JP2011519144A - 複数の設定が可能な照明およびエネルギー制御システムならびにモジュール - Google Patents
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Abstract
本発明は一般に照明およびエネルギー制御システムに関する。いくつかの実施形態において、照明システムの設置を容易にしかつ電力消費を制御することができる制御モジュールが提供される。制御モジュールは、照明器具内の1つまたは複数のランプに結合されたバラスト、または回路上にあるエネルギー消費デバイスを制御することができる。制御モジュールは、様々な接続箱または照明器具に対してレトロフィットすることが可能であり、したがってコストまたは設置の制約によりアクセスできない広範な種類の照明の設置にエネルギーおよびセンサ制御装置を採用することができる。制御装置は、中継を行なう制御回路と、バラスト、モータ、電気器具または他の装置など多様な装置に対して電力制御を行なうための1つまたは複数のインターフェースとを有することができる。
【選択図】図1A
【選択図】図1A
Description
関連出願の相互参照
本出願は、2008年4月28日に出願された米国仮出願61/071,423号の優先権、および2006年11月15日に出願された米国特許出願第11/599,621号の利益を主張し、それらの内容は参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。
本出願は、2008年4月28日に出願された米国仮出願61/071,423号の優先権、および2006年11月15日に出願された米国特許出願第11/599,621号の利益を主張し、それらの内容は参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。
本開示は一般に制御システムおよびモジュールに関する。より具体的には、本開示は照明および他の装置のためのシステムおよび制御装置に関する。
建物は、1つまたは複数の照明システム;暖房、換気、空調(heating, ventilation, air conditioning:HVAC)システム;電気システムなどを有する場合がある。これらのシステムは典型的に建物が建設される際に設置され、壁、天井などに妨害される可能性のある回路または配線系統を含んでいる。さらにこれらのシステムは、オンオフスイッチによって制御されることが多い。
残念なことには、建物内で異なるシステムに対してより高度化された電力制御装置を有することは、恐らく配線をし直す必要があるため難しい場合がある。したがって照明システム、電気システム、HVACシステム、ボイラーシステム、暖房システムなどのこれらのシステムのためのエネルギー制御装置への投資およびその設置は一般的には行なわれない。電力制御装置を利用することは結果として莫大な省エネとなり得る。
したがって、照明または他のエネルギー消費デバイスを制御することができる制御モジュールが提供される。制御モジュールは、光源によって放出される光のレベルを制御するように構成された入力信号を受信機から受信するように作動可能な入力と、受信機に電力を供給するように作動可能な電力出力とを含むインターフェースを有することができる。制御モジュールはさらに、入力信号に基づいて1つまたは複数の補助光源によって放出される光を調節するための制御信号を提供するように構成された1つまたは複数の出力を含む別のインターフェースを有することができる。
インターフェースの1つまたは複数の出力は、入力信号を通過するように構成された少なくとも1つのドライコンタクトを有することができる。さらに入力信号は、光源および補助光源に対してオンオフ制御を行なうことができる。あるいは入力信号は、光源および補助光源に対して光量調整を行なうことができる。いくつかの実施形態において上記に言及したインターフェースは、制御モジュールの異なる側部に設けることができる。
別の態様では、エネルギー消費を削減することが可能な照明システムが提供される。照明システムは、接続箱と制御モジュールとを有することができる。制御モジュールは、電源に供給電圧を与えるように構成された電力供給ラインと、接続箱を使用して少なくとも1つの照明器具によって放出される光を制御するために信号を中継するように構成されたリレーラインとを有するインターフェースを有することができる。
一実施形態において、リレーラインはノックアウト穴を介して接続箱に作動可能に接続することができる。さらに電力供給ラインは、供給電圧を受け取るために接続箱に作動可能に接続することができる。制御モジュールはさらに、少なくとも1つの照明器具の筐体内に設けられたバラストに対して光量調整を行なうように構成された調光ラインを有することができる。調光ラインは筐体内に設けられた穴を通って伸び、バラストと接続することができる。
いくつかの実施形態では、インターフェースケーブルと、制御モジュールとを有する照明システムが提供される。インターフェースは照明器具によって放出される光のレベルを制御するように構成された受信機からの入力信号と、インターフェースケーブルによって受信機に接続される際、受信機に電力を供給するように作動可能な電力出力とを受信するように作動可能であってよい。一実施形態では、制御モジュールは照明器具の筐体内部に配置することができる。
筐体は、筐体のノックアウト部分が除去される際、穴を形成するように構成することができる。さらにインターフェースは、筐体内に設けられた第1の穴を通って受信機に接続されるように作動可能であってよい。制御モジュールは、第1の穴を通って筐体から出る1つまたは複数の電力供給ラインを有してよく、インターフェースケーブルは第2の穴を通って筐体から出ることができる。付加的に、さらに制御モジュールは第1の穴を通って筐体から出る1つまたは複数のリレーラインを有することができ、インターフェースケーブルは第2の穴を通って筐体から出ることができる。
本開示の利点および特徴の一部は恐らく以下の記載において明らかになり、一部は恐らく以下の考察に基づいて当業者に明らかになるあるいは本開示の実施から習得することができる。本開示の実施形態の利点および特徴は、明細書、特許請求の範囲および添付の図面に記載された構造および工程によって実現され達成することができる。
上記の一般的な記載および以下の詳細な記載は共に例示かつ説明のためのものであり、特許請求の範囲を限定するものと解釈すべきではないことを理解されたい。
添付の図面は本開示のさらなる理解を提供する目的で含まれており、本明細書に組み込まれ、この出願の一部を構成している。図面は記載と併せて、本開示の例示の実施形態を説明する働きをする。可能な限り、図面全体を通して同一のまたは同様の部品を指すために同一の参照番号が使用される。
本開示は一般に照明およびエネルギー制御システムに関する。いくつかの実施形態において、照明器具、光源または他のエネルギー消費デバイスの新たな設置を容易にすることが可能な制御モジュールが提供される。制御モジュールは多様な接続箱または照明器具にレトロフィットすることができ、したがってコストまたは設置の制約によりアクセスできない広範な種類の照明の設置にエネルギーおよびセンサ制御装置を採用することが可能になる。
図1Aは、1つまたは複数の照明器具を制御しかつこれに電力を供給することができる照明システム100の例示のブロック図を示している。示されるように、制御モジュールまたは装置120は、多様な接続を介して受信機145、センサ150、接続箱155、器具回路160および/または照明器具105A、105B、105C、105Dおよび105N(任意の数の照明器具を表す)と接続されている。接続箱155は、電力供給「給電線」に沿って照明器具105A−Nまで、または電気工によって追加された箱まで存在する任意の標準的接続箱であってよい。制御モジュール120は供給ラインから電力を引き込み、照明器具105A−Nまでの電力の流れを遮断するように配線され、これにより器具のオン−オフ制御を行なうことができる。特定の器具に対して、125A−Bによって十分な調光が(後に説明するように)行なわれる。照明器具105A−Nは実際には、これに限定するものではないが1つまたは複数のバラスト(図示せず)および1つまたは複数のランプ、電球、LED、モータまたは光源(図示せず)を含むほとんどいかなるタイプの制御可能な負荷装置も表すことができる。照明器具105A−Nは、1つまたは複数のバラスト(図示せず)および1つまたは複数のランプ、電球、LEDまたは光源(図示せず)を含むことができる。システム100内の通信は、例えば1つまたは複数の配線、無線技術、ケーブルまたは他のデジタルまたはアナログ技術、これらの技術を行なうための装置、ラジオ、ローカルエリアネットワーク(LAN)、ワイドエリアネットワーク(WAN)またはインターネット上で行なうことができる。注目すべきは、制御モジュール120、受信機145またはセンサ150が物理的に別々の装置上に在ってよい、または同一の装置内に組み込まれてよいことである。
接続箱155は、一連の照明器具105A−Nに供給する給電回路の一部として存在してもよいし、あるいは導管に沿って追加することもできる。例えば建物が建設される際、電気工は導管を介して供給ラインを伸ばすことができ、その導管に沿って1つまたは複数の接続箱があってよい。電気工は、通常照明器具まで達する電力から制御モジュールに電力を供給することによってこれらのうちの任意の1つの接続箱に制御モジュール120を配線し、その後制御モジュール120を介して照明器具をオンオフ制御することができるように、制御モジュール120を介した照明器具の下流への流れを遮断することができる。例えば電気工は、接続箱155の内部の黒色のホットリード線を切断し、それを白色のニュートラル線と一緒に制御モジュール120に配線することができる。
注目すべきは、システム100は1つの受信機145と1つのセンサ150を示しているが、システム100が1つまたは複数の受信機145、1つまたは複数のセンサ150および1つまたは複数の制御モジュール120を有することもできることである。一実施形態において、第2のインターフェース130に対してワイヤを基本的に「並列接続する」別のインターフェースを装置120に加えることができる。これは、「Y−ケーブルアダプタ」として装置120の外部に、または制御モジュール120それ自体にある別のインターフェースとして単に存在することができる。第2のインターフェース130に関して、ライン135A−Dが別の器具の中にある「デイジーチェーン接続された」第2の制御モジュールまで延びることができる。したがって1つの受信機145で複数の制御モジュールを制御することができる。別の実施形態において、1つまたは複数のセンサ150は、例えば部屋、建物または廊下における異なる照明区域または領域に関連する1つまたは複数の受信機145に制御または測定信号を伝送することができる。センサ150によって受信機145に伝送された制御または測定信号はその後、例えばdipスイッチを介するアドレス指定を使用して異なる照明区域に関連する照明器具105A−Nを制御する制御モジュール120に送ることができる。伝送された制御または測定信号に基づいて、特定の制御モジュール120に接続されたまたはこれに制御される照明器具105A−Nを個別に制御することができる。例示の実施形態において、一連の動作センサ、受信機145および制御モジュール120の3つの組は、個人が徐々に廊下を歩いて行くときに照明器具105A−Nをつけたり消したりするために廊下全体で使用することができる。センサ150、受信機145および制御モジュール120の他の構成も使用され得ることに留意されたい。
受信機145は、1つまたは複数のセンサ150、あるいは互換性のある無線インターフェースを備えたコンピュータ、無線遠隔制御装置、無線壁面スイッチ、互換性のある無線ネットワークなどほとんどいずれの互換性のある無線デバイスと無線通信するために無線インターフェースを含むことができる。受信機145は、遠く離れて設置されるまたはセンサ150から離れて配置されてよく、マイクロコントローラを有してもよい。例えば受信機145は、センサ150から、または照明器具105A−Nを作動させるまたは制御するのに使用することができるコンピュータから測定値および/または信号を受信することができる。受信した信号または測定値に基づいて、受信機145は、照明器具105A−Nに関する制御信号を制御モジュール120に提供することができる。一実施形態において、受信機145および制御モジュール120は有利には、照明器具105A−Nのバラストによって生成される電磁干渉(EMI)を弱める目的で別々に存在することもある。例えばシステム100のいくつかの構成では、受信機145は照明器具105A−Nの外に配置されてよく、制御モジュール120は照明器具105A−N付近に在るあるいは全体的にまたは部分的にその中に収容されてよい。
センサ150は、照明器具105A−Nにオン/オフおよび/または光量調整信号を提供することができる。センサ150は、受信機145と無線通信するために無線インターフェースを有する。システム100では、動作、集光、タイマー、リアルタイムクロック、遠隔制御など様々なタイプのセンサ150を使用することができる。いくつかの実施形態において、センサを照明器具105A−Nおよび受信機145から離して配置することによってセンサ150が取得する測定値を改善させることができることから、センサ150は受信機145から離して配置されてよい。例えばセンサ150が集光センサを備えるいくつかの実施形態では、センサ150によって測定される周辺光に照明器具105A−Nが干渉する場合がある。したがって受信機145からセンサ150を離すことによって、システム100の動作を改善させることができる。さらに制御モジュール120、受信機145およびセンサ150にわたってシステム100の機能を分割することでシステム100の性能を向上させ、設置を容易にすることができ、かつ例えば配線を最小限にすることによって設置コストを削減することができる。
制御モジュール120は、照明器具105A−Nに電力を供給しかつこれを制御するために多様な構成で設置することができる。例えば制御モジュール120は、1つまたは複数の光源、電球、ランプ、LEDなどに結合され得る1つまたは複数のバラストを制御することができる。さらに制御モジュール120は、モータ、ヒータ、電気器具またはオン/オフスイッチを有する他の装置など他のエネルギー消費デバイス(図示せず)を制御することもできる。制御モジュール120はまた接続箱155に接続することができ、これにより有利には、照明器具105A−Nがまとめて一続きにされる際、器具回路160が照明器具105A−Nを制御することが可能になる。いくつかの実施形態において、制御モジュール120は直接あるいは他の中間媒体、導管または回路を介して接続箱155に接続または配線されてよい。制御モジュール120は、一次インターフェース137、二次インターフェース130および本明細書にさらに記載されるように多様な入力および出力を提供する調光ライン125A−125Bなどの1つまたは複数のインターフェースを有してよい。これらのインターフェースは、同一のインターフェースに結合されるまたは別個のインターフェースにさらに分割することができる。制御モジュール120はまた、二次インターフェース137、受信機145、またはシステム100の他の構成要素に電圧を供給する電源(図示せず)を含んでよい。
図1Bは、図1Aのシステムで利用することができる制御装置120の例示の頂部立面図を示す。例示の実施形態において制御モジュール120は、照明器具105A−Nの調光バラスト(図示せず)を制御するために調光信号を提供する目的で調光ライン125A−Bを有してよい。例示の実施形態において、調光ライン125A−Bは、紫色(またはすみれ色)および灰色の調光ラインであってよく、アメリカンワイヤーゲージ(AWG)規格18号のワイヤで作製されてよい。例えば紫色の調光ライン125Aは0−10ボルト(V)の調光信号を提供し、灰色の調光ライン125Bは接地基準を提供することができる。さらに制御モジュール120は、例えば照明器具105A−Nに対する制御を行なう一次インターフェース137を有することができる。一次インターフェース137は、照明器具105A−Nあるいはモータ、ヒータまたは他のエネルギー消費デバイスなど別の負荷装置の一次電力の物理的/電気的隔離および制御を行なうことができる。例えば一次インターフェース137は、照明器具105A−Nに対する電力を制御するために例えば調光または非調光バラストなど1つまたは複数のバラストに結合されてよい。
一次インターフェース137は、例えばリレーワイヤ140A−Bおよび一次電力供給ライン140C−Dなど1つまたは複数の一次高圧入力または出力を有することができる。リレーワイヤ140A−Bは、例えば摂氏105(C)および/または600ボルト(V)定格のアメリカンワイヤーゲージ(AWG)規格14号のワイヤの2本の赤色の6インチのリード線を有してよい。リレーワイヤ140A−Bは、例えば照明器具105A−Nを制御する目的で受信機145からの信号を通過させるまたは調光するために中継装置上のリレーコンタクトに接続されてよい。注目すべきは、調光ライン125A−B(上記に記載した)およびリレーワイヤ140A−Bが同様に、標準オン/オフバラスト、ステップバラストまたはハイ/ローバラストを含めた他のバラストタイプを制御するように構成され得ることである。一次電力ライン140C−Dはアメリカンワイヤーゲージ(AWG)規格18号のワイヤの黒および白ワイヤであり、リレーワイヤ140A−Bとほぼ同様の特徴を有する。一次電力ライン140C−Dは制御モジュール120の電源(図示せず)に電力を供給することができる。
制御モジュール120はさらに、例えば受信機145への低圧出力機能を提供する二次インターフェース130を有してよい。示されるように二次インターフェース130は、複数のピン、出力または入力135A−Dを有してよい。二次インターフェース130は、小さい等級1または2の電話プラグ、RJ11、RJ14またはRJ45プラグなど信用できる構成の低価格のジャックであり得る。例示の実施形態において、二次インターフェース130がジャックを備えるとき、それは以下のピン割り当てを有することができる。ピン135Aは照明器具105A−Nのオン/オフ制御のための入力を提供することができ、ピン135Bは供給される他の電圧のための接地基準であってよく、ピン135Cは例えば0から10ボルト(V)の調光バラストを制御するための入力を提供することができ、ピン135Dは例えば12ボルト(V)の電力出力を供給することができる。ピン135Dは、例えば受信機145に電力を供給するのに使用されてよい。最初のジャックに別のRJ−11ジャックを加えることができ、これにより最初のジャックからのラインが2番目のジャックに並列接続される。その後これにより1つの受信機からの付加的制御モジュールの「デイジーチェーン接続」が可能になり、共通の制御および経済的な利点をもたらすことができる。
例示の実施形態において、制御モジュール120は、二次インターフェース130を介して二次インターフェースケーブル136(図1の参照のこと)を経由して受信機145に作動可能に結合されてよい。制御モジュール120はその後、入力ピン135Aおよび135Cを介して受信機145から制御信号を受信することができる。制御モジュール120は中継を実施し、恐らく入力ピン135Aおよび135Cから受信した信号に基づいて信号の調光を行なうまたは信号を器具回路160に通過させることができる。例えば一次インターフェース137および調光ライン125A−Bからの中継および通過信号からの出力信号をその後、放出される光の量を調節するために照明器具105A−Nの1つまたは複数のバラストに結合することができる。
受信機145または別の装置を接続するのに使用されるワイヤまたはケーブルの総数を削減することによって、二次インターフェース130が制御モジュール120の設置を容易にすることができる。例えば二次インターフェースケーブル136など単一のケーブルを使用して、受信機145に二次インターフェース130を接続することができる。さらに二次インターフェース130は、いくつかの設置ではバラストに対して制御モジュール120がより近接していることから、照明器具105A−Nのバラストを制御するのに必要なワイヤの総数を削減することができる。例えば電気工またはシステム100の据付者は恐らく、調光ライン125A−Bを照明器具105A−N内の短い距離だけバラストまで伸ばす必要がある。
注目すべきは、制御モジュール120を任意の既存の照明器具または照明システムに一体化するように構成することができ、特定のバラスト設計に対してカスタマイズされたコントローラの必要性をなくすことができることである。さらに制御モジュール120は、1つまたは複数の照明器具を作動させることができる、または全体の回路を制御するために標準的な電気接続箱に接続することができる。いくつかの実施形態において、制御モジュール120は受信機145から1つまたは複数の入力信号を受信することができる。受信機145は、集光または動作制御装置あるいはコンピュータデバイスなど様々なセンサから、照明器具を作動させるための、例えば無線で伝送され得る電力制御または測定値を受信することができる。
図2Aは、制御装置200を備えることができる例示の構成要素を示す。示されるように、制御装置200は、電源205、中継器210、調光ライン225A−B、二次インターフェース230および一次インターフェース237を含むことができる。一般に電源205はスイッチング電源またはリニア電源であってよく、およそ120VACからおよそ277VACを伝える一次電力ライン240C−Dなどの一次高圧ラインを低圧ラインおよび他の回路から分離することができるように隔離されてよい。制御用に二次インターフェース230に接続された1つの中継器が示されているが、二次インターフェース230においてさらに多ピン化されたコネクタを介して制御装置200内で2つ以上の中継器210に拡張することもできる。これにより同一の器具内のステップおよびハイ/ローバラストまたは単純に複数のバラストの制御を可能にすることができる。
電源205は、およそ150ミリアンペア(mA)でおよそ12ボルトの直流(VDC)を生成することが可能である。およそ12ボルトの選択は例であり、例えば24ボルトの赤外線、超音波および感光性センサなどのセンサを扱う目的で他の出力電圧を様々な電源設計に適合させることもできる。示されるように、電源205は電力を受け取るために一次電力ライン240C−Dに接続されてよい。中継器210はオンになったとき恐らくこの電力のおよそ70mAを消費する。電源205によって生成された残りの電力量は(およそ80mA)は、受信機145などのエネルギー消費デバイスが使用するために二次インターフェース230のピン出力235Bに送ることができる。電源250は、異なる供給電圧に適合するためにタップ付き変圧器を使用することができる、または「万能入力」電源を使用してもよい。例示の実施形態において、電源250が万能入力スイッチング電源を備えるとき、それはおよそ85VACの低い電圧からおよそ377VACを超える電圧まで電力ライン供給電圧を生成することができる。
中継器210は、5アンペア、277VACまたは20アンペア、277VACの互換性のある中継器あるいは半導体装置−スイッチであってよい。例えば中継器210は、日本、東京の富士通株式会社によって作製された製造番号FTR−K3JB012W(登録商標)などの電力中継器、あるいはトライアックまたは別の代替のものなどの半導体スイッチであってよい。さらに中継器210は、適切にバイアスされたトランジスタ、MOSFETまたは光遮断器などの半導体装置を介して制御することができる。このような追加によって、二次インターフェース230に対して、中継器210が許容することができるものよりも低い戻り電流が可能になる。それはまた二次インターフェースケーブル136が制御モジュール200の二次インターフェース230に差し込まれていないとき、中継器210をオンの状態のままにすることができる。
例示の実施形態において、中継器210は、ドライコンタクト出力238と、一次電力ライン240C−Dとを含んでよい。例えばドライコンタクト出力238は、付加的エネルギー装置を制御するために2本のリレーワイヤ240A−Bを有することができる。ドライコンタクト出力238によって有利には、制御モジュール200が広範な種類の補助装置を制御することが可能になる。最も注目すべきは、これらの装置が、隔離の必要という点において独立かつ別個の電力供給及び負荷を必要とする形態である点である。例えば照明器具105A−Nの場合、付加的装置のための追加の供給電圧を生成するために、付加的装置の供給電圧を検討するおよび/または電源205を調節する必要がない。
二次インターフェース230は、供給される他の電圧に対する接地基準を提供するピン235A、例えば12ボルト(V)の電力出力を提供するピン235B、照明器具105A−Nのオン/オフ制御に関する入力を提供するピン235Cおよび例えば0から10ボルトの(V)調光バラストを制御するための入力を提供するピン235Dを有してよい。二次インターフェース230は、受信機145に電力を供給しかつ照明器具105A−Nに関する制御信号を受信するために、二次インターフェースケーブル136(図1を参照のこと)を介して受信機145に結合されてよい。示されるように調光ライン225A−Bは、受信機145からバラストに調光信号を供給するために、電源205の二次インターフェースピン235Dおよびピン235Aにそれぞれ直接接続することができる。さらに二次インターフェースピン235Bは、ドライリレーコンタクト240A−Bを使用して受信機145からのオン/オフ制御信号を中継するために中継器210に接続することができる。
図2Bは、図2Aの制御モジュール200を備えることができる例示の回路を示す。制御モジュール200は、隔離された万能入力スイッチング電源205、中継器210、二次インターフェース230および一次電力ライン240C−Dを有することができる。示されるように、二次インターフェース230ならびにその入力および出力ピン235A−Dは、RJ−11ジャックとして設けることができる。さらに示されるように、中継器210はドライリレーワイヤ240A−Bなどのドライコンタクト出力238を有することができる。示される制御モジュール200は特定の断路器または受動素子を有することができるが、実施形態によって多様な異なる要素を区別なく使用することができる。さらに制御モジュール200は、デジタル回路として実装することができる。
制御モジュール200は、例えば照明器具の1つまたは複数のバラストを制御するために、受信機からの入力信号に基づいて1つまたは複数の出力信号を提供するように構成することができる。一実施形態において制御モジュール200は、照明器具を制御するために出力信号を提供するコントローラを有してよい。あるいは受信機上など外付けでコントローラを設けることもでき、制御モジュール200は受信機がもたらす制御信号を中継することができる。
制御モジュールは中継を行ない、バラスト、モータ、電気器具またはオン/オフスイッチを有する他の装置など様々な装置を制御しかつこれに電力を供給するために1つまたは複数のインターフェースに結合された出力を有してよい。例えば1つまたは複数の出力信号を使用して、1つまたは複数のバラストに結合されたランプまたは光源を調光するおよび/またはオン/オフ制御することができる。さらに例えば回路または配線を介して接続箱に作動可能に結合され得る複数の照明器具または照明領域を制御するために、この出力を接続箱に結合することができる。
図3Aは、図1Aの制御装置120および接続箱355の例示の設置300を示す。示されるように、接続箱355の規格部分をノックアウトし一次インターフェース337をノックアウト穴360を介して挿入することによって、制御装置120を接続箱355に結合することができる。さらに接続箱355は、例えば器具回路160に接続するために、他のノックアウト穴(図示せず)を介してそこから出ることができる他のケーブルまたはワイヤを有する場合もある。このノックアウトを介する設置では、接続箱355は、制御モジュール120の一次電力ライン340C−Dに電力を供給するために供給電圧からのラインを有することができる。さらに接続箱355は、照明器具105A−Nおよび/または一連の照明器具まで及ぶ給電ラインを有することもできる。
図示の実施形態では、一次インターフェース337、リレーワイヤ340A−Bおよび一次電力ライン340C−Dがノックアウト穴360に挿入されてよい。ノックアウト穴360の中に一次インターフェースを嵌め込むまたはロック固定するのに停止バンド357を使用することができる。その後ワイヤ(図示せず)または給電ライン(図示せず)を介して、リレーワイヤ340A−Bおよび一次電力ライン340C−Dを電源に接続することができる。
注目すべきは、一次供給ライン340C−Dを接続箱355の中に配置することができ、その一方で低圧の調光ライン325A−Bおよび/または二次インターフェース330を接続箱355の外に配置することができることである。これにより有利には、安全のためおよび建物の規約要件に従うために物理的分離と電気的隔離を維持することが可能になる。さらに、1つの照明器具または一連の照明器具内の調光可能なバラストなどバラストまたは代替の負荷装置を調光ライン325A−Bに引っかけることができる。例えば規約要件によって、この接続は正規の等級IIのワイヤ 、プレナム定格ワイヤを介して、またはこれらのラインに対して別々の導管を伸ばすことによるものであってよい。さらに調光可能なバラストまたは代替の負荷装置がない場合、調光ライン325A−Bは単純に終端するまたは蓋をかぶせることができる。
いくつかの実施形態において、照明器具が例えば横に並んで一連になるような方法で、またはいわゆる「ストリンガー的」用途で結合され得る場合、一次インターフェース337を接続箱355のノックアウト穴(図示せず)に挿入することができる。これにより例えば器具回路160などの一次回路を制御モジュール120に作動可能に結合することが可能になる。制御モジュール120から制御信号を受信するために、その後器具回路160または他の回路からの配線を接続箱355または一次アウトレットボックス内に配線することができる。さらにこの構成によって有利には、二次インターフェースケーブル336などの低圧ラインを一次回路ラインから安全な距離で接続箱355の外に維持することが可能になる。
図3Bは、図3Aの設置で利用することができる例示の接続箱355を示す。接続箱355は、例えば一連の照明器具105A−Nを制御するのに使用することができる。有利には、接続箱355によって照明システム300を迅速かつ安全に設置することが可能になる。接続箱355はその側面に、例えば電力ワイヤなどワイヤやケーブルが照明器具105A−Nの中におよびそこから外に伸びることができるように、1つまたは複数の事前に作製されたノックアウトまたは打ち抜き部分370A−Nを有してよい。打ち抜き部分370A−Nは直径がおよそ0.885インチであってよく、除去される際照明器具105A−Nの中に穴を形成することができる。
例えば一連の照明器具105A−Nは、1つまたは複数の接続箱355に沿って給電経路を有することができる。接続箱355から打ち抜き穴370A−Nがノックアウトされる際、制御モジュール120の一次インターフェース337を接続することが可能になる。さらに給電経路に沿って接続箱355がない場合、制御モジュール120の一次インターフェース337と接続するために接続箱355を容易に設置することが可能である。例えば接続箱355は、住居または商業施設内の天井に設置するまたは壁に取り付けることができる。注目すべきは、例えば接続箱355が使用される際、制御モジュール120のリレーライン340A−Bによって装置の負荷を制御することができることである。
ノックアウト部分370A−Nが除去される際、中へ入ってくるおよそ120−277VACの一次電力供給ラインと12Vの低圧の制御ラインの物理的分離を可能にするノックアウト穴を形成することができる。このような物理的分離によってシステム設置300の安全性を大幅に向上させることができる。さらに接続箱355は建物内のどこにでも配置することができる、または建物内のどこにでも現れる可能性がある。
図4A−図4Bは、図1Aの制御モジュール420および照明器具400の例示の設置を示す。図4Aにおいて、制御モジュール420を照明器具400の中に完全に収容するまたは配置することができる。あるいは制御モジュール420が照明器具400の中に部分的に配置されるように、制御モジュール420の一部を照明器具400の中に配置することも可能である。図4Bに最もよく示されるように、照明器具400は打ち抜き部分またはノックアウト部分(照明器具400の1つまたは複数の側面上)を有することができる。ノックアウト部分470の直径はおよそ0.885インチであってよい。ノックアウト部分470が除去される際、電力ラインが、制御モジュール420まで、詳細には一次インターフェース437の一次電力ライン440C−Dまで器具内に伸びることができる。
続けて図4Aを参照すると、制御モジュール420を照明器具400の中に完全に挿入することができる。制御モジュール420は、両面接着発泡テープを使用して照明器具400内に取り付けるまたは配置する、あるいは1つまたは複数のねじ穴(図示せず)を介して取り付けることができる。示されるように、調光ライン425A−Bをバラスト405まで配線することができる。照明器具400の一次側に設けられた一次ノックアウト穴(図示せず)を介して一次電力ライン440C−Dを伸ばすことによって照明器具400の外に設けられた電力供給ラインにそれらを結合することができる。さらにリレーライン440A−Bを一次ノックアウト穴を使用して照明器具400の一次側の外まで伸ばすことができ、他の照明器具または接続箱(図示せず)まで伸ばすことができる。二次インターフェース430を二次ノックアウト穴430の中に配置することができるおよび/または二次インターフェースケーブル436をノックアウト穴430の外に伸ばして、例えば受信機145に接続することができる。これにより有利には、調光ライン425A−Bなどの低圧ラインと一次供給ライン440C−Dなどの高圧ラインを器具内に残すおよび/または実質的に低圧であり得る二次インターフェースケーブル436から離れた状態にすることが可能である。
さらに、接続箱様の方法論(junction box like methodology)においては制御モジュール420を照明器具400に配線することができる(図示せず)。例えば制御モジュール420を照明器具400の外に配置することができ、一次電力ライン440C−Dおよびリレーライン440A−Bを外側から照明器具400内のノックアウト穴を介して伸ばすことができる。調光ライン425A−Bは任意選択で別のノックアウト穴を介して調光バラストまで伸ばすことができる。
注目すべきは制御モジュール420を照明器具400の中に設置することができ、一次インターフェース437の一次電力ライン440A−Dが、照明器具400内に位置する標準的な「ノックアウト」穴適合部分(図示せず)のおかげで外に出ることができることである。これらのいわゆる「器具内」の用途では、制御モジュール420は部分的または完全に照明器具400内に挿入または収容されてよい。ノックアウト部分は、一次インターフェース437または二次インターフェース430などノックアウト穴に挿入され、これを介して給電される本明細書に記載される他のインターフェースを収容するように大きさを決められるおよび/または構成することができる。
注目すべきはノックアウト穴を介して外に出るリレーライン440A−Bおよび一次電力ライン440C−Dによって、複数の照明器具400にわたって照明の制御を中継することが可能になることである。これによって、例えばセンサ150によるなど同様の方法で照明領域を形成する付加的照明器具を有利に作動または制御することができる。さらに付加的照明器具が調光または他のバラスト(図示せず)を有する場合、一次電力ライン440C−Dおよび/または調光ライン425A−Bを同様にバラストに接続することができる。二次インターフェースケーブル436はノックアウト穴を介して給電される、および/または照明器具400の外に在り得る受信機145に入力および出力信号435A−Dを搬送するために一次インターフェース437に対して配置することができる。照明器具400の設計は変更することができるため、いくつかの設置では、照明器具の誤作動を回避するために二次インターフェースケーブル436を器具回路などの一次回路ラインから物理的に離して維持することが有益な場合がある。二次インターフェースケーブル436と一次回路ラインの分離を維持するのに二次ノックアウト穴を使用することができる。
図5A−図5Cは、図1Aのシステムで利用され得る制御装置520の例示の側面図を示す。図5A−図5Cに示されるように、制御装置520は、調光ライン525A−B、二次インターフェース530および一次インターフェース537を有することができる。調光ライン525A−Bは、1つまたは複数の照明器具105A−Nの中に収容され得る調光バラストを制御するために調光信号を提供することができる。
一次インターフェース537は、照明器具または別の負荷装置の一次電力の物理的または電気的隔離および制御を実現することができる。一次インターフェース537は、例えば一次電力供給ライン540C−Dおよびリレーワイヤ540A−Bなど1つまたは複数の一次高圧入力または出力を有することができる。リレーワイヤ540A−Bは、受信機145から伝送される入力信号に基づいて照明器具105A−Nまたは別の負荷装置を制御する目的で信号を通過させるまたは調光するために中継装置のリレーコンタクトに接続されてよい。注目すべきは調光ライン525A−B(上記に記載したように)およびリレーワイヤ540A−Bは同様に、標準オン/オフバラスト、ステップバラストまたはハイ/ローバラストを含めた他のバラストタイプを制御するように構成されてよいことである。一次電力ライン540C−Dは、制御モジュール520の電源(図示せず)に電力を供給することができる。
二次インターフェース530は、受信機に低圧出力機能を提供することができ、かつ複数のピン、出力および入力535A−Dを有してよい。さらに二次インターフェース530は、小さい等級1または2の電話プラグ、RJ11、RJ14またはRJ45プラグなど信用できる構成の低価格のジャックであり得る。二次インターフェース530は、以下のピン構成のジャックを有することができる。ピン535Aは照明器具105A−Nのオン/オフ制御のための入力を提供することができ、ピン535Bは供給される他の電圧のための接地基準であってよく、ピン535Cは例えば0から10ボルト(V)の調光バラストを制御するための入力を提供することができ、ピン535Dは例えば12ボルト(V)電力出力を供給することができる。ピン535Dは、例えば受信機145に電力を供給するのに使用されてよい。
図5Aに最もよく示されるように、制御モジュール520の一次インターフェース側(または高圧側)に停止バンド557を設けることもできる。停止バンド557は、設置を容易にする目的で、一次インターフェース537の周縁部の任意の部分を覆うまたは一次インターフェース537の周りに延在することができる。例示の実施形態において停止バンド557は、一次インターフェース537および停止バンド557が照明器具のノックアウト穴にスナップ嵌合することができ、かつリレーワイヤ540C−Dと一次電力ライン540A−Bを固定することができるスナップ式の細部を有することができる。あるいは停止バンド557は、標準的なナットによってノックアウト穴にねじ込まれるおよび/または接続される場合もある。
図5B−図5Cに表されるように、二次インターフェース(または低圧インターフェース)530は、RJ−11など標準的なジャックを備えることができる。二次インターフェース530は、上記に記載されるピン535A−Dなどジャックに結合された複数の内部ワイヤを有することができる。0−5mA出力、変調デジタル出力周波数および/またはPLCインターフェース通信などの内部ワイヤまたはピンのために付加的構成を使用することができる。
注目すべきは制御モジュール520がインターフェースジャックを備える二次インターフェース530を利用することができないとき、二重の(または交番の)低圧ラインまたはワイヤを設けることができることである。二重低圧ワイヤは、先に記載した制御装置520の機能および制御の組み合わせのいずれかを有することができる。例えばこれらの低圧ラインは以下の、バラストに対する0−10ボルトの出力、別の装置(例えば受信機145)への0−5ミリアンペアの出力、複数の装置を接続するための低圧結合器または遠隔式の出力電力を有することができる。さらにこれらのラインは、低圧入力または第3者の行動からの隔離されたコンタクト投入、日光あるいはセンサまたはコンピュータデバイスに基づく他の照明を受容するように構成されてよい。
図6A−図6Bは、照明システムの制御装置の例示の構成を示す。図6A−図6Bの両方の図において、システム600Aおよび600Bは、調光ライン625A−Bを使用して調光バラスト605に任意選択で接続された制御装置620を有することができる。さらに二次インターフェースケーブル636を介して受信機645を制御装置620に接続することができる。注目すべきは、ケーブルまたはラジオなどの無線インターフェースを介して受信機645を1つまたは複数のセンサ(図示せず)に接続することができることである。この装置を制御することができるのは(例えば受信機145へ伝送することによって)、無線受信器145と互換性のある形態の任意のタイプのラジオ信号である。制御要素としてセンサが示されているが、遠隔式の無線制御装置(例えば無線壁面スイッチ、手持ち式遠隔装置、ネットワーク−ラジオ互換装置など)から無線信号を発信することもできる。システム600Aおよび600Bはまた、AC万能入力電源など入力電源655を有してよい。
図6Aに示されるように、負荷装置660に対してほぼ同一の供給電圧と負荷電圧を制御するためにリレーライン640A−Bと入力電源655との組み合わせを配線することができる。負荷装置660は、バラスト(正規のまたは調光式の)、モータ、種々の光源または他のリレー接触器であってよい。図6Bに示されるように、供給電圧が実質的に負荷電圧と異なる負荷装置660を制御するために、リレーライン640A−Bと入力電源655の組み合わせを交互に配線することができる。有利には例えば臨界時間制御のために負荷装置660に常に電力が供給されるように、常に供給をバックアップするように入力電力供給ライン640C−D(黒色および白色ワイヤであり得る)を配線することができる。さらにリレーライン640A−Bは、さほど限界に近くないまたはより高い電力負荷を制御することができる。あるいはリレーライン640A−Bは、低圧HVAC接触器を制御することができる。
当業者には、本開示の精神または範囲から逸脱することなく本開示に多様な修正および変形を行なうことができることは明らかであろう。したがって本開示は、添付の特許請求の範囲およびその均等物の範囲内にあるいかなる修正形態および変形形態も網羅することを意図としている。
Claims (23)
- 照明を制御することができる制御モジュールであって、
第1の光源によって放出される光のレベルを制御するように構成された少なくとも1つの入力信号を受信機から受信するように作動可能な入力と、前記受信機に電力を供給するように作動可能な電力出力とを含む二次インターフェースと、
前記少なくとも1つの入力信号に基づいて1つまたは複数の付加的光源によって放出される光を調節するための制御信号を提供するように構成された1つまたは複数の出力を有する一次インターフェースとを備える制御モジュール。 - 前記一次インターフェースの前記1つまたは複数の出力が、前記少なくとも1つの入力信号を通過させるように構成された少なくとも1つのドライコンタクトを備える、請求項1に記載の制御モジュール。
- 前記少なくとも1つの入力信号が、前記第1の光源および付加的光源に対してオンオフ制御を行なう、請求項1に記載の制御モジュール。
- 前記少なくとも1つの入力信号が、前記第1の光源および付加的光源に対して光量調整を行なう、請求項1に記載の制御モジュール。
- 前記一次および二次インターフェースが前記制御モジュールの異なる側に設けられる、請求項1に記載の制御モジュール。
- 前記少なくとも1つの入力信号に基づいて前記第1の光源に対して光量調整を行なうように構成された少なくとも1つの調光ライン出力をさらに備える、請求項1に記載の制御モジュール。
- 前記調光制御がおよそ0から10ボルトの範囲である、請求項6に記載の制御モジュール。
- 前記二次インターフェースの前記電力出力に作動可能に接続された電源をさらに備える、請求項1に記載の制御モジュール。
- 前記一次インターフェースが、前記電源に接続され前記電源に電力を供給するために外部の電源から電力を受け取るように構成された少なくとも1つの電力供給ラインをさらに備える、請求項8に記載の制御モジュール。
- エネルギー消費を削減することができる照明システムであって、
接続箱と、
電源に供給電圧を供給するように構成された少なくとも1つの電力供給ライン、および前記接続箱を使用して少なくとも1つの照明器具によって放出される光を制御するために信号を中継するように構成された少なくとも1つのリレーラインを有する一次インターフェースを有する制御モジュールとを備える照明システム。 - 前記少なくとも1つのリレーラインが、ノックアウト穴を介して前記接続箱に作動可能に接続される、請求項10に記載の照明システム。
- 前記一次インターフェースが、前記ノックアウト穴の中に前記一次インターフェースを固定するように構成された停止バンドをさらに備える、請求項11に記載の照明システム。
- 前記少なくとも1つの電力供給ラインが、前記供給電圧を受け取るために前記接続箱に作動可能に接続される、請求項10に記載の照明システム。
- 前記制御モジュールが、前記少なくとも1つの照明器具の筐体内に設けられたバラストに対して光量調整を行なうように構成された調光ラインをさらに備える、請求項10に記載の照明システム。
- 前記調光ラインが前記筐体内に設けられた穴を介して伸び、前記バラストと接続する、請求項14に記載の照明システム。
- 二次インターフェースケーブルと、
受信機から照明器具によって放出される光のレベルを制御するように構成された少なくとも1つの入力信号、および前記二次インターフェースケーブルによって前記受信機に接続される際、前記受信機に電力を供給するように作動可能な電力出力を受信するように作動可能な二次インターフェースを有する制御モジュールとを備える照明システム。 - 前記制御モジュールが前記照明器具の筐体の中に配置される、請求項16に記載の照明システム。
- 前記筐体が、前記筐体のノックアウト部分が除去される際穴を形成するように構成される、請求項17に記載の照明システム。
- 前記二次インターフェースが、前記筐体内に設けられた第1の穴を介して前記受信機に接続されるように作動可能である、請求項18に記載の照明システム。
- 前記制御モジュールが、第1の穴を介して前記筐体から出る1つまたは複数の電力供給ラインをさらに備え、前記二次インターフェースケーブルが第2の穴を介して前記筐体から出る、請求項18に記載の照明システム。
- 前記制御モジュールが、第1の穴を介して前記筐体から出る1つまたは複数のリレーラインをさらに備え、前記二次インターフェースケーブルが第2の穴を介して前記筐体から出る、請求項18に記載の照明システム。
- 前記制御モジュールが、前記照明器具のバラストに対して光量調整を行なうために1つまたは複数の調光ラインをさらに備え、前記調光ラインと前記バラストとが前記筐体内に配置され、かつ作動可能に接続される、請求項17に記載の照明システム。
- 前記制御モジュールが、付加的照明器具に少なくとも1つの入力信号を中継するように構成された中継器をさらに備える、請求項16に記載の照明システム。
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