[go: up one dir, main page]

JP2011226115A - ロックボルトおよび受圧体 - Google Patents

ロックボルトおよび受圧体 Download PDF

Info

Publication number
JP2011226115A
JP2011226115A JP2010095654A JP2010095654A JP2011226115A JP 2011226115 A JP2011226115 A JP 2011226115A JP 2010095654 A JP2010095654 A JP 2010095654A JP 2010095654 A JP2010095654 A JP 2010095654A JP 2011226115 A JP2011226115 A JP 2011226115A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
bolt
pressure receiving
receiving body
lock bolt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2010095654A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Kimura
臣吾 木村
Kazuhiro Miyazawa
和弘 宮澤
Shingen Nagaoka
信玄 長岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYAZAWA KOGYO Inc
Original Assignee
MIYAZAWA KOGYO Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MIYAZAWA KOGYO Inc filed Critical MIYAZAWA KOGYO Inc
Priority to JP2010095654A priority Critical patent/JP2011226115A/ja
Publication of JP2011226115A publication Critical patent/JP2011226115A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Piles And Underground Anchors (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Abstract

【課題】 ボルトの張力を受圧体へ伝達する伝達度合いを高めたロックボルトを提供することにある。
【解決手段】 ロックボルト100は、ボルト10と、ボルト10に取り付けられるナット20と、ボルト10を通すための挿通孔30aを有するナット20を受けるための受圧体30とを含む。受圧体30は、ナット20を受けるナット受け部32を有し、ナット受け部32には、ナット20と接触する突起部34が設けられている。突起部34は、帯状又は点状である。ナット受け部32は、ナット20が設けられる側に湾曲している態様またはナットが設けられる側と反対側に湾曲している態様をとることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、土壌を安定化させるためのロックボルトおよび受圧体に関する。
土壌を安定化させるために、ロックボルトを定着する技術が提案されている(特開)。ロックボルトは、支圧板にボルトを挿通し、ナットをボルトに螺着し、ボルトの張力をナットを通じて支圧板に伝達するものである。
特開2000−145743号公報
本発明の目的は、ボルトの張力を受圧体へ伝達する伝達度合いを高めたロックボルトを提供することにある。
本発明の他の目的は、ボルトの張力が伝達し易い受圧体を提供することにある。
1.ロックボルト
本発明のロックボルトは、
ボルトと、
前記ボルトに取り付けられるナットと、
前記ボルトを通すための挿通孔を有し、前記ナットを受けるための受圧体とを含み、
前記受圧体は、前記ナットを受けるナット受け部を有し、
前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。
本発明において、ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。突起部が存在することで、ナットとナット受け部との当接度合い、つまり嵌合度合いを高めることができ、ボルトの張力を受圧体へ伝達する伝達度合いを高めることができる。
本発明において、前記突起部は、帯状又は点状とすることができる。
ナットが突起部に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナットが受圧体に対してしっかり当接することになり、受圧体に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナットが緩み難いという利点もある。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。また、ボルトの地面への突出部分を短くすることができる。
本発明において、前記突起部は、前記受け部の径方向に伸びるように設けられていることができる。これにより、突起部がリブとしての機能を奏することになり、ナット受け部の強度を向上させることができる。
本発明において、前記突起部は、前記受け部の周方向に伸びるように設けられていることができる。これにより、突起部がリブとしての機能を奏することになり、ナット受け部の強度を向上させることができる。また、この突起部が水の侵入を防ぐことができる。
本発明において、前記ナットは、前記受圧体を受ける部分が湾曲した形状を有することができる。これにより、ナットのナット受け部への密着度合いを高めることができる。
本発明において、前記受圧体の下面に水を通すための流路が設けられていることができる。これにより、ロックボルトが地盤に敷設された場合に、ボルトが収められる掘削孔内に水が侵入するのを防ぐことができる。
本発明において、前記受圧体の前記ナットの受け部の周囲に、前記挿通孔に水が侵入するのを防ぐ水侵入防止部が設けられていることができる。これにより、ナット受け部内に水が侵入するのを防ぐことができる。
2.受圧体
本発明の受圧体は、ボルトとナットとを含むロックボルトにおいて、前記ナットが前記ボルトに取り付けられた際に接触して前記ボルトの引張力を地盤に伝達するための受圧体であって、前記ナットを受けるナット受け部を有し、前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている。
本発明の受圧体は、本発明のロックボルトに好適に使用されるものである。つまり、本発明の受圧体によれば、ナットを締める際に、ナットとナット受け部との当接度合いを高めることができ、ボルトの張力の受圧体への伝達度合いを高めることができる。
本発明において、前記突起部は、帯状又は点状であることができる。
本発明において、前記突起部は、帯状又は点状とすることができる。
ナットが突起部に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナットが受圧体に対してしっかり当接することになり、受圧体に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナットが緩み難いという利点もある。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。
本発明において、前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲していることができる。これにより、ナット受け部の強度を高めることができる。
ロックボルトを模式的に示す斜視図である。 ロックボルトの断面を模式的に示す図である。 ロックボルトの分解斜視図である。 ロックボルトの他の例を模式的に示す図である。 図4のロックボルトの断面を模式的に示す図である。 図4のロックボルトの分解斜視図である。 受圧体を模式的に示す図である。 受圧体を模式的に示す図である。 受圧体を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の他の例を模式的に示す図である。 受圧体の下面を模式的に示す図である。 ナットを模式的に示す図である。 ナットを模式的に示す図である。 カップラーを模式的に示す図である。 カップラーを模式的に示す図である。 カップラーを模式的に示す図である。 ロックボルトの施工例を模式的に示す図である。
以下、本発明の好適な実施の形態について図面を参照しながら説明する。
1.ロックボルトの構成
ロックボルト100は、ボルト10と、ボルト10に取り付けられるナット20と、受圧体30とを含む。
受圧体30は、ナット20を通じて伝達されたボルト10の引張力を地盤に対して分散伝達するためのものである。受圧体30は、ボルト10を通すための挿通孔30aと、挿通孔30aの周囲にナット20を受けるナット受け部32を有する。ナット受け部32には、ナット20と接触する突起部34が設けられ、凹凸面が設けられている。
ナット受け部32は、図1〜図3に示すように、ナット20が設けられる側に湾曲させることができる。また、ナット受け部32は、図4〜図6に示すように、ナット20が設けられる側と反対側に湾曲させてもよい。
突起部34は、たとえばナット20と線又は点接触できるような帯状又は点状の突起により構成することができる。突起部34は、図8〜図12に示すように、ナット受け部32の径方向に伸びるように設けられていてもよいし、若しくは、図13〜図18に示すように、ナット受け部32の周方向に伸びるように設けられることもでき、又は、図19〜図21に示すように、この双方の態様を含んでもよい。突起部32の形状は、図22〜図27に示すように、渦巻き状であってもよい。受圧体30は、図28〜図30に示すように、ナット受け部32と分離可能にとしてもよい。
ナット受け部32がナット20が設けられる側と反対側に湾曲させた場合には、図16および図25に示すように、受圧体20のナットの受け部32の周囲に、挿通孔30aに水が侵入するのを防ぐ水侵入防止部(水侵入防止片)36を設けることができる。
受圧体30の下面には、図31に示すように、水を通すための流路38が設けることができる。流路38により、たとえば、ロックボルト100を設置した後に、上側から流れてきた水を下方にスムーズに流すことができる。
ナット20は、図32および図33に示すように、ナット20に挿通されたボルト10の部分を覆う態様にしてもよい。つまり、ナット20とキャップとを一体的に設けることができる。
ナット20のボルト10への取り付け方としては、ナット20に設けられた雌ネジを設け、ボルト10にネジ溝を設けて、螺着させて取り付けることができる。ボルト10の材質は、公知のものを適用することができ、たとえば、PC鋼棒からなることができる。ボルトの表面には、腐食を防止するための樹脂を設けてもよい。この樹脂は、シリコーン系の材質からなることができる。
また、ボルト10を保護するためのサヤ管12を設けてもよい。サヤ管12は、受圧体30のナット受け部32の湾曲に応じた形状を有することで、圧力が分散され、受圧体30への負担を軽減することができる。ボルト10は長さを確保するために、図34〜図36に示すように、カプラー40を通じて、複数本のボルト10を連結してもよい。カプラー40は長手方向に貫通孔を設け、その貫通孔に雌ネジを設けることで構成してもよい。
図37に示すように、ボルト10と地盤との削孔との間隔を確保する観点から、ボルト10の周囲にスペーサー42を設けてもよい。
2.使用方法
ロックボルト100は、たとえば次のように使用される。図37に示すように、地盤に削孔52を設け、その削孔52にボルト10を挿入する。次に、受圧体30の挿通孔30aからボルト10を挿通し、受圧体30を地盤の表面と対面するように設置する。次に、ナット20をボルト10に取り付けて締めることにより、ボルト10の引張力を受圧体30を通じて地盤に対して伝達させる。
3.作用効果
以下、本実施の形態に係る作用効果を説明する。
(1)ナット20が突起部34に点接触又は線接触することで、面接触に比べて、ナット20が受圧体30に対してしっかり当接することになり、受圧体30に張力をより効果的に伝達させることができる。また、ナット20が緩み難いという利点もある。
(2)ナット受け部32の径方向に伸びる突起部34が存在する場合には、ナット20の座りがよくなる。つまり、ナット受け部が湾曲している場合であって、突起部が存在しないと、ナット20がナット受け部に面接触することになり、ナット20ががたつきやすい。しかし、突起部34が存在することで、そのがたつきが生じにくい。
(3)周方向に伸びる突起部34が存在する場合には、挿入孔30aに水が侵入するのを防ぐことができる。
(4)ナット受け部32の径方向に伸びる突起部34または周方向に伸びる突起部34が存在する場合には、ナット受け部32の補強部としての機能を奏することとになり、ナット受け部34の強度を高めることができる。
(5)ナット受け部が湾曲している場合には、受圧体30を鋳物で製造し難いという不利な点がある。これは、鋳物で作ったものは表面に鋳肌が生じ、ざらつきが発生してしまう。このため、鋳物により受圧体を形作った後に、表面を研磨するなどして滑らかにする必要があり、加工の工程数が多くなってしまうという問題である。しかし、この実施の形態によれば、突起部34とナット20とは、点接触又は線接触することになり、鋳物で受圧体30を製造した後においても表面加工などの加工が不要であり、加工の工程数を増やすことなく鋳物で作るという二律背反の課題を解決することができる。
(6)ナット受け部32が湾曲させることで、受圧体30の強度を向上させることができる。
(7)受圧体30がナットとは反対側に湾曲している場合には、ボルト10の固定時において、ボルト10の振り幅を大きくすることができる。また、ボルトの地面への突出部分を短くすることができる。
本実施の形態は、本発明の範囲内において種々の変形が可能である。
本発明のロックボルトは、地盤の安定化のための部材として、建設又は土木などの産業に広く適用される。
10 ボルト
12 サヤ管
20 ナット
30 プレート
30a 挿通孔
32 ナット受け部
34 突起部
36 水流入防止片
38 流路
40 カプラー
42 スペーサー
100 ロックボルト

Claims (14)

  1. ボルトと、
    前記ボルトに取り付けられるナットと、
    前記ボルトを通すための挿通孔を有し、前記ナットを受けるための受圧体とを含み、
    前記受圧体は、前記ナットを受けるナット受け部を有し、
    前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられているロックボルト。
  2. 請求項1において、
    前記突起部は、帯状又は点状であるロックボルト。
  3. 請求項1または2において、
    前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲しているロックボルト。
  4. 請求項1または2において、
    前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲しているロックボルト。
  5. 請求項1〜4のいずれかにおいて、
    前記突起部は、前記受け部の径方向に伸びるように設けられているロックボルト。
  6. 請求項1〜5のいずれかにおいて、
    前記突起部は、前記受け部の周方向に伸びるように設けられているロックボルト。
  7. 請求項1〜6のいずれかにおいて、
    前記ナットは、前記受圧体を受ける部分が湾曲した形状を有するロックボルト。
  8. 請求項1〜7のいずれかにおいて、
    前記受圧体の下面に水を通すための流路が設けられているロックボルト。
  9. 請求項1〜8のいずれかにおいて、
    前記受圧体の前記ナットの受け部の周囲に、前記挿通孔に水が侵入するのを防ぐ水侵入防止部が設けられているロックボルト。
  10. 請求項1〜9のいずれかにおいて、
    前記キャップと前記ナットとは一体的に設けられているロックボルト。
  11. ボルトとナットとを含むロックボルトにおいて、前記ナットが前記ボルトに取り付けられた際に接触して前記ボルトの引張力を地盤に伝達するための受圧体であって、
    前記ナットを受けるナット受け部を有し、
    前記ナット受け部には、前記ナットと接触する突起部が設けられている受圧体。
  12. 請求項11において、
    前記突起部は、帯状又は点状である受圧体。
  13. 請求項11または12において、
    前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側に湾曲している受圧体。
  14. 請求項11または12において、
    前記ナット受け部は、前記ナットが設けられる側と反対側に湾曲している受圧体。
JP2010095654A 2010-04-19 2010-04-19 ロックボルトおよび受圧体 Pending JP2011226115A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010095654A JP2011226115A (ja) 2010-04-19 2010-04-19 ロックボルトおよび受圧体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010095654A JP2011226115A (ja) 2010-04-19 2010-04-19 ロックボルトおよび受圧体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011226115A true JP2011226115A (ja) 2011-11-10

Family

ID=45041784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010095654A Pending JP2011226115A (ja) 2010-04-19 2010-04-19 ロックボルトおよび受圧体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2011226115A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102261725B1 (ko) * 2020-10-05 2021-06-04 신창섭 조향식 지압판
JP2022164339A (ja) * 2021-04-16 2022-10-27 大成建設株式会社 ロックボルトの連結用カプラー及びロックボルト施工方法
JP2023141324A (ja) * 2022-03-23 2023-10-05 株式会社ケー・エフ・シー ロックボルトの連結体

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1073120A (ja) * 1996-08-28 1998-03-17 Hiromi Sano リベット、ネジ等の緩み止めワッシャ。
JP2000145743A (ja) * 1998-11-10 2000-05-26 Okabe Co Ltd キャップ付きナット及びアンカーの取付装置
JP2002129576A (ja) * 2000-10-26 2002-05-09 Kubota Corp アンカ工法用受圧板及びアンカ工法用受圧板の設置方法
JP2007239285A (ja) * 2006-03-08 2007-09-20 Sekisui Chem Co Ltd 受圧体
JP2009058030A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Daiwa House Ind Co Ltd 緩み防止機構付座金
JP2009249879A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Tanigaki Kenko:Kk 定着金物及びそれを用いた法面安定化構造並びに法面安定化工法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1073120A (ja) * 1996-08-28 1998-03-17 Hiromi Sano リベット、ネジ等の緩み止めワッシャ。
JP2000145743A (ja) * 1998-11-10 2000-05-26 Okabe Co Ltd キャップ付きナット及びアンカーの取付装置
JP2002129576A (ja) * 2000-10-26 2002-05-09 Kubota Corp アンカ工法用受圧板及びアンカ工法用受圧板の設置方法
JP2007239285A (ja) * 2006-03-08 2007-09-20 Sekisui Chem Co Ltd 受圧体
JP2009058030A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Daiwa House Ind Co Ltd 緩み防止機構付座金
JP2009249879A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Tanigaki Kenko:Kk 定着金物及びそれを用いた法面安定化構造並びに法面安定化工法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102261725B1 (ko) * 2020-10-05 2021-06-04 신창섭 조향식 지압판
JP2022164339A (ja) * 2021-04-16 2022-10-27 大成建設株式会社 ロックボルトの連結用カプラー及びロックボルト施工方法
JP7525437B2 (ja) 2021-04-16 2024-07-30 大成建設株式会社 ロックボルトの連結用カプラー及びロックボルト施工方法
JP2023141324A (ja) * 2022-03-23 2023-10-05 株式会社ケー・エフ・シー ロックボルトの連結体
JP7768813B2 (ja) 2022-03-23 2025-11-12 株式会社ケー・エフ・シー ロックボルトの連結体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101418783B1 (ko) 수평 추진형 이탈방지 스파이크가 장착된 주철관용 압륜
CN104143796B (zh) 用于防止反向组装的线缆固定夹子
KR101713525B1 (ko) 마찰 지압형 영구앵커
JP2011226115A (ja) ロックボルトおよび受圧体
US9376013B2 (en) Composite fuel tank support
JP2005326001A (ja) シーリングエレメント
KR102023086B1 (ko) 끝단압축 인장형 영구앵커
JP2005337403A (ja) 管継手
KR20160004207U (ko) 소켓부를 갖는 콘크리트 하수관 조인트부의 누수방지 연결구
CN104185707A (zh) 斜面稳定化施工法用保护套、锚杆保护结构、及其施工方法
NZ518461A (en) A fin assembly
US20100011693A1 (en) Shear plate
KR102173234B1 (ko) 그루브 조인트용 파이프
KR20110003503U (ko) 케이블 포설기구
KR20130075448A (ko) 케이블 정착구조체
KR101243281B1 (ko) 강연선을 이용한 케이블 볼트와 록 볼트 및 소일 네일용 반구형 정착체 시공장치
KR200180499Y1 (ko) 파이프 고정장치
KR101529695B1 (ko) 해상 풍력용 제이튜브씰
KR100837666B1 (ko) 배전 지중구조물 조립식 관로구
KR100779183B1 (ko) 하수관 연결소켓
KR200400693Y1 (ko) 그라운드 앵커용 내하체
KR101538045B1 (ko) 건축물용 전선관 방수구
KR100842803B1 (ko) 관 연결용 소켓
KR20160035919A (ko) 그라운드 앵커용 정착구
JP3189982U (ja) グラウンドアンカー用のセンターライザ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130419

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140129

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20140529