JP2012049170A - 窒化物半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】歩留まり良く形成することができ、高い信頼性を保つことができる、高周波特性が優れた窒化物半導体装置を提供する。
【解決手段】ソース電極5とドレイン電極6との間の電子供給層4上に、電子供給層とショットキー接触する浮遊電極8を配置し、この浮遊電極上に絶縁膜9を介してゲート電極7を配置する。特に絶縁膜を強誘電体材料とすると好ましい。
【選択図】図1
【解決手段】ソース電極5とドレイン電極6との間の電子供給層4上に、電子供給層とショットキー接触する浮遊電極8を配置し、この浮遊電極上に絶縁膜9を介してゲート電極7を配置する。特に絶縁膜を強誘電体材料とすると好ましい。
【選択図】図1
Description
本発明は、窒化物半導体装置に関し、特に、高周波数動作が可能な高電子移動度トランジスタを構成する窒化物半導体装置に関する。
GaN、AlGaN、InGaN、InAlN、InAlGaNなどの窒化物半導体は、絶縁破壊電界および電子飽和速度が高いという特長を有している。この特長により、窒化物半導体は高出力・高周波デバイスを実現できる半導体材料として有望であり、近年、窒化物半導体材料を用いた高電子移動度トランジスタ(HEMT)の実用化開発が進められている。
図4に、従来のHEMT構造の窒化物半導体装置の断面図を示す。図4に示すように、従来の窒化物半導体装置は、サファイア(Al2O3)、炭化ケイ素(SiC)またはシリコン(Si)等の基板1の上に、バッファ層2を介して形成されたアンドープGaN等からなる電子走行層3と、n型不純物がドープされた、あるいはアンドープのAlGaN等からなる電子供給層4とが形成されている。そして電子供給層4上には、オーミック接触したソース電極5およびドレイン電極6と、ソース電極5とドレイン電極6間の電流を制御するゲート電極7が形成されている。
電子供給層4は、電子走行層3よりバンドギャップが大きく、かつ、格子定数の小さい材料で構成されている。図4に示すように電子走行層3と電子供給層4がヘテロ接合すると、引っ張り応力によるピエゾ分極および自発分極が生じ、ヘテロ接合近傍の電子走行層3側に電子移動度が極めて大きい二次元電子ガス10が発生する。この二次元電子ガス10は、HEMT構造の窒化物半導体装置のチャネルとなり、ゲート電極7に印加されるバイアス電圧を制御することで、ソース電極5とドレイン電極6間に流れる電流を制御することができる。
ところで、この種の窒化物半導体装置では、fT=gm/2πCgs=vs/2πLgによって表される電流利得遮断周波数fTが、相互コンダクタンスgmに比例し、ゲート−ソース間容量Cgsに反比例する。また電流利得遮断周波数fTは、電子飽和速度vsに比例し、ゲート電極7のゲート長Lgに反比例することが知られている。図4に示すような従来の窒化物半導体装置の場合、ゲート電極7のゲート長Lgを短くすることにより電流利得遮断周波数fTを向上させることができる。
一般的にゲート長の短いゲート電極を形成する場合、ゲート長を短縮するだけではゲート抵抗が上昇してしまうため、図4に示すような断面形状がT型のゲート電極を形成する必要がある。たとえば、T型のゲート電極の形成方法は、特許文献1に開示されている。特許文献1によれば、半導体基板上に多層レジスト膜の形成した後、上部レジスト膜より下部レジスト膜の方が狭い幅をもつ形状となるように露光し、リフトオフ法によりT型ゲート電極7を形成している。
一方、MIS(Metal-Insulator-Semiconductor)型の窒化物半導体装置も知られている(図5)。このような構造の窒化物半導体装置では、ゲートリーク電流を大幅に低減でき、gmおよびCgsを低減することができる。Cgsの減少量がgmの減少量より大きいときfTの向上につながる。
上記のような従来の窒化物半導体装置では、ゲート長Lgの短縮により高周波数動作が可能となるが、形成工程数の増大やゲート電極の複雑化により、歩留りが低下したり、信頼性が低下するという問題があった。本発明は、上記問題点を解消し、歩留まり良く形成することができ、高い信頼性を保つことができる窒化物半導体装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本願請求項1に係る発明は、基板上に、バッファ層を介して、アンドープの第一の窒化物半導体からなる電子走行層と、該電子走行層とヘテロ接合を形成し、該ヘテロ接合によって二次元電子ガスが形成される、前記第一の窒化物半導体よりバンドギャップの大きいn型もしくはアンドープの第二の窒化物半導体からなる電子供給層とが積層し、前記電子供給層に電気的に接続するソース電極およびドレイン電極と、前記ソース電極と前記ドレイン電極との間に流れる電流を制御するゲート電極とを備えた窒化物半導体装置において、前記ソース電極と前記ドレイン電極との間の前記電子供給層上に、該電子供給層とショットキー接触する浮遊電極と、該浮遊電極表面を被覆する絶縁膜を介して前記ゲート電極とを配置したことを特徴とする。
本願請求項2に係る発明は、請求項1に記載の窒化物半導体装置において、前記絶縁膜は強誘電体材料であることを特徴とする。
本発明によれば、浮遊電極−ソース間容量Cfsと直列に金属−絶縁膜−金属(Metal−Insulator−Metal)容量が付加されるため、ゲート−ソース間容量Cgsを大幅に低減することができ、高周波特性(fT)の向上が可能となる。
さらに本発明によれば、ゲート長の短縮によらず高周波特性の向上が可能であるので、複雑な製造工程を不要となり、歩留りや信頼性の向上を図ることが可能となる。
本発明は、浮遊電極をゲート電極直下に絶縁膜を介して形成することを大きな特徴としている。以下、本発明の実施例について、高電子移動度トランジスタ(HEMT)構造の窒化物半導体装置を例にとり、詳細に説明する。
図1は、本発明の窒化物半導体装置の断面図である。図1に示すように、基板1上に、MOCVD(有機金属気相エピタキシャル成長)法もしくはMBE(分子線エピタキシャル成長)法等により、バッファ層2を介して、第一の窒化物半導体からなる電子走行層3と、第二の窒化物半導体からなる電子供給層4が順に積層されている。電子供給層4上には、ソース電極5、ドレイン電極6および浮遊電極8が形成され、ソース電極5とドレイン電極6間の電子供給層4表面と浮遊電極8上に、絶縁膜9が全面に形成されている。ゲート電極7は、浮遊電極8直上に、絶縁膜9を介して形成されている。
基板1は、半導体材料をエピタキシャル成長させるための成長基板として機能し、かつ機械的に支持するための支持基板として機能する。基板1は、一般にサファイア(Al2O3)、炭化ケイ素(SiC)あるいはシリコン(Si)が用いられ、格子定数の整合性、熱伝導率、熱膨張係数等を考慮し、基板1上に成長させる窒化物半導体層に応じて選択することができる。本実施例では、後述する窒化物半導体層との格子定数の整合性等を考慮し、サファイアを使用した。
バッファ層2は、基板1とその上にエピタキシャル成長される第一の窒化物半導体との緩衝層として用いられる。本実施例では、基板1として用いるサファイアと窒化物半導体との格子不整合が大きいため、バッファ層2として、低温成長GaNを厚く成長させた。なお、このバッファ層2は窒化物半導体装置の動作に直接的には関係しないので、バッファ層2の半導体材料をAlN、GaN以外の窒化物半導体またはIII−V族化合物半導体に置き換えたり、多層構造のバッファ層にすることもできる。
電子走行層3は、厚さ2.5μmのアンドープGaN層で構成する。この電子走行層3は、後述する電子供給層4で用いる窒化物半導体よりも小さいバンドギャップを有する窒化物半導体で構成され、電子供給層4とのヘテロ接合近傍にチャネルとなる二次元電子ガス10を生成する。また、アンドープGaN層とすることで、イオン不純物散乱による二次元電子ガス10の移動度低下を防ぐことができる。なお、電子走行層3はGaN以外に、例えば、InaGa1-aNで構成することもできる。ここで、aは0≦a<1を満足する数値である。
電子供給層4は、厚さ25nmのn型あるいはアンドープのAl0.35Ga0.65N層で構成する。また、電子供給層4は、n型あるいはアンドープのAlxInyGa1-x-yNで構成することもできる。ここで、xは0<x≦1、yは0≦y<1、およびx+yはx+y≦1を満足する数値であり、xの好ましい値は0.1〜0.4である。
ソース電極5およびドレイン電極6は、電子供給層4にオーミック接触している。なお、ソース電極5およびドレイン電極6は、図1に示すように電極を形成する部分の電子供給層4の一部もしくは全部をドライエッチング法などにより除去し、オーミックリセス構造とした後に、電極を形成することもできる。オーミックリセス構造とすることにより、チャネルとなる二次元電子ガス10とソース電極5あるいはドレイン電極6との距離が近くなり、コンタクト抵抗の低いオーミック接触を形成することができる。
浮遊電極8は、電子供給層4にショットキー接触するような金属材料で構成する。本実施例では、Ti(30nm)およびAl(200nm)を順に積層させ、熱処理せずに使用している。浮遊電極8の長さ(浮遊電極長)Lfは6μmである。
絶縁膜9は、厚さ50nmのSi3N4で構成され、ソース電極5、ドレイン電極6間の電子供給層4表面および浮遊電極8上を被覆するように形成される。この絶縁膜9はSi3N4以外の絶縁膜材料、例えばSiO2、Al2O3、HfO2などを用いることもできる。また、絶縁膜の厚さは、絶縁膜材料固有の誘電率、あるいはターゲットとする周波数帯およびシステムなどによって変更することもできる。例えば、絶縁膜9の厚さを薄くすると、gmおよびCgsは同じ割合で増加する。一方、fTは、gmに比例し、Cgsに反比例する。つまり、絶縁膜9の厚さを変えることで、fTを変えないで、任意のgmを得ることが可能となる。
ゲート電極7は、浮遊電極8の直上に、絶縁膜9を介して形成される。本実施例のゲート長Lgは2μmである。本実施例におけるゲート長Lgと浮遊電極長Lfとの関係は、Lg<Lfであるが、Lg≧Lfにすることもできる。
以上のように形成した窒化物半導体装置の高周波特性(|h21|2)を図2に示す。比較のため、図4および図5に示す従来の窒化物半導体装置の高周波特性も示してある。従来の窒化物半導体装置のゲート長Lgは6μmであり、本発明の窒化物半導体装置の浮遊電極長Lfは6μmである。本発明の窒化物半導体装置では、浮遊電極8上に絶縁膜9を介してゲート電極7を形成しているため、ゲート電極7−浮遊電極8間容量Cgsが、浮遊電極8−ソース電極5間容量Cfsと直列に付加されたこととなる。これにより、従来の窒化物半導体装置と比較して、ゲート電極7−ソース電極5間容量Cgsを大幅に低減でき、ゲート電極7−ソース電極5間容量Cgsと反比例の関係にある電流利得遮断周波数fTを向上させることが可能となる。
次に、絶縁膜9をBaTiO3やPbTiO3などの強誘電体材料に変更した場合について説明する。Si3N4膜は、バッファ層2の不完全さに起因するドレインリーク電流を抑制することが難しい。バッファ層2の不完全さに起因するドレインリーク電流が発生すると、ゲート電極7−ソース電極5間容量Cgsと並列に寄生容量Cpが付加され、高周波特性(fT)の悪化につながる。そこで、ゲート電極7−ソース電極5間の電子供給層4表面を強誘電体材料で被覆すると、強誘電体材料の分極の影響により、ソース電極5に注入された電子が、ドレインリークの原因となるバッファ層2に流れず、チャネルとなる二次元電子ガス10に誘導される。これにより、ドレインリーク電流の抑制が可能となる。
図3は、同一構造の窒化物半導体装置において、絶縁膜9を高誘電体材料、あるいはSi3N4膜としたときのId−Vg特性を示している。高誘電体材料を用いた場合、ピンチオフ電圧前(ゲート電圧が−2V以下)において、約二桁のドレインリーク電流改善が確認できる。これは、ゲート電極7直下の二次元電子ガス10が消失している状態で、ドレインリーク電流が抑制されることを示している。
また、強誘電体材料は周波数変化によって誘電率が大きく変化するため、ゲート電極7−浮遊電極8間容量が変化する。つまり、周波数に対して可変容量として働くため、さらなる高周波特性(fT)の向上につながることが期待される。
1:基板、2:バッファ層、3:電子走行層、4:電子供給層、5:ソース電極、6:ドレイン電極、7:ゲート電極、8:浮遊電極、9:絶縁膜、10:二次元電子ガス
Claims (2)
- 基板上に、バッファ層を介して、アンドープの第一の窒化物半導体からなる電子走行層と、該電子走行層とヘテロ接合を形成し、該ヘテロ接合によって二次元電子ガスが形成される、前記第一の窒化物半導体よりバンドギャップの大きいn型もしくはアンドープの第二の窒化物半導体からなる電子供給層とが積層し、前記電子供給層に電気的に接続するソース電極およびドレイン電極と、前記ソース電極と前記ドレイン電極との間に流れる電流を制御するゲート電極とを備えた窒化物半導体装置において、
前記ソース電極と前記ドレイン電極との間の前記電子供給層上に、該電子供給層とショットキー接触する浮遊電極と、該浮遊電極表面を被覆する絶縁膜を介して前記ゲート電極とを配置したことを特徴とする窒化物半導体装置。 - 請求項1に記載の窒化物半導体装置において、
前記絶縁膜は強誘電体材料であることを特徴とする窒化物半導体装置。
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