JP2011210614A - 有機el素子及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基板101上に、画素電極102を区画し且つ絶縁性を有する隔壁103がある。上記隔壁103は少なくとも第1隔壁部103A及び該第1隔壁部103A上の第2隔壁部103Bの2つの層を有する。上記第1隔壁部103Aは、基板101上に垂直か、または逆テーパー形状である。上記第2隔壁部103Bは、第1隔壁部103A上部の幅に対し、該第2隔壁部103B底部が同一幅を持つ。
【選択図】図1
Description
しかし、この方法では、第1隔壁部の切り立ったエッジにより陰極も同時に断線してしまうおそれがあるという問題がある。断線を防ぐためには、その分陰極を厚く積層する必要があり、このことは、蒸着等の成膜プロセスによるダメージによる特性劣化や、タクトダウン、コストアップなどの原因となる。
上記基板上に、上記画素電極を区画し且つ絶縁性を有する隔壁を形成し、上記隔壁は、基板に近い方から、少なくとも第1隔壁部と、その上に形成された第2隔壁部との2つの層を有し、
上記第1隔壁部の壁面は、基板表面と成す角度が90度、若しくは90度未満の角度となっており、
上記第2隔壁部の基板側である底部の幅は、第1隔壁部上部の幅と同一若しくは略同一となっていることを特徴とするものである。
次に、請求項3に記載した発明は、請求項1又は請求項2に記載した構成に対し、 上記第1隔壁部の膜厚は、有機発光媒体層の総膜厚と等しいか当該有機発光媒体層の総膜厚よりも厚いことを特徴とするものである。
上記正孔輸送層は、有機発光層よりも画素電極側に配置されていることを特徴とするものである。
次に、請求項5に記載した発明は、請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載した構成に対し、上記対向電極が透明電極であり、
上記正孔輸送層は、有機発光層よりも画素電極側に配置されていることを特徴とするものである。
上記基板上に上記画素電極を区画する隔壁を形成する隔壁形成工程に備え、
上記隔壁形成工程は、第1隔壁部を形成する第1の工程と、その第1隔壁部上に第2隔壁部を形成する第2の工程とを備え、
上記第1隔壁部の壁面を、基板表面と成す角度が90度、若しくは90度未満の角度となるように形成し、
上記第2隔壁部の基板側である底部の幅を、第1隔壁部上部の幅と同一若しくは略同一となるように形成することを特徴とするものである。
次に、請求項8に記載した発明は、請求項6又は請求項7に記載した構成に対し、 上記第1隔壁部の膜厚を、有機発光媒体層の総膜厚と等しいか当該有機発光媒体層の総膜厚よりも厚くなるように形成することを特徴とするものである。
上記正孔輸送層を、上記有機発光層よりも画素電極側に配置することを特徴とするものである。
次に、請求項10に記載した発明は、請求項6〜請求項8のいずれか1項に記載した構成に対し、上記対向電極が透明電極であり、
上記正孔輸送層を、上記有機発光層よりも画素電極側に配置することを特徴とするものである。
また、第2隔壁部を第1隔壁部上部の幅に対し、第2隔壁部底部を同一幅に設けることにより、第1隔壁部の切り立ったエッジの影響を抑制し、電極の断線を防ぐことができ表示不良がなく、且つEL特性も良好なEL表示装置を作製することが可能になる。
まず。本発明に基づく有機EL素子を用いた有機EL表示装置について説明する。
図1は、本発明の実施形態を説明するための有機EL表示装置の断面図である。
図2(a)はボトムエミッション型の有機EL素子の例である。この例では、基板101上に透明電極からなる画素電極102、正孔輸送層104、有機発光層106205、対向電極107の順で積層されている。この順番に積層されていれば、インターレイヤ105や、その他の層をそれぞれの間に介挿しても良い。ボトムエミッション型の場合には、対向電極107は光不透過性電極であり、対向電極107側に放出された光は、対向電極107で反射して光透過性電極である画素電極102側から外部へ出射する。
基板101の材料としては、例えば、ガラスや石英、ポリプロピレン、ポリエーテルサルフォン、ポリカーボネート、シクロオレフィンポリマー、ポリアリレート、ポリアミド、ポリメチルメタクリレート、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート等のプラスチックフィルムやシートを例示出来る。トップエミッション型の有機発光電界素子の場合には、これに加えて、上記のプラスチックフィルムやシートに酸化珪素、酸化アルミニウム等の金属酸化物や、弗化アルミニウム、弗化マグネシウム等の金属弗化物、窒化珪素、窒化アルミニウムなどの金属窒化物、酸窒化珪素などの金属酸窒化物、アクリル樹脂やエポキシ樹脂、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂などの高分子樹脂膜を単層もしくは積層させた光透過性基材や、アルミニウムやステンレスなどの金属箔、シート、板、プラスチックフィルムやシートにアルミニウム、銅、ニッケル、ステンレスなどの金属膜を積層させた光不透過性基材などを用いることができる。ただし、本発明はこれらに限定されるわけではない。
これらの材料からなる基板101は、有機EL表示装置100内への水分や酸素の浸入を避けるために、基板101の全面もしくは片面に無機膜の形成、樹脂の塗布などにより、防湿処理や疎水性処理を施してあることが好ましい。特に、発光媒体層108への水分の浸入を避けるために、基板101における含水率及びガス透過係数を小さくすることが好ましい。
画素電極102は、基板101上に成膜し、必要に応じてパターニングを行う。画素電極102は、第1隔壁部103Aによって区画され、各画素に対応した画素電極102となる。
画素電極102の形成方法としては、材料に応じて、抵抗加熱蒸着法、電子ビーム蒸着法、反応性蒸着法、イオンプレーティング法、スパッタリング法などの乾式成膜法や、インクジェット印刷法、グラビア印刷法、スクリーン印刷法などの湿式成膜法など既存の成膜法を用いることができる。ただし、本発明はこれらに限定されるわけではない。
反射層207のパターニング方法としては、材料や成膜方法に応じて、マスク蒸着法、フォトリソグラフィ法、ウェットエッチング法、ドライエッチング法などの既存のパターニング法を用いることができる。
実施形態に関わる隔壁103は、各画素に対応した発光領域を区画するように形成する。このとき、隔壁103は、画素電極102の端部を覆うように形成することが好ましい。一般的にアクティブ駆動型有機EL表示装置100は、各画素に対して画素電極102が形成され、それぞれの画素ができるだけ広い面積を占有しようとするため、画素電極102の端部を覆うように形成される。平面視における、隔壁103の最も好ましい形状は、各画素電極102を最短距離で区切る格子状を基本とする。
第1隔壁部103Aを形成する無機絶縁材料は、スパッタリング法,プラズマCVD法,抵抗加熱蒸着法に代表されるドライコーティング法を用いて形成することが出来る。また、スピンコーター、バーコーター、ロールコーター、ダイコーター、グラビアコーター等の公知の塗布方法を用いて無機絶縁材料が含有されたインキを塗布したのち、大気乾燥、加熱乾燥などの焼成工程で溶剤を除去し無機絶縁膜としても良い。
次に、正孔注入層は、透明電極(陽極)から正孔を注入する機能を有する層であり、正孔輸送層104は、発光層に正孔を輸送する機能を有する層である。これらの層は、正孔注入機能と正孔輸送機能とを共に有する場合がある。この場合、これらの機能の程度に応じてどちらか一方の名称で、或いは両方の名称で機能層が称されている。本実施形態においては、正孔輸送層104と称されている層は、正孔注入層も含む。
上記インターレイヤ105は、有機発光層106と正孔輸送層104の間に積層することで、素子の発光寿命を向上させる機能を有する。トップエミッション型の素子構造では、正孔輸送層104を形成後に積層することができる。通常は正孔輸送層104を被覆するように形成するが、必要に応じてパターニングを行っても良い。
上記有機発光層106は、トップエミッション型の素子の場合、インターレイヤ105の形成後に積層することが出来る。有機発光層106から放出される表示光が単色の場合、インターレイヤ105を被覆するように形成するが、多色の表示光を得るには必要に応じてパターニングを行うことにより好適に用いることができる。
次に、有機発光層106上に上記対向電極107を形成する。
対向電極107の材料には、例えばMg、Al、Yb等の金属単体を用いたり、発光媒体層108と接する界面にLiや酸化Li、LiF等の化合物を1nm程度挟んで、安定性・導電性の高いAlやCuを積層して用いたりしてもよい。または電子注入効率と安定性とを両立させるため、仕事関数が低いLi、Mg、Ca、Sr、La、Ce、Er、Eu、Sc、Y、Yb等の金属1種以上と、安定なAg、Al、Cu等の金属元素との合金系を用いてもよい。具体的にはMgAg、AlLi、CuLi等の合金を使用することができる。またITO(インジウムスズ複合酸化物)やIZO(インジウム亜鉛複合酸化物)、AZO(亜鉛アルミニウム複合酸化物)などの金属複合酸化物等の透明導電膜を用いることができる。
封止体109は、例えば画素電極102、隔壁103、発光媒体層108、対向電極107が形成された基板101に対して、その周辺部について封止体109と基板101を接着させることにより封止が行われる。この際、トップエミッション構造では発光媒体層108から基板101側と反対側の封止体109108を通して放射される表示光を取り出すため、可視光波長領域に対して光透過性が必要となる。光透過性として可視光波長領域の平均光透過性として85%以上であることが好ましい
また、封止体109は、例えば画素電極102、隔壁103、発光媒体層108、対向電極107が形成された基板101に対して、封止材110上に樹脂層111を設け、該樹脂層111により封止材110と基板101を貼りあわせることにより行うことも可能である(図1参照)。
まず、対角5インチのガラス基板を準備した。このガラス基板上に、スパッタ法を用いてITO(インジウム―酸化錫)薄膜を50nmの膜厚で形成し、フォトリソグラフィ法によりパターニングを行った。これによって、複数のラインパターンを有する画素電極102を作製した。この複数のラインパターンにおいて、30μmピッチで136μm幅の320本のラインが形成されている。次に、この基板101をアセトン、純水、ブラシ洗浄、超音波洗浄などの従来のウェットプロセスによる洗浄を行い、U V オゾン処理により洗浄を行なった。
次に、発光層上にカルシウム膜と、アルミニウム膜からなる陰極層(対向電極107)をメタルマスクを用いてラインパターン状に形成した。具体的には、陰極層のラインパターンと画素電極102のラインパターンとが直交するように、抵抗加熱蒸着法を用い、膜厚は100nmとなった。
まず、上記実施例と同一の方法で、画素電極102を形成した。
次に、第1隔壁部を形成せずに、基板前面にポジ型感光ポリイミド(東レ社製フォトニース、DL−1000)をスピンコートした。スピンコートの条件として、ガラス基板を110rpmで5秒間回転させた跡に、ガラス基板を300rpmで20秒間回転させた。ポジ型感光性ポリイミドの膜厚は1.8μmである。実施形態と同一の方法で、露光、現像、焼成を行い、第2隔壁部103Bを形成した。こうして形成された隔壁は、基板とのテーパー角度が45度となり、頭頂部が15μm、底部が35μmとなった。
上記実施例と同一の方法で作製し、但し、第1隔壁部の表面研磨を行う段階で、段差を基板面から400nmとし、また、第2隔壁部103Bを第1隔壁部上部の幅に対し、第2隔壁部底部を5nmほど狭くし、正孔輸送層、インターレイヤ、発光層の合計膜厚が第1隔壁部の高さに対し、200nm低い状態とした。
上記比較例2と同一の方法で作製し、但し、陰極層の膜厚を断線を防ぐために、100nmから300nmと厚膜とした。このように得られた有機EL表示素子を駆動したところ、7Vの駆動電圧で150cd/cm2の輝度が得られ、非発光画素はなかったものの、実施例と比較し、100cd/cm2ほど低い輝度が得られた。
101 基板
102 画素電極
103 隔壁
103A 第1隔壁部
103B 第2隔壁部
104 正孔輸送層
105 インターレイヤ
106 有機発光層
107 対向電極
108 有機発光媒体層
109 封止体
110 封止材
111 樹脂層
207 反射層
Claims (10)
- 基板上に、正孔輸送層及び有機発光層を含む有機発光媒体層を挟んで、画素電極と対向電極とが対向配置して形成された有機EL素子であって、
上記基板上に、上記画素電極を区画し且つ絶縁性を有する隔壁を形成し、上記隔壁は、基板に近い方から、少なくとも第1隔壁部と、その上に形成された第2隔壁部との2つの層を有し、
上記第1隔壁部の壁面は、基板表面と成す角度が90度、若しくは90度未満の角度となっており、
上記第2隔壁部の基板側である底部の幅は、第1隔壁部上部の幅と同一若しくは略同一となっていることを特徴とする有機EL素子。 - 上記第1隔壁部は、無機絶縁材料であることを特徴とする請求項1に記載した有機EL素子。
- 上記第1隔壁部の膜厚は、有機発光媒体層の総膜厚と等しいか当該有機発光媒体層の総膜厚よりも厚いことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載した有機EL素子。
- 上記画素電極が透明電極であり、
上記正孔輸送層は、有機発光層よりも画素電極側に配置されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載した有機EL素子。 - 上記対向電極が透明電極であり、
上記正孔輸送層は、有機発光層よりも画素電極側に配置されていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載した有機EL素子。 - 基板上に、正孔輸送層及び有機発光層を含む有機発光媒体層を挟んで、画素電極と対向電極とが対向配置して形成された有機EL素子の製造方法であって、
上記基板上に上記画素電極を区画する隔壁を形成する隔壁形成工程に備え、
上記隔壁形成工程は、第1隔壁部を形成する第1の工程と、その第1隔壁部上に第2隔壁部を形成する第2の工程とを備え、
上記第1隔壁部の壁面を、基板表面と成す角度が90度、若しくは90度未満の角度となるように形成し、
上記第2隔壁部の基板側である底部の幅を、第1隔壁部上部の幅と同一若しくは略同一となるように形成することを特徴とする有機EL素子の製造方法。 - 上記第1隔壁部は、無機絶縁材料からなることを特徴とする請求項6に記載した有機EL素子の製造方法。
- 上記第1隔壁部の膜厚を、有機発光媒体層の総膜厚と等しいか当該有機発光媒体層の総膜厚よりも厚くなるように形成することを特徴とする請求項6又は請求項7に記載した有機EL素子の製造方法。
- 上記画素電極が透明電極であり、
上記正孔輸送層を、上記有機発光層よりも画素電極側に配置することを特徴とする請求項6〜請求項8のいずれか1項に記載した有機EL素子。 - 上記対向電極が透明電極であり、
上記正孔輸送層を、上記有機発光層よりも画素電極側に配置することを特徴とする請求項6〜請求項8のいずれか1項に記載した有機EL素子。
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