JP2011214170A - 「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】高分子ナノ繊維からなる帯状不織布を製造する第1工程と、帯状不織布を撚り糸装置内に通過させて帯状不織布から「高分子ナノ繊維からなる糸18」を製造する第2工程と、「高分子ナノ繊維からなる糸18」を延伸しながら「高分子ナノ繊維からなる糸18」を加熱して高分子ナノ繊維12同士を部分的に結合する部分結合処理を行うことにより「高分子ナノ繊維からなる糸18」を高強度化する第3工程とをこの順序で含む「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。
【選択図】図3
Description
図1〜図3は、実施形態1に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法における各工程を説明するために示す図である。このうち、図1は実施形態1に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法における第1工程を説明するために示す図であり、図2は第2工程を説明するために示す図であり、図3は第3工程を説明するために示す図である。図1(a)は電界紡糸装置100を用いて高分子ナノ繊維12からなるシート状不織布14を製造する様子を示す図であり、図1(b)はシート状不織布14を切断して帯状不織布16を製造する様子を示す図である。図2(a)は帯状不織布16を撚り糸装置200を通過させて「高分子ナノ繊維からなる糸16」を製造する様子を示す図であり、図2(b)は図2(a)における符号R2で示す領域を拡大して示す図であり、図2(c)は当該領域を図2(b)におけるよりも高い拡大率で示す図である。図3(a)は「高分子ナノ繊維からなる糸18」にレーザー光を照射することにより部分結合処理を行う様子を示す図であり、図3(b)は、図3(a)を上部より見た図である。
第1工程は、コレクター108とノズル106との間に高電圧が印加された状態で電界紡糸を行うことにより高分子材料溶液からシート状不織布14を製造する工程と、シート状不織布14を切断して帯状不織布16を製造する工程とをこの順序で含む。
第2工程は、帯状不織布16を撚り糸装置200内に通過させて帯状不織布16から「高分子ナノ繊維からなる糸18」を製造する工程である。すなわち、図2(a)に示すように、第1工程で製造した帯状不織布16を主撚り糸装置202を用いて撚糸化することにより図2(b)に示すような「高分子ナノ繊維からなる糸18」を製造することができ、糸送り装置204,206を用いて「高分子ナノ繊維からなる糸18」を図2(a)の左から右に撚りながら糸送りすることにより強固に撚り糸された「高分子ナノ繊維からなる糸18」が連続的に製造できる。
第3工程は、「高分子ナノ繊維からなる糸18」を撚りと延伸とを行いながら当該「高分子ナノ繊維からなる糸18」を加熱して高分子ナノ繊維12同士を部分的に結合する部分結合処理を行うことにより「高分子ナノ繊維からなる糸18」を高強度化する工程である。具体的には、「高分子ナノ繊維からなる糸18」を撚りと延伸とを行いながらレーザー発生装置302とレンズ304からなるレーザー光照射装置300を用いてレーザー光を「高分子ナノ繊維からなる糸18」の所定の位置に照射すると、レーザー光が照射された部分R3においては「高分子ナノ繊維からなる糸18」が加熱され、R3領域に存在する高分子ナノ繊維12の温度が高分子ナノ繊維12のガラス転移温度以上になり、高分子ナノ繊維12同士が溶融して結合点20を形成する。
図4は、変形例1における部分結合処理を説明するために示す図である。図4(a)はレーザー光照射装置300aを「高分子ナノ繊維からなる糸18」の延伸軸に対して垂直に移動させることを示す図であり、図4(b)は図4(a)を「高分子ナノ繊維からなる糸18」の延伸軸に沿って見た図である。
図5は、変形例2における部分結合処理を説明するために示す図である。図5(a)はレーザー光照射装置300bを「高分子ナノ繊維からなる糸18」の延伸軸に沿って走査しレーザー照射を行っていることを示す図であり、図5(b)はレーザー光照射装置300bを用いて複数の「高分子ナノ繊維からなる糸18」の延伸軸に対して平行な方向と垂直な方向に走査しレーザー照射を行っていることを示す図である。
図6は、変形例3における部分結合処理を説明するために示す図である。図6(a)〜図6(c)はパルス状レーザー照射を行い間欠的にレーザー光照射を行う様子を示す図であり、図6(d)はパルス状レーザー照射の実行と停止を時間軸でグラフ化した図であり、図6(e)は図6(d)で示したレーザー照射パターンで部分結合処理を行った後の「高分子ナノ繊維からなる糸」を示す図である。
図7は、変形例4における部分結合処理を説明するために示す図である。図7(a)は2本のレーザーでレーザー照射を行っていることを示す図であり、図7(b)は図7(a)を延伸軸に沿って見た図であり、図7(c)は3つのレーザーを120°の角度で配置してレーザー照射を行うことを示す図であり、図7(d)は4つのレーザーを90°の角度で配置してレーザー照射を行うことを示す図である。
図8は、実施形態2における部分結合処理を説明するために示す図である。
実施形態2に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法は、基本的には実施形態1に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法と同様の工程を含むが、部分結合処理の内容が実施形態1に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法の場合とは異なる。すなわち、実施形態2に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法においては、図8に示すように、部分結合処理を、ホットガン装置310を用いて「高分子ナノ繊維からなる糸18」に対して熱風を照射する熱風照射処理により行うこととしている。
図9は、実施形態3における部分結合処理を説明するために示す図である。
実施形態3に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法は、基本的には実施形態1に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法と同様の工程を含むが、部分結合処理の内容が実施形態1に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法の場合とは異なる。すなわち、実施形態3に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法においては、図9に示すように、部分結合処理をリング状ヒーター320に「高分子ナノ繊維からなる糸」を通過させることにより行うこととしている。
図10は、実施形態4における部分結合処理を説明するために示す図である。図10(a)は急速加熱処理装置330を用いて部分結合処理を行っている様子を示す図であり、図10(b)は急速加熱処理装置330の内部構造を示す図である。
図11は、実施形態5に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法における第3工程を説明するために示す図である。
図12は、実施形態6に係る「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法における第3工程を説明するために示す図である。
Claims (17)
- 高分子ナノ繊維からなる帯状不織布を製造する第1工程と、
前記帯状不織布を撚り糸装置内に通過させて前記帯状不織布から「高分子ナノ繊維からなる糸」を製造する第2工程と、
前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を撚りと延伸とを行いながら前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を加熱して前記高分子ナノ繊維同士を部分的に結合する部分結合処理を行うことにより前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を高強度化する第3工程とをこの順序で含むことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記部分結合処理を、前記「高分子ナノ繊維からなる糸」に対してレーザー光を照射するレーザー照射処理により行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項2に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記レーザー照射処理を、前記「高分子ナノ繊維からなる糸」の平均直径の2倍以下の直径を有するビームスポットに絞ったレーザー光を用いて行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項2又は3に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記レーザー照射処理を、レーザー光を所定の手順に従って走査しながら行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項2〜4のいずれかに記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記レーザー照射処理を、所定の周期又はデューティ比を持ったパルス状レーザー光を用いて間欠的に行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項2〜5のいずれかに記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記レーザー照射処理を、2つ以上のレーザー光を用いて行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記部分結合処理を、前記「高分子ナノ繊維からなる糸」に対して熱風を照射する熱風照射処理により行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記部分結合処理を、リング状ヒーターに前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を通過させることにより行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記部分結合処理を、前記「高分子ナノ繊維からなる糸」に対して光又は赤外線を集光して照射する急速加熱処理により行うことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1〜9のいずれかに記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程においては、前記帯状不織布として、前記部分結合処理を促進可能な添加物を加えた帯状不織布を製造することを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 高分子ナノ繊維からなる帯状不織布を製造する第1工程と、
前記帯状不織布を撚り糸装置内に通過させて前記帯状不織布から「高分子ナノ繊維からなる糸」を製造する第2工程と、
前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を撚りと延伸とを行いながら前記「高分子ナノ繊維からなる糸」に紫外線を照射して前記高分子ナノ繊維を構成する高分子の架橋処理を行うことにより前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を高強度化する第3工程とをこの順序で含むことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1〜11のいずれかに記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程は、コレクターとノズルとの間に高電圧が印加された状態で電界紡糸を行うことにより高分子材料溶液又は溶融高分子材料からシート状不織布を製造する工程と、前記シート状不織布を切断して前記帯状不織布を製造する工程とをこの順序で含むことを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1〜11のいずれかに記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程は、ドラム外周面に周方向に延在する帯状のコレクターが形成された「ドラム状コレクター」における前記コレクターとノズルとの間に高電圧が印加された状態で電界紡糸を行うことにより、高分子材料溶液又は溶融高分子材料から前記高分子ナノ繊維を前記コレクター上に堆積し、前記高分子ナノ繊維からなる前記帯状不織布を製造する工程であることを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項12又は13に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程においては、2種類以上の高分子材料を含有する高分子材料溶液又は溶融高分子材料を用いて電界紡糸を行い、2種類以上の高分子材料が内部でブレンドされた高分子ナノ繊維からなる前記帯状不織布を製造することを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項12又は13に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程においては、それぞれ異なる高分子材料を含有する2種類以上の高分子材料溶液又は溶融高分子材料を用いて同時に電界紡糸を行い、2種類以上の高分子ナノ繊維を含有する前記帯状不織布を製造することを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項12又は13に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程においては、それぞれ異なる高分子材料を含有する2種類以上の高分子材料溶液又は溶融高分子材料を用いて順番に電界紡糸を行い、それぞれ異なる高分子ナノ繊維が積層された構造の前記帯状不織布を製造することを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。 - 請求項1〜11に記載の「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法において、
前記第1工程においては、それぞれ異なる高分子材料を含有する2種類以上の高分子材料溶液又は溶融高分子材料を用いて個別に電界紡糸を行い、2種類以上の前記帯状不織布を製造し、
前記第2工程においては、前記2種類以上の前記帯状不織布を撚り糸装置内に通過させて前記2種類以上の前記帯状不織布から前記「高分子ナノ繊維からなる糸」を製造することを特徴とする「高分子ナノ繊維からなる糸」の製造方法。
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