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JP2011221948A - 制御方法及び情報処理装置 - Google Patents

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JP2011221948A JP2010093102A JP2010093102A JP2011221948A JP 2011221948 A JP2011221948 A JP 2011221948A JP 2010093102 A JP2010093102 A JP 2010093102A JP 2010093102 A JP2010093102 A JP 2010093102A JP 2011221948 A JP2011221948 A JP 2011221948A
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Abstract

【課題】情報処理装置の消費電力量を抑えること。
【解決手段】情報処理装置は、入力装置において入力がなされた入力位置を示す入力位置情報を含む入力データを取得する取得部と、入力データに含まれている入力位置情報が示す入力位置が予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する判断部と、CPUが第1の動作状態にある場合において、入力位置が予め定められた入力可能領域に対応すると判断された場合、CPUを第1の動作状態から、第1の動作状態よりも消費電力量が大きい第2の動作状態に切り替える状態切替部とを備える。
【選択図】図3

Description

本発明は、制御方法及び情報処理装置に関する。
特許文献1には、手書き入力が可能な電子筆記具において、スイッチの状態に基づいて処理モード(筆記モードまたは参照モード)を検出し、検出した処理モードによって、消費電力の低減を目的として、内部の動作(照射条件、出力条件、または複合条件)を異ならせることが記載されている。
特開2009−223631号公報
一方で、従来の情報処理装置においては、消費電力量を抑えることを目的として、何らかの処理が要求されるまでは、CPU(Central Processing Unit)をいわゆる省電力モードとする技術が用いられている。しかしながら、従来技術では、たとえばユーザーが誤って入力画面に触れてしまった場合など、情報処理装置に対する不要な入力に対しても反応してしまい、CPUが省電力モードから復帰してしまう。このようなことから、従来技術では、情報処理装置の消費電力量を抑えることが容易ではなかった。
本発明に係る幾つかの態様は、上記課題を解決することで、情報処理装置の消費電力量を抑える仕組みを提供するものである。
上記課題を解決するため、本発明の第1の態様の制御方法は、入力装置と、CPUとを備えた情報処理装置による制御方法であって、前記入力装置において入力がなされた入力位置を示す入力位置情報を含む入力データを取得する取得工程と、前記入力データに含まれている前記入力位置情報が示す前記入力位置が、予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する判断工程と、前記CPUが第1の動作状態にある場合において、前記判断工程において前記入力位置が前記入力可能領域に対応すると判断された場合、前記CPUを前記第1の動作状態から、前記第1の動作状態よりも消費電力が大きい第2の動作状態に切り替える状態切替工程とを備えることを特徴とする。上記本発明に係る制御方法によれば、ユーザーが予め定められた入力可能領域以外の領域に触れてしまった場合など不要な入力が情報処理装置に対しておこなわれた場合であっても、CPUが第1の動作状態から復帰しない。このため、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。
上記制御方法において、前記CPUが、前記第2の動作状態から前記第1の動作状態に移行する場合に、前記入力装置において入力が可能な領域を示す情報を、前記入力可能領域を示す情報として格納部に格納させる格納工程をさらに備え、前記判断工程では、前記格納部に格納された前記入力可能領域を示す情報を参照することによって、前記入力データによって特定される前記入力位置が前記入力可能領域に対応するか否かを判断してもよい。かかる構成によれば、入力が可能な領域であるか否かの判断基準を格納部から読み取ればよく、CPU等に問い合わせる必要がなくなるため、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。また、CPUが第1の動作状態に移行する度に、その時点でCPUが要求する最新の入力可能領域の判断基準を格納部に格納しておくことができる。
上記制御方法において、前記CPUが前記第2の動作状態にある場合、前記入力データを前記CPUへ転送する第1転送工程をさらに備えてもよい。かかる構成によれば、CPUが前記第2の動作状態にある場合のCPUによる入力データに対する処理の実行を妨げることなく、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。
上記制御方法において、前記CPUが前記第1の動作状態にある場合において、前記判断工程において前記入力位置が前記入力可能領域に対応すると判断された場合、前記入力データを前記CPUへ転送する第2転送工程をさらに備えてもよい。かかる構成によれば、CPUは、転送された入力データを用いて、入力装置による入力に応じた処理をおこなうことができる。したがって、CPUが第2の動作状態に復帰した後のCPUによる入力データに対する処理の実行を妨げることなく、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。
上記制御方法において、前記CPUは、前記第1の動作状態にある場合において前記入力データを受け取った場合、前記第1の動作状態から前記第2の動作状態に切り替わることが可能であり、前記第2転送工程で、前記入力データを前記CPUへ転送することにより、前記CPUを前記第1の動作状態から前記第2の動作状態に切り替えてもよい。かかる構成によれば、入力データを転送する処理とは別に、CPUを前記第1の動作状態から第2の動作状態に切り替えるための情報をCPUに送信する処理をおこなう必要がなくなる。したがって、より簡易な構成で、CPUの状態の切り替えを制御し、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。
また、本発明の第2の態様の情報処理装置は、入力装置と、CPUと、前記入力装置において入力がなされた入力位置を示す入力位置情報を含む入力データを取得する取得部と、前記入力データに含まれている前記入力位置情報が示す前記入力位置が、予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する判断部と、前記CPUが第1の動作状態にある場合において、前記判断部によって前記入力位置が前記入力可能領域に対応すると判断された場合、前記CPUを前記第1の動作状態から、前記第1の動作状態よりも消費電力が大きい第2の動作状態に切り替える状態切替部とを備えることを特徴とする。上記本発明に係る情報処理装置によれば、ユーザーが予め定められた入力可能領域以外の領域に触れてしまった場合など不要な入力が情報処理装置に対しておこなわれた場合であっても、CPUが第1の動作状態から復帰しない。このため、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。
端末装置100の外観を示す。 端末装置100のハードウェア構成を示す。 制御回路300の機能構成を示す。 CPUが休止モードのときの端末装置100による処理の手順を示す。 CPUが非休止モードのときの端末装置100による処理の手順を示す。 入力可能領域の一例を示す。 入力可能領域の変形例を示す。
図1は、実施形態に係る端末装置100の外観を示す。端末装置100は、各種情報の表示および入力が可能な情報処理装置である。端末装置100は、本発明にかかる情報処理装置の一例である。端末装置100としては、たとえば電子ブック、PDA(Personal Digital Assistant)、携帯電話機、携帯音楽再生装置、携帯動画再生装置、携帯ナビゲーション装置などが挙げられる。
端末装置100は、筐体110、ディスプレイ120、およびタッチパネル130を備える。筐体110は、電源、CPU、メモリー、ハードディスク、ディスプレイ120、タッチパネル130、ディスプレイ駆動回路、電源制御回路、通信インターフェースなど、端末装置100が有する各種ハードウェアを収容する。
ディスプレイ120は、本発明にかかる表示装置の一例である。ディスプレイ120は、筐体110の正面(ユーザーがディスプレイ120の表示画面を平面視する際にユーザーと対向する面)に形成されている開口部から表示面を露出するように、筐体110の内部に設けられている。ディスプレイ120は、各種情報を表示する。たとえば、ディスプレイ120は、文字、図形、画像、管理情報、ボタン、アイコンなどを表示することができる。ディスプレイ120は、タッチパネル130に対して手書き入力された文字や図形を表示することもできる。本実施形態の端末装置100は、ディスプレイ120として、電気泳動方式を利用した表示装置を用いている。ディスプレイ120は、電気泳動方式を利用した表示装置に限らず、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、有機ELディスプレイなど、他の方式の表示装置であってもよい。
タッチパネル130は、本発明にかかる入力装置の一例である。タッチパネル130は、ディスプレイ120の表示面に重ねて設けられている。端末装置100は、このタッチパネル130によって、スタイラスペン115などによる情報入力を受け付ける。端末装置100には、タッチパネル130により、手書きの文字を表す文字データや手書きの図形を表す図形データを入力することができる。端末装置100は、タッチパネル130の代わりにディスプレイ120の表示面の下に設けた電磁誘導センサーボード等によって、スタイラスペン115などによる情報入力を受け付けてもよい。
図2は、端末装置100のハードウェア構成を示す。図2に示すように、端末装置100は、図1で説明したディスプレイ120およびタッチパネル130に加えて、CPU102、メモリー104、ディスプレイ駆動回路106、バッファーメモリー108、および制御回路300を備える。これ以外にも、端末装置100は、電源、ハードディスク、電源制御回路、通信インターフェース等を有しているが、これらは本実施形態の説明に必要ないため、図示および説明を省略する。
CPU102は、各種処理をおこなう。メモリー104は、CPU102が使用する各種データおよび各種プログラムを格納する。CPU102は、処理に必要なプログラムおよびデータをメモリー104から読み出し、メモリー104から読み出したデータを用いて、メモリー104から読み出したプログラムを実行することにより、所定の処理をおこなう。
CPU102によっておこなわれた処理が処理結果の表示を伴う場合、CPU102は、処理結果を示す表示データを、ディスプレイ駆動回路106へ送る。ディスプレイ駆動回路106は、受け取った表示データに応じた画像をディスプレイ120に表示させる。具体的には、CPU102は、上記表示データを、SDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)などのバッファーメモリー108へ格納させる。ディスプレイ駆動回路106は、バッファーメモリー108に格納されている表示データを読み取る。ディスプレイ駆動回路106は、ディスプレイ120を駆動し、読み取った表示データに応じた画像をディスプレイ120に表示させる。
たとえば、タッチパネル130によって手書きの文字データや手書きの図形データが入力された場合、CPU102は、タッチパネル130によって入力されたデータ(以下、「入力データ」と示す。)をタッチパネル130から受け取る。具体的には、入力データは、タッチパネル130の入力検出面における入力位置(座標)を示す入力位置情報を含む。手書き文字や手書き図形などが入力された場合には、入力データには、文字または図形の軌跡上において時系列に連なった複数の入力位置を示す入力位置情報が含まれる。CPU102は、受け取った入力データから、この入力データに応じた画像を表示するための表示データを生成する。さらに、CPU102は、生成した表示データを、ディスプレイ駆動回路106へ送る。ディスプレイ駆動回路106は、ディスプレイ120を駆動し、読み取った表示データに応じた画像をディスプレイ120に表示させる。このようにして、タッチパネル130によって入力された手書きの文字データや手書きの図形データに応じた画像がディスプレイ120に表示される。
ここで、CPU102のモード(動作状態)は、休止モード(第1の動作状態)および非休止モード(第2の動作状態)がある。休止モードでは、CPU102は、動作の一部または全部を休止する。一方、非休止モードでは、CPU102は、動作を休止しない。非休止モードにおけるCPU102の単位時間あたりの消費電力は、消費電力休止モードにおけるCPU102の単位時間あたりの消費電力よりも大きい。非休止モードにおいて例えば一定期間、なんの入力もないと、CPU102のモードは非休止モードから休止モードに移行する。一方、休止モードから非休止モードへの移行は、以下のようにしてなされる。
制御回路300は、CPU102が設けられている主回路とは別の制御回路であり、CPU102のモードおよび入力データによって特定される入力位置に応じて、CPU102のモードの切り替えを制御する。たとえば、制御回路300は、CPU102が休止モードにある場合において、タッチパネル130によりデータが入力された場合、CPU102のモードを、休止モードから非休止モードへ切り替える。ここで、制御回路300は、タッチパネル130における予め定められた入力可能領域に対してデータが入力された場合には、上記切り替えをおこない、上記入力可能領域以外の領域に対してデータが入力された場合には、上記切り替えをおこなわない。ここでいう入力可能領域とは、後述する図6に示すように、タッチパネル130に重ねられたディスプレイ120に表示されたソフトボタンや手書き入力欄など、ユーザーからの入力を受け付ける領域のことである。一方、CPU102が非休止モードにある場合において、タッチパネル130によりデータが入力された場合、制御回路300は、CPU102のモードの切り替えをおこなわない。つまり、CPU102は、非休止モードの状態のまま、タッチパネル130により入力されたデータに応じた処理を行う。
また、制御回路300は、CPU102のモードおよび入力データによって特定される入力位置に応じて、タッチパネル130による入力を制御する。たとえば、CPU102が休止モードにある場合において、入力可能領域に対してデータが入力された場合、制御回路300は、入力データをCPU102へ出力する。また、CPU102が非休止モードにある場合において、入力可能領域に対してデータが入力された場合、同様に、制御回路300は、入力データをCPU102へ出力する。一方、CPU102が休止モードにある場合において、入力可能領域以外の領域に対してデータが入力された場合、制御回路300は、入力データをCPU102へ出力しない。すなわち、タッチパネル130によるデータ入力は実質的に無効となる。
図3は、制御回路300の機能構成を示す。制御回路300は、情報取得部302および格納部304を備える。情報取得部302は、CPU102のモードを識別するための状態情報、つまり休止モードであるか非休止モードであるかということを示す状態情報を取得する。また、情報取得部302は、タッチパネル130における入力可能領域の位置を示す入力可能領域情報を取得する。たとえば、情報取得部302は、これらの情報を、CPU102が非休止モードから休止モードに移行する場合に、CPU102から取得する。情報取得部302は、取得したこれらの情報を、格納部304へ格納させる。すでにこれらの情報が格納部304に格納されている場合、情報取得部302は、取得した情報で、格納部304に格納されている情報を更新する。
制御回路300は、取得部312、判断部314、転送部316、および状態切替部318をさらに備える。取得部312は、タッチパネル130において入力がなされた入力位置を示す入力位置情報を含む入力データを取得する。このとき、タッチパネル130からは、格納部304に格納されている入力可能領域情報と同じ座標系で表される入力位置を含む入力データが供給されてもよいし、この入力可能領域情報と異なる座標系で表される入力位置を含む入力データが供給されてもよい。
判断部314は、取得部312が取得した入力データによって特定される入力位置が予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する。具体的には、判断部314は、格納部304に格納されている入力可能領域情報を参照することによって、入力位置が予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する。なお、取得部312が、入力可能領域情報と異なる座標系で表される入力位置を含む入力データを取得した場合、判断部314は、入力データに含まれている入力位置情報の座標系を、予め定められた数式や対応テーブルなどを用いて、入力可能領域情報の座標系で表される入力位置に変換してから、この入力位置が予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断してもよい。
転送部316は、取得部312が取得した入力データをCPU102へ転送する。ここで、CPU102が非休止モードにある場合、転送部316は、入力データによって特定される入力位置に関わらず、入力データをCPU102へ転送する。一方、CPU102が休止モードにある場合、転送部316は、入力位置に応じて、入力データをCPU102へ転送したり転送しなかったりする。具体的には、CPU102が休止モードにある場合において、判断部314によって入力位置が予め定められた入力可能領域に対応すると判断された場合、転送部316は、入力データをCPU102へ転送する。一方、CPU102が休止モードにある場合において、判断部314によって入力位置が予め定められた入力可能領域に対応しないと判断された場合、転送部316は、入力データをCPU102へ転送しない。
状態切替部318は、CPU102のモードを切り替える。具体的には、状態切替部318は、CPU102が休止モードにある場合において、判断部314によって入力位置が予め定められた入力可能領域に対応すると判断された場合、CPU102を休止モードから非休止モードに切り替える。一方、判断部314によって入力位置が予め定められた入力可能領域に対応しないと判断された場合については、転送部316は、CPU102の切り替えをおこなわない。ここで、状態切替部318がCPU102を休止モードから非休止モードに切り替える場合、状態切替部318は、CPU102を休止モードから非休止モードに切り替えるための情報(例えば休止モードから非休止モードに切り替えるように指示するコマンド)を、CPU102へ送信することにより、CPU102を休止モードから非休止モードに切り替えてもよい。
一方、CPU102が、休止モードにある場合において入力データを受け取った場合、休止モードから非休止モードに切り替わることが可能であるのであれば、制御回路300は、転送部316が入力データをCPU102へ転送することにより、CPU102を休止モードから非休止モードに切り替えてもよい。
たとえば、情報取得部302、取得部312、転送部316、および状態切替部318は、制御回路300が備えるCPUが所定のプログラムを実行し、併せてシリアルポート等の通信インターフェースを利用することによって、その機能が実現される。また、格納部304は、制御回路300が備えるメモリーによって、その機能が実現される。また、判断部314は、制御回路300が備えるCPUが所定のプログラムを実行することによって、その機能が実現される。制御回路300が備えるCPUは、CPU102よりも消費電力量が少ないものを用いることが好ましい。また、制御回路300には、CPU102が非休止モードにあるときにかかる消費電力量よりも少ない消費電力量のものを用いることが好ましい。なお、制御回路300において、CPUが所定のプログラムを実行することによって実現することとした機能については、端末装置100において、機械的な処理により実現するようにしてもよい。
図4は、CPU102が休止モードのときの端末装置100による処理の手順を示す。ここでは、CPU102が休止モードのときの、端末装置100の処理の手順について説明する。前述したように、非休止モードにおいて例えば一定期間入力がないと、CPU102のモードは非休止モードから休止モードに移行することになる。このとき、まず、CPU102が、そのときにディスプレイ120に表示されている画像の内容を参照して入力可能領域を特定し、タッチパネル130における入力可能領域の位置を表す入力可能領域情報を、制御回路300へ供給する(ステップS402)。そして、CPU102は、非休止モードから休止モードへ切り替わる(ステップS404)。制御回路300においては、情報取得部302が、ステップS402で供給されてくる入力可能領域情報を取得し(ステップS406)、ステップS406で取得した入力可能領域情報を格納部304へ格納させる(ステップS408)。ここで、情報取得部302は、入力可能領域情報を取得したことをもって、CPU102が非休止モードから休止モードへ切り替わると判断し、CPU102が休止モードにあることを示す状態情報を、格納部304へ格納させる(ステップS410)。
続いて、タッチパネル130に対して入力データが入力されると(ステップS412)、タッチパネル130は、ステップS412で入力された入力データを制御回路300へ供給する(ステップS414)。
制御回路300においては、取得部312が、ステップS414で供給されてくる入力データを取得する(ステップS416)。そして、判断部314が、ステップS416で取得された入力データに含まれている入力位置情報に基づいてタッチパネル130における入力位置を特定し、さらに、ステップS408にて格納部304に格納された入力可能領域情報によって示される入力可能領域に入力位置が対応するか否かを判断する(ステップS418)。このとき、判断部314は、必要に応じ、入力データに含まれている入力位置情報の座標系を変換する。
ステップS418において、「ステップS416で取得された入力データによって特定される入力位置が予め定められた入力可能領域に対応する」と判断された場合(ステップS418:Yes)、転送部316が、ステップS416で取得された入力データをCPU102へ転送する(ステップS420)。一方、ステップS418において、「ステップS416で取得された入力データによって特定される入力位置が予め定められた入力可能領域に対応しない」と判断された場合(ステップS418:No)、制御回路300は、ステップS416で取得された入力データを消去する(ステップS422)。
CPU102は、入力データが転送されてくると、休止モードから非休止モードへ切り替わるようになっている、このため、CPU102は、ステップS420で転送された入力データを取得すると(ステップS424)、これをもって、休止モードから非休止モードへ切り替わり(ステップS426)、この旨を示す状態情報を制御回路300へ供給する(ステップS428)。そして、CPU102は、ステップS424で取得した入力データに応じた表示データを生成し(ステップS430)、ステップS430で生成した表示データをディスプレイ120に表示させる(ステップS432)。これと並行して、制御回路300においては、情報取得部302が、ステップS428で送信された状態情報を取得して(ステップS434)、ステップS434で取得した状態情報を格納部304へ格納させる(ステップS436)。なお、CPU102は、ステップS424で取得した入力データが表示を伴なわない制御のためのものである場合、表示データの生成処理(ステップS430)、および表示データの表示処理(ステップS432)をおこなわず、これに代えて、入力データに応じた制御処理をおこなう。
図5は、CPU102が非休止モードのときの端末装置100による処理の手順を示す。ここでは、CPU102が非休止モードのときの、端末装置100の処理の手順について説明する。まず、タッチパネル130に対し、入力データが入力されると(ステップS502)、タッチパネル130は、ステップS502で入力された入力データを制御回路300へ送信する(ステップS504)。
制御回路300においては、取得部312が、ステップS504で送信された入力データを取得する(ステップS506)。そして、転送部316が、ステップS506で取得された入力データをCPU102へ転送する(ステップS508)。
CPU102は、ステップS508で転送された入力データを取得し(ステップS510)、ステップS510で取得した入力データに応じた表示データを生成し(ステップS512)、ステップS512で生成した表示データをディスプレイ120に表示させる(ステップS514)。なお、CPU102は、ステップS510で取得した入力データが表示を伴なわない制御のためのものである場合、表示データの生成処理(ステップS512)、および表示データの表示処理(ステップS514)をおこなわず、これに変えて入力データに応じた制御処理をおこなう。
図6は、入力可能領域の一例を示す。図6に示す画面600は、ディスプレイ120に表示された画面である。画面600には、画像602、画像604、画像606、画像608、画像610、および画像612が表示されている。画像602は、手書き入力欄を示す画像である。画像604は、画面600を閉じるためのソフトボタンの画像である。画像606は、手書き入力処理を戻すためのソフトボタンの画像である。画像608は、手書き入力処理を進めるためのソフトボタンの画像である。画像610は、メニュー画面を表示するためのソフトボタンの画像である。画像612は、手書き入力を保存するためのソフトボタンの画像である。
本実施形態においては、画像602が表示されている領域と画像604が表示されている領域と画像606が表示されている領域と画像608が表示されている領域と画像610が表示されている領域と画像612が表示されている領域とが、入力可能領域である。また、入力可能領域すなわち画像602が表示されている領域と画像604が表示されている領域と画像606が表示されている領域と画像608が表示されている領域と画像610が表示されている領域と画像612が表示されている領域を除いた領域が、入力可能領域以外の領域である。判断部314は先に説明したステップS418において、タッチパネル130における入力位置が、入力可能領域すなわち画像602が表示されている領域と画像604が表示されている領域と画像606が表示されている領域と画像608が表示されている領域と画像610が表示されている領域と画像612が表示されている領域のうちいずれかに対応するか否かを判断する。
ディスプレイ120にこのような画像600が表示され、CPU102が休止モードにある場合において、タッチパネル130における入力可能領域に対して入力データが入力された場合、CPU102は、制御回路300の制御により、非休止モードに切り替わるとともに、制御回路300から転送された入力データに応じた処理をおこなう。たとえば、手書き入力欄に対して手書き文字が入力された場合、CPU102は、この手書き文字の表示データを生成して、ディスプレイ120の上記手書き入力欄に表示させる。また、ソフトボタンが押下された場合、CPU102は、押下されたソフトボタンに応じた制御処理をおこなう。
また、ディスプレイ120にこのような画像600が表示され、CPU102が非休止モードにある場合においては、タッチパネル130におけるいずれの領域に対して入力データが入力された場合であっても、CPU102は、制御回路300から直接転送された入力データに応じた処理をおこなう。
一方、ディスプレイ120にこのような画像600が表示され、CPU102が休止モードにある場合において、タッチパネル130における入力可能領域以外の領域に対して入力データが入力された場合、CPU102へは、制御回路300の制御により、入力データが転送されない。したがって、CPU102は、休止モードを維持し、入力された入力データに応じた処理をおこなわない。
以上説明したように、本実施形態の制御回路300によれば、タッチパネル130によって入力された入力データによって特定される入力位置が予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断し、CPU102が第1の動作状態にある場合において、入力位置が予め定められた入力可能領域に対応すると判断された場合、CPU102を第1の動作状態から第2の動作状態に切り替える構成とした。これにより、ユーザーが誤ってタッチパネル130上の入力可能領域以外の領域に触れてしまった場合など、不要な入力が端末装置100に対しておこなわれた場合であっても、CPU102は第1の動作状態から復帰しない。このため、端末装置100の消費電力量を抑えることができる。
また、本実施形態の制御回路300によれば、CPU102が、第2の動作状態から第1の動作状態に移行する場合に、タッチパネル130における入力可能領域を示す情報を、格納部304に格納する構成とした。かかる構成によれば、入力が可能な領域であるか否かの判断基準を格納部304から読み取ればよく、CPU102等に問い合わせる必要がなくなるため、端末装置100の消費電力量を抑えることができる。また、CPU102が第1の動作状態に移行する度に、その時点でCPU102が要求する最新の入力可能領域の判断基準を格納部304に格納しておくことができる。
また、本実施形態の制御回路300によれば、CPU102が第2の動作状態にある場合、入力データをCPU102へ転送する構成とした。これにより、CPU102が第2の動作状態にある場合のCPU102による入力データに対する処理の実行を妨げることなく、端末装置100の消費電力量を抑えることができる。
また、本実施形態の制御回路300によれば、CPU102が第1の動作状態にある場合において、入力位置が予め定められた入力可能領域内であると判断された場合、入力データをCPU102へ転送する構成とした。これにより、CPU102は、転送された入力データを用いて、タッチパネル130による入力に応じた処理をおこなうことができる。したがって、CPU102が第2の動作状態に復帰した後のCPU102による入力データに対する処理の実行を妨げることなく、端末装置100の消費電力量を抑えることができる。
また、本実施形態の制御回路300によれば、入力データをCPU102へ転送することにより、CPU102を第1の動作状態から第2の動作状態に切り替える構成とした。これにより、入力データを転送する処理とは別に、CPU102を第1の動作状態から第2の動作状態に切り替えるための情報をCPU102に送信する処理をおこなう必要がなくなる。したがって、より簡易な構成で、CPU102の状態の切り替えを制御し、情報処理装置の消費電力量を抑えることができる。
なお、本実施形態においては、入力可能領域として、画像602が表示されている領域と画像604が表示されている領域と画像606が表示されている領域と画像608が表示されている領域と画像610が表示されている領域と画像612が表示されている領域とを設定したが、本発明はこれに限定するものではない。入力可能領域として、例えば手書き入力欄を示す画像602のみを設定しても良い。
図7は、入力可能領域の変形例を示す。図7に示す画面600は、画像614をさらに備えている点で、図6に示した画面600と異なる。この例では、入力可能領域として、画像602乃至画像612が表示されている領域を設定するのではなく、画像602乃至画像612とは別に、CPU102の動作状態を休止モードから非休止モードへ切り替えるためにスタイラスペン115で押すべき復帰用ソフトボタンの画像614を画面600に表示して、その当該画像614が表示されている領域を入力可能領域として設定している。
この変形例の場合、入力可能領域が復帰用ソフトボタンの画像614が表示されている領域に限定されるため、ユーザーの誤った操作によってCPU102の動作状態が休止モードから非休止モードへ切り替わることを、より効果的に防止することが出来る。その結果、端末装置100の消費電力量をより効果的に抑えることができる。さらに、CPU102が非休止モードにあるときには復帰用ソフトボタンを表示しないようにすれば、ユーザーはCPU102の動作状態を容易に認識することができるため、復帰用ソフトボタンを押す必要がないときに無駄に押すことを防ぐことができる。
本発明の制御方法は、端末装置100への適用に限定するものではない。本発明の制御方法は、少なくとも位置検出型の入力装置、表示装置、および休止モードを有するCPUを備えているものであれば、どのような情報処理装置に適用してもよい。また、本発明の制御方法は、制御回路300によっての実現に限定するものではない。本発明の制御方法は、どのようなソフトウェアまたはどのようなハードウェアによって実現されてもよい。
100 端末装置、102 CPU、104 メモリー、106 ディスプレイ駆動回路、108 バッファーメモリー、110 筐体、115 スタイラスペン、120 ディスプレイ、130 タッチパネル、300 制御回路

Claims (6)

  1. 入力装置と、CPUとを備えた情報処理装置による制御方法であって、
    前記入力装置において入力がなされた入力位置を示す入力位置情報を含む入力データを取得する取得工程と、
    前記入力データに含まれている前記入力位置情報が示す前記入力位置が、予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する判断工程と、
    前記CPUが第1の動作状態にある場合において、前記判断工程において前記入力位置が前記入力可能領域に対応すると判断された場合、前記CPUを前記第1の動作状態から、前記第1の動作状態よりも消費電力が大きい第2の動作状態に切り替える状態切替工程と
    を備えることを特徴とする制御方法。
  2. 前記CPUが、前記第2の動作状態から前記第1の動作状態に移行する場合に、前記入力装置において入力が可能な領域を示す情報を、前記入力可能領域を示す情報として格納部に格納させる格納工程を
    をさらに備え、
    前記判断工程では、
    前記格納部に格納された前記入力可能領域を示す情報を参照することによって、前記入力データによって特定される前記入力位置が前記入力可能領域に対応するか否かを判断する
    ことを特徴とする請求項1に記載の制御方法。
  3. 前記CPUが前記第2の動作状態にある場合、前記入力データを前記CPUへ転送する第1転送工程
    をさらに備えることを特徴とする請求項1または2に記載の制御方法。
  4. 前記CPUが前記第1の動作状態にある場合において、前記判断工程において前記入力位置が前記入力可能領域に対応すると判断された場合、前記入力データを前記CPUへ転送する第2転送工程
    をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の制御方法。
  5. 前記CPUは、前記第1の動作状態にある場合において前記入力データを受け取った場合、前記第1の動作状態から前記第2の動作状態に切り替わることが可能であり、
    前記第2転送工程で前記入力データを前記CPUへ転送することにより、前記CPUを前記第1の動作状態から前記第2の動作状態に切り替える
    ことを特徴とする請求項4に記載の制御方法。
  6. 入力装置と、
    CPUと、
    前記入力装置において入力がなされた入力位置を示す入力位置情報を含む入力データを取得する取得部と、
    前記入力データに含まれている前記入力位置情報が示す前記入力位置が、予め定められた入力可能領域に対応するか否かを判断する判断部と、
    前記CPUが第1の動作状態にある場合において、前記判断部によって前記入力位置が前記入力可能領域に対応すると判断された場合、前記CPUを前記第1の動作状態から、前記第1の動作状態よりも消費電力が大きい第2の動作状態に切り替える状態切替部と
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
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