JP2012081662A - 刷版装着装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】刷版装着装置において、構造の簡素化を可能とする。
【解決手段】版胴21に対して接近離反自在なスライダ54を設け、このスライダ54の支持軸59に軸受部材60を回転自在に支持し、この軸受部材60に刷版20の他端部20bを第2締結部24に押し込む押込部材42を設け、この押込部材42に支持台65を介して刷版20を版胴21に押圧可能な押圧ローラ41を回転自在に支持し、押圧ローラ41が刷版20を版胴21に押圧する方向に軸受部材60を付勢支持するねじりコイルばね62を設ける。
【選択図】 図2
【解決手段】版胴21に対して接近離反自在なスライダ54を設け、このスライダ54の支持軸59に軸受部材60を回転自在に支持し、この軸受部材60に刷版20の他端部20bを第2締結部24に押し込む押込部材42を設け、この押込部材42に支持台65を介して刷版20を版胴21に押圧可能な押圧ローラ41を回転自在に支持し、押圧ローラ41が刷版20を版胴21に押圧する方向に軸受部材60を付勢支持するねじりコイルばね62を設ける。
【選択図】 図2
Description
本発明は、印刷機の印刷ユニットにて、刷版を版胴に装着するための刷版装着装置に関するものである。
オフセット枚葉印刷機の印刷装置は、給紙部と印刷部と排紙部とから構成されている。従って、給紙台上に積み重ねられた印刷シートは、給紙部により吸引されて前方へ送り出され、印刷部で所定の印刷が施された後、排紙部により排紙台上に積み重ねられて排紙される。
このオフセット枚葉印刷機にて、印刷部は、インキ供給装置、版胴、ブランケット胴などを有しており、版胴は外周面に刷版が装着されて使用される。この刷版を版胴の外周面に装着するとき、刷版装着装置が用いられる。従来の刷版装着装置としては、各特許文献1〜3に記載されたものがある。
この特許文献1に記載された印刷機の版胴に版板を張設するための装置は、支承レバーの先端部に圧着ローラを支持すると共に、この圧着ローラに近接して折曲げストリップを前置し、支承レバーを回動することで圧着ローラにより版板を版胴に当て付け、版胴を回転した所定の位置で、エアシリンダにより折曲げストリップを前進することで版板の端部を折り曲げ可能とするものである。また、特許文献2に記載された版交換装置は、保護カバーの下部に版巻着補助ローラを設けると共に、この版巻着補助ローラに隣接して版押圧体を設け、版巻着補助ローラが版を版胴に押圧した状態で、リンク機構により版押圧体を回動して版の端部を万力の下歯に押圧するものである。また、特許文献3に記載された版巻着補助装置は、直動アクチュエータの先端部に版巻着補助ローラを装着すると共に、この版巻着補助ローラにアームを介して版押圧体を装着し、版巻着補助ローラが版を版胴に押圧した状態で、直動アクチュエータにより版押圧体を回動して版の端部を万力の下歯に押圧するものである。
上述した従来の刷版装着装置では、版を版胴に押え付ける圧着ローラや版巻着補助ローラと版の端部を押圧する折曲げストリップや版押圧体をそれぞれ別の部材に支持したり、別の装置により作動するように構成しており、部品点数が増加し、構造の複雑化や大型化、高コスト化を招いてしまうという問題がある。
本発明は上述した課題を解決するものであり、構造の簡素化を可能とする刷版装着装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するための本発明の刷版装着装置は、一端部側が版胴の第1締結部に締結された刷版を前記版胴に押圧しながら、該版胴を回転してその外周面に前記刷版を装着し、該刷版の他端部側を前記版胴の第2締結部に締結する刷版装着装置において、前記版胴の外周面に対して接近離反自在に支持される移動体と、中間部が前記移動体に前記版胴の回転軸心と平行な軸心をもって回転自在に支持される回転体と、該回転体における径方向の一端部に支持されて前記刷版を前記版胴に押圧可能な押圧ローラと、前記回転体における径方向の他端部に設けられて前記刷版の他端部を前記第2締結部に押し込む押込部材と、前記押圧ローラが前記刷版を前記版胴に押圧する方向に前記回転体を付勢支持する付勢部材と、前記移動体を移動可能な駆動装置と、を備えることを特徴とするものである。
従って、移動体に回転自在に支持される回転体の一端部に押圧ローラを設け、他端部に押込部材を設け、駆動装置により移動体を移動するだけで、押圧ローラによる刷版の版胴への押圧と、押込部材による刷版の他端部の第2締結部への押し込みとを行うことができ、構造の簡素化を可能とすることができる。
本発明の刷版装着装置では、前記回転体は、ストッパにより所定の初期位置に位置決めされ、前記駆動装置は、第1ストロークにより、待機位置にある前記移動体を第1前進位置に移動可能であると共に、前記押圧ローラが前記刷版に当接して前記回転体が前記付勢部材の付勢力に抗して回動することで前記押圧ローラが前記付勢部材の付勢力により前記刷版を前記版胴に押圧する押圧位置に該押圧ローラを移動可能であることを特徴としている。
従って、第1ストロークにより、押圧ローラを版胴に接近させると共に、この押圧ローラに付勢力を発生させて刷版を版胴に押圧可能とすることで、簡単な構成で適正に押圧ローラにより刷版を版胴に押圧することができる。
本発明の刷版装着装置では、前記駆動装置は、第2ストロークにより、第1前進位置にある前記移動体を第2前進位置に移動可能であると共に、押圧位置にある前記押圧ローラを支点として前記回転体が前記付勢部材の付勢力に抗して回動することで前記押込部材が前記刷版の他端部を前記第2締結部に押し込む押込位置に該押込部材を移動可能であることを特徴としている。
従って、第2ストロークにより、押圧ローラが刷版を版胴に押圧したままで、押込部材が刷版の他端部を第2締結部に押し込み可能とすることで、簡単な構成で適正に押込部材により刷版の締結を可能とすることができる。
本発明の刷版装着装置では、前記駆動装置は、双方向独立制御可能な一対のロッドの一方が前記版胴を支持するフレームに連結されて他方が前記移動体に連結される直動式アクチュエータを有することを特徴としている。
従って、駆動装置を2段式の直動式アクチュエータとすることで、装置の簡素化を可能とすることができる。
本発明の刷版装着装置では、前記付勢部材は、ねじりコイルばねであって、前記回転体が前記移動体に回転自在に支持される支持軸の周囲に配置されることを特徴としている。
従って、ねじりコイルばねを回転体の支持軸の周囲に配置することで、外側にねじりコイルばねの収納スペースを確保する必要がなく、装置の大型化を抑制することができる。
本発明の刷版装着装置によれば、移動体に回転自在に支持される回転体の一端部に刷版を版胴に押圧可能な押圧ローラを設け、他端部に刷版の他端部を第2締結部に押し込む押込部材を設け、押圧ローラが刷版を介して版胴に押圧する方向に回転体を付勢する付勢部材を設けるので、構造の簡素化を可能とすることができる。
以下に添付図面を参照して、本発明に係る刷版装着装置の好適な実施例を詳細に説明する。なお、この実施例により本発明が限定されるものではない。
図1は、本発明の一実施例に係る刷版装着装置が適用される版胴を表す概略図、図2は、本実施例の刷版装着装置を表す側面図、図3は、本実施例の刷版装着装置を表す断面図、図4は、本実施例の刷版装着装置における作用を表す側面図、図5は、本実施例の刷版装着装置における作用を表す側面図、図6は、本実施例の刷版装着装置における押圧ローラの作用を表す概略図、図7は、本実施例の刷版装着装置における押込部材の作用を表す概略図、図8は、本実施例の刷版装着装置が適用されるオフセット枚葉印刷機の概略構成図である。
実施例1にて、図8に示すように、オフセット枚葉印刷機10は、給紙装置11と搬送装置12と印刷装置13と排紙装置14が枚葉紙Sの搬送方向に沿って直列に配置されている。
給紙装置11は、積み重ねられた多数の枚葉紙Sを1枚ずつ送り出すものであり、給紙台11aとセパレータ装置(給紙機構)11bを有している。給紙台11aは、枚葉紙Sを積み重ねて載置するものであり、セパレータ装置11bは、給紙台11a上に積み重ねられた多数の枚葉紙Sを上から順に1枚ずつ取り上げて送り出すものである。この場合、給紙台11aは、セパレータ装置11bが積み重ねられた枚葉紙Sと略一定の高さ関係を維持できるように、枚葉紙Sの送り出しに対応して上下に移動可能となっている。
搬送装置12は、給紙装置11から送り出された枚葉紙Sを受け取り、所定の位置に位置決めすると共に、印刷装置13に供給するものである。この搬送装置12は、前当て(図示略を有しており、枚葉紙Sはこの前当てに位置決めされ、印刷装置13の中間胴は前当てに位置決めされた枚葉紙Sを保持して搬送可能となっている。
印刷装置13は、枚葉紙Sの印刷面(表面)に多色刷りを行うものであり、4色のインキ(例えば、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)に対応して、4つの印刷ユニット13a,13b,13c,13dが枚葉紙Sの搬送方向に沿って配置されて構成されている。各印刷ユニット13a,13b,13c,13dは、図示しないが、インキ供給装置、版胴、ブランケット胴、圧胴などにより構成され、ほぼ同様の構成となっている。
排紙装置14は、印刷装置13で印刷が終了した枚葉紙Sを搬送し、整列した状態で積み重ねるものである。この排紙装置14は、チェーングリッパ機構14aと、排紙台14bを有している。チェーングリッパ機構14aは、印刷済の枚葉紙Sを受け取り、これを搬送して排紙台14bに積み上げて排紙する。
従って、まず、給紙装置11にて、セパレータ装置11bは、給紙台11aに積載された枚葉紙Sを最上部から1枚ずつ取り出し、搬送装置12に送り出す。次に、搬送装置12は、枚葉紙Sを受け取り、前当てで位置決めすると、印刷装置13は、中間胴が前当てで位置決めされた枚葉紙Sを保持して搬送する。このとき、各印刷ユニット13a,13b,13c,13dは、枚葉紙Sの表面に対して、多色刷りを行う。排紙装置14は、印刷装置13で印刷が終了した枚葉紙Sを受け取り、チェーングリッパ機構14aを用いて搬送し、排紙台14bに積み上げて排紙する。
このように構成されたオフセット枚葉印刷機10にて、印刷装置13の各印刷ユニット13a,13b,13c,13dは、それぞれ版胴を有しており、この版胴は、外周面に刷版が装着可能となっている。そして、この刷版は、版交換装置を用いて版胴に対する旧版(刷版)の取り外しと新版(刷版)の装着とが可能となっている。そして、この版交換装置は、刷版装着装置を有しており、版交換装置を用いて刷版の取り外しと装着を行うとき、この刷版装着装置を用いてその作業を補助することが可能となっている。
即ち、図1に示すように、版胴21は、軸心O1を中心として回転可能となるように、図示しない支持軸によりフレームに回転可能に支持されており、隣接する図示しないインキ供給ローラやブランケット胴と同期して回転動可能となっている。この版胴21は、外周部に版取付部として、軸方向に沿って切り欠かれた凹部22が形成されている。そして、この凹部22は、その内部における版胴21の周方向の一方側に、刷版20の一端部(先端部)20aを把持可能な第1締結装置23が配置され、内部における版胴21の周方向の他方側に、刷版20の他端部(後端部)20bを把持可能な第2締結装置24が配置されている。
そして、第1締結装置23は、下歯23aと上歯23bを有し、この下歯23a上に挿入された刷版20の一端部20aを上歯23bにより把持可能となっている。また、第2締結装置24は、下歯24aと上歯24bを有し、この下歯24a上に挿入された刷版20の他端部20bを上歯24bにより把持可能となっている。従って、まず、刷版20の一端部20aを第1締結装置23に挿入し、上歯23bによりこの一端部20aを把持する。次に、版胴21を図1の矢印方向(図1にて、反時計周り方向)に回転し、刷版20を版胴21の外周面に巻き付ける。そして、刷版20の他端部20bを第2締結装置24に挿入し、上歯24bによりこの他端部20bを把持する。
本実施例にて、版交換装置31は、左右一対のフレーム32に支持された保護カバー33と刷版装着装置34とを有している。保護カバー33は、各側部がフレーム32に支持軸35をもって回動自在に支持され、図示しない駆動装置(例えば、エアシリンダなど)により直立位置と傾動位置とに移動可能となっている。
刷版装着装置34は、一端部20aが版胴21の第1締結部23に締結された刷版20を版胴21に押圧しながら、この版胴21を回転してその外周面に刷版20を装着し、この刷版20の他端部20bを版胴21の第2締結部24に締結するものである。この刷版装着装置34は、各側部がフレーム32に支持され、各側部の支持構造はほぼ同様の構成となっており、それぞれ押圧ローラ41と、押込部材42、駆動装置43を有している。押圧ローラ41は、一端部20aが第1締結装置23に把持された刷版20を、版胴21を回転して外周面に巻き付けるときに、この刷版20を版胴21に押圧保持するものである。押込部材42は、版胴21の外周面に装着された刷版20の他端部20bを、第2締結装置24の下歯24a上に押し込んで挿入するものである。駆動装置43は、押圧ローラ41及び押込部材42を版胴21に対して接近離反させるものである。
ここで、刷版装着装置34について詳細に説明するが、この刷版装着装置34は、左右でほぼ同様の構成をなしていることから、一方側についてのみ詳細に説明する。
本実施例の刷版装着装置34において、図2及び図3に示すように、取付ブラケット51は、C字形形状をなし、2つの支持ロッド52を介してフレーム32(図1参照)に固定されている。この取付ブラケット51は、版胴21に近い側の一端部にガイドスロット53が形成されている。スライダ(移動体)54は、2つの支持ピン55が固定され、この各支持ピン55に支持リング56が装着されており、この2つの支持リング56がガイドスロット53にスライド自在に嵌合している。
駆動装置43は、2つのエアシリンダ57,58が直列に連結されて構成され、双方向に独立して制御可能、つまり、逆方向に向けて伸縮自在な一対のロッド57a,58aを有する直動式アクチュエータである。そして、この駆動装置43にて、版胴21に近い側に配置された第1エアシリンダ57は、ロッド57aの先端部がスライダ54に連結され、版胴21に遠い側に配置された第2エアシリンダ58は、ロッド58aの先端部が連結軸43aにより取付ブラケット51における版胴21に遠い側の他端部に連結されている。
従って、駆動装置43は、各エアシリンダ57,58におけるロッド57a,58aの収縮状態から、まず、第1エアシリンダ57を伸張駆動すると、ロッド57aが移動し、スライダ54が予め設定された第1ストロークだけ前進することができる。次に、第2エアシリンダ58を伸張駆動すると、ロッド58aが移動し、スライダ54が予め設定された第2ストロークだけ前進することができる。一方、各エアシリンダ57,58におけるロッド57a,58aの伸張状態から、第2エアシリンダ58を収縮駆動すると、ロッド58aが移動し、スライダ54が第2ストロークだけ後退し、第1エアシリンダ57を収縮駆動すると、ロッド57aが移動し、スライダ54が第1ストロークだけ後退することができる。
即ち、駆動装置43は、スライダ54を版胴21の外周面に対して接近離反させることができ、このスライダ54はガイドスロット53に嵌合していることから、このとき、スライダ54がガイドスロット53に沿って前進または後退することとなる。この場合、第1ストローク及び第2ストロークが、第1エアシリンダ57及び第2エアシリンダ58のフルストロークに設定されている。
スライダ54は、取付ブラケット51とは反対側に向けて支持軸59が一体に形成されており、この支持軸59に軸受部材(回転体)60が回転自在に支持されている。この軸受部材60は、版胴21の軸心O1と平行な軸心O2をもって回転自在である。この場合、支持軸59は、基端部(図3にて左端部)がスライダ54に一体に固定され、他端部(図3にて右端部)側に軸受部材60が支持されて固定ねじ61により抜け止めされており、この支持軸59におけるスライダ54と軸受部材60との間にねじりコイルばね(付勢部材)62が装着されている。このねじりコイルばね62は、支持軸59の周囲に配置されており、一端部がスライダ54に係止され、他端部が軸受部材60に係止されている。そのため、このねじりコイルばね62は、その付勢力によりスライダ54に対して軸受部材60を一方方向、つまり、図2にて反時計周り方向に付勢支持している。但し、軸受部材60は、その端面に一体に形成されたストッパ63が突き出ており、このストッパ63が、ねじりコイルばね62の付勢力により支持軸59の外周部に形成された平坦面60aに当接した所定位置に位置決めされる。
この場合、軸受部材60にねじりコイルばね62の付勢力が作用するための初期回動角度をa、ねじりコイルばね62のばね定数をkとすると、初期位置に位置決めされている軸受部材60に作用する付勢力fは下記に示すものとなる。
f=ak
f=ak
押込部材42は、断面がL字形状をなし、版胴21の軸心O1方向に沿って配置されており、L字断面をなす一方の端面に押込キャップ64が固定されている。そして、この押込部材42は、長手方向における各端部が軸受部材60に固定されている。そして、この押込部材42は、軸受部材60への固定部より長手方向の中間部側(図3にて右側)に位置して、L字断面の内側に位置して支持台(回転体)65が固定されている。押圧ローラ41は、回転軸41aの外側にローラ部41bが一体に形成されてなり、回転軸41aの各端部が支持台65に軸受66により支持されることで、軸心O3をもって回転自在となっている。
本実施例では、スライダ54の支持軸59に軸受部材60が回転自在に支持され、この軸受部材60に押込部材42が固定され、この押込部材42に固定された支持台65に押圧ローラ41が支持されている。そのため、押圧ローラ41は、回転軸41aの軸心O3を中心として回転(自転)することができ、押圧ローラ41及び押込部材42は、支持軸59の軸心O2を中心として揺動(公転)することができる。
ここで、軸受部材60、押込部材42、支持台65が本発明の回転体として機能するものである。この場合、例えば、押圧ローラ41の回転軸41aを軸受部材60に直接回転自在に支持してもよい。結果として、どちらの構成であっても、軸受部材60は、版胴21の径方向(図2の左右方向)において、中間部が支持軸59により回転自在に支持され、一端部側に押圧ローラ41が装着され、他端部に押込部材42が装着された構成を実現することができる。
従って、駆動装置43を構成する第1エアシリンダ57が第1ストロークだけ伸張駆動すると、待機位置(図2に示す位置)にあるスライダ54が第1前進位置(図4に示す位置)まで移動することができる。このとき、押圧ローラ41が刷版20(版胴21)に当接して軸受部材60、押込部材42、支持台65がねじりコイルばね62の付勢力に抗して回動することで、押圧ローラ41がねじりコイルばね62の付勢力により刷版20を版胴21の外周面に押圧する押圧位置(図4に示す位置)に、この押圧ローラ41を移動することができる。
また、この状態から、駆動装置43を構成する第2エアシリンダ58が第2ストロークだけ伸張駆動すると、第1前進位置にあるスライダ54が第2前進位置(図5に示す位置)に移動することができる。このとき、押圧位置にある押圧ローラ41を支点として軸受部材60、押込部材42、支持台65がねじりコイルばね62の付勢力に抗して回動することで、押込部材42が刷版20の他端部20bを第2締結装置24に押し込む押込位置(図5に示す位置)に、この押込部材42を移動することができる。
ここで、上述した版交換装置31を用いた版胴21への刷版20の装着作業について詳細に説明する。
版交換装置31による版胴21への刷版20の装着作業において、図1に示すように、まず、版胴21を所定の回転位置で停止させ、この状態で、装着する刷版20が保持された保護カバー33を傾動することで下端部を版胴21に接近させ、刷版20を押し出すことで一端部20aを第1締結装置23に挿入する。この第1締結装置23では、上歯23bが作動して刷版20の一端部20aを把持する。
次に、刷版装着装置34にて、第1エアシリンダ57を伸張駆動し、スライダ54を第1ストロークだけ前進することで、待機位置から第1前進位置に移動する。このとき、押圧ローラ41は、版胴21の凹部22に対向する位置にあることから、刷版20や版胴21に接触しておらず、軸受部材60がねじりコイルばね62の付勢力によりストッパ63に当接した初期位置に位置している。ここで、版胴21を図1の矢印方向(図1にて、反時計周り方向)に回転すると、刷版20が保護カバー33から引き出されて版胴21の外周面に巻き付けられる。
版胴21が所定角度回転すると、押圧ローラ41に対して版胴21の凹部22が移動することで、この押圧ローラ41が版胴21に巻き付けられた刷版20の表面に接触する。すると、図4に示すように、押圧ローラ41に刷版20(版胴21)が当接し、この押圧ローラ41が押圧されることで、支持軸59の軸心O2を中心して、軸受部材60、押込部材42、支持台65、押圧ローラ41がねじりコイルばね62の付勢力に抗して、図4にて時計周り方向に回動する。これにより、押圧ローラ41は、初期位置から押圧位置に移動し、ねじりコイルばね62の付勢力により刷版20を版胴21の外周面に押圧することができる。
この場合、押圧ローラ41が初期位置から押圧位置に回動したときの軸受部材60の回動角度をbとすると、このときの軸受部材60に作用する付勢力f1は下記に示すものとなる。
f1=(a+b)k
そして、軸受部材60の軸心O2から押圧ローラ41の軸心O1までの長さをr1とすると、押圧位置に移動した押圧ローラ41が刷版20を押圧する押圧力F1は下記に示すものとなる。
F1=f1/r1
f1=(a+b)k
そして、軸受部材60の軸心O2から押圧ローラ41の軸心O1までの長さをr1とすると、押圧位置に移動した押圧ローラ41が刷版20を押圧する押圧力F1は下記に示すものとなる。
F1=f1/r1
そして、この状態で、版胴21が更に回転すると、押圧ローラ41が刷版20を版胴21の外周面に押圧したまま、刷版20が版胴21の外周面に巻き付けられていく。
版胴21が回転し、図6に示すように、押圧ローラ41が刷版20の他端部20bに対向する位置に至ると、第2エアシリンダ58を伸張駆動し、スライダ54を第2ストロークだけ前進することで、第1前進位置から第2前進位置に移動する。このとき、図5及び図7に示すように、押圧ローラ41は、版胴21上の刷版20を押圧部Aにて押圧していることから、軸受部材60、押込部材42、支持台65は、ねじりコイルばね62の付勢力に抗して、支持軸59の軸心O2を中心して図5にて時計周り方向に回動すると共に、押圧部Aを支点として図5にて時計周り方向に揺動する。このとき、押圧ローラ41は、刷版20上を若干転動することとなる。
そのため、回動(揺動)する押込部材42は、刷版20の他端部20bを第2締結装置24側に押し込む位置に移動する。すると、刷版20の他端部20bは、押込部材42により曲げられて下歯24aに接触することとなり、ここで、上歯24bを作動させることで、刷版20の他端部20bを把持する。
この場合、押圧ローラ41の押圧位置から押込部材42の押込位置まで軸受部材60が回動したときの回動角度をcとすると、このときの軸受部材60に作用する付勢力f2は下記に示すものとなる。
f2=(a+b+c)k
そして、軸受部材60の軸心O2から押圧ローラ41による刷版20の押圧部Aまでの長さをr2とすると、このときに押圧ローラ41が刷版20を押圧する押圧力F2は下記に示すものとなる。
F2=f2/r2=(a+b+c)k/r2
また、第2エアシリンダ58による押し付け力をf3とし、軸受部材60の軸心O2から押込部材42の先端部(押込部材42が刷版20の他端部20bを押す位置)までの長さをr3とし、押圧ローラ41による刷版20の押圧部Aから押込部材42の先端部までの長さをr4とすると、押込部材42が刷版20の他端部20bを押し込む押込力F3は下記に示すものとなる。
F3=(f3−f2)・(r3/r4)
f2=(a+b+c)k
そして、軸受部材60の軸心O2から押圧ローラ41による刷版20の押圧部Aまでの長さをr2とすると、このときに押圧ローラ41が刷版20を押圧する押圧力F2は下記に示すものとなる。
F2=f2/r2=(a+b+c)k/r2
また、第2エアシリンダ58による押し付け力をf3とし、軸受部材60の軸心O2から押込部材42の先端部(押込部材42が刷版20の他端部20bを押す位置)までの長さをr3とし、押圧ローラ41による刷版20の押圧部Aから押込部材42の先端部までの長さをr4とすると、押込部材42が刷版20の他端部20bを押し込む押込力F3は下記に示すものとなる。
F3=(f3−f2)・(r3/r4)
即ち、この状態では、押圧ローラ41による刷版20の押圧部Aに対して、押込部材42の押込力F3、ねじりコイルばね62の付勢力f2、第2エアシリンダ58の押し付け力をf3が釣り合った状態となる。つまり、この状態で、押圧ローラ41による刷版20の押圧部Aを支点として軸受部材60(押込部材42)が回動することで、第2エアシリンダ58の押し付け力をf3からねじりコイルばね62の付勢力f2を減算した力(f3−f2)の(r3/r4)倍の力で、押込部材42が刷版20の他端部20bを押し込むこととなり、第2エアシリンダ58の押し付け力は、小さな力でよくなり、駆動装置43の小型化が可能となる。
その後、第2エアシリンダ58を収縮駆動し、スライダ54を後退させることで、軸受部材60、押込部材42、支持台65を図5にて反時計周り方向に回動し、続いて、第1エアシリンダ57を収縮駆動し、スライダ54を更に後退させることで、押圧ローラ41を刷版20及び版胴21から退避させる。このようにして刷版20が版胴21の外周面に装着される。
なお、刷版20を版胴21から取り外すときには、第1エアシリンダ57を伸張駆動し、スライダ54を第1ストロークだけ前進することで、押圧ローラ41により刷版20を版胴21に保持(図4に表す状態)する。ここで、第2締結装置24により刷版20の他端部20bの把持を解除し、版胴21を図1の矢印方向とは反対方向(図1にて、時計周り方向)に回転し、版胴21から刷版20を取り外して保護カバー33に収納する。そして、版胴21が回転し、押圧ローラ41が刷版20の一端部20aに対向する位置を通過して凹部22に至ると、第1エアシリンダ57を収縮駆動し、スライダ54を後退させることで、押圧ローラ41を刷版20及び版胴21から退避させる。ここで、第1締結装置23により刷版20の一端部20aの把持を解除し、版胴21から取り外された刷版20を保護カバー33に収納する。このようにして刷版20が版胴21の外周面に取り外される。
このように本実施例の刷版装着装置34にあっては、版胴21に対して接近離反自在なスライダ54を設け、このスライダ54の支持軸59に軸受部材60を回転自在に支持し、この軸受部材60に刷版20の他端部20bを第2締結装置24に押し込む押込部材42を設け、この押込部材42に支持台65を介して刷版20を版胴21に押圧可能な押圧ローラ41を回転自在に支持し、押圧ローラ41が刷版20を版胴21に押圧する方向に軸受部材60を付勢支持するねじりコイルばね62を設けている。
従って、スライダ54に回転自在に支持される軸受部材60の一端部側に押圧ローラ41を配置し、他端部側に押込部材42を設け、駆動装置43によりスライダ54を移動するだけで、押圧ローラ41による刷版20の版胴21への押圧と、押込部材42による刷版20の他端部20bの第2締結装置24への押し込みとを行うことができ、構造の簡素化を可能とすることができる。
また、本実施例の刷版装着装置34では、軸受部材60をストッパ63により初期位置に位置決めし、駆動装置43は、第1エアシリンダ57の第1ストロークにより、待機位置にあるスライダ54を第1前進位置に移動可能であると共に、押圧ローラ41が刷版20に当接して軸受部材60がねじりコイルばね62の付勢力に抗して回動することで押圧ローラ41がねじりコイルばね62の付勢力により刷版20を版胴21に押圧する押圧位置にこの押圧ローラ41を移動可能としている。従って、第1ストロークにより、押圧ローラ41を版胴21に接近させると共に、この押圧ローラ41に付勢力を発生させて刷版20を版胴21に押圧可能とすることで、簡単な構成で適正に押圧ローラ41により刷版20を版胴21に押圧することができる。
また、本実施例の刷版装着装置34では、駆動装置43は、第2エアシリンダ58の第2ストロークにより、第1前進位置にあるスライダ54を第2前進位置に移動可能であると共に、押圧位置にある押圧ローラ41を支点として軸受部材60がねじりコイルばね62の付勢力に抗して回動することで押込部材42が刷版20の他端部20bを第2締結装置24に押し込む押込位置にこの押込部材42を移動可能としている。従って、第2ストロークにより、押圧ローラ41が刷版20を版胴21に押圧したままで、押込部材42が刷版20の他端部20bを第2締結装置24に押し込み可能とすることで、簡単な構成で適正に押込部材42により刷版20の締結を可能とすることができる。
また、本実施例の刷版装着装置34では、駆動装置43として、双方向独立制御可能な一対のロッド57a,58aの一方がフレーム32に連結されて他方がスライダ54に連結される直動式エアシリンダ57,58を設けている。従って、駆動装置43を2段式の直動式エアシリンダ57,58とすることで、装置の簡素化を可能とすることができる。
また、本実施例の刷版装着装置34では、ねじりコイルばね62を、軸受部材60を回転自在に支持するスライダ54の支持軸59の周囲に配置している。従って、ねじりコイルばね62を支持軸59の周囲に配置することで、外側にねじりコイルばね62の収納スペースを確保する必要がなく、装置の大型化を抑制することができる。
なお、上述した実施例では、スライダ54の支持軸59に軸受部材60を回転自在に支持し、この軸受部材60に押込部材42を固定し、この押込部材42に支持台65を介して押圧ローラ41を回転自在に支持したが、この構成に限定されるものではない。例えば、スライダ54の支持軸59に回転体の中間部を回転自在に支持し、この回転体の一端部に押圧ローラ41を装着し、他端部に押込部材42を装着して構成してもよい。
また、上述した実施例では、駆動装置43を2つのエアシリンダ57,58により構成したが、この構成に限定されるものではなく、例えば、1つの流体(エア、油圧)シリンダのストロークを制御することで、第1、第2ストロークを確保するようにしてもよく、また、電気モータや油圧モータなどを利用してもよいものである。
また、上述した実施例では、本発明の刷版装着装置を片面オフセット枚葉印刷機に適用したが、両面オフセット枚葉印刷機に適用してもよく、また、輪転印刷機に適用してもよいものである。
本発明に係る刷版装着装置は、回転可能な回転体に押圧ローラと押込部材を設けることで、構造の簡素化を可能とするものであり、いずれの印刷機の刷版装着装置にも適用することができる。
10 オフセット枚葉印刷機
11 給紙装置
12 搬送装置
13 印刷装置
14 排紙装置
20 刷版
21 版胴
23 第1締結装置
24 第2締結装置
31 版交換装置
32 フレーム
33 保護カバー
34 刷版装着装置
41 押圧ローラ
42 押込部材(回転体)
43 駆動装置
54 スライダ(移動体)
57 第1エアシリンダ(直動式アクチュエータ)
58 第2エアシリンダ(直動式アクチュエータ)
59 支持軸
60 軸受部材(回転体)
62 ねじりコイルばね(付勢部材)
63 ストッパ
65 支持台(回転体)
S 枚葉紙
11 給紙装置
12 搬送装置
13 印刷装置
14 排紙装置
20 刷版
21 版胴
23 第1締結装置
24 第2締結装置
31 版交換装置
32 フレーム
33 保護カバー
34 刷版装着装置
41 押圧ローラ
42 押込部材(回転体)
43 駆動装置
54 スライダ(移動体)
57 第1エアシリンダ(直動式アクチュエータ)
58 第2エアシリンダ(直動式アクチュエータ)
59 支持軸
60 軸受部材(回転体)
62 ねじりコイルばね(付勢部材)
63 ストッパ
65 支持台(回転体)
S 枚葉紙
Claims (5)
- 一端部側が版胴の第1締結部に締結された刷版を前記版胴に押圧しながら、該版胴を回転してその外周面に前記刷版を装着し、該刷版の他端部側を前記版胴の第2締結部に締結する刷版装着装置において、
前記版胴の外周面に対して接近離反自在に支持される移動体と、
中間部が前記移動体に前記版胴の回転軸心と平行な軸心をもって回転自在に支持される回転体と、
該回転体における径方向の一端部に支持されて前記刷版を前記版胴に押圧可能な押圧ローラと、
前記回転体における径方向の他端部に設けられて前記刷版の他端部を前記第2締結部に押し込む押込部材と、
前記押圧ローラが前記刷版を前記版胴に押圧する方向に前記回転体を付勢支持する付勢部材と、
前記移動体を移動可能な駆動装置と、
を備えることを特徴とする刷版装着装置。 - 前記回転体は、ストッパにより所定の初期位置に位置決めされ、前記駆動装置は、第1ストロークにより、待機位置にある前記移動体を第1前進位置に移動可能であると共に、前記押圧ローラが前記刷版に当接して前記回転体が前記付勢部材の付勢力に抗して回動することで前記押圧ローラが前記付勢部材の付勢力により前記刷版を前記版胴に押圧する押圧位置に該押圧ローラを移動可能であることを特徴とする請求項1に記載の刷版装着装置。
- 前記駆動装置は、第2ストロークにより、第1前進位置にある前記移動体を第2前進位置に移動可能であると共に、押圧位置にある前記押圧ローラを支点として前記回転体が前記付勢部材の付勢力に抗して回動することで前記押込部材が前記刷版の他端部を前記第2締結部に押し込む押込位置に該押込部材を移動可能であることを特徴とする請求項2に記載の刷版装着装置。
- 前記駆動装置は、双方向独立制御可能な一対のロッドの一方が前記版胴を支持するフレームに連結されて他方が前記移動体に連結される直動式アクチュエータを有することを特徴とする請求項2または3に記載の刷版装着装置。
- 前記付勢部材は、ねじりコイルばねであって、前記回転体が前記移動体に回転自在に支持される支持軸の周囲に配置されることを特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記載の刷版装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010230079A JP2012081662A (ja) | 2010-10-12 | 2010-10-12 | 刷版装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010230079A JP2012081662A (ja) | 2010-10-12 | 2010-10-12 | 刷版装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012081662A true JP2012081662A (ja) | 2012-04-26 |
Family
ID=46241053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010230079A Pending JP2012081662A (ja) | 2010-10-12 | 2010-10-12 | 刷版装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012081662A (ja) |
-
2010
- 2010-10-12 JP JP2010230079A patent/JP2012081662A/ja active Pending
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