JP2012042241A - リーク電流測定回路およびリーク電流測定方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】被測定デバイスにおけるリーク電流をより高精度で測定する。
【解決手段】被測定デバイス10におけるリーク電流を一端で受け、他端からミラー電流を出力するカレントミラー回路(MP1、MP2に相当)と、リーク電流を間接的に測定する測定系20を接続する測定端子T1と、カレントミラー回路の一端を測定端子T1と接続可能とするスイッチ素子SW1と、カレントミラー回路の他端を測定端子T1と接続可能とする、スイッチ素子SW1と排他的に開閉されるスイッチ素子SW2と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】被測定デバイス10におけるリーク電流を一端で受け、他端からミラー電流を出力するカレントミラー回路(MP1、MP2に相当)と、リーク電流を間接的に測定する測定系20を接続する測定端子T1と、カレントミラー回路の一端を測定端子T1と接続可能とするスイッチ素子SW1と、カレントミラー回路の他端を測定端子T1と接続可能とする、スイッチ素子SW1と排他的に開閉されるスイッチ素子SW2と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、リーク電流測定回路およびリーク電流測定方法に係り、特に、半導体デバイスのリーク電流の測定技術に係る。
半導体デバイスの微細化構造の進展に伴い、デバイスのリーク電流の電流値がデバイスを組み合わせた回路動作に与える影響が顕在化している。また、リーク電流は、半導体デバイスの生産上のばらつきに大きく影響される。したがって、半導体デバイスの特性検査において回路動作を確認するため個々のデバイスのリーク電流を高精度で測定することが求められている。
このようなリーク電流の測定における精度を上げるための技術が特許文献1に開示されている。図8は、特許文献1に開示されているリーク電流測定回路の回路図である。図8において、それぞれn個(nは正整数)のPMOSトランジスタ1−1、1−2、……、1−nと、同じくn個のNMOSトランジスタ2−1、2−2、……、2−nが電源電圧と接地電位との間に配列されている。PMOSトランジスタ1−1、1−2、……、1−nは、ソースが電源(VDD)に共通接続され、ゲートは共通接続されて入力端子51に接続されており、ドレインは共通接続されて出力端子53に接続されている。また、NMOSトランジスタ2−1、2−2、……、2−nは、ソースが接地電位に対して共通接続され、ゲートは共通接続されて入力端子52に接続されており、ドレインは共通接続されて出力端子53に接続されている。従って、全MOSトランジスタのドレインは共通接続されて出力端子53に連結されている。
今、入力端子51および52に、それぞれ“L”レベルの信号を入力すると、PMOSトランジスタ1−1、1−2、……、1−nは全てオン状態となり、NMOSトランジスタ2−1、2−2、……、2−nは全てオフ状態となる。この状態において、PMOSトランジスタ側からNMOSトランジスタ側のソースに流入する電流を測定する。この測定された電流をnにより除算した電流値が、NMOSトランジスタ1個分のソースに流れる平均リーク電流IDDNである。
以下の分析は本発明において与えられる。
従来技術は、被測定デバイスであるMOSトランジスタを並列に並べて合計値としてリーク電流を測定し、測定結果である電流値を並列に並べた個数で除算することで個々の被測定デバイスのリーク電流値としている。この場合、リーク電流は微小であるため多数の被測定デバイスを並列に接続する必要がある。したがって、異常なリーク電流を示す被測定デバイスが少数存在しても平均化されてしまい、異常なリーク電流を示す被測定デバイスが存在することを判別することが困難となる場合がある。すなわち、リーク電流をより高精度で測定することが困難である。
本発明の1つのアスペクト(側面)に係るリーク電流測定回路は、被測定系におけるリーク電流を一端で受け、他端からミラー電流を出力するカレントミラー回路と、リーク電流を間接的に測定する測定系を接続する測定端子と、カレントミラー回路の一端を測定端子と接続可能とする第1のスイッチ素子と、カレントミラー回路の他端を測定端子と接続可能とする、第1のスイッチ素子と排他的に開閉される第2のスイッチ素子と、を備える。
本発明の他のアスペクト(側面)に係るリーク電流測定方法は、被測定系におけるリーク電流をカレントミラー回路の一端で受けると共に、カレントミラー回路の一端の電位を測定して保持し、カレントミラー回路の他端におけるミラー電流を、保持した一端の電位に向け流れる電流として測定する。
本発明によれば、被測定系におけるリーク電流をより高精度で測定することができる。
本発明の実施形態に係るリーク電流測定回路は、被測定系(図1の10に相当)におけるリーク電流を一端で受け、他端からミラー電流を出力するカレントミラー回路(図1のMP1、MP2に相当)と、リーク電流を間接的に測定する測定系(図1の20)を接続する測定端子(図1のT1)と、カレントミラー回路の一端を測定端子と接続可能とする第1のスイッチ素子(図1のSW1)と、カレントミラー回路の他端を測定端子と接続可能とする、第1のスイッチ素子と排他的に開閉される第2のスイッチ素子(図1のSW2)と、を備える。
リーク電流測定回路において、カレントミラー回路の一端と第1のスイッチ素子との間にユニティ・ゲイン・バッファ(図4のBUF)をさらに備え、ユニティ・ゲイン・バッファは、カレントミラー回路の一端に入力端を接続し、第1のスイッチ素子に出力端を接続し、第1のスイッチ素子が閉じた場合にカレントミラー回路の一端の電位を測定端子を介して測定系に供給可能とするようにしてもよい。
このようなリーク電流測定回路によれば、ユニティ・ゲイン・バッファを挿入することでインピーダンス変換を行い、被測定デバイスのインピーダンスが直接測定系から見えなくなる。したがって、測定系の内部インピーダンスより高いインピーダンスを持つ被測定デバイスの電圧測定が可能である。
リーク電流測定回路において、ユニティ・ゲイン・バッファの入力端に接続され、入力端からユニティ・ゲイン・バッファの内部への流入電流を補正する電流を供給するリーク補正回路(図6の30)をさらに備えるようにしてもよい。
リーク電流測定回路において、リーク補正回路は、ユニティ・ゲイン・バッファの入力端から内部を見込んだ回路のレプリカとなる入力回路(図6の40)と、入力回路における流入電流を一端で受け、他端から出力されるミラー電流をカレントミラー回路の一端に供給する補正用カレントミラー回路(図6のMP3、MP4に相当)と、を備えるようにしてもよい。
リーク電流測定回路において、カレントミラー回路は、ミラー比が1より大きいことが好ましい。
このようなリーク電流測定回路によれば、カレントミラー回路によって電流の増倍が可能となり、被測定デバイスの並列接続数の低減が可能となる。したがって、被測定デバイスの回路規模を縮小させることができる。
本発明の実施形態に係るリーク電流測定方法は、被測定系におけるリーク電流をカレントミラー回路の一端で受けると共に、カレントミラー回路の一端の電位を測定して保持し、カレントミラー回路の他端におけるミラー電流を、保持した一端の電位に向け流れる電流として測定する。
以上のようなリーク電流測定方法によれば、カレントミラー回路の一端の電位を測定して電流測定時のバイアス電圧としてフィードバックすることで、カレントミラーのバイアス依存性を補正できる。したがって、リーク電流の高精度の測定が可能である。
以上のようにリーク電流測定において、リーク電流の高精度な測定が可能となる。したがって、被測定デバイスの並列数を少なくしても異常なリーク電流が発生した際に異常なデバイスの存在を判別することができる。すなわち、デバイスの選別時に高精度な良否判定が可能となる。
以下、実施例に即し、図面を参照して詳しく説明する。
図1は、本発明の第1の実施例に係るリーク電流測定回路の回路図である。図1において、リーク電流測定回路は、PMOSトランジスタMP1、MP2、スイッチ素子SW1、SW2、測定端子T1を備える。PMOSトランジスタMP1は、ソースを電源VDDに接続し、ドレインとゲートを被測定デバイス10に接続する。PMOSトランジスタMP2は、ソースを電源VDDに接続し、ドレインをスイッチ素子SW2の一端に接続し、ゲートをPMOSトランジスタMP1のゲートに接続する。PMOSトランジスタMP1、MP2は、カレントミラー回路を構成する。ここでPMOSトランジスタMP2のサイズは、PMOSトランジスタMP1のサイズのN(N>1)倍とし、ミラー比をNとする。
スイッチ素子SW1は、一端をPMOSトランジスタMP1のドレインに接続し、他端を測定端子T1に接続する。スイッチ素子SW2は、他端を測定端子T1に接続する。リーク電流測定装置である測定系20は、測定端子T1に接続される。
以上のような構成のリーク電流測定回路は、被測定デバイス10のリーク電流I1をカレントミラー回路の一端で受け、カレントミラー回路の他端からミラー電流I2(I2=N・I1)を出力する。
次に、リーク電流測定における動作について説明する。図2は、本発明の第1の実施例に係るリーク電流測定におけるフローチャートである。
測定系20は、スイッチ素子SW1をオン、スイッチ素子SW2をオフにして、測定端子T1の電圧、すなわち被測定デバイス10に印加される電圧値V1を測定する(ステップS1)。
測定系20は、測定した電圧値V1を内部に記憶する(ステップS2)。
測定系20は、スイッチSW1をオフ、スイッチSW2をオンにし、測定系20から測定端子T1に、ステップS2で求めた電圧値V1を印加する(ステップS3)。
測定系20は、測定端子T1を介して流れ込むミラー電流I2を測定する(ステップS4)。ここでは、ステップS3、S4における測定機能を電圧印加電流計と呼ぶ。
測定系20は、ステップS4で測定した電流値(I2)をミラー比Nで除算した値から被測定デバイス10のリーク電流を算出する(ステップS5)。
測定系20は、被測定デバイス10のリーク電流値を設計時に決められた規格と比較し良否判定を行う(ステップS6)。
以上のようなリーク電流測定回路によれば、PMOSトランジスタMP2に流れる電流I2は、PMOSトランジスタMP1に流れる電流I1のミラー比(=N倍)に比例し、ミラー比を適切な値に設定することで、測定される電流I2は測定系20の測定精度に対して十分大きな電流となり、高い精度の測定が可能となる。
また、PMOSトランジスタMP2に流れる電流I2を測定する際に、PMOSトランジスタMP2のドレインにPMOSトランジスタMP1のドレインの電圧V1が印加される。一般にMOSトランジスタは、ゲート電圧が一定であっても、ドレイン電圧の変化に応じて若干のドレイン電流の変化が生じる特性を有する。ここでは、測定時にPMOSトランジスタMP1、MP2のドレイン電圧を一致させ(カレントミラーのバイアス依存性の排除)、両者の電圧電流特性を合わせることで、より正確なミラー電流を測定することができる。
図3は、本発明の第1の実施例に係るリーク電流測定回路の他の回路図である。図1のリーク電流測定回路に対し、電源VDDと接地を互いに入れ換え、カレントミラー回路をNMOSトランジスタMN1、MN2で構成する。このような構成では、高電位(電源VDD)に接続された被測定デバイス10aのリーク電流の測定が、図1、図2で説明したと同様に可能である。
図4は、本発明の第2の実施例に係るリーク電流測定回路の回路図である。図4において、図1と同じ符号は、同一物を表し、その説明を省略する。図4のリーク電流測定回路は、図1に対し、カレントミラー回路の一端(PMOSトランジスタMP1のドレイン)とスイッチ素子SW1との間にユニティ・ゲイン・バッファBUFをさらに備える。ユニティ・ゲイン・バッファBUFは、カレントミラー回路の一端に入力端を接続し、スイッチ素子SW1に出力端を接続し、スイッチ素子SW1が閉じた場合にカレントミラー回路の一端の電位V1を利得1でバッファリングし、測定端子T1を介してV2として測定系20に供給可能とする。測定時の動作は実施例1と同様である。
実施例1では被測定デバイス10に印加される電圧V1は、スイッチ素子SW1がオン、スイッチ素子SW2がオフの時に、そのまま測定系20に記憶される。これに対し、実施例2では、被測定デバイス10に印加される電圧V1をユニティ・ゲイン・バッファBUFに入力し、スイッチ素子SW1がオン、スイッチ素子SW2がオフの時、V1=V2となり、測定系20に記憶される。
実施例1のリーク電流測定回路において、測定系20の入力インピーダンスが被測定デバイス10のインピーダンスに比べて無視できるほど大きくはない場合、スイッチ素子SW1がオン、スイッチ素子SW2がオフの場合に得られる電圧は、スイッチ素子SW1がオフ、スイッチ素子SW2がオンの場合に被測定デバイス10に実際に印加される電圧と異なってしまう。これはスイッチ素子SW1がオン、スイッチ素子SW2がオフの場合、被測定デバイス10と測定系20とが並列のインピーダンスとして見えるからである。
これに対し、実施例2のリーク電流測定回路によれば、ユニティ・ゲイン・バッファBUFを介することにより、測定系20の入力インピーダンスを無視することができる。したがって、スイッチ素子SW1がオン、スイッチ素子SW2がオフの場合に被測定デバイス10に印加される電圧の正確な値が測定系20に記憶される。
図5は、本発明の第2の実施例に係るリーク電流測定回路の他の回路図である。図4のリーク電流測定回路に対し、電源VDDと接地を互いに入れ換え、カレントミラー回路をNMOSトランジスタMN1、MN2で構成する。このような構成では、高電位(電源VDD)に接続された被測定デバイス10aのリーク電流の測定が同様に可能である。
図6は、本発明の第3の実施例に係るリーク電流測定回路の回路図である。図6において、図4と同じ符号は、同一物を表し、その説明を省略する。図6のリーク電流測定回路は、図4に対し、カレントミラー回路の一端(PMOSトランジスタMP1のドレイン)に接続されるリーク補正回路30を備える。
リーク補正回路30は、PMOSトランジスタMP3、MP4で構成される補正用カレントミラー回路と、補正用カレントミラー回路のカレント側(PMOSトランジスタMP3のドレイン)に接続される入力回路40とを備える。入力回路40は、ユニティ・ゲイン・バッファBUFの入力リーク電流と同じ値のリーク補正電流を発生させる、ユニティ・ゲイン・バッファBUFのバッファ入力部に相当する回路(レプリカ回路)である。補正用カレントミラー回路は、発生したリーク補正電流をリーク補正電流I3としてユニティ・ゲイン・バッファBUFの入力端に供給する。
リーク補正回路30は、ユニティ・ゲイン・バッファBUFの入力端に対してリーク補正電流I3を供給することで、ユニティ・ゲイン・バッファBUFの入力端におけるリーク電流を補正し、被測定デバイス10に流れる電流とPMOSトランジスタMP1に流れる電流I1が等しくなるよう機能する。したがって、ユニティ・ゲイン・バッファBUFは、より正確なV1に等しいV2を測定系20に供給することで、測定系20は、より高い精度の測定が可能となる。
図7は、本発明の第3の実施例に係るリーク電流測定回路の他の回路図である。図6のリーク電流測定回路に対し、電源VDDと接地を互いに入れ換え、カレントミラー回路をNMOSトランジスタMN1、MN2で構成する。このような構成では、高電位(電源VDD)に接続された被測定デバイス10aのリーク電流の測定が同様に可能である。
なお、前述の特許文献等の各開示を、本書に引用をもって繰り込むものとする。本発明の全開示(請求の範囲を含む)の枠内において、さらにその基本的技術思想に基づいて、実施形態ないし実施例の変更・調整が可能である。また、本発明の請求の範囲の枠内において種々の開示要素の多様な組み合わせないし選択が可能である。すなわち、本発明は、請求の範囲を含む全開示、技術的思想にしたがって当業者であればなし得るであろう各種変形、修正を含むことは勿論である。
10 被測定デバイス
20 測定系
30 リーク補正回路
40 入力回路
BUF ユニティ・ゲイン・バッファ
MP1、MP2、MP3、MP4 PMOSトランジスタ
MN1、MN2 NMOSトランジスタ
SW1、SW2 スイッチ素子
T1 測定端子
20 測定系
30 リーク補正回路
40 入力回路
BUF ユニティ・ゲイン・バッファ
MP1、MP2、MP3、MP4 PMOSトランジスタ
MN1、MN2 NMOSトランジスタ
SW1、SW2 スイッチ素子
T1 測定端子
Claims (6)
- 被測定系におけるリーク電流を一端で受け、他端からミラー電流を出力するカレントミラー回路と、
前記リーク電流を間接的に測定する測定系を接続する測定端子と、
前記カレントミラー回路の一端を前記測定端子と接続可能とする第1のスイッチ素子と、
前記カレントミラー回路の他端を前記測定端子と接続可能とする、前記第1のスイッチ素子と排他的に開閉される第2のスイッチ素子と、
を備えることを特徴とするリーク電流測定回路。 - 前記カレントミラー回路の一端と前記第1のスイッチ素子との間にユニティ・ゲイン・バッファをさらに備え、
前記ユニティ・ゲイン・バッファは、前記カレントミラー回路の一端に入力端を接続し、前記第1のスイッチ素子に出力端を接続し、前記第1のスイッチ素子が閉じた場合に前記カレントミラー回路の一端の電位を前記測定端子を介して前記測定系に供給可能とすることを特徴とする請求項1記載のリーク電流測定回路。 - 前記ユニティ・ゲイン・バッファの入力端に接続され、入力端から前記ユニティ・ゲイン・バッファの内部への流入電流を補正する電流を供給するリーク補正回路をさらに備えることを特徴とする請求項2記載のリーク電流測定回路。
- 前記リーク補正回路は、
前記ユニティ・ゲイン・バッファの入力端から内部を見込んだ回路のレプリカとなる入力回路と、
前記入力回路における流入電流を一端で受け、他端から出力されるミラー電流を前記カレントミラー回路の一端に供給する補正用カレントミラー回路と、
を備えることを特徴とする請求項3記載のリーク電流測定回路。 - 前記カレントミラー回路は、ミラー比が1より大きいことを特徴とする請求項1記載のリーク電流測定回路。
- 被測定系におけるリーク電流をカレントミラー回路の一端で受けると共に、前記カレントミラー回路の一端の電位を測定して保持し、
前記カレントミラー回路の他端におけるミラー電流を、前記保持した一端の電位に向け流れる電流として測定することを特徴とするリーク電流測定方法。
Priority Applications (1)
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| JP2010181606A JP2012042241A (ja) | 2010-08-16 | 2010-08-16 | リーク電流測定回路およびリーク電流測定方法 |
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-
2010
- 2010-08-16 JP JP2010181606A patent/JP2012042241A/ja not_active Withdrawn
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