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JP2011225697A - ゴム組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ - Google Patents

ゴム組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ Download PDF

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JP2011225697A JP2010095935A JP2010095935A JP2011225697A JP 2011225697 A JP2011225697 A JP 2011225697A JP 2010095935 A JP2010095935 A JP 2010095935A JP 2010095935 A JP2010095935 A JP 2010095935A JP 2011225697 A JP2011225697 A JP 2011225697A
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mass
parts
rubber
rubber composition
tire
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JP2010095935A
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Hiroyuki Saito
宏之 斎藤
Hidekazu Onoi
秀一 尾ノ井
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】高い硬度および低い発熱性を維持しながら、物性および耐久性の低下を抑制できるタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物を提供する。
【解決手段】左右一対のサイドウォール部1のカーカス層2内側に、断面三日月形状に挿入される補強ライナー4を形成するためのタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物であって、天然ゴム10〜40質量部およびブタジエンゴム60〜90質量部からなるジエン系ゴム100質量部に対し、2−(N,N−ジベンジルチオカルバモイルチオ)ベンゾチアゾールを0.5〜7質量部配合し、加硫後の前記ゴム組成物の60℃でのtanδが0.08以下であることを特徴とするタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物。
【選択図】図1

Description

本発明は、タイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物およびそれを用いた空気入りランフラットタイヤに関するものであり、詳しくは、高い硬度および低い発熱性を維持しながら、物性および耐久性の低下を抑制できるタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物およびそれを用いた空気入りランフラットタイヤに関するものである。
タイヤ内の空気がパンク等により抜けてしまった後も車両の走行を可能にするランフラット性を付与した空気入りタイヤが提案されている。このようなタイヤとしては例えば図1に示すように、左右一対のサイドウォール部1のカーカス層2とインナーライナー層3との間に高硬度のゴムからなる断面三日月形状のランフラット補強ライナー4を設けた構造を有する。このように高硬度のゴムからなる断面三日月形状のランフラット補強ライナー4を配置することにより、サイドウォール部1の剛性を大幅に高め、空気が抜けてもサイドウォール部1をたわみ難くしている。なお、符号5はトレッド部を示し、6はビード部を示している。
ランフラット補強ライナー4の要求特性としては、高い硬度と低い発熱性との両立が挙げられ、この要求特性を満たすために種々の処方が提案されているが、ランフラット補強ライナー4はその特性上ゲージが厚くそのため、オーバー加硫となり、物性および耐久性の低下が問題となっている。また、加硫に時間がかかるという問題点もある。
一方、下記特許文献1には、天然ゴムおよび合成天然ゴム100重量部に対して、特定のメルカプトベンゾチアゾール誘導体を0.3〜5.0重量部配合されることを特徴とするゴム組成物が開示されている。しかしながら特許文献1には、当該誘導体と特定の組成を有するジエン系ゴムとを組み合わせ、ランフラット補強ライナー用ゴム組成物とし、上記課題を解決するという技術思想は何ら開示されていない。
特開2007−327020号公報
したがって本発明の目的は、高い硬度および低い発熱性を維持しながら、物性および耐久性の低下を抑制できるタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物およびそれを用いた空気入りランフラットタイヤを提供することにある。
本発明者らは鋭意研究を重ねた結果、特定の組成を有するジエン系ゴムに特定の化合物を特定量配合することにより、上記課題を解決できることを見出し、本発明を完成することができた。
すなわち本発明は以下のとおりである。
1.左右一対のサイドウォール部のカーカス層内側に、断面三日月形状に挿入される補強ライナーを形成するためのタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物であって、
天然ゴム10〜40質量部およびブタジエンゴム60〜90質量部からなるジエン系ゴム100質量部に対し、下記式1で表される2−(N,N−ジベンジルチオカルバモイルチオ)ベンゾチアゾールを0.5〜7質量部配合し、加硫後の前記ゴム組成物の60℃でのtanδが0.08以下であることを特徴とするタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物。
[化1]

Figure 2011225697
2.50m/g以下の窒素吸着比表面積(NSA)を有するカーボンブラックおよび/または180m/g以下のCTAB吸着比表面積を有するシリカをさらに配合するとともに、イオウの配合量が前記ジエン系ゴム100質量部に対し、4質量部以上であることを特徴とする前記1に記載のタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物。
3.前記1または2に記載のゴム組成物をランフラット補強ライナーに使用した空気入りランフラットタイヤ。
本発明によれば、特定の組成を有するジエン系ゴムに特定の化合物を特定量配合したので、高い硬度および低い発熱性を維持しながら、物性および耐久性の低下を抑制できるタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物およびそれを用いた空気入りランフラットタイヤを提供することができる。
空気入りランフラットタイヤの一例の部分断面図である。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
(ジエン系ゴム)
本発明で使用されるジエン系ゴム成分は、天然ゴム(NR)10〜40質量部およびブタジエンゴム(BR)60〜90質量部から構成される。なお、前記NRおよびBRの合計量は100質量部とする。
NRの配合量が10質量部未満では、混合時の加工性が悪化する、逆に40質量部を超えると屈曲疲労性が悪化し、好ましくない。
さらに好ましい配合量は、NRが15〜30質量部およびBRが85〜70質量部である。
本発明では、下記式1で表される2−(N,N−ジベンジルチオカルバモイルチオ)ベンゾチアゾール(以下、式1で表される化合物という)を使用することを必須とする。
[化2]

Figure 2011225697
前記式1で表される化合物は、公知の化合物であり、例えば前記特許文献1に開示されている。また商業的に入手も可能である。
(カーボンブラック)
本発明では、その効果、とくに発熱性を抑えるために、50m/g以下の窒素吸着比表面積(NSA)を有するカーボンブラックをさらに配合するのが好ましい。なお、窒素吸着比表面積(NSA)はJIS K6217−2に準拠して求めた値である。さらに好ましい窒素吸着比表面積(NSA)は、20〜45m/gである。
上記カーボンブラックの配合量は、ジエン系ゴム100質量部に対し、50〜70質量部が好ましい。
(シリカ)
また本発明では、その効果、とくに発熱性を抑えるために、180m/g以下のCTAB吸着比表面積を有するシリカをさらに配合するのが好ましい。なお、CTAB吸着比表面積は、ASTM−D3765−80に準拠して求めた値である。さらに好ましいCTAB吸着比表面積は、155〜175m/gである。
上記シリカの配合量は、ジエン系ゴム100質量部に対し、40〜70質量部が好ましい。
(シランカップリング剤)
本発明では、シリカによるゴムマトリックスの補強効果を増大させるため、シランカップリング剤を使用するのが好ましい。使用されるシランカップリング剤は、とくに制限されないが、含イオウシランカップリング剤が好ましく、例えば3−オクタノイルチオプロピルトリエトキシシラン、3−プロピオニルチオプロピルトリメトキシシラン、ビス−(3−ビストリエトキシシリルプロピル)−テトラスルフィド、ビス−(3−ビストリエトキシシリルプロピル)−ジスルフィド、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン等が挙げられる。
(ゴム組成物の配合割合)
本発明のゴム組成物は、天然ゴム10〜40質量部およびブタジエンゴム60〜90質量部からなるジエン系ゴム100質量部に対し、式1で表される化合物を0.5〜7質量部配合してなることを特徴とする。
式1で表される化合物の配合量が0.5質量部未満であると、添加量が少な過ぎて本発明の効果を奏することができない。逆に7質量部を超えると耐疲労性が悪化する。
式1で表される化合物の好ましい配合量は、ジエン系ゴム100質量部に対し、1.0〜4.0質量部である。
また、本発明のゴム組成物において、ジエン系ゴム100質量部に対し、イオウは4質量部以上であることが好ましい。4質量部未満では、耐疲労性が悪化する。イオウのさらに好ましい配合量は、ジエン系ゴム100質量部に対し、5.0〜7.0質量部である。
本発明のゴム組成物には、前記した成分に加えて、加硫又は架橋促進剤、各種オイル、老化防止剤、可塑剤、無機充填剤などのゴム組成物に一般的に配合されている各種添加剤を配合することができ、かかる添加剤は一般的な方法で混練して組成物とし、加硫又は架橋するのに使用することができる。これらの添加剤の配合量も、本発明の目的に反しない限り、従来の一般的な配合量とすることができる。
また本発明のゴム組成物は従来の空気入りランフラットタイヤの製造方法に従って空気入りランフラットタイヤを製造するのに使用することができる。
本発明において、加硫後の組成物の60℃でのtanδは、0.08以下となり、優れた低発熱性を示す。
以下、本発明を実施例および比較例によりさらに説明するが、本発明は下記例に制限されるものではない。
実施例1〜4および比較例1〜6
サンプルの調製
表1および2に示す配合(質量部)において、加硫系(式1で表される化合物、加硫促進剤、イオウ)を除く成分を1.7リットルの密閉式バンバリーミキサーで5分間混練した後、ミキサー外に放出させて室温冷却した。続いて、該組成物を同バンバリーミキサーに再度入れ、加硫系を加えて混練し、ゴム組成物を得た。次に得られたゴム組成物を所定の金型中で160℃で20分間プレス加硫して加硫ゴム試験片を調製した。得られた未加硫のゴム組成物および加硫ゴム試験片について以下に示す試験法で物性を測定した。
tanδ(60℃):(株)東洋精機製作所製の粘弾性スペクトロメーターを用いて、初期歪=10%、振幅=±2%、周波数=20Hzの条件下でtanδ(60℃)を測定した。この値が低いほど、低発熱性であることを示す。
リバージョン性:JIS K6300に準拠し測定した。180℃で測定し、(MH−M@20min)/MH(%)を求めた。値が小さいほどリバージョン量が少なく、物性の低下が抑制され、好適であることを示す。なお、MHは、ロータレスレオメーターで測定したトルクの最大値を表し、M@20minは、ロータレスレオメーターで測定した20分後のトルクの値を表す。
ランフラット耐久性:各例のゴム組成物からランフラット補強ライナーを成形した後、これを組み込んだタイヤサイズ195/65R16の試験タイヤを作製した。次いで2500cc乗用車に前記試験用タイヤを装着し、前右側のタイヤ内気圧を大気圧とし、他の3箇所のタイヤ内空気圧は200kPaとして、90km/時間の速度で故障するまで走行させた。結果は、比較例1を100として指数で評価した。数値が大きい程、耐久性が良好であることを示す。
結果を表1および2に併せて示す。
Figure 2011225697
Figure 2011225697
*1:NR(RSS#3)
*2:BR(日本ゼオン(株)製Nipol BR1220)
*3:カーボンブラック(東海カーボン(株)製シーストV、NSA=27m/g)
*4:酸化亜鉛(正同化学工業(株)製、酸化亜鉛3種)
*5:ステアリン酸(日油(株)製ビーズステアリン酸YR)
*6:老化防止剤(フレキシス社製サントフレックス6PPD)
*7:イオウ(細井化学工業(株)製油処理硫黄)
*8:加硫促進剤(フレキシス社製SANTOCURE TBBS)
*9:式1で表される化合物DBZM(2−(N,N−ジベンジルチオカルバモイルチオ)ベンゾチアゾール)
*10:シリカ(エボニックデグッサジャパン(株)製ULTRASIL VN3GR 、CTAB吸着比表面積=165m/g)
*11:シランカップリング剤(エボニックデグッサジャパン(株)製Si69)
*12:加硫促進剤(フレキシス社製PERKACIT DPG grs)
上記の表1および2から明らかなように、実施例1〜4で調製されたゴム組成物は、特定の組成を有するジエン系ゴムに特定の化合物を特定量配合したので、高い硬度および低い発熱性を維持しながら、物性および耐久性も良好であった。
これに対し、比較例1および4は、式1で表される化合物を配合せず、加硫促進剤を増量した例であり、リバージョン性およびランフラット耐久性が改善されない。
比較例2および5は、式1で表される化合物の配合量が本発明で規定する下限未満であるので、リバージョン性およびランフラット耐久性が改善されない。
比較例3および6は、tanδが0.08を超え、低発熱性が得られず、またリバージョン性およびランフラット耐久性が改善されない。
1 サイドウォール部
2 カーカス層
3 インナーライナー層
4 ランフラット補強ライナー
5 トレッド部
6 ビード部

Claims (3)

  1. 左右一対のサイドウォール部のカーカス層内側に、断面三日月形状に挿入される補強ライナーを形成するためのタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物であって、
    天然ゴム10〜40質量部およびブタジエンゴム60〜90質量部からなるジエン系ゴム100質量部に対し、下記式1で表される2−(N,N−ジベンジルチオカルバモイルチオ)ベンゾチアゾールを0.5〜7質量部配合し、加硫後の前記ゴム組成物の60℃でのtanδが0.08以下であることを特徴とするタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物。
    [化1]

    Figure 2011225697
  2. 50m/g以下の窒素吸着比表面積(NSA)を有するカーボンブラックおよび/または180m/g以下のCTAB吸着比表面積を有するシリカをさらに配合するとともに、イオウの配合量が前記ジエン系ゴム100質量部に対し、4質量部以上であることを特徴とする請求項1に記載のタイヤランフラット補強ライナー用ゴム組成物。
  3. 請求項1または2に記載のゴム組成物をランフラット補強ライナーに使用した空気入りランフラットタイヤ。
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