JP2011207461A - リール - Google Patents
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Abstract
【課題】ロープを容易に巻き取ることを可能にするリールを提供する。
【解決手段】リール10の第一軸12は、本体11の第二端13に装着され、かつ中央に管路17を有する。つめ車21は、第一軸12とともに回転可能である。第一係止ユニット26は、本体11に装着され、つめ車21をロックまたは解放する。ハンドル31は、第二端33によって第一軸12に旋転できるように接続される。第二係止ユニット36は、ハンドル31に装着され、つめ車21をロックまたは解放する。巻き取り装置41は、ハンドル31に装着される。ロープ60は、一端が巻き取り装置41に装着され、かつ巻き取り装置を囲み、他端が第一軸12の管路17を貫通する。これにより、本発明はロープを容易に巻き取り、操作の手応えを増進することが可能である。
【選択図】 図1
【解決手段】リール10の第一軸12は、本体11の第二端13に装着され、かつ中央に管路17を有する。つめ車21は、第一軸12とともに回転可能である。第一係止ユニット26は、本体11に装着され、つめ車21をロックまたは解放する。ハンドル31は、第二端33によって第一軸12に旋転できるように接続される。第二係止ユニット36は、ハンドル31に装着され、つめ車21をロックまたは解放する。巻き取り装置41は、ハンドル31に装着される。ロープ60は、一端が巻き取り装置41に装着され、かつ巻き取り装置を囲み、他端が第一軸12の管路17を貫通する。これにより、本発明はロープを容易に巻き取り、操作の手応えを増進することが可能である。
【選択図】 図1
Description
本発明は、ロープのリールに関し、詳しくはロープを容易に巻き取ることを可能にするリールに関するものである。
リールの先行技術、例えば特許文献1は、巻き取りが簡単なリールの構造を開示している。弾性のある巻き取り装置によってロープを底座に装着し、弾性のある巻き取り装置と引張装置とを分離させることが該案の特徴である。
別の先行技術、即ち特許文献1は、ハンドルを介して第一係止片および第二係止片をつめ車から逸脱させ、つめ車を解放状態に維持することによってシャフトを容易に回転させ、巻き取りの便をはかる目的を達成するものである。
別の先行技術、即ち特許文献1は、ハンドルを介して第一係止片および第二係止片をつめ車から逸脱させ、つめ車を解放状態に維持することによってシャフトを容易に回転させ、巻き取りの便をはかる目的を達成するものである。
これに対し、本発明者は、上述した構造とは異なり、かつ同様に巻き取りの便を達成することを可能にするリールを提供する。
本発明の主な目的は、ロープを容易に巻き取ることを可能にするリールを提供することである。
本発明のもう一つ目的は、先行技術による構造とは異なり、ハンドルにロープを装着することによって操作の手応えを増進することを可能にするリールを提供することである。
本発明の主な目的は、ロープを容易に巻き取ることを可能にするリールを提供することである。
本発明のもう一つ目的は、先行技術による構造とは異なり、ハンドルにロープを装着することによって操作の手応えを増進することを可能にするリールを提供することである。
上述の目的を達成するために、本発明によるリールは、本体、第一軸、二つのつめ車、第一係止ユニット、ハンドル、第二係止ユニット、巻き取り装置およびロープを備える。本体は、第一端および第二端を有する。第一軸は、本体の第二端に装着され、かつ中央に管路を有する。二つのつめ車は、第一軸の両端に別々に装着され、第一軸とともに回転することが可能である。第一係止ユニットは、本体に可動するように装着され、つめ車をロックまたは解放することが可能である。ハンドルは、第一端および第二端を有し、第二端によって第一軸に旋転できるように接続される。ハンドルの第二端は、突っ張り部を有する。ハンドルが本体に対し所定の角度まで旋転する際、突っ張り部は、第一係止ユニットを後退させ、つめ車を解放する。第二係止ユニットは、ハンドルに可動するように装着され、つめ車をロックまたは解放することが可能である。第二係止ユニットは、制御部を有する。制御部によって第二係止部につめ車を解放させることが可能である。巻き取り装置は、ハンドルに装着され、第二軸、ワインダーおよびケースを有する。ロープは、一端が巻き取り装置に装着され、かつ巻き取り装置を囲み、他端が第一軸の管路を貫通する。これにより、本発明はロープを容易に巻き取り、操作の手応えを増進することが可能である。
以下、本発明によるリールを図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
図1から図4に示すように、本発明の第1実施形態によるリール10は、本体11、第一軸16、二つのつめ車21、第一係止ユニット26、ハンドル31、第二係止ユニット36、巻き取り装置41およびロープ46から構成される。
図面をより明確にするために、固定されたロープ14およびロープ46が管路17を貫通する状態は、図1から図3に示さず、図4および図5のみに示した。
(第1実施形態)
図1から図4に示すように、本発明の第1実施形態によるリール10は、本体11、第一軸16、二つのつめ車21、第一係止ユニット26、ハンドル31、第二係止ユニット36、巻き取り装置41およびロープ46から構成される。
図面をより明確にするために、固定されたロープ14およびロープ46が管路17を貫通する状態は、図1から図3に示さず、図4および図5のみに示した。
本体11は、第一端12および第二端13を有する。本体11の第一端12は固定されたロープ14を有する。
第一軸16は、本体11の第二端13に装着され、かつ中央に管路17を有する。
二つのつめ車21は、第一軸16の両端に別々に装着され、第一軸16とともに回転することが可能である。
第一係止ユニット26は、本体11に可動するように装着され、つめ車21をロックまたは解放することが可能である。
第一軸16は、本体11の第二端13に装着され、かつ中央に管路17を有する。
二つのつめ車21は、第一軸16の両端に別々に装着され、第一軸16とともに回転することが可能である。
第一係止ユニット26は、本体11に可動するように装着され、つめ車21をロックまたは解放することが可能である。
ハンドル31は、第一端32および第二端33を有し、第二端33によって第一軸16に旋転できるように接続される。ハンドル31の第二端33は、突っ張り部34を有する。ハンドル31が本体11に対し所定の角度まで旋転する際、突っ張り部34は第一係止ユニット26を後退させ、つめ車21を解放する。ハンドル31は、二つの側部35を有する。ハンドル31の第一端32は使用者が手で握るための握り部311を有する。本実施形態において、突っ張り部34は、突輪である。
第二係止ユニット36は、制御部37、係止片38および二つの側片39を有する。制御部37、二つの側片39および係止片38は、中空の枠体を構成する。第二係止ユニット36は、ハンドル31に可動するように装着され、係止片38は握り部311から遠く離れて設けられ、かつつめ車21をロックまたは解放することが可能である。制御部37は、ハンドル31の握り部311の近くに設けられるため、使用者は手で操作することが可能である。二つの側片39は、ハンドル31の二つの側部35間に位置付けられる。
巻き取り装置41は、ハンドル31に装着され、第二軸42、ワインダー43およびケース44を有する。第二軸42は、両端によってハンドル31の二つの側部35に固定されることで二つの側部35間に位置する。ケース44は第二軸42に旋転できるように接続される。ワインダー43は、ケース44に格納され、両端が第二軸42およびケース44に別々に装着される。
ロープ46は、一端がケース44に装着され、かつケース44を囲むため、ロープ46は第二係止ユニット36の二つの側片39間に位置付けられる。ロープ46の他端は、第一軸16の管路17を貫通する。図面をより明確にするために、ロープ46は互いに間隔を置くように表示されるが、実際にロープは互いに接触して重なって丸められる。
以上は第1実施形態についての説明である。続いて第1実施形態の使用状態について説明を進める。
以上は第1実施形態についての説明である。続いて第1実施形態の使用状態について説明を進める。
図4に示すように、第1実施形態によるリール10を使用する際、ロープ46を引っ張り、梱包作業を進める。ロープ46が引っ張られる際、ロープ46は阻害されることなく管路17を通る。ロープ46の末端および固定されたロープ14の末端が固定された後(ロープの末端を固定する方法は従来の技術であるため、図面の中に表示されない)、使用者は手で図1に示した握り部311を握り、ハンドル31を本体11に対し往復回転させ、かつ第一係止ユニット26および第二係止ユニット36の係止片38によってつめ車21をロックまた解放し、続いて第一軸16を単一方向に沿って回転させ、ロープ46を第一軸16に巻くことが可能である。最後にロープ46をしっかり引っ張ればよい。ロープ46が引っ張られた状態は図5に示したとおりである。そのうちの第一係止ユニット26、第二係止ユニット36の係止片38およびつめ車21との間の作動方式は先行技術の作動方式と同じであるため、詳細な説明を省略する。
ロープ46を引っ張る過程において、ケース44はロープ46とともに回転するため、ワインダー43は回転弾力を蓄積することが可能である。
ロープ46の引張状態を解放する際、ハンドル31を所定の角度まで回転させ、突っ張り部34の作用によって第一係止ユニット26を後退させ、つめ車21を解放し、かつ第二係止ユニット36の制御部37によって係止片38につめ車21を解放させる。この部分の操作は、同様に第一係止ユニット26、第二係止ユニット36の係止片38およびつめ車21との間の作動方式であって、先行技術の作動方式と同じであるため、図面には表示しない。このとき第一軸16は自由回転状態にあり、ロープ46は張力を介して第一軸16を回転させることによって図4に示した状態に復元する。このときロープ46は、第一軸16上に丸くなることなく、第一軸16の管路17を貫通する。ロープ46の末端の固定状態が解除された後、図2に示したワインダー43は蓄積した回転弾力によってケース44を回転させ、ロープ46を巻き取り、使用前の状態に復元させる。
ロープ46の引張状態を解放する際、ハンドル31を所定の角度まで回転させ、突っ張り部34の作用によって第一係止ユニット26を後退させ、つめ車21を解放し、かつ第二係止ユニット36の制御部37によって係止片38につめ車21を解放させる。この部分の操作は、同様に第一係止ユニット26、第二係止ユニット36の係止片38およびつめ車21との間の作動方式であって、先行技術の作動方式と同じであるため、図面には表示しない。このとき第一軸16は自由回転状態にあり、ロープ46は張力を介して第一軸16を回転させることによって図4に示した状態に復元する。このときロープ46は、第一軸16上に丸くなることなく、第一軸16の管路17を貫通する。ロープ46の末端の固定状態が解除された後、図2に示したワインダー43は蓄積した回転弾力によってケース44を回転させ、ロープ46を巻き取り、使用前の状態に復元させる。
ロープ46を巻き取る過程において、第二係止ユニット36の二つ側片39は、図1に示すように、ロープ46に束縛機能を果たすことが可能である。ロープ46は二つの側片39間に位置するため、少し傾いたロープ46を巻き取る際、二つの側片39は矯正機能を果たし、ロープ46の巻き取りを正確に進めることが可能である。またロープ46および巻き取り装置41は、ハンドル31の近くに設けられるため、使用者はハンドル31を操作する際、ロープ46の使用状態をより実感できる。
(第2実施形態)
図6に示すように、本発明の第2実施形態によるリール50は、ほぼ第1実施形態と同じである。第1実施形態との違いは次のとおりである。
巻き取り装置61の第二軸62は、両端によってハンドル51の側部55に回転できるように別々に接続されることで二つの側部55間に位置する。ケース64は、第二軸62に対応するようにハンドル51の一つの側部55に固定されることでハンドル51の外側に位置する。ワインダー63は、ケース64に格納され、両端が第二軸62およびケース64に別々に装着される。
ロープ66は、一端が第二軸62に装着され、かつ第二軸62を囲む。
図6に示すように、本発明の第2実施形態によるリール50は、ほぼ第1実施形態と同じである。第1実施形態との違いは次のとおりである。
巻き取り装置61の第二軸62は、両端によってハンドル51の側部55に回転できるように別々に接続されることで二つの側部55間に位置する。ケース64は、第二軸62に対応するようにハンドル51の一つの側部55に固定されることでハンドル51の外側に位置する。ワインダー63は、ケース64に格納され、両端が第二軸62およびケース64に別々に装着される。
ロープ66は、一端が第二軸62に装着され、かつ第二軸62を囲む。
第2実施形態の作動方式は、ほぼ第1実施形態と同じである。第1実施形態との違いは、次のとおりである。ケース64はハンドル51の一つの側部55に固定されるため、回転できない。第二軸62は、ロープ66の巻き取りに伴って回転する。ワインダー63は、第二軸62に回転弾力を供給する。
第2実施形態による効果は、ほぼ第1実施形態と同じである。第1実施形態と比べて、第2実施形態では、ロープ66をケース64に巻く方式を採用せず、直接ロープ66を第二軸62に巻くため、ロープ66全体の体積が比較的小さい。
第2実施形態による効果は、ほぼ第1実施形態と同じである。第1実施形態と比べて、第2実施形態では、ロープ66をケース64に巻く方式を採用せず、直接ロープ66を第二軸62に巻くため、ロープ66全体の体積が比較的小さい。
第2実施形態では、ワインダー63の両端を第二軸62およびハンドル51の一つの側部55に別々に接続することによって、第二軸62を回転させた後、第二軸62に回転弾力を供給することも可能である。この実施状態は上述した第1実施形態に基づいて変更を行ったのであるため、本発明の請求範囲に属するべきである。
上記実施形態が達成した効果は次のとおりである。
(1)巻き取りが簡単である。上記実施形態では、ハンドル31および制御部37によって第一軸16を自由回転状態に維持すれば、巻き取り装置41によって巻き取りの作業を進め、ロープをより容易に巻き取ることが可能である。
(1)巻き取りが簡単である。上記実施形態では、ハンドル31および制御部37によって第一軸16を自由回転状態に維持すれば、巻き取り装置41によって巻き取りの作業を進め、ロープをより容易に巻き取ることが可能である。
(2)構造が先行技術とは異なる。先行技術におけるロープ46は底座に位置するのに対し、上記実施形態における巻き取り装置41およびロープ46はハンドル31に位置する。上記実施形態では、ロープ46をハンドル31に位置させるため、ロープ46の使用状態および使用量を使用者に実感させ、操作上の手応えを与えることが可能である。
10・・・リール
11・・・本体
12・・・第一端
13・・・第二端
14・・・固定されたロープ
16・・・第一軸
17・・・管路
21・・・つめ車
26・・・第一係止ユニット
31・・・ハンドル
311・・・握り部
32・・・第一端
33・・・第二端
34・・・突っ張り部
35・・・側部
36・・・第二係止ユニット
37・・・制御部
38・・・係止片
39・・・側片
41・・・巻き取り装置
42・・・第二軸
43・・・ワインダー
44・・・ケース
46・・・ロープ
50・・・リール
51・・・ハンドル
55・・・側部
61・・・巻き取り装置
62・・・第二軸
63・・・ワインダー
64・・・ケース
66・・・ロープ
11・・・本体
12・・・第一端
13・・・第二端
14・・・固定されたロープ
16・・・第一軸
17・・・管路
21・・・つめ車
26・・・第一係止ユニット
31・・・ハンドル
311・・・握り部
32・・・第一端
33・・・第二端
34・・・突っ張り部
35・・・側部
36・・・第二係止ユニット
37・・・制御部
38・・・係止片
39・・・側片
41・・・巻き取り装置
42・・・第二軸
43・・・ワインダー
44・・・ケース
46・・・ロープ
50・・・リール
51・・・ハンドル
55・・・側部
61・・・巻き取り装置
62・・・第二軸
63・・・ワインダー
64・・・ケース
66・・・ロープ
Claims (8)
- 第一端および第二端を有する本体と、
前記本体の前記第二端に装着され、かつ中央に管路を有する第一軸と、
前記第一軸の両端に別々に装着され、前記第一軸とともに回転することが可能である二つのつめ車と、
前記本体に可動するように装着され、前記つめ車をロックまたは解放することが可能である第一係止ユニットと、
第一端および第二端を有し、前記第二端は前記第一軸に旋転できるように接続され、かつ突っ張り部を有するハンドルであって、当該ハンドルが前記本体に対し所定の角度まで旋転する際、前記突っ張り部が前記第一係止ユニットを後退させ、前記つめ車を解放するハンドルと、
前記ハンドルに可動するように装着され、前記つめ車をロックまたは解放することが可能であり、かつ制御部を有する第二係止ユニットであって、前記制御部は使用者の手での操作によって当該第二係止ユニットに前記つめ車を解放させることが可能である第二係止ユニットと、
前記ハンドルに装着され、第二軸、ワインダーおよびケースを有する巻き取り装置と、
一端が前記巻き取り装置に装着され、かつ前記巻き取り装置を囲み、他端が前記第一軸の前記管路を貫通するロープと、
を備えることを特徴とするリール。 - 前記本体の前記第一端は、固定されたロープを有することを特徴とする請求項1に記載のリール。
- 前記ハンドルは、二つの側部を有することを特徴とする請求項1に記載のリール。
- 前記第二軸は、両端によって前記ハンドルの前記側部に固定されることで二つの前記側部の間に位置し、
前記ケースは、前記第二軸に旋転できるように接続され、
前記ワインダーは、前記ケース内に格納され、両端が前記第二軸および前記ケースに別々に装着され、
前記ロープは、一端が前記ケースに装着され、かつ前記ケースを囲むことを特徴とする請求項3に記載のリール。 - 前記ハンドルの前記第一端は、握り部を有し、
第二係止ユニットは、前記制御部、係止片および二つの側片を有し、
前記制御部、二つの前記側片および前記係止片は、中空の枠体を構成し、
前記制御部は、前記握り部の近くに設けられ、
前記係止片は、前記握り部から遠く離れて設けられ、
二つの前記側片は、前記ハンドルの二つの前記側部の間に設けられ、
前記ロープは、二つの前記側片の間に設けられることを特徴とする請求項4に記載のリール。 - 前記第二軸は、両端によって前記ハンドルの前記側部に回転できるように別々に接続されることで二つの前記側部の間に位置し、
前記ケースは、前記第二軸に対応するように前記ハンドルの一つの前記側部に固定されることで前記ハンドルの外側に位置し、
前記ワインダーは、前記ケース内に格納され、両端が前記第二軸および前記ケースに別々に装着され、
前記ロープは、一端が前記第二軸に装着され、かつ前記第二軸を囲むことを特徴とする請求項3に記載のリール。 - 前記ハンドルの前記第一端は、握り部を有し、
前記第二係止ユニットは、前記制御部、係止片および二つの側片を有し、
前記制御部、二つの前記側片および前記係止片は、中空の枠体を構成し、
前記制御部は、前記握り部の近くに設けられ、
前記係止片は、前記握り部から遠く離れて設けられ、
二つの前記側片は、前記ハンドルの二つの前記側部の間に設けられ、
前記ロープは、二つの前記側片の間に設けられることを特徴とする請求項6に記載のリール。 - 前記突っ張り部は、突輪であることを特徴とする請求項1に記載のリール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW099109246A TW201132575A (en) | 2010-03-26 | 2010-03-26 | Hand puller |
| TW099109246 | 2010-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011207461A true JP2011207461A (ja) | 2011-10-20 |
Family
ID=42173255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010098641A Pending JP2011207461A (ja) | 2010-03-26 | 2010-04-22 | リール |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8403301B2 (ja) |
| EP (1) | EP2368758B1 (ja) |
| JP (1) | JP2011207461A (ja) |
| AU (1) | AU2010201517B2 (ja) |
| TW (1) | TW201132575A (ja) |
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