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JP2011205551A - メッセージ作成装置及びメッセージ作成方法 - Google Patents

メッセージ作成装置及びメッセージ作成方法 Download PDF

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JP2011205551A
JP2011205551A JP2010072809A JP2010072809A JP2011205551A JP 2011205551 A JP2011205551 A JP 2011205551A JP 2010072809 A JP2010072809 A JP 2010072809A JP 2010072809 A JP2010072809 A JP 2010072809A JP 2011205551 A JP2011205551 A JP 2011205551A
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JP2010072809A
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Seiji Shiraishi
誠二 白石
Eiji Yano
英司 矢野
Shoichi Yokozawa
尚一 横澤
Yuki Matsunaga
祐樹 松永
Keiko Saito
恵子 斉藤
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NTT Docomo Inc
Original Assignee
NTT Docomo Inc
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Abstract

【課題】 視覚障害がある人であっても、容易かつ迅速に電子メール等のメッセージを作成する。
【解決手段】 携帯電話機10は、電子メール機能を実行するメール機能部11と、自機に備えられるタッチパネルによりユーザの接触を検出する接触検出部12と、検出されたユーザの接触のリズムに応じて、電子メールの本文として入力されるメッセージを決定するメッセージ決定部13とを備える。
【選択図】 図1

Description

本発明は、電子メール等のメッセージを作成するメッセージ作成装置及びメッセージ作成方法に関する。
従来から携帯端末で電子メール等のメッセージを送信することが行われている。ここで送信されるメッセージの作成は、通常、携帯端末に設けられた操作部の、入力される文字が割り当てられたボタンがユーザによって順次押下されることにより行われる。
特開2003−87366号公報
しかしながら、視覚障害がある人にとっては上記のようなメッセージの入力方法では、容易かつ迅速にメッセージを作成することは難しく、視覚障害がない人と同様に気軽に電子メール等を送信することができなかった。あるいは、携帯端末にオプション品(専用機器)を接続しなければ、メッセージを作成して電子メール等を送信することができなかった。
本発明は、以上の問題点を解決するためになされたものであり、視覚障害がある人であっても、容易かつ迅速に電子メール等のメッセージを作成することができるメッセージ作成装置及びメッセージ作成方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係るメッセージ作成装置は、ユーザからメッセージの入力を受け付けるメッセージ作成装置であって、自装置の特定の位置でのユーザの接触を検出する接触検出手段と、接触検出手段によって検出されたユーザの接触のリズムに応じて、入力されるメッセージを決定するメッセージ決定手段と、を備えることを特徴とする。
本発明に係るメッセージ作成装置では、ユーザが特定の位置を所定のリズムで接触すると、その接触を検出して接触のリズムに応じて入力されるメッセージが決定される。即ち、ユーザは、入力するメッセージに応じたリズムで接触すれば、メッセージを入力することができる。これにより、本発明に係るメッセージ作成装置によれば、視覚障害がある人であっても、容易かつ迅速に電子メール等のメッセージを作成することができる。
メッセージ決定手段は、ユーザの接触のリズムを示す情報と、入力されるメッセージとの対応関係を示す情報を予め記憶しておき、当該対応関係を示す情報に基づいて入力されるメッセージを決定することが望ましい。この構成によれば、適切かつ確実に、検出されたユーザの接触のリズムに応じて入力されるメッセージを決定することができ、適切かつ確実に本発明を実施することができる。
接触検出手段は、ユーザの接触の強さを検出して、メッセージ決定手段は、接触検出手段によって検出されたユーザの接触の強さにも応じて、入力されるメッセージを決定する、ことが望ましい。この構成によれば、入力されるメッセージに対応するユーザの接触のパターンを増加させることができ、例えば、ユーザに緊急の際のメッセージや意図を強調したメッセージ等を容易に入力させることができる。
メッセージ作成装置は、メッセージ決定手段によって決定されたメッセージを送信する送信手段を更に備えることが望ましい。この構成によれば、視覚障害がある人であっても、容易かつ迅速に電子メール等のメッセージを送信することができる。
接触検出手段は、自装置に設けられたタッチパネルへのユーザの接触を検出することが望ましい。この構成によれば、適切かつ確実に、ユーザの接触を検出することができ、適切かつ確実に本発明を実施することができる。
ところで、本発明は、上記のようにメッセージ作成装置の発明として記述できる他に、以下のようにメッセージ作成方法の発明としても記述することができる。これはカテゴリが異なるだけで、実質的に同一の発明であり、同様の作用及び効果を奏する。
即ち、本発明に係るメッセージ作成方法は、ユーザからメッセージの入力を受け付けるメッセージ作成装置におけるメッセージ作成方法であって、自装置の特定の位置でのユーザの接触を検出する接触検出ステップと、接触検出ステップにおいて検出されたユーザの接触のリズムに応じて、入力されるメッセージを決定するメッセージ決定ステップと、を含むことを特徴とする。
本発明によれば、ユーザは入力するメッセージに応じたリズムで接触すればメッセージを入力することができるので、視覚障害がある人であっても、容易かつ迅速に電子メール等のメッセージを作成することができる。
本発明の実施形態に係るメッセージ作成装置である携帯電話機の機能構成を示す図である。 本発明の実施形態に係る携帯電話機のハードウェア構成を示す図である。 タッチ(接触)のリズムについて模式的に示す図である。 メッセージ決定部においてメッセージを決定するために記憶されている情報を示す図である。 本発明の実施形態に係る携帯電話機で、本発明を実施するための事前登録を行う処理を示すフローチャートである。 本発明の実施形態に係る携帯電話機で実行される処理(メッセージ決定方法)を示すフローチャートである。
以下、図面と共に本発明に係るメッセージ作成装置及びメッセージ作成方法の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。また、図面の寸法比率は、説明のものと必ずしも一致していない。
図1に、本実施形態に係るメッセージ作成装置である携帯電話機10を示す。携帯電話機10は、ユーザによって携帯され、移動体通信等の通信機能を備えている装置である。後述するように携帯電話機10は、電子メール機能を備えており、ユーザの操作により、送信する電子メールの本文としてメッセージを作成する。
図2に携帯電話機10のハードウェア構成を示す。図2に示すように、携帯電話機10は、CPU(Central Processing Unit)101、主記憶装置であるRAM(Random Access Memory)102及びROM103(Read Only Memory)、操作部104、無線通信部105、ディスプレイ106、アンテナ107、タッチパネル108等のハードウェアにより構成されている。ここで、タッチパネル108は、ユーザの接触を検出するものである。また、タッチパネル108には、ユーザの接触の強さ(圧力)を検出するフォースセンサが設けられていてもよい。これらの構成要素が動作することにより、後述する携帯電話機10の各機能が発揮される。
引き続いて、携帯電話機10の本発明に係る機能について説明する。図1に示すように、携帯電話機10は、メール機能部11と、接触検出部12と、メッセージ決定部13とを備えて構成される。
メール機能部11は、携帯電話機10によって送受信される電子メール機能を担う手段である。以下に説明する機能以外は、メール機能部11による電子メール機能は、従来の電子メール機能と同様のものである。メール機能部11によって送信される電子メールの本文は、後述するようにメッセージ決定部13から入力された文章(メッセージ)である。また、メッセージ決定部13から電子メールの本文としてメールの本文が入力された場合には、そのまま(ユーザが送信の操作を行うことなく)当該本文の電子メールが送信されてもよい。その場合、電子メールの宛先等は予め定められている。即ち、メール機能部11は、メッセージ決定部13によって決定されたメッセージを送信する送信手段である。
なお、メール機能部11によるメール機能の起動は、通常の携帯電話機と同様にメール機能に割り当てられたボタンを押下することにより行われる他、例えば、タッチパネル108に対する操作により行われてもよい。例えば、タッチパネル108の複数の点に同時にユーザが接触したことを検出して、メール機能の起動が行われてもよい。
接触検出部12は、携帯電話機10の特定の位置でのユーザの接触を検出する接触検出手段である。具体的には、接触検出部12は、上述したタッチパネル108によってタッチパネル108のセンサ部にユーザが接触したことを検出する。接触検出部12は、検出したタッチパネル108へのユーザの接触状態を示す情報をメッセージ決定部13に出力する。また、接触検出部12は、ユーザの接触の強さも検出することとしてもよい。その場合には、強さを示す情報も併せてメッセージ決定部13に出力する。接触検出部12は、メッセージが入力されるとき、例えば、メール機能部11によるメール機能が起動されているときに常時、ユーザの接触を検出する。
接触検出部12からメッセージ決定部13に入力されるユーザの接触状態は、図3に示すようにユーザが接触していない状態21と、ユーザが接触している状態22とをリアルタイムかつ時系列に把握できるような情報(信号)である。接触の強さも検出する場合には、情報の値や信号の大きさで表される。なお、図3において横方向は、時間の経過を表している。
メッセージ決定部13は、接触検出部12によって検出されたユーザの接触のリズムに応じて、入力されるメッセージを決定するメッセージ決定手段である。ユーザの接触のリズムとは、ユーザの接触の時間的な変化である。例えば、一つのリズムとしては、図3に示すように一定時間(例えば、3秒間)以上接触しない状態から、0.1秒接触し、その後0.1秒接触せず、その後0.1秒接触し、その後一定時間(例えば、3秒間)接触しない状態というものがある。上記のリズムはユーザのタッチパネル108への動作としては、2回連続的に押下するような動作となるので『タタン』と表される。
メッセージ決定部13は、ユーザの接触のリズムを示す情報と、入力されるメッセージとの対応関係を示す情報を、携帯電話機10のメモリ等に予め記憶しておく。具体的には、図4に示すように、「文章」、「タッチのリズムのタイミング」及び「タッチの強弱」をそれぞれ対応付けて記憶したものである。「文章」は、入力されるメッセージであり、文字列からなる情報である。
「タッチのリズムのタイミング」は、接触のリズムを示す情報であり、図3に示すようなユーザの接触のリズムを示す情報である。ユーザの接触のリズムの時間的な長さは、必ずしも一定の長さでなくてもよい。この情報は、接触検出部12から入力される時系列の接触状態を示す情報に対応するものである。
「タッチの強弱」は、ユーザの接触が強かったか(重押し)弱かったか(軽押し)を示す情報であり、接触検出部12から入力されるユーザの接触の強さに対応するものである。なお、具体的にどの程度の接触の強さであれば、ユーザの接触が強かったかあるいは弱かったかは、予め閾値を設定しておく。
ここで、「タッチのリズムのタイミング」が同じであり、「タッチの強弱」が異なる場合は、同様の意図のメッセージで意図の強さが異なる「文章」を対応付けておくこととするのがよい。例えば、図4に示すように『タタン』という「タッチのリズムのタイミング」に対して、「タッチの強弱」が『軽押し』であれば『ありがとう』という文章に、「タッチの強弱」が『重押し』であれば『ホントありがとう』という文章に、それぞれ対応付けられている。また、「タッチの強弱」が『重押し』であれば、緊急時の文章であることとしてもよい。
メッセージ決定部13は、接触検出部12からの入力に基づいてユーザの接触のリズム(接触のパターン)を特定する。メッセージ決定部13は、一定時間(例えば、3秒間)以上接触されていない状態から接触が検出されると、そのタイミング(図3において破線23で示されるタイミング)から、ユーザの接触のリズムが開始されると認識する。そして、その後一定時間(例えば、3秒間)接触が検出されない状態が継続すると、ユーザの接触のリズムが終了したと認識する。メッセージ決定部13は、上記のリズムの開始から終了までの接触のパターンを接触のリズムとする。
続いて、メッセージ決定部13は、上記のように特定されたユーザの接触のリズムと、図4に示すテーブルにて記憶されている「タッチのリズムのタイミング」の各リズムとの一致(あるいは近似)を判断する。この判断は、例えば、波形のパターンマッチング等の技術に基づいて行うことができる。また、このときメッセージ決定部13は、上記のように特定されたユーザの接触のリズムに係る接触の強弱が、図4に示すテーブルにて記憶されている「タッチの強弱」の何れに該当するかを判断する。この判断は、例えば、ユーザの接触されている間の圧力の強さの平均が、閾値以上(重押し)か未満(軽押し)かを判断することにより行われる。
メッセージ決定部13は、上記のように特定されたユーザの接触のリズムと一致した、「タッチのリズムのタイミング」及び「タッチの強弱」に対応付けられている「文章」の文字列を取得する。例えば、「タッチのリズムのタイミング」が『タタン』であり、「タッチの強弱」が『軽押し』であれば、『ありがとう』との「文章」が取得される。
メッセージ決定部13は、上記のように取得された「文章」の文字列を、電子メールの本文に入力されるメッセージとして決定する。決定したメッセージは、電子メールの本文に入力されるメッセージとして、メッセージ決定部13からメール機能部11に入力される。
なお、メッセージ決定部13によって、図4に示すテーブルにて記憶されている情報は、予め登録することとしてもよい。この事前登録は、例えば、図5に示すフローチャートのように行われる。この処理では、ユーザの携帯電話機10に設けられたボタンの操作等によって、メッセージ決定部13によって図4に示すテーブルの「文章」に格納される文字列が入力される(S01)。
続いて、ユーザが携帯電話機10のタッチパネルを当該文字列に対応するリズムで接触する。この接触が、接触検出部12によって検出され、上記と同様にメッセージ決定部13によってこの接触のリズム及び接触の強さが特定される(S02)。ここで、接触のリズムが特定できない、あるいは同じパターンのものが既に記憶(登録)されている場合には、再度ユーザに接触させる。メッセージ決定部13では、入力された文字列、接触のリズム及び接触の強さをそれぞれ対応付けて、「文章」、「タッチのリズムのタイミング」及び「タッチの強弱」の情報としてテーブルに格納する(S03)。以上の処理が、図4に示すテーブルにて記憶されている情報の事前登録処理である。
引き続いて、図6のフローチャートを用いて、本実施形態に係る携帯電話機10で実行される処理(メッセージ作成方法)を説明する。本処理は、携帯電話機10から電子メールを送信するための処理である。
まず、携帯電話機10では、メール機能部11によって電子メールの本文を作成する状態(メール本文作成画面)とされる(S11)。これは、ユーザの操作によって行われる。例えば、通常の携帯電話機10と同様に携帯電話機10の機能を選択するメニューから“新規メール作成”の選択を受け付けることによって上記の状態とされる。あるいは、受信した電子メールの返信の操作がなされることによって上記の状態とされてもよい。また、タッチパネル108の複数の点に同時にユーザが接触したこと、あるいはタッチパネル108をユーザが強押し(一定の閾値以上の圧力で押下する)したことを検出して、上記の状態とされてもよい。
続いて、ユーザによってメッセージを作成するためにタッチパネル108をメッセージに応じたリズム及び強さで接触する。接触検出部12によって、当該接触が検出されて、接触に係る情報がメッセージ決定部13に出力される(S12、接触検出ステップ)。
続いて、メッセージ決定部13によって、接触検出部12からの入力に基づいてユーザの接触のリズムが特定されて、当該リズム及び接触検出部12からの入力に係る強度に対応付けられている「文章」の文字列が、電子メールの本文とされるメッセージとして決定される(S13、メッセージ決定ステップ)。決定されたメッセージは、メール機能部11に出力される。
当該メッセージは、メール機能部11によって電子メールの本文として表示出力される(S14)。S12〜S14は、携帯電話機10が電子メールの本文を作成する状態である間、繰り返し行われてもよい。
続いて、メール機能部11によって、上記のように本文が入力された電子メールが送信される(S15、メッセージ送信ステップ)。電子メールの送信は、移動体通信網を介して、指定された宛先に対して行われる。この送信は、例えば、ユーザからの電子メールを送信するための操作を受け付けて、それに応じて行われる。具体的には、ユーザから、当該電子メールの宛先や題名を表示するための状態(メール作成トップ画面)に戻る操作(例えば、タッチパネル108強押し)を受け付けて、電子メールを送信するための操作(例えば、上記の操作後にタッチパネル108強押し)を受け付けて電子メールの送信を行う。あるいは、従来と同様に携帯電話機10に設けられるメール送信ボタンが押下されることで、電子メールが送信されてもよい。その場合、送信処理の前に、ユーザの操作によって電子メールの宛先と題名とが指定される。
また、S12〜S14の処理によって1つのメッセージが入力されたことをトリガとして(ユーザの送信のための操作を要せずに)、予め設定された送信先に当該メッセージを本文とする電子メールが送信されてもよい。更に、メッセージ毎に入力されたらユーザの操作を必要とせずに送信されるものと、ユーザの操作があってから送信されるものとのいずれかに設定されてもよい。
上述したように本実施形態では、ユーザが携帯電話機10のタッチパネルを所定のリズムで接触すると、その接触を検出して接触のリズムに応じて、送信される電子メールの本文として入力されるメッセージが決定される。即ち、ユーザは、入力するメッセージに応じたリズムで接触すれば、メッセージを入力することができる。これにより、本実施形態によれば、視覚障害がある人であっても、細かいボタン操作等を要せずに、容易かつ迅速に電子メール等の本文のメッセージを作成することができる。具体的には、本実施形態は携帯電話機10にタッチパネル108等の接触を検出する装置が設けられていれば実現することができ、特別なオプション品を設ける必要がない。
また、本実施形態のように図4に示すような情報を予め記憶しておきその情報に基づいて入力されるメッセージを決定することとすれば、適切かつ確実に、検出されたユーザの接触のリズムに応じて入力されるメッセージを決定することができ、適切かつ確実に本発明を実施することができる。
また、本実施形態のように接触の強さにも応じて、メッセージを決定することとすれば、入力されるメッセージに対応するユーザの接触のパターンを増加させることができる。例えば、ユーザに緊急の際のメッセージや意図を強調したメッセージ等を容易に入力させることができる。
また、本実施形態のように、入力されたメッセージを送信する手段が設けることとすれば、視覚障害がある人であっても、容易かつ迅速に電子メール等のメッセージを送信することができる。
また、本実施形態のように、タッチパネル108によりユーザの接触を検出することとすれば、適切かつ確実に本発明を実施することができる。但し、必ずしもタッチパネルである必要はなく、ユーザの接触を検出できるものであればよい。
また、本実施形態によれば、ユーザが事故等に遭遇した場合に、携帯電話機10によりその情報を得て、家族に瞬時に緊急情報を知らせることができる。あるいは、事故以外でも、その他の緊急情報、例えば、気象情報、地震、電車遅れがあった場合等でも、それらに応じたメッセージを予め登録しておくことによって、ユーザの状況を迅速に知らせることをできる。また、ユーザが帰宅する際にその旨を知らせる等、日常的に使用することもできる。
なお、本実施形態においては、メッセージ作成装置は携帯電話機10としたが、必ずしも携帯電話機10である必要はない。また、必ずしも電子メールの本文のメッセージを作成するものでなくてもよい。本発明に係るメッセージ作成装置は、何らかのメッセージを作成する装置でありユーザの接触が検出できる装置であればよい。
10…携帯電話機、11…メール機能部、12…接触検出部、13…メッセージ決定部、101…CPU、102…RAM、103…ROM、104…操作部、105…無線通信部、106…ディスプレイ、107…アンテナ、108…タッチパネル。

Claims (6)

  1. ユーザからメッセージの入力を受け付けるメッセージ作成装置であって、
    自装置の特定の位置でのユーザの接触を検出する接触検出手段と、
    前記接触検出手段によって検出されたユーザの接触のリズムに応じて、入力されるメッセージを決定するメッセージ決定手段と、
    を備えるメッセージ作成装置。
  2. 前記メッセージ決定手段は、ユーザの接触のリズムを示す情報と、入力されるメッセージとの対応関係を示す情報を予め記憶しておき、当該対応関係を示す情報に基づいて入力されるメッセージを決定することを特徴とする請求項1に記載のメッセージ作成装置。
  3. 前記接触検出手段は、ユーザの接触の強さを検出して、
    前記メッセージ決定手段は、前記接触検出手段によって検出されたユーザの接触の強さにも応じて、入力されるメッセージを決定する、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のメッセージ作成装置。
  4. 前記メッセージ決定手段によって決定されたメッセージを送信する送信手段を更に備える請求項1〜3のいずれか一項に記載のメッセージ作成装置。
  5. 前記接触検出手段は、自装置に設けられたタッチパネルへのユーザの接触を検出することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載のメッセージ作成装置。
  6. ユーザからメッセージの入力を受け付けるメッセージ作成装置におけるメッセージ作成方法であって、
    自装置の特定の位置でのユーザの接触を検出する接触検出ステップと、
    前記接触検出ステップにおいて検出されたユーザの接触のリズムに応じて、入力されるメッセージを決定するメッセージ決定ステップと、
    を含むメッセージ作成方法。
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