JP2012084560A - 結晶系太陽電池モジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】比較的容易な接続プロセスによって、信頼性が高くしかも発電効率の低下を招かない結晶系太陽電池セルの接続方法を提供する。
【解決手段】単結晶太陽電池や多結晶太陽電池などの結晶系太陽電池セルを接続した結晶系太陽電池モジュールであって、太陽電池セルの裏面電極を、リボン状の金属箔と導電性粒子を含有した接着剤により接合する。これにより、高い接続信頼性を得ることができるとともに、配線材料の低コスト化を図ることができる。
【選択図】図1
【解決手段】単結晶太陽電池や多結晶太陽電池などの結晶系太陽電池セルを接続した結晶系太陽電池モジュールであって、太陽電池セルの裏面電極を、リボン状の金属箔と導電性粒子を含有した接着剤により接合する。これにより、高い接続信頼性を得ることができるとともに、配線材料の低コスト化を図ることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、単結晶太陽電池や多結晶太陽電池などの結晶系太陽電池の基板の表面に配線部材を接続する装置に関するものであり、特に裏面電極を有する太陽電池セルの接続に好適な接続方法を用いた結晶系太陽電池モジュールに関する。
結晶系太陽電池モジュール組立工程は、単結晶太陽電池、多結晶太陽電池などの結晶系太陽電池の結晶セル基板(以下、単に「セル」と略す)を配線部材と接続して一連の太陽電池回路とした後に、保護シートなどで封止して外部端子を取り付ける組立実装工程である。
この工程のうち、セルに配線部材を接続する方法として従来はんだ付けが広く用いられている。鉛入りはんだは良導体であり、一定の強度と耐環境信頼性を有するため、20年程度の実績を有する。しかし近年の環境保護の観点から、鉛フリーはんだの採用を考えた場合、信頼性の低下が問題となる。
また、結晶系太陽電池の構造上、配線部材の一部が太陽電池セルの表側に配置されるので、幅広の配線を用いると、配線の影で太陽電池セルの有効面積が減少してしまうために、配線幅に制限を設ける必要があった。
一方、結晶系太陽電池では、薄膜系太陽電池に比して電流が大きいため配線抵抗の影響を受けやすく、この配線抵抗を下げるために配線の断面積を大きく取る必要があった。そのため、配線厚さを薄くできないと言う制限があった。代表的な設計としては、例えば特許文献1に記載されるように、配線として厚さ100〜250μm、幅1〜7.5mm程度の銅線にはんだをコーティングした配線を用いるものであった。
一方、結晶系太陽電池では、薄膜系太陽電池に比して電流が大きいため配線抵抗の影響を受けやすく、この配線抵抗を下げるために配線の断面積を大きく取る必要があった。そのため、配線厚さを薄くできないと言う制限があった。代表的な設計としては、例えば特許文献1に記載されるように、配線として厚さ100〜250μm、幅1〜7.5mm程度の銅線にはんだをコーティングした配線を用いるものであった。
一方、この方式では配線が太陽電池セルの有効面積の一部を覆うことは避けられず、これを軽減するために、例えば特許文献2に記載されるように、バックコンタクト技術が検討されている。このバックコンタクト技術は、裏面同士を接続する薄板状の金属板からなる配線材料を所々ではんだ接合することで、熱膨張などの応力を緩和している。さらに剛性を緩和するために網目状の加工を施した薄板とすることも提案されている。
これらの方法では、配線材として剛性が無視し得ない程度の厚板を用いており、この結果、接続信頼性の低下と、配線材料のコスト高を招いていた。
これらの方法では、配線材として剛性が無視し得ない程度の厚板を用いており、この結果、接続信頼性の低下と、配線材料のコスト高を招いていた。
本発明の目的は、上記課題に対し、安価な材料を用いて比較的容易な接続プロセスによって、信頼性の高くしかも発電効率の低下を招かない結晶系太陽電池セルの接続方法を提供することであり、さらにはこの接続方法を用いた安価で高効率の結晶系太陽電池モジュールを提供することにある。
上記目的を達成するために、配線材料として軟質の銅もしくはアルミニウムの極薄の金属箔(厚さ5μm〜35μm)を用い、この金属箔の片面に導電性粒子を含有する熱硬化性接着剤を予め塗布してなるリボン状の粘着テープを用意し、これを隣接した2枚の結晶系太陽電池セルの一辺のほぼ全長に渡って張り渡し圧接接合したのちに熱硬化させることで熱膨張による応力を緩和することにより実現した。
また、上記目的を達成するために、リボン状粘着テープの圧接にあたり隣接した2枚の結晶系太陽電池の中間部を湾曲させるように加圧力を負荷することで熱膨張による応力を軽減した。
また、上記目的を達成するために、リボン状粘着テープの熱硬化にあたり隣接した2枚の結晶系太陽電池の中間部を湾曲させるように加圧力を負荷することで熱膨張による応力を軽減した。
また、上記目的を達成するために、リボン状粘着テープの熱硬化にあたり隣接した2枚の結晶系太陽電池の中間部を湾曲させるように加圧力を負荷することで熱膨張による応力を軽減した。
また上記目的を達成するために、リボン状粘着テープの圧接にあたり結晶系太陽電池の加圧範囲を複数に分割することで、熱膨張に寄与する接着長さを軽減することにより長手方向の応力を軽減した。
また上記目的を達成するために、リボン状粘着テープの熱硬化にあたり結晶系太陽電池の加圧範囲を複数に分割することで、熱膨張に寄与する接着長さを軽減することにより長手方向の応力を軽減した。
また上記目的を達成するために、リボン状粘着テープの熱硬化にあたり結晶系太陽電池の加圧範囲を複数に分割することで、熱膨張に寄与する接着長さを軽減することにより長手方向の応力を軽減した。
本発明によれば、厚板状の配線材料や扁平な銅線による接続の代わりに極薄の金属箔による接続とすることにより、厚板状の配線材料や扁平な銅線による接続を用いることで生じる熱応力の発生を軽減することができた。また、極薄の金属箔による接続とすることで配線の柔軟性を向上させることができた。そして、この極薄の金属箔による接続を、導電性粒子を含んだ熱硬化性接着剤を用いて行うことで、さらに熱応力を軽減させるようにしたので、高い接続信頼性を得ることができた。また、極薄の金属箔を用いることで配線材料の低コスト化も同時に実現した。
以下、本発明を実施するための第1の形態を、図1から図6を用いて説明する。
図1は、本発明の結晶系太陽電池のモジュール製造工程において、セルを相互に接続してなるセルマトリックス5をカバーガラス6の上に置いた状態を示す平面図である。図1はセル1(太陽電池セル)を裏面側(非受光面)から見た状態である。複数のセル1の裏面の電極を金属箔であるリボンテープ2により一列に接続したものをセルストリング5aと呼ぶ。このセルストリング5aを複数左右に並べて連結したものをセルマトリックス5と呼ぶ。セルストリング5aの端部はパスバー3とセル1の電極をリボンテープ2により接続してあり、さらに引き出し線4によりセルマトリックス5の外側に配線を引き出している。
図1は、本発明の結晶系太陽電池のモジュール製造工程において、セルを相互に接続してなるセルマトリックス5をカバーガラス6の上に置いた状態を示す平面図である。図1はセル1(太陽電池セル)を裏面側(非受光面)から見た状態である。複数のセル1の裏面の電極を金属箔であるリボンテープ2により一列に接続したものをセルストリング5aと呼ぶ。このセルストリング5aを複数左右に並べて連結したものをセルマトリックス5と呼ぶ。セルストリング5aの端部はパスバー3とセル1の電極をリボンテープ2により接続してあり、さらに引き出し線4によりセルマトリックス5の外側に配線を引き出している。
このセルストリング5aの部分で太陽電池モジュールを切断した断面を図2に示す。図2では上側が表側(受光面)である。複数のセル1の裏面端部の電極をリボンテープ2で接続してセルストリング5aとしてあり、一端にリボンテープ2で接続したパスバー3が、また他の一端に引き出し線4が接続されている。そして、パスバー3により紙面奥行き方向に別のセルストリング5aが繋がっている。これらからなるセルマトリックス5は、表面側がカバーガラス6、裏面側がバックシート8で覆われており、カバーガラス6とセルマトリックス5、およびバックシート8とセルマトリックス5の隙間は、封止樹脂7を充填して封止されている。
さらに、セルマトリックス5の外側は、アルミ製のフレーム9で額縁状に保護してあり、フレーム9とバックシート8や封止樹脂7の隙間をコーキング材10で保護してある。
さらに、セルマトリックス5の外側は、アルミ製のフレーム9で額縁状に保護してあり、フレーム9とバックシート8や封止樹脂7の隙間をコーキング材10で保護してある。
図3にセル1の裏面電極である櫛歯状電極101を示す。セル1の裏面100は表面を酸化膜および絶縁材料でパッシベーションしてあり、そこに正負の櫛歯状電極101および102が形成してある。櫛歯状電極101および102は微細銀粒子を主成分とし、僅かの有機増粘剤、有機溶媒、低融点ガラスフリットを混和した銀ペーストをスクリーン印刷により印刷し、焼結することで形成している。それぞれの櫛歯状電極101および102は多数の櫛歯部分101bおよび102bが互い違いに配列されており、その一端をそれぞれ共通電極101aおよび102aで連結している。
実際の接続工程では、リボンテープ2によりセル1が逐次接続されるが、セルストリング5aの構造を示すため、リボンテープ2を除去した状態のセルストリング5aを図4に示す。この図では簡略のため櫛歯部分101b及び102bの本数は実際より少なく表示してある。
セル1の共通電極101aに隣接して次のセル1の共通電極102aが配置されるように多数のセル1を直鎖状に並べる。さらにこの端部にパスバー3を配置し、セルストリング5aを形作る。
セル1の共通電極101aに隣接して次のセル1の共通電極102aが配置されるように多数のセル1を直鎖状に並べる。さらにこの端部にパスバー3を配置し、セルストリング5aを形作る。
図5にはセルストリングをリボンテープ2で接続してある状態を示した。ここで、リボンテープ2は幅4mm長さ150mmの厚さ0.035mmの銅箔のテープであり、2枚のセル1の共通電極101aおよび102aを跨ぐように接続されている。またリボンテープ2はセル1の隙間部分で撓み2aを与えてある。これは接続部の応力に逃げを与えるためであり、銅箔のテープであるリボンテープ2をセル1に圧接する際に中間部を押し下げることで撓み2aを形成してある。
リボンテープ2は図6に示した構造をしている。リボン状の銅箔200aの片面に幅1mm、長さ145mm、厚さ0.025mmの細長いCF200bを貼り付けてある。CF200bは導電性のニッケル粒子を熱硬化性接着剤と混練してフィルム状に成型したテープであり、リボンテープ2の接続の直前に銅箔200aにCF200bを仮圧着して製造する。
この後、リボンテープ2のCF200b面を下向きにし、2枚のセル1に跨るように配置し、加圧することでリボンテープ2をセル1に粘着させる。そして、リボンテープ2を粘着させたセル1を、さらに加圧加熱することで導電性のニッケル粒子を共通電極101aおよび102aと銅箔200aに圧入した状態で熱硬化性接着剤を硬化させ、セル1同士を電気的に接続する。
この後、リボンテープ2のCF200b面を下向きにし、2枚のセル1に跨るように配置し、加圧することでリボンテープ2をセル1に粘着させる。そして、リボンテープ2を粘着させたセル1を、さらに加圧加熱することで導電性のニッケル粒子を共通電極101aおよび102aと銅箔200aに圧入した状態で熱硬化性接着剤を硬化させ、セル1同士を電気的に接続する。
この結果、太陽電池の裏面接続が簡便かつ低コストで実現できる。また、セル間の電気的接続が微細な導電性のニッケル粒子でなされ、機械的結合が熱硬化性接着剤で成されるため、従来の太陽電池におけるはんだ接続に比して低温接合が可能となる。さらに樹脂の柔軟性による応力緩和も期待できるため、従来に比して長期繰り返し熱応力に強くなり信頼性が向上するものと期待できる。
また、安価な銅箔を用いて接続できるので部材コストの低減も期待できる。従来は、結晶系太陽電池は電流が大きいため銅箔での接続は難しかったが、共通電極101aおよび102bを幅広く接続することができるので、電流密度を下げることが可能となる。また、銅箔を用いた薄型の配線が可能となった効果も大きい。
以上、銅箔200aにCF200bを貼ったリボンテープ2を用いる第1の実施例を示したが、本発明は以下のようにリボンテープ2を変更することで、それぞれの効果が期待できる。
図7のリボンテープ2Aは幅5mm厚さ0.035mmの長尺のリボン状の銅箔201aの片面に導電性ニッケル粒子を含む熱硬化性接着剤を混練してなるCF201bを塗布し、これに剥離フィルム201cを貼り付けて保護した接続テープである。幅広の銅箔にCF201bを塗布し、幅広の剥離フィルム201cを貼り付けてからスプリッタにより所望のテープ幅に切り分け、長尺の粘着フィルムと成すことで、銅箔200を個別に切り出しCF200bを都度貼り付ける場合に比べて、安価にリボンテープ2Aが得られる利点がある。
図7のリボンテープ2Bは予めローレット加工によりリブ状突起202abを形成した銅箔202aの表面に粘着剤202bを塗布し、剥離フィルム202cで保護したリボンテープ2Bである。このテープも幅5mmにスプリッタで加工され、リールに巻きつけて供給される。このリボンテープ2Bに類似する凹凸つき銅箔は、従来静電気防止用や電磁波の軽減のために多用されている部材であり、高価な微細ニッケル粒子が不要なため安価に入手できるという利点がある。
さらに第1の実施例に比してセル1との接合が粘着によるため、使用中に過大な応力が生じても粘着部が変形して破断を回避しやすい。また銅箔202aに予め凹凸が設けてあるため銅箔202aは変形が容易であり、第1の実施例に示した撓み2aを設けずとも熱応力の緩和が容易である上、長手方向にも柔軟性を示すためセルストリング5aの幅方向の熱応力緩和も期待できる。
図7のリボンテープ2Cは、予めプレス加工により十文字の切込みを与えた後、バーリング加工により王冠状の突起203abを形成した銅箔203aの表面に粘着剤203bを塗布し、剥離フィルム203cで保護したリボンテープ2Cである。リボンテープ2Bに比して鋭利な突起を作ることができるので、セル1の共通電極101a,102aへの接続が一層確実になる利点がある。また銅箔203aに千鳥配置で突起203abが設けてあるため銅箔202aは変形が容易であり、したがってこの実施例でも熱応力の緩和が容易である。
一方、図8に示したリボンテープ2Dの様に、第1の実施例に比して比較的短い短冊状のCF200cを多数貼る方法も可能である。この場合、高価なCFの使用量が少なくて済むため、材料コストが削減できる利点と、接着部分が間欠的で短い距離になるため接着されない部分での銅箔200aが変形容易でセル1と銅箔200aの材質の差による熱応力が小さく出来る利点がある。
さらにこれらの実施例ではリボンテープの基材は銅箔としたがより安価にするためにはたとえば厚さ0.01mmのアルミ箔を用いることも可能である。
さらにこれらの実施例ではリボンテープの基材は銅箔としたがより安価にするためにはたとえば厚さ0.01mmのアルミ箔を用いることも可能である。
1・・・セル(太陽電池セル)、2・・・リボンテープ(金属箔)、3・・・パスバー、4・・・引出し線、5・・・セルマトリックス、6・・・カバーガラス、7・・・封止樹脂、8・・・バックシート、9・・・フレーム、10・・・コーキング材。
Claims (6)
- 単結晶太陽電池や多結晶太陽電池などの結晶系太陽電池セルを接続した結晶系太陽電池モジュールにおいて、
太陽電池セルの裏面電極を跨ぐリボン状の金属箔により接合した
ことを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。 - 請求項1記載の結晶系太陽電池モジュールにおいて、
前記太陽電池セルを接続するリボン状の金属箔は、導電性粒子を含んだ接着フィルムにより前記太陽電池セルの電極に接合された
ことを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。 - 請求項1記載の結晶系太陽電池モジュールにおいて、
前記太陽電池セルを接続するリボン状の金属箔は粘着剤により前記太陽電池セルの電極に圧接され、前記リボン状の金属箔に設けられた突起により前記太陽電池セルの電極と接合された
ことを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。 - 請求項2記載の結晶系太陽電池モジュールにおいて、
前記太陽電池セルを接続するリボン状の金属箔は、予め片面全面に導電性粒子を含んだ接着材を塗布してなる
ことを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。 - 請求項2記載の結晶系太陽電池モジュールにおいて、
前記太陽電池セルを接続するリボン状の金属箔は、接合前に導電性粒子を含んだ接着フィルムを貼り付けしてなる
ことを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。 - 請求項5記載の結晶系太陽電池モジュールにおいて、
前記太陽電池セルを接続するリボン状の金属箔は、接合前に導電性粒子を含んだ接着フィルムを複数個所矩形に切り出して貼り付けしてなる
ことを特徴とする結晶系太陽電池モジュール。
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2010
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