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JP2012043210A - 商品データ入力装置および制御プログラム - Google Patents

商品データ入力装置および制御プログラム Download PDF

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JP2012043210A JP2010184201A JP2010184201A JP2012043210A JP 2012043210 A JP2012043210 A JP 2012043210A JP 2010184201 A JP2010184201 A JP 2010184201A JP 2010184201 A JP2010184201 A JP 2010184201A JP 2012043210 A JP2012043210 A JP 2012043210A
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Abstract

【課題】商品データの入力画面に配置される画面部品のレイアウトをユーザが自由かつ簡単に変更できるようにすること。
【解決手段】一実施形態の商品データ入力装置は、商品データを記憶する記憶手段、商品データ指定手段、位置指定手段、表示手段、操作手段、商品データ入力手段を備える。商品データ指定手段は記憶手段に記憶された商品データの中から任意の商品データの指定を受け付け、位置指定手段は指定された商品データに対応する画面部品を入力画面上に配置する位置の指定を受け付ける。表示手段は商品データ指定手段により指定を受け付けた商品データに対応する画面部品が位置指定手段により指定を受け付けた位置に配置された入力画面を表示する。操作手段は入力画面に配置された画面部品の操作を受け付ける。商品データ入力手段は操作手段によって操作を受け付けた画面部品に対応する商品データを入力する。
【選択図】 図12

Description

本発明の実施形態は、販売商品やメニュー品目等に関する商品データを入力する商品データ入力装置および制御プログラムに関する。
従来、小売店や飲食店等において、タッチパネルが設けられた表示部に販売商品やメニュー品目に関する画面部品を配置し、この画面部品が接触操作されたことに応じてその画面部品に対応する商品データを入力するPOS(Point Of Sales)端末やデータ処理端末等の商品データ入力装置が知られている。
特開平2−109113号公報
上記のような商品データ入力装置の表示部に表示される画面部品のレイアウトは、当該装置のメーカーからの納品前に設定されている場合が多い。納品後においては、ストアサーバ等の上位機器にて画面部品のレイアウトを設定し、その設定を示す情報を商品データ入力装置に送信してレイアウトを変更するなどの運用が採られており、商品データ入力装置の操作者がその場で画面部品のレイアウトを変更することができなかった。
また、売れ行きのよい商品に関する画面部品を見つけ易い位置に配置したり、他の画面部品よりも大きく表したりするようにすれば、商品データ入力作業の効率向上が期待される。しかしながら、上記のようにレイアウト変更に手間がかかる現状においては、売れ行き商品の変化にキャッチアップしたレイアウトの実現が困難であった。
このような事情から、商品データの入力画面に配置される画面部品のレイアウトをユーザが自由かつ簡単に変更するための手段を講じる必要があった。
上記課題を解決するために、一実施形態における商品データ入力装置は、記憶手段と、商品データ指定手段と、位置指定手段と、表示手段と、操作手段と、商品データ入力手段と、を備えている。
前記記憶手段は、商品データを記憶する。前記商品データ指定手段は、前記記憶手段に記憶された商品データの中から任意の商品データの指定を受け付ける。前記位置指定手段は、商品データの入力画面上に前記商品データ指定手段によって指定された商品データに対応する画面部品を配置する位置の指定を受け付ける。前記表示手段は、前記商品データ指定手段によって指定を受け付けた商品データに対応する画面部品が前記位置指定手段によって指定を受け付けた位置に配置された前記入力画面を表示する。前記操作手段は、前記入力画面に配置された画面部品の操作を受け付ける。前記商品データ入力手段は、前記操作手段によって操作を受け付けた画面部品に対応する商品データを入力する。
一実施形態におけるオーダリングシステムの構成図。 同実施形態におけるデータ処理端末の要部構成を示すブロック図。 同実施形態におけるマスタファイルのデータ構造例を示す模式図。 同実施形態における画像ファイルのデータ構造例を示す模式図。 同実施形態における割付ファイルのデータ構造例を示す模式図。 同実施形態におけるオーダ入力画面の概略構成図。 同実施形態におけるオーダ入力画面の表示時にCPUが実行する処理のフローチャート。 同実施形態におけるメニュー割付画面の概略構成図。 同実施形態におけるメニュー割付画面の表示時にCPUが実行する処理のフローチャート。 同実施形態におけるメニュー割付画面の概略構成図。 同実施形態におけるメニュー割付画面の概略構成図。 同実施形態におけるメニュー割付画面の概略構成図。 同実施形態におけるメニュー割付画面の概略構成図。 同実施形態におけるメニュー割付画面の概略構成図。 同実施形態における配信機能および更新機能を説明するためのフローチャート。
以下、一実施形態について図面を参照しながら説明する。
この実施形態では、商品データ入力装置の一形態として、飲食店にて稼働するオーダリングシステムで使用されるデータ処理端末を例示する。
[システム]
図1は、本実施形態におけるオーダリングシステムの構成図である。
このオーダリングシステムは、複数のデータ処理端末1(商品データ入力装置)、キッチンプリンタ2、ステーション3、およびPOS端末4をLAN(local area network)5にそれぞれ有線または無線にて通信接続して構成される。ただし、データ処理端末1は、1台のみを含んでも良い。またキッチンプリンタ2は、2台以上を含み得る。
データ処理端末1は、例えば接客フロアやチェックアウトカウンタに設置されたり、店員に携帯されたりし、顧客に対する案内業務、オーダ入力業務、給仕(配膳)業務、あるいは会計業務などに関する処理を行う。特に、接客フロアに設置されたデータ処理端末1においては、案内業務、オーダ入力業務および給仕(配膳)業務を支援するための処理が主として利用される。またチェックアウトカウンタに設置されたデータ処理端末1においては、さらに会計業務を支援するための処理が利用される。なお、データ処理端末1は、上記の業務の一部のみを支援する処理を行うことにより、特定の用途に特化したものとしても良い。
キッチンプリンタ2は、例えばキッチンに設置され、データ処理端末1から送信された受注情報に基づく調理指示伝票を調理人のために印字する。
ステーション3は、例えばバックヤードに設置され、データ処理端末1から送信された各種の情報を集計処理し、飲食店の営業に関わる管理業務を支援する。またステーション3は、複数のデータ処理端末1で共通に利用される情報の管理処理を行うこともある。
[データ処理端末]
次に、データ処理端末1の要部構成について説明する。
図2はデータ処理端末1の要部構成を示すブロック図である。データ処理端末1は、CPU(Central Processing Unit)10、メモリ11(記憶手段)、通信I/F(Interface)12、表示コントローラ13、タッチパネルコントローラ14、キーボードコントローラ15、ディスプレイ16(表示手段)、タッチパネル17、およびキーボード18等を備えている。このうち、メモリ11、通信I/F12、表示コントローラ13、タッチパネルコントローラ14、およびキーボードコントローラ15がバスライン19を介してCPU10に接続され、ディスプレイ16が表示コントローラ13に接続され、タッチパネル17がタッチパネルコントローラ14に接続され、キーボード18がキーボードコントローラ15に接続されている。
メモリ11は、ROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)によって構成され、データ処理端末1の制御プログラムや、マスタファイル20、画像ファイル21、および割付ファイル22等を記憶している。
通信I/F12は、有線または無線によりLAN5を介して行われるキッチンプリンタ2、ステーション3、POS端末4、および他のデータ処理端末1との通信を制御する。なお、通信I/F12としては、イーサネット(登録商標)などの汎用規格に準拠したインタフェース回路などを利用できる。
ディスプレイ16は、例えばLCDであり、データ処理端末1で実行される業務に関する画面を選択的に表示する。表示コントローラ13は、CPU10からの指令に応じてディスプレイ16の画面表示を制御する。
タッチパネル17は、ディスプレイ16の表示面上に設けられており、接触操作位置に応じた信号を出力する。タッチパネルコントローラ14は、タッチパネル17から出力された信号を取り込んで接触操作位置を演算し、その結果をCPU10に通知する。
キーボード18は、テンキー等の各種操作キーによって構成され、押下げられたキーに応じた信号を出力する。キーボードコントローラ15は、キーボード18から出力される信号を取り込んで押下げられたキーの種別を判別し、CPU10に通知する。
データ処理端末1は、客席に配置されて客の操作によりオーダを入力するタイプのものや、店員に携帯されて店員の操作によりオーダを入力するタイプのものにおいては、客や店員が手持で操作しやすい形状に設計されている。一方、レジカウンタ等に対して固定的に載置されたものにおいては、図2に示した構成に加え、レシートを発行するレシートプリンタ、クレジットカード等を読み取るカードリーダ、電子マネー媒体から電子マネー情報を読み取る電子マネーリーダ、現金を収納するドロワ等が接続されていてもよい。
[データ構造]
上記マスタファイル20、画像ファイル21、および割付ファイル22のデータ構造について説明する。
図3は、マスタファイル20のデータ構造例を示す模式図である。マスタファイル20は、当該オーダリングシステムが設けられた店舗において提供されるメニュー品目毎に設けられたレコードによって構成されている。各レコードには、メニュー品目毎に重複せぬよう割当てられたメニューコード、メニュー品目が属する部門の部門ナンバ、メニュー品目の名称、単価、画像ナンバ、および割付済みフラグからなる商品データが記述されている。画像ナンバは、画像ファイル21に記憶された画像データへのリンクを示す情報であり、割付済みフラグは、そのレコードの商品データを入力するためのボタンが後述のメニュー割付画面200のメニューエリア202(図8参照)に割付済みであるか否かを示す情報であり、割付済みであることを示す「1」および割付済みでないことを示す「0」のいずれかにセットされる。
図4は、画像ファイル21のデータ構造例を示す模式図である。画像ファイル21は、一意の画像ナンバに対し、メニュー品目の画像データを対応付けたレコードによって構成されている。各レコードの画像データは、メニュー品目毎に固有の画像を示すものであってもよいし、複数のメニュー品目で共通の画像を示すものであってもよい。
図5は、割付ファイル22のデータ構造例を示す模式図である。割付ファイル22は、「ドリンク」,「一品料理」,「和善」等の部門毎に設けられている。各割付ファイル22は、上記メニュー割付画面200のメニューエリア202に定義された区画BL11〜BL45(図8参照)に対応するレコードで構成されており、各レコードにはメニューコードが1つ記述される。
次に、各データ処理端末1のディスプレイ16に表示される画面および各データ処理端末1の動作について説明する。
[オーダ入力画面]
先ず、マスタファイル20、画像ファイル21、および割付ファイル22を用いてデータ処理端末1のディスプレイ16に表示されるオーダ入力画面100および当該画面100の表示時に実行される処理について説明する。
図6は、オーダ入力画面100の概略構成図である。オーダ入力画面100は、部門エリア101、メニューエリア102、オーダ表示エリア103、合計エリア104、オーダ入力の開始を宣言するオーダボタン105、オーダ済みメニュー品目の会計を宣言する会計ボタン106、各種機能設定の開始を宣言する機能設定ボタン107、およびキッチンプリンタ2やステーション3へのオーダ送信を宣言するオーダ送信ボタン108等を有しているなお、部門エリア101およびメニューエリア102に表示されるボタン、オーダボタン105、会計ボタン106、機能設定ボタン107、オーダ送信ボタン108は、タッチパネル17に対する接触によって操作可能な画面部品である。
部門エリア101には、「和善」、「和洋食」、「健菜とサラダ」、「丼もの」、「鍋もの」、「うどん&そば」、「一品料理」、「デザート」、「ドリンク」等の部門を選択するためのボタンが配置されている。メニューエリア102には、部門エリア101で選択された部門に属するメニュー品目に対応するボタンが配置される。メニューエリア102の各ボタンは、部門エリア101で選択された部門に対応する割付ファイル22の各レコードで示される位置に配置されており、そのレイアウト上には同レコードのメニューコードに基づいてマスタファイル20および画像ファイル21から特定されるメニュー名称と画像とが付されている。メニューエリア102のボタンが操作されると、そのボタンに対応するメニュー品目の商品データが入力される。
オーダ表示エリア103には、メニューエリア102に配置されたボタンの操作によって入力された商品データに含まれるメニュー品目の名称および単価が表示される。合計エリア104には、オーダ表示エリア103に表されたメニュー品目の合計点数、および合計金額が表示される。
このような構成のオーダ入力画面100が表示されているとき、CPU10は、メモリ11に記憶された制御プログラムに従い、図7のフローチャートに沿った処理を実行する。
この処理において、先ずCPU10は、オーダ入力画面100への接触操作を受け付ける状態で(ステップS101:操作手段)、何らかの操作が行われるまで待機する(ステップS102のNo)。オーダ入力画面100に対する操作が行われると(ステップS102のYes)、CPU10は、当該操作の種別を判定する(ステップS103)。オーダ入力画面100に対する操作は、メニューエリア102に配置されたボタンの操作、会計ボタン106の操作、およびその他の画面部品に対する操作に大別される。
当該操作がメニューエリア102に配置されたボタンの操作である場合(ステップS103の「メニュー品目指定」)、CPU10は、当該操作されたボタンに対応するメニュー品目の商品データを入力する(ステップS104:商品データ入力手段)。具体的には、割付ファイル22において当該操作されたボタンに割付けられたメニューコードを特定し、特定したメニューコードを含むレコードをマスタファイル20から特定し、特定したレコードで示される商品データをメモリ11に形成した商品データ記憶用のワークエリアに記憶する。このように商品データを入力すると、CPU10は、当該商品データに含まれるメニュー名称および単価をオーダ表示エリア103に追加表示するとともに、オーダ表示エリア103に表示されたメニュー品目の合計点数および合計金額を計算して合計エリア104に表示する(ステップS105)。しかる後、ステップS101の処理に戻って次の操作を待つ。
一方、オーダ入力画面100に対する操作が上記その他の操作である場合(ステップS103の「その他」)、CPU10は、当該操作に応じた処理を実行する(ステップS106)。例えば、部門エリア101に配置されたボタンの操作である場合には当該操作されたボタンが示す部門の割付ファイル22に基づいてメニューエリア102のレイアウトを変更し、オーダ送信ボタン108の操作である場合には上記ワークエリアに記憶された商品データのうちキッチンプリンタ2およびステーション3に未送信のものを、通信I/F12を介してキッチンプリンタ2およびステーション3に送信する。このように操作に応じた処理を実行した後、CPU10は、ステップS101の処理に戻って次の操作を待つ。
一方、オーダ入力画面100に対する操作が会計ボタン106の操作である場合(ステップS103の「会計」)、CPU10は、通信I/F12を介してPOS端末4に会計指令を送信する(ステップS107)。その後、上記ワークエリアをクリアして一連の処理を終了し、次の客による操作を待つ。
POS端末4は、上記会計指令を受信したとき、当該データ処理端末1によって入力された商品データをステーション3から読み出し、会計処理を実行する。この会計処理においては、代金の支払受付、釣銭の算出、レシートの発行等が行われる。
[メニュー割付画面]
次に、オーダ入力画面100のメニューエリア102に配置されたボタンのレイアウトを変更する処理について説明する。オーダ入力画面100の機能設定ボタン107が接触操作されると、データ処理端末1が各種設定を行う設定モードに移行する。さらにこの設定モードにおいて、メニューエリア102の設定が選択されると、各部門の割付ファイル22のデータがクリアされるとともにマスタファイル20の各レコードにおける割付済みフラグが「0」にセットされ、図8に示したメニュー割付画面200がディスプレイ16に表示される。
図示したメニュー割付画面200は、部門エリア201、メニューエリア202、マスタデータエリア203、スクロールボタン群204、メニュー割付画面200を閉じてオーダ入力画面100を表示させるための戻ボタン205、およびメニュー割付画面200にて実行した設定を確定させる確定ボタン206等を有している。
部門エリア201には、オーダ入力画面100の部門エリア101と同じく、各部門を選択するためのボタンが配置されている。メニューエリア202は、オーダ入力画面100のメニューエリア102のレイアウトを設定するためのエリアであり、デフォルトで4行5列に区分けされている。このように分けられた各区画を、BLnm(n:1行〜4行,m:1列〜5列)と定義する。
マスタデータエリア203には、マスタファイル20の各レコードで示される商品データのうち、部門エリア201にて選択された部門に属するものが一覧表示される。図示した例では、部門エリア201において「ドリンク」が選択されている。したがって、マスタデータエリア203には、マスタファイル20の部門ナンバがドリンクに対応する「01」である各レコードで示される商品データが、各レコードの画像ナンバで画像ファイル21から特定される画像とともに一覧表示されている。スクロールボタン群204は、マスタデータエリア203の一覧表示を上下にスクロールするためのボタンによって構成されている。このスクロールボタン群204を操作すれば、部門エリア201にて選択された部門に属するデータを一度にマスタデータエリア203に表示できない場合であっても、表示されるデータを適宜スクロールして閲覧することができる。
このような構成のメニュー割付画面200が表示されているとき、CPU10は、メモリ11に記憶された制御プログラムに従い、図9のフローチャートに沿った処理を実行する。
この処理において、先ずCPU10は、メニュー割付画面200への接触操作を受け付ける状態で(ステップS201)、何らかの操作が行われるまで待機する(ステップS202のNo)。メニュー割付画面200に対する操作が行われると(ステップS202のYes)、CPU10は、当該操作の種別を判定する(ステップS203)。メニュー割付画面200に対する操作は、マスタデータエリア203に一覧表示されたデータのメニューエリア202へのドラッグアンドドロップ操作、確定ボタン206の操作、およびその他の画面部品に対する操作に大別される。
当該操作がマスタデータエリア203に一覧表示されたデータのメニューエリア202へのドラッグアンドドロップ操作である場合(ステップS203の「D&D」)、CPU10は、当該ドラッグアンドドロップ操作においてマスタデータエリア203で指定されたデータのメニューコードを、部門エリア201で選択された部門の割付ファイル22における当該ドロップ先の区画に対応するレコードに記述する(ステップS204)。さらに、CPU10は、同メニューコードに対応するマスタファイル20のレコードの割付済みフラグを、割付済みを示す「1」にセットする(ステップS205)。そして、ステップS204,S205の処理を経た後の割付ファイル22およびマスタファイル20を用いてメニューエリア202およびマスタデータエリア203の表示を更新する(ステップS206)。このとき、当該ドロップアンドドラッグ操作においてマスタデータエリア203から指定された商品データに対応するボタンがメニューエリア202における当該ドロップ先の区画に配置されるとともに、マスタデータエリア203の当該指定されたデータに割付済みを示す「済」の文字が付される(図11,図13参照)。このようにメニューエリア202のレイアウトを変更した後、CPU10は、ステップS201の処理に戻って次の操作を待つ。
一方、メニュー割付画面200に対する操作が上記その他の操作である場合(ステップS203の「その他」)、CPU10は、当該操作に応じた処理を実行する(ステップS207)。例えば、部門エリア201に配置されたボタンの操作である場合には当該操作されたボタンが示す部門の部門ナンバを有するデータをマスタファイル20から抽出してマスタデータエリア203に一覧表示する。また、戻ボタン205の操作である場合には割付ファイル22に対してなされた変更を無効とし、メニュー割付画面200を閉じてオーダ入力画面100を表示させる。このように操作に応じた処理を実行した後、CPU10は、ステップS201の処理に戻って次の操作を待つ。
一方、メニュー割付画面200に対する操作が確定ボタン206の操作である場合(ステップS203の「確定」)、CPU10は、割付ファイル22に対してなされた変更を有効とし、メニュー割付画面200を閉じてオーダ入力画面100を表示させる。このとき表示されたオーダ入力画面100のメニューエリア102には、メニュー割付画面200によって変更された後の割付ファイル22に基づくボタンが配置される。
なお、上記ドラッグアンドドロップ操作は、マスタデータエリア203からの任意の商品データの指定、および、メニューエリア202に対して当該指定された商品データに対応するボタンを配置する位置の指定を兼ねている。すなわち、上記ドラッグアンドドロップ操作を受け付けるCPU10の処理等は、本実施形態における商品データ指定手段および位置指定手段を構成する。
メニューエリア202にメニュー品目を割り付ける過程を、図10〜図14を用いて詳細に説明する。
図10に示したように、マスタデータエリア203に表示された「ブレンドコーヒー」のデータがメニューエリア202の区画BL11にドラッグアンドドロップされると、「ドリンク」の割付ファイル22の区画BL11に対応するレコードに、「ブレンドコーヒー」のメニューコードが記述される(ステップS204)。また、「ブレンドコーヒー」のメニューコードに対応するマスタファイル20のレコードの割付済みフラグが「1」にセットされる(ステップS205)。その結果、図11に示したように「ブレンドコーヒー」に対応するボタンがメニューエリア202の区画BL11に配置されるとともに、マスタデータエリア203の「ブレンドコーヒー」に対応するデータに「済」の表示が付される(ステップS206)。メニューエリア202に配置されたボタンには、「ブレンドコーヒー」のメニューコードでマスタファイル20から特定されるレコードに記述されたメニュー名称と、同レコードの画像ナンバで画像ファイル21から特定される画像とが付される。
さらに、図12に示したようにマスタデータエリア203に表示された「レモンティー」のデータがメニューエリア202の区画BL21にドラッグアンドドロップされると、「ドリンク」の割付ファイル22の区画BL21に対応するレコードに、「レモンティー」のメニューコードが記述される(ステップS204)。また、「レモンティー」のメニューコードに対応するマスタファイル20のレコードの割付済みフラグが「1」にセットされる(ステップS205)。その結果、図13に示したように「レモンティー」に対応するボタンがメニューエリア202の区画BL21に配置されるとともに、マスタデータエリア203の「レモンティー」に対応するデータに「済」の表示が付される(ステップS206)。メニューエリア202に配置されたボタンには、「レモンティー」のメニューコードでマスタファイル20から特定されるレコードに記述されたメニュー名称と、同レコードの画像ナンバで画像ファイル21から特定される画像とが付される。
なお、割付済みのデータをメニューエリア202にドラッグアンドドロップした場合、同一商品に関する2つのボタンがメニューエリア202に配置されることになる。この場合において、同一商品に関する2つのボタンが隣り合う区画に配置されているならば、それらのボタンが1つに結合される。例えば図13に示した状態において、マスタデータエリア203に表示された「レモンティー」のデータがメニューエリア202の区画BL22にドラッグアンドドロップされたとする。この場合、図14に示したように区画BL21に配置されたボタンと、新たに区画BL22に配置されるべきボタンとが結合されて、区画BL21,22に亘る1つのボタンとなる。
このような作業によって、ユーザは、メニューエリア202の各区画BL11〜BL45に対してメニュー品目を割り付けていく。そして、確定ボタン206が操作されると、当該割り付け作業後の割付ファイル22に基づいてボタンが配置されたメニューエリア102を有するオーダ入力画面100がディスプレイ16に表示される。
[配信機能および更新機能]
本実施形態におけるデータ処理端末1は、メニュー割付画面200を用いた処理を経て変更された割付ファイル22を他のデータ処理端末1に配信する機能と、他のデータ処理端末1から配信される割付ファイル22を用いて自身のディスプレイ16に表示されるオーダ入力画面100のメニューエリア102のレイアウトを更新する機能とを備えている。
これらの機能は、配信側のデータ処理端末1のCPU10と、受信側のデータ処理端末1のCPU10が、それぞれのメモリ11に記憶された制御プログラムに従い、図15に示したフローチャートに沿う処理を実行することで実現される。
すなわち、メニュー割付画面200を用いた処理を経て割付ファイル22のデータが変更されたデータ処理端末1(配信側)のCPU10は、自身のメモリ11に記憶された割付ファイル22を、通信I/F12およびLAN5を介して他のデータ処理端末1に配信する(ステップS301)。
各データ処理端末1のCPU10は、オーダ入力等の処理と並行して、他のデータ処理端末1から上記のように配信される割付ファイル22の受信を待ち受けている(ステップS302のNo)。そして、他のデータ処理端末1から送信された割付ファイル22を受信すると(ステップS302のYes)、当該データ処理端末1のCPU10は、受信した割付ファイル22で自身のメモリ11に記憶された割付ファイル22を上書きする(ステップS303)。さらに、当該データ処理端末1のCPU10は、上書き後の割付ファイル22を用いて自身のディスプレイ16に表示されるオーダ入力画面100のメニューエリア102の表示を更新する(ステップS304)。しかる後、当該データ処理端末1のCPU10は、ステップS302の処理に戻って再び割付ファイル22の受信を待つ。
このように、1つのデータ処理端末1の操作によってオーダ入力画面100のメニューエリア102のレイアウトが変更されると、他のデータ処理端末1のディスプレイ16に表示されるオーダ入力画面100のメニューエリア102のレイアウトが同期して変更される。
なお、ステップS301の処理は、オーダ入力画面100に対する画面部品の配置状態を示す情報、すなわち割付ファイル22を、通信I/F12を介して他のデータ処理端末1に配信する配信手段を構成する。また、ステップS304,S305の処理は、割付ファイル22を通信I/F12を介して他のデータ処理端末1から受信したとき、当該受信した割付ファイル22に従ってディスプレイ16に表示されたオーダ入力画面100に対する画面部品の配置を更新する更新手段を構成する。
以上説明したように、本実施形態におけるデータ処理端末1によれば、オーダ入力画面100に対する商品データを入力するためのボタンの配置を、データ処理端末1に対する操作によって変更することができる。したがって、売れ行き商品の変化に応じてボタンの配置順序を変更するなど、自由度の高いレイアウト設計が可能となる。
また、上記ボタンの配置は、ディスプレイ16の表示面上に設けられたタッチパネル17を用いた簡単な操作によって変更できる。したがって、データ処理端末1の操作に不慣れな者であっても容易にボタン配置の変更に関する操作を習得できるし、ボタン配置の変更に要する作業時間が短縮される。
また、上記ボタンの配置を変更すると、割付ファイル22が自動的に他のデータ処理端末1に配信され、当該配信先のデータ処理端末1のオーダ入力画面100へのボタン配置が当該割付ファイル22に従って変更される。したがって、オーダリングシステム内のいずれかのデータ処理端末1にてオーダ入力画面100のボタン配置を変更すれば、同システム内の他のデータ処理端末1にもその変更が反映されるので、各データ処理端末1に対して個別に作業を行う必要がなくなる。
[変形例]
なお、上記実施形態に開示された構成は、実施段階において各構成要素を適宜変形して具体化できる。具体的な変形例としては、例えば次のようなものがある。
(1)上記実施形態では、商品データ入力装置の一態様として、オーダリングシステムにて使用されるデータ処理端末1を例示した。しかしながら、小売店等で使用されるPOS端末や電子キャッシュレジスタ、あるいはカード決済端末に対して上記実施形態にて開示した特徴的な構成を適用してもよい。
(2)上記実施形態では、タッチパネル17の操作によってオーダ入力画面100やメニュー割付画面200に表示された各画面部品を操作する場合を例示した。しかしながら、各画面部品に対する操作は、マウス等のポインティングデバイスを用いてなされてもよいし、機械式のキーボードやボタンを用いてなされてもよい。
(3)上記実施形態では、マスタデータエリア203からメニューエリア202へのドラッグアンドドロップ操作によって、商品データの指定および指定された商品データを入力するためのボタンの配置位置の指定がなされる場合を例示した。しかしながら、ドラッグアンドドロップ操作ではなく、マスタデータエリア203に対する単発の接触操作により商品データを指定し、メニューエリア202に対する単発の操作によりボタンの配置位置を指定するようにしてもよい。その他、商品データの指定方法およびボタンの配置位置の指定方法として種々の方法を採用し得る。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…データ処理端末、10…CPU、11…メモリ、16…ディスプレイ、17…タッチパネル、18…キーボード、20…マスタファイル、21…画像ファイル、22…割付ファイル、100…オーダ入力画面、101,201…部門エリア、102,202…メニューエリア、107…機能設定ボタン、200…メニュー割付画面、203…マスタデータエリア

Claims (6)

  1. 商品データを記憶した記憶手段と、
    前記記憶手段に記憶された商品データの中から任意の商品データの指定を受け付ける商品データ指定手段と、
    商品データの入力画面上に前記商品データ指定手段によって指定された商品データに対応する画面部品を配置する位置の指定を受け付ける位置指定手段と、
    前記商品データ指定手段によって指定を受け付けた商品データに対応する画面部品が前記位置指定手段によって指定を受け付けた位置に配置された前記入力画面を表示する表示手段と、
    前記入力画面に配置された画面部品の操作を受け付ける操作手段と、
    前記操作手段によって操作を受け付けた画面部品に対応する商品データを入力する商品データ入力手段と、
    を備えていることを特徴とする商品データ入力装置。
  2. 前記表示手段の表示面にはタッチパネルが設けられ、
    前記表示手段は、前記記憶手段に記憶された商品データが表された設定画面をさらに表示し、
    前記商品データ指定手段は、前記タッチパネルへの接触操作によって前記設定画面に表された商品データの中から任意の商品データの指定を受け付けることを特徴とする請求項1に記載の商品データ入力装置。
  3. 前記設定画面には、前記画面部品を配置するための区画が表され、
    前記位置指定手段は、前記商品データ指定手段によって指定された商品データが前記タッチパネルへの接触操作によって前記区画にドラッグアンドドロップされたとき、当該ドロップされた区画を当該商品データの画面部品を配置する位置として受け付けることを特徴とする請求項2に記載の商品データ入力装置。
  4. 他の商品データ入力装置と通信する通信手段と、
    前記入力画面に対する前記画面部品の配置状態を示す情報を、前記通信手段によって前記他の商品データ入力装置に配信する配信手段と、
    をさらに備えていることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか1に記載の商品データ入力装置。
  5. 他の商品データ入力装置と通信する通信手段と、
    前記入力画面に対する前記画面部品の配置状態を示す情報を前記通信手段によって前記他の商品データ入力装置から受信したとき、当該受信した情報に従って前記表示手段に表示された前記入力画面に対する前記画面部品の配置を更新する更新手段と、
    をさらに備えていることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか1に記載の商品データ入力装置。
  6. コンピュータに、
    所定の記憶手段に記憶された商品データの中から任意の商品データの指定を受け付ける商品データ指定機能と、
    商品データの入力画面上に前記商品データ指定機能によって指定された商品データに対応する画面部品を配置する位置の指定を受け付ける位置指定機能と、
    前記商品データ指定機能によって指定を受け付けた商品データに対応する画面部品が前記位置指定機能によって指定を受け付けた位置に配置された前記入力画面を表示手段に表示させる表示制御機能と、
    前記入力画面に配置された画面部品の操作を受け付ける操作機能と、
    前記操作機能によって操作を受け付けた画面部品に対応する商品データを入力する商品データ入力機能と、
    を実現させるための制御プログラム。
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