JP2011519448A - 短文メッセージサービスを利用したコード提供方法、短文メッセージサービスを利用したコード提供装置、短文メッセージを通じて受信されたコードの認識装置及び短文メッセージを通じて伝送可能なコード - Google Patents
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Abstract
コードを短文メッセージサービスを利用して容易に伝送しうる短文メッセージサービスを利用したコード提供方法、短文メッセージサービスを利用したコード提供装置、短文メッセージを通じて受信されたコードの認識装置、及び短文メッセージを通じて伝送可能なコードを提供する。コード提供装置は発給申込の要請されたチケットの情報を提供する情報提供モジュールと、前記情報提供モジュールから提供されたチケット情報を短文メッセージサービス(Short Message Service)を通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換するコード生成モジュール、及び前記コード生成モジュールから前記3次元コードの提供を受けて前記3次元コードを含む短文メッセージを生成した後、前記生成された短文メッセージを、短文メッセージサービスを通じて送る SMS伝送モジュールを含む。よって、3次元コードをSMSを通じて容易に伝送することができ、3次元コードを送るのに所要される費用が減少される。
Description
本発明はコードの提供及び活用に関わり、より詳細には短文メッセージサービスを利用してコードを提供することができ、短文メッセージを通じて受信されたメッセージに含まれたコードを認識することのできる短文メッセージサービスを利用したコード提供方法、短文メッセージサービスを利用したコード提供装置、短文メッセージを通じて受信されたコードの認識装置、及び短文メッセージを通じて伝送可能なコードに関する。
短文メッセージサービス(Short Message Service、以下「SMS」と略称する)は、携帯電話、PDA(Personal Digital Assistants)などのような携帯用端末機を利用して80バイト以内の文字を送受信することができる移動通信付加サービスであって、メッセージの送信時点と受信時点との間の遅延時間が少なく、かつ料金がチープであるため、移動通信サービスが常用化した後、音声通話の次にもっとも多く利用されるサービスである。
最近にはSMSの外にも、LMS(Long Message Service)、MMS(Multimedia Messaging Service)などのように長文の文字やイメージ、 動画、音楽などのようなマルチメディアをメッセージに付加して伝送することができる多様なメッセージサービスが使われているが、SMSに比べてサービス費用が非常に高いためSMSほどには使われていない。
現在、SMSは個人使用者間のメッセージ交換の外にもクレジットカード会社が使用者のクレジットカードの使用内訳を伝送する用途で用いたり、電子決済、電子商取引の時に要求される認証番号の伝送用途にも使われている。
また、SMSは使用者が携帯用端末機またはコンピューターを利用してオンラインでチケットを前売りした場合、チケットの前売り情報を伝送する用途としても使われている。
しかし、SMSは前記のように、メッセージの最大サイズ(例えば、80バイト)が予め設定されているため、限定された範囲内でメッセージを作成しなければならず、発給したチケットは他人が無断に盗用することができなくて、チケットを購買した使用者のみが使うことができるようにする認証及び保安対策が必要であるので、従来には使用者が前売りしたチケットをSMSを通じて直接伝送せずチケットが前売りされたことを知らせるチケット前売り情報のみをSMSを通じて伝送した。
しかし、SMSは前記のように、メッセージの最大サイズ(例えば、80バイト)が予め設定されているため、限定された範囲内でメッセージを作成しなければならず、発給したチケットは他人が無断に盗用することができなくて、チケットを購買した使用者のみが使うことができるようにする認証及び保安対策が必要であるので、従来には使用者が前売りしたチケットをSMSを通じて直接伝送せずチケットが前売りされたことを知らせるチケット前売り情報のみをSMSを通じて伝送した。
そして、SMSを通じてチケット前売り情報を受信した使用者は前売りしたチケットを発給する場所に訪問してチケット発給者に SMSメッセージに含まれたチケット前売り情報を示すか或いはチケット前売り情報を話してからチケットを発給されなければならないため、チケットの発給時間またはチケットの購買時間が浪費され、チケット発給人力及びチケットを紙またはプラスチックなどに類型化するのに必要な資源が浪費されるとの問題点がある。
特許文献1(発明の名称「2次元コード方式のカードシステム」)は、太い線を基準に細い線が交差する方向に基づいて2次基礎コードを生成し、生成された2次基礎コードを記録したカードに対する技術を開示している。
しかし、特許文献1は、生成された2次元コードが一般的な記号ではないグラフィック形態に構成されるため、携帯用端末機に伝送するためには2次元コード集合(または2次元コードパターン)をグラフィック形態に変換しなければならない。よって、グラフィック形態に変換された2次元コードはSMSを通じて伝送が不可能であるためMMSとして伝送しなければならなくて、これによって伝送費用が上昇するとの短所がある。
また、前記特許文献1に開示された2次元コード以外にもQRコード、データマトリックス(Data Matrix)コード、PDF417コード、Maxiコード、Veri Codeなどのような2次元コードが各種チケットやクーポンに使われている。
しかし、前記のような2次元コードは、全て2次元のイメージ形態に構成されるため所定バイト(80バイト) 以内のテキストのみ伝送しうるSMSを通じてコードを伝送することができない。よって、前記したような従来の2次元コードは生成過程が複雑で、SMSを通じてコードを伝送することができないため、コード伝送に莫大な費用がかかるようになり、これによってコードが多様な分野で活用されることが不可能であるとの問題点がある。
また、従来の2次元コードは、複雑な形態の2次元イメージで構成されるため、コード認識過程でエラーが発生する確率が高く、これによって認識精密度の高い認識装置が要求されて、認識装置の製造費用が上昇するようになるとの短所がある。
そこで、本発明の第1目的は、コードを短文メッセージサービスを利用して容易に伝送することのできる短文メッセージサービスを利用したコード提供方法を提供することにある。
また、本発明の第2目的は、コードを短文メッセージサービスを利用して容易に伝送することのできる短文メッセージサービスを利用したコード提供装置を提供することにある。
また、本発明の第3目的は、短文メッセージサービスを通じて受信されたメッセージに含まれたコードを迅速かつ正確に認識することのできる短文メッセージサービスを通じて受信されたコードの認識装置を提供することにある。
また、本発明の第4目的は、別途の付加的な処理なしに短文メッセージサービスを通じて伝送することのできるコードを提供することにある。
前述した本発明の第1目的を達成するための本発明の一側面による短文メッセージサービスを利用したコード提供方法は、発給申込の要請されたチケット情報を短文メッセージサービスを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換する段階と、前記変換された3次元コードを含む短文メッセージを生成する段階と、前記生成された短文メッセージを、短文メッセージを通じて伝送する段階と、を含む。前記3次元コードは、┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、及び│より少なくとも一つを含むことができる。前記3次元コードは、前記短文メッセージに含まれた前記3次元コードの位置を示すための少なくとも3つのマーカーを含むことができる。前記発給申込の要請されたチケット情報を短文メッセージサービスを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換する段階は、前記チケット情報を暗号化して前記3次元コードに変換することができる。前記発給申込の要請されたチケット情報を短文メッセージサービスを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換する段階は、前記チケット情報を変換した3次元コードに前記3次元コードのエラーを検出するパリティ情報を変換した3次元コードを追加することができる。
また、前述した本発明の第2目的を達成するための本発明の一側面による短文メッセージサービスを通じて受信されたチケットの認識装置は、発給申込の要請されたチケットの情報を提供する情報提供モジュールと、前記情報提供モジュールから提供されたチケット情報を短文メッセージサービス(Short Message Service、SMS)を通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換するコード生成モジュールと、前記コード生成モジュールから前記3次元コードが提供され、前記3次元コードを含む短文メッセージを生成した後、前記生成された短文メッセージを短文メッセージサービスを通じて伝送するSMS伝送モジュールと、を含む。前記3次元コードは、┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、及び│より少なくとも一つを含むことができる。前記3次元コードは、前記短文メッセージに含まれた前記3次元コードの位置を表示するための少なくとも3つのマーカーを含むことができる。前記コード生成モジュールは、前記3次元コードを所定の行と列を有するパターンに配列し、前記少なくとも3つのマーカーを前記短文メッセージにおいて前記3次元コードが位置する領域の開始位置、横幅、及び終了位置を示すために配置することができる。前記コード生成モジュールは、前記提供されたチケット情報を暗号化して前記3次元コードに変換することができる。前記コード生成モジュールは、前記提供されたチケット情報を変換した3次元コードに前記3次元コードのエラーを検出するパリティ情報を変換した3次元コードを追加することができる。前記コード生成モジュールは、前記提供されたチケット情報を変換した3次元コードと前記パリティ情報を変換した3次元コードを予め決められた手順によって配列することができる。前記情報提供モジュールは前記発給申込の要請されたチケットの発給情報を前記SMS伝送モジュールに提供し、前記SMS伝送モジュールは前記チケットの発給情報及び前記3次元コードを含む短文メッセージを生成して、短文メッセージサービスを通じて伝送することができる。前記短文メッセージサービスを利用したコード提供装置は、前記短文メッセージサービスを通じて伝送された3次元コードが使用者別に区分されて保存されるデータベースを更に含むことができる。
また、本発明の第3目的を達成するための本発明の一側面によるコード認識装置は、受信されたSMSメッセージに含まれた3次元コードを撮影した後、前記撮影された画像を提供するカメラ部と、前記カメラ部から提供された前記3次元コードを撮影した画像のカラーをグレイスケールに変換した後、前記グレイスケールに変換された画像を2進化してマーカーを検出し、前記検出されたマーカーに基づいて前記グレイスケールに変換された画像から前記3次元コードを含むパターン画像を抽出した後、神経網を利用して前記抽出されたパターン画像に対応する数字列に変換するパターン認識部と、を含む。前記パターン認識部は、前記グレイスケールに変換された画像の中央を基準に予め設定された大きさに該当する領域の明るさ値に対するヒストグラムを分析して前記3次元コードパターンが示される領域である背景色を判断し、前記グレイスケールに変換された画像において白色と黒色との境界を設定した後、前記設定された境界に基づいて前記グレイスケールに変換された画像を白色と黒色とに2進化することができる。前記パターン認識部は、前記2進化された画像において背景色が予め設定された色ではない場合には前記2進化された画像を反転させることができる。前記パターン認識部は、前記検出されたマーカーのうち、第1マーカーと第2マーカーとの間の長さ及び前記第2マーカーと第3マーカーとの間の長さの割合と、前記第1マーカーと第2マーカーとを連結する直線と前記第2マーカーと前記第3マーカーとを連結する直線の角度に基づいて前記検出されたマーカーの有効性を判断することができる。前記パターン認識部は、前記検出されたマーカーの座標値に基づいて前記グレイスケールに変換された画像において前記検出されたマーカーのうち、第1マーカーと第2マーカーとを連結する直線が一本の横辺で構成され、前記第2マーカーと第3マーカーとを連結する直線が一本の縦辺で構成された四角形の領域を前記パターン画像に抽出することができる。前記パターン認識部は、前記抽出されたパターン画像をそれぞれ3次元コードの含まれた少なくとも一つのパターン領域に区分した後、前記区分されたそれぞれのパターン領域を予め設定された個数の詳細領域に区分し、前記詳細領域に区分された各領域のカラー平均値を獲得して、前記獲得したカラー平均値を神経網の入力に提供し、前記神経網の出力値に基づいて前記パターン画像に対応する数字に変換することができる。前記コード認識装置は、前記パターン認識部から提供された数字列に対するデコーディングを行った後、デコーディングされたチケットの有效性を検証する制御部を更に含むことができる。前記制御部は、前記デコーディング過程で、前記パターン認識部から提供された数字列をビット列に変換した後、前記変換されたビット列に対するエラーを検出し、暗号化されたビット列を復号することができる。前記制御部は、前記復号されたビット列を予め決められたデータパターンと比較して前記デコーディングされたチケットの有效性有無を検証することができる。前記コード認識装置は、前記制御部の制御に基づいて前記デコーディングされたチケットの検証結果を示すディスプレイ部を更に含むことができる。
また、本発明の第4目的を達成するための本発明の一側面による短文メッセージを通じて伝送可能なコードは、短文メッセージを通じて伝送されることが可能な罫線文字で構成されたテキストコードと、前記テキストコードが位置する領域の位置を示す少なくとも3つのマーカーと、を含む。前記テキストコードは、┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、及び│より少なくとも一つを含むことができる。前記テキストコードは、それぞれ所定進数の互いに異なる数字と対応することができる。
前記のような短文メッセージサービスを利用したコード提供方法、短文メッセージサービスを利用したコード提供装置、短文メッセージを通じて受信されたコードの認識装置、及び短文メッセージを通じて伝送可能なコードによると、使用者が通信網を通じて発給を要請したチケット情報をSMSを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードパターンに変換した後、変換された3次元コードを含む文字メッセージをSMSを通じて使用者の携帯用端末機に伝送する。また、コード認識装置は、使用者の携帯用端末機を通じて示される3次元コードパターン形態のメッセージを撮影した後、マーカーを認識し、認識されたマーカーに基づいて3次元コードパターンの含まれたパターン画像を抽出した後、神経網を利用して3次元コードに対応する数字列に変換した後、変換された数字列をデコーディングして3次元コードを認識する。
よって、コードを生成するための別途のイメージ処理及び生成されたコードを伝送するための処理が必要でないため、3次元コードをSMSを通じて容易に伝送することができる。
また、生成された3次元コードを別途の処理過程なしにSMSを通じて伝送することができるため、3次元コードを伝送するのに所要される費用が減少され、これによって3次元コードが多様な分野で活用されることが可能になる。
本発明は多様に変更することができ、多様な形態を有することができるが、ここでは、特定の実施形態を図面に例示して詳細に説明する。但し、ここでの記載は、本発明を特定の開示形態に限定するものではなく、本発明の権利範囲は、本発明の思想及び技術範囲に含まれる全ての変更、均等物、乃至代替物を含むことを理解すべきである。以下の記載では、各図面を説明しながら類似の参照符号を類似の構成要素に対して付与した。
また、第1、第2、A、B等の用語は、多様な構成要素を説明するために使用することができるが、構成要素は用語によって限定されない。用語は一つの構成要素を他の構成要素から区別する目的としてのみ使用される。例えば、本発明の権利範囲から逸脱することなしに、第1構成要素は第2構成要素と称されてもよく、同様に第2構成要素も第1構成要素に称されてもよい。この他、「及び/または」という用語は、複数関連記載の項目の組合せまたは複数関連記載の項目のうちのいずれかを含む用語である。
また、いかなる構成要素についても、当該構成要素が他の構成要素に「連結」されている、或いは、「接続」されていると言及する時には、他の構成要素に直接的に連結されているか或いは接続されていることもあるが、それらの中間に更に他の構成要素が存在することもあることを理解すべきである。反面、いかなる構成要素についても、当該構成要素が他の構成要素に「直接連結」されている、或いは、「直接接続」されていると言及するときには、中間に更に他の構成要素が存在しないことと理解すべきである。
また、本出願において用いた用語は、ただ特定の実施例を説明するためのものであって、本発明を限定するものではない。単数の表現は、文脈上、明白に相違が示されない限り、複数の表現を含む。本出願において、「含む」または「有する」等の用語は、明細書上に記載された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部品、又はこれらを組み合わせたものが存在することを意図するものであって、一つまたはそれ以上の他の特徴や数字、段階、動作、構成要素、部品、又はこれらを組み合わせたもの等の存在または付加の可能性を予め排除しないことを理解しなければならない。
以下、添付の図面を参照して、本発明の望ましい実施例をより詳細に説明する。以下、図面における同一の構成要素に対しては同一の参照符号を付与し、同一の構成要素に対しては重複された説明は省略する。
以下、本発明の実施例において、SMSを通じて伝送されるコードは2次元に配列され、それぞれのコードは少なくとも10個以上の互いに異なるパターンを有するため、3次元コードに命名する。なお、本発明の実施例において、チケットは、入場券、乗車券、購買券、クーポンなどを全て含む概念である。
図1は、本発明の一実施例による短文メッセージサービスを利用したコード提供過程を示すフローチャートであって、使用者から提供されたチケット発給要請に相応してチケットを3次元コードに変換し、変換されたチケットを短文メッセージサービス(SMS: Short Message Service)を通じて使用者の携帯用端末機に提供する過程を示す。
図1を参照すると、まず、チケット情報が含まれた3次元コードを提供するコード提供装置は、通信網を通じて接続した使用者に対する認証を行い(段階10)、使用者の認証が成功した場合、使用者から提供されたチケット発給要請情報に基づいて(段階20)チケットの発給可否を確認する(段階30)。
ここで、コード提供装置は、データベースを検索して使用者が発給を要請したチケットの残余数量を確認することでチケットの発給可否を確認することができる。
その後、コード提供装置は、使用者が要請したチケットの発給可否を判断し(段階40)、前記チケットの発給が可能であると判断されると、前記チケット情報を3次元コードに変換する(段階50)。
その後、コード提供装置は、使用者が要請したチケットの発給可否を判断し(段階40)、前記チケットの発給が可能であると判断されると、前記チケット情報を3次元コードに変換する(段階50)。
本発明の一実施例で、前記3次元コードはSMSを通じて伝送されることが可能なテキスト形態のコードとして罫線文字(即ち、┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、│)になることがあり、文字メッセージにおいて前記3次元コードの位置を判断するための少なくとも3つのマーカー(即ち、●)を含む。
また、コード提供装置は、前記チケット情報を3次元コードに変換する過程で前記チケット情報をまずビット列に変換した後、変換されたビット列に対して公知された公開キー暗号化アルゴリズムなどを用いて前記チケット情報を暗号化した後、3次元コードに変換することができる。
または、前記コード提供装置は、前記変換された3次元コードの認識過程においてエラーを検出するためのパリティビットを追加し、追加されたパリティビットを3次元コードに変換した後、前記チケット情報を変換した3次元コードに含ませることができる。
段階30でチケット情報を含む3次元情報が生成されると、コード提供装置は前記生成された3次元コードを含む文字メッセージを生成した後(段階60)、生成された文字メッセージをSMSを通じて使用者の携帯用端末機に伝送する(段階70)。
ここで、前記3次元コードは、テキスト形式を有するため従来の 2次元コードのように別途のイメージ処理が不必要であり、直接的に文字メッセージに入力されることが可能であるため、SMSメッセージで容易に伝送されることが可能である。
図2は、本発明の一実施例による短文メッセージサービスを利用したコード提供システムの構成を示すブロック図であり、図3は、図2に示したコード提供システムにおいてコード認識装置の詳細な構成を示すブロック図である。また、図4はコード提供装置から提供されたコードを受信した携帯用端末機のSMSメッセージの表示画面を示す。
図2〜図4を参照すると、コード提供システムは、携帯用端末機100、通信網150、コード提供装置200、及びコード認識装置300を含むことができる。
携帯用端末機100は例えば、SMSメッセージの受信が可能な携帯電話、PDAなどであってもよく、無線インターネットサービスを利用して通信網150と連結されたコード提供装置200に接続してチケットの予約または発給を申込み、提供装置200からSMSを通じて提供された3次元コードを示す。
携帯用端末機100は例えば、SMSメッセージの受信が可能な携帯電話、PDAなどであってもよく、無線インターネットサービスを利用して通信網150と連結されたコード提供装置200に接続してチケットの予約または発給を申込み、提供装置200からSMSを通じて提供された3次元コードを示す。
ここで、前記3次元コードは、使用者が携帯用端末機100を通じて予約または申し込んだチケットの情報を含むことができる。
図2では、コード提供装置200に接続するための使用者接続手段として携帯用端末機100を例として示したが、携帯用端末機100の外にもコンピューターのようにデータ通信が可能である多様な情報処理装置が使用者の接続手段として利用されることが可能であることは勿論である。
図2では、コード提供装置200に接続するための使用者接続手段として携帯用端末機100を例として示したが、携帯用端末機100の外にもコンピューターのようにデータ通信が可能である多様な情報処理装置が使用者の接続手段として利用されることが可能であることは勿論である。
通信網150は、インターネット及び移動通信網を含むことができ、携帯用端末機100とコード提供装置200との間に接続され、インターネットデータ及びSMSメッセージのなどのようなデータの伝送経路を提供する。
コード提供装置200は、通信網150と接続されたコンピューター(例えば、メインフレーム、ミニコンピューター、ワークステーション)で構成されることが可能である。コード提供装置200は例えば、チケット、クーポンなどのような多様な情報を含む3次元コードを生成し、生成された3次元コードが含まれたメッセージをSMSを通じて携帯用端末機100に伝送する。
具体的に、コード提供装置200は、使用者認証モジュール210、チケット情報提供モジュール220、コード生成モジュール230、SMS伝送モジュール240、使用者データベース250、チケット発給データベース260、及びコードデータベース270を含むことができる。
使用者認証モジュール210は、使用者データベース250に保存された情報または接続した使用者が提供した情報に基づいてチケット発給のために必要な使用者認証を行い、コード提供装置200に接続した使用者の個人情報を使用者別に区分して使用者データベース250に保存する。
チケット情報提供モジュール220は、使用者認証モジュール210によって認証の完了した使用者がチケットの前売りまたは発給を申し込む場合、チケット発給データベース260を検索してチケットの残余数量情報を獲得し、これに基づいてチケットの前売りまたは発給可否を判断する。
また、チケット情報提供モジュール220は、チケットの前売りまたは発給が可能であると判断されると、チケット発給費用に対する決済のための処理を行った後、決済が完了すると前売りまたは発給されるチケット情報及び/またはチケットの発給情報をコード生成モジュール230及び/またはSMS伝送モジュール240に提供する。ここで、チケット情報提供モジュール220は、無料で提供されるチケットに対しては前記チケット発給費用に対する決済処理を行わないこともある。
前記チケット情報は、チケットを構成する内容情報(例えば、チケット名、金額、有效期間、座席番号、チケット発給会社名など)及びチケット前売りまたは発給を申し込んだ使用者の情報を含むことができ、前記チケットの発給情報は、前記チケットを構成する内容情報から抽出された所定情報で構成されたチケットの要約情報になることができる。
コード生成モジュール230は、チケット情報提供モジュール220から提供されたチケット情報に対応する3次元コードを生成し、3次元コードの生成過程でチケットの暗号化及びエラー検出のための処理を行った後、生成されたチケット情報をSMS伝送モジュール240に提供する。
ここで、前記3次元コードは別途のイメージ処理なしにSMSを通じて伝送されることの可能なテキストで構成される。
コード生成モジュール230は、前記チケット情報の中でチケットの内容情報のみを3次元コードに変換することもでき、チケットの内容情報及びチケットの発給を受ける使用者情報を全部3次元コードに変換することができる。
コード生成モジュール230は、前記チケット情報の中でチケットの内容情報のみを3次元コードに変換することもでき、チケットの内容情報及びチケットの発給を受ける使用者情報を全部3次元コードに変換することができる。
SMS伝送モジュール240は、チケット情報提供モジュール220からチケット前売り情報またはチケット発給情報の提供を受け、チケット前売り情報またはチケット発給情報の含まれたメッセージを生成した後、生成されたメッセージを使用者の携帯用端末機100に伝送することで使用者にチケットが前売りまたは発給されたことを一次的に知らせる。
また、SMS伝送モジュール240は、コード生成モジュール230からチケット情報が含まれた3次元コードの提供を受け、提供を受けた3次元コードを含むメッセージを生成した後、生成されたメッセージをSMSを通じて使用者の携帯用端末機100に伝送する。
図4は、コード提供装置200からSMSを通じて提供された3次元コードを受信した携帯用端末機100のSMSメッセージ表示画面を示す。図4に示したようにSMSを通じて受信されたメッセージに含まれた3次元コードは、テキスト形態を有する複数の3次元コード410及び3次元コードの位置を指示する3つのマーカー430、チケットの発給情報450で構成されることが可能である。ここで、チケットの発給情報450は、前記チケットを構成する内容情報から抽出された所定情報で構成されたチケットの要約情報になることができる。
使用者データベース250は、コード提供装置200に接続した使用者の個人情報が保存され、使用者データベース250に保存された情報は使用者認証モジュール210によって接続した使用者の認証のために用いられることが可能である。
チケット発給データベース260は、チケット情報提供モジュール220によって前売りまたは発給されるチケット情報が保存される。
コードデータベース270は、前売りまたは発給されたチケット情報を含む3次元コード情報が使用者別に区分されて保存される。
コードデータベース270は、前売りまたは発給されたチケット情報を含む3次元コード情報が使用者別に区分されて保存される。
コード認識装置300は、携帯用端末機100のディスプレイ装置に示される3次元コードで構成されたチケットを撮影した後、撮影された画像に対するイメージ処理を行って少なくとも一つの3次元コードが位置する領域を指示するマーカーを認識し、認識されたマーカーの座標値に基づいて少なくとも一つの3次元コード(即ち、3次元コードパターン)が位置するパターン領域を抽出した後、神経網を利用して抽出されたパターン領域を予め決められた数字列に変換した後、変換された数字列をデコーディングして3次元コード即ち、チケットを認識し、認識された3次元コードの有效性を検証する。
具体的に、コード認識装置300は、カメラ部310、パターン認識部320、制御部330、及びディスプレイ部340を含むことができる。
カメラ部310は、チケット情報を含む3次元コードを示す携帯用端末機100を撮影した後、撮影された画像をパターン認識部320に提供する。
カメラ部310は、チケット情報を含む3次元コードを示す携帯用端末機100を撮影した後、撮影された画像をパターン認識部320に提供する。
パターン認識部320は、カメラ部310から提供された画像に対して前処理過程を行った後、マーカーを検出して検出されたマーカーに基づいて3次元コードが示される領域であるパターン領域を抽出する。パターン認識部320は、抽出されたパターン画像をそれぞれ3次元コードを含む少なくとも一つのパターン領域に区分した後、区分された各パターン領域を処理して神経網327の入力に提供し、神経網327の出力に基づいて各パターン領域、即ち、3次元コードに対応する数字に変換する。
具体的に、パターン認識部320は、前処理モジュール321、マーカー検出モジュール323、パターン画像抽出モジュール325、及び神経網327を含めて構成することができる。
前処理モジュール321は、カメラ部310から提供された画像のカラーを8ビットのグレイスケール(gray scale)に変換した後、グレイスケールにカラーが変換された画像に対してノイズフィルタリングを行ってノイズを減殺させる。ここで、前記ノイズフィルタリングは、ガウスブラー(Gaussian Blur) フィルタを使って行うことができる。
マーカー検出モジュール323は、前処理モジュール321から前処理が行われた画像の提供を受け、前記前処理が行われた画像において背景色を判断するために、画像の中央部分に対する明るさ値のヒストグラムを分析して背景色を判断し、前処理が行われた画像において黒色と白色に対する境界を設定する。
例えば、マーカー検出モジュール323は、画像の中央を中心に予め設定された大きさの領域(例えば、90×120ピクセル)を設定し、設定された領域の明るさ値に対するヒストグラムを分析して背景色を判断することができる。
そして、マーカー検出モジュール323は、画像において黒色と白色に対する境界を設定した後、設定された境界に基づいてグレイスケールの画像を白色と黒色に2進化する。ここで、2進化された画像に含まれたマーカーの色は、背景色と反対であるため、マーカー検出モジュール323は2進化された画像においてマーカーの色が予め設定された色ではない場合には2進化された画像を反転させることでマーカーの色を予め設定された色に変換することができる。
例えば、予め設定されたマーカーの色が白色であり、2進化された画像が白色と黒色のマーカーに示される場合、マーカー検出モジュール323は、2進化された画像のカラーを反転させてマーカーの色が予め設定された色である白色になるように変換することができる。
また、マーカー検出モジュール323は、2進化された画像または2進化された後で反転された画像に対して侵食(erode)処理を行って画像に含まれたノイズを除去することで画像においてマーカーが明確に区分されることが可能であるようにする。
前記のような画像に対する2進化が行われた後、マーカー検出モジュール323はマーカーを検出する。ここで、マーカー検出モジュール323はトップハットフィルタ(Top−Hat Filter)を利用して画像からマーカーを検出することができる。また、 携帯用端末機100ごとに示されるマーカーの大きさが異なることがあるため3次元コード認識装置はトップハットフィルタのマスクを15×15ピクセルから50×50ピクセルまで調整してマーカーを検出することができる。
マーカー検出モジュール323は、予め決められたマーカーの特徴に基づいて検出されたマーカーの有效性を検証することができる。例えば、マーカーは3つの円で構成されることが可能で、第1マーカーと第2マーカーとを連結する直線は第2マーカーと第3マーカーとを連結する直線と互いに直角を成すことが可能である。
マーカー検出モジュール323は検出されたマーカーが前記したような特徴を満たすかを検査することで、検出されたマーカーの有效性を検証することができる。
マーカー検出モジュール323は、前記のように検出されたマーカーの検証が完了すると、検出されたマーカーの座標値をパターン画像抽出モジュール325に提供する。
マーカー検出モジュール323は、前記のように検出されたマーカーの検証が完了すると、検出されたマーカーの座標値をパターン画像抽出モジュール325に提供する。
パターン画像抽出モジュール325はマーカー検出モジュール323から提供されたマーカーの座標値に基づいて前処理モジュール321によってグレイスケールに変換された画像から3次元コードが示される領域であるパターン画像を抽出する。
例えば、パターン画像抽出モジュール325は、グレイスケール画像において第1マーカーと第2マーカーとを連結する線が一本の横辺で構成され、第2マーカーと第3マーカーとを連結する線が一本の縦辺で構成された四角形の領域を抽出する。
その後、パターン画像抽出モジュール325は、抽出されたパターン画像をそれぞれ一つの2次元コードを含む複数のパターン領域に区分する。ここで、前記複数のパターン領域の個数は3次元コードで構成されたパターンの大きさによって変わることができる。例えば、SMSを通じて受信されたメッセージに含まれた3次元コードのパターンが3つのマーカーを含んで32個(4行8列)の3次元コードで構成された場合には、前記パターン画像は32個のパターン領域に区分されることが可能である。また、区分されたそれぞれのパターン領域は、一つの3次元コードまたはマーカーを含む。
パターン画像抽出モジュール325は、区分された複数のパターン領域それぞれに対してまた予め設定された個数の細部領域に区分する。ここで、区分される細部領域の個数は神経網327の入力ノードの個数と同一の個数になってもよい。例えば、神経網327の入力ノードの個数が25個である場合、パターン画像抽出モジュール325はそれぞれのパターン領域を25個(即ち、5×5)の細部領域に区分する。
パターン画像抽出モジュール325は、区分されたそれぞれの詳細領域に対するカラー平均値を求めた後、前記カラー平均値を神経網327の入力に提供する。
神経網327は、入力ノード、隠匿ノード及び出力ノードの3つのレイヤーで構成されることが可能で、入力ノードは25個、隠匿ノードは10個、出力ノードは10個で構成されることが可能である。
神経網327は、入力ノード、隠匿ノード及び出力ノードの3つのレイヤーで構成されることが可能で、入力ノードは25個、隠匿ノードは10個、出力ノードは10個で構成されることが可能である。
また、神経網327の学習は逆伝搬(back propagation)方法を通じて学習されることが可能で、前記区分されたパターン領域の中でマーカーを含むパターン領域を除いたそれぞれのパターン領域を神経網327の入力に次第に提供することで学習されることが可能である。そして、多様化した携帯用端末機それぞれの特性を考慮して神経網327の加重値を調整して3次元コード認識の正確度を向上させることができる。
神経網327は、パターン領域の細部領域に対する平均値の提供を受けて、学習されたパターンに基づいて複数の出力ノードのうち、所定ノードの値を活性化させる。
即ち、パターン画像はそれぞれ一つの3次元コードを含むパターン領域に区分され、パターン領域は神経網327の入力ノードの個数と同一数の細部領域に区分されて区分されたそれぞれの詳細領域に対するカラー平均値が求められた後、神経網327の入力ノードに提供されると神経網327は学習されたパターンに基づいて入力ノードに提供された出力ノードのうち、いずれか一つのノードを活性化させる。
即ち、パターン画像はそれぞれ一つの3次元コードを含むパターン領域に区分され、パターン領域は神経網327の入力ノードの個数と同一数の細部領域に区分されて区分されたそれぞれの詳細領域に対するカラー平均値が求められた後、神経網327の入力ノードに提供されると神経網327は学習されたパターンに基づいて入力ノードに提供された出力ノードのうち、いずれか一つのノードを活性化させる。
前記のような神経網327を通じる3次元コードの変換はマーカーを含むパターン領域を除いたすべてのパターン領域に対して行われて3次元コードは所定進数(例えば、十進数)の数字列に変換される。
制御部330は、デコーディングモジュール331及びコード検証モジュール333を含むことができ、デコーディングモジュール331はパターン認識部320によって数字列に変換されたチケット情報をビット列に変換した後、エラーを検出し、暗号化されたビット列を復号した後コード検証モジュールに提供する。
ここで、デコーディングモジュール331は、前記復号されたビット列を人が認識可能な形態(例えば、文字及び/または数字で構成されたテキスト)のデータに変換することもできる。
コード検証モジュール333は、デコーディングモジュール331から提供された復号されたビット列を予め決められたデータパターンと比較して3次元コードの有效性有無を検証した後、検証結果をディスプレイ部340に提供する。
または、コード検証モジュール333はチケットの検証結果及び人が認識可能な形態のデータに変換されたチケットの内容をディスプレイ部340を通じて示すこともできる。
制御部330は、前記したようなデコーディング及びコード検証機能の外にもカメラ部310、パターン認識部320、及びディスプレイ部340の全般的な動作を制御することができる。
制御部330は、前記したようなデコーディング及びコード検証機能の外にもカメラ部310、パターン認識部320、及びディスプレイ部340の全般的な動作を制御することができる。
ディスプレイ部340は、液晶表示装置(LCD)または有機電界発光装置(OLED)で構成されることが可能で、制御部330から提供された3次元コード検証結果及び/またはチケットの内容を示す。
図2では、コード提供装置200が使用者認証モジュール210、チケット情報提供モジュール220、コード生成モジュール230、SMS伝送モジュール240、使用者データベース250、チケット発給データベース260、及びコードデータベース270を全て含むことを例を挙げて示したが、本発明の他の実施例ではコード提供装置200が少なくとも一つ以上の装置で構成され、それぞれの装置が前記コード提供装置200に含まれたモジュールのうち、少なくとも一つのモジュールを含むように構成されることも可能である。
図5は、図2に示したコード提供装置によって提供されるチケット情報を含む3次元コードのパターンを示し、図6は、図5に示した3次元コードに対応する数字を示す。
図5及び図6を参照すると、コード生成モジュール230によって生成される3次元コードは、┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、│のいずれかで構成されることが可能である。前記3次元コードは、従来の2次元コードのように別途のイメージ処理またはイメージ生成過程が不必要であり、SMSを通じて伝送されることが可能なテキスト形態を有する。
図5及び図6を参照すると、コード生成モジュール230によって生成される3次元コードは、┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、│のいずれかで構成されることが可能である。前記3次元コードは、従来の2次元コードのように別途のイメージ処理またはイメージ生成過程が不必要であり、SMSを通じて伝送されることが可能なテキスト形態を有する。
それぞれの3次元コード410は、図6に示したように特定数字と対応し、コード認識装置によって図6に示された該当数字に変換されることが可能である。
一つの3次元コード410は、特定進数(例えば、10進数)のうち、一つの数字に変換されることが可能であり、複数の3次元コード410で構成された3次元コードパターン400は特定進数の数字列に変換されることが可能である。変換された数字列はまたビット列に変換されることが可能である。
一つの3次元コード410は、特定進数(例えば、10進数)のうち、一つの数字に変換されることが可能であり、複数の3次元コード410で構成された3次元コードパターン400は特定進数の数字列に変換されることが可能である。変換された数字列はまたビット列に変換されることが可能である。
3次元コード410は、表現する情報の種類によって3次元コード410の種類を増加させるか或いは3次元コード410の個数を増加させることができる。
例えば、3次元コード410が┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、│のいずれかで構成され、それぞれの3次元コード410は図6に示したように10進数のいずれかの数に対応する場合、10個の互いに異なる3次元コード410で表現可能な情報の数は1010になる。
例えば、3次元コード410が┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、│のいずれかで構成され、それぞれの3次元コード410は図6に示したように10進数のいずれかの数に対応する場合、10個の互いに異なる3次元コード410で表現可能な情報の数は1010になる。
また、SMSメッセージを通じて伝送されるチケットが4行8列の3次元コードパターン400で構成される場合、3つのマーカー(431、433、及び435)を除いた3次元コード410の個数は29個になり、表現可能な情報の数は1029になる。
また、マーカー(431、433、及び435)は、三つの●で構成されることが可能である。即ち、マーカー(431、433、及び435)は3次元コードパターン400の開始位置を示すための第1マーカー431、3次元コードパターン400の横幅を示すための第2マーカー433、及び3次元コードパターン400の終了位置を示すための第3マーカー435で構成されることが可能であり、第1マーカー431及び第2マーカー433を連結する直線と、第2マーカー433及び第3マーカー435を連結する直線とは互いに直角になるように配置されることが可能である。
また、第1マーカー431と第2マーカー433との間の距離及び第2マーカー433と第3マーカー435との間の距離は、携帯用端末機100に具備されたディスプレイ装置の解像度及び/または各3次元コードのフォントの大きさによって一定割合になるように構成されることが可能である。
以下、本発明の一実施例によってチケットのエンコーディング過程を説明すると次のようである。チケットのエンコーディングは図 1に示したコード生成モジュール230によって行われることが可能である。
例えば、チケットの情報が54ビットで構成されていると仮定すれば、コード生成モジュール230はチケットを暗号化するための情報とエラーを検出するための情報を追加して3次元コードパターン400に含まれることが可能なビット数に変換する。
例えば、3次元コードが図6に示したように10個の記号で構成され、それぞれの3次元コードに互いに異なる十進数が対応すると、54ビットの情報を示すためには17個の3次元コードが必要である。
また、SMSメッセージに伝送されるチケットの3次元コードパターン400が4行8列で構成されると、3つのマーカーを除いた使用可能な3次元コードの個数は29個になる。よって、3次元コードパターンは3つのマーカーと、コード情報を示す17個の3次元コードと、暗号化及びエラー検出のための12個の3次元コードとで構成されることが可能である。
暗号化とエラー検出のための3次元コードの割り当てはチケットの特性(チケットのハッキング可能性と使用環境)によって変わることが可能である。
例えば、チケットに対するハッキングの危険が少ない場合には暗号化に割り当てられる3次元コードをエラー検出用に転用することができ、 チケットの使用環境が安定的であればエラー検出に割り当てられる3次元コードを暗号化用に転用することができる。
例えば、チケットに対するハッキングの危険が少ない場合には暗号化に割り当てられる3次元コードをエラー検出用に転用することができ、 チケットの使用環境が安定的であればエラー検出に割り当てられる3次元コードを暗号化用に転用することができる。
チケットの暗号化は、ハッキングなどによってチケットが不正に使われることを防止するためのもので、公開キー(public key)アルゴリズムを用いることができる。
また、エラー検出はチケットのデコーディング過程でエラー発生の有無を判断するためのもので、パリティビット(parity bit)が利用されることが可能である。例えば、ビット列で構成されたチケット情報においてビット列を予め設定されたビット単位に区分した後、区分されたビット単位にパリティビットを生成することができる。
また、エラー検出はチケットのデコーディング過程でエラー発生の有無を判断するためのもので、パリティビット(parity bit)が利用されることが可能である。例えば、ビット列で構成されたチケット情報においてビット列を予め設定されたビット単位に区分した後、区分されたビット単位にパリティビットを生成することができる。
一般的な2進データ伝送はビット単位にエラーが発生するが、SMSを通じて伝送されたチケットのデコーディング時には3次元コード単位にエラーが発生するため、従来のように各ビット単位にパリティビットが直接挿入されると、特定の3次元コードの認識失敗が発生した場合にパリティビットとデータとが同時に損失されてエラーを検出することができないとの問題がある。よって、本発明の一実施例によるチケットエンコーディング過程では、前記区分されたそれぞれのビット単位別に生成された複数のパリティビットは該当ビットの単位に挿入することなく別途に管理して3次元コードに変換した後、3次元コードパターンの特定位置に配列する。
また、チケットエンコーディング過程で暗号化のために追加された3次元コードとエラー検出のために追加された3次元コードを3次元コードパターンに順次配列することなく事業者が決めた手順によって配列して保安性を更に向上させることもできる。
前記した3次元コードパターンの構成は、例を挙げて説明したものであって、チケットの内容、3次元コードの種類、及び3次元コードパターンの行列数によって3次元コードパターンがそれぞれ相違に構成されることが可能である。
図5及び図6では3次元コード410が┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、│で構成され、マーカー(431、433、及び435)が●で構成されたものと例を挙げて示したが、本発明の他の実施例では3次元コード410がSMSメッセージを通じて伝送可能である多様な文字、数字、記号などで構成されることが可能である。また、マーカー(431、433、及び435)は、3次元コードに比べて識別が容易であり、コード認識装置300が容易に認識可能である多様な記号で構成されることが可能である。
以下、図1〜図6を参照して使用者がSMSを通じてチケットの提供を受け、提供を受けたチケットを利用する過程を例を挙げて説明する。
まず、使用者が携帯用端末機100またはコンピューターなどを利用して通信網150を通じてコード提供装置200に接続した後、使用者認証を行った後、各種チケットよりいずれか一つを選択する。
まず、使用者が携帯用端末機100またはコンピューターなどを利用して通信網150を通じてコード提供装置200に接続した後、使用者認証を行った後、各種チケットよりいずれか一つを選択する。
例えば、使用者が鉄道乗車券の発給を受ける場合、使用者はまず搭乗する日付、搭乗時間、出発駅、搭乗駅を選択した後、座席の存在有無を確認する。ここで、座席の存在有無はチケット情報提供モジュール220がチケット発給データベース260の検索結果に基づいて提供することができる。
前記のような過程を通じて使用者が鉄道乗車券の発給申込を完了すると、チケット情報提供モジュール220は、搭乗日付、搭乗時間、列車種類、座席番号、金額などが示されたチケット発給情報を SMS伝送モジュール240に提供してSMSメッセージを通じて使用者の携帯用端末機100に送ることで使用者にチケットの発給申込が完了したことを1次的に知らせる。
その後、コード提供装置200は、使用者が申し込んだチケットの情報を3次元コードに変換してSMSメッセージを構成した後、予め指定された時間(例えば、搭乗時間30分〜1時間前)に使用者の携帯用端末機100にSMSを通じて伝送する。
その後、使用者は列車搭乗時にSMSを通じて受信された鉄道乗車券を携帯用端末機100に示して乗務員に提示し、乗務員はコード認識装置300を通じて使用者の携帯用端末機100に示された 3次元コードを認識して使用者の携帯用端末機100に示された 3次元コード(即ち、鉄道乗車券)の有效性を検証する。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる例に限定されない。本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範囲内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
Claims (27)
- 発給申込の要請されたチケット情報を短文メッセージサービスを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換する段階と、
前記変換された3次元コードを含む短文メッセージを生成する段階と、
前記生成された短文メッセージを、短文メッセージを通じて伝送する段階と、を含むことを特徴とする短文メッセージサービスを利用したコード提供方法。 - 前記3次元コードは、
┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、及び│より少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供方法。 - 前記3次元コードは、
前記短文メッセージに含まれた前記3次元コードの位置を示すための少なくとも3つのマーカーを含むことを特徴とする請求項1に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供方法。 - 前記発給申込の要請されたチケット情報を短文メッセージサービスを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換する段階は、
前記チケット情報を暗号化して前記3次元コードに変換することを特徴とする請求項1に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供方法。 - 前記発給申込の要請されたチケット情報を短文メッセージサービスを通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換する段階は、
前記チケット情報を変換した3次元コードに前記3次元コードのエラーを検出するパリティ情報を変換した3次元コードを追加することを特徴とする請求項1に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供方法。 - 発給申込の要請されたチケットの情報を提供する情報提供モジュールと、
前記情報提供モジュールから提供されたチケット情報を短文メッセージサービス(Short Message Service、SMS)を通じて伝送されることが可能なテキスト形式の3次元コードに変換するコード生成モジュールと、
前記コード生成モジュールから前記3次元コードが提供され、前記3次元コードを含む短文メッセージを生成した後、前記生成された短文メッセージを短文メッセージサービスを通じて伝送するSMS伝送モジュールと、を含むことを特徴とする短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記3次元コードは、
┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、及び│より少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項6に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記3次元コードは、
前記短文メッセージに含まれた前記3次元コードの位置を表示するための少なくとも3つのマーカーを含むことを特徴とする請求項6に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記コード生成モジュールは、
前記3次元コードを所定の行と列を有するパターンに配列し、前記少なくとも3つのマーカーを前記短文メッセージにおいて前記3次元コードが位置する領域の開始位置、横幅、及び終了位置を示すために配置することを特徴とする請求項8に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記コード生成モジュールは、
前記提供されたチケット情報を暗号化して前記3次元コードに変換することを特徴とする請求項6に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記コード生成モジュールは、
前記提供されたチケット情報を変換した3次元コードに前記3次元コードのエラーを検出するパリティ情報を変換した3次元コードを追加することを特徴とする請求項6に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記コード生成モジュールは、
前記提供されたチケット情報を変換した3次元コードと前記パリティ情報を変換した3次元コードを予め決められた手順によって配列することを特徴とする請求項11に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 前記情報提供モジュールは前記発給申込の要請されたチケットの発給情報を前記SMS伝送モジュールに提供し、前記SMS伝送モジュールは前記チケットの発給情報及び前記3次元コードを含む短文メッセージを生成して、短文メッセージサービスを通じて伝送することを特徴とする請求項6に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。
- 前記短文メッセージサービスを利用したコード提供装置は、
前記短文メッセージサービスを通じて伝送された3次元コードが使用者別に区分されて保存されるデータベースを更に含むことを特徴とする請求項6に記載の短文メッセージサービスを利用したコード提供装置。 - 受信されたSMSメッセージに含まれた3次元コードを撮影した後、前記撮影された画像を提供するカメラ部と、
前記カメラ部から提供された前記3次元コードを撮影した画像のカラーをグレイスケールに変換した後、前記グレイスケールに変換された画像を2進化してマーカーを検出し、前記検出されたマーカーに基づいて前記グレイスケールに変換された画像から前記3次元コードを含むパターン画像を抽出した後、神経網を利用して前記抽出されたパターン画像に対応する数字列に変換するパターン認識部と、を含むことを特徴とするコード認識装置。 - 前記パターン認識部は、
前記グレイスケールに変換された画像の中央を基準に予め設定された大きさに該当する領域の明るさ値に対するヒストグラムを分析して前記3次元コードパターンが示される領域である背景色を判断し、前記グレイスケールに変換された画像において白色と黒色との境界を設定した後、前記設定された境界に基づいて前記グレイスケールに変換された画像を白色と黒色とに2進化することを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 前記パターン認識部は、
前記2進化された画像において背景色が予め設定された色ではない場合には前記2進化された画像を反転させることを特徴とする請求項16に記載のコード認識装置。 - 前記パターン認識部は、
前記検出されたマーカーのうち、第1マーカーと第2マーカーとの間の長さ及び前記第2マーカーと第3マーカーとの間の長さの割合と、前記第1マーカーと第2マーカーとを連結する直線と前記第2マーカーと前記第3マーカーとを連結する直線の角度に基づいて前記検出されたマーカーの有効性を判断することを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 前記パターン認識部は、
前記検出されたマーカーの座標値に基づいて前記グレイスケールに変換された画像において前記検出されたマーカーのうち、第1マーカーと第2マーカーとを連結する直線が一本の横辺で構成され、前記第2マーカーと第3マーカーとを連結する直線が一本の縦辺で構成された四角形の領域を前記パターン画像に抽出することを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 前記パターン認識部は、
前記抽出されたパターン画像をそれぞれ3次元コードの含まれた少なくとも一つのパターン領域に区分した後、前記区分されたそれぞれのパターン領域を予め設定された個数の詳細領域に区分し、前記詳細領域に区分された各領域のカラー平均値を獲得して、前記獲得したカラー平均値を神経網の入力に提供し、前記神経網の出力値に基づいて前記パターン画像に対応する数字に変換することを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 前記コード認識装置は、
前記パターン認識部から提供された数字列に対するデコーディングを行った後、デコーディングされたチケットの有效性を検証する制御部を更に含むことを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 前記制御部は、前記デコーディング過程で、
前記パターン認識部から提供された数字列をビット列に変換した後、前記変換されたビット列に対するエラーを検出し、暗号化されたビット列を復号することを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 前記制御部は、前記復号されたビット列を予め決められたデータパターンと比較して前記デコーディングされたチケットの有效性有無を検証することを特徴とする請求項22に記載のコード認識装置。
- 前記コード認識装置は、
前記制御部の制御に基づいて前記デコーディングされたチケットの検証結果を示すディスプレイ部を更に含むことを特徴とする請求項15に記載のコード認識装置。 - 短文メッセージを通じて伝送されることが可能な罫線文字で構成されたテキストコードと、
前記テキストコードが位置する領域の位置を示す少なくとも3つのマーカーと、を含むことを特徴とする短文メッセージを通じて伝送可能な3次元コード。 - 前記テキストコードは、
┼、┌、┐、└、┘、├、┤、┬、┴、─、及び│より少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項25に記載の短文メッセージを通じて伝送可能な3次元コード。 - 前記テキストコードは、
それぞれ所定進数の互いに異なる数字と対応することを特徴とする請求項26に記載の短文メッセージを通じて伝送可能な3次元コード。
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