JP2012049651A - 撮像装置及び撮像方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】消費電力を低減しつつ、撮影に要する時間を短縮すること。
【解決手段】 撮像装置は、被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、被写体を撮像して画像データとして出力する、第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、撮像した画像データを表示するディスプレイとを有する。第1の撮像手段は、ディスプレイ上に表示される被写体が第2の撮像手段の視野から第1の撮像手段の視野に入った後に、被写体の撮影を自動で行う。
【選択図】図3
【解決手段】 撮像装置は、被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、被写体を撮像して画像データとして出力する、第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、撮像した画像データを表示するディスプレイとを有する。第1の撮像手段は、ディスプレイ上に表示される被写体が第2の撮像手段の視野から第1の撮像手段の視野に入った後に、被写体の撮影を自動で行う。
【選択図】図3
Description
本発明は、撮像装置に関する。
デジタルスチルカメラには、長焦点距離のレンズを搭載したものや、ズームレンズを搭載したものなどがある。
長焦点距離のレンズを搭載したカメラや、ズームレンズを搭載したカメラの望遠側で撮影を行う際、撮影者は、ファインダー像またはスルー画(モニタ画像)に注力し被写体を決定する。一般的に、ファインダー像やスルー画に表示される範囲は、撮影視野角とほぼ一致している。
被写体が動体であり、該被写体を追尾するように撮影者がカメラの向きを操る場合、一度ファインダー像から被写体が外れてしまうと、再び被写体を撮影視野(=ファインダー像やスルー画視野)に収めることは困難である。
被写体が静止しているとしても、目的の被写体を撮影視野に捕らえるのは困難である。また、ある被写体を撮影後、異なる被写体に対し素早くカメラの向きを変えるのも困難である。
一般的な撮影テクニックとして、両目を開き、左目で全体を伺い、右目でファインダー像を捕らえるような方法があるが、熟練を要する。また、このテクニックの行いやすさはビューファインダー(光学的であれ電気的であれ、)の形状に依存する。
片目に接眼するようなビューファインダーを持たないタイプのデジタルカメラで上記テクニックを行うことはより困難となる。
また、被写体が動体であっても、構図優先で撮影視野を決定し、撮影視野内に目的とする被写体が入り込んだタイミングで撮影することがある。このような撮影方法においても、全体を伺いながら、動体の移動速度や位置を把握し、適切なタイミングで撮影を行うには熟練を要する。
そこで、本発明は、上述した問題点の少なくとも1つに鑑みてなされたものであり、被写体を追尾し、撮影できる撮像装置及び撮像方法を提供することにある。
本撮像装置は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するディスプレイと、
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示する合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示手段と、
被写体の動きを予測する手段と
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記合成表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測する手段により予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するディスプレイと、
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示する合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示手段と、
被写体の動きを予測する手段と
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記合成表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測する手段により予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
本撮像方法は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
前記第1の撮像ステップと前記第2の撮像ステップからの画像データを合成して動画像としてディスプレイに表示する合成表示ステップと、
前記第1の撮像ステップからの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示ステップと、
被写体の動きを予測するステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記合成表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測するステップにより予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
前記第1の撮像ステップと前記第2の撮像ステップからの画像データを合成して動画像としてディスプレイに表示する合成表示ステップと、
前記第1の撮像ステップからの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示ステップと、
被写体の動きを予測するステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記合成表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測するステップにより予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
開示の撮像装置及び撮像方法によれば、被写体を追尾し、撮影できる。
次に、本発明を実施するための形態を、以下の実施例に基づき図面を参照しつつ説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能を有するものは同一符号を用い、繰り返しの説明は省略する。
<撮像装置>
図1は、本実施例に従った撮像装置100を示す。
図1は、本実施例に従った撮像装置100を示す。
本実施例に従った撮像装置100は、主光学系から得られるモニタ画像だけでなく、主光学系、及び、周辺光学系から得られた画像データを合成したモニタ画像を表示する。主光学系は記録用の光学系であり、周辺光学系は主光学系より広い視野を有する光学系である。
本撮像装置100は、主光学系から得られるモニタ画像と、主光学系、及び、周辺光学系から得られた画像データを合成したモニタ画像との間で、表示方式を容易に切り替えることができる。表示方式を切り替えることができることにより、長焦点距離のレンズを搭載したカメラや、ズームレンズを搭載したカメラの望遠側で撮影を行う際に、難易度の高いテクニックを身に着けなくとも、動体の動き全体を伺い知りながら、動体のみを拡大した撮影を行うことができる。
主光学系からのみのモニタ表示と、周辺を含むモニタ表示との間の表示形式の切り替えは、マニュアル操作によってもよいし、自動であってもよい。
マニュアル操作による切り替えでは、ユーザが撮像装置100を操作することにより、切り替えが実行される。自動切換えでは、例えば、指定した被写体を追尾し、該被写体が主光学系の視野外に出ることにより周辺を含む視野に切り替える。さらに、該被写体が、再び主光学系の視野内に入ることにより、主光学系の視野のみに自動で切り替えるようにしてもよい。
マニュアル操作による切り替え、自動切り替えのどちらの切り替えについても、切り替えの際に、画面表示を突然変化させるように設定できるだけではなく、表示領域を次第に拡大又は縮小することにより、視野の広さが滑らかに(次第に)変化するように設定できる。
さらに、本撮像装置100は、構図を優先して動体を捕らえ、動体が所望の位置に達した瞬間を撮影することができる。本撮像装置100は、該撮影の際に、周辺光学系から得られるモニタ画像から動体の動きを予測できる。本撮像装置100は、撮影を実行すべき、動体の静止画撮影範囲における位置を指定できる。動体の静止画撮影範囲における位置が指定された場合、動体が目的とする位置に達するタイミングを自動で判断し撮影する動体が目的とする位置に達するタイミングを自動で判断し撮影することにより、難易度の高い撮影を、容易に行うことができる。
図1は、本実施例に従った撮像装置100を示す。図1(a)は、本撮像装置100の模式図である。図1(a)には、主に正面部分及び上面部分が示される。
本撮像装置100の上面には、モードダイヤル102、レリーズSW104、ズームレバーSW106、電源SW108を有する。
モードダイヤル102は、P/A/S/M又は特殊な撮影モード等をユーザに選択させるための操作部である。
レリーズSW104は、2段階に押し込むことができる。1段階目の押し込みでAF動作、2段階目まで押し込むと撮影というような動作をさせることができる。一般に1段階目の押し込みを「半押し」、2段階目の押し込みを「全押し」と呼ぶ。
本撮像装置100の正面には、ストロボ発光部110、AF補助光発光部112、主光学系114、周辺光学系116を有する。
主光学系114は、ズームレンズである。主光学系114は、ズームレバーSW106を操作することにより、主光学系114で撮影できる視野角が変化する。
周辺光学系116は、単焦点のパンフォーカス(Deep focus)レンズである。周辺光学系116は、主光学系114で最も視野が広い画角と同一の視野を持つようにしてもよい。周辺光学系116はパンフォーカスレンズであるため、ピント合わせのためにレンズを駆動する必要が無く、素早く周辺の様子を伺い知ることができる。
図1(b)は、本撮像装置100の模式図である。図1(b)には、主に背面及び上面部分が示される。
本撮像装置100の背面には、液晶(LCD: Liquid Crystal Display)モニター118、MENU SW120、セルフタイマー/削除 SW122、DISPLAY SW124、再生 SW126、上/下/左/右/OK SW128を有する。
LCDモニタ118は、撮影準備中に主光学系114や周辺光学系116から得られたモニタ画像を、それぞれ単独に、又は、合成して表示する。該モニタ画像は、一般に、スルー画とも呼ばれる。また、LCDモニタ118は、撮影に必要な各種情報を表示する。該撮影に必要な各種情報には、撮像装置100のモード絞り値、シャッタースピードなどが含まれる。また、LCDモニタ118は、撮影後の画像を再生する。
上/下/左/右/OK SW128は、レバーを上下左右、及び、押し込むという5通りの操作を行うとができる。
本撮像装置100の底面には、SDカード/電池蓋130を有する。該SDカード/電池蓋130の一部分は、背面及び側面からも見ることができる。
<本撮像装置100の機能>
図2は、本撮像装置100を示す。図2には、主に、制御系のブロック図が示される。
図2は、本撮像装置100を示す。図2には、主に、制御系のブロック図が示される。
本撮像装置100は、第1の光学系(主光学系)151を有する。
第1の光学系151は、ズーム光学系と、フォーカス光学系と、絞りユニットと、メカシャッタユニットと、モータドライバ160と、第1の撮像素子161とを有する。
ズーム光学系は、被写体の光学画像を取り込むズームレンズ152と、ズーム駆動モータ153とを有する。フォーカス光学系は、フォーカスレンズ154と、フォーカス駆動モータ155とを有する。絞りユニットは、絞り156と、絞りモータ157とを有する。メカシャッタユニットは、メカシャッタ158と、メカシャッタモータ159とを有する。
モータドライバ160は、ズーム駆動モータ153と、フォーカス駆動モータ155と、絞りモータ157と、メカシャッタモータ159と接続される。モータドライバ160は、各モータを駆動する。
本撮像装置100は、第2の光学系(周辺光学系)162を有する。
第2の光学系162は、単焦点パンフォーカスレンズ163と、第2の撮像素子164とを有する。第2の撮像素子164の画素数は、第1の撮像素子162の画素数以下であるのが好ましい。換言すれば、第1の撮像素子162の画素数は、第2の撮像素子164の画素数より多い。
本撮像装置100は、プロセッサ165を有する。該プロセッサ165は、第1の撮像素子161と、第2の撮像素子164と、モータドライバ160と接続される。プロセッサ165は、第1の撮像素子161及び第2の撮像素子164からの出力データに、ホワイトバランス設定やガンマ設定を行う。
該プロセッサ165は、第1の信号処理部1651を有する。該第1の信号処理部1651は、第1の撮像素子161と接続される。第1の信号処理部1651は、第1の撮像素子161からの出力信号を処理する。
該プロセッサ165は、第2の信号処理部1652を有する。該第2の信号処理部1652は、第2の撮像素子164と接続される。第2の信号処理部1652は、第2の撮像素子164からの出力信号を処理する。
該プロセッサ165は、第1のコーデック部1653を有する。第1のコーデック部1653は、例えば、静止画像データを圧縮する。例えば、第1のコーデック部1653は、JPEG(Joint Photographic Experts Group)により静止画像データを圧縮するようにしてもよい。
該プロセッサ165は、第2のコーデック部1654を有する。第2のコーデック部1654は、縮小画像を作成する。例えば、第2のコーデック部1654は、RESIZEにより縮小画像を圧縮するようにしてもよい。
該プロセッサ165は、CPU1655を有する。CPU1655は、モータドライバ160と接続される。CPU1655は、撮像装置100の各部の動作を制御する。
該プロセッサ165は、Local SRAM1656を有する。該Local SRAM1656は、CPU1655と接続される。Local SRAM1656は、一時的に、CPU1655による撮像装置100の各部を制御する際に必要なデータ等を保存する。
該プロセッサ165は、TV信号表示部1657を有する。TV信号表示部1657は、液晶モニタやTVなどの外部表示機器に表示するためのビデオ信号に、画像データを変換する。
該プロセッサ165は、メモリカードコントロール部1658を有する。
本撮像装置100は、液晶ディスプレイ(LCD: Liquid Crystal Display)モニタ174を有する。LCDモニタ174は、撮影前に被写体の状態を監視するために使用される。また、LCDモニタ174は、撮影した画像を確認するために使用される。また、LCDモニタ174は、メモリカードに記録した画像データを表示するために使用される。
本撮像装置100は、LCDドライバ175を有する。該LCDドライバ175は、LCDモニタ174と、TV信号表示ブロック1657と接続される。該LCDドライバ175は、LCDモニタ174を駆動するドライブ回路である。該LCDドライバ175は、LCDモニタ174に、TV信号表示ブロック1657から出力されたビデオ信号を表示するための信号に変換する。
本撮像装置100は、ストロボ発光部169と、ストロボ発光回路170とを有する。ストロボ発光回路170は、ストロボ発光部169と接続され、ストロボ発光回路170は、CPU1655と接続される。
本撮像装置100は、AF補助光LED172と、操作キー(Key)ユニット173と、サブCPU171とを有する。AF補助光LED172、及び操作キーユニット173は、サブCPU171と接続され、サブCPU171はCPU1655と接続される。
本撮像装置100は、メモリカードスロットル176を有する。該メモリカードスロットル176は、メモリカードコントロール部1658と接続される。メモリカードスロットル176は、メモリカードコントロール部1658により制御される。メモリカードスロットル176には、メモリカード177が挿入される。
本撮像装置100は、SDRAM166を有する。
本撮像装置100は、RAM167を有する。
本撮像装置100は、ROM168を有する。ROM168には、制御プログラム1682が格納される。
上述したブロックのうち、SDRAM166と、第1の信号処理部1651と、第2の信号処理部1652と、第1のコーデック部1653と、第2のコーデック部1654と、CPU1655と、Local SRAM1656と、TV信号表示部1657と、メモリカードコントロール部1658と、RAM167と、ROM168との間は、バス180により接続される。
以下、上述した構成において、本発明を実施するための形態について説明する。実施するための形態は、これに限定されることはなく、当業者が容易に想到できる範囲内において、修正、変形実施可能である。
<主光学系・周辺光学系の視野とLCD表示>
図3は、主光学系及び周辺光学系による視野と、LCDモニタ174への表示の一例を示す。
図3は、主光学系及び周辺光学系による視野と、LCDモニタ174への表示の一例を示す。
図3(a)は、本撮像装置100の第1の光学系(主光学系)151のズームレンズ152を望遠側とした場合の主光学系151の視野202と周辺光学系162の視野204との間の関係を示す。図3(a)には、飛行機が飛んでいる風景をモニタした際の表示例が示される。
図3(b)は、動画像として、第1の光学系151から得られた連続した画像データのみがLCDモニタ174に表示されている様子を示す。以下、第1の光学系151から得られた連続した画像データのみを表示することを「第1の表示方式」と呼ぶ。
図3(c)は、動画像として、第2の光学系(周辺光学系)162から得られる連続した画像データと、第1の光学系(主光学系)151から得られる連続した画像データとがリアルタイムで合成され、LCDモニタ174に表示されている様子を示す。本撮像装置100では、主光学系で得られた画像と、周辺光学系で得られた画像との境界をわかりやすくするために、主光学系の視野枠(以下、「主光学系視野枠206」と呼ぶ)がオンザスクリーンディスプレイ(OSD: On Screen Display)表示される。該OSD表示は行わなくてもよい。以下、第2の光学系(周辺光学系)162から得られる連続した画像データと、第1の光学系(主光学系)151から得られる連続した画像データとをリアルタイムに合成し、表示することを「第2の表示方式」と呼ぶ。
第1の表示方式と、第2の表示方式との間は、手動又は自動で切り替えることができる。
図4は、第1の表示方式と、第2の表示方式との間の表示方式の切り替えの一例を示す。
図4(a)は、第2の表示方式による表示例を示す。図4(b)は、第1の表示方式による表示例を示す。図4(b)は、第1の光学系151により得られる視野のみの表示例を示す。換言すれば、最も狭い視野である。図4(c)、(d)は、第2の表示方式による表示例を示す。図4(d)は、第2の表示方式において、第2の光学系162により得られる全視野を表示した場合を示す。換言すれば、最も広い視野である。図4(c)は、第2の表示方式において、第2の光学系162により得られる視野の一部を表示した場合を示す。換言すれば、図4(b)と図4(d)の中間の視野である。
第2の表示方式から第1の表示方式へ切り替えが行われる際に、あたかも滑らかにズーミングしているように切り替えてもよい。さらに、図4(c)、(d)に示されるように、中間的な視野に、周辺の表示具合をユーザが任意に選択できるようにしてもよい。換言すれば、第2の表示方式において、主光学系の視野202及び/又は周辺光学系の視野204の割合を調節できるようにしてもよい。
手動切り替えは、例えば、図1に示される撮像装置100のDISPLAY SW124を押下することにより、トグルか切り替えられることにより実行されてもよい。また、手動切り替えは、他の専用操作部材を設け、該専用操作部材が操作されることにより実行されてもよい。例えば、該専用操作部材は、ズームレバーSWと類似したものであってもよい。
自動切り替えは、周辺光学系のみの視野(周辺光学系の視野のうち、主光学系の視野以外の領域)にある被写体が、主光学系の視野202へ移動する場合に切り替えられるようにしてもよい。また、自動切り替えは、主光学系の視野202にある被写体が周辺光学系のみの視野へ移動する場合に切り替えられるようにしてもよい。
図5は、本撮像装置100における自動切り替えを示す。
図5(a)は、周辺光学系のみの視野にある被写体が主光学系の視野202へ移動する場合を示す。図5(a)の左側の図は被写体の様子を示し、右側の図はLCDモニタ174への表示例を示す。
図5(a)には、目的とする被写体が、周辺光学系の視野204内にはある(存在する)が、主光学系の視野202内には無い状態を示している。図5(a)では、周辺光学系の視野204内には被写体が存在するため、上/下/左/右/OK SW128で、LCDモニタ174に表示された被写体追尾枠208を移動させる。該被写体追尾枠208を被写体にあわせ、レリーズSW104を半押しする等の操作で、目的とする被写体のみを追尾する状態とすることができる。
被写体を追尾している状態で、被写体が主光学系の視野202内のみに移動すると、自動切り替えに設定されている場合、本撮像装置100は、図5(b)に示されるように、LCDモニタ174の表示を主光学系の視野202のみに自動で切り替える。
図6は、本撮像装置100を示す機能ブロック図である。図6には、主に、CPU1655の機能が示される。
図6は、本撮像装置100を示す機能ブロック図である。図6には、主に、CPU1655の機能が示される。
本撮像装置100は、追尾処理部302を有する。追尾処理部302には、第1の信号処理部1651から、該第1の信号処理部1651により処理された第1の撮像素子161からの出力信号が入力される。また、追尾処理部302には、第2の信号処理部1652から、該第2の信号処理部1652により処理された第2の撮像素子164からの出力信号が入力される。追尾処理部302は、第1の信号処理部1651及び第2の信号処理部1652からの信号に基づいて、被写体を検出し、追尾する。追尾処理部302は、被写体位置判定部304に、被写体の位置を示す情報を入力する。例えば、CPU1655は、LCDモニタ174、換言すれば視野の中心位置を基準位置(原点(0,0))として、各座標を管理するようにしてもよい。
本撮像装置100は、被写体位置判定部304を有する。該被写体位置判定部304は、追尾処理部302と接続される。被写体位置判定部304には、追尾処理部302から被写体の位置を示す情報が入力される。また。被写体位置判定部304には、第1の信号処理部1651から、該第1の信号処理部1651により処理された第1の撮像素子161からの出力信号が入力される。被写体位置判定部304は、第1の信号処理部1651からの信号に基づいて、主光学系の視野202に、被写体の位置が含まれるかどうかを判定する。被写体位置判定部304は、視野切り替え判定部306に、主光学系の視野202に被写体の位置が含まれるかどうかの判定結果を入力する。
本撮像装置100は、視野切り替え判定部306を有する。視野切り替え判定部306は、被写体位置判定部304により入力された主光学系の視野202に被写体の位置が含まれるかどうかの判定結果に基づいて、視野を切り替えるかどうかを判定する。該判定結果が、主光学系の視野202に被写体の位置が含まれるものである場合には、第1の表示形式に切り替えると判定する。また、該判定結果が、主光学系の視野202に被写体の位置が含まれないものである場合には、第2の表示形式に切り替えると判定する。視野切り替え判定部306は、TV信号表示部1657に、切り替えるべき表示方式を示す情報を入力する。TV信号表示部1657は、視野切り替え判定部306による命令に従って、第1の表示方式又は第2の表示方式に切り替える。
<本撮像装置の動作>
図7は、本撮像装置100の動作を示すフローチャートである。図7に示されるフローチャートでは、最初は、第2の表示形式による視野に設定されている。
図7は、本撮像装置100の動作を示すフローチャートである。図7に示されるフローチャートでは、最初は、第2の表示形式による視野に設定されている。
本撮像装置100は、被写体を追尾する(ステップS702)。例えば、追尾処理部302は、被写体を追尾する処理を行う。
本撮像装置100は、被写体が主光学系の視野202内のみに移動したかどうかを判定する(ステップS704)。例えば、被写体位置判定部304は、追尾処理部302により入力された被写体の位置を示す情報に基づいて、被写体が主光学系の視野202内のみに移動したかどうかを判定する。
被写体が主光学系の視野202内のみに移動したと判定された場合(ステップS704:YES)、本撮像装置100は、主光学系の視野202のみに自動で切り替える(ステップS706)。例えば、視野切り替え判定部306は、被写体が主光学系の視野202内のみに移動したと判定した場合、主光学系の視野202のみ、換言すれば第1の表示形式に切り替えると判定する。
一方、被写体が主光学系の視野202内のみに移動したと判定されない場合(ステップS704:NO)、ステップS702に戻る。
本撮像装置100は、被写体が主光学系の視野202外に移動したかどうかを判定する(ステップS708)。例えば、被写体位置判定部304は、追尾処理部202により入力された被写体の位置を示す情報に基づいて、被写体が主光学系の視野202外に移動したかどうかを判定する。
被写体が主光学系の視野202外に移動したと判定された場合(ステップS708:YES)、本撮像装置100は、周辺光学系の視野204に自動で切り替える(ステップS710)。例えば、視野切り替え判定部306は、被写体が主光学系の視野202外に移動したと判定した場合、周辺学系の視野204、換言すれば第2の表示形式に切り替えると判定する。
ステップS710による処理の後、ステップS702に戻る。
一方、被写体が主光学系の視野202外に移動したと判定されない場合(ステップS708:NO)、ステップS708に戻る。被写体が主光学系の視野202外に出るまで同様の処理が行われる。
図8は、本撮像装置100における自動切り替えを示す。
図8(a)は、主光学系の視野202のみにある被写体が周辺光学系の視野204へ移動する場合を示す。図8(a)の左側の図は被写体の様子を示し、右側の図はLCDモニタ174への表示例を示す。
図8(a)は、目的とする被写体が、主光学系の視野202内にある(存在する)状態を示している。図8(a)では、主光学系の視野202内に被写体が存在するため、上/下/左/右/OK SW128で、LCDモニタ174に表示された被写体追尾枠208を移動させる。該被写体追尾枠208を被写体に合わせ、レリーズSW104を半押しする等の操作で、目的とする被写体のみを追尾する状態とすることができる。被写体を追尾している状態では、視野が第1の表示形式に切り替わる。
被写体を追尾している状態では、被写体が主光学系の視野202外に移動すると、自動切り替えに設定されている場合、本撮像装置100は、図8(b)に示されるように、LCDモニタ174の表示を周辺光学系の視野204に自動で切り替える。第1の表示形式から第2の表示形式に切り替わる際に、LCDモニタ174から被写体が見えなくなるタイミングが生じる。被写体が見えなくなるタイミングが生じるため、被写体の動きが速い場合にやや使いにくさが生じる場合がある。
そこで、本撮像装置100は、被写体が見えなくなるタイミングが生じることなく第1の表示形式から第2の表示形式に切り替える。
図9は、本撮像装置100における自動切り替えを示す。
図9(a)は、主光学系の視野202のみにある被写体が周辺光学系の視野204へ移動する場合を示す。図9(a)の左側の図は被写体の様子を示し、右側の図はLCDモニタ174への表示例を示す。
図9(a)には、目的とする被写体が、主光学系の視野202内にある(存在する)状態を示している。図9(a)では、主光学系の視野202内に被写体が存在するため、上/下/左/右/OK SW128で、LCDモニタ174に表示された被写体追尾枠208を移動させる。該被写体追尾枠208を被写体に合わせ、レリーズSW104を半押しする等の操作で、目的とする被写体のみを追尾する状態とすることができる。被写体を追尾している状態では、視野が第1の表示形式に切り替わる。
本撮像装置100では、主光学系の視野202よりも僅かに狭い枠(以下、「表示切り替え判定枠210」と呼ぶ)で、表示切り替えの判定が行われる。該表示切り替え判定枠210外に、被写体が移動したと判定された場合、第2の表示形式に切り替えると判定する。例えば、被写体位置判定部304は、第1の信号処理部1651からの信号に基づいて、表示切り替え判定枠210に、被写体の位置が含まれるかどうかを判定する。被写体位置判定部304は、視野切り替え判定部306に、表示切り替え判定枠208に被写体の位置が含まれるかどうかの判定結果を入力する。
視野切り替え判定部306は、表示切り替え判定枠210に被写体の位置が含まれるものである場合には、第1の表示形式に切り替えると判定する。また、該判定結果が、表示切り替え判定枠210に被写体の位置が含まれないものである場合には、第2の表示形式に切り替えると判定する。視野切り替え判定部306は、TV信号表示部1657に、切り替えるべき表示方式を示す情報を入力する。TV信号表示部1657は、視野切り替え判定部306による命令に従って、第1の表示方式又は第2の表示方式に切り替える。
表示切り替え判定枠210により判定するため、ユーザが指定した被写体が、主光学系の視野202の周辺に移動しつつ、これから主光学系の視野202外になると判断すると、図9(b)に示されるように、自動で、周辺を含む視野をLCDモニタ174に表示する。
第1の表示形式から第2の表示形式に切り替わる際に、LCDモニタ174から被写体が見えなくなるタイミングが生じることなく切り替えることができる。
処理フローは、図7に示されるステップS704において、本撮像装置100は、表示切り替え判定枠210内のみに、被写体が移動したかどうかを判定する。また、ステップS708において、本撮像装置100は、表示切り替え判定枠210外に、被写体が移動したかどうかを判定する。
<自動撮影>
図10、及び図11は、本撮像装置100に自動撮影を行わせる際の処理を示す。
図10、及び図11は、本撮像装置100に自動撮影を行わせる際の処理を示す。
本撮像装置100は、構図優先で撮影を行う際に、主光学系の視野202内の目的とする位置に、目的とする被写体が位置したとき自動撮影を実行する。
図10(a)の左側の図には、撮影する風景の構図が示される。図10(a)の右側の図には、自動撮影が実行される際に、目的とする被写体が位置すべき範囲(以下、「自動撮影判定枠212」と呼ぶ)を示す。該自動撮影判定枠212は、主光学系の視野202内に位置するのが好ましい。
自動撮影のための設定の際、LCDモニタ174には、周辺を含む視野が表示される。該周辺を含む視野に自動撮影判定枠212がOSD表示されている。自動撮影判定枠212は、上/下/左/右/OK SW128の上下左右操作により、主光学系の視野202の範囲内で移動させることができる。さらに、OK操作を行うことにより、自動撮影判定枠212の位置を確定できる。
図10(b)は、自動撮影判定枠212の位置が確定した後のLCDモニタ174の表示例を示す。
LCDモニタ174には、自動撮影判定枠212のOSD表示に加え、被写体選択枠214が表示される。被写体選択枠214は、上/下/左/右/OK SWの上下左右操作で移動させることができる。
図11(a)は、待ち構えている構図で、周辺光学系の視野204内に、目的とする被写体が現れたため、被写体選択枠214の位置を被写体に合わせた状態を示す。被写体選択枠214の位置を被写体に合わせた状態でOK操作を行うことにより、追尾処理部302により被写体の追尾、及び、動きの予測が開始される。ユーザは、この状態で撮影が実施するまで待っているだけでよい。
図11(b)は、目的とする被写体が、主光学系の視野202内に入った様子を示す。目的とする被写体が主光学系の視野202内に入った状態では、主光学系の視野202内に被写体はあるが、自動撮影判定枠212には入らないため撮影は実施されない。
図11(c)は、目的とする被写体が、自動撮影判定枠212内に入り、撮影が実施された様子を示す。
なお、図11(b)、及び図11(c)では、周辺光学系を表示したままの例を記述しているが、主光学系の視野202のみに自動で切り替えてもよい。
図11(d)は、自動撮影された画像の例を示す。
図12は、本撮像装置100を示す機能ブロック図である。図12には、主に、CPU1655の機能が示される。
本撮像装置100は、図6を参照して説明した撮像装置に加え、自動撮影判定枠設定部308と、自動撮影判定部310と、自動撮影制御部312とを有する。
自動撮影判定枠設定部308は、自動撮影判定枠212を設定する。例えば、ユーザがLCDモニタ174に表示されている自動撮影判定枠212を移動させることにより、自動撮影が実行される際に、目的とする被写体が位置すべき範囲(領域)を指定できる。例えば、上/下/左/右/OK SW128の上下左右操作により、主光学系の視野202の範囲内で、自動撮影判定枠212を移動させ、OK操作を行うことにより自動撮影判定枠212の位置を設定できる。自動撮影判定枠設定部308は、自動撮影判定枠210の位置を示す情報を自動撮影判定部310に入力する。
自動撮影判定部310は、自動撮影判定枠設定部308と、追尾処理部302と接続される。自動撮影判定部310には、追尾処理部302から被写体の位置を示す情報が入力される。該被写体は、被写体選択枠214の位置を被写体に合わせた状態でOK操作が行われることにより、該被写体の追尾、及び、動きの予測が開始される。自動撮影判定部310は、自動撮影判定枠設定部308により設定された自動撮影判定枠210に、追尾処理部202により入力されるべき被写体の位置が含まれるかどうかを判定する。自動撮影判定枠212に、追尾処理部202により入力されるべき被写体の位置が含まれると判定される場合、自動撮影を実行すると判定する。また、追尾処理部302により入力されるべき被写体の位置が含まれると判定されない場合、自動撮影を実行すると判定しない。自動撮影判定部310は、自動撮影を実行すると判定した場合、自動撮影制御部312に、自動撮影を行うべきことを通知する。
自動撮影制御部312は、自動撮影判定部310と接続される。自動撮影制御部312は、自動撮影判定部310により自動撮影を行うべきことが通知された場合、自動撮影のための制御を実行する。自動撮影の際に、第1の光学系151及び第2の光学系162により、被写体までの距離が推定されてもよい。また、自動撮影の際に、第2の光学系162は、外部の明るさを判断するようにしてもよいし、光源の色味を判断するようにしてもよい。
<本撮像装置100の動作>
図13は、本撮像装置100の動作を示す。
図13は、本撮像装置100の動作を示す。
本撮像装置100は、被写体に被写体選択枠214の位置が合わされ、OKの操作が行われたかどうかを判定する(ステップS1302)。例えば、追尾処理部302は、被写体に被写体選択枠214の位置が合わされ、OKの操作が行われたかどうかを判定する。
被写体に被写体選択枠214の位置が合わされ、OKの操作が行われたと判定されない場合(ステップS1302:NO)、ステップS1302に戻る。被写体に被写体選択枠214の位置が合わされ、OKの操作が行われるまで同様の処理が行われる。
被写体に被写体選択枠214の位置が合わされ、OKの操作が行われたと判定された場合(ステップS1302:YES)、本撮像装置100は、被写体の追尾、及び動き予測を開始する(ステップS1304)。例えば、追尾処理部302は、被写体の追尾、及び動き予測を開始する。
本撮像装置100は、被写体が主光学系の視野202内に入ったかどうかを判定する(ステップS1306)。例えば、被写体位置判定部304は、被写体が主光学系の視野202内に入ったかどうかを判定する。被写体が主光学系の視野202内に入ったと判定されない場合(ステップS1306:NO)、ステップS1306に戻る。被写体が主光学系の視野202内に入るまで同様の処理が実行される。
被写体が主光学系の視野202内に入ったと判定された場合(ステップS1306:YES)、本撮像装置100は、必要に応じて、視野を切り替える。また、本撮像装置100は、被写体が自動撮影判定枠212に入ったかどうかを判定する(ステップS1308)。例えば、自動撮影判定部310は、被写体が自動撮影判定枠212に入ったかどうかを判定する。被写体が自動撮影判定枠212に入ったと判定されない場合(ステップS1308:NO)、ステップS1306に戻る。被写体が自動撮影判定枠212に入るまで、被写体が主光学系の視野202内に入ったかどうかを判定する処理から実行される。
被写体が自動撮影判定枠212に入ったと判定された場合(ステップS1308:YES)、本撮像装置100は、自動撮影を実行する(ステップS1310)。例えば、自動撮影制御部312は、自動撮影を実行するための制御を行う。
本撮像装置によれば、長焦点距離のレンズを搭載したカメラや、ズームレンズを搭載したカメラの望遠側で撮影を行う際、特別な撮影技術を要さなくても、LCDに表示されるモニタ画像に注力するだけで、動いている被写体を追尾するようにカメラの姿勢を操り、撮影を行うことができる。
また、上記のような焦点距離で撮影を行う際、LCDに表示されるモニタ画像に注力したまま、次々と被写体を変えながら撮影することも容易になる。
さらには、構図優先で目的とする被写体が構図上の所望の位置に達した時点で撮影するようなケースでも、熟練の技術や被写体の監視を行うことなく、簡単な諸設定を行って待っているだけで、自動で撮影を行うことができる。
本撮像装置は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の光学系(主光学系)としての、第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の光学系(周辺光学系)としての、第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するLCDモニタとしての、ディスプレイと、
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示するTV信号表示部としての、合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示するTV信号表示部としての、表示手段と、
追尾処理部としての、被写体の動きを予測する手段と
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記合成表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測する手段により予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の光学系(主光学系)としての、第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の光学系(周辺光学系)としての、第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するLCDモニタとしての、ディスプレイと、
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示するTV信号表示部としての、合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示するTV信号表示部としての、表示手段と、
追尾処理部としての、被写体の動きを予測する手段と
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記合成表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測する手段により予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
さらに、
前記第2の撮像手段は、単焦点のパンフォーカスレンスを含む。
前記第2の撮像手段は、単焦点のパンフォーカスレンスを含む。
さらに、
前記第1の撮像手段は、単焦点レンズ又はズームレンズを含む。
前記第1の撮像手段は、単焦点レンズ又はズームレンズを含む。
さらに、
前記第1の撮像手段の第1の撮像素子の画素数は、前記第2の撮像手段の第2の撮像素子の画素数より多い。
前記第1の撮像手段の第1の撮像素子の画素数は、前記第2の撮像手段の第2の撮像素子の画素数より多い。
さらに、
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える視野切り替え判定部、及びTV信号表示部としての、表示切り替え手段
を有する。
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える視野切り替え判定部、及びTV信号表示部としての、表示切り替え手段
を有する。
さらに、
前記表示切り替え手段は、前記第1の撮像手段からの画像データに対応する動画像の領域から、ユーザにより指定された被写体が出た場合に、前記合成表示手段により表示される動画像に切り替え、前記第1の撮像手段からの画像データに対応する動画像の領域に、ユーザにより指定された被写体が入った場合に、前記表示手段により表示される動画像に切り替える。
前記表示切り替え手段は、前記第1の撮像手段からの画像データに対応する動画像の領域から、ユーザにより指定された被写体が出た場合に、前記合成表示手段により表示される動画像に切り替え、前記第1の撮像手段からの画像データに対応する動画像の領域に、ユーザにより指定された被写体が入った場合に、前記表示手段により表示される動画像に切り替える。
さらに、
前記表示切り替え手段は、表示領域を次第に拡大又は縮小することにより、前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える。
前記表示切り替え手段は、表示領域を次第に拡大又は縮小することにより、前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える。
さらに、
前記表示切り替え手段により切り替えられる前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像との表示領域の割合を設定する視野切り替え判定部としての、表示領域設定手段
を有する。
前記表示切り替え手段により切り替えられる前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像との表示領域の割合を設定する視野切り替え判定部としての、表示領域設定手段
を有する。
さらに、
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替えるかどうかを判定する際に利用する前記第1の撮影手段よりも視野の狭い表示切り替え判定枠を設定する視野切り替え判定部としての、表示切り替え判定枠設定手段
を有し、
前記表示切り替え手段は、前記表示切り替え判定枠から、ユーザにより指定された被写体が出た場合に、前記合成表示手段により表示される動画像に切り替える。
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替えるかどうかを判定する際に利用する前記第1の撮影手段よりも視野の狭い表示切り替え判定枠を設定する視野切り替え判定部としての、表示切り替え判定枠設定手段
を有し、
前記表示切り替え手段は、前記表示切り替え判定枠から、ユーザにより指定された被写体が出た場合に、前記合成表示手段により表示される動画像に切り替える。
本撮像方法は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
前記第1の撮像ステップと前記第2の撮像ステップからの画像データを合成して動画像としてディスプレイに表示する合成表示ステップと、
前記第1の撮像ステップからの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示ステップと、
被写体の動きを予測するステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記合成表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測するステップにより予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
前記第1の撮像ステップと前記第2の撮像ステップからの画像データを合成して動画像としてディスプレイに表示する合成表示ステップと、
前記第1の撮像ステップからの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示ステップと、
被写体の動きを予測するステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記合成表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測するステップにより予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う。
以上、本発明は特定の実施例を参照しながら説明されてきたが、各実施例は単なる例示に過ぎず、当業者は様々な変形例、修正例、代替例、置換例等を理解するであろう。説明の便宜上、本発明の実施例に従った装置は機能的なブロック図を用いて説明されたが、そのような装置はハードウェアで、ソフトウエアで又はそれらの組み合わせで実現されてもよい。本発明は上記実施例に限定されず、本発明の精神から逸脱することなく、様々な変形例、修正例、代替例、置換例等が包含される。
100 撮像装置
102 モードダイヤル
104 レリーズ SW
106 ズームレバー SW
108 電源SW
110 ストロボ発光部
112 AF補助光発光部
114 主光学系
116 周辺光学系
118 LCDモニタ
120 MENU SW
122 セルフタイマー/削除 SW
124 DISPLAY SW
126 再生 SW
128 上/下/左/右/OK SW
130 SDカード/電池蓋
151 第1の光学系(主光学系)
152 ズームレンズ
153 ズーム駆動モータ
154 フォーカスレンズ
155 フォーカス駆動モータ
156 絞り
157 絞りモータ
158 メカシャッタ
159 メカシャッタモータ
160 モータドライバ
161 第1の撮像素子
162 第2の光学系(周辺光学系)
163 単焦点パンフォーカスレンズ
164 第2の撮像素子
165 プロセッサ
1651 第1の信号処理部
1652 第2の信号処理部
1653 第1のコーデック部
1654 第2のコーデック部
1655 中央演算処理装置(CPU: Central Prosessing Unit)
1656 Local SRAM
1657 TV信号表示部
1658 メモリカードコントロール部
166 SDRAM
167 RAM
168 ROM
1682 制御プログラム
169 ストロボ発光部
170 ストロボ発光回路
171 SUB CPU
172 AF 補助光 LED
173 操作Keyユニット
174 LCDモニタ
175 LCDドライバ
176 メモリカードスロットル
177 メモリカード
180 バス
202 主光学系の視野
204 周辺光学系の視野
206 主光学系視野枠
208 被写体追尾枠
210 表示切り替え判定枠
212 自動撮影判定枠
214 被写体選択枠
302 追尾処理部
304 被写体位置判定部
306 視野切り替え判定部
308 自動撮影判定枠設定部
310 自動撮影判定部
312 自動撮影制御部
102 モードダイヤル
104 レリーズ SW
106 ズームレバー SW
108 電源SW
110 ストロボ発光部
112 AF補助光発光部
114 主光学系
116 周辺光学系
118 LCDモニタ
120 MENU SW
122 セルフタイマー/削除 SW
124 DISPLAY SW
126 再生 SW
128 上/下/左/右/OK SW
130 SDカード/電池蓋
151 第1の光学系(主光学系)
152 ズームレンズ
153 ズーム駆動モータ
154 フォーカスレンズ
155 フォーカス駆動モータ
156 絞り
157 絞りモータ
158 メカシャッタ
159 メカシャッタモータ
160 モータドライバ
161 第1の撮像素子
162 第2の光学系(周辺光学系)
163 単焦点パンフォーカスレンズ
164 第2の撮像素子
165 プロセッサ
1651 第1の信号処理部
1652 第2の信号処理部
1653 第1のコーデック部
1654 第2のコーデック部
1655 中央演算処理装置(CPU: Central Prosessing Unit)
1656 Local SRAM
1657 TV信号表示部
1658 メモリカードコントロール部
166 SDRAM
167 RAM
168 ROM
1682 制御プログラム
169 ストロボ発光部
170 ストロボ発光回路
171 SUB CPU
172 AF 補助光 LED
173 操作Keyユニット
174 LCDモニタ
175 LCDドライバ
176 メモリカードスロットル
177 メモリカード
180 バス
202 主光学系の視野
204 周辺光学系の視野
206 主光学系視野枠
208 被写体追尾枠
210 表示切り替え判定枠
212 自動撮影判定枠
214 被写体選択枠
302 追尾処理部
304 被写体位置判定部
306 視野切り替え判定部
308 自動撮影判定枠設定部
310 自動撮影判定部
312 自動撮影制御部
本撮像装置は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するディスプレイと
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記ディスプレイ上に表示される被写体が前記第2の撮像手段の視野から前記第1の撮像手段の視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するディスプレイと
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記ディスプレイ上に表示される被写体が前記第2の撮像手段の視野から前記第1の撮像手段の視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
本撮像方法は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
ディスプレイに、撮像した画像データを表示する表示ステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記ディスプレイ上に表示される被写体が、前記第2の撮像ステップによる視野から、前記第1の撮像ステップによる視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
ディスプレイに、撮像した画像データを表示する表示ステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記ディスプレイ上に表示される被写体が、前記第2の撮像ステップによる視野から、前記第1の撮像ステップによる視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
本撮像方法は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の光学系(主光学系)としての、第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の光学系(周辺光学系)としての、第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するLCDモニタとしての、ディスプレイと、
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記ディスプレイ上に表示される被写体が前記第2の撮像手段の視野から前記第1の撮像手段の視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の光学系(主光学系)としての、第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の光学系(周辺光学系)としての、第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するLCDモニタとしての、ディスプレイと、
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記ディスプレイ上に表示される被写体が前記第2の撮像手段の視野から前記第1の撮像手段の視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
さらに、
前記第1の撮像手段は、被写体が前記第1の撮像手段の視野のうち自動撮影判定枠に入ったと判定された場合に、前記被写体の撮影を自動で行う。
さらに、
前記第2の撮像手段は、単焦点のパンフォーカスレンスを含む。
前記第1の撮像手段は、被写体が前記第1の撮像手段の視野のうち自動撮影判定枠に入ったと判定された場合に、前記被写体の撮影を自動で行う。
さらに、
前記第2の撮像手段は、単焦点のパンフォーカスレンスを含む。
さらに、
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示する合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示手段と、
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える視野切り替え判定部、及びTV信号表示部としての、表示切り替え手段
を有する。
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示する合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示手段と、
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える視野切り替え判定部、及びTV信号表示部としての、表示切り替え手段
を有する。
本撮像方法は、
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
ディスプレイに、撮像した画像データを表示する表示ステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記ディスプレイ上に表示される被写体が、前記第2の撮像ステップによる視野から、前記第1の撮像ステップによる視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
ディスプレイに、撮像した画像データを表示する表示ステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記ディスプレイ上に表示される被写体が、前記第2の撮像ステップによる視野から、前記第1の撮像ステップによる視野に入った後に、前記被写体の撮影を自動で行う。
Claims (10)
- 被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像手段と、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像手段よりも視野の広い第2の撮像手段と、
撮像した画像データを表示するディスプレイと、
前記第1の撮像手段と前記第2の撮像手段からの画像データを合成して動画像として前記ディスプレイに表示する合成表示手段と、
前記第1の撮像手段からの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示手段と、
被写体の動きを予測する手段と
を有し、
前記第1の撮像手段は、前記合成表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示手段により前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測する手段により予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う、
ことを特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置において、
前記第2の撮像手段は、単焦点のパンフォーカスレンスを含むこと特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置において、
前記第1の撮像手段は、単焦点レンズ又はズームレンズを含むこと特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置において、
前記第1の撮像手段の第1の撮像素子の画素数は、前記第2の撮像手段の第2の撮像素子の画素数より多いことを特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置において、
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える表示切り替え手段
を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項5に記載の撮像装置において、
前記表示切り替え手段は、前記第1の撮像手段からの画像データに対応する動画像の領域から、ユーザにより指定された被写体が出た場合に、前記合成表示手段により表示される動画像に切り替え、前記第1の撮像手段からの画像データに対応する動画像の領域に、ユーザにより指定された被写体が入った場合に、前記表示手段により表示される動画像に切り替える、
ことを特徴とする撮像装置。 - 請求項5に記載の撮像装置において、
前記表示切り替え手段は、表示領域を次第に拡大又は縮小することにより、前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替える、
ことを特徴とする撮像装置。 - 請求項5に記載の撮像装置において、
前記表示切り替え手段により切り替えられる前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像との表示領域の割合を設定する表示領域設定手段
を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項5に記載の撮像装置において、
前記合成表示手段により表示される動画像と、前記表示手段により表示される動画像とを切り替えるかどうかを判定する際に利用する前記第1の撮影手段よりも視野の狭い表示切り替え判定枠を設定する表示切り替え判定枠設定手段
を有し、
前記表示切り替え手段は、前記表示切り替え判定枠から、ユーザにより指定された被写体が出た場合に、前記合成表示手段により表示される動画像に切り替える、
ことを特徴とする撮像装置。 - 被写体を撮像して画像データとして出力する第1の撮像ステップと、
被写体を撮像して画像データとして出力する、前記第1の撮像ステップよりも視野の広い第2の撮像ステップと、
前記第1の撮像ステップと前記第2の撮像ステップからの画像データを合成して動画像としてディスプレイに表示する合成表示ステップと、
前記第1の撮像ステップからの画像データを動画像として前記ディスプレイに表示する表示ステップと、
被写体の動きを予測するステップと
を有し、
前記第1の撮像ステップは、前記合成表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像から、前記表示ステップにより前記ディスプレイに表示された動画像の一部に、前記被写体の動きを予測するステップにより予測された被写体の位置が入るタイミングで、前記被写体の撮影を自動で行う、
ことを特徴とする撮像方法。
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