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JP2012080601A - 表示システムのデータ処理装置 - Google Patents

表示システムのデータ処理装置 Download PDF

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JP2012080601A
JP2012080601A JP2010220541A JP2010220541A JP2012080601A JP 2012080601 A JP2012080601 A JP 2012080601A JP 2010220541 A JP2010220541 A JP 2010220541A JP 2010220541 A JP2010220541 A JP 2010220541A JP 2012080601 A JP2012080601 A JP 2012080601A
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JP2010220541A
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Kenji Uchihashi
健二 内橋
Hiroyuki Miyai
宏幸 宮井
Kazumasa Asami
和正 浅見
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/765Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
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Abstract

【課題】指定された過去の期間における複数の時間において、電力情報が変化する様子を映像として再生することができる表示システムのデータ処理装置を提供することである。
【解決手段】表示システム10は、電力が管理対象とされる場所の電力情報を取得して電力情報と時刻とを関連付けて記録装置29に記録し、記録装置20に記録された電力情報と時刻とに基づいて、指定された過去の期間内の複数の時刻における電力情報の変化の様子を示す電力情報変化映像を再生するための電力情報変化映像用データを生成して、電力情報変化映像を再生する電力情報映像表示部416を有する表示装置40に電力情報変化映像用データを出力する。
【選択図】図1

Description

本発明は、表示システムのデータ処理装置に係り、特に、電力情報を表示する表示部を備える表示システムのデータ処理装置に関する。
近年、二次電池を利用することで、エネルギの有効活用を行うことが考えられている。例えば、環境に優しいクリーンエネルギとして太陽電池モジュールの開発が盛んに行なわれているが、太陽光を電力に変換する太陽電池モジュールは蓄電機能を備えていないため、二次電池と組み合わせて使用されることがある。例えば、太陽電池モジュールにより発電される発電電力を一旦二次電池に充電して、外部負荷の要求電力等に応じて二次電池から放電する充放電制御によってエネルギの有効活用が行なわれている。また、上記の太陽電池モジュールにより発電される発電電力の他に、電力会社から供給される系統電力を当該二次電池に一旦充電して、外部負荷の要求電力等に応じ、当該二次電池から必要な電力を放電することでエネルギのさらなる有効活用が行われている。
本発明に関連する技術として、例えば、特許文献1には、風力発電機と太陽光発電機を有し、当該風力発電機と太陽光発電機の発電量を表示する発電量表示装置が開示されている。ここでは、当該風力発電機と太陽光発電機に切り替えスイッチを接続し、また切り替えスイッチに電力測定用素子を接続し、さらに電力測定用素子に記憶装置を接続し、風力発電機と太陽光発電機に接続した蓄電池に蓄電するとともに、記憶装置の信号を表示板に送信し表示するように構成したことが述べられている。
特開2005−318665公報
ところで、太陽電池モジュールによって発電される発電電力と、電力会社から供給される系統電力と、当該発電電力と系統電力を用いて充電された二次電池から放電される放電電力とが用いられる建物等において、これらの電力の電力量やこれらの電力が流れる方向等といった電力情報が時刻によって変化しているが、ユーザによって指定された過去の期間内の複数の時刻において、このような電力情報が変化する様子を映像として再生することが望まれることがある。
本発明の目的は、指定された過去の期間における複数の時間において、電力情報が変化する様子を映像として再生することができる表示システムのデータ処理装置を提供することである。
本発明に係る表示システムのデータ処理装置は、電力が管理対象とされる場所の電力情報を取得して電力情報と時刻とを関連付けて記録装置に記録し、記録装置に記録された電力情報と時刻とに基づいて、指定された過去の期間内の複数の時刻における電力情報の変化の様子を示す電力情報変化映像を再生するための電力情報変化映像用データを生成して、電力情報変化映像を再生する電力情報映像表示部を有する表示装置に電力情報変化映像用データを出力することを特徴とする。
上記構成の表示システムのデータ処理装置によれば、指定された過去の期間内の複数の時刻における電力情報の変化の様子を示す電力情報変化映像を表示装置において再生することができる。これにより、例えば、電力が用いられる建物における電力量等といった電力情報が時間的に変化する様子を一見して把握することができる。
本発明に係る実施の形態において、表示システムと、表示システムが設置される工場施設との関係を示す図である。 図1に示される工場施設を拡大し、工場施設を構成する各要素の配置関係を示す模式図である。 本発明に係る実施の形態において、表示装置の拡大図である。 本発明に係る実施の形態において、AM1時における工場施設の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。 本発明に係る実施の形態において、AM9時における工場施設の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。 本発明に係る実施の形態において、PM2時における工場施設の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。 本発明に係る実施の形態において、AM1時における工場施設の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。 本発明に係る実施の形態において、PM2時における工場施設の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。
以下に図面を用いて、本発明に係る実施の形態を詳細に説明する。以下では、二次電池は、リチウムイオン二次電池であるものとして説明するが、これ以外の充放電可能な蓄電池であってもよい。例えばニッケル水素二次電池、ニッケルカドミウム蓄電池、鉛蓄電池、金属リチウム二次電池等であってもよい。なお、以下では記録装置とデータ処理装置とは別々の構成要素として説明するが、もちろん、1つの制御装置に含めるものとしてもよい。
また、以下では、全ての図面において、同様の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。また、本文中の説明においては、必要に応じそれ以前に述べた符号を用いるものとする。
図1は、表示システム10と表示システム10が設置される工場施設100との関係を示す図である。表示システム10は、記録装置20と、データ処理装置30と、表示装置40とを含んで構成される。表示システム10は、工場施設100の電力情報50等に関する映像を表示する機能を有する。
図2は、図1に示される工場施設100を構成する各要素の配置関係を示す模式図である。工場施設100は、A棟102と、B棟104と、C棟106と、D棟108と、E棟110と、F施設112と、電力経路114とを含んで構成される。
A棟102は、太陽電池モジュール102aと、負荷102bとを含む施設である。B棟104は、太陽電池モジュール104aと、負荷104bとを含む施設である。C棟106は、太陽電池モジュール106aと、負荷106bとを含む施設である。D棟108は、太陽電池モジュール108aと、負荷108bと、リチウムイオン二次電池108cとを含む施設である。E棟110は、太陽電池モジュール110aと、負荷110bと、リチウムイオン二次電池110cとを含む施設である。F施設112は、太陽電池モジュール112aと、負荷112bと、リチウムイオン二次電池112cと、とを含む施設である。
太陽電池モジュール102a〜112aは、太陽光を電力に変換する光電変換装置であり、それぞれが各施設の屋上等に設置されて発電している。
負荷102b〜112bは、各施設において用いられる負荷であり、例えば、各施設の居室内を照らす照明、各施設の居室内の温度調節を行なう空調、パーソナルコンピュータ、コピー機等である。
ここで、太陽電池モジュール102aで発電された発電電力は、主に、A棟102内の負荷102bに用いられる。また、太陽電池モジュール104aで発電された発電電力は、主に、B棟104内の負荷104bに用いられる。そして、太陽電池モジュール106aで発電された発電電力は、主に、C棟106内の負荷106bに用いられる。また、太陽電池モジュール108aで発電された発電電力は、主に、D棟108内の負荷108bに用いられる。そして、太陽電池モジュール110aで発電された発電電力は、主に、E棟110内の負荷110bに用いられる。
また、負荷112bとしては、照明等の他に、例えば、電気自動車(図2参照)のバッテリが用いられることがある。そして、当該電気自動車のバッテリがF施設112の施設内において、太陽電池モジュール112aにより発電された電力等を用いて充電される。
リチウムイオン二次電池108c,110c,112cは、炭素物質で構成された負極と、リチウムイオンが移動するための電解液と、リチウムイオンを可逆的に出し入れできる正極活物質とを含んで構成される二次電池である。リチウムイオン二次電池108cは、主に、太陽電池モジュール102a〜110aにより、日照時間帯に発電された各発電電力がそれぞれ対応する各負荷102b〜110bに供給される際に余った余剰電力を充電する蓄電池として機能する。リチウムイオン二次電池110cは、主に、電気代の安い深夜時間帯等において、電力会社の系統電力120を充電する蓄電池として機能する。リチウムイオン二次電池112cは、主に、太陽電池モジュール112aにより、日照時間帯に発電された発電電力が対応する負荷112bに供給される際に余った余剰電力を充電する蓄電池として機能する。
電力経路114は、工場施設100内の太陽電池モジュール102a〜112aと、負荷102b〜112bと、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cと、電力会社から供給される系統電力120との間で電力をやり取りするためにネットワーク構築された電力線である。
再び図1に戻って、記録装置20は、データ処理装置30の出力に基づいて、様々なデータを記録するメモリ装置である。
データ処理装置30は、電力制御部116と、電力情報データ処理部302と、気象情報データ処理部304と、二酸化炭素削減情報データ処理部306と、発電情報データ処理部308と、蓄電情報データ処理部310と、照明制御情報データ処理部312と、グラフデータ処理部314とを含んで構成される。データ処理装置30は、メンテナンス等を考慮した場所に設置することができる。なお、データ処理装置30の各構成は、ハードウェアで構成してもよく、ソフトウェアで構成することも可能である。
電力制御部116は、工場施設100内の太陽電池モジュール102a〜112aと、負荷102b〜112bと、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cと、系統電力120との間で電力をやり取りするための電力管理制御を行う機能を有している。また、電力制御部116は、管理対象である工場施設100内の電力計等の各種計器から太陽電池モジュール102a〜112a、リチウムイオン二次電池108c,110c,112c、系統電力120の各電力の電力量や各電力の流れる場所や各電力の流れる方向や位置情報といった電力に関する情報を取得し、さらに図示しない太陽電池モジュール用カメラが撮影する太陽電池モジュール102a〜112aの映像、図示しない二次電池用カメラが撮影するリチウムイオン二次電池108c,110c,112cの映像を取得し、取得したそれらの情報に基づいて、電力情報50,二酸化炭素削減情報54,発電情報56,省エネルギ情報62,電力需給情報64を演算等して表示システム10に伝送している。
電力制御部116の電力制御の一例として、例えば、日照時間帯は、太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された各発電電力をそれぞれ対応する各負荷102b〜112bに供給させ、また必要に応じて太陽電池モジュール102a〜112aにより発電された発電電力をリチウムイオン二次電池108c,112cに対して充放電させる。また、電力制御部116は、深夜時間帯において、電力会社の系統電力120をリチウムイオン二次電池110cに充電しておき、各負荷102b〜112bの要求電力に対して、必要に応じてリチウムイオン二次電池110cを放電させ、その放電電力を各負荷102b〜112bに供給させる。
電力情報データ処理部302は、工場施設100内の電力情報50を受け取って、電力情報50と時刻とを関連付けて記録装置20に記録する機能を有する。電力情報50としては、例えば、ある1日の時刻において、工場施設100の電力経路114を流れる電力に関する情報であり、具体的には電力の種類(太陽電池モジュール102a〜112aにより発電された発電電力、電力会社から供給される系統電力120、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cからの放電電力)や、これらの電力の電力量や、これらの電力が流れる方向や電力に関する位置情報といった情報が含まれている。
また、電力情報データ処理部302は、後述するプレイバック指令80がない通常時は、受け取った電力情報50に基づいて、現在の電力情報50の様子を示す映像を表示するための電力情報映像用データを生成し、当該電力情報映像用データを表示装置40の電力情報映像表示部416に対して出力する機能を有する。そして、電力情報データ処理部302は、ユーザがプレイバック表示して確認を望み、ユーザによって指定された過去の期間に関する設定情報が含まれたプレイバック指令80を受け取ったときは、記録装置20に記録された電力情報50と時刻とに基づいて、プレイバック指令80に含まれた上述の過去の期間内の複数の時刻における電力情報50の変化の様子を示す電力情報変化映像を再生するための電力情報変化映像用データを生成する機能を有する。そして、当該電力情報変化映像用データを表示装置40の電力情報映像表示部416に対して出力する機能を有する。なお、ユーザは上記過去の期間を指定するとともに、上記過去の期間内の複数の時刻についても指定することができる。
ここで、電力情報映像用データと電力情報変化映像用データは、図2に示されるような工場施設100(電力管理される場所)の見取り図データと、電力情報50に対応した太線(表示線)が見取り図に示される電力経路114に沿うように表示される表示データを有している。なお、表示データの太線の太さは、電力量に対応しており、表示データの太線に含まれる矢印は、電力が流れる方向を示している。また、表示データの太線の色は、電力の種類に対応しており、具体的には、例えば、太陽電池モジュール102a〜112aにより発電された発電電力は緑色、電力会社から供給される系統電力120は灰色、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cからの放電電力は橙色として予め設定されている。
気象情報データ処理部304は、図示しない気象情報観測装置等から伝送される工場施設100の周辺の気象情報52を受け取って、気象情報52と時刻とを関連づけて記録装置20に記録する機能を有する。気象情報52としては、工場施設100の周辺の空の状態を撮影する気象情報観測用カメラが撮影した映像や、晴れ・曇り・雨等の天候や温度・湿度の状態や風速等といった情報が含まれている。
また、気象情報データ処理部304は、プレイバック指令80がない通常時は、受け取った気象情報52に基づいて、現在の気象情報52の様子を示す映像のための気象情報映像用データを生成し、当該気象情報映像用データを表示装置40の気象情報映像表示部408に対して出力する機能を有する。気象情報データ処理部304は、上記プレイバック指令80を受け取ったときは、記録装置20に記録された気象情報52と時刻とに基づいて、プレイバック指令80に含まれた上述の過去の期間内の複数の時刻における気象情報52の変化の様子を示す気象情報変化映像を再生するための気象情報変化映像用データを生成する機能を有する。そして、上述の電力情報データ処理部302によって電力情報変化映像用データが電力情報映像表示部416に対して出力されるタイミングに同期して、当該気象情報変化映像用データを表示装置40の気象情報映像表示部408に対して出力する機能を有する。
二酸化炭素削減情報データ処理部306は、工場施設100における二酸化炭素削減情報54を受け取って、二酸化炭素削減情報54と時刻とを関連付けて記録装置20に記録する機能を有する。二酸化炭素削減情報54は、電力会社から供給される系統電力120のみを終日利用する場合に比べて、太陽電池モジュール102a〜112aにより発電された発電電力やリチウムイオン二次電池108c,110c,112cからの放電電力等を利用することで、工場施設100内でどの程度二酸化酸素が削減されているかを示す情報が含まれている。
また、二酸化炭素削減情報データ処理部306は、プレイバック指令80がない通常時は、受け取った二酸化炭素削減情報54に基づいて、現在の二酸化炭素削減情報54の様子を示す映像のための二酸化炭素削減情報映像用データを生成し、当該二酸化炭素削減情報映像用データを表示装置40の二酸化炭素削減情報映像表示部402に対して出力する機能を有する。二酸化炭素削減情報データ処理部306は、上記プレイバック指令80を受け取ったときは、記録装置20に記録された二酸化炭素削減情報54と時刻とに基づいて、プレイバック指令80に含まれた上述の過去の期間内の複数の時刻における二酸化炭素削減情報54の変化の様子を示す二酸化炭素削減情報変化映像を再生するための二酸化炭素削減情報変化映像用データを生成する機能を有する。そして、上述の電力情報データ処理部302によって電力情報変化映像用データが電力情報映像表示部416に対して出力されるタイミングに同期して、当該二酸化炭素削減情報変化映像用データを表示装置40の二酸化炭素削減情報映像表示部402に対して出力する機能を有する。
発電情報データ処理部308は、太陽電池モジュール102a〜112aの発電情報56を受け取って、発電情報56と時刻とを関連付けて記録装置20に記録する機能を有する。太陽電池モジュール102a〜112aの発電情報56としては、太陽電池モジュール102a〜112aの発電量の合計と、太陽電池モジュール102a〜112aの中の1つの太陽電池モジュールを撮影する太陽電池モジュール用カメラが撮影した映像が含まれている。
また、発電情報データ処理部308は、プレイバック指令80がない通常時は、受け取った発電情報56に基づいて、現在の発電情報56の様子を示す映像のための発電情報映像用データを生成し、当該発電情報映像用データを表示装置40の発電情報映像表示部406に対して出力する機能を有する。発電情報データ処理部308は、上記プレイバック指令80を受け取ったときは、記録装置20に記録された発電情報56と時刻とに基づいて、プレイバック指令80に含まれた上述の過去の期間内の複数の時刻における発電情報56の変化の様子を示す発電情報変化映像を再生するための発電情報変化映像用データを生成する機能を有する。そして、上述の電力情報データ処理部302によって電力情報変化映像用データが電力情報映像表示部416に対して出力されるタイミングに同期して、当該発電情報変化映像用データを表示装置40の発電情報映像表示部406に対して出力する。
蓄電情報データ処理部310は、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cの蓄電情報58を受け取って、蓄電情報58と時刻とを関連付けて記録装置20に記録する機能を有する。リチウムイオン二次電池108c,110c,112cの蓄電情報58としては、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cの蓄電量の合計と、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cの中の1つのリチウムイオン二次電池を撮影する二次電池用カメラが撮影した映像が含まれている。
また、蓄電情報データ処理部310は、プレイバック指令80がない通常時は、受け取った蓄電情報58に基づいて、現在の蓄電情報58の様子を示す映像のための蓄電情報映像用データを作成し、当該蓄電情報映像用データを表示装置40の蓄電情報映像表示部404に対して出力する機能を有する。蓄電情報データ処理部310は、上記プレイバック指令80を受け取ったときは、記録装置20に記録された蓄電情報58と時刻とに基づいて、プレイバック指令80に含まれた上述の過去の期間内の複数の時刻における蓄電情報58の変化の様子を示す蓄電情報変化映像を再生するための蓄電情報変化映像用データを生成する機能を有する。そして、上述の電力情報データ処理部302によって電力情報変化映像用データが電力情報映像表示部416に対して出力されるタイミングに同期して、当該蓄電情報変化映像用データを表示装置40の蓄電情報映像表示部404に対して出力する機能を有する。
照明制御情報データ処理部312は、図示しない照明制御部から伝送される照明制御情報60を受け取って、照明制御情報60と時刻とを関連付けて記録装置20に記録する機能を有する。照明制御情報60としては、工場施設100のA棟102、B棟104、C棟106、D棟108、E棟110の各居室に設けられた居室用カメラが撮影する映像に映った人の情報等に基づいて各照明の制御が行われている様子が含まれている。例えば、図1の照明制御情報映像表示部410には、6Fの各居室の位置関係に対応した格子状の領域が表示されている。そして、ここでは、黒塗りされている領域は照明がついていることを意味しており、その他の領域は照明が消えていることを意味している。なお、図3に示されるように、各居室の照明に関する照明制御情報60とともに各居室の空調に関する空調制御情報を表示させてもよい。
また、照明制御情報データ処理部312は、プレイバック指令80がない通常時は、受け取った照明制御情報60に基づいて、現在の照明制御情報60の様子を示す映像のための照明制御情報映像用データを作成し、当該照明制御情報映像用データを表示装置40の照明制御情報映像表示部410に対して出力する。照明制御情報データ処理部312は、上記プレイバック指令80を受け取ったときは、記録装置20に記録された照明制御情報60と時刻とに基づいて、プレイバック指令80に含まれた上述の過去の期間内の複数の時刻における照明制御情報60の変化の様子を示す照明制御情報変化映像を再生するための照明制御情報変化映像用データを生成する。そして、上述の電力情報データ処理部302によって電力情報変化映像用データが電力情報映像表示部416に対して出力されるタイミングに同期して、当該照明制御情報変化映像用データを表示装置40の照明制御情報映像表示部410に対して出力する。
グラフデータ処理部314は、D棟108における省エネルギ情報62(例えば、二酸化炭素の削減量)を受け取って、省エネルギ情報62を記録装置20に記録し、予め定められた期間内における省エネルギ情報62の変化状態を示す省エネルギグラフデータを生成して、管理棟省エネルギグラフ表示部412に出力する機能を有する。また、グラフデータ処理部314は、D棟108における電力需給情報64を受け取って、電力需給情報64を記録装置20に記録し、予め定められた期間内における電力需給情報64の変化状態を示す電力需給グラフデータを生成して、管理棟電力需給グラフ表示部414に出力する機能を有する。
図3は、表示装置40の拡大図である。表示装置40は、二酸化炭素削減情報映像表示部402と、蓄電情報映像表示部404と、発電情報映像表示部406と、気象情報映像表示部408と、照明制御情報映像表示部410と、管理棟省エネルギグラフ表示部412と、管理棟電力需給グラフ表示部414と、電力情報映像表示部416とを含んで構成される。表示装置40は、工場施設100のエントランス等、ユーザが見易い場所等に設置されている。
二酸化炭素削減情報映像表示部402は、二酸化炭素削減情報データ処理部306によって出力された二酸化炭素削減情報映像用データあるいは二酸化炭素削減情報変化映像用データに基づいて、二酸化炭素削減情報映像あるいは二酸化炭素削減情報変化映像を表示する機能を有する。
蓄電情報映像表示部404は、蓄電情報データ処理部310によって出力された蓄電情報映像用データあるいは蓄電情報変化映像用データに基づいて、蓄電情報映像あるいは蓄電情報変化映像を表示する機能を有する。
発電情報映像表示部406は、発電情報データ処理部308によって出力された発電情報映像用データあるいは発電情報変化映像用データに基づいて、発電情報映像あるいは発電情報変化映像を表示する機能を有する。
気象情報映像表示部408は、気象情報データ処理部304によって出力された気象情報映像用データあるいは気象情報変化映像用データに基づいて、気象情報映像あるいは気象情報変化映像を表示する機能を有する。
照明制御情報映像表示部410は、照明制御情報データ処理部312によって出力された照明制御情報映像用データあるいは照明制御情報変化映像用データに基づいて、照明制御情報映像あるいは照明制御情報変化映像を表示する機能を有する。
管理棟省エネルギグラフ表示部412は、グラフデータ処理部314によって出力された省エネルギグラフデータに基づいて、省エネルギグラフを表示する機能を有する。
管理棟電力需給グラフ表示部414は、グラフデータ処理部314によって出力された電力需給グラフデータに基づいて、電力需給グラフを表示する機能を有する。
電力情報映像表示部416は、電力情報データ処理部302によって出力された電力情報映像用データあるいは電力情報変化映像用データに基づいて、電力情報映像あるいは電力情報変化映像を表示する機能を有する。
上記構成の表示システム10の動作について説明する。ユーザからのプレイバック指令80がない状態、換言すれば、通常時は、図3に示されるように、表示装置40の各表示部においてそれぞれの映像が表示されている。このとき、管理棟省エネルギグラフ表示部412と管理棟電力需給グラフ表示部414を除いた二酸化炭素削減情報映像表示部402、蓄電情報映像表示部404、発電情報映像表示部406、気象情報映像表示部408、照明制御情報映像表示部410、電力情報映像表示部416では各情報に関する映像がリアルタイムで表示されている。
そして、ユーザが過去の期間内の複数の時刻における電力情報等に関する映像について、プレイバック表示させることを希望し、ユーザ等の操作によりプレイバック指令80が設定された場合には、二酸化炭素削減情報映像表示部402,蓄電情報映像表示部404,発電情報映像表示部406,気象情報映像表示部408,照明制御情報映像表示部410,電力情報映像表示部416では、プレイバック指令80に含まれる上述の過去の期間内の複数の時刻において、それぞれの情報が変化している様子を映像として再生表示(プレイバック表示)する。以下では、説明を簡単にするために、過去の期間内の複数の時刻のうちの特定の時刻のみをピックアップして再生表示されている様子を説明する。具体的には、ある1日のAM1時と、AM9時と、PM2時における電力情報等に関する映像が表示装置40によって表示される様子を図4〜図6において示す。
図4は、AM1時において、工場施設100の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。ここで、AM1時は、いわゆる深夜時間帯であり、この時刻は、通常、太陽電池モジュール102a〜112aによって発電されないため、図4には太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された発電電力が表示されていない。また、この時刻は、電力会社から供給される系統電力120をリチウムイオン二次電池110cに充電しているため、図4には系統電力120が流れる様子が灰色の太線で示されている。そして、この太線に含まれる矢印の向きが電力の流れる方向を示している。また、この太線の太さは系統電力120の電力量の大きさに対応している。なお、この時刻は、工場施設100の負荷102b〜112bは、稼動しておらずリチウムイオン二次電池108c,110c,112cからの放電電力が用いられることもないため、当該放電電力も表示されていない。
図5は、AM9時において、工場施設100の電力情報等の映像を表示している様子を示す図である。ここで、AM9時は、工場施設100で働く従業員の就業開始時間帯であり、負荷102b〜112bが稼動している時間帯である。そして、この時刻は、太陽が昇り始めて、太陽電池モジュール102a〜112aにおける発電量が増え始める時刻である。このとき、太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された発電電力が各負荷102b〜112bに供給され、図5には発電電力が流れる様子が緑色の太線で示されている。そして、このとき必要に応じてリチウムイオン二次電池110cから放電された放電電力が各負荷102b〜112bに供給される。この場合、リチウムイオン電池110cから各負荷102b〜112bへの放電電力をそのまま正確に矢印を表示すると、複数の矢印が重なって表示されてしまう。このため、図5では、橙色の太線をリチウムイオン二次電池110cから中央部7に向かって表示することで、リチウムイオン電池110cから各負荷102b〜112bへの放電電力が流れている様子を表すものとしている。ここで、上記太線のそれぞれについて、各太線に含まれる矢印の向きが電力の流れる方向を示し、各太線の太さは各電力量の大きさに対応している。なお、この時刻は、太陽電池モジュール102a〜112aの発電電力やリチウムイオン二次電池110cからの放電電力によって、各負荷102b〜112bの要求電力が十分に満たされているため、電力会社からの系統電力120は表示されていない。
図6は、PM2時において、工場施設100の電力情報等の映像を表示している様子を示す図である。ここで、PM2時は、太陽光の日差しが非常に強い時間帯である。そして、この時刻は、太陽電池モジュール102a〜112aにおける発電量が最も大きくなる時刻である。このとき、太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された発電電力がそれぞれ対応する負荷102b〜112bに供給され、図6には、発電電力が流れる様子が緑色の太線で示されている。ここで、上記太線について、太線に含まれる矢印の向きが電力の流れる方向を示し、太線の太さは電力量の大きさに対応している。なお、この時刻は、太陽電池モジュール102a〜112aの発電電力によって、各負荷102b〜112bの要求電力が十分に満たされているため、リチウムイオン二次電池108c,110c,112cからの放電電力や電力会社からの系統電力120は表示されていない。
また、図4〜図6に示されるように、時刻がAM1時、AM9時、PM2時と変わったときに電力情報50が変化した様子が電力情報変化映像として電力情報映像表示部416に再生されることに連動して、二酸化炭素削減情報映像表示部402,蓄電情報映像表示部404,発電情報映像表示部406,気象情報映像表示部408,照明制御情報映像表示部410において、時刻がAM1時、AM9時、PM2時と変わったときに、それぞれ、気象情報52,二酸化炭素削減情報54,発電情報56,蓄電情報58,照明制御情報60が変化した様子が気象情報変化映像,二酸化炭素削減情報変化映像,発電情報変化映像,蓄電情報変化映像,照明制御情報変化映像として再生される。これにより、ユーザは表示装置40を見ることで、プレイバック表示させることを望む過去の期間において、工場施設100の電力情報50,気象情報52,二酸化炭素削減情報54,発電情報56,蓄電情報58,照明制御情報60が時間的に変化する様子を一見して把握することができる。
次に、表示システム10の変形例について、図7,8を用いて説明する。表示システム10の変形例と表示システム10の相違は表示する工場施設100の見取り図データのみであるため、その相違点を中心に説明する。表示システム10の変形例が表示する工場施設100の見取り図データ(図7,8参照)と、図4〜6の見取り図データとの相違は、図4〜6では電力経路114を示す細線上に、矢印を重ねて電力の向き等を表示しているが、図7,8では、電力経路を示す太線114aの内部を移動する移動データ114bで電力が流れている様子を表示している点である。なお、電力経路に流れる電力が発電電力であるときは、太線114aを黄緑色で表示し、当該発電電力が流れている様子は、薄黄緑色で表示された移動データ114bが移動している様子によって表示する。また、電力経路に流れる電力が系統電力であるときは、太線114aを青色で表示し、当該系統電力が流れている様子は、薄青色で表示された移動データ114bが移動している様子によって表示する。
そして、ユーザが過去の期間内の複数の時刻における電力情報等に関する映像について、プレイバック表示させることを希望し、ユーザ等の操作によりプレイバック指令80が設定された場合には、二酸化炭素削減情報映像表示部402,蓄電情報映像表示部404,発電情報映像表示部406,気象情報映像表示部408,照明制御情報映像表示部410,電力情報映像表示部416では、プレイバック指令80に含まれる上述の過去の期間内の複数の時刻において、それぞれの情報が変化している様子を映像として再生表示(プレイバック表示)する。以下では、説明を簡単にするために、過去の期間内の複数の時刻のうちの特定の時刻のみをピックアップして再生表示されている様子を説明する。具体的には、ある1日のAM1時と、PM2時における電力情報等に関する映像が表示装置40によって表示される様子を図7,図8において示す。
図7は、AM1時において、工場施設100の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。ここで、上述したように、AM1時は、いわゆる深夜時間帯であり、この時刻は、通常、太陽電池モジュール102a〜112aによって発電されないため、図7には太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された発電電力が表示されていない。具体的には、太陽電池モジュール102a〜112aと中央部7とを結ぶ太線114aが白色で表示され、それらの太線114aの内部には移動データ114bは存在していない。また、この時刻は、電力会社から供給される系統電力120をリチウムイオン二次電池110cに充電しているため、図7には系統電力120が流れる様子が示されている。具体的には、系統電力120と中央部7を介してリチウムイオン二次電池110cと結ぶ太線114aが青色で表示され、その内部を薄青色で表示される移動データ114bが系統電力120から中央部7を介してリチウムイオン二次電池110cに向かって移動している様子が表示されることで、系統電力120からの電力が流れている様子が示されている。
図8は、PM2時において、工場施設100の電力情報等に関する映像を表示している様子を示す図である。ここで、上述したように、PM2時は、太陽光の日差しが非常に強い時間帯である。そして、この時刻は、上述したように、太陽電池モジュール102a〜112aにおける発電量が最も大きくなる時刻である。このとき、図8には太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された発電電力が流れる様子が示される。具体的には、太陽電池モジュール102a〜112aと中央部7とを結ぶ太線114aが黄緑色で表示され、それらの太線114aの内部を薄黄緑色で表示された移動データ114bがそれぞれ中央部7に向かって移動している様子が表示されることで、太陽電池モジュール102a〜112aによって発電された発電電力が流れている様子が示されている。また、この時間帯は、系統電力120からの電力が供給されていないため、系統電力120と中央部7とを結ぶ太線114aが白色で表示され、その太線114aの内部には移動データ114bは存在していない。
また、図7,図8に示されるように、時刻がAM1時、PM2時と変わったときに電力情報50が変化した様子が電力情報変化映像として電力情報映像表示部416に再生されることに連動して、二酸化炭素削減情報映像表示部402,蓄電情報映像表示部404,発電情報映像表示部406,気象情報映像表示部408,照明制御情報映像表示部410において、時刻がAM1時、PM2時と変わったときに、それぞれ、気象情報52,二酸化炭素削減情報54,発電情報56,蓄電情報58,照明制御情報60が変化した様子が気象情報変化映像,二酸化炭素削減情報変化映像,発電情報変化映像,蓄電情報変化映像,照明制御情報変化映像として再生される。これにより、ユーザは表示装置40を見ることで、プレイバック表示させることを望む過去の期間において、工場施設100の電力情報50,気象情報52,二酸化炭素削減情報54,発電情報56,蓄電情報58,照明制御情報60が時間的に変化する様子を一見して把握することができる。
7 中央部、10 表示システム、20 記録装置、30 データ処理装置、40 表示装置、50電力情報、52 気象情報、54 二酸化炭素削減情報、56 発電情報、58 蓄電情報、60 照明制御情報、62 省エネルギ情報、64 電力需給情報、80 プレイバック指令、100 工場施設、102 A棟、104 B棟、106 C棟、108 管理棟、110 蓄電池棟、102a,104a,106a,108a,110a,112a 太陽電池モジュール、102b,104b,106b,108b,110b,112b 負荷、108c,110c,112c リチウムイオン二次電池、114 電力経路、114a 太線、114b 移動データ、116 電力制御部、120 系統電力、302 電力情報データ処理部、304 気象情報データ処理部、306 二酸化炭素削減情報データ処理部、308 発電情報データ処理部、310 蓄電情報データ処理部、312 照明制御情報データ処理部、314 グラフデータ処理部、402 二酸化炭素削減情報映像表示部、404 蓄電情報映像表示部、406 発電情報映像表示部、408 気象情報映像表示部、410 照明制御情報映像表示部、412 管理棟省エネルギグラフ表示部、414 管理棟電力需給グラフ表示部、416 電力情報映像表示部。

Claims (11)

  1. 電力が管理対象とされる場所の電力情報を取得して前記電力情報と時刻とを関連付けて記録装置に記録し、
    前記記録装置に記録された前記電力情報と前記時刻とに基づいて、指定された過去の期間内の複数の時刻における前記電力情報の変化の様子を示す電力情報変化映像を再生するための電力情報変化映像用データを生成して、前記電力情報変化映像を再生する電力情報映像表示部を有する表示装置に前記電力情報変化映像用データを出力することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  2. 請求項1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記電力情報変化映像用データは、
    前記場所の電力経路を含む見取り図データと、
    前記電力経路に沿って予め定められた表示形式で前記電力情報の変化の様子を表示する表示データと、
    を有することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  3. 請求項2に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記表示データは、
    前記電力が流れる方向を矢印で示すことを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  4. 請求項2または請求項3に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記表示データは、
    前記電力の量を表示線の太さで示すことを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  5. 請求項2から請求項4のいずれか1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記電力は、
    光を電力に変換する光電変換装置によって発電される発電電力と、
    電力会社から供給される系統電力と、
    前記発電電力と前記系統電力とによって充電された二次電池から放電される放電電力と、
    を有することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  6. 請求項5に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記表示データは、
    前記電力の種類をそれぞれ異なる色で示すことを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  7. 請求項1から請求項6のいずれか1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記データ処理装置は、
    前記場所の周辺の気象情報を取得して前記気象情報と前記時刻とを関連付けて前記記録装置に記録し、
    前記記録装置に記録された前記気象情報と前記時刻とに基づいて、前記過去の期間内の前記複数の時刻における前記気象情報の変化の様子を示す気象情報変化映像を再生するための気象情報変化映像用データを生成する気象情報データ処理部を有し、
    前記電力情報変化映像の再生に連動して、前記気象情報変化映像を再生する気象情報映像表示部を有する前記表示装置に前記気象情報変化映像用データを出力することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  8. 請求項1から請求項7のいずれか1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記データ処理装置は、
    前記場所内での二酸化炭素削減情報を取得して前記二酸化炭素削減情報と前記時刻とを関連付けて前記記録装置に記録し、
    前記記録装置に記録された前記二酸化炭素削減情報と前記時刻とに基づいて、前記過去の期間内の前記複数の時刻における前記二酸化炭素削減情報の変化の様子を示す二酸化炭素削減情報変化映像を再生するための二酸化炭素削減情報変化映像用データを生成する二酸化炭素削減情報データ処理部を有し、
    前記電力情報変化映像の再生に連動して、前記二酸化炭素削減情報変化映像を再生する二酸化炭素削減情報映像表示部を有する前記表示装置に前記二酸化炭素削減情報変化映像用データを出力することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  9. 請求項5から請求項8のいずれか1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記データ処理装置は、
    前記光電変換装置の発電量と前記光電変換装置を撮影する光電変換装置撮影部が撮影した光電変換装置映像とを取得して、前記発電量と前記光電変換装置映像と前記時刻とを関連付けて前記記録装置に記録し、
    前記記録装置に記録された前記発電量と前記光電変換装置映像と前記時刻とに基づいて、前記過去の期間内の前記複数の時刻における前記発電量と前記光電変換装置映像の変化の様子を示す発電情報変化映像を再生するための発電情報変化映像用データを生成する発電情報データ処理部を有し、
    前記電力情報変化映像の再生に連動させて、前記発電情報変化映像を再生する発電情報映像表示部を有する前記表示装置に前記発電情報変化映像用データを出力することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  10. 請求項5から請求項9のいずれか1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記データ処理装置は、
    前記二次電池の蓄電量と前記二次電池を撮影する二次電池撮影部が撮影した二次電池映像とを取得して、前記蓄電量と前記二次電池映像と前記時刻とを関連付けて前記記録装置に記録し、
    前記記録装置に記録された前記蓄電量と前記二次電池映像と前記時刻とに基づいて、前記過去の期間内の前記複数の時刻における前記蓄電量と前記二次電池映像の変化の様子を示す蓄電情報変化映像を再生するための蓄電情報変化映像用データを生成する蓄電情報データ処理部を有し、
    前記電力情報変化映像の再生に連動して、前記蓄電情報変化映像を再生する蓄電情報映像表示部を有する前記表示装置に蓄電情報変化映像用データを出力することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
  11. 請求項5から請求項10のいずれか1に記載の表示システムのデータ処理装置において、
    前記データ処理装置は、
    前記場所に設けられる居室内の室内映像に基づいて前記居室内の照明を制御する照明制御部から出力される照明制御情報を取得して、前記照明制御情報と前記時刻とを関連付けて前記記録装置に記録し、
    前記記録装置に記録された前記照明制御情報と前記時刻とに基づいて、前記過去の期間内の前記複数の時刻における前記照明制御情報の変化の様子を示す照明制御情報変化映像を再生するための照明制御情報変化映像用データを生成する照明制御情報データ処理部を有し、
    前記電力情報変化映像の再生に連動して、前記照明制御情報変化映像を再生する照明制御情報映像表示部を有する前記表示装置に前記照明制御情報変化映像用データを出力することを特徴とする表示システムのデータ処理装置。
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