[go: up one dir, main page]

JP2012082921A - 電動アクチュエータ - Google Patents

電動アクチュエータ Download PDF

Info

Publication number
JP2012082921A
JP2012082921A JP2010230883A JP2010230883A JP2012082921A JP 2012082921 A JP2012082921 A JP 2012082921A JP 2010230883 A JP2010230883 A JP 2010230883A JP 2010230883 A JP2010230883 A JP 2010230883A JP 2012082921 A JP2012082921 A JP 2012082921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
electric actuator
sleeve
screw shaft
actuator according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010230883A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5562795B2 (ja
Inventor
Yoshinori Ikeda
良則 池田
Keisuke Kazuno
恵介 数野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP2010230883A priority Critical patent/JP5562795B2/ja
Publication of JP2012082921A publication Critical patent/JP2012082921A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5562795B2 publication Critical patent/JP5562795B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/18Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
    • F16H25/20Screw mechanisms
    • F16H25/22Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
    • F16H25/2204Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/18Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
    • F16H25/20Screw mechanisms
    • F16H2025/204Axial sliding means, i.e. for rotary support and axial guiding of nut or screw shaft
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/18Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
    • F16H25/20Screw mechanisms
    • F16H2025/2062Arrangements for driving the actuator
    • F16H2025/2081Parallel arrangement of drive motor to screw axis
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/18Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
    • F16H25/20Screw mechanisms
    • F16H25/2021Screw mechanisms with means for avoiding overloading

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

【課題】ねじ軸の衝突時、その衝撃を緩和して摩擦抵抗を低減させると共に、ボールねじの作動ロックを回避できる電動アクチュエータを提供する。
【解決手段】ボールねじ機構8が、ハウジング2に対して回転不可に、かつ軸方向移動可能に支持されたねじ軸で構成されると共に、ハウジング2にねじ軸16を収容する袋孔10a、10bが形成された電動アクチュエータ1において、ハウジング2の袋孔10aに端部に小径部22aを有する筒状のスリーブ22が嵌着され、このスリーブ22の小径部22aの内径に止め輪24が装着され、この止め輪24の内径が、ねじ軸16の先端部の外径よりも小径に形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、一般産業用の電動機、自動車等の駆動部に使用されるボールねじ機構を備えた電動アクチュエータ、詳しくは、自動車のトランスミッションやパーキングブレーキ等で、電動モータからの回転入力をボールねじ機構を介して駆動軸の直線運動に変換する電動アクチュエータに関するものである。
各種駆動部に使用される電動アクチュエータにおいて、電動モータの回転運動を軸方向の直線運動に変換する機構として、台形ねじあるいはラックアンドピニオン等の歯車機構が一般的に使用されている。これらの変換機構は、滑り接触部を伴うため動力損失が大きく、電動モータの大型化や消費電力の増大を余儀なくされている。そのため、より効率的なアクチュエータとしてボールねじ機構が採用されるようになってきた。
従来の電動アクチュエータとしては、例えば、ハウジングに支持された電動モータにより、ボールねじを構成するボールねじ軸を回転駆動自在とし、このボールねじ軸を回転駆動することによってナットに結合された出力部材を軸方向に変位可能としている。ボールねじ機構は、摩擦が非常に低く、出力部材側に作用するスラスト荷重によって簡単にボールねじ軸が回転してしまうので、電動モータが停止時に出力部材を位置保持する必要がある。
そこで、例えば、電動モータにブレーキ手段を設けたり、あるいは伝達手段としてウオームギアのような低効率なものを設けることがなされているが、その代表的なものとして、図5に示すような電動アクチュエータが知られている。この電動アクチュエータ50は、回転運動を直線運動に変換するボールねじ51を備えたアクチュエータ本体52と、電動モータ53の回転運動をアクチュエータ本体52に伝達する歯車減速機構54と、歯車減速機構54を構成する第1歯車55に係合してアクチュエータ本体52を位置保持する位置保持機構56とを備えている。
ボールねじ51は、外周面に螺旋状のねじ溝57aが形成され、出力軸としてのねじ軸57と、このねじ軸57に外嵌され、内周面に螺旋状のねじ溝58aが形成されたナット58と、対向する両ねじ溝57a、58aによって形成された転動路に転動自在に収容された多数のボール59とを備えている。
アクチュエータ本体52は、ハウジング60の内周に、ナット58が一対の玉軸受61、62を介して回転自在に支持されると共に、ねじ軸57が、ハウジング60に対して相対回転不能で、かつ軸方向に移動自在に支持されている。そして、ナット58が歯車減速機構54を介して回転駆動されることにより、ねじ軸57が直線運動に変換される。
歯車減速機構54は、電動モータ53のモータ軸53aに固定された小径の平歯車からなる第1歯車55と、この第1歯車55に噛合し、ナット58の外周に一体に形成された大径の平歯車からなる第2歯車63とから構成されている。
位置保持機構56は、第1歯車55に対して係脱自在に設けられているロック部材としてのシャフト64と、このシャフト64を第1歯車55に対して係脱する方向に駆動する駆動手段としてのソレノイド65とを備えている。シャフト64は棒状をなし、ソレノイド65によって直線駆動され、その先端部が受部66に係脱するようになっている。このように、ソレノイド65を制御することにより、シャフト64が第1歯車55に係合して回転が阻止されるので、振動荷重が作用した場合においても、係合面が滑ることなく安定してアクチュエータ本体52のねじ軸57を位置保持することができる(例えば、特許文献1参照。)。
特開2009−156416号公報
こうした従来の電動アクチュエータ50では、ソレノイド65を制御することにより、シャフト64が第1歯車55に係合して回転が阻止されるので、振動荷重が作用した場合においても、係合面が滑ることなく安定してアクチュエータ本体52のねじ軸57を位置保持することができる特徴を備えている。
然しながら、この種の電気的な制御によって必要な作動が得られる電動アクチュエータ50では、バッテリー電圧の降下により電源供給ができない状態になった場合、電動アクチュエータ50の制御が不能になることが考えられる。この場合、ねじ軸57が押される側の荷重を受けた状況において、ソレノイド65や電動モータ53が作動不能となった場合は、ナット58回りの慣性モーメントにより回転し続けるためねじ軸57が直動する。この結果、ねじ軸57がハウジング60の内壁に衝突して作動ロックの状態となり、電動モータ53での復帰ができなくなってしまう恐れがある。
本発明は、こうした従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、ねじ軸の衝突時、その衝撃を緩和して摩擦抵抗を低減させると共に、ボールねじの作動ロックを回避できる電動アクチュエータを提供することを目的とする。
係る目的を達成すべく、本発明のうち請求項1に記載の発明は、円筒状のハウジングと、このハウジングに取り付けられた電動モータと、この電動モータの回転力をモータ軸を介して伝達する減速機構と、この減速機構を介して前記電動モータの回転運動を駆動軸の軸方向の直線運動に変換するボールねじ機構とを備え、このボールねじ機構が、前記ハウジングに装着された支持軸受を介して回転可能に、かつ軸方向移動不可に支持され、内周に螺旋状のねじ溝が形成されたナットと、このナットに多数のボールを介して内挿され、前記駆動軸と同軸状に一体化されて外周に前記ナットのねじ溝に対応する螺旋状のねじ溝が形成され、前記ハウジングに対して回転不可に、かつ軸方向移動可能に支持されたねじ軸とで構成されると共に、前記ハウジングに前記ねじ軸を収容する袋孔が形成された電動アクチュエータにおいて、前記ハウジングの袋孔にスリーブが嵌着され、このスリーブの端部に前記ねじ軸の端部が当接する緩衝部材が配設されている。
このように、電動モータの回転力を伝達する減速機構と、この減速機構を介して電動モータの回転運動を駆動軸の軸方向の直線運動に変換するボールねじ機構とを備え、ボールねじ機構が、ハウジングに装着された一対の支持軸受を介して回転可能に、かつ軸方向移動不可に支持され、内周に螺旋状のねじ溝が形成されたナットと、このナットに多数のボールを介して内挿され、駆動軸と同軸状に一体化されて外周にナットのねじ溝に対応する螺旋状のねじ溝が形成され、ハウジングに対して回転不可に、かつ軸方向移動可能に支持されたねじ軸とで構成されると共に、ハウジングにねじ軸を収容する袋孔が形成された電動アクチュエータにおいて、ハウジングの袋孔にスリーブが嵌着され、このスリーブの端部にねじ軸の端部が当接する緩衝部材が配設されているので、バッテリー電圧の降下により電源供給ができなくなり、ソレノイドや電動モータが作動不能となった場合、ナット回りの慣性モーメントによりねじ軸が直動し続けても、ねじ軸の先端部が緩衝部材に衝突し、その衝撃を緩和して摩擦抵抗を低減させると共に、ねじ軸がハウジングの内壁に衝突して作動ロックの状態となるのを確実に回避することができる。
また、請求項2に記載の発明のように、前記緩衝部材が止め輪で構成され、この止め輪が、前記スリーブの端部に形成された小径部の内径に装着されると共に、当該止め輪の内径が前記ねじ軸の先端部の外径よりも小径に形成されていれば、ねじ軸の先端部が止め輪に確実に干渉し、簡単な構造で、ねじ軸がハウジングの内壁に直接衝突するのを回避することができる。また、ねじ軸が止め輪に干渉した際、止め輪と環状溝との径方向すきまが僅かにあれば、衝突時に回転可能な状態を得ることができる。
また、請求項3に記載の発明のように、前記緩衝部材がリング部材で構成され、このリング部材が、前記スリーブの端部と前記ハウジングの袋孔の底部との間に介装されたキャップに装着されていても良い。
好ましくは、請求項4に記載の発明のように、前記キャップと前記スリーブおよびハウジングとの間に所定の隙間が設けられていれば、ねじ軸が衝突した際にキャップが弾性変形してもそれを許容し、ハウジングへの荷重伝播を抑えることができる。
また、請求項5に記載の発明のように、前記スリーブが一端部に底部を備えると共に、前記緩衝部材がリング部材で構成され、このリング部材が、前記スリーブの底部に装着されていても良い。
また、請求項6に記載の発明のように、前記ハウジングがアルミ合金から形成されると共に、前記スリーブが当該ハウジングよりも材料強度と耐摩耗性が高い材質で形成されていれば、耐久性を向上させることができる。
また、請求項7に記載の発明のように、前記ハウジングがアルミ合金から形成されると共に、前記緩衝部材が当該ハウジングよりも材料強度と耐摩耗性が高い材質で形成されていれば、耐久性を向上させることができる。
また、請求項8に記載の発明のように、前記リング部材が鋼板からプレス加工によって形成されていれば、耐久性を向上させると共に、量産性が向上して低コスト化を図ることができる。
また、請求項9に記載の発明のように、前記リング部材が繊維状強化材が充填された合成樹脂で形成されていれば、ねじ軸の先端部がこのリング部材に衝突した際の衝撃を一層緩和することができる。
また、請求項10に記載の発明のように、前記キャップが鋼板からプレス加工によって形成されていれば、耐久性を向上させると共に、量産性が向上して低コスト化を図ることができる。
本発明に係る電動アクチュエータは、円筒状のハウジングと、このハウジングに取り付けられた電動モータと、この電動モータの回転力をモータ軸を介して伝達する減速機構と、この減速機構を介して前記電動モータの回転運動を駆動軸の軸方向の直線運動に変換するボールねじ機構とを備え、このボールねじ機構が、前記ハウジングに装着された支持軸受を介して回転可能に、かつ軸方向移動不可に支持され、内周に螺旋状のねじ溝が形成されたナットと、このナットに多数のボールを介して内挿され、前記駆動軸と同軸状に一体化されて外周に前記ナットのねじ溝に対応する螺旋状のねじ溝が形成され、前記ハウジングに対して回転不可に、かつ軸方向移動可能に支持されたねじ軸とで構成されると共に、前記ハウジングに前記ねじ軸を収容する袋孔が形成された電動アクチュエータにおいて、前記ハウジングの袋孔にスリーブが嵌着され、このスリーブの端部に前記ねじ軸の端部が当接する緩衝部材が配設されているので、バッテリー電圧の降下により電源供給ができなくなり、ソレノイドや電動モータが作動不能となった場合、ナット回りの慣性モーメントによりねじ軸が直動し続けても、ねじ軸の先端部が緩衝部材に衝突し、その衝撃を緩和して摩擦抵抗を低減させると共に、ねじ軸がハウジングの内壁に衝突して作動ロックの状態となるのを確実に回避することができる。
本発明に係る電動アクチュエータの一実施形態を示す縦断面図である。 図1のアクチュエータ本体を示す縦断面図である。 図1のねじ軸の先端部を示す要部拡大図である。 (a)は、図3の変形例を示す要部拡大図、(b)は、図3の他の変形例を示す要部拡大図である。 従来の電動アクチュエータを示す縦断面図である。
円筒状のハウジングと、このハウジングに取り付けられた電動モータと、この電動モータの回転力をモータ軸を介して伝達する減速機構と、この減速機構を介して前記電動モータの回転運動を駆動軸の軸方向の直線運動に変換するボールねじ機構とを備え、このボールねじ機構が、前記ハウジングに装着された支持軸受を介して回転可能に、かつ軸方向移動不可に支持され、内周に螺旋状のねじ溝が形成されたナットと、このナットに多数のボールを介して内挿され、前記駆動軸と同軸状に一体化されて外周に前記ナットのねじ溝に対応する螺旋状のねじ溝が形成され、前記ハウジングに対して回転不可に、かつ軸方向移動可能に支持されたねじ軸とで構成されると共に、前記ハウジングに前記ねじ軸を収容する袋孔が形成された電動アクチュエータにおいて、前記ハウジングの袋孔に端部に小径部を有する筒状のスリーブが嵌着され、このスリーブの小径部の内径に止め輪が装着され、この止め輪の内径が、前記ねじ軸の先端部の外径よりも小径に形成されている。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明に係る電動アクチュエータの一実施形態を示す縦断面図、図2は、図1のアクチュエータ本体を示す縦断面図、図3は、図1のねじ軸の先端部を示す要部拡大図、図4(a)は、図3の変形例を示す要部拡大図、(b)は、図3の他の変形例を示す要部拡大図である。
この電動アクチュエータ1は、図1に示すように、円筒状のハウジング2と、このハウジング2に取り付けられた電動モータ3と、この電動モータ3の回転力をモータ軸3aを介して伝達する一対の平歯車4、5からなる減速機構6と、この減速機構6を介して電動モータ3の回転運動を駆動軸7の軸方向の直線運動に変換するボールねじ機構8と、このボールねじ機構8を備えたアクチュエータ本体9と、減速機構6を構成する平歯車4に係合してアクチュエータ本体9を位置保持する位置保持機構10とを備えている。
ハウジング2は、第1のハウジング2aと、その端面に衝合された第2のハウジング2bとからなり、固定ボルト(図示せず)によって一体に固定されている。第1のハウジング2aには電動モータ3が取り付けられると共に、第1のハウジング2aと第2のハウジング2bには、ねじ軸16を収容するための袋孔10a、10bが形成されている。
位置保持機構11は、小平歯車4に対して係脱自在に設けられているロック部材としてのシャフト11aと、このシャフト11aを小平歯車4に対して係脱する方向に駆動する駆動手段としてのソレノイド12とを備えている。シャフト11aは棒状をなしてソレノイド12によって直線駆動され、その先端部が受け部13に係脱するようになっている。
電動モータ3のモータ軸3aの端部には小平歯車4が圧入により相対回転不能に取り付けられ、第2のハウジング2bに装着された転がり軸受14によって回転自在に支持されている。大平歯車5は、後述するボールねじ機構8を構成するナット18に一体形成され、小平歯車4に噛合している。
駆動軸7は、ボールねじ機構8を構成するねじ軸16と一体に構成され、駆動軸7の一端部(図中右端部)に、例えば、電動パーキングブレーキ機構のワイヤー(図示せず)に連結するための孔7aが形成され、駆動軸7は、第2のハウジング2bに装着されたブッシュ15により摺動可能に支持されている。
なお、ブッシュ15は焼結合金からなり、その金属粉として浸炭焼入が可能な材質、例えば、C(炭素)が0.13wt%、Ni(ニッケル)が0.21wt%、Cr(クロム)が1.1wt%、Cu(銅)が0.04wt%、Mn(マンガン)が0.76wt%、Mo(モリブデン)が0.19wt%、Si(シリコン)が0.20wt%、残りがFe(鉄)等からなるSCM415を例示することができる。これにより、耐摩耗性を向上させ、長期間に亘って駆動軸7の安定した案内支持を行うことができる。
ボールねじ機構8は、図2に拡大して示すように、ねじ軸16と、このねじ軸16にボール17を介して外挿されたナット18とを備えている。ねじ軸16は、外周に螺旋状のねじ溝16aが形成され、軸方向移動自在に、かつ回転不可に支承されている。一方、ナット18は、ねじ軸16に外装されると共に、内周にねじ軸16のねじ溝16aに対応する螺旋状のねじ溝18aが形成され、これらねじ溝16a、18aとの間に多数のボール17が転動自在に収容されている。そして、ナット18は、ハウジング(図示せず)に対して、2つの支持軸受19、20を介して回転自在に、かつ軸方向移動不可に支承されている。21は、ナット18のねじ溝18aを連結して循環部材を構成する駒部材で、この駒部材20によって多数のボール17が無限循環することができる。
各ねじ溝16a、18aの断面形状は、サーキュラアーク形状であってもゴシックアーク形状であっても良いが、ここではボール17との接触角が大きくとれ、アキシアルすきまが小さく設定できるゴシックアーク形状に形成されている。これにより、軸方向荷重に対する剛性が高くなり、かつ振動の発生を抑制することができる。
ナット18はSCM415やSCM420等の肌焼き鋼からなり、真空浸炭焼入れによってその表面に55〜62HRCの範囲に硬化処理が施されている。これにより、熱処理後のスケール除去のためのバフ加工等を省略することができ、低コスト化を図ることができる。一方、ねじ軸16はS55C等の中炭素鋼あるいはSCM415やSCM420等の肌焼き鋼からなり、高周波焼入れ、あるいは浸炭焼入れによってその表面に55〜62HRCの範囲に硬化処理が施されている。
ナット18の外周面18bには減速機構6を構成する大平歯車5が一体に形成されると共に、この大平歯車5の両側に2つの支持軸受19、20が所定のシメシロを介して圧入されている。これにより、駆動軸7からスラスト荷重が負荷されても支持軸受19、20と大平歯車5の軸方向の位置ズレを防止することができる。また、2つの支持軸受19、20は、両端部にシールド板が装着された密封型の深溝玉軸受で構成され、軸受内部に封入された潤滑グリースの外部への漏洩と、外部から摩耗粉等が軸受内部に侵入するのを防止している。
ここで、本実施形態では、図3に示すように、第1のハウジング2aの袋孔10aに筒状のスリーブ22が圧入されている。このスリーブ22は、硬化処理されたSUJ2等の高炭素クロム軸受鋼、あるいはS45C等の炭素鋼からなり、端部に小径部22aを備えている。これにより、少なくともA6063TEやADC12からなる第1のハウジング2aよりも材料強度と耐摩耗性が高くなり、耐久性を向上させることができる。そして、この小径部22aの内径に環状溝23が形成され、穴用C形の止め輪(緩衝部材)24が装着されている。ねじ軸16の先端部の外径がこの止め輪24に干渉するように、止め輪24の内径よりも大径に形成されている。
こうした構成を採用することにより、バッテリー電圧の降下により電源供給ができなくなり、ソレノイド12や電動モータ3が作動不能となった場合、ナット18回りの慣性モーメントによりねじ軸16が直動し続けても、ねじ軸16の先端部が止め輪24に衝突し、その衝撃を緩和して摩擦抵抗を低減させると共に、ねじ軸16が第1のハウジング2aの内壁に衝突して作動ロックの状態となるのを確実に回避することができる。
図4(a)に、図3の変形例を示す。第1のハウジング2aの袋孔10aに有底のスリーブ25が圧入され、このスリーブ25の底部25aにリング部材(緩衝部材)26が装着されている。そして、リング部材26の軸方向への移動や倒れを防止するために止め輪27が装着されている。リング部材26は、ハウジング2に比べて強度や耐摩耗性が高いオーステナイト系ステンレス鋼板(JIS規格のSUS304系等)、フェライト系のステンレス鋼板(JIS規格のSUS430系等)、あるいは防錆処理された冷間圧延鋼板(JIS規格のSPCC系等)からプレス加工にて形成されている。これにより、耐久性を向上させると共に、量産性が向上して低コスト化を図ることができる。
なお、リング部材26は、前述した材質以外にも、GF(グラス繊維)等の繊維状強化材が所定量充填されたPA(ポリアミド)66等の熱可塑性の合成樹脂で形成されていても良い。これにより、ねじ軸16の先端部がこのリング部材26に衝突した際の衝撃を一層緩和することができる。繊維状強化材としては、GFに限らず、これ以外に、CF(炭素繊維)やアラミド繊維、ホウ素繊維等を例示することができる。また、リング部材26の材質として、さらに、PPA(ポリフタルアミド)、PBT(ポリブチレンテレフタレート)等の所謂エンジニアリングプラスチックと呼称される熱可塑性の合成樹脂やポリフェニレンサルファイド(PPS)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポリアミドイミド(PAI)等の所謂スーパーエンジニアリングプラスチックと呼称される熱可塑性の合成樹脂、あるいは、フェノール樹脂(PF)、エポキシ樹脂(EP)、ポリイミド樹脂(PI)等の熱硬化性の合成樹脂であっても良い。
図4(b)に、図3の他の変形例を示す。ここでは、第1のハウジング2aの内径部に有底のスリーブ28が圧入されると共に、このスリーブ28と第1のハウジング2aの袋孔10aの底部との間にキャップ29が介装されている。そして、キャップ29の内径部にリング部材26が装着されている。
キャップ29は、オーステナイト系ステンレス鋼板、フェライト系のステンレス鋼板、あるいは防錆処理された冷間圧延鋼板からプレス加工にて形成され、スリーブ28および第1のハウジング2aとの間に、軸方向および径方向の隙間が設けられている。これにより、ねじ軸16が衝突した際にキャップ29が弾性変形してもそれを許容し、第1のハウジング2aへの荷重伝播を抑えることができる。
以上、本発明の実施の形態について説明を行ったが、本発明はこうした実施の形態に何等限定されるものではなく、あくまで例示であって、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、さらに種々なる形態で実施し得ることは勿論のことであり、本発明の範囲は、特許請求の範囲の記載によって示され、さらに特許請求の範囲に記載の均等の意味、および範囲内のすべての変更を含む。
本発明に係る電動アクチュエータは、一般産業用の電動機、自動車等の駆動部に使用され、電動モータからの回転入力をボールねじ機構を介して駆動軸の直線運動に変換するボールねじ機構を備えた電動アクチュエータに適用できる。
1 電動アクチュエータ
2 ハウジング
2a 第1のハウジング
2b 第2のハウジング
3 電動モータ
3a モータ軸
4 小平歯車
5 大平歯車
6 減速機構
7 駆動軸
7a 孔
8 ボールねじ機構
9 アクチュエータ本体
10a、10b 袋孔
11 位置保持機構
11a シャフト
12 ソレノイド
13 受け部
14 転がり軸受
15 ブッシュ
16 ねじ軸
16a、18a ねじ溝
17 ボール
18 ナット
19、20 支持軸受
21 駒部材
22、25、28 スリーブ
22a 小径部
23 環状溝
24、27 止め輪
25a 底部
26 リング部材
29 キャップ
50 電動アクチュエータ
51 ボールねじ
52 アクチュエータ本体
53 電動モータ
53a モータ軸
54 歯車減速機構
55 第1歯車
56 位置保持機構
57 ねじ軸
57a、58a ねじ溝
58、58’ ナット
59 ボール
60 ハウジング
61、62 玉軸受
63、63’ 第2歯車
64 シャフト
65 ソレノイド
66 受部

Claims (10)

  1. 円筒状のハウジングと、
    このハウジングに取り付けられた電動モータと、
    この電動モータの回転力をモータ軸を介して伝達する減速機構と、
    この減速機構を介して前記電動モータの回転運動を駆動軸の軸方向の直線運動に変換するボールねじ機構とを備え、
    このボールねじ機構が、前記ハウジングに装着された支持軸受を介して回転可能に、かつ軸方向移動不可に支持され、内周に螺旋状のねじ溝が形成されたナットと、
    このナットに多数のボールを介して内挿され、前記駆動軸と同軸状に一体化されて外周に前記ナットのねじ溝に対応する螺旋状のねじ溝が形成され、前記ハウジングに対して回転不可に、かつ軸方向移動可能に支持されたねじ軸とで構成されると共に、
    前記ハウジングに前記ねじ軸を収容する袋孔が形成された電動アクチュエータにおいて、
    前記ハウジングの袋孔にスリーブが嵌着され、このスリーブの端部に前記ねじ軸の端部が当接する緩衝部材が配設されていることを特徴とする電動アクチュエータ。
  2. 前記緩衝部材が止め輪で構成され、この止め輪が、前記スリーブの端部に形成された小径部の内径に装着されると共に、当該止め輪の内径が前記ねじ軸の先端部の外径よりも小径に形成されている請求項1に記載の電動アクチュエータ。
  3. 前記緩衝部材がリング部材で構成され、このリング部材が、前記スリーブの端部と前記ハウジングの袋孔の底部との間に介装されたキャップに装着されている請求項1に記載の電動アクチュエータ。
  4. 前記キャップと前記スリーブおよびハウジングとの間に所定の隙間が設けられている請求項3に記載の電動アクチュエータ。
  5. 前記スリーブが一端部に底部を備えると共に、前記緩衝部材がリング部材で構成され、このリング部材が、前記スリーブの底部に装着されている請求項1に記載の電動アクチュエータ。
  6. 前記ハウジングがアルミ合金から形成されると共に、前記スリーブが当該ハウジングよりも材料強度と耐摩耗性が高い材質で形成されている請求項1乃至5いずれかに記載の電動アクチュエータ。
  7. 前記ハウジングがアルミ合金から形成されると共に、前記緩衝部材が当該ハウジングよりも材料強度と耐摩耗性が高い材質で形成されている請求項1乃至6いずれかに記載の電動アクチュエータ。
  8. 前記リング部材が鋼板からプレス加工によって形成されている請求項3または5に記載の電動アクチュエータ。
  9. 前記リング部材が繊維状強化材が充填された合成樹脂で形成されている請求項3または5に記載の電動アクチュエータ。
  10. 前記キャップが鋼板からプレス加工によって形成されている請求項3または4に記載の電動アクチュエータ。
JP2010230883A 2010-10-13 2010-10-13 電動アクチュエータ Expired - Fee Related JP5562795B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010230883A JP5562795B2 (ja) 2010-10-13 2010-10-13 電動アクチュエータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010230883A JP5562795B2 (ja) 2010-10-13 2010-10-13 電動アクチュエータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012082921A true JP2012082921A (ja) 2012-04-26
JP5562795B2 JP5562795B2 (ja) 2014-07-30

Family

ID=46242004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010230883A Expired - Fee Related JP5562795B2 (ja) 2010-10-13 2010-10-13 電動アクチュエータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5562795B2 (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014043905A (ja) * 2012-08-27 2014-03-13 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
WO2014058050A1 (ja) * 2012-10-12 2014-04-17 Ntn株式会社 電動リニアアクチュエータ
WO2014069516A1 (ja) * 2012-10-30 2014-05-08 Ntn株式会社 電動リニアアクチュエータ
JP2014084930A (ja) * 2012-10-23 2014-05-12 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
JP2014122673A (ja) * 2012-12-21 2014-07-03 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
WO2014148514A1 (ja) * 2013-03-19 2014-09-25 Ntn株式会社 電動リニアアクチュエータ
JP2015129535A (ja) * 2014-01-06 2015-07-16 Ntn株式会社 電動アクチュエータ
DE102015214856A1 (de) * 2015-08-04 2017-02-09 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Kugelgewindetrieb
EP2908027A4 (en) * 2012-10-12 2017-08-02 NTN Corporation Electric linear actuator
CN108916337A (zh) * 2018-07-20 2018-11-30 长久(滁州)专用汽车有限公司 一种高精度丝杠限位装置
CN109209118A (zh) * 2017-07-06 2019-01-15 福州明芳汽车部件工业有限公司 尾门电动撑杆
CN110588955A (zh) * 2019-09-03 2019-12-20 中国空空导弹研究院 一种滚珠丝杠副旋转作动器装置
CN115009511A (zh) * 2022-06-10 2022-09-06 贵州乾航电气有限责任公司 一种电机总成及电机总成在飞机尾轮锁上的应用方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12435780B1 (en) * 2024-05-21 2025-10-07 Maxon International Ag Actuator for generating a combination of an axial and an oscillating movement

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639547U (ja) * 1986-07-07 1988-01-22
JP2002176746A (ja) * 2000-12-06 2002-06-21 Tsubakimoto Chain Co 当て止め型直線作動機
JP2004028169A (ja) * 2002-06-24 2004-01-29 Smc Corp 電動アクチュエータ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639547U (ja) * 1986-07-07 1988-01-22
JP2002176746A (ja) * 2000-12-06 2002-06-21 Tsubakimoto Chain Co 当て止め型直線作動機
JP2004028169A (ja) * 2002-06-24 2004-01-29 Smc Corp 電動アクチュエータ

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014043905A (ja) * 2012-08-27 2014-03-13 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
CN104755810A (zh) * 2012-10-12 2015-07-01 Ntn株式会社 电动线性致动器
WO2014058050A1 (ja) * 2012-10-12 2014-04-17 Ntn株式会社 電動リニアアクチュエータ
US9890840B2 (en) 2012-10-12 2018-02-13 Ntn Corporation Electric linear actuator
EP2908027A4 (en) * 2012-10-12 2017-08-02 NTN Corporation Electric linear actuator
JP2014084930A (ja) * 2012-10-23 2014-05-12 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
CN104813072B (zh) * 2012-10-30 2017-12-01 Ntn株式会社 电动线性致动器
JP2014088919A (ja) * 2012-10-30 2014-05-15 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
WO2014069516A1 (ja) * 2012-10-30 2014-05-08 Ntn株式会社 電動リニアアクチュエータ
US9476489B2 (en) 2012-10-30 2016-10-25 Ntn Corporation Electric linear actuator
CN104813072A (zh) * 2012-10-30 2015-07-29 Ntn株式会社 电动线性致动器
JP2014122673A (ja) * 2012-12-21 2014-07-03 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
JP2014181772A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Ntn Corp 電動リニアアクチュエータ
WO2014148514A1 (ja) * 2013-03-19 2014-09-25 Ntn株式会社 電動リニアアクチュエータ
JP2015129535A (ja) * 2014-01-06 2015-07-16 Ntn株式会社 電動アクチュエータ
DE102015214856A1 (de) * 2015-08-04 2017-02-09 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Kugelgewindetrieb
DE102015214856B4 (de) * 2015-08-04 2017-07-06 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Kugelgewindetrieb
US10968992B2 (en) 2015-08-04 2021-04-06 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Ball screw drive
CN109209118A (zh) * 2017-07-06 2019-01-15 福州明芳汽车部件工业有限公司 尾门电动撑杆
CN108916337A (zh) * 2018-07-20 2018-11-30 长久(滁州)专用汽车有限公司 一种高精度丝杠限位装置
CN110588955A (zh) * 2019-09-03 2019-12-20 中国空空导弹研究院 一种滚珠丝杠副旋转作动器装置
CN110588955B (zh) * 2019-09-03 2024-04-09 中国空空导弹研究院 一种滚珠丝杠副旋转作动器装置
CN115009511A (zh) * 2022-06-10 2022-09-06 贵州乾航电气有限责任公司 一种电机总成及电机总成在飞机尾轮锁上的应用方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5562795B2 (ja) 2014-07-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5562795B2 (ja) 電動アクチュエータ
JP5918510B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP5914031B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP5897874B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6091149B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6111042B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6111078B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
WO2016125748A1 (ja) 電動アクチュエータ
WO2011068125A1 (ja) 電動アクチュエータ
JP5924899B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP2012039765A (ja) 電動アクチュエータ
JP6114548B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6039748B1 (ja) 電動アクチュエータ
JP5982220B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6312728B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6111038B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6121760B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6130235B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP6111041B2 (ja) 電動リニアアクチュエータ
JP2016114118A (ja) 電動アクチュエータ
JP6239995B2 (ja) 電動アクチュエータ
JP2015175382A (ja) 電動アクチュエータ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130809

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140310

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140430

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140521

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140611

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5562795

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees