JP2011226115A - ロックボルトおよび受圧体 - Google Patents
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Abstract
【課題】 ボルトの張力を受圧体へ伝達する伝達度合いを高めたロックボルトを提供することにある。
【解決手段】 ロックボルト100は、ボルト10と、ボルト10に取り付けられるナット20と、ボルト10を通すための挿通孔30aを有するナット20を受けるための受圧体30とを含む。受圧体30は、ナット20を受けるナット受け部32を有し、ナット受け部32には、ナット20と接触する突起部34が設けられている。突起部34は、帯状又は点状である。ナット受け部32は、ナット20が設けられる側に湾曲している態様またはナットが設けられる側と反対側に湾曲している態様をとることができる。
【選択図】図1
【解決手段】 ロックボルト100は、ボルト10と、ボルト10に取り付けられるナット20と、ボルト10を通すための挿通孔30aを有するナット20を受けるための受圧体30とを含む。受圧体30は、ナット20を受けるナット受け部32を有し、ナット受け部32には、ナット20と接触する突起部34が設けられている。突起部34は、帯状又は点状である。ナット受け部32は、ナット20が設けられる側に湾曲している態様またはナットが設けられる側と反対側に湾曲している態様をとることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、土壌を安定化させるためのロックボルトおよび受圧体に関する。
土壌を安定化させるために、ロックボルトを定着する技術が提案されている(特開)。ロックボルトは、支圧板にボルトを挿通し、ナットをボルトに螺着し、ボルトの張力をナットを通じて支圧板に伝達するものである。
本発明の目的は、ボルトの張力を受圧体へ伝達する伝達度合いを高めたロックボルトを提供することにある。
本発明の他の目的は、ボルトの張力が伝達し易い受圧体を提供することにある。
1.ロックボルト
本発明のロックボルトは、
ボルトと、
前記ボルトに取り付けられるナットと、
前記ボルトを通すための挿通孔を有し、前記ナットを受けるための受圧体とを含み、
前記受圧体は、前記ナットを受けるナット受け部を有し、
前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。
本発明のロックボルトは、
ボルトと、
前記ボルトに取り付けられるナットと、
前記ボルトを通すための挿通孔を有し、前記ナットを受けるための受圧体とを含み、
前記受圧体は、前記ナットを受けるナット受け部を有し、
前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。
本発明において、ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。突起部が存在することで、ナットとナット受け部との当接度合い、つまり嵌合度合いを高めることができ、ボルトの張力を受圧体へ伝達する伝達度合いを高めることができる。
本発明において、前記突起部は、帯状又は点状とすることができる。
ナットが突起部に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナットが受圧体に対してしっかり当接することになり、受圧体に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナットが緩み難いという利点もある。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。また、ボルトの地面への突出部分を短くすることができる。
本発明において、前記突起部は、前記受け部の径方向に伸びるように設けられていることができる。これにより、突起部がリブとしての機能を奏することになり、ナット受け部の強度を向上させることができる。
本発明において、前記突起部は、前記受け部の周方向に伸びるように設けられていることができる。これにより、突起部がリブとしての機能を奏することになり、ナット受け部の強度を向上させることができる。また、この突起部が水の侵入を防ぐことができる。
本発明において、前記ナットは、前記受圧体を受ける部分が湾曲した形状を有することができる。これにより、ナットのナット受け部への密着度合いを高めることができる。
本発明において、前記受圧体の下面に水を通すための流路が設けられていることができる。これにより、ロックボルトが地盤に敷設された場合に、ボルトが収められる掘削孔内に水が侵入するのを防ぐことができる。
本発明において、前記受圧体の前記ナットの受け部の周囲に、前記挿通孔に水が侵入するのを防ぐ水侵入防止部が設けられていることができる。これにより、ナット受け部内に水が侵入するのを防ぐことができる。
2.受圧体
本発明の受圧体は、ボルトとナットとを含むロックボルトにおいて、前記ナットが前記ボルトに取り付けられた際に接触して前記ボルトの引張力を地盤に伝達するための受圧体であって、前記ナットを受けるナット受け部を有し、前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。
本発明の受圧体は、ボルトとナットとを含むロックボルトにおいて、前記ナットが前記ボルトに取り付けられた際に接触して前記ボルトの引張力を地盤に伝達するための受圧体であって、前記ナットを受けるナット受け部を有し、前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。
本発明の受圧体は、本発明のロックボルトに好適に使用されるものである。つまり、本発明の受圧体によれば、ナットを締める際に、ナットとナット受け部との当接度合いを高めることができ、ボルトの張力の受圧体への伝達度合いを高めることができる。
本発明において、前記突起部は、帯状又は点状であることができる。
本発明において、前記突起部は、帯状又は点状とすることができる。
ナットが突起部に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナットが受圧体に対してしっかり当接することになり、受圧体に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナットが緩み難いという利点もある。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。
以下、本発明の好適な実施の形態について図面を参照しながら説明する。
1.ロックボルトの構成
ロックボルト100は、ボルト10と、ボルト10に取り付けられるナット20と、受圧体30とを含む。
ロックボルト100は、ボルト10と、ボルト10に取り付けられるナット20と、受圧体30とを含む。
受圧体30は、ナット20を通じて伝達されたボルト10の引張力を地盤に対して分散伝達するためのものである。受圧体30は、ボルト10を通すための挿通孔30aと、挿通孔30aの周囲にナット20を受けるナット受け部32を有する。ナット受け部32には、ナット20と接触する突起部34が設けられ、凹凸面が設けられている。
ナット受け部32は、図1〜図3に示すように、ナット20が設けられる側に湾曲させることができる。また、ナット受け部32は、図4〜図6に示すように、ナット20が設けられる側と反対側に湾曲させてもよい。
突起部34は、たとえばナット20と線又は点接触できるような帯状又は点状の突起により構成することができる。突起部34は、図8〜図12に示すように、ナット受け部32の径方向に伸びるように設けられていてもよいし、若しくは、図13〜図18に示すように、ナット受け部32の周方向に伸びるように設けられることもでき、又は、図19〜図21に示すように、この双方の態様を含んでもよい。突起部32の形状は、図22〜図27に示すように、渦巻き状であってもよい。受圧体30は、図28〜図30に示すように、ナット受け部32と分離可能にとしてもよい。
ナット受け部32がナット20が設けられる側と反対側に湾曲させた場合には、図16および図25に示すように、受圧体20のナットの受け部32の周囲に、挿通孔30aに水が侵入するのを防ぐ水侵入防止部(水侵入防止片)36を設けることができる。
受圧体30の下面には、図31に示すように、水を通すための流路38が設けることができる。流路38により、たとえば、ロックボルト100を設置した後に、上側から流れてきた水を下方にスムーズに流すことができる。
ナット20は、図32および図33に示すように、ナット20に挿通されたボルト10の部分を覆う態様にしてもよい。つまり、ナット20とキャップとを一体的に設けることができる。
ナット20のボルト10への取り付け方としては、ナット20に設けられた雌ネジを設け、ボルト10にネジ溝を設けて、螺着させて取り付けることができる。ボルト10の材質は、公知のものを適用することができ、たとえば、PC鋼棒からなることができる。ボルトの表面には、腐食を防止するための樹脂を設けてもよい。この樹脂は、シリコーン系の材質からなることができる。
また、ボルト10を保護するためのサヤ管12を設けてもよい。サヤ管12は、受圧体30のナット受け部32の湾曲に応じた形状を有することで、圧力が分散され、受圧体30への負担を軽減することができる。ボルト10は長さを確保するために、図34〜図36に示すように、カプラー40を通じて、複数本のボルト10を連結してもよい。カプラー40は長手方向に貫通孔を設け、その貫通孔に雌ネジを設けることで構成してもよい。
図37に示すように、ボルト10と地盤との削孔との間隔を確保する観点から、ボルト10の周囲にスペーサー42を設けてもよい。
2.使用方法
ロックボルト100は、たとえば次のように使用される。図37に示すように、地盤に削孔52を設け、その削孔52にボルト10を挿入する。次に、受圧体30の挿通孔30aからボルト10を挿通し、受圧体30を地盤の表面と対面するように設置する。次に、ナット20をボルト10に取り付けて締めることにより、ボルト10の引張力を受圧体30を通じて地盤に対して伝達させる。
ロックボルト100は、たとえば次のように使用される。図37に示すように、地盤に削孔52を設け、その削孔52にボルト10を挿入する。次に、受圧体30の挿通孔30aからボルト10を挿通し、受圧体30を地盤の表面と対面するように設置する。次に、ナット20をボルト10に取り付けて締めることにより、ボルト10の引張力を受圧体30を通じて地盤に対して伝達させる。
3.作用効果
以下、本実施の形態に係る作用効果を説明する。
(1)ナット20が突起部34に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナット20が受圧体30に対してしっかり当接することになり、受圧体30に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナット20が緩み難いという利点もある。
(2)ナット受け部32の径方向に伸びる突起部34が存在する場合には、ナット20の座りがよくなる。つまり、ナット受け部が湾曲している場合であって、突起部が存在しないと、ナット20がナット受け部に面接触することになり、ナット20ががたつきやすい。しかし、突起部34が存在することで、そのがたつきが生じにくい。
(3)周方向に伸びる突起部34が存在する場合には、挿入孔30aに水が侵入するのを防ぐことができる。
(4)ナット受け部32の径方向に伸びる突起部34または周方向に伸びる突起部34が存在する場合には、ナット受け部32の補強部としての機能を奏することとになり、ナット受け部34の強度を高めることができる。
(5)ナット受け部が湾曲している場合には、受圧体30を鋳物で製造し難いという不利な点がある。これは、鋳物で作ったものは表面に鋳肌が生じ、ざらつきが発生してしまう。このため、鋳物により受圧体を形作った後に、表面を研磨するなどして滑らかにする必要があり、加工の工程数が多くなってしまうという問題である。しかし、この実施の形態によれば、突起部34とナット20とは、点接触又は線接触することになり、鋳物で受圧体30を製造した後においても表面加工などの加工が不要であり、加工の工程数を増やすことなく鋳物で作るという二律背反の課題を解決することができる。
(6)ナット受け部32が湾曲させることで、受圧体30の強度を向上させることができる。
(7)受圧体30がナットとは反対側に湾曲している場合には、ボルト10の固定時において、ボルト10の振り幅を大きくすることができる。また、ボルトの地面への突出部分を短くすることができる。
以下、本実施の形態に係る作用効果を説明する。
(1)ナット20が突起部34に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナット20が受圧体30に対してしっかり当接することになり、受圧体30に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナット20が緩み難いという利点もある。
(2)ナット受け部32の径方向に伸びる突起部34が存在する場合には、ナット20の座りがよくなる。つまり、ナット受け部が湾曲している場合であって、突起部が存在しないと、ナット20がナット受け部に面接触することになり、ナット20ががたつきやすい。しかし、突起部34が存在することで、そのがたつきが生じにくい。
(3)周方向に伸びる突起部34が存在する場合には、挿入孔30aに水が侵入するのを防ぐことができる。
(4)ナット受け部32の径方向に伸びる突起部34または周方向に伸びる突起部34が存在する場合には、ナット受け部32の補強部としての機能を奏することとになり、ナット受け部34の強度を高めることができる。
(5)ナット受け部が湾曲している場合には、受圧体30を鋳物で製造し難いという不利な点がある。これは、鋳物で作ったものは表面に鋳肌が生じ、ざらつきが発生してしまう。このため、鋳物により受圧体を形作った後に、表面を研磨するなどして滑らかにする必要があり、加工の工程数が多くなってしまうという問題である。しかし、この実施の形態によれば、突起部34とナット20とは、点接触又は線接触することになり、鋳物で受圧体30を製造した後においても表面加工などの加工が不要であり、加工の工程数を増やすことなく鋳物で作るという二律背反の課題を解決することができる。
(6)ナット受け部32が湾曲させることで、受圧体30の強度を向上させることができる。
(7)受圧体30がナットとは反対側に湾曲している場合には、ボルト10の固定時において、ボルト10の振り幅を大きくすることができる。また、ボルトの地面への突出部分を短くすることができる。
本実施の形態は、本発明の範囲内において種々の変形が可能である。
本発明のロックボルトは、地盤の安定化のための部材として、建設又は土木などの産業に広く適用される。
10 ボルト
12 サヤ管
20 ナット
30 プレート
30a 挿通孔
32 ナット受け部
34 突起部
36 水流入防止片
38 流路
40 カプラー
42 スペーサー
100 ロックボルト
12 サヤ管
20 ナット
30 プレート
30a 挿通孔
32 ナット受け部
34 突起部
36 水流入防止片
38 流路
40 カプラー
42 スペーサー
100 ロックボルト
Claims (14)
- ボルトと、
前記ボルトに取り付けられるナットと、
前記ボルトを通すための挿通孔を有し、前記ナットを受けるための受圧体とを含み、
前記受圧体は、前記ナットを受けるナット受け部を有し、
前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられているロックボルト。 - 請求項1において、
前記突起部は、帯状又は点状であるロックボルト。 - 請求項1または2において、
前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲しているロックボルト。 - 請求項1または2において、
前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲しているロックボルト。 - 請求項1〜4のいずれかにおいて、
前記突起部は、前記受け部の径方向に伸びるように設けられているロックボルト。 - 請求項1〜5のいずれかにおいて、
前記突起部は、前記受け部の周方向に伸びるように設けられているロックボルト。 - 請求項1〜6のいずれかにおいて、
前記ナットは、前記受圧体を受ける部分が湾曲した形状を有するロックボルト。 - 請求項1〜7のいずれかにおいて、
前記受圧体の下面に水を通すための流路が設けられているロックボルト。 - 請求項1〜8のいずれかにおいて、
前記受圧体の前記ナットの受け部の周囲に、前記挿通孔に水が侵入するのを防ぐ水侵入防止部が設けられているロックボルト。 - 請求項1〜9のいずれかにおいて、
前記キャップと前記ナットとは一体的に設けられているロックボルト。 - ボルトとナットとを含むロックボルトにおいて、前記ナットが前記ボルトに取り付けられた際に接触して前記ボルトの引張力を地盤に伝達するための受圧体であって、
前記ナットを受けるナット受け部を有し、
前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている受圧体。 - 請求項11において、
前記突起部は、帯状又は点状である受圧体。 - 請求項11または12において、
前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲している受圧体。 - 請求項11または12において、
前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲している受圧体。
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- 2010-04-19 JP JP2010095654A patent/JP2011226115A/ja active Pending
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