JP2012092458A - バインダー用極細繊維 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】熱可塑性樹脂からなり、下記(1)〜(3)を同時に満足するバインダー用極細繊維を得る。
(1)平均繊維径 Xdが10〜2000nmであること。
(2)下記式(I)で表される繊維径変動係数(CVd)が0〜25%であること。
CVd= σd / Xd ×100 (%) (I)
(但し、平均繊維径は繊維断面における最長径と最短径の平均値であり、σdは繊維径分布の標準偏差を示す。)
(3)密度法による結晶化度 Xcが20%以下であること。
【選択図】図1
Description
また、特許文献2には、海島型複合繊維からなる短カットナノファイバーが例示されているが、繊維同士を接着する方法については詳細に言及されておらず、セパレータやフィルターなどの、均一性に加え、素材としての強度も要求される用途については依然不十分なものであった。
(1)平均繊維径 Xdが10〜2000nmであること。
(2)下記式(I)で表される繊維径変動係数(CVd)が0〜25%であること。
CVd= σd / Xd ×100 (%) (I)
(但し、平均繊維径は繊維断面における最長径と最短径の平均値であり、σdは繊維径分布の標準偏差を示す。)
(3)密度法による結晶化度 Xcが20%以下であること。
また、該バインダー用極細繊維は、平均繊維径(Xd)と、繊維長(L)の比(L/Xd)が100〜2500であることが望ましい。
本発明の繊維は熱可塑性樹脂からなり、その繊維径Xdは10〜2000nmである。該繊維径が10nm未満であると、分子間力の影響が強くなるためか繊維構造自身が不安定となって個々の極細繊維の分繊性が低下し、極細繊維が均一に分散された繊維構造体を得ることが困難となる。
また、ポリアミド類では、ナイロン6、ナイロン66等の脂肪族ポリアミド類が好ましい。
なお、海成分を構成するポリマー及び島成分を構成するポリマーについて、製糸性および抽出後の物性に影響を及ぼさない範囲で、必要に応じて、有機充填剤、酸化防止剤、熱安定剤、光安定剤、難燃剤、滑剤、帯電防止剤、防錆剤、架橋剤、発泡剤、蛍光剤、表面平滑剤、表面光沢改良剤、フッ素樹脂等の離型改良剤、等の各種添加剤を含んでいても良い。
海成分、島成分は別々に溶融し、口金内で海島型に複合し、吐出される。その後、冷却風などによって固化させた後、好ましくは200〜2000m/分の速度で未延伸繊維として引き取る。
透過型電子顕微鏡を用い、倍率30000倍で100本の極細繊維断面の写真を撮影し、それぞれの繊維断面における長径と短径の平均値を求めXdとした。
Xdを求めた値から標準偏差(σd)を算出し、次式(I)により繊維径変動係数(CVd)を求め、評価した。
CVd= σd / Xd ×100 (%) (I)
硝酸カルシウムからなる密度勾配管を作成し、極細繊維の密度をn=3で測定しその平均値をρとした。この値、および極細繊維を構成する熱可塑性樹脂の非晶密度(ρa)、および結晶密度(ρc)を用いて結晶化度(Xc)を次式(II)により算出した。
Xc=(ρc/ρ)×(ρ−ρa)/(ρc−ρa)×100 (%) (II)
ここで、ρa、ρcは、Polymer handbookなどに記載の公知の値を用いた。例えばポリエチレンテレフタレートでは、ρa=1.335、ρc=1.455、ナイロン6では、ρa=1.08、ρ=1.23、ポリプロピレンではρa=0.850、ρc=0.936、ポリエチレンではρa=0.85、ρc=1.00、ポリエチレンナフタレートではρa=1.32、ρc=1.41、ポリフェニレンスルフィドではρa=1.32、ρc=1.43を用いるものとし、記載のない場合は、Propertires of Polymers(D.W. Van Krevelen著)のChaper 4に記載の方法により計算した値とした。
走査型電子顕微鏡により、極細繊維100本の側面について20〜500倍で測定し、平均値を求めた。
極細繊維束に対し、試長200mm、引張速度=200mm/minの条件下で引張試験を行い、破断伸度(%)を求めた。
ポリマーを乾燥した後紡糸時の溶融温度に設定したオリフィスにセットして5分間溶融状態に保持した後、所定水準の荷重下で押出し、この際の剪断速度と溶融粘度曲線を求めた。上記操作を複数水準の荷重下において繰り返して行い、剪断速度が1000秒-1のときの溶融粘度を見積もった。
極細バインダー繊維を主体繊維前駆体に対して30wt%となる様に混合後、目付20g/m2となる様、JISに記載の手抄き装置を用いて繊維ウェブを作成し、ロータリー型乾燥機を用いて、120℃で2分間乾燥後、さらに金属ローラー間で70kgf/cmにて圧着処理を施し紙とした。得られたサンプルから5mm角の正方形を3箇所切り取って、走査型電子顕微鏡にてこの表面を20〜500倍で観察し、目視で未開繊束状、毛玉状( 糸の絡まり) 等の分散不良の数を測定した。分散不良の数が5mm角中、21箇所以上確認された場合は×(不良)、20箇所以下の場合は○(良)と判定した。
また、上記紙の20cm角の大きさについて縦、横各2cm角毎の計100ヶ所を厚み測定器(株式会社大栄科学精器製作所製、「PEACOCKモデルH」)を使用して試料1cm2当たり1.764N(180g)の荷重を加えた状態で測定し、その平均値Xtからその標準偏差σtを求め、次式により厚み変動係数(CVt)を求め、均一性を評価した。
CVt=σDt/ Xt ×100 (%)
均一性評価において作成した紙を幅2cm、長さ9cmの試験片として縦方向、横方向に対してそれぞれサンプリングし、試験片をチャックで掴み、チャック間隔5cmとして、引っ張り速度5cm/分にて伸張させ、破断時の強度を、縦方向、横方向の平均値とし、幅1cm、試料目付100g/m2当たりに換算して求めた。
島成分として固有粘度0.63(35℃、オルソクロロフェノール中)のポリエチレンテレフタレート、海成分として5-ナトリウムスルホイソフタル酸9mol%と数平均分子量4000のポリエチレングリコール3重量%を共重合した固有粘度0.42のポリエチレンテレフタレートを用い、別々に溶融後、複合口金内で重量比で海:島=30:70として合流させ、孔径0.5mmの口金から単孔当たりの吐出量を2.2g/分として島数900の海島型複合断面として紡糸温度290℃で吐出した。吐出した糸条を紡糸速度1000m/分で引き取った後、引き続き紡糸ローラー温度100℃、延伸倍率4.0倍で延伸し、次いで120℃のローラーにて熱セット後巻き取り、海島型複合延伸糸を得た。
海成分と島成分それぞれの溶融粘度は、130Pa・s、115Pa・sであり、ポリマーの溶融粘度比(海/島)は、1.1であった。得られた海島型複合繊維を用いて筒編みを作成し、70℃、3.5g/lのアルカリ溶液中で減量処理したところ、海成分のみが溶出され、島成分の平均繊維径690nm、伸度30%の極細繊維を発生することを確認した。この海島型複合繊維を主体繊維前駆体aとした。
島成分、海成分ともに参考例1と同一のポリマーを用い、参考例1と同様にして島数400の海島型口金から吐出し、紡糸速度1500m/分にて延伸せず巻き取った。この際のドラフトは185であった。得られた海島型複合繊維を用いて用いて筒編みを作成し、70℃、3.5g/lのアルカリ溶液中で1分間減量処理したところ、海成分のみが溶出され、極細繊維として平均繊維径Xd=1060nm、CVd=13、密度1.342g/cm3、結晶化度6.3%、伸度320%の極細繊維を発生することを確認した。
この海島型複合繊維をバインダー用の極細繊維前駆体Aとして750μm長にカットし、参考例1の500μm長にカットした主体繊維前駆体aと重量比で30:70として混合後、70℃、3.5g/lのNaOH水溶液にて各海成分を溶解除去し、再度少量の抄紙助剤(分散剤:高松油脂(株)、YM−81、消泡剤:GE東芝シリコーン、TSA−730)を加えた水中に分散させ、紙を作成した。得られた紙の物性を極細繊維の物性と共に表1に示す。
島成分として固有粘度0.62のポリエチレンナフタレート、海成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸9mol%と数平均分子量4000のポリエチレングリコール3重量%を共重合した固有粘度0.49のポリエチレンテレフタレートを用い、別々に溶融後、複合口金内で合流させ、参考例1と同様の口金、吐出量で紡糸温度300℃、紡糸速度1000m/分で溶融紡糸し、海島型複合未延伸繊維を巻き取った。
海成分と島成分それぞれの溶融粘度は、283Pa・s、250Pa・sであり、ポリマーの溶融粘度比(海/島)は、0.9であった。得られた未延伸糸を、延伸温度130℃、延伸倍率3.9倍でローラー延伸し、次いで200℃の非接触型ヒーターで熱セットして巻き取り、海島型複合延伸糸を得た。得られた海島型複合延伸糸を用いて筒編みを作成し、98℃、3.5g/lのアルカリ溶液中で減量処理したところ、海成分のみが溶出され、島成分の平均繊維径は672nm、伸度25%の極細繊維を発生することを確認した。この海島型複合繊維を主体繊維前駆体bとした。
島成分、海成分ともに参考例1と同一のポリマーを用い、参考例1と同様にして島数900の海島型口金から吐出し、紡糸速度1500m/分にて延伸せず巻き取った。この際のドラフトは121であった。得られた海島型複合繊維を用いて用いて筒編みを作成し、70℃、3.5g/lのアルカリ溶液中で1分間減量処理したところ、海成分のみが溶出され、極細繊維として平均繊維径Xd=1273nm、CVd=12、結晶化度10.1%、伸度290%の極細繊維を発生することを確認した。
この海島型複合繊維をバインダー用の極細繊維前駆体Bとして950μm長にカットし、参考例2の500μm長にカットした主体繊維前駆体bと重量比で30:70として混合後、70℃、3.5g/lのNaOH水溶液にて各海成分を溶解除去し、実施例1と同様にして紙を作成した。得られた紙の物性を極細繊維の物性と共に表1に示す。
実施例2において、海島型複合繊維の島数を200としたものを比較例1とし、得られた海島型複合繊維を極細繊維前駆体Cとした。また、実施例2において、得られた海島型複合繊維を延伸温度130℃、延伸倍率3.9倍でローラー延伸し、次いで200℃の非接触型ヒーターで熱セットして巻き取った繊維を極細繊維前駆体Dとした。これらの物性および、これらと極細繊維前駆体bを用いて実施例2と同様にして作成した紙の物性を表1に示す。
実施例2において、海成分として5−ナトリウムスルホイソフタル酸9mol%と数平均分子量4000のポリエチレングリコール3重量%を共重合した固有粘度0.35のものを用いた以外は実施例2と同様にして海島型複合繊維を作成し、極細繊維前駆体Eとした。
海成分と島成分それぞれの溶融粘度は、110Pa・s、250Pa・sであり、ポリマーの溶融粘度比(海/島)は、0.44であった。得られた極細繊維の物性および、極細繊維前駆体bを用いて実施例2と同様にして作成した紙の物性を表1に示す。
2 : 島成分分配用導入孔
3 : 海成分導入孔
4 : 分配前海成分ポリマー溜め部分
5 : 個別海成分/ 島成分( 鞘/ 芯構造形成部)
6 : 海島全体合流絞り部
Claims (3)
- 熱可塑性樹脂からなり、下記(1)〜(3)を同時に満足することを特徴とするバインダー用極細繊維。
(1)平均繊維径 Xdが10〜2000nmであること。
(2)下記式(I)で表される繊維径変動係数(CVd)が0〜25%であること。
CVd= σd / Xd ×100 (%) (I)
(但し、平均繊維径は繊維断面における最長径と最短径の平均値であり、σdは繊維径分布の標準偏差を示す。)
(3)密度法による結晶化度 Xcが20%以下であること。 - 易溶解成分を海成分、難溶解成分を島成分とする海島型複合繊維から、海成分を溶出除去することにより得られる繊維であって、海島型複合繊維形成時の見掛けドラフトが10〜1000であり、延伸および熱セットが施されていない請求項1記載のバインダー用極細繊維。
- 平均繊維径(Xd)と、繊維長(L)の比(L/Xd)が100〜2500である請求項1又は2記載のバインダー用極細繊維。
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