JP2011203720A - 反射板、照明ユニット、照明装置、及び、表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】光源を収容するための収容凹部10が、その開口縁11eよりも狭い底面部12と、その外縁から開口縁11eに向けて外向きに広がる周側壁13とを有し、底面部12に配した光源が発する光を周側壁13で反射させる反射板1であって、外周部に外向きに延出する鍔部1fが設けられて平面視矩形に形成されており、鍔部1fの一つの角部からその対角までの2辺に沿って他の部分よりも低い位置に形成された低位置の鍔部1fbが形成され、前記2辺に対向する2辺に沿って鍔部1fbよりも高位置の鍔部1faが形成されており、低位置の鍔部1fbと高位置の鍔部1faとの境界となる2つの角部に切欠部CTが形成され、同じ形状を有する他の反射板と鍔部どうしを上下に重ね合わせて縦横に配列させ得るようにした。
【選択図】図1
Description
しかし、このLED素子は、そのままの状態では局部的に強い光を照射するばかりで一定以上の光量をある程度の面積にわたって照射させるようにはなっていないため、例えば、照明光として利用するためには光の拡散性を付与することが求められる。
また、一般的な室内照明や表示装置のバックライトなどに用いる際には、通常、一つのLED素子では蛍光灯や白熱電球に匹敵する光量を得ることが難しいことから複数の白色LED素子を集合させた状態で用いられており、これらを均一な面発光状態にさせることが求められている。
しかし、その都度、求められる形状のものを準備するのは生産コストなどの観点からも好ましいものではない。
このような問題に関しては、小さな基準ユニットを作製しておいて、これを複数組み合わせることによって種々の形状のものとする方法が有効な対策として挙げられる。
例えば、大面積の発光面を有する照明装置を作製する場合には、当該発光面に相当する反射板が必要になるが、そのような大きな反射板は、それ自体を製造することが難しいばかりかLED素子を取り付けたりするような作業においても取り扱いが難しく効率的な照明装置の製造を行うことが難しくなる。
したがって、基準サイズの反射板にLED素子を組み込んだ照明ユニットを多数作製しておいて、これを並べて大面積の発光面を形成させ、それを一枚の大きな光拡散板で覆って照明装置を形成させる方法であれば、より効率よく照明装置を製造することができる。
また、その隙間に応じた暗部が光拡散板の表面に生じて照度ムラを生じさせるおそれを有する。
すなわち、従来、照度のムラの少ない照明装置を作製することが困難であるという問題を有している。
すなわち、本発明の反射板は、縦横への配列が容易であるばかりでなく隙間の形成を抑制しつつ平面的な配列を容易にさせうる。
(第一実施形態)
図1は第一の実施形態にかかる反射板の斜視図(a)とその斜視図におけるX−X’線矢視断面図(b)であり、図2は、この図1の反射板1を上から見た様子を示す平面図である。
この図にも示されているように、本実施形態の反射板1は、全体が略均一な厚みを有するシート体であり、多角形の開口を有する収容凹部10が縦横に複数配列されて備えられている。
本実施形態においては、前記複数の収容凹部10は全て同じ形をしており、平面視正方形の開口を有している。
一方で、この配列された収容凹部の外周部には、外向きに延出する鍔部1fが略同幅で周設されている。
したがって、本実施形態にかかる反射板1は、平面視における輪郭線が、全ての収容凹部10の開口縁の合計よりもわずかに面積の大きな長方形となるように形成されている。
また、前記収容凹部10には、前記開口縁11eの正方形よりも面積の小さな底面部12と、該底面部12の外縁12eから開口縁11eにかけて外向きに広がる周側壁13とが形成されており、前記底面部12に配した光源が側方に発する光を前記周側壁13で反射させて前面側に照射させ得るように形成されている。
この切欠部CTは、前記鍔部1fの延出する長さと同じ辺の長さを有する正方形に切り欠かれている。
すなわち、この切欠部CTにおいては、鍔部1fの全幅に及ぶ切欠きがなされている。
この開口縁11eと同じ高さの鍔部1fa(以下「高位置鍔部1fa」ともいう)と、一段下がった鍔部1fb(以下「低位置鍔部1fb」ともいう)との高低差は、これら鍔部の厚みよりも大きな値となっている。
したがって、図3に示すように、同じ形状の反射板を並べるのに際して、この低位置鍔部1fbを、隣に並べる反射板の高位置鍔部1faの下に差し入れた状態とすることができる。
この図からもわかるように、本実施形態の反射板1においては、正面視右側縁と下側縁とに沿って低位置鍔部1fbが設けられ、これに対向する左側縁と上側縁とに沿って高位置鍔部1faが設けられている。
そして、この低位置鍔部1fbと高位置鍔部1faとは、それぞれ短辺と長辺とに設けられていることから、図3の左側の反射板1c,1dのごとく長辺部分の鍔部を重ね合わせて反射板を縦一列に並べる場合のみならず、短辺側の鍔部を重ね合わせて横一列に複数の反射板を配列することができる。
このことについて、図3を参照しつつより詳しく説明すると、符号Aを付した破線の丸囲いを右上角に設けた図3右下の反射板1aにおいては右上の角部と左下の角部との2箇所において切欠部CTが設けられている。
そして、この反射板1aの左側において、鍔部を重ね合わせた状態で並列されている2枚の反射板1c,1dの下側の反射板1dの右側にこの反射板1aを並べる場合に、高位置鍔部1faがこの破線Aで囲った切欠部CTにまで延長されていると、この部分をその左側の反射板1dの右側縁の鍔部(高位置鍔部)と衝突させてしまうことになる。
このように縦横に鍔部を重なり合わせて反射板を並べることができるため、この反射板のそれぞれにLED素子などの光源を収容させて照明ユニットを構成させ、該照明ユニットを縦横に複数配列してこれを一枚の大きな光拡散板で覆って照明装置とした場合に、照明ユニットどうしの間に隙間が形成されて光拡散板の表側に暗部となって視認されてしまうことを抑制させうる。
したがって、表示装置のバックライトとしてこの照明装置を採用した場合においても、暗部を原因とした表示ムラが生じることを抑制させうる。
そして、底面部12は、その外縁12eの正方形を前記開口縁11eの正方形に対して45度回転させた状態となって形成されていることが好ましい。
すなわち、底面部12は、その外縁12eの4つの角をそれぞれ開口縁11eの正方形の隣り合う2つの角の間に位置させ、中心からこの角を通る直線が開口縁11eの正方形の各辺の中心を通過するように配することが好ましい。
例えば、平面視における収容凹部10の様子を示した図2において図1の反射面(周側壁)の様子がより詳細に示されているが、前記周側壁13の内面には外形3角形の平板状の反射面が合計8面形成されている。
その内、4面13a〜13dはそれぞれその上縁が開口縁11eの正方形の一辺を構成しており、これら4面の反射面に加えてさらなる反射面13w〜13zが底面部側に4面形成されている。
本実施形態において、このさらなる反射面13w〜13zは、その下縁が前記底面部12の外縁12eの正方形の一辺を構成している。
すなわち、これらの上縁側反射面13a〜13dは、その幅を開口縁11eの側から底面部12に向けて徐々に狭くさせており、最終的に底面部12の角の一点となっている。
言い換えると、この上縁側反射面13a〜13dは、隣り合う辺をその上縁部で形成している反射面どうしが開口縁11eにおいて周方向につながった状態となっているが、わずかに底面部12側に移動した箇所においては、互いに隔たりあっており、この隣接する反射面の互いの側縁の間の距離は底面部12に向けて徐々に広がって、その下端となる逆二等辺三角形の頂点となる位置に至っては、底面部12の正方形の一辺の長さ隔たった状態となっている。
すなわち、この下縁側反射面13w〜13zは、前記上縁側反射面13a〜13dが底面側に向うにつれて離間された側縁の間に形成されたものであり、前記側縁と前記底面部12の1辺とによって囲まれた三角形となっている。
この図2からもわかるように、本実施形態に係る反射板においては光源の近傍に底面部12から先鋭な状態となって立ち上がる前記下縁側反射面13w〜13zが形成されている。
従来の反射板におけるこの谷間12v’は光源が発した光を殆ど反射しないために、例えば、この反射板の前面に光拡散板などを配した状態で内部に設けた光源を発光させた場合には、その光拡散板にこの谷間12v’に相当する十字の暗部が形成されることになる。
なお、本実施形態にかかる反射板1においても、この下縁側反射面13w〜13zの両側に谷間12vが形成されるもののこの谷間12vは、光源が光を放射する方向(仮想線D1〜D4)に対して角度が設けられた状態となっており、従来の反射板のように光の放射方向に沿って谷間が形成されるわけではない。
したがって、従来の谷間12v’に比べて暗部を形成させ難い。
また、この下限側反射面13w〜13zを設けることで、その両側の谷間12vは、その深さ(反射面がなす角度)が、従来の谷間12v’よりも浅く(角度が広く)形成されることになる。
すなわち、この点においても暗部を形成させにくくなっており、下限側反射面13w〜13zを設けることで光の散乱性が向上されている。
したがって、反射板の収容凹部をこのような構成とすることで、照明装置の照度ムラをさらに抑制させることができる。
また、図1に例示している8個以外の複数個の収容凹部を有する反射板においても同様である。
例えば、収容凹部の開口縁の形状は、正三角形、正五角形、あるいは正七角形以上の正多角形や円形などであってもよい。
なお、正多角形の開口縁を設ける場合には、その角数を“n”とした場合に、前記開口縁の正n角形と同じ中心を有する正n角形の底面を形成し、しかも、この開口縁の正n角形と底面の正n角形とが“180度/n”の角度で相対回転させた状態とすることで、図2に例示したような形にすることができ、上縁側反射面を全て三角形(逆二等辺三角形)とし、且つ、下縁側反射面の全てを三角形(二等辺三角形)とすることができる。
このような開口縁と底面部とが同形状となる場合には、設計が容易であるとともに製造も比較的容易なものとなる。
例えば、一般的なLED素子の反射板として利用するような場合においては、前記開口縁の一辺の大きさが1〜10cm程度とされ得る。
また、収容凹部の深さは1〜50mm程度とされ得る。
なお、このような反射板の形成材料については、特に限定されるものではなく、金属シートや樹脂シート、あるいは、これらの積層シートといった一般的な平板状のシート部材を利用することができる。
例えば、10枚の反射板を重ねた場合には、1枚の反射板の厚みに、平板状シート部材の厚み9枚分を加算した程度の厚みでこれらの積層体を形成させうる。
例えば、熱可塑性樹脂で形成された非発泡なシートや発泡シートに対して、真空成型、圧空成型、真空圧空成型、プレス成型といったシート成型法による成型加工が施されてなる反射板は、生産性にも優れ、軽量性に優れる点において好ましく、複数枚を嵩張らせずに収容可能であることから、搬送の手間を勘案した場合においても優れているといえる。
また、このようなシート成形法を採用することで収容凹部の複雑な形状も作製容易であるとともに高低差を有する鍔部や切欠部なども容易に形成させることができる。
しかし、要すれば、射出成形など他の製造方法を採用することも可能である。
なお、本実施形態においては、複数の収容凹部が開口縁を互いに密着させて縦横に配列させた反射板を例に挙げているが、収容凹部をある程度間隔を設けて配列させても良い。
このような上記例示の反射板とは異なる実施態様の反射板について以下に説明する。
この図にも示されているように、第二実施形態の反射板1’は、収容凹部10xの内部空間の形状が半球状である点、該収容凹部10xが縦横において一定間隔を設けて配列されている点を除けば、上記第一実施形態の反射板1と同じであり、平面視における形状が横長長方形で全体が略均一な厚みを有するシート体であり、全て同じ形をした収容凹部10xが縦横に複数配列されて備えられている点、外向きに延出する鍔部1fxが略同幅で周設されている点については、第一実施形態の反射板1と同じである。
即ち、この第二実施形態における反射板1xは、当該反射板1xの光反射方向前方に配される光拡散板と正対する反射面となる平坦部14が隣接する収容凹部10の開口縁の間に形成されている。
前記第一実施形態においては、高位置鍔部1faは、高さ方向において収容凹部の開口縁と同じ位置になるように形成されていたが、この第二実施形態においても高位置鍔部1faxは平坦部14と面一になるようにして設けられており、高さ方向における位置を収容凹部10xの開口縁と一致させている。
一方で、低位置鍔部1fbxは、平坦部14に対して段落ちした状態となって形成されており、この低位置鍔部1fbxに隣接する収容凹部10xの開口縁との間には収容凹部10xどうしの間の平坦部14よりも狭い幅で平坦部14a’,14b’が形成されている。
即ち、この第二実施形態の反射板1xは、鍔部どうしを重ね合わせた場合には、低位置鍔部1fbxと収容凹部との間の平坦部14a’,14b’と高位置鍔部1faxとが面一になるように形成されている。
このような点において、本実施形態に係る反射板1xは、光源の間に拡散板と正対する平坦部14を設けていることで反射面として周側壁13xのみを利用するよりも照明装置の発光状態を均質にさせることができる。
従って、第一実施形態において例示した反射板では、前記箇所において前方に向けて光を反射する機能を期待することが難しいものの第二実施形態における反射板1xは、この部分が平坦部14となっているため光拡散板がこの部分において裏面側から多くの光を受けることになり照明装置の発光状態を均質なものとすることができる。
このことを図5を参照しつつより詳しく説明すると、一つの反射板1x内において縦方向に隣接する収容凹部10xの間の間隔をDaとすると、前記鍔部1fxを重ね合わせている部分を介して隣接している収容凹部の間の間隔もDaとなるように照明装置を構成させることが好ましく、一つの反射板1x内において横方向に隣接する収容凹部10xの間の間隔をDbとすると、前記鍔部1fxを重ね合わせている部分を介して隣接している収容凹部の間の間隔もDbとなるように照明装置を構成させることが好ましい。
Da<(La1+La2)<2Da ・・・(1)
(La1+La2−La22)<Da ・・・(2)
Db<(Lb1+Lb2)<2Db ・・・(3)
(Lb1+Lb2−Lb22)<Db ・・・(4)
なお、収容凹部から高位置鍔部1faxの先端までの距離と収容凹部から低位置鍔部1fbxの先端までの距離との合計((La1+La2)、(Lb1+Lb2))が収容凹部間の間隔の2倍(2Da、2Db)以上になると、低位置鍔部1fbxの先端が隣接する反射板の収容凹部に当たってしまい、収容凹部の間の距離が反射板内における間隔(Da、Db)と同じになるまで隣接する反射板を接近させることができなくなる。
このような意味において上記(1)、(3)の式を満たすことが、発光状態の均質な照明装置を構成させる上で重要なものとなる。
即ち、図5(c)にも示しているように、横方向における収容凹部から低位置鍔部1fbxの先端までの距離(Lb2)の内、低位置鍔部1fbxの突出長さ(低位置鍔部の幅)を「Lb22」とし、残りの平坦部14b’の幅を「Lb21(Lb2−Lb22)」とすると、収容凹部から高位置鍔部1faxの先端までの距離(Lb1)とこの平坦部14b’の幅(Lb21)とを足し合わせた長さが、横方向における収容凹部の間隔(Db)を超えると、隣接する反射板間で平坦部を面一にさせつつ収容凹部の間隔を反射板内と同じように維持させることが難しくなる。
このような意味において上記(2)、(4)の式を満たすことが、発光状態の均質な照明装置を構成させる上で重要なものとなる。
ただし、クリアランスを設ける場合には、切欠部CTxの一辺の長さを鍔部の幅と同じにさせていると、4つの反射板が交わる部分に一辺の長さがクリアランスに相当する四角い孔が開いた状態になってしまうことになるため、切欠部CTxをクリアランス分だけ小さく形成させることが好ましい。
また、収容凹部の間隔についても、縦方向の間隔(Da)と横方向の間隔(Db)とでその値を異ならせてもよく、縦方向における収容凹部間の平坦部14aの幅と横方向における平坦部14bの幅とを異ならせてもよい。
さらには、当然ながら鍔部の寸法等も縦方向と横方向とで異ならせてもよい。
また、収容凹部の形状が、上記例示のものに限定されるものではないことも当然の事柄である。
なお、照明装置の製造において予め反射板とLED素子などとを組み合わせて照明ユニットを作製する必要はなく反射板を必要数だけ配列した後に、LED素子を組み込んで照明装置を作製する場合であっても、本発明の効果が損なわれるわけではない。
また、ここに示す事例以外に種々の変更事例を採用しうることは詳述するまでもなく当然の事柄である。
Claims (8)
- 光源を収容させるための収容凹部が備えられ、前記収容凹部が、その開口縁よりも狭い底面部と、該底面部の外縁から前記開口縁に向けて外向きに広がる周側壁とを有し、前記底面部に配した光源が発する光を前記周側壁で反射させ得るように形成されている反射板であって、
外周部に外向きに延出する鍔部が設けられて平面視矩形に形成されており、前記鍔部の内の一部が他の部分よりも低い位置に形成され、しかも、同じ形状を有する他の反射板と鍔部どうしを上下に重ね合わせて縦横に配列させ得るように、前記低位置の鍔部が前記矩形の一つの角部からその対角までの2辺に沿って形成されているとともに該鍔部よりも高位置の鍔部が前記2辺に対向する2辺に沿って形成されており、前記低位置の鍔部と前記高位置の鍔部との境界となる2つの角部においては鍔部が切り欠かれた切欠部が形成されていることを特徴とする反射板。 - 前記収容凹部が複数配列されている請求項1記載の反射板。
- 前記複数の収容凹部が縦横に一定間隔を設けて配列されており、縦方向において、隣接する収容凹部間の前記間隔をDa、高位置の鍔部に隣接する収容凹部から高位置の鍔部の先端までの距離をLa1、低位置の鍔部に隣接する収容凹部から低位置の鍔部の先端までの距離をLa2、この距離(La2)の内の低位置の鍔部の突出長さをLa22とし、横方向において、隣接する収容凹部間の前記間隔をDb、高位置の鍔部に隣接する収容凹部から高位置の鍔部の先端までの距離をLb1、低位置の鍔部に隣接する収容凹部から低位置の鍔部の先端までの距離をLb2、この距離(Lb2)の内の低位置の鍔部の突出長さをLb22とした際に、前記他の反射板と鍔部どうしを上下に重ね合わせて縦横に配列させた際に該他の反射板との間においても収容凹部の間隔を一定に維持させ得るように下記式(1)〜(4)を全て満たす請求項2記載の反射板。
Da<(La1+La2)<2Da ・・・(1)
(La1+La2−La22)<Da ・・・(2)
Db<(Lb1+Lb2)<2Db ・・・(3)
(Lb1+Lb2−Lb22)<Db ・・・(4) - 熱可塑性樹脂製シートがシート成形されて作製されたものである請求項1乃至3のいずれか1項に記載の反射板。
- 光源として発光ダイオード素子を有し、該発光ダイオード素子が請求項1乃至4のいずれか1項に記載の反射板の収容凹部に収容されていることを特徴とする照明ユニット。
- 請求項5の照明ユニットが、前記反射板の鍔部を重なり合わせて複数配列されており、該複数の照明ユニットが一枚の光拡散板で覆われていることを特徴とする照明装置。
- 前記照明ユニットが請求項3記載の反射板を備え、該照明ユニットが、隣接する反射板の間においても反射板内の収容凹部どうしの間隔が維持されるように配列されている請求項6記載の照明装置。
- 請求項6又は7記載の照明装置がバックライトとして用いられていることを特徴とする表示装置。
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| JP2011033571A JP2011203720A (ja) | 2010-03-04 | 2011-02-18 | 反射板、照明ユニット、照明装置、及び、表示装置 |
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| JP2010047973 | 2010-03-04 | ||
| JP2010047973 | 2010-03-04 | ||
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