JP2011233031A - 画像形成装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】サーバの設定情報に基づいてMFPが起動処理を制御する場合、MFPの起動処理に直接影響する設定情報の授受が完了していないと、MFPは起動処理を完了することが出来ない。
【解決手段】MFP101は、起動時にサーバ23から設定情報を受信できていなければ、前回動作時に受信した該設定情報を記憶する不揮発の記憶部に記憶された設定情報を参照する。それによって、起動時に設定情報の受信待ちであった場合に、参照した前回の設定情報に応じて、部分的に使用可能な状態で起動可能とする。
【選択図】図8
【解決手段】MFP101は、起動時にサーバ23から設定情報を受信できていなければ、前回動作時に受信した該設定情報を記憶する不揮発の記憶部に記憶された設定情報を参照する。それによって、起動時に設定情報の受信待ちであった場合に、参照した前回の設定情報に応じて、部分的に使用可能な状態で起動可能とする。
【選択図】図8
Description
本発明は、例えばアプリケーションサーバから設定情報を受信し、その設定情報に基づいて動作する画像処理装置とその制御方法とに関する。
装置全体の使用者制限を行う認証機能に加えて、装置の一部機能(例えば送信機能)についても使用者制限を行う認証機能を搭載したMFPが増えている。本稿では、装置自体の使用に対する認証をデバイス認証、装置の持つ特定の機能に限定した認証をアプリケーション認証と呼ぶ。例えば、コピー機能は誰でも自由に使用してよいが、送信機能の使用は認証をパスした権限のあるユーザに制限したいという顧客に対しては、アプリケーション認証が好適なソリューションとなろう。
一般的に、MFPがどちらの認証で動作するかは、MFPに予め設定された設定情報に基づいて決定されることが多い。つまり、システム管理者もしくは設置するサービスマンがMFPの設定を適切に行い、設定された設定情報に基づいてMFPが起動/動作する。
一方で、低導入コスト/低メンテナンスコストの観点から、各MFPには設定機能を設けずに、外部のアプリケーションサーバが持つ設定情報に基づいてMFPを起動/動作させる構成のMFPもある。例えば、ユーザ毎にUI設定情報を予めサーバに登録しておき、MFPにログインする際のユーザIDによってそのUI設定情報をサーバから受信してMFPのUI(ユーザインターフェース)をカスタマイズする案が提案されている(例えば特許文献1等参照)。
サーバによりMFPの設定を行うシステムでは、サーバの設定情報に、「デバイス認証か、またはアプリケーション認証か」といった認証サービスを選択する設定のような、MFPの起動処理に直接影響する設定情報も含まれる場合がある。このようなシステムでは、起動処理に関わる基本的な設定情報をサーバから受信していないと、MFPは起動処理を完了することが出来ない。
このため、MFPは、一般的には「サーバの設定情報待ち」である旨をUIに表示して設定情報の受信を完了するまで認証すら行わせず、使用者を待たせる。しかしアプリケーション認証でしか使用しないMFPも、再起動のたびに設定が完了するまでその全機能が使用不可能になるため、使い勝手が悪かった。
また、サーバがダウンしたりネットワーク障害で長時間「サーバの設定情報待ち」の状態が続くような状況では、アプリケーション認証にも関わらずMFP全機能がダウンタイムの間は使用不可能になるため、非常に不便だった。
本発明は上記従来例の少なくとも一つを鑑みて成されたもので、画像形成装置の可用性を向上することを目的とする。例えば、サーバから設定情報を受信する前であっても、利用が制限されていない機能については利用可能な画像形成装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は以下の構成を備える。
サーバから受信する設定情報に基づいて動作する画像形成装置であって、
ユーザインターフェース画面を表示できる操作手段と、
前記設定情報に含まれる認証サービスの種類を記憶するための記憶手段と、
当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証である場合にはユーザによる操作を受け付ける受付画面を前記操作手段に表示する表示制御手段と、
前記サーバから前記設定情報を受信したなら、該設定情報に含まれる認証サービスの種類を前記記憶手段に記憶させる手段とを備える。
ユーザインターフェース画面を表示できる操作手段と、
前記設定情報に含まれる認証サービスの種類を記憶するための記憶手段と、
当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証である場合にはユーザによる操作を受け付ける受付画面を前記操作手段に表示する表示制御手段と、
前記サーバから前記設定情報を受信したなら、該設定情報に含まれる認証サービスの種類を前記記憶手段に記憶させる手段とを備える。
本発明によれば、画像形成装置の可用性を向上することができる。例えば、サーバの設定情報を受信して動作可能になる前でも、利用が制限されていない機能については利用することが可能となり、利便性を損なうことがない。また、サーバにアクセスできない状態であっても利用が制限されていない機能については利用可能となり、ユーザの利便性を向上させることが出来る。
[第1実施形態]
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施の形態に係る画像形成装置の一例である複合機(MFP)ハードウェア構成を示すブロック図である。画像形成装置は、プリンタ、スキャナをそれぞれ有する単機能装置であってもよい。なおMFPは画像処理よりも画像入出力が重要なので画像入出力装置と呼ぶこともある。MFP101は、コントローラ200、操作部211、ファクス制御ユニット219、プロッタ215、スキャナ216、及びその他のハードウェアリソース217を含む。コントローラ200はMFP全体の制御を行い、オペレーションパネルを備えた操作部211はMFPの処理や動作設定を行うためのものである。操作部211には表示パネルが含まれユーザインターフェースを表示できる。ファクス制御ユニット219はファクシミリ制御を行い、プロッタ215は画像のハードコピーを行う。スキャナ216は原稿を読み取る。スキャナ216とプロッタ215とは単独でも機能するし、ファクシミリ装置の入出力機構としても機能する。また連動してコピーを行うこともできる。また画像データはファクシミリ以外の媒体(あるいはプロトコル)で送受信することもできる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施の形態に係る画像形成装置の一例である複合機(MFP)ハードウェア構成を示すブロック図である。画像形成装置は、プリンタ、スキャナをそれぞれ有する単機能装置であってもよい。なおMFPは画像処理よりも画像入出力が重要なので画像入出力装置と呼ぶこともある。MFP101は、コントローラ200、操作部211、ファクス制御ユニット219、プロッタ215、スキャナ216、及びその他のハードウェアリソース217を含む。コントローラ200はMFP全体の制御を行い、オペレーションパネルを備えた操作部211はMFPの処理や動作設定を行うためのものである。操作部211には表示パネルが含まれユーザインターフェースを表示できる。ファクス制御ユニット219はファクシミリ制御を行い、プロッタ215は画像のハードコピーを行う。スキャナ216は原稿を読み取る。スキャナ216とプロッタ215とは単独でも機能するし、ファクシミリ装置の入出力機構としても機能する。また連動してコピーを行うこともできる。また画像データはファクシミリ以外の媒体(あるいはプロトコル)で送受信することもできる。
コントローラ200は、MFP全体の制御を行うCPU201と、操作部I/F、CPUI/F、PCII/F、メモリコントローラ等を内蔵するコントローラ用ASIC202と、NB(ノースブリッジ)203とを含む。NB203は、バスコントローラ等を有し、ASIC202やPCIバス218、RAM212とCPU201との間に介在するASIC202にはこのほか、HDD214とROM213も接続されている。PCIインターフェース218には、シリアルバス204、ネットワークインタフェースカード205、USBデバイス206、無線LANインターフェース207、IEEE1394バス208、USBホスト209、メモリカードI/F210等が接続されている。HDD214は不揮発の記憶媒体であり、画像データや、サーバから受信した設定情報に含まれている認証サービスの種類を示す情報を記憶できる。ネットワークインタフェースカード(以下、NICと称する)205はネットワークへの接続機能を備え、これを介してサーバに接続できる。USBデバイス206はPC端末等に接続可能である。無線LANインターフェース207は例えばIEEE802.11などである。USBホスト209はUBSケーブルを介してICカードリーダ103等を接続するためのインターフェースである。メモリカードI/F210はメモリカードからデータを読み、あるいはメモリカードにデータを書くためのインターフェースである。ファクス制御ユニット219、プロッタ215、スキャナ216そしてその他のハードウェアリソース217とASIC202はPCIバス218によって接続されている。
CPU201は、NB203、PCIバス218、USBホスト209を介して、USBケーブルにてICカードリーダ103と接続されており、ICカードリーダ103に対してコマンドを送信することにより制御を行う。ICカード104のアクセスは、ICカードリーダ103がICカード104と通信を行うことにより実現される。ICカードリーダ103は接触或いは非接触方式のICカード104との間でデータの読み書きを行うためのインターフェースである。たとえばユーザの認証情報をICカード104に記録しておけば、そのICカードに記録された情報をICカードリーダ103で読み取り、読み取った認証情報により認証を受けることができる。
図2は本発明の一実施の形態に係る画像形成装置が使用されるシステムの概略図である。本システムでは、MFP101と、複数のPC端末22とアプリケーションサーバ23とがネットワークを介して通信可能に接続されている。
MFP101は、アプリケーションサーバ23が提供するサービスに対応しており、サーバ23で設定される設定情報を例えば定期的に受信する。MFP101は、受信した設定情報をRAM212やHDD214に保持し、必要に応じて参照することで、該設定情報に基づいた動作を行う。
図11は、MFP101の内部のプログラムモジュールを示す図である。UI制御部1101は、MFPを遠隔操作するためのPC又はMFP101の操作部に対する操作画面の表示制御を行う。カードリーダ制御部1103は、ICカード制御部1104を制御する。ICカード制御部1104は、ICカードリーダ103を制御する。認証API1107は、アプリケーションサーバ23のジョブ管理アプリ1110からの認証情報を受け取り、認証管理部1106へ渡す。また、認証管理部1106は、UI制御部1101からの認証情報の入力を、イベント管理部1102を介して受け取る。こうして認証管理部1106は、認証API1107やUI制御部1101からの認証情報を受け取る。認証情報とは、たとえばユーザのIDやパスワード等、ユーザを特定するための情報である。認証情報はこのほかICカードによって入力することもでき、その認証情報もやはり認証管理部1106に渡される。
そして、認証管理部1106は、認証情報のテーブルを参照することで、認証処理を行う。認証情報のテーブルとは、たとえばユーザのIDとそのユーザに付与されて権限とを定義したテーブルであり、例えばHDD214に保存されている。認証管理部1106は、入力された認証情報で認証情報のテーブルを検索する。テーブルに一致するものがあれば認証は成功であり、該当する権限が当該ユーザの権限である。認証サービスは本実施形態ではMFPがローカルに行うが、サーバ23に認証情報を送信してサーバ23が認証を行っても良い。その場合には、入力された認証情報のユーザが認証されたか否かを示す情報と、認証された場合にはその権限を示す情報とがサーバ23からMFPに応答される。認証サービスには種類があり、本実施形態ではMFPの使用権限を認証するデバイス認証と、機能毎に使用権限を認証するアプリ認証(アプリケーション認証の省略、機能別認証とも呼ぶ)とが含まれる。
UI制御部1101は、図3乃至7、図9等に示すユーザインターフェース画面の表示を制御する。これらの表示は操作部に表示される。またこれらの表示は接続された外部のPCへ表示されても良い。アプリケーションモジュール1109は、ファームェアの一部である。アプリケーションモジュール1109には、ジョブ管理機能や、セキュアプリント機能、課金管理機能を有する。セキュアプリント機能とは認証を条件とした印刷機能であり、例えばMFPにセキュアプリント指定された印刷ジョブを送信しておき、権限のあるユーザがそのジョブの実行をMFPで指示すると、初めて印刷物が出力される。例えば、アプリケーションサーバ23に保持されたプリントジョブを実行しようとする場合、UI制御部1101で入力されたジョブ管理の指示に応じて、認証API1107を介して1109内のジョブ管理機能が呼び出される。ここで認証API1107が介在するのは機能別認証サービスが各機能に対して設定できるためである。認証API1107は、例えばジョブ管理機能の実行が指示されると、ジョブ管理機能に対して機能別認証サービスが設定されているか判定し、設定されていれば上述した一連の認証手順を実行する。そして認証が成功し、権限を持つユーザが行った指示であると判定されたならアプリケーションモジュール1109のジョブ管理機能を呼び出す。ジョブ管理機能は、アプリケーションサーバ23内のジョブ管理アプリ1110に対してプリントジョブのリストの要求を送信する。それに対して応答されるジョブリストは、UI制御部1101による制御の下で操作部211などへ表示される。セキュアプリント機能や課金機能も同様である。なお図11ではアプリケーションサーバ23がプリントジョブも管理するものとしているが、アプリケーションサーバとは別の文書管理サーバを用意し、それが文書データやプリントジョブを管理するように構成することもできる。
図3はアプリケーションサーバ23におけるMFP101の設定画面の一例である。この画面では認証サービスの種類や認証対象の機能の選択を行うことができる。設定情報はサーバ23に特に削除されない限り保存され、MFP101が起動される都度サーバ23に送信する設定情報の要求に応じて送信される。したがって設定内容が変更されない限り、同じ内容の設定情報がMFP101に対してその起動の度に送信される。
例えば、認証サービスの種類として「デバイス認証」300が設定されると、その設定が保存され、MFP101に送信される。その設定情報を受信したMFP101は、電源立ち上げやリセットなどで起動する都度、デバイス認証を要求する。この時、MFP101の操作部211には、図4に示すような認証画面が表示され、使用者はユーザ認証を行わなければ装置101自体を使用することが出来ない。
一方、サーバ23で「アプリケーション認証」301が選択され、認証の対象(制限対象)となる機能としてSEND機能が設定されたとする(図3参照)。その場合にも、設定情報はサーバ23に保存されMFP101に送信される、設定情報を受信したMFP101は、SEND機能の利用が指示された場合に認証を利用者に要求するアプリケーション認証を行う。使用者は、認証が成功すればSEND機能を利用できる。一方、制限対象外の機能(例えばコピー機能)については認証を受けなくても自由に使用可能である。この場合には、操作部211には図5に示すようなユーザインターフェース画面が表示される。図5はコピーボタンが選択されている場合の画面例である。ただし使用者が制限対象の機能(この場合はSEND機能)を使用すべく、図5のSENDボタンを押下すると、MFP101は、図6に示すような認証画面を表示する。そこで、図5には表していないが、制限対象の機能のボタンを、それが制限対象であることを識別可能な特徴を持たせて表示しても良い。
また、図5でSCAN OPTIONボタンを押すと図9の画面が表示される。なお設定によってはアプリケーション認証が要求されることもある。ここでサーバ23認証サービスからの設定情報を未受信の場合は、サーバとの連携が必要な機能、たとえばサーバ23に保存されたプリントジョブをダウンロードして実行するPrint My Jobs機能のキー901がグレーアウトされる。また、認証サービスからの設定情報を受信済の場合は、サーバ23との通信が可能であったことから、Print My Jobsのキーはグレーアウトされない。この動作については後述する。
MFP101が起動する際、起動処理に十分間に合うタイミングで、すなわち設定情報を参照する処理に至るまでにMFP101がサーバ23から設定情報を受信し参照できれば問題はない。しかし、MFP101がサーバ23から設定情報を受信するまでには、相応の時間を要するのが一般的である。そしてサーバからの設定情報を受信するまでの間、MFP101は起動処理を完了することが出来ない。そのため、従来では、例えば、図7に示すような、設定情報の待機中である旨を示す画面を操作部211に表示し、サーバ23からの設定情報の受信待ちである旨を示す。つまり、使用者は装置101が使用可能になるまで待たされることになる。
デバイス認証が選択されている設定では、そもそもMFP101の全機能が使用できないため、認証が行える状態になるまでの待ち時間は避けられない。しかしながら、アプリケーション認証(機能別認証)が選択されている場合には、制限対象外の機能については、サーバ23から設定情報の受信を待たずに常に使用できることが望ましい。
例えば、サーバ23がダウンしている場合やネットワーク障害等で、装置101が設定情報を長時間受信できないような状況もあり得る。この様な状況では、制限対象が特定の機能に限られているにも関わらず、制限のない機能えお含めてMFP101自体が長時間に渡って使用できなくなる。
本実施形態のMFP101は、最後にサーバ23から受信した設定情報をHDD214に保持する。そしてMFP101は、起動する際に、サーバ23の設定情報が未受信であれば、HDD214に記憶された設定情報を参照し、この設定情報に基づいて起動することが可能である。特に機能別認証が設定されていた場合には、ユーザによる操作を受け付ける受付画面を操作部にUI画面として表示する。また最後に受信した設定情報に含まれる認証サービスの種類が「認証不要」である場合にも、ユーザによる操作を受け付ける受付画面を前記操作部に表示する。これによって、MFP101がオフラインで動作している場合やサーバがダウンしている場合などにも、認証が不要な機能を利用することができる。
図8は、上述したMFP101の起動時の処理を表したフローチャートであり、CPU201により実行される。図8の手順は、MFP101の電源が投入されるなどの初期化の処理の一部として実行される他、たとえば設定情報の変更がサーバ23において行われた場合などに実行されても良い。なお図8はUI画面に着目した手順であり、このほか必要な起動時の処理が行われることはもちろんである。そしてUI画面は、利用者にMFPが使用可能となったことを示す意味もあることから、図8の手順は起動時の処理の最後に近い段階で実行される。
MFP101はまず、起動後にサーバ23から設定情報を受信しているか否かの判定に先立って、当該MFPが認証サービスに対応しているか否かを判定し(S1601)、対応していなければユーザによる操作を受け付ける受付画面を操作部に表示する。受け付け画面として、例えば通常の初期機能画面を表示する(S1602)。つまり、初期機能がCOPY機能であれば、MFP101の操作部211には図5に示す画面が表示される。
MFP101が該当の認証サービスに対応している場合、CPU201はサーバ23から設定情報が受信済みか否かをRAM212を参照して判定する(S1603)。参照されるRAMの領域は、設定情報を受信するとそのことを示す情報が記録される領域である。
本実施形態の構成を持つMFP101は、例えばHDD214のような不揮発メモリに前回動作時の最後に受信した設定情報を保持している。このため、S1603でMFP101が設定情報を受信していないと判定されれば、不揮発メモリに保持している最後に受信した設定情報を参照する(S1606)。そして例えば、前回動作時の設定情報に含まれた認証サービスの種類がアプリケーション認証であれば、S1602に進んで初期機能画面を表示し、MFPを起動する。一方、前回起動時に受信した設定情報すなわち動作時の設定情報の認証サービスの種類がデバイス認証であれば、CPU201は図7に示す画面を表示して起動すればよい(S1607)。
すなわち、アプリケーションサーバ23からの設定情報を受信していない場合でも、ステップS1602に進んで操作受付画面、例えば図5の初期機能画面は表示する。なお、この状態で、図5の「Scan Option」キーを押すと、図9に示すとおり、「Print My Job」機能に関するサーバ側のアプリケーションに関する画面を表示しないように表示が制御される。すなわち、「Print My Job」のキーがグレーアウトされたり、表示されなくなったりする。
さらに、ステップS1603でアプリケーションサーバ23から設定情報を受信したと判定した場合には、設定情報に含まれた認証サービスの種類がアプリケーション認証であるか判定する(S1604)。この種類がアプリケーション認証と判定されればステップS1602に進んで図5の操作受付画面、例えば初期機能画面は表示するようにする。一方アプリケーション認証ではないすなわちデバイス認証と判定されれば図4の認証画面を表示して認証待ちとなる(S1605)。なお、図5の表示状態で、「Scan Option」キーを押すと、図9に示すとおり、「Print My Job」に関するサーバ側のアプリケーションに関する画面を表示するように表示が制御される。すなわち、「Print My Job」のキーがアクティブとなる。そして、「Print My Jobs」のキーが押されると、デバイス認証が設定されている場合には既に認証は終わっているので、ジョブの選択画面を表示する。続いて、ジョブが選択されると図10の確認画面を表示する。「Print My Job」機能の実行はMFP101のジョブ管理機能により行われる。そのためジョブ管理機能に対してアプリケーション認証が設定されている場合にはユーザ認証が要求される。その場合には図6の認証要求の画面を表示する。それに対して例えばICカード等による認証が成功すると、プリントジョブ選択画面が表示され、ジョブが選択されると図10の確認画面を表示する。この画面は、サーバ側に実装されているアプリケーションから受信する課金やジョブの管理に関するテキスト情報に基づく。この情報をMFP101がを受信するとMFP101の課金管理機能が処理してUI制御部1101へ表示させる。確認画面においてユーザが肯定的応答をすれば、選択されたプリントジョブがMFP101にダウンロードされて実行される。
また不図示ではあるが、サーバ23から設定情報を受信したMFP101は、その設定情報、特に認証サービスの種類を示す情報をHDD等の不揮発の媒体に設けた保存領域に複製する。この保存領域が図8のステップ1606で参照される領域である。この保存領域の設定情報(前回の設定情報)は、現在参照されている設定情報(現在の設定情報)と区別するために、現在の設定情報とは異なる領域に保存されることが望ましい。
また、設定情報を受信前に、前回の設定情報に基づいてMFP101が起動された後で設定情報を受信することもあり得る。その際には、現在の設定情報に従ってMFP101は動作を継続する。その場合、何らかの機能を実行中であれば当該機能が完了したタイミングで新たな設定情報に切り替えればよい。その結果、前回の設定情報に従ってMFP101が動作しているために、現在の設定情報では許されない権限のユーザがMFP101あるいはその機能を利用していることもあり得る。たとえば前回の認証サービスの種類が指定機能に対するアプリケーション認証であり、現在の認証サービスの種類がデバイス認証の場合には、認証されていないユーザが認証の対象ではない機能を利用していることもあり得る。そのような場合には、たとえばMFP101がいずれの機能も実行していない間にデバイス認証の要求画面を表示し、認証待ちに遷移する。
このように、MFP101の空き時間など適当なタイミングで現在の設定情報に従う動作に切り替える。
認証処理については本稿で改めて触れるまでもないが、MFP101は例えばICカード104と通信可能なICカードリーダ103が接続可能である。ユーザは、自分の個人認証情報が記録されているICカード104を予めシステム管理者から配布されており、MFP101の操作部に認証画面が表示されて認証操作を求められた時に、ICカード104をICカードリーダ103にかざす。これにより装置101がサーバ23と通信を行って認証処理を行い、認証が成功した場合にのみユーザはMFP101を使用することが出来る。
なお、ICカード104は、一般に接触式と非接触式の2種類が存在するが、どちらのタイプでもよい。また、ユーザの個人認証手段は、ICカード104である必要はなく、ユーザの識別が可能な何らかのIDやパスワード、およびその組み合わせでも良い。この場合、ユーザは、予めシステム管理者から割り当てられている自分のIDやパスワードをMFP101の操作部から入力して認証操作を行う。
また、実際の認証処理は、MFP101内部に認証テーブルを持たせて、自身が認証処理を行うものとして説明したが、アプリケーションサーバ23が処理しても別の認証サーバが処理してもよい。
更に、本実施例では設定情報の記憶手段としてHDD214を例に挙げたが、不揮発性であればHDD以外であってもよい。
以上説明したように本実施形態の画像形成装置は、起動後に設定情報を受信する以前であっても、最後に受信した設定情報を参照して、ユーザ認証が不要で不特定のユーザに提供していた機能については、利用可能な状態で起動される。
[第2実施形態]
第1実施形態では、サーバから最後に受信した設定情報、すなわち設定情報の実績値を利用していた。これに対して本実施形態では、MFP101が起動するのに必要最低限の設定情報を含む情報を、予めMFP101の不揮発の記憶手段(例えばHDD214やROM213)に保持しておき、これを利用する。この場合は、サーバ23からの設定情報が未受信の場合に、予め記憶された値を参照して、この値に基づいて起動・動作することになる。
第1実施形態では、サーバから最後に受信した設定情報、すなわち設定情報の実績値を利用していた。これに対して本実施形態では、MFP101が起動するのに必要最低限の設定情報を含む情報を、予めMFP101の不揮発の記憶手段(例えばHDD214やROM213)に保持しておき、これを利用する。この場合は、サーバ23からの設定情報が未受信の場合に、予め記憶された値を参照して、この値に基づいて起動・動作することになる。
また設定情報が未受信の場合には、そのときのMFP101やネットワークの状態に応じて動作状態を決定することもできる。たとえば、設定情報が未受信であってもサーバとの通信が可能であれば、第1実施形態のように前回の印刷設定を参照して起動し動作する。一方、サーバとの通信が不可能であれば、予め定めたモードで起動し動作する。たとえばデバイス認証を要求する。
このように、設定情報が未受信の場合でも、少なくとも起動に必要な設定を予め定めておくことで、MFP101を利用に供することが可能となる。
[その他の実施例]
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (6)
- サーバから受信する設定情報に基づいて動作する画像形成装置であって、
ユーザインターフェース画面を表示できる操作手段と、
前記設定情報に含まれる認証サービスの種類を記憶するための記憶手段と、
当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証である場合にはユーザによる操作を受け付ける受付画面を前記操作手段に表示する表示制御手段と、
前記サーバから前記設定情報を受信したなら、該設定情報に含まれる認証サービスの種類を前記記憶手段に記憶させる手段と
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記表示制御手段はさらに、当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証ではない場合には前記サーバからの設定情報の待機中である旨を前記操作手段に表示し、当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信している場合には前記設定情報に含まれた認証サービスの種類に応じた初期機能画面を前記操作手段に表示することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記表示制御手段は、当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信している場合には、前記設定情報に含まれた認証サービスの種類が機能別認証であれば前記受付画面を前記操作手段に表示し、前記設定情報に含まれた認証サービスの種類が機能別認証でなければ利用者の認証を求める画面を前記操作手段に表示することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記表示制御手段はさらに、当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信していることの判定に先立って、当該画像形成装置が認証サービスに対応しているか否かを判定し、当該画像形成装置が認証サービスに対応していない場合には前記受付画面を前記操作手段に表示することを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
- サーバから受信する設定情報に基づいて動作する画像形成装置としてコンピュータを機能させるためのプログラムであって、
ユーザインターフェース画面を表示できる操作手段と、
前記設定情報に含まれる認証サービスの種類を記憶するための記憶手段と、
当該画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証である場合にはユーザによる操作を受け付ける受付画面を前記操作手段に表示する表示制御手段と、
前記サーバから前記設定情報を受信したなら、該設定情報に含まれる認証サービスの種類を前記記憶手段に記憶させる手段と
してコンピュータを機能させるためのプログラム。 - ユーザインターフェース画面を表示できる操作手段と設定情報に含まれる認証サービスの種類を記憶するための記憶手段とを備えた、サーバから受信する設定情報に基づいて動作する画像形成装置の制御方法であって、
前記画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しているか否か判定し、
前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証であるか否かを判定し、
前記画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証である場合には操作を受け付ける受付画面を前記操作手段に表示し、
前記画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信しておらず且つ前記記憶手段に記憶された認証サービスの種類が機能別認証ではない場合には前記サーバからの設定情報の待機中である旨を前記操作手段に表示し、
前記画像形成装置の起動後に前記サーバから前記設定情報を受信している場合には前記設定情報に含まれた認証サービスの種類に応じ初期機能画面を前記操作手段に表示することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
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