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JP2012067041A - Ace活性阻害剤 - Google Patents

Ace活性阻害剤 Download PDF

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JP2012067041A
JP2012067041A JP2010214539A JP2010214539A JP2012067041A JP 2012067041 A JP2012067041 A JP 2012067041A JP 2010214539 A JP2010214539 A JP 2010214539A JP 2010214539 A JP2010214539 A JP 2010214539A JP 2012067041 A JP2012067041 A JP 2012067041A
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JP
Japan
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rice
peptide
extract
ace
activity inhibitor
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JP2010214539A
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English (en)
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Korin Kikuchi
光倫 菊池
Hiroshi Shimoda
博司 下田
Hiromichi Murai
弘道 村井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oryza Oil and Fat Chemical Co Ltd
Original Assignee
Oryza Oil and Fat Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】新規なアンジオテンシン変換酵素阻害剤、および血圧降下剤の提供。
【解決手段】米由来のペプチドを有効成分とするアンジオテンシン変換酵素阻害剤、および米由来のペプチドを有効成分とする血圧降下剤。該ペプチドは、精白米粉末を蒸留水に懸濁し、デンプン分解酵素を加え、攪拌した後、冷却、遠心分離、水洗、乾燥を行い、米由来のタンパク質とした後、さらに適量のタンパク質分解酵素を添加して反応させ、その後、酵素を失活させて、遠心分離を行い、回収したろ液をスプレードライ法で粉体化して得ることができる。
【選択図】なし

Description

本発明はアンジオテンシン変換酵素を阻害することにより、血圧降下作用を示す健康食品、医薬品等として有用なペプチドに関するものである。
高血圧症は代表的な生活習慣病であり、その患者数は年々増加している。高血圧症は脳出血、クモ膜下出血、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、腎硬化症等種々の合併症を引き起こすことが知られており、高血圧症の発症メカニズムについて様々な研究が行われてきている。
血圧の調節系として、昇圧に関与するレニン・アンジオテンシン系と降圧に関与するカリクレイン・キニン系が重要な役割を果たしている。レニン・アンジオテンシン系では肝臓から分泌されるアンジオシノーゲンが腎臓で生産されるレニンによってアンジオテンシンIとなり、更にアンジオテンシン変換酵素(ACE)によってアンジオテンシンIIに変換される。このアンジオテンシンIIは血管平滑筋を収縮させ、血圧を上昇させる。一方、降圧系のカリクレインはキニノーゲンに作用してブラジキニンを産生する。このブラジキニンには血管を拡張して血圧を下げる効果があるが、ACEにはこのブラジキニンを分解してしまう作用がある。このように、ACEは昇圧ペプチドであるアンジオテンシンIIの産生と降圧ペプチドであるブラジキニンの不活化という二つの作用によって血圧の上昇に関与していることが知られている。従って、このACEの酵素活性を抑制することにより血圧の上昇を抑制することが可能となる。このACE阻害活性物質として開発されたプロリン誘導体であるカプトプリルやエナラプリル等は高血圧症の治療に広く用いられている。
このような背景の下、米由来のペプチドにACEの酵素活性を抑制することを見出し、本発明を完成させた。
即ち、本発明は、新規なACE活性阻害剤を提供することを目的とする。
上記課題を解決するための本発明の技術的特徴は以下の通りである。
1.米由来のペプチドを有効成分とするACE活性阻害剤。
2.米由来のペプチドを有効成分とする血圧降下剤。
以下に、本発明の詳細を説明する。
本発明のACE活性阻害剤は米由来のペプチドを有効成分とすることを特徴とする。ここで、「米由来のペプチド」は、公知の方法(例えば、特開2003-192695号公報に記載された方法)にて米から米由来のタンパク質を抽出し、この米由来のタンパク質をタンパク質分解酵素で処理することにより得ることができる。
本発明は、前記ACE活性阻害剤を含有する食品を提供する。この食品は、有効成分として前記抽出物を、例えば成人の一回の服用量につき、100〜2,000mg、好ましくは500〜1,000mgの量で含有し得る。本発明のACE活性阻害剤において、前記有効成分の含有量は、年齢等により変化してよい。
本発明のACE活性阻害剤は、各種飲食品の素材として使用することができる。飲食品としては、例えば、食用油(サラダ油)、菓子類(ガム、キャンディー、キャラメル、チョコレート、クッキー、スナック、ゼリー、グミ、錠菓等)、麺類(そば、うどん、ラーメン等)、乳製品(ミルク、アイスクリーム、ヨーグルト等)、佃煮類(昆布佃煮、のり佃煮、小魚佃煮等)、調味料(味噌、醤油等)、スープ類、飲料(ジュース、コーヒー、紅茶、茶、炭酸飲料、スポーツ飲料等)をはじめとする一般食品や、健康食品(錠剤、カプセル等)、栄養補助食品(栄養ドリンク等)が挙げられる。これらの飲食品に本発明ACE活性阻害剤を適宜配合するとよい。
これら飲食品には、その種類に応じて種々の成分を配合することができ、例えば、ブドウ糖、果糖、ショ糖、マルトース、ソルビトール、ステビオサイド、コーンシロップ、乳糖、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸、L−アスコルビン酸、dl−α−トコフェロール、エリソルビン酸ナトリウム、グリセリン、プロピレングリコール、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、アラビアガム、カラギーナン、カゼイン、ゼラチン、ペクチン、寒天、ビタミンB類、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、アミノ酸類、カルシウム塩類、色素、香料、保存剤等の食品素材を使用することができる。さらに、健康維持機能をもった本ACE活性阻害剤には、他の抗酸化物質や健康食品素材などの配剤、(例えば、抗酸化物質、還元型アスコルビン酸(ビタミンC)、ビタミンE、還元型グルタチン、トコトリエノール、ビタミンA誘導体、リコピン、β−クリプトキサンチン、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、フコキサンチン、尿酸、ユビキノン、コエンザイムQ10、葉酸、ニンニクエキス、アリシン、セザミン、リグナン類、カテキン、イソフラボン、カルコン、タンニン類、フラボノイド類、クマリン、イソクマリン類、ブルーベリーエキス、アルブチン、タンニン、アントシアニン、リンゴポリフェノール、ブドウ種子エキス、エラジ酸、コウジ酸、サージ抽出物健康食品素材、V.(ビタミン)A、V.B1、V.B2、V.B6、V.B12、V.C、V.D、V.E、V.P、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸カルシウム、EPA、オリゴ糖、食物繊維、スクアレン、大豆レシチン、タウリン、ドナリエラ、プロテイン、オクタコサノール、DHA、卵黄レシチン、リノール酸、ラクトフェリン、マグネシウム、亜鉛、クロム、セレン、カリウム、ヘム鉄、カキ肉エキス、キトサン、キチンオリゴ糖、コラーゲン、コンドロイチン、ウコン、カンゾウ、クコシ、ケイヒ、サンザシ、生姜、霊芝、シジミエキス、スッポン、オオバコ、カミツレ、カモミール、セイヨウタンポポ、ハイビスカス、ハチミツ、ボーレン、ローヤルゼリー、ライム、ラベンダー、ローズヒップ、ローズマリー、セージ、ビフィズス菌、フェーカリス菌、ラクリス、小麦胚芽油、ゴマ油、シソ油、大豆油、中鎖脂肪酸、アガリクス、イチョウ葉エキス、ウコン、コンドロイチン、玄米胚芽エキス、レイシ、タマネギ、DHA、 EPA、 DPA、 甜茶、冬虫夏草、ニンニク、蜂の子、パパイヤ、プーアル、プロポリス、メグスリの木、ヤブシタケ、ロイヤルゼリー、ノコギリヤシ、ヒアルロン酸、コラーゲン、ギャバ、ハープシールオイル、サメ軟骨、グルコサミン、レシチン、ホスファチジルセリン、田七ニンジン、桑葉、大豆抽出物、エキナセア、エゾウコギ、大麦抽出物、オリーブ葉、オリーブ実、ギムネマ、バナバ、サラシア、ガルシニア、キトサン、セントジョーンズワート、ナツメ、ニンジン、パッションフラワー、ブロッコリー、プラセンタ、ハトムギ、ブドウ種子、ピーナッツ種皮、ビルベリー、ブラックコホシュ、マリアアザミ、月桂樹、セージ、ローズマリー、ラフマ、黒酢、ゴーヤー、マカ、紅花、亜麻、ウーロン茶、花棘、カフェイン、カプサイシン、キシロオリゴ糖、グルコサミン、ソバ、シトラス、食物繊維、プロテイン、プルーン、スピルリナ、大麦若葉、核酸、酵母、椎茸、梅肉、アミノ酸、深海鮫抽出物、ノニ、カキ肉、スッポン、シャンピニオン、オオバコ、アセロラ、パイナップル、バナナ、モモ、アンズ、メロン、イチゴ、ラズベリー、オレンジ、フコイダン、メシマコブ、クランベリー、コンドロイチン硫酸、亜鉛、鉄、セラミド、シルクペプチド、グリシン、ナイアシン、チェストツリー、セラミド、L-システイン、L-カルニチン、赤ワイン葉、ミレット、ホーステール、ビオチン、センテラアジアティカ、ハスカップ、ピクノジェノール、フキ、ルバーブ、クローブ、ローズマリー、カテキン、プーアル、クエン酸、ビール酵母、メリロート、ブラックジンガー、ショウガ、ガジュツ、ナットウキナーゼ、ベニコウジ、トコトリエノール、ラクトフェリン、シナモン、韃靼ソバ、ココア、ユズ種子エキス、シソの実エキス、ライチ種子エキス、月見草エキス、黒米エキス、α−リポ酸、ギャバ、生コーヒー豆エキス、フキエキス、キウイ種子エキス、温州みかんエキス、アカショウガエキス、アスタキサンチン、クルミエキス、カンカエキス、シロキクラゲ多糖体、リンゴンベリーエキス、フコキサンチン、レスベラトロール、イチゴ種子エキス)なども配合することができる。
具体的な製法としては、本発明のACE活性阻害剤をそのまま、抽出物の場合は粉末デキストリンとともにスプレードライまたは凍結乾燥し、これを粉末、顆粒、打錠または溶液にすることで容易に食品(インスタント食品等)に含有させることができる。また必要に応じてアラビアガム等のバインダーと混合して粉末状あるいは顆粒状にし、固形食品に添加することも可能である。また、エキスの場合はそのまま、もしくは例えば、水、エタノール、グリセリンあるいはこれらの混合物に分散溶解して、飲料に添加することも可能である。
本発明のACE活性阻害剤は、薬品(医薬品および医薬部外品を含む。)の素材として用いてもよい。薬品製剤用の原料に、本発明のACE活性阻害剤を適宜配合して製造することができる。尚、上記薬品は、ヒトに用いても良いし、ヒト以外の哺乳類動物に用いても良い。本発明のACE活性阻害剤に配合しうる製剤原料としては、例えば、賦形剤(ブドウ糖、乳糖、白糖、塩化ナトリウム、デンプン、炭酸カルシウム、カオリン、結晶セルロース、カカオ脂、硬化植物油、カオリン、タルク等)、結合剤(蒸留水、生理食塩水、エタノール水、単シロップ、ブドウ糖液、デンプン液、ゼラチン溶液、カルボキシメチルセルロース、リン酸カリウム、ポリビニルピロリドン等)、崩壊剤(アルギン酸ナトリウム、カンテン、炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸モノグリセリド、デンプン、乳糖、アラビアゴム末、ゼラチン、エタノール等)、崩壊抑制剤(白糖、ステアリン、カカオ脂、水素添加油等)、吸収促進剤(第四級アンモニウム塩基、ラウリル硫酸ナトリウム等)、吸着剤(グリセリン、デンプン、乳糖、カオリン、ベントナイト、硅酸等)、滑沢剤(精製タルク、ステアリン酸塩、ポリエチレングリコール等)などが挙げられる。
本発明によるACE活性阻害剤の投与方法は、一般的には、錠剤、丸剤、軟・硬カプセル剤、細粒剤、散剤、顆粒剤等の形態で経口投与することができる。また、水溶性製剤は、液剤として経口的に投与することができる。さらに非経口投与であってもよい。非経口剤として投与する場合は、本発明のACE活性阻害剤をエタノールや水など適当な可溶化剤に分散させた後、パップ剤、ローション剤、軟膏剤、チンキ剤、クリーム剤などの剤形で適用することができる。またACE活性阻害剤の水溶性製剤は、そのままで、あるいは分散剤、懸濁剤、安定剤などを添加した状態で、パップ剤、ローション剤、軟膏剤、チンキ剤、クリーム剤などの剤形で適用することができる。
投与量は、投与方法、病状、患者の年齢等によって変化し得るが、大人では、通常、1日当たり有効成分として100〜2,000mg、好ましくは500〜1,000mgの程度投与することができる。
本発明のACE活性阻害剤を薬品として使用する際の配合比は、剤型によって適宜変更することが可能であるが、通常、経口または粘膜吸収により投与される場合は約0.0001〜30wt%、非経口投与による場合は、0.0001〜30wt%程度にするとよい。
なお、投与量は種々の条件で異なるので、前記投与量より少ない量で十分な場合もあるし、また、範囲を超えて投与する必要のある場合もある。医薬組成物は、前記ACE活性阻害剤以外に、医薬分野において常用される既知の他の化合物、および経口投与に適した形態に成型するのに必要な化合物を包含していてもよい。そのような化合物としては、例えば、乳糖、デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、カオリン、タルク、炭酸カルシウムなどが挙げられる。
実施例
米由来のペプチドの調製
精白米粉末を蒸留水に懸濁し、デンプン分解酵素を加え、攪拌した後、冷却し、遠心分離によって沈殿を回収した。これに水を加え攪拌した後、遠心分離を用いて沈殿を回収することで水洗を行った。その後、乾燥を行い、米由来のタンパク質(以下、単に「米タンパク」ともいう。)を得た。米タンパク純度は78%であった。なお、米タンパクの純度の測定は、公知のゲルダール法またはそれに順ずる方法で窒素量を定量し、窒素係数(5.95)を乗じて算出した。
この米タンパク(プロテイン含量約70%)100gに水道水900mlを添加し、適量のタンパク質分解酵素を添加して反応させた。その後、酵素を失活させて、遠心分離を行い、回収したろ液をスプレードライ法で粉体化し、本実施例の米由来のペプチド(以下単に「米ペプチド」という。)を得た。
試験例
方法
表1に示された各サンプルについて約1000, 100, 10 mg/mLの水溶液を調製し、ACE Kit-WST(ACE阻害活性測定キット、株式会社同仁化学研究所製)を用いて、各サンプルのACE阻害活性を測定した。
Figure 2012067041
結果及び実施例の効果
各サンプルのACE阻害活性をIC50(ACE活性を50%阻害する濃度)で比較した。その結果を以下の表2に示す。
表2に示されるように、実施例の米由来ペプチドのIC50が最も低いことが確認された。更に血圧トクホの関与成分であるイワシペプチド(サーデンペプチド 100N)よりもIC50が低かったことから、実施例の米由来ペプチドの血圧降下作用は、イワシペプチドよりも強いことが確認された。
Figure 2012067041
配合例
以下に本発明のACE活性阻害剤(米ペプチド)の配合例を挙げるが、下記配合例は本発明を限定するものではない。
配合例1:チューインガム
砂糖 53.0wt%
ガムベース 20.0
グルコース 10.0
水飴 16.0
香料 0.5
米由来ペプチド 0.5
100.0wt%
配合例2:グミ
還元水飴 40.0wt%
グラニュー糖 20.0
ブドウ糖 20.0
ゼラチン 4.7
水 9.68
イチゴ果汁 4.0
ブドウフレーバー 0.6
色素 0.02
米由来ペプチド 1.0
100.0wt%
配合例3:キャンディー
砂糖 50.0wt%
水飴 33.0
水 14.4
有機酸 2.0
香料 0.2
米由来ペプチド 0.4
100.0wt%
配合例4:ヨーグルト(ハード・ソフト)
牛乳 41.5wt%
脱脂粉乳 5.8
砂糖 8.0
寒天 0.15
ゼラチン 0.1
乳酸菌 0.005
米由来ペプチド 0.4
香料 微量
水 残余
100.0wt%
配合例5:清涼飲料
果糖ブドウ糖液糖 30.0wt%
乳化剤 0.5
米由来ペプチド 0.05
香料 適量
精製水 残余
100.0wt%
配合例6:錠菓
砂糖 76.4wt%
グルコース 19.0
ショ糖脂肪酸エステル 0.2
米由来ペプチド 0.5
精製水 3.9
100.0wt%
配合例7:ソフトカプセル
イチゴ種子油 87.0wt%
乳化剤 12.0
米由来ペプチド 1.0
100.0wt%
配合例8:錠剤
乳糖 54.0wt%
結晶セルロース 30.0
澱粉分解物 10.0
グリセリン脂肪酸エステル 5.0
米由来ペプチド 1.0
100.0wt%
配合例9:顆粒内服剤(医薬品)
米由来ペプチド 1.0wt%
乳糖 30.0
コーンスターチ 60.0
結晶セルロース 8.0
ポリビニールピロリドン 1.0
100.0wt%
配合例10:キャットフード
とうもろこし 34.0wt%
小麦粉 35.0
ミートミール 15.0
牛脂 8.9
食塩 1.0
かつおエキス 4.0
米由来ペプチド 1.0
タウリン 0.1
ビタミン類 0.5
ミネラル類 0.5
100.0wt%
配合例11:ドッグフード
とうもろこし 30.0wt%
肉類(チキン) 15.0
脱脂大豆 10.0
小麦粉 25.0
糟糠類 5.0
米由来ペプチド 5.0
動物性油脂 8.9
オリゴ糖 0.1
ビタミン 0.5
ミネラル 0.5
100.0wt%
以上により、本発明は、ACEの活性を阻害し、これにより血圧降下作用を有するものである。

Claims (2)

  1. 米由来のペプチドを有効成分とするACE活性阻害剤。
  2. 米由来のペプチドを有効成分とする血圧降下剤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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