JP2012075580A - 消火システムの制御装置 - Google Patents
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Abstract
手動操作で消火を行う場合に、消火システムの制御装置における操作手順と操作の動線を簡略でわかり易くし、熟練者でなくても、火災時に現地操作盤での手動操作による消火活動を容易にすること。
【解決手段】
火災時は現地操作盤における手動操作を自動的に許可するようにし、また、自動モードで放水タイマがカウントダウン中に現地操作盤で放水タイマ停止操作を行うと放水を中止するとともに手動モードとするようにし、また、手動モードにおいて手動操作を行う権限を取得する専用スイッチを操作しなくても区画選択部を操作するだけで手動操作を行えるようにした。
【選択図】 図2
Description
本実施の形態に係る消火システムの制御装置について、その電気的構成を説明する。消火システムの制御を行う制御手段としての、消火システム制御盤300と、現地操作盤400とがあり(図1参照)、それぞれ図4における消火システム制御盤10と現地操作盤7と置き換えて設置される。
前記電源部104は、前記記憶部101と、前記出力ポート102と、前記制御部103と、前記表示・操作部105と、前記入出力部106とへ電気的に接続され、これらに電力を供給するとともに、前記入出力部106を介して、前記現地操作盤400と、消火システム専用の火災感知器3とに電力を供給し、さらに制御出力として遠隔操作弁5と、消火ポンプ制御盤9とに電力を送出する。
(1)表示灯領域20
表示灯領域20は、上部のシステム状態表示部と下部の火災発生表示部とから構成される領域である。火災時に点灯する火災灯21の上部には、交流電源灯や故障時に点灯する故障灯などの表示灯をまとめた各種表示灯22が設けられる。そして、火災灯21の下部には、各区画毎の火災状況を示す地区灯23が設けられる。地区灯23は、3つの表示灯から構成されており、最上部に区画灯23A、真ん中に自火報灯23B、最下部に消火専用灯23Cが設けられる。この地区灯23は、区画数に応じて設けられ、図2の場合には、5区画(5回線)に相当するものとなっている。
(2)放水モード領域30
この領域は、消火システム制御盤300と現地操作盤400とでは異なる部分があるので、それぞれについて分けて説明する。
<消火システム制御盤の放水モード領域>
消火システム制御盤300の盤面300Cにおいて、放水モード領域30の上部には、自動放水モードと手動放水モードのいずれかを選択する放水モード選択部31が設けられる。放水モードの選択は、専用の鍵(キースイッチ)を使用して行われ、その鍵を回すことで、放水モードを選択できる。放水モード選択部31の横には、いずれの放水モードであるかを表示する放水モード表示灯31A、31Bが設けられる。通常は、自動放水モードに設定されており、自動モード側の放水モード表示灯31Aが点灯しており、火災時には、火災検出手段としての火災感知器の作動により、自動で遠隔操作弁が開放されて消火水が供給され、消火手段としての消火装置から放水を行うようになっている。
そして放水モード選択部31の下側には、手動放水モードの説明を記載したモード説明領域34が設けられ、その横であって、音響停止スイッチ33の下側に自動放水モードの表示が設けられ、制御部103の内部に備わった図示しない放水開始タイマの表示部35が設けられる。放水開始タイマは、所定の遅延時間の後に消火手段としての消火装置を作動させる遅延動作を行うものであり、放水が開始されるまでの残り時間をカウントし、放水開始タイマ表示部35に前記カウントの値を表示する。例えば、180秒からカウントダウンし、0秒になったときに、放水を開始する制御を行う。なお、放水開始タイマ表示部35の近傍には、必要に応じて、「放水開始タイマ」の説明書きを記載した領域を設けるようにしてもよい。
前記放水開始タイマは、消火システム制御盤300の盤面300Cにおいて放水モード選択部31を手動放水モードに切り換えるとカウントダウンを中断し、そのときのカウント値のまま停止する。そして、放水モード選択部31を再び自動放水モードに戻すと、停止したカウント値からカウントダウンを再開する。
また、現地操作盤400の盤面400Cで、遅延動作停止操作としてタイマ停止スイッチを操作すると、現地操作盤から消火システム制御盤に対して遅延動作停止を要求する信号が送出され、これを受信した消火システム制御盤300の制御部103は、前記遅延動作を中止し、前記放水開始タイマのカウントダウンを停止するとともにカウント値を初期化し、消火装置の作動を中止するとともに、前記手動放水モードに移行する制御を行い、消火システム制御盤300および現地操作盤400は手動放水モードとなる。
<現地操作盤の放水モード領域>
一方、現地操作盤400の盤面400Cにおいては、放水モード領域30の上部には、盤面操作を行うか否かの選択部(盤面操作可否選択部)32が設けられ、専用の鍵(キースイッチ)が盤面操作可否選択部32に挿入されて操作可能位置に回されると、現地操作盤400から消火システム制御盤300に、現地操作盤400の盤面操作要求信号が送出され、これを消火システム制御盤300の制御部103が受信する。該制御部103は、火災検出手段の作動状況と前記盤面操作要求信号によって、現地操作盤400の前記盤面操作要求信号以外の盤面操作による信号を受けても無視し、現地操作盤の盤面操作禁止手段として作用したり、前記盤面操作禁止手段を解除したりする。
そして盤面操作可否選択部32の下側には、手動放水モードの説明を記載したモード説明領域34と、自動放水モードの表示とが、横方向に設けられ、放水開始タイマの作動を表示する表示部35が設けられる。放水開始タイマ表示部35は、放水が開始されるまでの残り時間の間に点滅表示するもので、これが点灯に変わって放水を開始するまでの間に、タイマ停止スイッチ35Bを操作すると、放水開始タイマは停止し、手動放水モードへと切り替わる。なお、タイマ停止スイッチ35Bの近傍には、必要に応じて、「放水開始タイマ」の説明書きを記載した領域を設けるようにしてもよい。
(3)放水制御領域40
放水制御領域40には、放水時に点灯して放水中であることを示す放水中灯41が設けられる。放水中灯41は、横長の矩形領域で形成され、火災灯21と同等以上の長さであり、視認性をよくしてある。放水中灯41の上方には、放水を開始させる放水開始スイッチ42が設けられ、また放水中灯41の下方には、放水を停止させる放水停止スイッチ43が設けられる。
その他操作部領域50には、消火システム制御盤300の盤面300Cにおいては、遮断用スイッチ51、試験用スイッチ52、復旧スイッチ53、保安用電話ジャック54が、現地操作盤400の盤面400Cにおいては保安用電話ジャック54だけが、それぞれ設けられる。図示はしないが、放水停止スイッチ43と復旧スイッチ53との間に矢印部を表示するようにしてもよい。
放水開始タイマのカウントダウン中は「放水開始タイマ作動中」灯35Aが点滅する。放水開始タイマのカウントダウンが進み、カウント値が0になると、自動的に放水を開始する。
放水開始タイマのカウントダウン中に、直ちに放水を行いたい場合には、消火システム制御盤300では放水モード選択部31を手動放水モードに切り換え、現地操作盤400においてはタイマ停止スイッチ35Bを操作する。なお、火災時に限り、消火システム制御盤300は平常時には禁止している現地操作盤400の盤面操作を自動的に解除するので、現地操作盤400の盤面操作を可能とするための専用の鍵(キースイッチ)を携行していなくても、現場に居合わせた操作員が現地操作盤400を操作することができる。この操作により、放水開始タイマは停止するので、区画選択部44を操作して放水したい区画を選択すると同時に操作権を自動的に獲得し、放水開始スイッチ42を押すと、対象となる区画に放水をすることが可能となる。このとき、区画選択部44の操作により、操作されたスイッチの所の表示灯(放水区画選択灯)が点滅する。逆に、手動放水モードに切り換えることによって、放水開始タイマは停止するので、そのまま区画選択部44または放水開始スイッチ42を操作しなければ自動放水を停止したままとすることも可能である。
放水開始タイマのカウント値が0になると、自動的に選択されて消火対象となっている区画の遠隔操作弁5が開放するとともに、ポンプ制御盤9を介して加圧送水装置6が起動され、その結果、火災が発生した防護区画において消火手段としての消火装置から放水が行われ火災を消火する。この遠隔操作弁5の開放制御が行われると、放水中灯41が点灯する。防災センタの操作員は、消火システム制御盤300の放水開始タイマ表示部35の値が0になったとき、矢印部60Fの先端に案内されて、放水中灯41を見るので、放水が行われていることを認識できる。なお、手動放水モードの場合には、矢印部60D、60Eに案内されて、放水中灯41の点灯を認識することが可能となる。
このように、本発明によれば、消火システム制御盤300および現地操作盤400の盤面上に設けられる操作部や表示部は、操作の順番に従うように、上方から右下方にわたって略一方向に配置されているので、視認性が良い。また、操作部や表示部の間には、操作の順番を示す矢印部がフローチャートのように表示されているので、どの順番で操作部を操作していいのかがわかりやすく、操作性が向上する。
そして、上記の如く順番に操作していく過程で、操作権を意識することなく自然に操作権を獲得するので、操作権を獲得する為の専用スイッチを設ける必要がなく、先に述べたように盤面上の操作部と表示部とを操作の順番に従うように略一方向に配置し、これらを操作する動線が、操作権を取得する為だけの操作でぶれることがないのである。
なお、矢印部は、単なる白抜きの印刷表示としたが、矢印部の輪郭内にLEDなどの発光体を設けたり、矢印部を面発光体で形成したり背面に照光するための発光体を設けたりして、次に操作する操作部への流れを示す矢印部だけを点滅または点灯するようにして、操作の案内機能を高めるようにしてもよい。
なお、操作スイッチの横にあるLEDは、点滅周期を変えて点滅表示させるようにしてもよい。例えば、放水区画の選択スイッチの横にあるLEDを、放水開始タイマのカウントダウン中(放水予告中)には2Hzで点滅させ、放水制御中に1Hzで点滅させ、放水中に点灯させるようにしてもよい。このようにすることで、操作に対する状況が認識しやすくなる。
また、火災発生を示す区画灯を、第1報目の区画は点灯させ、第2報目の区画は2Hzで点滅させ、第3報目の区画は1Hzで点滅させるようにしてもよい。このようにすると、火災が複数の箇所で発生した場合に、火災が発生した順番を認識することが可能となる。
ところで、消火活動が終了した後や、不具合が発生した場合などは、何時に、何が起きたか、といったイベント情報が調査に役立つ。消火システム制御盤300は、記憶部101を備え、発生時刻情報を含む発生したイベント情報を記憶するようになっている。そして、前記イベント情報は前記制御部103上に備えた出力ポート102を介して外部の情報端末PCへ読み出すことができるようにしているので、イベント情報を調査することが可能となる。
[実施の形態2]
本実施の形態に係る消火システムの制御装置は、実施の形態1における構成を一部変更したものであり、同一の部分については説明を省略する。
30 放水モード領域、 31 放水モード選択部、 35 放水開始タイマ表示部、
40 放水制御領域、 放水中灯、 42 放水開始スイッチ、
43 放水停止スイッチ、 44 放水区画選択部、
50 その他操作部領域、 53 復旧スイッチ、 60 矢印部、
101 記憶部、 102 出力ポート、 103 制御部、
104 電源部、 105 表示・操作部、 106 入出力部、
300 消火システム制御盤、 300C 消火システム制御盤の盤面、
400 現地操作盤、 400c 現地操作盤の盤面
Claims (6)
- 防護区画に配設する火災検出手段および消火手段と、防災センタ等の集中管理施設に配設する消火システム制御盤と、前記防護区画を直接監視可能な近傍位置に配設する現地操作盤と、を備え、前記火災検出手段の作動によって前記消火手段を作動させる自動放水モードと、前記消火手段を手動で遠隔操作できる手動放水モードの何れかを選択して運転する消火システムの制御装置において、;
前記現地操作盤および前記消火システム制御盤のそれぞれに、放水区画を選択する区画選択手段を備え、前記手動放水モードのときに該区画選択手段を操作することによって前記現地操作盤または前記消火システム制御盤の何れかを選択し、前記区画選択手段を選択する操作を最後に行った前記現地操作盤または前記消火システム制御盤のみに前記消火手段を手動で遠隔操作することを許可するとともに他からの遠隔操作を禁止し、前記現地操作盤および前記消火システム制御盤のそれぞれに設けた前記選択の状態を示す操作権表示手段を制御する制御部を備えたことを特徴とする、消火システムの制御装置。 - 前記自動放水モード時に前記消火手段を作動するとき、所定の遅延時間の後に前記消火手段を作動させる遅延動作を行うとともに、該遅延時間の間に前記現地操作盤で遅延動作停止操作を行うと、前記遅延動作を中止して前記消火手段の作動を中止するとともに、前記手動放水モードに移行する制御を行う制御部を備えたことを特徴とする請求項1に記載の消火システムの制御装置。
- 前記消火システム制御盤は、平常時に現地操作盤での操作を禁止する盤面操作禁止手段を備え、該盤面操作禁止手段は、前記現地操作盤を専用鍵で操作することによって解除可能であるとともに、前記火災検出手段の作動によって自動的に解除することを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の消火システムの制御装置。
- 防護区画に配設する火災検出手段および消火手段と、防災センタ等の集中管理施設に配設する消火システム制御盤と、前記防護区画を直接監視可能な近傍位置に配設する現地操作盤と、を備え、前記火災検出手段の作動によって前記消火手段を作動させる自動放水モードと、前記消火手段を手動で遠隔操作できる手動放水モードの何れかを選択して運転する消火システムの制御装置において、;
前記自動放水モード時に前記消火手段を作動するとき、所定の遅延時間の後に前記消火手段を作動させる遅延動作を行うとともに、該遅延時間の間に前記現地操作盤で遅延動作停止操作を行うと、前記遅延動作を中止して前記消火手段の作動を中止するとともに、前記手動放水モードに移行する制御を行う制御部を備えたことを特徴とする、消火システムの制御装置。 - 防護区画に配設する火災検出手段および消火手段と、防災センタ等の集中管理施設に配設する消火システム制御盤と、前記防護区画を直接監視可能な近傍位置に配設する現地操作盤と、を備え、前記火災検出手段の作動によって前記消火手段を作動させる自動放水モードと、前記消火手段を手動で遠隔操作できる手動放水モードの何れかを選択して運転する消火システムの制御装置において、;
前記消火システム制御盤は、平常時に現地操作盤での操作を禁止する盤面操作禁止手段を備え、該盤面操作禁止手段は、前記現地操作盤を専用鍵で操作することによって解除可能であるとともに、前記火災検出手段の作動によって自動的に解除することを特徴とする、消火システムの制御装置。 - 火災検出手段の作動、消火手段の作動、盤面操作など、発生したイベント情報を記録する記憶部と、該記憶部に記録されたイベント情報を外部端末で読み取ることができる出力ポートと、を前記消火システム制御盤に備えたことを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の消火システムの制御装置。
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