JP2012062841A - 冷却手段付き液冷エンジン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】冷却手段付き液冷エンジン10は、ラジエータ16で冷却された冷却液を冷却通路54に流すことにより燃焼室49の周囲を冷却する冷却手段43を備えている。冷却通路54は、シリンダブロック/ヘッド31(シリンダブロック32、シリンダヘッド33)に埋設されている。さらに、冷却通路54は、冷却液がラジエータ16から燃焼室49の周囲を冷却するように導かれた後、燃焼室49の排気口149を開閉する排気弁52の周囲を周回してラジエータ16へ戻るように一筆書き状に形成されている。
【選択図】図10
Description
シリンダブロックのウォータジャケットや、シリンダヘッドの冷却通路に冷却液を流すことにより、シリンダブロックやシリンダヘッドを冷却することが可能である(例えば、特許文献1参照。)。
また、シリンダとシリンダヘッドとが一体に形成されている場合には中子で水路を形成することとなるが、低圧ダイカスト製法を採ることとなるため、製造時間が長くなり製造コストが増加する問題があった。
しかし、シリンダブロックの外側に冷却通路を形成した場合、小型エンジンの小型化を維持することは難しい。
このため、小型エンジンの小型化を維持した状態で冷却性能を十分に確保することは困難であるとされていた。
このように、シリンダブロック、シリンダヘッドに冷却通路を埋設することで、冷却手段付き液冷エンジンの小型化を維持することができる。
ここで、冷却通路の埋設とは、冷却通路の全体を埋設した状態や、冷却通路の一部を埋設した状態を含む。
よって、燃焼室の周囲を冷却液で冷却し、かつ、排気弁の周囲を冷却液で冷却することができる。
これにより、燃焼室の周囲や排気弁の周囲を冷却液で冷却することで、冷却性能を十分に確保することができる。
したがって、請求項1に係る発明によれば、冷却手段付き液冷エンジンの小型化を維持した状態で冷却性能を十分に確保することができる。
さらに、シリンダブロックおよびシリンダヘッドを一体に形成する際に、冷却通路を一筆書き状に形成した状態で埋設することができる。
これにより、一体に形成したシリンダブロックおよびシリンダヘッドに冷却通路を簡単に埋設することができる。
よって、カムを支持するために、従来必要とされていた専用のカム軸を不要にできる。
これにより、部品点数を減らすとともに専用のカム軸を設ける空間を不要にでき、冷却手段付き液冷エンジンの一層の小型化を図ることができる。
よって、ポンプを支持するために、従来必要とされていた専用のポンプ軸を不要にできる。
これにより、部品点数を減らすとともに専用のポンプ軸を設ける空間を不要にでき、冷却手段付き液冷エンジンの一層の小型化を図ることができる。
図1、図2に示すように、冷却手段付き液冷エンジン10は、エンジン本体14(図3参照)およびラジエータ16などを含むエンジン全体12と、エンジン全体12を覆うカバー構造体20とを備えた液冷型の汎用エンジンである。
液冷型の汎用エンジンとして、例えば、水冷型の汎用エンジンが挙げられる。
シリンダブロック/ヘッド31の材料として、例えば、ダイカスト用アルミ材(ADC12)が用いられる。
さらに、エンジン本体14は、クランクケース37から突出されたクランクシャフト36の端部36aに冷却ファン38が設けられ、シリンダヘッド33やシリンダブロック/ヘッド31に動弁機構41が設けられ、シリンダヘッド33に点火プラグ42および冷却手段43が設けられている。
フライホイール46は、クランクシャフト36の端部36aに同軸上に設けられることで、クランクケース37の上方に配置されている。
よって、冷却ファン38は、クランクシャフト36の端部36aに同軸上に設けられ、クランクケース37の上方に配置されている。
冷却ファン38を回転することで、外部から導入した冷却風をラジエータ16に導くことができ、かつ、ラジエータ16を冷却した冷却風をマフラーに導くことができる。
フライホイール46は、クランクシャフト36の回転を円滑に確保するための部材である。
動弁機構41によれば、クランクシャフト36の回転を伝達手段48でカム部材47に伝えることでカム部材47が回転する。カム部材47が回転することで吸気弁51や排気弁52が作動する。
なお、動弁機構41については図4〜図7において詳しく説明する。
ウォータポンプ55は、シリンダヘッド33の上方に設けられるとともに伝達手段48に連結されている。
よって、クランクシャフト36の回転が伝達手段48を介してウォータポンプ55に伝えられ、ウォータポンプ55が回転する。
なお、冷却手段43については図8〜図11において詳しく説明する。
このラジエータ16は、ウォータポンプ55の上方に設けられるとともに、冷却ファン38に隣接して設けられている。
よって、冷却ファン38を回転させることにより、冷却ファン38の吸込力をラジエータ16に付与させてラジエータ16に冷却風を通すことができる。
エンジン本体14を冷却した冷却液をラジエータ16に循環することで、ラジエータ16で冷却液を冷却することができる。
ここで、冷却液が規定温度まで上昇していない場合には、サーモスタット56の作動により、エンジン本体14を冷却した冷却液をウォータポンプ55を経てエンジン本体14に循環させることができる。
導いた冷却液をラジエータ16で冷却し、冷却した冷却液をエンジン本体14に循環させてエンジン本体14を冷却する。
この周辺装備品18はカバー構造体20で覆われている。
カバー本体71は、側面視で略L字状に形成され、冷却風を内部に導入する冷却風導入口76を有する。この冷却風導入口76にラジエータガード74の支持部位74aを介してラジエータ16が支持されている。
冷却風導入口76にラジエータ16が支持されることにより、冷却風導入口76から取り入れた冷却風をラジエータ16に導通させることができる。
よって、エンジンカバー21の外部からガードルーバ74b(すなわち、冷却風導入口76)を経て冷却風をカバー本体71の上収容空間78に導入することができる。
さらに、ラジエータガード74にガードルーバ74bを形成することにより、ラジエータガード74でラジエータ16を保護することができる。
天井部71bにはカバー開口71aが形成されている。
カバー開口71aを形成することで、冷却ファン38がカバー開口71aを経てカバー本体71の収容空間77に連通されている。
リコイルカバー22は、冷却ファン38の外周に沿って形成された周側壁22aと、周側壁22aの上端部を塞ぐ頂部22bと、周側壁22aの下端部に下部開口22cとを有する。
よって、リコイルカバー22の下部開口22cは、カバー開口71a、収容空間77および上収容空間78を経て冷却風導入口76に連通されている。
ここで、冷却風導入口76にラジエータ16が設けられている。さらに、ラジエータ16は、冷却ファン38に隣接して配置されている。
これにより、ラジエータ16内の冷却液を冷却風で好適に冷却でき、冷却した冷却液で汎用液冷エンジン10を効率よく冷却することができる。
リコイルスタータ81は、リコイルカバー22の頂部22bに設けられた支持軸82と、支持軸82に回転自在に支持されたプーリ83と、プーリ83および支持軸82に連結されたリコイルスプリング84と、プーリ83に設けられたワンウエイクラッチ85と、プーリ83に基端部が連結されて外周に巻き付けられたケーブル86と、ケーブル86の先端に設けられたリコイルノブ87(図1参照)とを備えている。
ワンウエイクラッチ85は、係止爪(図示せず)がフライホイール46の係止溝88に係止されている。
クランクシャフト36が回転することで汎用液冷エンジン10が始動する。汎用液冷エンジン10が始動することで、フライホイール46の係止溝88から係止爪が外れる。
リコイルノブ87から手を離すことにより、リコイルスプリング84のばね力でプーリ83が回転し、プーリ83にケーブル86が巻き付けられる。
この外装カバー24は、ラジエータガード74に対応する部位に外装ルーバ96が形成されている。
外装ルーバ96は、複数のルーバ単体が所定間隔をおいて設けられている。
図3に示すように、外装カバー24の内部に導いた冷却風をラジエータガード74のガードルーバ74b(冷却風導入口76)を経てエンジンカバー21の上収容空間78に導くことができる。
上収容空間78に冷却風を導くことで、導いた冷却風がラジエータ16を通過することができる。ラジエータ16に冷却風を導くことでラジエータ16内の冷却液を冷却することができる。
従動プーリ58は、冷却通路54の中心線(カム部材47の回転中心線)124に対して同軸上に設けられている。
駆動プーリ57の回転が従動プーリ58に伝えられることで従動プーリ58が駆動する。
この状態において、カム部材47は、従動プーリ58に対して同軸上に設けられ、冷却通路54に回転自在に支持されている。
よって、従動プーリ58や伝達ベルト59を燃焼室49やシリンダ44側に近づけることができる。
このように、従動プーリ58や伝達ベルト59を燃焼室49やシリンダ44側に近づけることで、動弁系システムのコンパクト化を図ることができる。
よって、カム部材47を樹脂材料で成形し、かつ、従動プーリ58を焼結材料で形成することで、カム部材47に従動プーリ58を一体に形成することが可能になる。
これにより、部品点数を削減でき、動弁系システムの一層のコンパクト化を図ることができる。
すなわち、カム面125は、燃焼室49から離れるに従って縮径するように傾斜状に形成されている。
カム面125は、通常のカム面と同様に、全周の一部に隆起部125aが形成されている。
吸気用ロッカアーム121は、スイング軸127にスイング自在に支持された吸気用アーム本体131と、吸気用アーム本体131に設けられた吸気用スリッパ(スリッパ)136とを有する。
一対の貫通孔132にスイング軸127が回動自在に差し込まれることにより、吸気用アーム本体131がスイング軸127にスイング自在に支持されている。
また、取付孔134に吸気弁51の弁棒51aがナットで取り付けられている。
さらに、延出部133の先端133aに吸気用スリッパ136を備えている。
吸気用スリッパ136は、カム面125に摺接するようにカム面125に対して平行に配置されている。
一対の貫通孔142にスイング軸127が回動自在に差し込まれることにより、排気用アーム本体141がスイング軸127にスイング自在に支持されている。
すなわち、スイング軸127の中心線128は、吸気用ロッカアーム121のスイング中心線および排気用ロッカアーム122のスイング中心線と一致する。
さらに、延出部143の先端143aに排気用スリッパ146を備えている。
排気用スリッパ146は、カム面125に摺接するようにカム面125に対して平行に配置されている。
吸気用ロッカアーム121がスイング軸127を中心にスイング運動することで、吸気弁51を開閉駆動することができる。
排気用ロッカアーム122がスイング軸127を中心にスイング運動することで、排気弁52を開閉駆動することができる。
ここで、吸気弁51は吸気用ロッカアーム121に対して略直交するように設けられている。同様に、排気弁52は排気用ロッカアーム122に対して略直交するように設けられている。
よって、吸気弁51および排気弁52をシリンダ44の中心線45に対して傾斜角θ3だけ傾斜させることができる。
天井面49aに、吸気弁51で開閉される吸気口148および排気弁52で開閉される排気口149が形成されている。
吸気口148は、天井面49aの法線50a方向に配置されている。
また、排気口149は、天井面49aの法線50b方向に配置されている。
また、燃焼室49に対して法線50a方向に吸気口148(吸気弁51)を配置することで、吸気弁51の着座面148aを天井面49aの表面に沿わせることができる。
さらに、燃焼室49に対して法線50b方向に排気口149(排気弁52)を配置することで、排気弁52の着座面149aを天井面49aの表面に沿わせることができる。
これにより、燃焼室49の形状を最小表面積とし、かつ、吸気弁51の着座面148aや排気弁52の着座面149aを天井面49aの表面に沿わせることで、汎用液冷エンジン10の燃焼効率を高めることができる。
よって、点火プラグ42の先端部42aを天井面49aの頂部49b(図7参照)に設けることが可能になる。
天井面49aの頂部49bは、シリンダ44の中心線45上や中心線45近傍の部位である。
これにより、点火プラグ42の先端部42aを天井面49aの頂部49bに設けることで、汎用液冷エンジン10の燃焼効率を高めることができる。
すなわち、第4冷却通路部157は、燃焼室49(図8参照)の外周に沿って埋設された燃焼室冷却通路部157aと、排気弁52の周囲に沿って埋設された排気口冷却通路部157bとを有する。
ここで、燃焼室冷却通路部157aの埋設とは、燃焼室冷却通路部157aの全体を埋設した状態や、燃焼室冷却通路部157aの一部を埋設した状態を含む。
排気弁52は、前述したように、燃焼室49の排気口149(図8参照)を開閉する弁である。
ここで、排気口冷却通路部157bの埋設とは、燃焼室冷却通路部157aと同様に、排気口冷却通路部157bの全体を埋設した状態や、排気口冷却通路部157bの一部を埋設した状態を含む。
これにより、燃焼室49の周囲を冷却液で冷却し、かつ、排気口149の周囲を冷却液で冷却することができる。
よって、燃焼室49の周囲や排気口149の周囲を冷却液で冷却することで、冷却性能を十分に確保することができる。
このように、シリンダブロック/ヘッド31に第4冷却通路部157を埋設することで、冷却手段付き液冷エンジン10の小型化を維持することができる。
これにより、冷却手段付き液冷エンジン10の小型化を維持した状態で冷却性能を十分に確保することができる。
さらに、シリンダブロック32およびシリンダヘッド33を一体に形成する際に、第4冷却通路部157を一筆書き状に形成した状態で埋設することができる。
これにより、一体に形成したシリンダブロック32およびシリンダヘッド33(すなわち、シリンダブロック/ヘッド31)に冷却通路を簡単に埋設することができる。
すなわち、第5冷却通路部158は、基部158aおよび先端部158c近傍の両端部がシリンダヘッド33に支持されている。
第5冷却通路部158は、カム部材47および従動プーリ58を回転自在に支持するカム軸を兼ねている。換言すれば、第5冷却通路部158は、カム部材47および従動プーリ58を支持するとともに冷却通路54の一部を兼ねる中空状の部材である。
これにより、部品点数を減らすとともに専用のカム軸を設ける空間を不要にでき、冷却手段付き液冷エンジン10の一層の小型化を図ることができる。
複数の駆動側磁石161は、ウォータポンプ55に備えた複数の従動側磁石162に対峙(対向)する部位に設けられている。
すなわち、第5冷却通路部158は、カム部材47および従動プーリ58を回転自在に支持するカム軸を兼ねるとともに、ウォータポンプ55の支持軸を兼ねている。
よって、ウォータポンプ55は、カム部材47および従動プーリ58に同軸上に設けられている。
換言すれば、ウォータポンプ55は、カム軸(第5冷却通路部158)に同軸上に設けられている。
これにより、部品点数を減らすとともに専用のポンプ軸を設ける空間を不要にでき、冷却手段付き液冷エンジン10の一層の小型化を図ることができる。
よって、カム部材47および従動プーリ58が回転することにより、複数の駆動側磁石161が回転する。複数の駆動側磁石161が回転することで、複数の駆動側磁石161に追従して複数の従動側磁石162が回転する。複数の従動側磁石162が回転することでウォータポンプ55が回転する。
第1冷却通路部154に供給された冷却液は、第1冷却通路部154を経てサーモスタット56に案内される。
このサーモスタット56は、冷却液が規定温度まで上昇していない場合には、バルブ165内にニードル167が収容され、バルブ165がスプリング166の付勢力でP1位置に配置される。
よって、エンジン本体14を冷却した冷却液を第4冷却通路部157に案内することができる。
よって、エンジン本体14を冷却した冷却液を第2冷却通路部155に案内するとともに、第3冷却通路部156の冷却液を第4冷却通路部157に案内することができる。
図12(a)に示すように、クランクシャフト36が矢印Aの如く回転することによりピストン34が矢印B方向に移動する。
同時に、クランクシャフト36が矢印Aの如く回転することにより、駆動プーリ57で伝達ベルト59を矢印Cの如く回転する。
伝達ベルト59が回転することにより従動プーリ58が矢印Dの如く回転する。
従動プーリ58が回転することによりカム部材47が矢印Dの如く回転する。
吸気用ロッカアーム121がスイング作動することで吸気弁51が矢印Gの如く昇降する。
排気用ロッカアーム122がスイング作動することで排気弁52が矢印Jの如く昇降する。
図13に示すように、カム部材47のカム面125は、冷却通路54の中心線(カム部材47の回転中心線)124に対して傾斜角θ1で傾斜されている。
さらに、傾斜させたカム面125に吸気用スリッパ136や排気用スリッパ146が摺接されている。
加えて、カム部材47を冷却通路54に沿わせて矢印Kの如く移動することにより、ラッシュアジャスタ機構の役割を果たすことができる。
まず、冷却液が規定温度まで上昇していない状態において、エンジン本体14を冷却手段43で冷却する例を図14に基づいて説明する。
冷却液が規定温度まで上昇していない場合には、バルブ165内にニードル167が収容され、バルブ165がスプリング166の付勢力でP1位置に配置される。
サーモスタット56に供給された冷却液は第4冷却通路部157に矢印Nの如く案内される。
燃焼室冷却通路部157aに冷却液を流すことで、冷却液を燃焼室49の周囲に沿わせて流すことができる。よって、燃焼室49の周囲を冷却液で冷却することができる。
よって、燃焼室冷却通路部157aを流れた冷却液を排気口冷却通路部157bに矢印Pの如く案内するようにした。
このように、燃焼室49の周囲を冷却液で冷却し、かつ、排気口149の周囲を冷却液で冷却することで、エンジン本体14を好適に冷却することができる。
冷却液が規定温度まで上昇している場合には、バルブ165内からニードル167が突出される。よって、サーモスタット56のバルブ165がスプリング166の付勢力に抗してP2位置に配置される。
サーモスタット56に供給された冷却液は第2冷却通路部155に矢印Qの如く案内される。
ラジエータ16に流した冷却液をラジエータ16で冷却する。
ラジエータ16で冷却した冷却液が第3冷却通路部156を経てサーモスタット56に矢印Rの如くに案内される。
サーモスタット56に案内された冷却液がサーモスタット56を経て第4冷却通路部157に矢印Sの如く案内される。
燃焼室冷却通路部157aに冷却液を流すことで、冷却液を燃焼室49の周囲に沿わせて流すことができる。よって、燃焼室49の周囲を冷却液で冷却することができる。
よって、燃焼室冷却通路部157aを流れた冷却液を排気口冷却通路部157bに矢印Uの如く案内するようにした。
このように、燃焼室49の周囲を冷却液で冷却し、かつ、排気口149の周囲を冷却液で冷却することで、エンジン本体14を好適に冷却することができる。
例えば、前記実施例では、シリンダブロック/ヘッド31(シリンダブロック32、シリンダヘッド33)に冷却通路54(第4冷却通路部157)を埋設する例について説明したが、これに限らないで、シリンダヘッド33のみに第4冷却通路部157を埋設するように構成することも可能である。
Claims (4)
- ラジエータで冷却された冷却液を冷却通路に流すことにより燃焼室の周囲を冷却する冷却手段付き液冷エンジンであって、
前記冷却通路は、
シリンダブロック、シリンダヘッドに埋設され、かつ、
前記冷却液が前記ラジエータから前記燃焼室の周囲を冷却するように導かれた後、前記燃焼室の排気口を開閉する排気弁の周囲を周回して前記ラジエータへ戻るように、一筆書き状に形成されたことを特徴とする冷却手段付き液冷エンジン。 - 前記シリンダブロックおよび前記シリンダヘッドが一体に形成されたことを特徴とする請求項1記載の冷却手段付き液冷エンジン。
- 前記燃焼室を開閉する吸気弁および排気弁を駆動するカムと、
前記カムを支持するとともに前記冷却通路の一部を兼ねる中空状のカム軸と、
を備えたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の冷却手段付き液冷エンジン。 - 前記カム軸に前記冷却液を循環させるポンプが同軸上に設けられたことを特徴とする請求項3記載の冷却手段付き液冷エンジン。
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