JP2011215384A - ソルダーレジスト組成物およびプリント配線板 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)カルボキシル基含有樹脂、(B)光重合開始剤、(C)メラミン又はその誘導体、(D)光重合性モノマー、(E)ルチル型酸化チタン、(F)エポキシ化合物および(G)有機溶剤を含むソルダーレジスト組成物。
【選択図】 なし
Description
カルボキシル基含有樹脂(A)は、限定されるものではないが、特に、芳香環を有さないカルボキシル基含有樹脂が好ましい。この場合、芳香環を持たないカルボキシル基を有する樹脂であれば、それ自体に感光性の不飽和二重結合を1個以上有する感光性のカルボキシル基含有樹脂、および感光性の不飽和二重結合を有さないカルボキシル基含有樹脂のいずれも使用可能であり、特定のものに限定されるものではない。特に以下に列挙する樹脂の中で芳香環を有さないもの(オリゴマーまたはポリマーのいずれでもよい)を好適に使用することができる。すなわち、(1)不飽和カルボン酸と不飽和二重結合を有する化合物の共重合によって得られるカルボキシル基含有樹脂、(2)カルボキシル基含有(メタ)アクリル系共重合樹脂に1分子中にオキシラン環とエチレン性不飽和基を有する化合物を反応させて得られる感光性のカルボキシル基含有樹脂、(3)1分子中にそれぞれ1個のエポキシ基と不飽和二重結合を有する化合物と不飽和二重結合を有する化合物との共重合体に不飽和モノカルボン酸を反応させ、この反応により生成した第2級の水酸基に飽和または不飽和多塩基酸無水物を反応させて得られる感光性のカルボキシル基含有樹脂、(4)水酸基含有ポリマーに飽和または不飽和多塩基酸無水物を反応させた後、この反応により生成したカルボン酸に1分子中にそれぞれ1 個のエポキシ基と不飽和二重結合を有する化合物を反応させて得られる感光性の水酸基およびカルボキシル基含有樹脂である。
光重合開始剤は、限定されるものではないが、特に、ビスアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤とモノアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤との組み合わせが好ましい。
メラミン及び又はその誘導体は、変色を防止する為に添加する。メラミン及び又はその誘導体の好ましい添加量は、カルボキシル基含有樹脂の固形分100質量%に対して0.5〜15質量%であり、より好ましくは1〜10質量%である。配合量が少なすぎるとメラミン等を添加する効果がなく、逆に多すぎると保存安定性、現像性、塗膜の耐水性等に問題が生じる。
本発明に用いられる光重合性モノマー(D)としては、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシブチルアクリレートなどのヒドロキシアルキルアクリレート類;エチレングリコール、メトキシテトラエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリコールなどのグリコールのモノ又はジアクリレート類;N,N−ジメチルアクリルアミド、N−メチロールアクリルアミドなどのアクリルアミド類;N,N−ジメチルアミノエチルアクリレートなどのアミノアルキルアクリレート類;ヘキサンジオール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、トリス−ヒドロキシエチルイソシアヌレートなどの多価アルコール又はこれらのエチレンオキサイドもしくはプロピレンオキサイド付加物の多価アクリレート類;フェノキシアクリレート、ビスフェノールAジアクリレート及び、これらのフェノール類のエチレンオキサイドあるいはプロピレンオキサイド付加物などのアクリレート類;グリセリンジグリシジルエーテル、トリメチロールプロパントリグリシジルエーテルなどのグリシジルエーテルのアクリレート類;メラミンアクリレート;及び/又は上記アクリレート類に対応するメタクリレート類等を挙げることができる。
本発明では、白色顔料として、ルチル型酸化チタン(E)を用いる。一般的な酸化チタンにはアナターゼ型とルチル型がある。アナターゼ型酸化チタンは、光触媒活性を有するために、ソルダーレジスト組成物中の樹脂の変色を引き起こすことがある。これに対し、ルチル型酸化チタンは、アナターゼ型酸化チタンと比較して紫外線領域と可視光領域の境界付近に吸収があり、白色度と可視光領域全体の反射率の点では劣るものの、光活性を殆ど有さないために、安定したソルダーレジスト膜を得ることができる。
次に、エポキシ化合物(F)としては、例えばビスフェノールS型エポキシ樹脂、ジグリシジルフタレート樹脂、トリグリシジルイソシアヌレート(例えば日産化学(株)製のTEPIC−H(S−トリアジン環骨格面に対し3個のエポキシ基が同一方向に結合した構造をもつβ体)や、TEPIC(β体と、S−トリアジン環骨格面に対し1個のエポキシ基が他の2個のエポキシ基と異なる方向に結合した構造をもつα体との混合物)等)などの複素環式エポキシ樹脂、ビキシレノール型エポキシ樹脂、ビフェニル型エポキシ樹脂、テトラグリシジルキシレノイルエタン樹脂などの希釈剤に難溶性のエポキシ樹脂や、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、水添ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型樹脂、臭素化ビスフェノールA型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型またはクレゾールノボラック型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、ビスフェノールAのノボラック型エポキシ樹脂、キレート型エポキシ樹脂、グリオキザール型エポキシ樹脂、アミノ基含有エポキシ樹脂、ゴム変性エポキシ樹脂、ジシクロペンタジエンフェノリック型エポキシ樹脂、シリコーン変性エポキシ樹脂、ε−カプロラクトン変性エポキシ樹脂などの希釈剤に可溶性のエポキシ樹脂などが挙げられる。これらのエポキシ樹脂は、単独でまたは2種以上を組み合わせて用いることができる。
本発明で使用される有機溶剤(G)は、ソルダーレジスト組成物を塗布しやすい状態にし、これを基材等に塗布後乾燥させて塗膜を形成するために用いられる。このような有機溶剤(G)としては、メチルエチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類;トルエン、キシレン、テトラメチルベンゼンなどの芳香族炭化水素類;メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、メチルカルビトール、ブチルカルビトール、プロピレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジプロプレングリコールモノエチルエーテル、トリエチレングリコールモノエチルエーテルなどのグリコールエーテル類;酢酸エチル、酢酸ブチル、セロソルブアセテート、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート及び上記グリコールエーテル類のエステル化物などのエステル類;エタノール、プロパノール、エチレングリコール、プロピレングリコールなどのアルコール類;オクタン、デカンなどの脂肪族炭化水素類;石油エーテル、石油ナフサ、水添石油ナフサ、ソルベントナフサなどの石油系溶剤等を挙げることができる。
本発明で使用される酸化防止剤(H)は、ソルダーレジストの硬化物が長期間に渡り高温にさらされた場合でも、当該硬化物の反射率の低下や着色を防止するために使用される。このような酸化防止剤(H)としては、n−オクタデシル−3−(3'5'−ジ−t−ブチル−4'−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート、n−オクタデシル−3−(3'−メチル−5'−t−ブチル−4'−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート、n−テトラデシル−3−(3'5'−ジ−t−ブチル−4'−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート、1,6−ヘキサンジオール−ビス−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート)、1,4−ブタンジオール−ビス−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート)、トリエチレングリコール−ビス−(3−(3−t−ブチル−5−メチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート)、テトラキス−(メチレン−3−(3'、5'−ジ−t−ブチル−4'−ヒドロキシフェニル)プロピオネートメタン、3,9−ビス(2−(3−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)プロピオニルオキシ)−1,1−ジメチルエチル)2,4,8,10−テトラオキサスピロ(5,5)ウンデカン、N,N'−ビス−3−(3'5'−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェノール)プリピオニルヘキサメチレンジアミン、N,N'−テトラメチレンビス−3−(3'−メチル−5'−t−ブチル−4−ヒドロキシフェノール)プロピオニルジアミン、N,N'−ビス−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェノール)プロピオニル)ヒドラジン、N−サリチロイル−N'−サリチリデンヒドラジン、3−(N−サリチロイル)アミノ−1,2,4−トリアゾール、N,N'−ビス(2−(3−(3,5−ジ−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオニルオキシ)エチル)オキシアミド等のヒンダードフェノール化合物、ジドデシル−3,3'−チオジプロピオネート、ジテトラデシル−3,3'−チオジプロピオネート、ジオクタデシル−3,3'−チオジプロピオネート、ジトリデシル−3,3'−チオジプロピオネート、ペンタエリスリチルテトラキス(3−ドデシルチオプロピオネート)、ペンタエリスリチルテトラキス(3−テトタデシルチオプロピオネート)、ペンタエリスリチルテトラキス(3−トリデシルチオプロピオネート)、ジラウリル−3,3−チオジプロピオネート、ジミリスチル−3,3−チオジプロピオネート、ジステアリル−3,3−チオジプロピオネート、ペンタエリスリチルテトラキス(3−ラウリルチオジプロピオネート、2−メルカプトベンゾイミダゾール、ラウリルステアリルチオジプロピオネート、2−メルカプトメチルベンツイミダゾールの亜鉛塩、2−メルカプトベンツイミダゾールの亜鉛塩、2−メルカプトメチルベンツイミダゾール、ジブチルチオカルバミン酸亜鉛等の硫黄系酸化防止剤、トリフェニルホスファイト、トリス(メチルフェニル)ホスファイト、トリイソオクチルホスファイト、トリデシルホスファイト、トリス(2−エチルヘキシル)ホスファイト、トリス(ノニルフェニル)ホスファイト、トリス(オクチルフェニル)ホスファイト、トリス[デシルポリ(オキシエチレン)ホスファイト、トリス(シクロヘキシルフェニル)ホスファイト、トリシクロヘキシルホスファイト、トリ(デシル)チオホスファイト、トリイソデシルチオホスファイト、フェニル・ビス(2−エチルヘキシル)ホスファイト、フェニル・ジイソデシルホスファイト、テトラデシルポリ(オキシエチレン)・ビス(エチルフェニル)ホスファト、フェニル・ジシクロヘキシルホスファイト、フェニル・ジイソオクチルホスファイト、フェニル・ジ(トリデシル)ホスファイト、ジフェニル・シクロヘキシルホスファイト、ジフェニル・イソオクチルホスファイト、ジフェニル・2−エチルヘキシルホスファイト、ジフェニル・イソデシルホスファイト、ジフェニル・シクロヘキシルフェニルホスファイト、ジフェニル・(トリデシル)チオホスファイト等のリン系酸化防止剤、フェニルナフチルアミン、4,4'−ジメトキシジフェニルアミン、4,4'−ビス(α,α−ジメチルベンジル)ジフェニルアミン、ジ−tert−ブチルジフェニルアミン、N,N'−ジ(オクチルフェニル)アミン、4−イソプロポキシジフェニルアミン、N,N'−ジ(2−ナフチル)−p−フェニレンジアミン等の芳香族アミン系酸化防止剤等がある。これらは1種以上を選び、組み合わせても使用できる。中でもヒンダードフェノール化合物が反射率の低下と着色防止の効果が高いため望ましい。ヒンダードフェノール化合物の酸化防止剤の商品名としては、ノクラック200、ノクラックM−17、ノクラックSP、ノクラックSP−N、ノクラックNS−5、ノクラックNS−6、ノクラックNS−30、ノクラック300、ノクラックNS−7、ノクラックDAH(以上いずれも大内新興化学工業(株)製);MARK AO−30、MARK AO−40、MARK AO−50、MARK AO−60、MARK AO−616、MARK AO−635、MARK AO−658、MARK AO−15、MARK AO−18、MARK 328、MARK AO−37(以上いずれも(株)ADEKA製);イルガノックス245、イルガノックス259、イルガノックス565、イルガノックス1010、イルガノックス1035、イルガノックス1076、イルガノックス1081、イルガノックス1098、イルガノックス1222、イルガノックス1330、イルガノックス1425WL(以上いずれもチバ・ジャパン(株)製)があげられる。
本発明では露光時の光に対する感度を向上させる目的で、チオキサントン系光重合増感剤(I)を配合することが望ましい。上記ビスアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤(B1)と上記モノアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤(B2C)を併用した組成ではチオキサントン系光重合増感剤(I)の効果が非常に高いからである。このチオキサントン系光重合増感剤(I)としては、チオキサントン、2−エチルチオキサントン、2−イソプロピルチオキサントン、2−クロロチオキサントン、2,4−ジメチルチオキサントン、2,4−ジエチルチオキサントン、2,4−ジイソプロピルチオキサントン等が挙げられる。
さらに、本発明のソルダーレジスト組成物においては、ヒンダードアミン系光安定剤を含有させることにより、光劣化を減少させることができる。
本発明のソルダーレジスト組成物においては、分散剤を含有させることにより酸化チタンの分散性、沈降性を改善することができる。分散剤としては、例えば、ANTI−TERRA−U、ANTI−TERRA−U100、ANTI−TERRA−204、ANTI−TERRA−205、DISPERBYK−101、DISPERBYK−102、DISPERBYK−103、DISPERBYK−106、DISPERBYK−108、DISPERBYK−109、DISPERBYK−110、DISPERBYK−111、DISPERBYK−112、DISPERBYK−116、DISPERBYK−130、DISPERBYK−140、DISPERBYK−142、DISPERBYK−145、DISPERBYK−161、DISPERBYK−162、DISPERBYK−163、DISPERBYK−164、DISPERBYK−166、DISPERBYK−167、DISPERBYK−168、DISPERBYK−170、DISPERBYK−171、DISPERBYK−174、DISPERBYK−180、DISPERBYK−182、DISPERBYK−183、DISPERBYK−185、DISPERBYK−184、DISPERBYK−2000、DISPERBYK−2001、DISPERBYK−2009、DISPERBYK−2020、DISPERBYK−2025、DISPERBYK−2050、DISPERBYK−2070、DISPERBYK−2096、DISPERBYK−2150、BYK−P104、BYK−P104S、BYK−P105、BYK−9076、BYK−9077、BYK−220S(ビックケミー・ジャパン株式会社製)、ディスパロン2150、ディスパロン1210、ディスパロンKS−860、ディスパロンKS−873N、ディスパロン7004、ディスパロン1830、ディスパロン1860、ディスパロン1850、ディスパロンDA−400N、ディスパロンPW−36、ディスパロンDA−703−50(楠本化成株式会社製)、フローレンG−450、フローレンG−600、フローレンG−820、フローレンG−700、フローレンDOPA−44、フローレンDOPA−17(共栄社化学株式会社製)が挙げられる。
さらに、本発明のソルダーレジスト組成物には、必要に応じて、硬化促進剤、熱重合禁止剤、増粘剤、消泡剤、レベリング剤、カップリング剤、難燃助剤等が使用できる。
以下にソルダーレジスト組成物の使用の一例として、プリント配線板の製造について説明する。
合成例1
攪拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートおよび窒素導入管を備えた2リットルセパラブルフラスコに、溶媒としてジエチレングリコールジメチルエーテル900g、および重合開始剤としてt−ブチルパーオキシ2−エチルヘキサノエート(日油株式会社製、商品名;パーブチルO)21.4gを加えて90℃に加熱した。加熱後、ここに、メタクリル酸309.9g、メタクリル酸メチル116.4g、およびラクトン変性2−ヒドロキシエチルメタクリレート(ダイセル化学工業株式会社製、商品名;プラクセルFM1)109.8gを、重合開始剤であるビス(4−t−ブチルシクロヘキシル)パーオキシジカーボネート(日油株式会社製、商品名;パーロイルTCP、)21.4gと共に3時間かけて滴下して加えた。さらにこれを6時間熟成することにより、カルボキシル基含有共重合樹脂を得た。なお、これらの反応は、窒素雰囲気下で行った。
温度計、攪拌機、滴下ロート、および還流冷却器を備えたフラスコに、溶媒としてジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、触媒としてアゾビスイソブチロニトリルを入れ、窒素雰囲気下、これを80℃に加熱し、メタアクリル酸とメチルメタアクリレートを0.40:0.60のモル比で混合したモノマーを約2時間かけて滴下した。さらにこれを1時間攪拌した後、温度を115℃にまで上げ、失活させて樹脂溶液を得た。
比較合成例1
温度計、攪拌器、滴下ロート、および還流冷却器を備えたフラスコに、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂(DIC株式会社製エピクロンN−680、エポキシ当量=210)210gと、溶媒としてのカルビトールアセテート96.4gとを加え、加熱溶解させた。続いて、これに重合禁止剤としてハイドロキノン0.1g、反応触媒としてトリフェニルホスフィン2.0gを加えた。この混合物を95〜105℃に加熱し、アクリル酸72gを徐々に滴下し、酸価が3.0mgKOH/g以下となるまで、約16時間反応させた。この反応生成物を、80〜90℃にまで冷却した後、テトラヒドロフタル酸無水物76.1gを加え、赤外吸光分析により、酸無水物の吸収ピーク(1780cm−1)が無くなるまで、約6時間反応させた。この反応溶液に、出光興産株式会社製の芳香族系溶剤イプゾール#150を96.4g加え、希釈した後取り出した。このようにして得られたカルボキシル基含有の感光性ポリマー溶液は、不揮発分が65重量%、固形物の酸価が78mgKOH/gであった。以下、この反応溶液をB−1ワニスと呼ぶ。
光重合開始剤A1:ビス−(2,4,6−トリメチルベンゾイル)フェニルフォスフィンオキサイド イルガキュア819(チバ・ジャパン社製)
光重合開始剤A2:2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルフォスフィンオキサイド ダロキュアTPO(チバ・ジャパン社製)
光重合開始剤B1:イルガキュア907(チバ・ジャパン社製)
光重合性モノマー:ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
酸化チタンA:ルチル型酸化チタン CR−93(石原産業社製)
酸化チタンB:アナターゼ型酸化チタン A−220(石原産業社製)
エポキシ化合物:TEPIC−H(日産化学社製)
熱硬化促進剤:ジシアンジアミド
溶剤:カルビトールアセテート
消泡剤(シリコーンオイル):KS−66(信越化学製)
各ソルダーレジスト組成物を用いて形成されるソルダーレジストの諸性質を調べるために、以下の試験、および評価を行った。
解像性試験で良好であった実施例1〜7および、比較例1、2、6のソルダーレジスト組成物について、100mm×150mmの大きさで1.6mmの厚さのFR−4銅張り積層板に対し、スクリーン印刷法にて、膜厚40μmとなるように、100メッシュポリエステル(バイアス製)の版を使用してベタ(基板全面)でパターンを印刷した。そして、これらを80℃で30分間に渡って熱風循環式乾燥炉にて乾燥させた。さらにプリント配線板用露光機HMW−680GW(株式会社オーク製作所製)を用いて、30mm角のネガパターンを残すように、900mJ/cm2の積算光量で紫外線露光した。その後、30℃で1%の炭酸ナトリウム水溶液を現像液として、これらをプリント配線板用現像機にて60秒間現像し、続いて150℃で60分間、熱風循環式乾燥炉で熱硬化を行い、特性試験用の各試験片を作製した。
各試験片を部品実装用のコンベア式加熱炉を用いて2回繰り返し加熱した。加熱炉の温度は図1に示す。その後、コンベア型UV照射機QRM−2082−E−01(株式会社オーク製作所製)を用いて、メタルハライドランプ、コールドミラー、120W/cm2×3灯、コンベアスピード3m/分(波長350nm付近の積算光量3000mJ/cm2)の条件で50回繰り返してUVを照射した。(計算上では積算光量150J/cm2となる)そして、UV照射後の各試験片について、初期値と同様の条件にて色差を測定し、各試験片の劣化状態を評価した。また、目視でも当該各試験片を評価した。その結果を表2に示す。
この試験は酸性であるフラックスを塗布してはんだ槽にことで、高温で酸が存在するときの変色性が評価できる。(i)の試験が終了した試験片について、メック社製水溶性フラックスW−121を塗布して260℃のはんだ槽に30秒間浸漬した。その後、50℃の温水で洗浄して乾燥させた。この操作を3回繰返した後、各試験片について初期値と同様の条件にて色差を測定し、各試験片の劣化状態を評価した。また、目視でも当該各試験片を評価した。その結果を表2に示す。
(1)と同様に作製した各試験片を10容量%の硫酸水溶液に25℃で15分浸漬させて、水洗し、乾燥させた。その後塗膜の状態を目視で評価した。塗膜に全く変化が無いものを○、塗膜に欠けや基材からの浮き上がりが見られたものを×とした。評価結果を表3に示す。メラミンの添加により耐酸性が向上することがわかった。
実施例1〜7について、(2)と同様に作製した各試験片に、ロジン系フラックスを塗布して260℃のはんだ槽で10秒間フローさせた。その後、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテートで洗浄し、乾燥させた後に、セロハン粘着テープによるピールテストを行い、塗膜の剥がれについて評価した。剥がれが無いものを○、剥がれがあるものを×とした。結果を表5に示す。
実施例1〜7について、(2)と同様に作製した各試験片を、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテートに30分間浸漬し、乾燥させた後に、セロハン粘着テープによるピールテストを行い、塗膜の剥がれについて評価した。剥がれが無いものを○、剥がれがあるものを×とした。結果を表4に示す。
実施例1〜7について、(2)と同様に作製した各試験片に、芯の先が平らになるように研がれたBから9Hの鉛筆を、約45°の角度で押し付けて、塗膜の剥がれが生じない鉛筆の硬さを記録した。結果を表5に示す。
実施例1〜7について、FR−4銅張り積層板の代わりにIPC B−25テストパターンのクシ型電極Bクーポンを用いること以外は(2)と同様の条件で試験片を作製した。この試験片に、DC500Vのバイアスを印加し、絶縁抵抗値を測定した。値が100GΩ以上であれば○、100GΩ未満であれば×とした。結果を表4に示す。
Claims (9)
- (A)カルボキシル基含有樹脂、(B)光重合開始剤、(C)メラミン又はその誘導体、(D)光重合性モノマー、(E)ルチル型酸化チタン、(F)エポキシ化合物および(G)有機溶剤を含むことを特徴とするソルダーレジスト組成物。
- (B)光重合開始剤が、ビスアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤(B1)及びモノアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤(B2)を含むことを特徴とする請求項1記載のソルダーレジスト組成物。
- (I)チオキサントン系光重合増感剤を更に含むことを特徴とする請求項1又は2に記載のソルダーレジスト組成物。
- (H)酸化防止剤を更に含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項又は2に記載のソルダーレジスト組成物。
- 前記カルボキシル基含有樹脂が(A)芳香環を有さないカルボキシル基含有樹脂であることを特徴とする請求項1に記載のソルダーレジスト組成物。
- ソルダーレジスト組成物の硬化物が形成される基材を備えたプリント配線板に於いて、
上記硬化物は、
(A)カルボキシル基と(F)エポキシ化合物のエポキシ基との反応物、(B)光重合開始剤、(C)メラミン又はその誘導体、(D)光重合性モノマーおよび(E)ルチル型酸化チタンを含むことを特徴とするプリント配線板。 - (B)光重合開始剤が、ビスアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤(B1)及びモノアシルフォスフィンオキサイド系光重合開始剤(B2)を含むことを特徴とする請求項6に記載のプリント配線板。
- 硬化物は、(I)チオキサントン系光重合増感剤を更に含むことを特徴とする請求項6又は7に記載のプリント配線板。
- 発光ダイオードを実装していることを特徴とする請求項6〜8のいずれか1項に記載のプリント配線板。
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