JP2011218884A - 車両用インストルメントパネル - Google Patents
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Abstract
【課題】コストダウンできる車両用インストルメントパネルを提供する。
【解決手段】本発明のインストルメントパネル10によれば、インストルメントパネル本体12の端側部42には、インテグラルヒンジ46を介してダクト固定部44が一体に形成されている。そして、このダクト固定部44がインテグラルヒンジ46を起点に車両上下方向下側に折り返されることにより、空調ダクト14の一部であるフランジ48が端側部42とダクト固定部44とで挟み込まれて固定されている。この構成によれば、インストルメントパネル本体12の裏面12Aと、空調ダクト14の接合部とを接合する接着剤の硬化が完了するまで、インストルメントパネル本体12と空調ダクト14との相対移動を抑制できる。これにより、インストルメントパネル本体12及び空調ダクト14を保持するための治具等が不要になるので、コストダウンできる。
【選択図】図2
【解決手段】本発明のインストルメントパネル10によれば、インストルメントパネル本体12の端側部42には、インテグラルヒンジ46を介してダクト固定部44が一体に形成されている。そして、このダクト固定部44がインテグラルヒンジ46を起点に車両上下方向下側に折り返されることにより、空調ダクト14の一部であるフランジ48が端側部42とダクト固定部44とで挟み込まれて固定されている。この構成によれば、インストルメントパネル本体12の裏面12Aと、空調ダクト14の接合部とを接合する接着剤の硬化が完了するまで、インストルメントパネル本体12と空調ダクト14との相対移動を抑制できる。これにより、インストルメントパネル本体12及び空調ダクト14を保持するための治具等が不要になるので、コストダウンできる。
【選択図】図2
Description
本発明は、車両用インストルメントパネルに関する。
特許文献1には、インストルメントパネルと、このインストルメントパネルの裏面に発泡接着剤によって接合された空調ダクトとを備えた空調ダクト一体インストルメントパネル構造が開示されている。
しかしながら、特許文献1に記載の例では、接着剤の硬化が完了するまで、インストルメントパネルと空調ダクトとを相対移動させないように、これらを治具等によって保持する必要がある。従って、治具等に費用を要し、コストアップとなる。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、コストダウンできる車両用インストルメントパネルを提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、請求項1に記載の車両用インストルメントパネルは、インストルメントパネル本体と、前記インストルメントパネル本体の車両上下方向下側に配置されると共に、前記インストルメントパネル本体の裏面に接着剤により接合された接合部を有する空調ダクトと、前記インストルメントパネル本体の端側部にインテグラルヒンジを介して一体に形成されると共に、前記インテグラルヒンジを起点に車両上下方向下側に折り返され、前記端側部とで前記空調ダクトの一部を挟み込んで固定するダクト固定部と、を備えている。
この車両用インストルメントパネルによれば、インストルメントパネル本体の端側部と、この端側部にインテグラルヒンジを介して一体に形成されたダクト固定部とで、空調ダクトの一部が挟み込まれて固定されている。従って、インストルメントパネル本体の裏面と、空調ダクトの接合部とを接合する接着剤の硬化が完了するまで、インストルメントパネル本体と空調ダクトとの相対移動を抑制できる。これにより、インストルメントパネル本体及び空調ダクトを保持するための治具等が不要になるので、コストダウンできる。
請求項2に記載の車両用インストルメントパネルは、請求項1に記載の車両用インストルメントパネルにおいて、前記ダクト固定部に、ボディパネルと嵌合された嵌合溝を有する嵌合部が形成された構成とされている。
仮に、ボディパネルと嵌合される嵌合部が、インストルメントパネル本体に形成された場合、金型を用いてインストルメントパネル本体を樹脂成形する際に、インストルメントパネル本体の型抜き方向を嵌合部に形成された嵌合溝の深さ方向と一致させる必要がある。従って、インストルメントパネル本体の型抜き方向が制約され、インストルメントパネル本体の意匠の自由度が低下する虞がある。
これに対し、この車両用インストルメントパネルによれば、嵌合部は、インストルメントパネル本体の端側部にインテグラルヒンジを介して一体に形成されたダクト固定部に形成されている。従って、金型を用いてインストルメントパネル本体及びダクト固定部を樹脂で一体成形する際には、インストルメントパネル本体の型抜き方向と嵌合溝の深さ方向とが一致するように、ダクト固定部のインストルメントパネル本体に対する回動角度を調節すれば良い。これにより、インストルメントパネル本体の型抜き方向を自由に設定できるので、インストルメントパネル本体の意匠の自由度を向上させることができる。
請求項3に記載の車両用インストルメントパネルは、請求項1又は請求項2に記載の車両用インストルメントパネルにおいて、前記端側部に、車両上下方向下側に突出する一対のリブが形成され、前記ダクト固定部に、前記一対のリブの間に挿入された挿入部が形成され、前記リブ及び前記挿入部の一方に、前記リブ及び前記挿入部の他方側に突出する係止爪が形成され、前記リブ及び前記挿入部の他方に、前記係止爪と係止されて前記一対のリブに対する前記挿入部の車両上下方向下側への相対移動を規制する一方で、前記インストルメントパネル本体に車両上下方向上側から荷重が作用して前記一対のリブの先端側が互いに離間するように前記インストルメントパネル本体が撓まされた場合に前記係止爪との係止状態が解除される被係止部が形成された構成とされている。
この車両用インストルメントパネルによれば、インストルメントパネル本体に車両上下方向上側から荷重が作用して一対のリブの先端側が互いに離間するようにインストルメントパネル本体が撓まされた場合には、係止爪と被係止部との係止状態が解除される。これにより、ダクト固定部がインストルメントパネル本体に対して自由状態となり、インストルメントパネル本体の荷重吸収ストロークが確保されるので、歩行者保護性能を向上させることができる。
以上詳述したように、本発明によれば、インストルメントパネル本体及び空調ダクトを保持するための治具等が不要になるので、コストダウンできる。
以下、図面を参照しながら、本発明の一実施形態について説明する。
なお、各図における矢印UP、矢印FR、矢印OUTは、車両上下方向上側、車両前後方向前側、車両幅方向外側(右側)をそれぞれ示している。
図1に示されるように、本発明の第一実施形態に係る車両用インストルメントパネルとしてのインストルメントパネル10は、インストルメントパネル本体12と、空調ダクト14とを備えている。
インストルメントパネル本体12は、樹脂製とされており、図示しない左右のフロントピラー間に架け渡されたインパネリインフォースメントに取り付けられる。このインストルメントパネル本体12は、車室内に設けられて、車両に備えられた空調装置16やその他の図示しないエアバッグ装置等を車両上側から覆う構成とされている。
このインストルメントパネル本体12には、その車両幅方向中央部にセンタ空調吹出口18とセンタデフロスタ吹出口20とが形成されており、その車両幅方向端側にサイド空調吹出口22とサイドデフロスタ吹出口24とが形成されている。
空調ダクト14は、樹脂製とされており、インストルメントパネル本体12に対する車両下側に配置されている。この空調ダクト14には、空調装置16の送風口26とセンタ空調吹出口18とを連通するセンタ空調ダクト28と、送風口26とセンタデフロスタ吹出口20とを連通するセンタデフロスタダクト30と、送風口26とサイド空調吹出口22とを連通するサイド空調ダクト32と、送風口26とサイドデフロスタ吹出口24とを連通するサイドデフロスタダクト34とが形成されている。
サイド空調ダクト32及びサイドデフロスタダクト34における互いの長手方向中央部は、連結部36によって連結されており、この連結部36には、車両上側に突出する接合部38が形成されている。また、サイド空調ダクト32の下流側には、車両外側に延出する舌片状の接合部40が形成されている。なお、空調ダクト14には、その他にも図示しない接合部が形成されている。そして、これら接合部は、いずれもインストルメントパネル本体12の裏面に図示しない接着剤により接合されている。
ところで、このように、空調ダクト14がインストルメントパネル本体12の裏面に接着剤により接合された場合には、接着剤の硬化が完了するまで、インストルメントパネル10と空調ダクト14とを相対移動させないようにする必要がある。ここで、例えば、空調ダクト14とインストルメントパネル本体12とを治具等によって保持した場合、この治具等に費用を要し、コストアップとなる。
そこで、本実施形態では、次の構造が追加されている。すなわち、インストルメントパネル本体12の車両前側の端側部42には、複数のダクト固定部44が形成されている。各ダクト固定部44は、端側部42から車両前側に延出する舌片状に形成されると共に、インテグラルヒンジ46を介して端側部42に一体に形成されている。
そして、各ダクト固定部44は、図2に示されるように、インテグラルヒンジ46を起点に車両下側に折り返されており、これにより、センタデフロスタダクト30に形成されたフランジ48がダクト固定部44と端側部42とで挟み込まれている。なお、図2は、車両への搭載後の状態を示しているが、図1は、フランジ48がダクト固定部44と端側部42とで挟み込まれる前の状態、つまり、車両への搭載前の状態を示している。
また、図5に示されるように、端側部42には、車両下側に突出する一対のリブ50が形成されている。この一対のリブ50は、上述のように、空調ダクト14がインストルメントパネル本体12の裏面に接合された状態では、フランジ48に形成されたスリット52に挿通されている。
一方、ダクト固定部44には、矩形状の挿入部54が形成されている。この挿入部54は、上述のように、ダクト固定部44がインテグラルヒンジ46(図2参照)を起点に車両下側に折り返された状態では、一対のリブ50の間に挿入されると共に、その先端面54Aがフランジ48の裏面48Aに当接されている。
さらに、各リブ50には、この一対のリブ50が並ぶ方向に貫通する孔部56が形成されている。一方、挿入部54の側壁部58には、孔部56と対応する位置にリブ50側に突出する係止爪60が形成されている。
そして、この係止爪60が孔部56に挿入されて、この係止爪60が孔部56における被係止部としての内周面56Aの下側と係止されることにより、挿入部54の車両下側への相対移動が規制されている。また、これにより、ダクト固定部44は、インストルメントパネル本体12の車両下側に折り返された状態でインストルメントパネル本体12に固定されている。
そして、このようにしてインストルメントパネル本体12と空調ダクト14との相対移動が規制された状態で、上述の空調ダクト14に形成された複数の接合部とインストルメントパネル本体12の裏面12Aとを接合する接着剤が硬化されることにより、図2,図3に示されるように、空調ダクト14は、インストルメントパネル本体12に固定されている。
また、図2に示されるように、ダクト固定部44には、その先端部に嵌合部62が形成されている。この嵌合部62には、ダクト固定部44がインストルメントパネル本体12の車両下側に折り返された状態において車両前側に開口する嵌合溝64が形成されている。
そして、ボディパネルとしてのカウルトップ66に形成されたフランジ68が嵌合溝64に差し込まれて嵌合されることにより、インストルメントパネル10は、カウルトップ66に固定されている。
次に、本発明の一実施形態の作用及び効果について説明する。
図2に示されるように、この車両用インストルメントパネル10によれば、インストルメントパネル本体12の端側部42と、この端側部42にインテグラルヒンジ46を介して一体に形成されたダクト固定部44とで、空調ダクト14の一部であるフランジ48が挟み込まれて固定されている。
従って、インストルメントパネル本体12の裏面12Aと、空調ダクト14の接合部38,40(図1参照)やその他の図示しない接合部とを接合する接着剤の硬化が完了するまで、インストルメントパネル本体12と空調ダクト14との相対移動を抑制できる。これにより、インストルメントパネル本体12及び空調ダクト14を保持するための治具等が不要になるので、コストダウンできる。
また、図6に示されるように、インストルメントパネル本体12に車両上側から荷重Fが作用して一対のリブ50の先端側が互いに離間するようにインストルメントパネル本体12が撓まされた場合には、係止爪60と、孔部56の内周面56Aとの係止状態が解除される。これにより、ダクト固定部44がインストルメントパネル本体12に対して自由状態となり、インストルメントパネル本体12の荷重吸収ストロークが確保されるので、ウインドシールドガラス78(図2,図3参照)に当接した歩行者の頭部保護性能を向上させることができる。
ところで、仮に、図2に示されるフランジ68と嵌合される嵌合部62が、インストルメントパネル本体12に形成された場合、金型を用いてインストルメントパネル本体12を樹脂成形する際に、インストルメントパネル本体12の型抜き方向を嵌合部62に形成された嵌合溝64の深さ方向と一致させる必要がある。従って、インストルメントパネル本体12の型抜き方向が制約され、インストルメントパネル本体12の意匠の自由度が低下する虞がある。
これに対し、この車両用インストルメントパネル10によれば、嵌合部62は、インストルメントパネル本体12の端側部42にインテグラルヒンジ46を介して一体に形成されたダクト固定部44に形成されている。
従って、例えば、図4に示されるように、金型70を用いてインストルメントパネル本体12及びダクト固定部44を樹脂で一体成形する際には、インストルメントパネル本体12の型抜き方向(つまり、下型72に対する上型74の離間方向A)と、嵌合溝64の深さ方向とが一致するように、ダクト固定部44のインストルメントパネル本体12に対する回動角度(つまり、インテグラルヒンジ46を支点とした矢印R方向の角度)を調節すれば良い。これにより、インストルメントパネル本体12の型抜き方向を自由に設定できるので、インストルメントパネル本体12の意匠の自由度を向上させることができる。
次に、本発明の一実施形態の変形例について説明する。
上記実施形態では、図5,図6に示されるように、各リブ50に孔部56が形成され、挿入部54の側壁部58に係止爪60が形成されていたが、図7に示されるように、各リブ50に係止爪80が形成され、挿入部54の側壁部58に孔部76が形成されていても良い。
このように構成されていても、インストルメントパネル本体12に車両上側から荷重Fが作用して一対のリブ50の先端側が互いに離間するようにインストルメントパネル本体12が撓まされた場合には、係止爪80と、孔部76の内周面76Aにおける上側との係止状態が解除される。これにより、ダクト固定部44がインストルメントパネル本体12に対して自由状態となり、インストルメントパネル本体12の荷重吸収ストロークが確保されるので、歩行者保護性能を向上させることができる。
なお、挿入部54の側壁部58に被係止部としての突起や段部等が形成され、この突起や段部等に係止爪80が係止される構成とされても良い。
同様に、図5,図6に示されるリブ50に被係止部としての突起や段部等が形成され、この突起や段部等に係止爪60が係止される構成とされても良い。
また、ダクト固定部44は、次の構造によって、インストルメントパネル本体12の車両下側に折り返された状態でインストルメントパネル本体12に固定されていても良い。
すなわち、図8に示される変形例では、インストルメントパネル本体12の裏面12Aに一対のリブ90が形成されている。一方、空調ダクト14のフランジ48及びダクト固定部44には、このリブ90と対応する位置にスリット92,94がそれぞれ形成されている。
そして、一対のリブ90がスリット92,94にそれぞれ挿通された状態で、この一対のリブ90の先端に形成された係止爪100がダクト固定部44の裏面44Aに係止されることにより、ダクト固定部44は、インストルメントパネル本体12の車両下側に折り返された状態でインストルメントパネル本体12に固定されている。
このように構成されていると、ダクト固定部44とインストルメントパネル本体12との外れを抑制して、空調ダクト14をインストルメントパネル本体12により強固に固定することができる。
また、ダクト固定部44は、インストルメントパネル本体12の車両前側に形成されていたが、インストルメントパネル本体12の車両幅方向外側や、車両後側に形成されても良い。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記に限定されるものでなく、上記以外にも、その主旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施可能であることは勿論である。
10 インストルメントパネル
12 インストルメントパネル本体
14 空調ダクト
38,40 接合部
42 端側部
44 ダクト固定部
46 インテグラルヒンジ
48 フランジ(空調ダクトの一部)
50 リブ
54 挿入部
56 孔部
56A 内周面(被係止部)
60 係止爪
62 嵌合部
64 嵌合溝
66 カウルトップ(ボディパネル)
76 孔部
76A 内周面(被係止部)
80 係止爪
12 インストルメントパネル本体
14 空調ダクト
38,40 接合部
42 端側部
44 ダクト固定部
46 インテグラルヒンジ
48 フランジ(空調ダクトの一部)
50 リブ
54 挿入部
56 孔部
56A 内周面(被係止部)
60 係止爪
62 嵌合部
64 嵌合溝
66 カウルトップ(ボディパネル)
76 孔部
76A 内周面(被係止部)
80 係止爪
Claims (3)
- インストルメントパネル本体と、
前記インストルメントパネル本体の車両上下方向下側に配置されると共に、前記インストルメントパネル本体の裏面に接着剤により接合された接合部を有する空調ダクトと、
前記インストルメントパネル本体の端側部にインテグラルヒンジを介して一体に形成されると共に、前記インテグラルヒンジを起点に車両上下方向下側に折り返され、前記端側部とで前記空調ダクトの一部を挟み込んで固定するダクト固定部と、
を備えた車両用インストルメントパネル。 - 前記ダクト固定部には、ボディパネルと嵌合された嵌合溝を有する嵌合部が形成されている、
請求項1に記載の車両用インストルメントパネル。 - 前記端側部には、車両上下方向下側に突出する一対のリブが形成され、
前記ダクト固定部には、前記一対のリブの間に挿入された挿入部が形成され、
前記リブ及び前記挿入部の一方には、前記リブ及び前記挿入部の他方側に突出する係止爪が形成され、
前記リブ及び前記挿入部の他方には、前記係止爪と係止されて前記一対のリブに対する前記挿入部の車両上下方向下側への相対移動を規制する一方で、前記インストルメントパネル本体に車両上下方向上側から荷重が作用して前記一対のリブの先端側が互いに離間するように前記インストルメントパネル本体が撓まされた場合に前記係止爪との係止状態が解除される被係止部が形成されている、
請求項1又は請求項2に記載の車両用インストルメントパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010087806A JP2011218884A (ja) | 2010-04-06 | 2010-04-06 | 車両用インストルメントパネル |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2010087806A JP2011218884A (ja) | 2010-04-06 | 2010-04-06 | 車両用インストルメントパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011218884A true JP2011218884A (ja) | 2011-11-04 |
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Family Applications (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2011218884A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013226931A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Daikyonishikawa Corp | インストルメントパネルの取付構造 |
| CN106042934A (zh) * | 2016-08-10 | 2016-10-26 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种前除霜风管与仪表板的装配结构 |
-
2010
- 2010-04-06 JP JP2010087806A patent/JP2011218884A/ja active Pending
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| JP2013226931A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Daikyonishikawa Corp | インストルメントパネルの取付構造 |
| CN106042934A (zh) * | 2016-08-10 | 2016-10-26 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种前除霜风管与仪表板的装配结构 |
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