[go: up one dir, main page]

JP2011211963A - 水分補給ゼリー - Google Patents

水分補給ゼリー Download PDF

Info

Publication number
JP2011211963A
JP2011211963A JP2010083424A JP2010083424A JP2011211963A JP 2011211963 A JP2011211963 A JP 2011211963A JP 2010083424 A JP2010083424 A JP 2010083424A JP 2010083424 A JP2010083424 A JP 2010083424A JP 2011211963 A JP2011211963 A JP 2011211963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydration
jelly
emulsifier
hydration jelly
mass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010083424A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5660797B2 (ja
Inventor
Kimihiro Hajikano
公大 初鹿野
Hiroki Sato
宏樹 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
Priority to JP2010083424A priority Critical patent/JP5660797B2/ja
Publication of JP2011211963A publication Critical patent/JP2011211963A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5660797B2 publication Critical patent/JP5660797B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Abstract

【課題】
本発明は、胃瘻経管栄養補給法等において主に水分補給の目的に用いられる食品であって、容器からの注出抵抗を低減することにより投与者の負担を軽減した水分補給用半固形化食品(水分補給ゼリー)を提供する。
【解決手段】
本発明は、乳化剤を配合した、主に水分と電解質からなる水分補給ゼリーであって、胃食道逆流防止効果や機能やチューブ内洗浄機能を維持するのに十分なゲル強度を維持しつつ、使用時に内容物を最初に注出しようとする際の初期注出抵抗を大幅に低減した水分補給ゼリーである。
【選択図】 なし

Description

本発明は、主として経管栄養投与法で用いられる、水分と電解質を主成分とした半固形化食品(水分補給ゼリー)に関するものである。
胃瘻経管栄養補給法では、増粘剤を添加することにより流動性を低くした総合栄養食や、あらかじめゲル化剤を配合することにより半固形化させた総合栄養食が用いられるようになってきている(例えば、特許文献1、2および3参照)。しかし、このような半固形化総合栄養食は水分が少なく、患者に半固形化総合栄養食だけを投与した場合には水分不足の問題が生じやすい。
そのため、主として患者への水分補給を目的とした、水分と電解質を主成分(90%以上)としてゲル化剤を配合した半固形化食品(以下、「水分補給ゼリー」と呼ぶ。)が利用されるようになってきている。このような水分補給ゼリーは流動性が低いため、胃食道逆流を抑えつつ、水分を患者に有効に補給することができる。
また、水分補給ゼリーは、半固形化総合栄養食投与後のチューブ内を洗浄することも重要な目的となっている。
栄養チューブを介した総合栄養食の投与後は、栄養チューブ内に食品が残存するため、放置するとチューブ詰まりの発生や感染などの危険性がある。こうした問題に対しては従来、総合栄養食投与後はチューブ内を微温湯などでフラッシングして洗浄する、あるいは殺菌のため適宜食用酢を希釈してチューブに充填させる等の方法で対処されてきた。しかし、粘性の高い半固形化総合栄養食の投与の際には、チューブへの付着が増加するため、従来の方法では十分な洗浄機能を得ることが難しかった。
これに対し、上記の水分補給ゼリーのゲル強度を高めにし、付着性の少ない物性に調整したものを用いると、半固形化総合栄養食投与後に更に当該水分補給ゼリーを投与することにより、残存した総合栄養食を効率的に押し出すことができる。また更に、このような水分補給ゼリーにクエン酸等を添加することによってpHを酸性化し、食用酢を充填する場合と同様の殺菌・静菌機能を発揮するようにしたものも提案されている(例えば、非特許文献1)。
このような水分補給ゼリーは、アルミやプラスチック製の軟質フィルムで形成されたパウチバッグに、硬質プラスチック製の円筒状の注出口が付いた容器に充填されていることが一般的である。そして、使用時には、当該注出口に栄養チューブを接続し、パウチバッグ部分を手や専用の治具等を用いて押圧して、バッグをつぶしながら消化管内に投与される。
一方、上記のような水分補給ゼリーの栄養チューブ洗浄機能を効果的に得るためには、少なくとも半固形化総合栄養食と同等以上のゲル強度を有するように調整する必要がある。しかし、ゲル強度を高めると当然に流動性が低下し、使用時の加圧注出の際の抵抗が増大する。特に、水分補給ゼリーを容器に充填し、加熱殺菌を行った後長時間経過した場合等には、上記注出口の内面に内容物が付着した状態になっており、使用時に内容物を最初に注出しようとする際の注出抵抗(以下、初期注出抵抗という。)が非常に高くなるという問題が生じていた。
特許第3516673号公報 特許第4396815号公報 特開2004−217531号公報 静脈経管栄養 Vol.21 No.2 2006
上記のように、初期注出抵抗が増大すると、当然に投与時のバッグの押圧に大きな力が必要となる。このことは、多数の患者にほぼ同時に投与する必要のある看護師等の医療従事者にとって非常に大きな負担となっていた。また、在宅等での使用においても、水分補給ゼリーの投与を行う介護者が高齢である場合等も多く、同様に投与が大きな負担になる。更に、投与開始時に容器を強い力で押圧する必要があることから、予期せず急激に水分補給ゼリーが注出されるといった問題も生じる。本発明は、これらの課題を解決するため初期注出抵抗を軽減した水分補給ゼリーを提供することを目的とする。
本発明者らは、水分補給ゼリーに乳化剤を配合することで、ゲル強度を維持したまま初期注出抵抗を軽減することが可能となり、従来よりも少ない力で、容易に注出できることを見出した。
また、更に添加する乳化剤の種類を適宜選択することで、乳化剤による白濁や分離がなく、透明性や風味を損なわない上記の特性を有する水分補給ゼリーを製造することができることを見出した。
すなわち、上記目的を達成するものは、以下のものである。
(1)増粘多糖類からなるゲル化剤0.2〜1.0質量%、および乳化剤を含有することを特徴とする水分補給ゼリー。
(2)前記乳化剤の含有量が0.0005〜0.05質量%である(2)に記載の水分補給ゼリー。
(3)前記乳化剤のHLB値が9以上である(1)又は(2)記載の水分補給ゼリー。
(4)前記乳化剤がグリセリン脂肪酸エステル又はショ糖脂肪酸エステルである(1)〜(3)のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
(5)前記乳化剤がジグリセリンモノミリステートである(1)又は(2)に記載の水分補給ゼリー。
(6)前記ゲル化剤としてジェランガム、キサンタンガム、ローカストビーンガムの少なくとも一つを含有する(1)〜(5)のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
(7)ジェランガム0.1〜0.4質量%、キサンタンガム0.05〜0.2質量%、ローカストビーンガム0.02〜0.2質量%、を含む(1)〜(6)のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
(8)注出口を有するパウチ容器に充填された(1)〜(7)のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
本発明により、ゲル強度を維持したまま、すなわち胃食道逆流防止機能及びチューブ内洗浄機能を保持したままで、従来よりも小さい力で注出することができる水分補給ゼリーを提供することが可能となり、投与者の負担を軽減することができる。また、投与開始時に容器を強い力で押圧することにより急激に水分補給ゼリーが注出されることを防止して安定的に投与することができる水分補給ゼリーを提供することが可能となり、予期せずに水分補給ゼリーが栄養チューブから漏出すること等を防止することができる。
以下に詳細に本発明を説明する。
本発明は、90質量%以上の水分、増粘性多糖類からなるゲル化剤、及び乳化剤を含有する水分補給ゼリーである。
本発明に用いることができるゲル化剤は、特に限定されない。具体的には、
ジェランガム、ローカストビーンガム、キサンタンガム、グアーガム、寒天、カラギーナン、アルギン酸塩、グルコマンナン、カードラン、キチン・キトサン、カルボキシメチルセルロース等が挙げられ、これらは単独又は複数種を併用することができる。
ゲル化剤の濃度は特に限定されないが、全体で0.2質量%〜1.0質量%、好ましくは0.3質量%〜0.5質量%であることが好ましい。これにより、胃食道逆流防止及びチューブ内洗浄効果を確保できる。更に望ましくは、ジェランガム0.1〜0.4質量%、キサンタンガム0.05〜0.2質量%、ローカストビーンガム0.02〜0.2質量%である。
本発明に用いられる乳化剤の一例としては、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、レシチン、酵素分解レシチン等が好ましい。また、白濁を防止する観点からHLB値が9以上のものが好ましいが、HLB値が9未満であっても水和性を高めるために製剤化されているものであれば好適に用いることができる。
このような乳化剤としては、ポエムDM−30S(理研ビタミン)を用いることができる。
また、乳化剤の配合量は、HLB(Hydrophile-Lipophile Balance)値が9以上の乳化剤の場合、5〜500ppm配合することが好ましい。これにより、白濁を生じず、風味にも影響を与えない水分補給ゼリーを製造することができる。
本発明の水分補給ゼリーには、浸透圧を調整して消化管における吸収性を向上し、水分及び電解質の迅速な補給を可能にする観点から、電解質が含まれていることが好ましい。具体的には、塩化ナトリウム、塩化カリウム、乳酸カルシウム等を用いることができる。また、乳酸カルシウムはジェランガムをゲル化させる目的でも添加される。
水分補給ゼリーのpHは特に限定されないが、殺菌・静菌作用を持たせるため、pHを5.0以下、好ましくは4.0以下に調整することが好ましい。pHの調整には、クエン酸、リンゴ酸、グルコン酸、乳酸、リン酸、塩酸、およびこれらの塩類等を用いることができる。
本発明の水分補給ゼリーには、酸味を抑え、飲みやすくする観点から微量の甘味料や香料が配合されていてもよい。このような甘味料としては、ブドウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖、乳糖、トレハロース、エリスリトール、キシリトール、ソルビトール、マルトデキストリン等の糖類や、アセスルファムカリウム、アスパルテーム、ステビア、スクラロース、ソウマチン、等の高甘味度甘味料を用いることができ、これらは単独又は複数種を併用することができる。また、香料は特に限定されず、グレープフルーツ、アップル、ストロベリー、パイン等の天然果汁、またはそれらの合成香料等を用いることができる。
また、本発明の水分補給ゼリーは、総合栄養食投与後の栄養チューブ洗浄機能を有するものであるため、脂質及びタンパク質を実質的に含まないことが好ましい。
本発明の水分補給ゼリーを収容する容器としては、注出口の付いたパウチ容器が通常用いられる。注出口の材料としては硬質プラスチックが望ましく、具体的にはポリエチレン、ポリプロピレン等、好ましくはポリエチレンを用いることができる。また、パウチ部分の素材は特に限定されないが、軟質プラスチック又はアルミ製のフィルム、又はこれらの複合フィルムが好適に用いられる。軟質プラスチックとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、またはこれらにアルミニウム、酸化アルミニウム、酸化ケイ素等を蒸着したものを用いることができる。
上記硬質プラスチック製の注出口の内径は3mm〜10mmのものが好ましい。このような容器としては、PGウォーター(テルモ)に用いられているものが挙げられる。
本発明の水分補給ゼリーは、水、ゲル化剤、乳化剤及びその他の原料をミキサーで混合する一般的な方法より製造することができる。また、保存性の観点からは、容器へ充填後に加熱殺菌を行うことが好ましい。

以下、実施例を示し、本発明をさらに詳細に説明する。
実施例に使用する原材料について、次の(1)〜(11)に示す。
(1)ブドウ糖(日本食品化工株式会社製)
(2)ゲルアップ SA−3C(三栄源エフエフアイ株式会社製)
(キサンタンガム:51%、ローストビーンガム:37%、食品素材:12%)
(3)ゲルアップ K−S(F)(三栄源エフエフアイ株式会社製)
(ジェランガム:42%、クエン酸三Na:10%、食品素材:48%)
(4)塩化ナトリウム(ジャパン・シーズニング株式会社製)
(5)クエン酸三Na(昭和化工株式会社製)
(6)塩化カリウム(富田製薬株式会社製)
(7)乳酸カルシウム(昭和化工株式会社製)
(8)クエン酸(田辺三菱製薬株式会社製)
(9)乳化剤製剤ポエムDM-30S(理研ビタミン株式会社製)
(グリセリン脂肪酸エステル:3.3%、D-ソルビトール51%、エチレンアルコール5.0%、レシチン:0.70%、食品素材:40%)
(10)ショ糖脂肪酸エステル(シュガーエステルP-1670;三菱化学フーズ株式会社製)
(11)ショ糖脂肪酸エステル(シュガーエステルS-570、S-770、S-970、S-1170;三菱化学フーズ株式会社製)
<試験例1>
表1の実施例1〜6に示すような配合割合で、水分補給ゼリー全体に対して、HLB値5〜16のショ糖脂肪酸エステル製剤及びグリセリン脂肪酸エステル製剤を0.01質量%配合したものを調製し、実施例1〜6とした。
ゲルアップ SA−3Cとゲルアップ K−S(F)にそれぞれブドウ糖を粉体混合した。粉体混合物を順に70℃の水に加え、5分間攪拌して溶解させた。
溶解後、あらかじめ70℃の水にそれぞれ溶かした乳酸カルシウムと、ショ糖脂肪酸エステルを加えた。続いて、塩化ナトリウム、塩化カリウム、クエン酸三Naを順に加え5分間攪拌して溶解させた。加水後、内径が4.3mmの注出口を有する縦210mm、横120mmのポリエチレン製パウチ容器に250gを充填し、90℃で10分加熱殺菌、20℃の冷水で10分冷却後、放冷した。同様に、ショ糖脂肪酸エステルを配合しない比較例1も作製した。
Figure 2011211963
実施例1〜6及び比較例1の初期注出抵抗、透明性、風味を測定した。
充填された容器の注出口にPEGカテーテル(バードガストロストミーチューブ20Fr;メディコン社製)を接続した。一定速度(4.5mm/分)で水分補給ゼリーが注出されるように容器を圧縮し、容器から水分補給ゼリーが排出されるときの荷重を、圧縮面積から圧力に換算した値を注出内圧とした。
ゲル強度は、レオメーター(CR-500DX;サン科学製)を用いて測定した。
透明性は、透明なガラス容器に水分補給ゼリーを入れ、目視により評価した。
風味は、5名の検査員のうち過半数が、乳化剤特有の蝋臭さや味が感じられたとした場合を×、感じられないとした場合を○として評価した。
結果を表2に示す。
Figure 2011211963
水分補給ゼリーに、乳化剤としてショ糖脂肪酸エステル製剤(実施例1〜5)又はグリセリン脂肪酸エステル製剤(実施例6)を0.01質量%配合することにより、注出内圧が約40kPaから約20kPaに半減した。また、初期注出時の注出内圧のピークもほぼ消失し、注出開始からほぼ一定の内圧で注出できることが判明した。この効果は、全ての実施例において確認された。
HLB値9以上のショ糖脂肪酸エステル製剤を配合した場合(実施例3〜5)、白濁は生じなかった。また、HLB8のグリセリン脂肪酸エステル可溶化製剤を配合した場合(実施例6)にも、透明性は維持された。
また、本実施例の製造方法で得られた乳化剤配合ゼリーは、いずれも風味において比較例1と比べて遜色のないものであった。
<試験例2>
表3に示すような配合割合で、水分補給ゼリー全体に対して、ショ糖脂肪酸エステル製剤(HLB16)及びグリセリン脂肪酸エステル製剤(HLB8)を0.001質量%〜0.05質量%配合したものを調製し、実施例7〜12とした。
調整方法は試験例1と同様である。また、比較例1は試験例1と同じ組成である。
Figure 2011211963
試験例1と同様に、乳化剤の配合量の相違による初期注出抵抗の変動を検討した。0.001〜0.05%の同時に、水分補給ゼリーの透明性・風味への影響を検討した。
結果を表4に示す。
Figure 2011211963
実施例7〜12のいずれにおいても、乳化剤非添加の比較例1に比べて注出内圧の半減もしくはそれ以上の低下が見られた。また、ショ糖脂肪酸エステル製剤の配合した場合(実施例7〜9)には、濃度に関わらずほぼ一定の注出内圧低下を示した。グリセリン脂肪酸エステル可溶化製剤を配合した場合(実施例10〜12)には、乳化剤濃度に依存して注出内圧が低下する傾向が見られた。
また、本実施例の製造方法で得られた乳化剤配合ゼリーは、いずれも透明性及び風味において、比較例と比べて遜色のないものであった。
本発明の水分補給ゼリーは、容器からの初期注出抵抗を低減したことにより、投与者の負担を軽減できる点、あるいは安定的に投与できる点において非常に有用である。

Claims (8)

  1. 増粘多糖類からなるゲル化剤0.2〜1.0質量%、および乳化剤を含有することを特徴とする水分補給ゼリー。
  2. 前記乳化剤の含有量が0.0005〜0.05質量%である請求項1記載の水分補給ゼリー。
  3. 前記乳化剤のHLB値が9以上である請求項1又は2記載の水分補給ゼリー。
  4. 前記乳化剤がグリセリン脂肪酸エステル又はショ糖脂肪酸エステルである請求項1〜3のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
  5. 前記乳化剤がジグリセリンモノミリステートである請求項1又は2記載の水分補給ゼリー。
  6. 前記ゲル化剤としてジェランガム、キサンタンガム、ローカストビーンガムの少なくとも一つを含有する請求項1〜5のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
  7. ジェランガム0.1〜0.4質量%、キサンタンガム0.05〜0.2質量%、ローカストビーンガム0.02〜0.2質量%、を含有する請求項1〜6のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
  8. 注出口を有するパウチ容器に充填された請求項1〜7のいずれかに記載の水分補給ゼリー。
JP2010083424A 2010-03-31 2010-03-31 水分補給ゼリー Active JP5660797B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010083424A JP5660797B2 (ja) 2010-03-31 2010-03-31 水分補給ゼリー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010083424A JP5660797B2 (ja) 2010-03-31 2010-03-31 水分補給ゼリー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011211963A true JP2011211963A (ja) 2011-10-27
JP5660797B2 JP5660797B2 (ja) 2015-01-28

Family

ID=44942406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010083424A Active JP5660797B2 (ja) 2010-03-31 2010-03-31 水分補給ゼリー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5660797B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013125066A1 (ja) * 2012-02-22 2013-08-29 テルモ株式会社 胃瘻用半固形化栄養剤
WO2013125065A1 (ja) * 2012-02-22 2013-08-29 テルモ株式会社 胃瘻用半固形化栄養剤
WO2023033121A1 (ja) * 2021-09-03 2023-03-09 森永製菓株式会社 ゼリー飲料

Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5728825A (en) * 1995-12-18 1998-03-17 Rhone-Poulenc Inc. Fast hydrating dust-free xanthan gum
WO1999034690A1 (en) * 1998-01-08 1999-07-15 Otsuka Foods Co., Ltd. Gelled foods and process for producing the same
JP2000116342A (ja) * 1998-10-15 2000-04-25 Sanei Gen Ffi Inc 果肉様ゼリー
JP2000270792A (ja) * 1999-03-29 2000-10-03 Japan Organo Co Ltd 高齢者用食品のための増粘・ゲル化両用組成物および高齢者用食品の製造方法
JP2001299241A (ja) * 2000-04-27 2001-10-30 Lotte Co Ltd ゼリー状飲食品
JP2002315548A (ja) * 2001-02-13 2002-10-29 Otsuka Pharmaceut Factory Inc 栄養飲料またはゼリー
JP2003500361A (ja) * 1999-05-21 2003-01-07 ピーティエス ラブス 水和と再水和を維持するための電解質ゲル
JP2004350680A (ja) * 2003-05-01 2004-12-16 Sanei Gen Ffi Inc 咀嚼・嚥下困難者用食品に適したゲル状組成物及びゲル化剤組成物
JP2006280386A (ja) * 2006-07-28 2006-10-19 Riken Vitamin Co Ltd 食品の保存性向上剤
WO2007055327A1 (ja) * 2005-11-11 2007-05-18 Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. ゼリー組成物
JP2007295877A (ja) * 2006-05-02 2007-11-15 Terumo Corp 乳たんぱく含有ゲル状栄養組成物
JP2008099670A (ja) * 2006-09-19 2008-05-01 Well Haamonii:Kk ゲル形成性組成物及びこの組成物を用いたゲル
WO2009109460A1 (en) * 2008-03-03 2009-09-11 Nestec S.A. Carbohydrate gel

Patent Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5728825A (en) * 1995-12-18 1998-03-17 Rhone-Poulenc Inc. Fast hydrating dust-free xanthan gum
WO1999034690A1 (en) * 1998-01-08 1999-07-15 Otsuka Foods Co., Ltd. Gelled foods and process for producing the same
JP2000116342A (ja) * 1998-10-15 2000-04-25 Sanei Gen Ffi Inc 果肉様ゼリー
JP2000270792A (ja) * 1999-03-29 2000-10-03 Japan Organo Co Ltd 高齢者用食品のための増粘・ゲル化両用組成物および高齢者用食品の製造方法
JP2003500361A (ja) * 1999-05-21 2003-01-07 ピーティエス ラブス 水和と再水和を維持するための電解質ゲル
JP2001299241A (ja) * 2000-04-27 2001-10-30 Lotte Co Ltd ゼリー状飲食品
JP2002315548A (ja) * 2001-02-13 2002-10-29 Otsuka Pharmaceut Factory Inc 栄養飲料またはゼリー
JP2004350680A (ja) * 2003-05-01 2004-12-16 Sanei Gen Ffi Inc 咀嚼・嚥下困難者用食品に適したゲル状組成物及びゲル化剤組成物
WO2007055327A1 (ja) * 2005-11-11 2007-05-18 Mochida Pharmaceutical Co., Ltd. ゼリー組成物
JP2007295877A (ja) * 2006-05-02 2007-11-15 Terumo Corp 乳たんぱく含有ゲル状栄養組成物
JP2006280386A (ja) * 2006-07-28 2006-10-19 Riken Vitamin Co Ltd 食品の保存性向上剤
JP2008099670A (ja) * 2006-09-19 2008-05-01 Well Haamonii:Kk ゲル形成性組成物及びこの組成物を用いたゲル
WO2009109460A1 (en) * 2008-03-03 2009-09-11 Nestec S.A. Carbohydrate gel

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013125066A1 (ja) * 2012-02-22 2013-08-29 テルモ株式会社 胃瘻用半固形化栄養剤
WO2013125065A1 (ja) * 2012-02-22 2013-08-29 テルモ株式会社 胃瘻用半固形化栄養剤
JPWO2013125066A1 (ja) * 2012-02-22 2015-07-30 テルモ株式会社 胃瘻用半固形化栄養剤
JPWO2013125065A1 (ja) * 2012-02-22 2015-07-30 テルモ株式会社 胃瘻用半固形化栄養剤
WO2023033121A1 (ja) * 2021-09-03 2023-03-09 森永製菓株式会社 ゼリー飲料
CN117858626A (zh) * 2021-09-03 2024-04-09 森永制果株式会社 果冻饮料
EP4397189A4 (en) * 2021-09-03 2025-10-01 Morinaga & Co JELLY DRINK

Also Published As

Publication number Publication date
JP5660797B2 (ja) 2015-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5940118B2 (ja) 乳化食品組成物
JP5283743B2 (ja) 飲料組成物
JP7084926B2 (ja) 高カロリー栄養組成物および包装体
JP2006212006A (ja) 常温流通可能なゲル状食品
JP5660797B2 (ja) 水分補給ゼリー
JP2009256216A (ja) 溶液状態で安定なアムロジピンベシル酸塩内服用液剤
JP7125939B2 (ja) 包装体
JP2007068519A (ja) ゼリー飲料
KR20180041230A (ko) 완하제 제제 및 제조
JP6084092B2 (ja) とろみ状栄養組成物
JP2017139974A (ja) 液状栄養組成物
JP6575964B2 (ja) 液状栄養組成物
JP6308210B2 (ja) L−ヒスチジンを高濃度に含有する水性液体組成物
CN104394844B (zh) 胃瘘用半固态化营养剂
US9301921B2 (en) Laxative gel composition
CN116634888A (zh) 基于黄原胶的液体浓缩物
JP4410409B2 (ja) 飲料
JP7085704B1 (ja) ゲル状栄養組成物
JP6961569B2 (ja) 水分補給用剤
JP2008094743A (ja) 摂食・嚥下改善食品
EP4578295A1 (en) Carbonated jelly beverage
JP2020200046A (ja) 包装体
WO2019017005A1 (ja) 高カロリー栄養組成物および包装体
WO2010113324A1 (ja) ペクチン含有ゼリー製剤
WO2022163760A1 (ja) ゲル状栄養組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130214

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131016

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131022

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131126

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131127

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140617

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140801

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20141104

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5660797

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250