JP2012077769A - ブラインドリベット及びその締結方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】取付孔(54)を有する複数の被取付部材(50)を締結するためのブラインドリベット組立体は、リベット本体(20)と、マンドレル(40)を備える。リベット本体(20)は、中空のスリーブ(21)と、スリーブの一端に形成されたフランジ(22)を有する。マンドレル(40)は、スリーブの内径より小さい直径でスリーブより長い細長い軸部(41)と、スリーブの内径より大径の頭部(43)を有する。リベット本体のスリーブの貫通孔(25)の端部には面取り(31)又はR面(32)が形成されている。リベット本体により被取付部材を締結するため、マンドレルの軸部を引き抜くとき、頭部によりスリーブの端部が拡径し、頭部はマンドレルの軸部から破断されず、リベット本体の貫通孔を通して引き抜かれ、リベット本体のフランジと、スリーブの拡径した端部との間に被取付部材を締結する。
【選択図】図8
Description
ブラインドリベットのリベット本体は、一端にフランジが形成され、中空スリーブを有する。ブラインドリベットのマンドレルは、スリーブの内径より大径の頭部を端部に有し、リベット本体を貫通する外径の軸部を有する。マンドレルは、リベット本体のフランジとは反対側のスリーブの一端部にマンドレルの頭部が隣接配置されて、フランジから軸部が延び出るようにリベット本体の貫通孔に挿入されて組みつけられる。マンドレルの軸部を締結工具で把持してリベットのフランジ側から強く引き抜くと、リベット本体のスリーブの一端部が拡径するように変形し、フランジと拡径したスリーブの間にパネル等を締結することができる。このとき、マンドレルは軸部の細い破断可能部で破断する。
更に、マンドレルが破断可能部で破断すると、破断可能部から頭部側の部分がリベット本体側に残留するので、残留したマンドレルの部分がリベット本体から脱落する恐れがある。
そのため、リベット本体の端部が安定して拡径するブラインドリベットが望まれていた。また、マンドレル頭部が必要以上にリベット本体の軸部端部の中に引き込まれないようにすることが望まれていた。
更に、マンドレルの部分が残留しないブラインドリベットが望まれていた。
特許文献1のブラインドリベット組立体は、リベット本体と、マンドレルとを含み、被取付部材を締結する。マンドレルの軸部を締結工具で把持してリベットのフランジ側から強く引き抜くと、リベット本体のスリーブの一端部が拡径するように変形し、フランジと拡径したスリーブの間にパネル等の被締結部材を締結することができる。このとき、マンドレルの頭部は、軸部から破断せずに、リベット本体を通って取り除かれる。
中空のスリーブと、前記スリーブの一端に形成されたフランジを有するリベット本体と、
前記スリーブの内径より小さい直径で前記スリーブより長い細長い軸部と、前記スリーブの内径より大径の頭部とを有するマンドレルとを備え、
前記リベット本体の前記スリーブの貫通孔の端部には面取り部又はR面が形成され、
前記リベット本体により前記被取付部材を締結するため、前記マンドレルの前記軸部を引き抜くとき、前記スリーブの端部が、前記頭部により押されて拡径し、
前記頭部は、前記マンドレルの前記軸部から破断されることなく、前記リベット本体の前記貫通孔を通して引き抜かれ、
前記リベット本体の前記フランジと、前記スリーブの拡径した端部との間に前記被取付部材を締結することを特徴とするブラインドリベット組立体である。
これにより、前記スリーブの端部を均一に拡径することができる。
前記マンドレルの前記頭部の末端部は、平坦面でもよく、又は凹面でも良い。
前記リベット本体の前記フランジは工具側端面の反対側にテーパ状外面を有し、前記フランジの前記テーパ状外面は、一方の前記被取付部材の前記皿孔に当接し、
拡径した前記スリーブの端部は、他方の前記被取付部材の前記皿孔に当接し、複数の前記被取付部材を締結してもよい。
これにより、皿孔によりスリーブの拡径が規制され、被取付部材を安定して締結することができる。
これにより、前記被取付部材を締結するための空間が小さくなる。
中空のスリーブと、前記スリーブの一端に形成されたフランジを有するリベット本体を用意し、前記リベット本体の前記スリーブの貫通孔の端部には面取り部又はR面が形成されており、
前記スリーブの内径より小さい直径で前記スリーブより長い細長い軸部と、前記スリーブの内径より大径の頭部とを有するマンドレルを用意し、
前記リベット本体と前記マンドレルとを組み合わせて、ブラインドリベット組立体とし、
前記ブラインドリベット組立体を前記被取付部材の取付孔に挿入し、
前記スリーブを支持しながら前記マンドレルの前記軸部を前記スリーブ側から引き抜き、前記頭部により、前記スリーブの端部を拡径させ、
前記頭部は、前記マンドレルの前記軸部から破断されることなく、前記リベット本体の前記貫通孔を通して引き抜かれ、
前記リベット本体の前記フランジと、前記スリーブの拡径した端部との間に前記被取付部材を締結することを特徴とする方法である。
また、リベット本体の端部が安定して拡径するブラインドリベットを得ることができる。
締結工具(図示せず)により、リベット本体20のフランジ22を保持した状態で、マンドレル40の軸部41を把持してリベット本体20のフランジ22側から強く引き抜くと、リベット本体20のスリーブ21の一端部が拡径するように変形し、フランジ22と拡径したスリーブの間にパネル等の被締結部材50を締結することができる。このとき、マンドレル40の頭部43は、軸部41から破断せずに、リベット本体20を通り抜ける。
図2(a)は、従来のブラインドリベット組立体のリベット本体10の一部を断面とした図である。リベット本体10の貫通孔25内面のブラインド側端部27には、エッジ部12がある。
図2(b)は本発明の第1の実施形態によるリベット本体20の一部を断面とした図である。
リベット本体20は、円筒状のスリーブ21と、スリーブ21の一端に形成されたフランジ22とを含む。フランジ22のスリーブ21側はテーパ状外面23となっている。スリーブ21の外面は円筒状外面24である。リベット本体20の工具側端面26と、ブラインド側端部27との間に貫通孔25が延びる。スリーブ21の外径は、被取付部材50の取付孔54の直径より少し小さく、取付孔54を通ることができる大きさである。フランジ22の外径は、取付孔54の直径より大きく、テーパ状外面23が、被取付部材50の皿孔53に当接するようになっている。
リベット本体20の材質は、スチール等であり、亜鉛メッキ等がされている。
マンドレル40の材質は、スチール等であり、亜鉛メッキ等がされている。
図1を参照すると、被取付部材50は、外面51,52に皿孔53が形成され、皿孔53の先は取付孔54に続いている。本実施形態では、被取付部材50は、皿孔53が外面になるようにして、2枚組み合わされている。
リベット取付後、リベット本体20のブラインド側端部27'は、被取付部材50の面とほぼ同一平面か、又は被取付部材50の面より低くなっている。
図6は、従来のブラインドリベット組立体のリベット本体10を使用して被取付部材50を締結する場合の工程を示す断面図である。図7(a)〜(c)は、図6(a)〜(c)のAで示す円内の拡大図である。
図8は、本発明の第1の実施形態のブラインドリベット組立体のリベット本体20を使用して被取付部材50を締結する場合の工程を示す断面図である。図9(a)〜(c)は、図8(a)〜(c)のCで示す円内の拡大図である。
図6〜9では、マンドレル40の頭部43の末端部44は、平面ではなく凹面としてある。凹面のほうが、マンドレル40の頭部43の外径を小さくしやすいという利点がある。
図6(b)は、マンドレル40を取付工具で少し引き抜いた状態を示す。このとき、マンドレル40の頭部43は、リベット本体10のスリーブ21の貫通孔25のブラインド側端部27を少し押し広げている。図6(b)のA部分の拡大図である図7(b)を参照すると、円B'で示す部分で、リベット本体10の貫通孔25のエッジ部12は、マンドレル40の頭部43の基部に当たり、移動する。そのため、マンドレル40の頭部43の基部のメッキが剥離する。
図6(d)は、マンドレル40を更に引き抜いた状態を示す。リベット本体10の貫通孔25のブラインド側端部27は、更に押し広げられる。図6(d)の段階では、エッジ部12はもはやマンドレル40に当たらないのでめっきを剥離することは少ない。
図6(f)は、リベット本体10の貫通孔25を通ってマンドレル40を完全に引き抜き、被取付部材50の締結が完了した状態を示す。マンドレル40の頭部43の外径は更に小さくなり、破断することなく、リベット本体10の貫通孔25を通り抜ける。頭部43'は軸部41と一体のままである。
このように、従来のリベット本体10を使用すると、図6(a)〜(c)に示す締結の初期の工程で、リベット本体10の貫通孔25のエッジ部12が、マンドレル40に当接して移動するので、マンドレル40のメッキが剥離しやすい。
図8(b)は、マンドレル40を取付工具で少し引き抜いた状態を示す。このとき、マンドレル40の頭部43は、リベット本体20のスリーブ21の貫通孔25のブラインド側端部27を少し押し広げている。図8(b)のC部分の拡大図である図9(b)を参照すると、円D'で示す部分で、リベット本体20の貫通孔25の端部には、面取り部31が形成されている。面取り部31は、マンドレル40の頭部43の基部に当たり移動するが、面取り部31は鋭角ではなく当接するので、マンドレル40の頭部43の基部のメッキは剥離しにくい。
図8(d)は、マンドレル40を更に引き抜いた状態を示す。リベット本体20の貫通孔25のブラインド側端部27は、更に押し広げられる。図8(d)の段階では、面取り部31はもはやマンドレル40に当たらないのでめっきを剥離することは少ない。
図8(f)は、リベット本体20の貫通孔25を通ってマンドレル40を完全に引き抜き、被取付部材50の締結が完了した状態を示す。マンドレル40の頭部43の外径は更に小さくなり、破断することなく、リベット本体20の貫通孔25を通り抜ける。頭部43'は軸部41と一体のままである。
第2の実施形態のリベット本体20'を使用して被取付部材50を締結する場合の工程は、図8、9を参照して説明した第1の実施形態の場合とほぼ同様である。
第2の実施形態では、R面32を形成してあるので、曲面でマンドレル40に当接し、マンドレルのメッキは一層剥離しにくくなる。
本発明の第1、第2の実施形態によれば、リベット本体20の貫通孔25に面取り部31、又はR面32を設けたので、リベット本体20により締結するとき、図8(a)〜(c)に示す締結の初期の工程で、エッジ部がなく、面取り部31、又はR面32がマンドレル40に当接するので、マンドレル40のメッキが剥離しにくくなる。
12 エッジ部
20 リベット本体
20' リベット本体
21 スリーブ
22 フランジ
23 テーパ状外面
24 円筒状外面
25 貫通孔
26 工具側端面
27 ブラインド側端部
31 面取り部
32 R面
40 マンドレル
41 軸部
43 頭部
44 末端部
45 テーパ面
50 被取付部材
51,52 外面
53 皿孔
54 取付孔
Claims (5)
- 取付孔を有する複数の被取付部材を締結するためのブラインドリベット組立体であって、
中空のスリーブと、前記スリーブの一端に形成されたフランジを有するリベット本体と、
前記スリーブの内径より小さい直径で前記スリーブより長い細長い軸部と、前記スリーブの内径より大径の頭部とを有するマンドレルとを備え、
前記リベット本体の前記スリーブの貫通孔の端部には面取り部又はR面が形成され、
前記リベット本体により前記被取付部材を締結するため、前記マンドレルの前記軸部を引き抜くとき、前記スリーブの端部が、前記頭部により押されて拡径し、
前記頭部は、前記マンドレルの前記軸部から破断されることなく、前記リベット本体の前記貫通孔を通して引き抜かれ、
前記リベット本体の前記フランジと、前記スリーブの拡径した端部との間に前記被取付部材を締結することを特徴とするブラインドリベット組立体。 - 請求項1に記載のブラインドリベット組立体であって、
前記マンドレルの前記頭部は、末端部の反対側にテーパ面を有し、前記頭部の前記テーパ面により、前記スリーブの端部を拡径するブラインドリベット組立体。 - 請求項1に記載のブラインドリベット組立体であって、
前記被取付部材にはそれぞれ皿孔が形成され、
前記リベット本体の前記フランジは工具側端面の反対側にテーパ状外面を有し、前記フランジの前記テーパ状外面は、一方の前記被取付部材の前記皿孔に当接し、
拡径した前記スリーブの端部は、他方の前記被取付部材の前記皿孔に当接し、複数の前記被取付部材を締結するブラインドリベット組立体。 - 請求項1に記載のブラインドリベットであって、
前記被取付部材を締結した後、前記リベット本体の拡径した端部は、前記被取付部材の面とほぼ同一平面か、前記被取付部材の面より低くなっているブラインドリベット組立体。 - 被取付部材をブラインドリベット組立体のリベット本体で締結する方法であって、
中空のスリーブと、前記スリーブの一端に形成されたフランジを有するリベット本体を用意し、前記リベット本体の前記スリーブの貫通孔の端部には面取り部又はR面が形成されており、
前記スリーブの内径より小さい直径で前記スリーブより長い細長い軸部と、前記スリーブの内径より大径の頭部とを有するマンドレルを用意し、
前記リベット本体と前記マンドレルとを組み合わせて、ブラインドリベット組立体とし、
前記ブラインドリベット組立体を前記被取付部材の取付孔に挿入し、
前記スリーブを支持しながら前記マンドレルの前記軸部を前記スリーブ側から引き抜き、前記頭部により、前記スリーブの端部を拡径させ、
前記頭部は、前記マンドレルの前記軸部から破断されることなく、前記リベット本体の前記貫通孔を通して引き抜かれ、
前記リベット本体の前記フランジと、前記スリーブの拡径した端部との間に前記被取付部材を締結することを特徴とする方法。
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