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JP2012077550A - 自転車用錠装置 - Google Patents

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JP2012077550A
JP2012077550A JP2010225291A JP2010225291A JP2012077550A JP 2012077550 A JP2012077550 A JP 2012077550A JP 2010225291 A JP2010225291 A JP 2010225291A JP 2010225291 A JP2010225291 A JP 2010225291A JP 2012077550 A JP2012077550 A JP 2012077550A
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JP
Japan
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cover body
bicycle
main body
locking device
back plate
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JP2010225291A
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English (en)
Inventor
Takehiro Miyoshi
武博 三好
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Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】悪戯や盗難に遭いにくく、また長期の使用でも曲がりを発生しにくくすることで、閂の出退不良を防止できる自転車用錠装置を提供する。
【解決手段】自転車の車輪に対して設けられる自転車用錠装置10であって、下端部13R,13Lを向かい合わせて開放したC形で中空の本体部12と、本体部12に収容されるとともに施錠時に本体部12の一方の下端部13Lから車輪のスポーク間を通過し他方の下端部13Rに嵌入されて車輪の回転を阻止する閂11とを備え、本体部12は、C形の裏板21と、裏板21に接合されて閂11を収容し得る空間部14を形成するC形のカバー体31とを有し、カバー体31の素材として、アルミニウム、亜鉛または樹脂のいずれかが用いられるとともに、カバー体31の表面に補強材41が取り付けられて、裏板21および補強材41に、カバー体31の素材よりも機械的強度の高い素材が用いられたものである。
【選択図】図2

Description

本発明は、自転車用錠装置に関するものである。
従来から、自転車の盗難防止のため、種々の自転車用錠装置が提案されている。中でも、閂を車輪のスポーク間に挿入して当該車輪の回転を阻止する馬蹄型錠は、簡易な構造で自転車本体への取り付けが容易であり、さらに施錠および解錠の操作も容易であるという特徴がある。
このため、馬蹄型錠は、普及している自転車用錠装置の一つであり、この馬蹄型錠に関する発明も数多く提案されている(例えば特許文献1参照)。また最近では、馬蹄型錠の素材として、加工が容易でありデザイン性に優れた、アルミニウム、亜鉛または樹脂などが用いられている。
特開2009−102006号公報
ところで、馬蹄型錠で施錠した自転車であっても、大型のケーブルカッターで馬蹄型錠が切断されるなど、悪戯や盗難に遭うおそれがある。特に、素材としてアルミニウム、亜鉛または樹脂などが用いられた馬蹄型錠は、鉄製の馬蹄型錠に比べて強度が劣り破壊されやすいので、このような馬蹄型錠で施錠した自転車は、悪戯や盗難に狙われやすいという問題があった。また、馬蹄型錠の本体部(フレーム体、本体ケースともいう)はC字形の形状のため、特に上記のような機械的強度が低い素材を用いた物では、長期の使用で曲がりが発生しやすく、本体部が曲がると、閂の出退が不良になり、施錠がスムーズにできなくなるという問題もあった。
そこで、本発明は、本体部にアルミニウムなど鉄よりも機械的強度が低い素材を用いても、自転車が悪戯や盗難に遭いにくく、また閂の出退不良を防止できる馬蹄型錠を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の請求項1に係る自転車用錠装置は、自転車の車輪に対して設けられる自転車用錠装置であって、
下端部を向かい合わせて開放したC形で中空の本体部と、この本体部に収容されるとともに施錠時に当該本体部の一方の下端部から上記車輪のスポーク間を通過し他方の下端部に嵌入されて当該車輪の回転を阻止する閂とを備え、
上記本体部は、C形の裏板と、この裏板に接合されて上記閂を収容し得る空間部を形成するC形のカバー体とを有し、
上記カバー体の素材として、アルミニウム、亜鉛または樹脂のいずれかが用いられるとともに、このカバー体の表面に補強材が取り付けられて、
上記裏板および補強材に、上記カバー体の素材よりも機械的強度の高い素材が用いられたものである。
また、本発明の請求項2に係る自転車用錠装置は、請求項1に記載の自転車用錠装置において、裏板とカバー体との接合に貫通リベットが用いられるとともに、当該貫通リベットに、上記カバー体の素材よりも機械的強度の高い素材が用いられたものである。
さらに、本発明の請求項3に係る自転車用錠装置は、請求項1または2に記載の自転車用錠装置において、カバー体の素材よりも機械的強度の高い素材として、鉄が用いられたものである。
また、本発明の請求項4に係る自転車用錠装置は、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の自転車用錠装置において、補強材が2つの構成部材からなり、各構成部材がカバー体表面の水平中心線と交差するように配置されたものである。
また、本発明の請求項5に係る自転車用錠装置は、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の自転車用錠装置において、補強材が1つの構成部材からなり、この構成部材がカバー体表面の水平中心線と2箇所で交差するように配置されたものである。
また、本発明の請求項6に係る自転車用錠装置は、請求項4または5に記載の自転車用錠装置において、構成部材が、カバー体の表面からカバー体の外縁を覆う部分を有するものである。
上記自転車用錠装置によると、機械的強度の高い素材が用いられた裏板および補強材を有することにより、自転車が悪戯や盗難に遭いにくく、また長期の使用でも曲がりを発生しにくくすることで、閂の出退不良を防止することができる。
本発明の実施の形態1における自転車用錠装置を取り付けた自転車の側面図である。 同自転車用錠装置の斜視図であり、(a)は正面斜視図、(b)は背面斜視図である。 同自転車用錠装置の分解斜視図である。 同自転車用錠装置の正面図である。 同自転車用錠装置の自転車への取付状態を示す斜視図である。 同自転車用錠装置が破壊・切断される状態を示す斜視図である。 図4におけるA−A断面図である。 本発明の実施の形態2における自転車用錠装置の斜視図であり、(a)は正面斜視図、(b)は背面斜視図である。 同自転車用錠装置の正面図である。 本発明の実施の形態3における自転車用錠装置右側の水平中心線での断面図である。
(実施の形態1)
以下に、本発明の実施の形態1に係る自転車用錠装置を図1〜図7に基づき説明する。
この自転車用錠装置は、自転車に設けられて施錠および解錠を行うものである。すなわち図1に示すように、自転車1は、スポーク4を有する前輪2および後輪3(いずれも車輪の一例である)と、これら前輪2および後輪3を連結してサドル5により乗り手を支えるフレーム6とを備えており、このフレーム6の一部であり後輪3の軸に接続された左右一対のバックホーク7の後上面に、ねじ穴が形成された取付用台座8を介して、上記自転車用錠装置10が取り付けられている。この自転車用錠装置10は、閂(後述する)を後輪3のスポーク4間に通過させて後輪3の回転を阻止することで施錠し、また、閂をスポーク4間から退出させて解錠を行うものである。
図2、図3および図6に示すように、この自転車用錠装置10は、後輪3の一部を外周および左右両側方から囲うとともに下端部13R,13Lを向かい合わせて開放したC形で断面中空の本体部12と、この本体部12に収容されて当該本体部12の一方の下端部13Lからの出退および他方の下端部13Rからの入退が可能な円弧形状の閂11とを備えている。
また上記本体部12は、C形の裏板21と、この裏板21に接合されて閂11を収容し得る空間部14を形成するC形のカバー体31と、この空間部14に配置されるとともに解錠時に閂11を上記空間部14へ収容するためのリターン用ばね(図示省略)とを有している。つまり本体部12は、裏板21とカバー体31によりC形の筒状構造に構成されている。なお、以下では、本体部12の両下端部13R,13Lの中間、すなわち開放した箇所の中間を、図4に示すように180°の位置と言い、本体部12の右側における上下の中間を90°の位置と言うように、本体部12の上端を基準(0°)として右回り方向の角度で位置を示す。
図3に示すように、上記裏板21は、リベット穴23が複数形成されたC形の板部22と、この板部22の縁から突設させた裏縁部24とから構成されており、素材として鉄が用いられている。また、裏板21は、図3および図4に示すように、板部22の縁の外周において240°〜310°の位置には裏縁部24を突設させておらず、カバー体31に接合された際に本体部12の当該240°〜310°の位置に図2(b)に示すつまみ用スリット15が形成されるように構成されている。
上記カバー体31は、図3に示すように、裏板21の板部22と平行に配置されて当該板部22に形成されたリベット穴23に対応する位置にリベット穴33が形成されたC形の表板部32と、この表板部32の縁から突設させて裏板21の裏縁部24と当接する表縁部34と、上記表板部32の内周の左右側に設けられて本体部12を取付用台座8へ取り付けるための取付穴36が形成された左右一対の取付部35と、表板部32の外周の約220°の位置に設けられるとともに鍵の差入および回転により閂11を固定し得る鍵穴部37とから構成されている。また、カバー体31は、素材としてアルミニウムが用いられている。
図3に示すように、上記閂11は、C形の本体部12と同心の円弧形状で断面六角形の棒材であって、円弧角が180°相当の長さを有し、素材として鉄が用いられている。また、この閂11の一部には、当該閂11をスライドさせて本体部12の一方の下端部13Lから他方の下端部13Rに嵌入するための操作用つまみ16が、外周側に向けて取り付けられている。さらに図2に示すように、本体部12において、閂11が本体部12の内部である空間部14に収容されるとともに、操作用つまみ16が上記つまみ用スリット15を通って本体部12の外部に出るように配置されている。
一方、図2、図3および図7に示すように、カバー体31を構成する表板部32の表面には、2つの構成部材42R,42Lからなる補強材41が取り付けられている。具体的には、図4に示すように、表板部32の表面の40°〜150°および210°〜320°の位置に、構成部材42R,42Lがそれぞれ取り付けられている。すなわち、各構成部材42R,42Lは、90°および270°の位置を覆うため、これら90°および270°の位置を結ぶ水平中心線(図4参照)と交差するように配置されている。言い換えれば、上記補強材41の取付位置は、図6に示すように、自転車1の後輪3の左右両面から膨出した箇所であり、自転車用錠装置10をケーブルカッターCなどで破壊・切断する際に狙われやすい箇所である。
また、図3に示すように、この補強材41のカバー体31への取り付けと、裏板21とカバー体31との接合には、いずれも、上記リベット穴23,33を貫通させる貫通リベット43が用いられている。これら貫通リベット43は、素材として鉄が用いられており、本体部12の空間部14における閂11のスライドを妨げない位置に配置される。
次に、上記構成における作用および効果について説明する。
図5に示すように、予めこの自転車用錠装置10は、本体部12の取付部35に形成された取付穴36にねじを挿入して、取付用台座8のねじ穴9に螺合することで、自転車1のバックホーク7に取り付けられている。
この自転車用錠装置10の施錠時には、操作用つまみ16を手動によりつまみ用スリット15の上端(310°の位置)から下端(240°の位置)までスライドさせることで、本体部12に収容された閂11もスライドされて、この閂11を一方の下端部13Lから後輪3のスポーク4間に通過させて他方の下端部13Rに嵌入させる。また、解錠時には、鍵穴部37の鍵穴に鍵を差し込んで回転させ、リターンばねにより閂11を一方の下端部13Lから空間部14に収容させる。
このため、施錠した状態で自転車1を移動させる場合などでは、後輪3が回転して閂11に後輪3のスポーク4が当たり、閂11を収容した本体部12に曲げモーメントが作用することになる。しかし、この曲げモーメントによる引張応力または圧縮応力が最大となる本体部12の外殻には、カバー体31の素材(アルミニウム)よりも機械的強度の高い素材(鉄)を用いた裏板21が配設されているので、カバー体31への曲げモーメントによる負担が軽減される。したがって、本体部12の曲がりを防止でき、閂11の出退が不良になることを防止できる。
また、自転車用錠装置10を破壊・切断する際に狙われやすい箇所である水平中心線付近を、補強材41により集中的に保護しているので、本体部12は少ない補強材41で効率よく保護され、防犯性能を向上させることができる。
なお、本実施の形態1に係る自転車用錠装置10は、カバー体31の素材として加工が容易な金属であるアルミニウムが用いられていることから、カバー体31をダイキャストなどで容易に製造および加工できる。
(実施の形態2)
以下に、本発明の実施の形態2に係る自転車用錠装置を図8および図9に基づき説明する。
なお、上記実施の形態1に係る自転車用錠装置10と同じ構成は、同一の符号を用いてその説明を省略する。
上記実施の形態1では、補強材41が表板部32表面の上部(0°〜40°および320°〜360°)には取り付けられていなかったが、本実施の形態2では、図8および図9に示すように、補強材41が一体型であるとともに、当該上部も含めて表板部32表面の略全周にわたって取り付けられている。すなわち、本実施の形態2に係る補強材41は、図9に示すように1つのC形の構成部材42からなり、この構成部材42は、210°〜360°(0°)〜150°の位置にわたって表板部32表面に取り付けられ、素材として鉄が用いられる。なお、鍵穴部37の表面にも、図8に示すように、補強のため、素材として鉄を用いた鍵穴補強材38が取り付けられている。
上記構成における作用および効果について説明する。
実施の形態1と同様に、本実施の形態2においても、施錠した状態で自転車1を移動させる場合などでは、後輪3が回転して閂11に後輪3のスポーク4が当たり、閂11を収容した本体部12に曲げモーメントが作用することになる。しかし、この曲げモーメントによる引張応力または圧縮応力が最大となる本体部12の外殻には、カバー体31の素材(アルミニウム)よりも機械的強度の高い素材(鉄)を用いた裏板21および補強材41が配設されているので、カバー体31への曲げモーメントによる負担が一層軽減される。したがって、本体部12の曲がりを一層防止でき、閂11の出退が不良になることを一層防止できる。
また、補強材41により表板部32表面を上部も含めて略全周にわたって保護しており、鍵穴補強材38により鍵穴部37も保護されているので、本体部12は上部および鍵穴部37も含めて十分に保護されるとともに補強されるので、防犯性能を一層向上させることができる。
(実施の形態3)
以下に、本発明の実施の形態3に係る自転車用錠装置を図10に基づき説明する。
なお、上記実施の形態2に係る自転車用錠装置10と同じ構成は、同一の符号を用いてその説明を省略する。
上記実施の形態2では、補強材41がカバー体31の表縁部34を覆っていなかったが、本実施の形態3では、図10に示すように、補強材51がカバー体31の外周の表縁部(つまり外縁)34を覆う部分を有する。すなわち、本実施の形態3に係る補強材51は、1つのC形の構成部材52からなり、この構成部材52は、C形の補強板53と、この補強板53の外周の縁から突設してカバー体31の表縁部34を覆う補強縁部54とから構成されている。
上記構成における作用および効果について説明する。
実施の形態2と同様に、本実施の形態3においても、施錠した状態で自転車1を移動させる場合などでは、後輪3が回転して閂11に後輪3のスポーク4が当たり、閂11を収容した本体部12に曲げモーメントが作用することになる。しかし、この曲げモーメントによる引張応力または圧縮応力が最大となる本体部12の外殻には、カバー体31の素材(アルミニウム)よりも機械的強度の高い素材(鉄)を用いた裏板21および補強材51が配設されている。また、補強材51を構成する補強部材52は、補強板53から突設した補強縁部54を有することから、外力に対して変形し難い断面形状を有する。このため、カバー体31への曲げモーメントによる負担がより一層軽減される。したがって、本体部12の曲がりをより一層防止でき、閂11の出退が不良になることをより一層防止できる。
また、補強縁部54を有する補強材51により、本体部12表面の略全周および表縁部34を保護しているので、本体部12は強固に保護されるとともに補強されるので、防犯性能をより一層向上させることができる。したがって、本自転車用錠装置10をケーブルカッターCなどで破壊・切断しようとしても、これを補強縁部54を有する補強材51で困難にし、ひいては、自転車用錠装置10を悪戯や盗難に遭いにくくすることができる。
ところで、上記実施の形態1では、補強材41を構成する2つの構成部材42R,42Lが、表板部32の表面の40°〜150°および210°〜320°の位置にそれぞれ取り付けられているとして説明したが、これに限定されるものではなく、少なくとも各構成部材42R,42Lが水平中心線と交差していればよい。
また、上記実施の形態2では、補強材41を構成する構成部材42が、表板部32の表面の210°〜360°(0°)〜150°の位置にわたるとして説明したが、これに限定されるものではなく、少なくとも構成部材42が水平中心線と2箇所で交差していればよい。
また、上記実施の形態3では、上記実施の形態2における補強材41がカバー体31の外縁まで補強縁部54で覆うものとして説明したが、上記実施の形態1における補強材41が同様の構成の補強縁部を有するものであってもよい。
さらに、上記実施の形態1〜3では、カバー体31の素材としてアルミニウムが用いられたと説明したが、これに限定されるものではなく、亜鉛または樹脂など、鉄よりも機械的強度の低いものであればよい。
また、上記実施の形態1〜3では、裏板21、補強材41,51および貫通リベット43の素材として鉄が用いられたと説明したが、これに限定されるものではなく、カバー体31の素材よりも機械的強度の高い素材であればよい。
1 自転車
4 スポーク
7 バックホーク
8 取付用台座
10 自転車用錠装置
11 閂
12 本体部
13R,13L 下端部
14 空間部
15 つまみ用スリット
41 補強材
42R,42L 構成部材
53 補強板
54 補強縁部

Claims (6)

  1. 自転車の車輪に対して設けられる自転車用錠装置であって、
    下端部を向かい合わせて開放したC形で中空の本体部と、この本体部に収容されるとともに施錠時に当該本体部の一方の下端部から上記車輪のスポーク間を通過し他方の下端部に嵌入されて当該車輪の回転を阻止する閂とを備え、
    上記本体部は、C形の裏板と、この裏板に接合されて上記閂を収容し得る空間部を形成するC形のカバー体とを有し、
    上記カバー体の素材として、アルミニウム、亜鉛または樹脂のいずれかが用いられるとともに、このカバー体の表面に補強材が取り付けられて、
    上記裏板および補強材に、上記カバー体の素材よりも機械的強度の高い素材が用いられたことを特徴とする自転車用錠装置。
  2. 裏板とカバー体との接合に貫通リベットが用いられるとともに、当該貫通リベットに、上記カバー体の素材よりも機械的強度の高い素材が用いられたことを特徴とする請求項1に記載の自転車用錠装置。
  3. カバー体の素材よりも機械的強度の高い素材として、鉄が用いられたことを特徴とする請求項1または2に記載の自転車用錠装置。
  4. 補強材が2つの構成部材からなり、各構成部材がカバー体表面の水平中心線と交差するように配置されたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の自転車用錠装置。
  5. 補強材が1つの構成部材からなり、この構成部材がカバー体表面の水平中心線と2箇所で交差するように配置されたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の自転車用錠装置。
  6. 構成部材が、カバー体の表面からカバー体の外縁を覆う部分を有することを特徴とする請求項4または5に記載の自転車用錠装置。
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