JP2012062785A - 燃料供給装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】燃料タンク4内に設けられるポンプ本体50は、燃料タンク4内の燃料を蛇腹管49、吐出管15及び燃料配管を通して内燃機関に供給する。ポンプ本体50の吸入口側および吐出口52側の少なくともいずれか一方に燃料を改質する改質手段20が設けられる。ポンプ本体50の吐出口52から吐出された燃料の圧力が所定圧より高いとき、その燃料をプレッシャレギュレータ80は燃料タンク4内へ排出する。燃料タンク4内の燃料の酸化劣化の状態を検出する燃料性状センサ21の出力に基づき、燃料タンク4内の燃料が所定の状態よりも酸化劣化していることが検出された場合、ECUはポンプ本体50を駆動する。これにより、燃料タンク4内の燃料が改質手段20により改質される。
【選択図】図2
Description
特許文献1では、燃料タンクと内燃機関とを接続する燃料配管に燃料の酸化劣化を検出する粘度センサが設けられている。車両の制御装置(ECU)は、粘度センサの出力に基づき、内燃機関に供給される燃料が所定の状態より酸化劣化していることが検出された場合、運転者に知らせると共に、燃料噴射を制御している。
特許文献1の燃料供給装置は、酸化劣化した燃料を改質する機能を備えていない。このため、燃料が酸化劣化していることが検出された場合、燃料を交換するか、燃料噴射量を多くする制御をしなければならない。したがって、燃費が悪化することが懸念される。
さらに、フィルタのろ過効率を悪化させることなく、燃料を改質することができる。
燃料性状センサは、サブタンクの内側に設けられる燃料接触式センサであり、サブタンク内の燃料の状態を検出する。
これにより、ポンプ本体に直接吸入されるサブタンク内の燃料を燃料性状センサが直接検出することが可能になるので、ポンプ本体の作動の悪化を抑制すると共に、ポンプボディ、サブタンク等からの燃料漏れを抑制することができる。なお、燃料接触式センサとしては、pHセンサ、誘電率センサ等が例示される。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態による燃料供給装置を図1〜図4に示す。本実施形態の燃料供給装置1は、図1に示すように、ポンプモジュール2及びこのポンプモジュール2の作動を制御する制御手段としてのECU3を備えている。ポンプモジュール2は、燃料タンク4に形成された開口5から挿入され、燃料タンク4内に設置されている。燃料タンク4には、燃料供給口6から燃料が供給される。燃料タンク4内の燃料は、ポンプモジュール2によって汲み上げられ、燃料配管7を経由して内燃機関へ供給される。
フランジ10は、略円盤状に形成され、燃料タンク4に形成された開口5を塞いでいる。フランジ10には、吐出管15及び電気コネクタ16が設けられている。吐出管15は、一方の側が内燃機関に燃料を供給する燃料配管7に接続され、他方の側が蛇腹管49に接続されている。
ポンプボディ40は、ポンプ本体50、高圧フィルタ70及びプレッシャレギュレータ80を収容すると共に、これらを連通する燃料通路45,46を形成している。
ポンプ本体50は、略円筒状に形成され、その内部に、図示しないモータ及びこのモータにより回転する図示しないインペラを有する。ポンプ本体50は、インペラの回転により、軸方向下側に設けられた吸入口から燃料を吸入、昇圧し、軸方向上側に設けられた吐出口52から燃料を吐出する。
ポンプ本体50の吸入口側には低圧フィルタ60が設けられている。低圧フィルタ60は、袋状に形成され、サブタンク30内からポンプ本体50に吸入される燃料に含まれる比較的大きな異物を捕獲する。
燃料通路46に流れる燃料の圧力が所定圧より高くなると、ケース81内部に設けられた圧力弁が開弁する。これにより、燃料通路46に流れる燃料は、ケース81内部を通り、小径部83の軸方向の上端85に形成された図示しない開口から燃料室48へ排出される。したがって、燃料通路46を流れる燃料は、プレッシャレギュレータ80により所定圧に調圧される。
また、燃料室48には、リリーフバルブ91が接続している。リリーフバルブ91は、燃料室48の燃料圧力が高くなり、その燃料圧力が弁体93に作用する力がスプリング92に設定された荷重より大きくなると、弁体93が壁面94から離座する。これにより、ジェットノズルの噴射に余剰となった燃料は、サブタンク30内へ排出される。
ECU3は、燃料性状センサ21から出力された信号を受信すると、その信号に基づき、燃料の酸化劣化の状態を検出する。なお、ECU3は、ポンプモジュール2と別体で車両に設置されていてもよいし、ポンプモジュール2と一体でフランジ10に設置されていてもよい。
ECU3は、燃料の酸化劣化の状態を定期的に検出する。この検出のタイミングは、例えば、1日に1回程度であってもよいし、1月に1回程度であってもよい。
なお、ECU3は、内燃機関が一定期間運転されていないことが検出された場合、燃料の酸化劣化の状態を検出するようにしてもよい。また、ECU3は、燃料タンク4の燃料供給口6から燃料が一定期間給油されていないことが検出された場合、燃料の酸化劣化の状態を検出するようにしてもよい。
ここで、燃料の所定の状態は、ポンプモジュール2を形成する材質の耐酸性等、種々の条件に基づき任意に設定可能である。燃料の所定の状態として、例えば、ポンプモジュール2を形成する樹脂又は金属に影響を与えない程度の劣化状態が例示される。また、燃料の所定の状態として、例えば、内燃機関の運転に影響を与えない程度の劣化状態が例示される。
なお、ECU3は、ポンプ本体50に一定時間通電した後、ポンプ本体50への通電を停止してもよい。この一定時間は、燃料タンク4内の所定量の燃料がポンプモジュール2を循環する時間、または、サブタンク30内の所定量の燃料がポンプモジュール2を循環する時間としてもよい。
(1)燃料タンク内の燃料が長期間消費されない場合、ECU3は、燃料性状センサ21により燃料タンク4内の燃料が酸化劣化したことを検出すると、ポンプ本体50を駆動する。これにより、高圧フィルタ70に設けられた改質手段20により燃料タンク4内の燃料をろ過されると共に改質される。このため、酸化した燃料による樹脂のクラックの発生が抑制されると共に、金属の錆の発生が抑制される。したがって、ポンプ本体50の作動の悪化、並びにポンプボディ40、サブタンク30及び燃料タンク4からの燃料漏れを抑制することができる。
(2)燃料性状センサ21は、フランジ10に設けられ、サブタンク30内の燃料の状態を検出する。これにより、ポンプ本体50に直接吸入されるサブタンク30内の燃料を燃料性状センサ21が検出することが可能になる。このため、ポンプ本体50の作動の悪化を抑制すると共に、ポンプボディ40及びサブタンク30等からの燃料漏れを抑制することができる。
(3)改質手段20は、高圧フィルタ70のフィルタエレメント72に担持され、そのフィルタエレメント72と一体で形成される。これにより、改質手段20を組み付ける工数を低減することができる。さらに、高圧フィルタ70のろ過効率を悪化させることなく、燃料を改質することができる。
本発明の第2実施形態による燃料供給装置を図5に示す。以下、複数の実施形態において、実質的に同一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態では、燃料性状センサ22がサブタンク30の内壁に設けられている。本実施形態の燃料性状センサ22は、燃料接触式センサであり、具体的に、pHセンサまたは誘電率センサである。pHセンサは燃料の水素イオン濃度を検出する。誘電率センサは、2個の電極間を流れる燃料の静電容量を検出する。燃料性状センサ22の検出した信号は、ECU3に伝送される。
本実施形態では、ポンプ本体50に直接吸入されるサブタンク30内の燃料を燃料性状センサ22が直接検出することが可能になる。このため、ポンプ本体50の作動の悪化を抑制すると共に、ポンプボディ40及びサブタンク30等からの燃料漏れを抑制することができる。
本発明の第3実施形態による燃料供給装置を図6に示す。本実施形態では、燃料性状センサ23がサブタンク30の底壁35に設けられている。本実施形態の燃料性状センサ23は、第2実施形態と同様、燃料接触式センサである。
また、本実施形態では、高圧フィルタ70のフィルタエレメント75と改質手段24とが別体で形成されている。改質手段24は、酸素吸着樹脂、活性炭又はセラミック等の多孔性材料、或いは磁石等から円盤状に形成されている。改質手段24は、フィルタエレメント75と共に高圧フィルタ70のフィルタケース71内に収容されている。
また、本実施形態では、高圧フィルタ70のフィルタケース71内にフィルタエレメント75と改質手段24を同時に組み付けることで、改質手段24を組み付ける工数を低減し、ポンプモジュールの製造コストを低減することができる。
本発明の第4実施形態による燃料供給装置を図7に示す。本実施形態では、リリーフバルブ91の燃料出口側に改質手段25が設けられている。
本実施形態においても、ポンプモジュール2と燃料タンク4内を循環する燃料を改質手段25に通すことで、燃料タンク4内の酸化劣化した燃料を改質することができる。
上述した実施形態では、燃料性状センサ21,22,23をフランジ10またはサブタンク30の内壁に設けた。これに対し、本発明は、燃料性状センサをサブタンクの外壁又は燃料タンクの内壁に設けてもよい。
上述した第1〜第3実施形態では、高圧フィルタ70に改質手段20,24を設けた。これに対し、本発明は、低圧フィルタに改質手段を設けてもよい。
上述した実施形態では、改質手段20,24,25として、酸素吸着樹脂、活性炭又はセラミック等の多孔性材料を使用した。これに対し、本発明は、改質手段として、磁石、イオン交換樹脂、グラファイトシリカ、または酸化した燃料を還元することの可能な還元剤を使用してもよい。
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、上記複数の実施形態を組合せることに加え、発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の形態で実施することができる。
3 ・・・ECU(制御手段)
4 ・・・燃料タンク
20,24,25・・・改質手段
21,22,23・・・燃料性状センサ
50 ・・・ポンプ本体
52 ・・・吐出口
60 ・・・低圧フィルタ
70 ・・・高圧フィルタ
80 ・・・プレッシャレギュレータ
Claims (7)
- 燃料タンク内に設けられ、前記燃料タンク内の燃料を内燃機関に供給するポンプ本体と、
前記ポンプ本体の吸入口側および吐出口側の少なくともいずれか一方に設けられ、燃料を改質する改質手段と、
前記ポンプ本体の前記吐出口から吐出された燃料の圧力が所定圧より高いとき、前記吐出口から吐出された燃料を前記燃料タンク内へ排出するプレッシャレギュレータと、
前記燃料タンク内の燃料の酸化劣化の状態を検出する燃料性状センサと、
前記燃料性状センサの出力に基づき、前記燃料タンク内の燃料が所定の状態よりも酸化劣化していることが検出された場合、前記ポンプ本体を駆動することで、燃料タンク内の燃料を循環させる制御手段と、を備えることを特徴とする燃料供給装置。 - 前記ポンプ本体の前記吸入口側および前記吐出口側の少なくともいずれか一方に設けられ、燃料に含まれる異物を捕獲するフィルタを備え、
前記改質手段は、前記フィルタに設けられ、前記フィルタを通過する燃料を改質することを特徴とする請求項1に記載の燃料供給装置。 - 前記フィルタは、フィルタケース、及びこのフィルタケースに収容されるフィルタエレメントを有し、
前記改質手段は、前記フィルタエレメントと一体で形成され、前記フィルタエレメントに担持されることを特徴とする請求項2に記載の燃料供給装置。 - 前記フィルタは、フィルタケース、及びこのフィルタケースに収容されるフィルタエレメントを有し、
前記改質手段は、前記フィルタエレメントと別体で形成され、前記フィルタエレメントと共に前記フィルタケース内に収容されることを特徴とする請求項2に記載の燃料供給装置。 - 前記ポンプ本体、前記フィルタ及び前記プレッシャレギュレータを収容するポンプボディと、
有底筒状に形成され、その内側に前記ポンプボディを収容するサブタンクと、
前記燃料タンクに形成された開口を塞ぐと共に、前記サブタンクを前記燃料タンク内に固定するフランジと、を備え、
前記燃料性状センサは、前記サブタンクの内側に設けられる燃料接触式センサであり、前記サブタンク内の燃料の状態を検出することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の燃料供給装置。 - 前記ポンプ本体、前記フィルタ及び前記プレッシャレギュレータを収容するポンプボディと、
有底筒状に形成され、その内側に前記ポンプボディを収容するサブタンクと、
前記燃料タンクに形成された開口を塞ぐと共に、前記サブタンクを燃料タンク内に固定するフランジと、を備え、
前記燃料性状センサは、前記フランジの前記燃料タンク内側に設けられる燃料非接触式センサであり、前記サブタンク内の燃料の状態を検出することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の燃料供給装置。 - 前記改質手段は、酸化劣化した燃料を改質可能な孔を有する多孔性材料であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の燃料供給装置。
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