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JP2012072924A - 床置式空気調和機 - Google Patents

床置式空気調和機 Download PDF

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JP2012072924A
JP2012072924A JP2010216321A JP2010216321A JP2012072924A JP 2012072924 A JP2012072924 A JP 2012072924A JP 2010216321 A JP2010216321 A JP 2010216321A JP 2010216321 A JP2010216321 A JP 2010216321A JP 2012072924 A JP2012072924 A JP 2012072924A
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JP
Japan
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pipe
heat exchanger
pipe cover
main body
cover
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Withdrawn
Application number
JP2010216321A
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English (en)
Inventor
Yukio Ota
幸夫 太田
Keisuke Fukuhara
啓輔 福原
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Appliances Inc
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Publication date
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

【課題】特に、上部が前面に傾斜する熱交換器に取り付けられたパイプカバーにより確実に凝縮水を処理できる床置式空気調和機を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明の床置式空気調和機は、吸込グリル及び吹出部を有する本体と、本体内に位置し、上部を本体の前面側、下部を本体の背面側に傾斜するように配置された熱交換器と、熱交換器の下方に位置する凝縮水受皿と、熱交換器の端部に位置するパイプから滴下した凝縮水を凝縮水受皿に誘導するパイプカバーと、熱交換器と熱交換した室内空気を吹出部より送風する室内ファンとを備え、パイプカバーは、パイプと本体の前面側との間に位置し、パイプに対向する面が樋として機能することによりパイプから滴下した凝縮水を凝縮水受皿に誘導し、パイプカバーのパイプに対向する面には切り欠き穴が形成されない。
【選択図】 図5

Description

本発明は床置式空気調和機に関する。
従来の壁掛式空気調和機として、熱交換器の側面に取り付けられたパイプカバーの前面に湿度センサを取り付けることにより、室内の空気を適度な量だけセンサに導くようにするものがある(例えば、特許文献1(要約)参照)。
特開平10−96547号公報
特許文献1は、パイプカバーの前面に湿度センサを取り付けることを開示するが、パイプカバーにおける凝縮水の処理については考慮されていない。特に、熱交換器上部が前面側に傾斜している空気調和機の場合、パイプカバーの前面に取り付けられた湿度センサに水滴が付着する可能性がある。また、湿度センサの取り付け構造によっては、付着した水滴が滴下する可能性もある。
本発明は、特に、上部が前面に傾斜する熱交換器に取り付けられたパイプカバーにより確実に凝縮水を処理できる床置式空気調和機を提供することを課題とする。
本発明の床置式空気調和機は、吸込グリル及び吹出部を有する本体と、本体内に位置し、上部を本体の前面側、下部を本体の背面側に傾斜するように配置された熱交換器と、熱交換器の下方に位置する凝縮水受皿と、熱交換器の端部に位置するパイプから滴下した凝縮水を凝縮水受皿に誘導するパイプカバーと、熱交換器と熱交換した室内空気を吹出部より送風する室内ファンとを備え、パイプカバーは、パイプと本体の前面側との間に位置し、パイプに対向する面が樋として機能することによりパイプから滴下した凝縮水を凝縮水受皿に誘導し、パイプカバーのパイプに対向する面には切り欠き穴が形成されない。
本発明によれば、特に、上部が前面に傾斜する熱交換器に取り付けられたパイプカバーにより確実に凝縮水を処理できる床置式空気調和機を提供することができる。
室内ユニットの外観を示す斜視図。 室内ユニットの化粧カバーを外した状態を示す斜視図。 室内ユニットの断面図。 従来技術のパイプカバーの構造を示す斜視図。 パイプカバーの構造を示す斜視図。 パイプカバーを取り付けた状態を示す平面図。 パイプカバーの構造を示す斜視図。 熱交換器の構造を示す斜視図。 従来技術のパイプカバーを取り付けた状態の構造を示す斜視図。
以下、本発明の床置式空気調和機の第1の実施例について、図1−図6を用いて説明する。図1は室内ユニットの外観を示す斜視図である。室内機は、主として、本体の剛性を確保する背面シャーシ1、室内機の前面に意匠面を構成する前面カバー2及び吸込グリル3、室内機の上部に配置された吹出口4により構成される。
図2は前面カバー2及び吸込みグリル3を外した状態の室内ユニットの斜視図である。室内ユニット内の前面側には、吸込グリル3と対向するように、熱交換器6が配置される。また、熱交換器6の両端のパイプには、パイプカバー5a及びパイプカバー5bが取り付けられる。
図8は熱交換器の構造を示す斜視図である。熱交換器6は、パイプ14,フィン13、及びプレート16を備える。熱交換器6のパイプ14の中には冷媒が流れ、この冷媒と周囲の空気が熱交換する。ここで、冷房時にはパイプ14が冷やされ、凝縮水がパイプ14の表面に付着する。
図9は、熱交換器のパイプに従来技術のパイプカバーを取り付けた状態を示す斜視図である。
図3は室内ユニットの断面図である。本実施例の床置式空気調和機は、風向を調整する導風板10、吸込グリル3から吸い込まれた室内空気を熱交換する熱交換器6、熱交換器6の風上側に配置された吸込側のフィルター8、熱交換器6よりも室内機背面側で且つ風下側に位置し熱交換器6により熱交換された室内空気を吹出部4から送風する室内ファン7、冷房運転時に熱交換器6にて発生した凝縮水を回収し室内ユニット外に排出するための凝縮水受皿9、及び本体の剛性を確保する背面シャーシ1を備える。
ここで、熱交換器6は、上部が室内機前面側に、下部が室内機背面側に傾斜して配置される。従って、冷房運転時に熱交換器6の両端のパイプ14に凝縮水が付着すると、熱交換器6が前面側に傾斜しているため、付着した凝縮水がそのまま鉛直方向下方に滴下し、滴下した凝縮水が凝縮水受皿9に回収されない可能性がある。このため、熱交換器6のパイプ14からの凝縮水の滴下をカバーするように、熱交換器6のパイプ14の前面側にパイプカバー5a及びパイプカバー5bが配置される。このように配置されたパイプカバー5は、パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面12の裏側の面が樋として機能して、パイプ14から滴下した凝縮水はパイプカバー5を流れて凝縮水受皿9に回収される。
図4は従来技術のパイプカバーの構造を示す斜視図、図5は本実施例のパイプカバーの構造を示す斜視図である。パイプカバーの取付爪11aにより熱交換器6の両端に位置するパイプ14を挟み込むことにより、パイプカバー5を熱交換器6のパイプ14に固定する。パイプカバー5及びパイプカバーの取付爪11aは射出成形により整形された樹脂により構成される。
図4に示す従来技術のパイプカバーの構造では、金型をより簡易な構造とするため、パイプカバーの取付爪11aは射出成形の金型のキャビティとコアで押し切り構造とする。しかしながら、このようなパイプカバーの構造では、パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面12に、パイプカバーの取付爪11aに対応する切り欠き穴が形成される。しかしながら、上述したように、パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面12の裏側の面は樋として機能するので、パイプカバーの取付爪11aに対応する切り欠き穴が形成されると、この切り欠き穴から凝縮水が鉛直方向に滴下してしまう可能性がある。
図5は本実施例のパイプカバーの構造を示す斜視図である。本実施例のパイプカバー5は、パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面12に、図4に示すような切り欠き穴を形成しない。パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面12に切り欠き穴を備えないので、冷房運転時に熱交換器6の両端のパイプ14に付着した凝縮水は、切り欠き穴から凝縮水が滴下することなく、樋として機能するパイプカバー5を介して、凝縮水受皿9に回収される。尚、このようなパイプカバーの取付爪11bは、スライドを用いた金型構造により形成することができる。
以上説明したように、本実施例の床置式空気調和機によれば、吸込グリル及び吹出部を有する本体と、本体内に位置し、上部を本体の前面側、下部を本体の背面側に傾斜するように配置された熱交換器と、熱交換器の下方に位置する凝縮水受皿と、熱交換器の端部に位置するパイプから滴下した凝縮水を凝縮水受皿に誘導するパイプカバーと、熱交換器と熱交換した室内空気を吹出部より送風する室内ファンとを備え、パイプカバーは、パイプと本体の前面側との間に位置し、パイプに対向する面が樋として機能することによりパイプから滴下した凝縮水を凝縮水受皿に誘導し、パイプカバーのパイプに対向する面には切り欠き穴が形成されないので、熱交換器に取り付けられたパイプカバーにより確実に凝縮水を処理できる。また、パイプに対向する面に形成された取付爪がパイプを挟み込むことによりパイプカバーをパイプに固定するので、簡易な構成でパイプカバーをパイプに固定することができる。
本発明の床置式空気調和機の第2の実施例について、図6及び図7を用いて説明する。尚、本実施例においては、パイプカバー等の基本的な構造及び機能等は第1の実施例と同様であるので詳細な説明は省略する。本実施例においては、第1の実施例と異なるパイプカバーの取付爪17の構造等について詳細に説明する。
図6はパイプカバーを取り付けた状態を示す平面図である。熱交換器6は、パイプ14,フィン13、及びプレート16を備える。プレート16にはパイプ14が挿入される。パイプ14は拡管されてフィン13に固定される。第1の実施例と同様に、熱交換器6のパイプ14から凝縮水が飛散するのを防止するため、パイプ14の前面側及び側面側をカバーするにようにパイプカバー15が配置される。フィン13とプレート16の間にパイプカバーの取付爪17を差し込むことにより、パイプカバー15を熱交換器6のパイプ14に固定する。詳細は後述する。
図7はパイプカバーの構造を示す斜視図である。パイプカバーの取付爪17は、パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面12に対して側面に位置する。
パイプカバーの取付爪17を、左右方向ではプレート16とフィン13の間に挿入し、上下方向では上下に連続するパイプの間に挿入することにより、パイプカバー15をパイプに固定する。つまり、左右方向では、プレート16とフィン13の間にパイプカバーの取付爪17を挿入して固定するので、左右方向での位置ずれを抑制できる。また、上下方向では、上下に連続するパイプのうち上側のパイプの下端と下側のパイプの上端との間に挿入して固定するので、上下方向の位置ずれを抑制できる。
尚、プレート16とフィン13の間、及び、上下に連続するパイプの間に挿入し易いように、パイプカバーの取付爪17の先端を山状にする。また、弾性力を利用して、上下に連続するパイプの間に挿入し易く、且つ、固定し易いように、パイプカバーの取付爪17を貫通するように開口を形成する。上下に連続するパイプの間に挿入し後、固定しやすいように、パイプカバーの取付爪17の上下に窪み部18を形成する。
このようなパイプカバーの取付爪17の構造とすることにより、パイプカバーの取付爪17をプレート16とフィン13の間、及び、上下に連続するパイプの間に容易に挿入することができる。また、パイプカバーの取付爪17の形成も容易である。
以上説明したように、本実施例の床置式空気調和機によれば、第1の実施例と同様に、熱交換器に取り付けられたパイプカバーにより確実に凝縮水を処理できる。また、パイプカバーはパイプに対向する面の側面からパイプに向かうように形成された取付爪を備え、取付爪を熱交換器のフィンとプレートとの間で且つ上下に連続するパイプの間に挿入することによりパイプカバーをパイプに固定するので、簡易な構成で、パイプカバーの取付爪をプレートとフィンの間、及び、上下に連続するパイプの間に容易に挿入することができる。また、取付爪は、先端部が山状に形成され、内部を貫通する開口を有し、パイプに対向する位置に窪み部を有するので、パイプカバーの取付爪をプレートとフィンの間、及び、上下に連続するパイプの間に容易に挿入し易く、且つ、固定し易い。
1 背面シャーシ
2 前面カバー
3 吸込グリル
4 吹出口
5,5a,5b,15 パイプカバー
6 熱交換器
7 室内ファン
8 フィルター
9 凝縮水受皿
10 導風板
11a,11b,17 パイプカバーの取付爪
12 パイプカバーを熱交換器のパイプに取り付けた状態で前面となる面
13 フィン
14 パイプ
16 プレート

Claims (4)

  1. 吸込グリル及び吹出部を有する本体と、
    前記本体内に位置し、上部を前記本体の前面側、下部を前記本体の背面側に傾斜するように配置された熱交換器と、
    前記熱交換器の下方に位置する凝縮水受皿と、
    前記熱交換器の端部に位置するパイプから滴下した凝縮水を前記凝縮水受皿に誘導するパイプカバーと、
    前記熱交換器と熱交換した室内空気を前記吹出部より送風する室内ファンと、を備え、
    前記パイプカバーは、前記パイプと前記本体の前面側との間に位置し、前記パイプに対向する面が樋として機能することにより前記パイプから滴下した凝縮水を前記凝縮水受皿に誘導し、
    前記パイプカバーの前記パイプに対向する面には切り欠き穴が形成されない床置式空気調和機。
  2. 請求項1において、前記パイプカバーは前記パイプに対向する面に取付爪を備え、前記取付爪が前記パイプを挟み込むことにより前記パイプカバーを前記パイプに固定する床置式空気調和機。
  3. 請求項1において、前記パイプカバーは前記パイプに対向する面の側面から前記パイプに向かうように形成された取付爪を備え、前記取付爪を前記熱交換器のフィンとプレートとの間で且つ上下に連続する前記パイプの間に挿入することにより前記パイプカバーを前記パイプに固定する床置式空気調和機。
  4. 請求項3において、前記取付爪は、先端部が山状に形成され、内部を貫通する開口を有し、前記パイプに対向する位置に窪み部を有する床置式空気調和機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN115264597A (zh) * 2022-07-07 2022-11-01 青岛海尔空调器有限总公司 柜式空调室内机及柜式空调

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