JP2012051554A - 車両のエンジンマウンティング構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】4点式マウンティング方式のように効率的にパワートレインの動きを支持しつつ、NVH性能が改善された車両のエンジンマウンティング構造を提供する。
【解決手段】エンジンが車両の前方に配置され、前輪駆動され、エンジンはトランスミッションと一体に結合され、車体に横置きで載置される車両のエンジンマウンティング構造であって、トランスミッションを介してエンジンの駆動力の伝達を受け、エンジンに固定されたベアリングブラケットを通してセンターベアリング12を貫通するように締結されたドライブシャフトと、板状であって、エンジンの後方の下側において車両のボディーに結合され、前方に取り付けられた主ロールロッド21を通してトランスミッションの下部に結合されたサブフレーム20、および一側端はサブフレーム20に連結され、他側端はベアリングブラケット11に連結される補助ロールロッド30、を含んで構成される。
【選択図】図2
【解決手段】エンジンが車両の前方に配置され、前輪駆動され、エンジンはトランスミッションと一体に結合され、車体に横置きで載置される車両のエンジンマウンティング構造であって、トランスミッションを介してエンジンの駆動力の伝達を受け、エンジンに固定されたベアリングブラケットを通してセンターベアリング12を貫通するように締結されたドライブシャフトと、板状であって、エンジンの後方の下側において車両のボディーに結合され、前方に取り付けられた主ロールロッド21を通してトランスミッションの下部に結合されたサブフレーム20、および一側端はサブフレーム20に連結され、他側端はベアリングブラケット11に連結される補助ロールロッド30、を含んで構成される。
【選択図】図2
Description
本発明は、車両のエンジンマウンティング構造に係り、より詳しくは、高出力のエンジンをより効率的に支持できるように従来の3点式マウンティング方式のエンジンマウンティング構造に基づいて補助ロールロッドがさらに取り付けられる車両のエンジンマウンティング構造に関する。
エンジンが車両の前方に配置され、前輪が駆動する方式の車両(FF:Front Engine Front Wheel Drive)は、他の駆動方式に比べて長短所はあるものの、駆動システムの構造が単純であるので軽量化およびコンパクト化に有利な長所があり、後輪に動力を伝達するプロペラシャフトのような部品が取り除かれて室内空間が広くなる長所がある。
特に、生産性の面でも有利なために乗用車両に多く用いられている。しかし、前輪が駆動と共にステアリングがなされるため、両側ホイールに作用するトルクの変動がステアリングに影響を及ぼし、車両の前側に重量が偏る問題点があった。
すなわち、FF車両の一般的な動力伝達過程は、(1)エンジン、(2)エンジンのフライホイール、(3)トランスミッションの入力軸、(4)トランスミッションの出力軸、(5)差動ギア、(6)等速ジョイント(CVJ:constant velocity joint)、(7)ホイールで構成されるが、エンジン(engine)とトランスミッション(T/M:Transmission)および差動ギア(Differential gear)が予め一体に結合された状態で車体に取り付けられるため、図1(a)に示すように差動ギアが車両の中心から一側に偏る構造を有する。
したがって、左右の等速ジョイントの長さが異なり、これは、ステアリングホイールのステアリングに影響を及ぼすトルクステアを誘発させる原因となった。
このような、両側の等速ジョイントの長さが異なる非等長型ドライブシャフト(unequal length driveshafts)の問題点を解決するために、等長型ドライブシャフト(equal length driveshafts)が開発されたことがある。
このような、両側の等速ジョイントの長さが異なる非等長型ドライブシャフト(unequal length driveshafts)の問題点を解決するために、等長型ドライブシャフト(equal length driveshafts)が開発されたことがある。
等長型ドライブシャフトは、同一の長さを有する等速ジョイントが両側に配置されて結合されるようにその間にセンターシャフト(Center shaft)が取り付けられる。センターシャフトは、一側においてトランスミッションと結合された差動ギアと噛合して回転し、他側はエンジンの下部に結合されたベアリングブラケット(Bearing bracket)で支持される。また、ベアリングブラケットにはセンターシャフトの回転を許容するセンターベアリングが取り付けられる。
一方、乗用車には、フレームボディーの代わりに、重量が軽く、生産性に優れたモノコックボディーが主に使われる。モノコックボディーはフレームが取り除かれた構造であって、車体にパワートレインが直接取り付けられる。したがって、モノコックボディーは、ボディーそのものがフレームの機能をして、サスペンションおよびシャーシ部品が各々取り付けられるが、エンジンとトランスミッションおよび差動ギアが統合的に結合されて構成されたパワートレインの振動が直接車体に伝達されることを防止し、車両衝突時の衝撃を分散するために車両の下部にサブフレーム(subframe)が取り付けられる。
サブフレームは車両の出力および大きさによって色々な形態で製造されるが、高排気量の高トルクエンジンを有するパワートレインは4個のバー(bar)が四角形状をなすように結合された「#」形状のサブフレームが使われる。「#」形状のサブフレームが車体のエンジンルームの下部に設置されれば、その上にパワートレインが載置され、4ケ所においてマウンティング部材(エンジンマウント、トランスミッションマウント、前方ロールロッド、後方ロールロッド)がパワートレインを支持する(4点式マウンティング方式)。
また、低排気量の低トルクエンジンは、図1(b)に示すように、車体に固定され、ステアリング装置が取り付けられる板(plate)形状であって、サスペンションストラット(strut)およびナックルなどが連結されるように隅部が突出した「H」形状のサブフレームが取り付けられる。このような「H」形状のサブフレームが適用された車両は、3ケ所においてマウンティング部材によって支持される(3点式マウンティング方式)。車体(body)の両側において、エンジンマウントとトランスミッションマウントが各々取り付けられ、エンジンとトランスミッションを支持し、サブフレームに取り付けられたロールロッド(Roll rod)が後方においてトランスミッションの下部に結合される構造である。
一方、4点式マウンティング方式の場合、パワートレインの動きをより効率的に支持することにより、車両のNVH(Noise、vabration、harshness)を抑制するのにより効率的な構造であったが、より大きいサブフレームが取り付けられることによって車両の総重量が増加する問題点があった。
その反面、3点式マウンティング方式の場合、生産費用が節減される長所はあるものの、マウンティングされる地点が減少して、パワートレインの動きを支持したり車両のNVHを抑制したりすることに限界があり、エンジンおよびトランスミッションのマウントにより大きい疲労が生ずる問題点があった。
本発明は、3点式マウンティング方式を改善し、4点式マウンティング方式のように効率的にパワートレインの動きを支持しつつ、NVH性能が改善された車両のエンジンマウンティング構造を提供することに主な目的がある。
上記目的を達成するためになされた本発明は、エンジンが車両の前方に配置され、前輪駆動され、エンジンはトランスミッションと一体に結合され、車体に横置き(Transverse Mounting)方向、すなわち、車体の幅(width)方向に載置される車両のエンジンマウンティング構造であって、トランスミッションを介してエンジンの駆動力の伝達を受け、エンジンに固定されたベアリングブラケットを通してセンターベアリングを貫通するように締結されたドライブシャフト、板(plate)状であって、エンジンの後方の下側において車両のボディーに結合され、前方に取り付けられた主ロールロッドを通してトランスミッションの下部に結合されたサブフレーム、および一側端はサブフレームに連結され、他側端はベアリングブラケットに連結される補助ロールロッド、を含むことを特徴とする。
前記補助ロールロッドは、サブフレームと結合された地点がベアリングブラケットと結合された地点より上側に位置するように一側端がサブフレームの上面上に突出形成されたロールロッドブラケットに結合され、他側端がドライブシャフトの下方にベアリングブラケットの末端に形成されたボス(boss)に結合されることを特徴とする。
前記主ロールロッドと補助ロールロッドは、サブフレームの横方向に沿って中心から各々相異なる側に向かって離隔して配置されることを特徴とする。
前記補助ロールロッドは、ベアリングブラケットに結合されるブッシュよりサブフレームに結合されるブッシュがより大きく形成されることを特徴とする。
本発明によれば、より小さい重量のサブフレームを適用してもエンジンとトランスミッションで構成されたパワートレインをより効率的に支持することができ、車両のNVH性能を改善できる効果がある。
さらに、様々なトルクを有するエンジンが搭載される同種の車両に同一のサブフレームを提供することによって生産効率を向上できる効果がある。すなわち、高トルクエンジンが搭載されるか否かに応じてマウンティングをさらに提供することによって車両のプラットフォームを共用化することができる。
さらに、様々なトルクを有するエンジンが搭載される同種の車両に同一のサブフレームを提供することによって生産効率を向上できる効果がある。すなわち、高トルクエンジンが搭載されるか否かに応じてマウンティングをさらに提供することによって車両のプラットフォームを共用化することができる。
以下、図面を参照し、本発明の好ましい実施形態をより詳細に説明する。
図2に示す通り、本発明が適用される車両は、エンジンとトランスミッションおよび差動ギアが一体に結合されてパワートレインを構成し、車体に横置きで載置される構造を有する。
図2に示す通り、本発明が適用される車両は、エンジンとトランスミッションおよび差動ギアが一体に結合されてパワートレインを構成し、車体に横置きで載置される構造を有する。
すなわち、エンジンはホイール(wheel)の一側近くに取り付けられ、トランスミッションはホイールの他側近くに車両の幅方向に載置される。また、図示してはいないが、エンジンとトランスミッションにはエンジンマウントとトランスミッションマウントが各々取り付けられる。
一方、本発明のドライブシャフトは等長型ドライブシャフトであって、両側の等速ジョイント13が同一の長さで構成されるようにセンターシャフト10を備える。センターシャフト10はトランスミッションと結合された差動ギアと連結されるが、地面において水平をなして支持されるようにエンジンの下部に結合されたベアリングブラケット11を貫通するように取り付けられる。ベアリングブラケット11にはセンターシャフト10の回転を許容し支持するセンターベアリング12が設けられ、センターベアリング12を貫通したベアリングブラケット11の末端には等速ジョイント13が結合される。
一方、本発明のサブフレーム20は、従来の3点式マウント方式に適用される図1(b)に示す板状サブフレームとして実施される。サブフレーム20はエンジンとトランスミッションの縦方向(longitudinal direction)の後方の下方において車体の下部に固定され、サスペンション装置(図示せず)と結合され、ステアリングギアボックス(steering gear box)のようなステアリング装置の構成品が載置される。また、サブフレーム20は車両の前方に主ロールロッド(main roll rod)21が取り付けられ、主ロールロッド21はトランスミッションの下部に連結され、振動を減衰させ支持する。主ロールロッド21は従来のロールロッドと同一の構成であって、ゴム材であるブッシュが末端に取り付けられ、弾性変形および復元を繰り返すことによって振動を減衰するように構成される。
一方、主ロールロッド21の横方向(horizontal direction)の一側には、サブフレーム20の上側において補助ロールロッド30が取り付けられる。補助ロールロッド30は、一側端がサブフレーム20に溶接されて取り付けられたロールロッドブラケット22に連結され、他側端はセンターベアリングブラケット11に連結される。このような結合のために、本発明のセンターベアリングブラケット11は、図3に示すように、センターシャフト10の下方に補助ロールロッド30が結合できるボス(boss)がさらに突出形成され、リベット打ちまたはボルト締めによって補助ロールロッド30が取り付けられる。
一方、補助ロールロッド30も、両側にゴム材ブッシュ30a、30bが結合され、ブッシュ30a、30bの弾性によって振動を減衰するように構成される。この時、ブッシュは、ロールロッドブラケット22に結合された側のブッシュ30aがセンターベアリングブラケット11に結合された側のブッシュ30bより大きく形成される。
したがって、補助ロールロッド30は、図4に示すように、(エンジンマウントの結合地点とトランスミッションマウントの結合地点を軸[axis]とした)パワートレインの回転方向に対し接線(tangent line)方向に整列するように配置される。
さらに、主ロールロッド21と補助ロールロッド30の全てがパワートレインに結合されるため、主ロールロッド21と補助ロールロッド30との間を離隔して配置することができるため、縦方向振動および横方向振動の全てをより効率的に減衰させることができる。
以上、本発明に関する好ましい実施形態を説明したが、本発明は前記実施形態に限定されず、本発明の属する技術範囲を逸脱しない範囲での全ての変更が含まれる。
10 ・・・センターシャフト
11 ・・・ベアリングブラケット
20 ・・・サブフレーム
21 ・・・主ロールロッド
30 ・・・補助ロールロッド
11 ・・・ベアリングブラケット
20 ・・・サブフレーム
21 ・・・主ロールロッド
30 ・・・補助ロールロッド
Claims (4)
- エンジンが車両の前方に配置され、前輪駆動され、前記エンジンはトランスミッションと一体に結合され、車体に横置きで載置される車両のエンジンマウンティング構造であって、
トランスミッションを介してエンジンの駆動力の伝達を受け、エンジンに固定されたベアリングブラケットを通してセンターベアリングを貫通するように締結されたドライブシャフト、
板(plate)状であって、エンジンの後方の下側において車両のボディーに結合され、前方に取り付けられた主ロールロッドを通してトランスミッションの下部に結合されたサブフレーム、および
一側端はサブフレームに連結され、他側端はベアリングブラケットに連結される補助ロールロッド、を含むことを特徴とする車両のエンジンマウンティング構造。 - 前記補助ロールロッドは、サブフレームと結合された地点がベアリングブラケットと結合された地点より上側に位置するように一側端がサブフレームの上面上に突出形成されたロールロッドブラケットに結合され、他側端がドライブシャフトの下方にベアリングブラケットの末端に結合されることを特徴とする請求項1に記載の車両のエンジンマウンティング構造。
- 前記主ロールロッドと補助ロールロッドは、サブフレームの横方向に沿って中心から各々相異なる側に向かって離隔して配置されることを特徴とする請求項1または2に記載の車両のエンジンマウンティング構造。
- 前記補助ロールロッドは、ベアリングブラケットに結合されるブッシュよりサブフレームに結合されるブッシュがより大きく形成されることを特徴とする請求項1または2に記載の車両のエンジンマウンティング構造。
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