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JP2011249931A - 画像形成システム及び画像形成プログラム - Google Patents

画像形成システム及び画像形成プログラム Download PDF

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JP2011249931A
JP2011249931A JP2010118681A JP2010118681A JP2011249931A JP 2011249931 A JP2011249931 A JP 2011249931A JP 2010118681 A JP2010118681 A JP 2010118681A JP 2010118681 A JP2010118681 A JP 2010118681A JP 2011249931 A JP2011249931 A JP 2011249931A
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JP
Japan
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unit
attribute
discrimination
image forming
color
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JP2010118681A
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Tomohiro Kawasaki
智広 川▲崎▼
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Kyocera Document Solutions Inc
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Kyocera Mita Corp
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Abstract

【課題】出力画像に対する出力色調整を適切に行わせる。
【解決部】入力されたPDLデータからオブジェクト毎の色空間及び属性を判定するPDL解析部24と、該PDL解析部24の判定結果に基づき色空間及び属性別の色変換テーブルをオブジェクトに適用して出力画像を形成する出力画像形成部28とを備えた画像形成システム1であって、PDL解析部24の判定結果をオブジェクトの色空間及び属性別に判別し出力させるための判別指定を行う判別指定部11と、判別指定に応じて前記判別を行わせ判別結果を出力する属性判別部25と、適用される色変換テーブルを指定して出力画像の出力色調整を可能とするテーブル指定部10とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、カラープリンター等の出力装置の出力色を調整可能な画像形成システム及び画像形成プログラムに関する。
カラープリンター等の出力装置においては、出力画像形成の際に、入力された原稿データの解析に基づいて色変換テーブルを適用した出力色の再現を行っている。
このような出力装置には、例えば特許文献1のように、色変換テーブルを直接編集することで出力色を調整可能な画像形成システムを適用したものがある。
しかしながら、この画像形成システムは、画像、図表、文字のオブジェクトの属性毎に異なる色変換テーブルを用いる場合、編集対象となる色変換テーブルを確認することができないという問題があった。
これに対し、画像形成システムとしては、例えば特許文献2のように、出力画像形成前に予め原稿データを解析してオブジェクト毎の色空間を判定、判別するものがある。この画像形成システムでは、判別結果から調整対象となるオブジェクトの色空間を確認することができ、確認後に原稿データ内のオブジェクトの色空間を変更して出力色の調整ができるようになっている。
しかしながら、出力画像形成の際には、入力された原稿データを出力装置側で独自に解析し、この解析に基づいて判定した色空間別に色変換テーブルが適用される。
このため、従来の画像形成システムでは、出力画像形成時に出力装置側で判定された色空間を確認することはできず、この判定後の色空間と原稿データの色空間とが不一致となるような場合に適切な出力色調整を行うことはできなかった。
特開2006−31472号公報 特開2005−335073号公報
本発明が解決しようとする問題点は、出力画像に対する適切な出力色調整を行うことができなかった点である。
本発明は、出力画像に対する適切な出力色調整を可能とするために、入力された原稿データからオブジェクト毎の色空間及び属性を判定する判定部と、該判定部の判定結果に基づき前記色空間及び属性別の色変換テーブルを前記オブジェクトに適用して出力画像を形成する出力画像形成部と、前記判定部の判定結果を前記オブジェクトの色空間及び属性別に判別して出力する属性判別部と、該属性判別部からの判別結果に基づき前記適用される色変換テーブルを指定して前記出力画像の出力色調整を可能とするテーブル指定部とを備えたことを最も主要な特徴とする。
本発明では、出力画像形成時に判定される各オブジェクトの色空間及び属性を判別して出力させ、この判別結果に基づいて色変換テーブルの指定を行うことで出力色調整を適切に行わせることができる。
画像形成システムのブロック図である(実施例1)。 本実施例の画像形成システムの処理工程を示す概念図である(実施例1)。 属性判別時にPC側で表示されるカラー設定画面を示している(実施例1)。 属性判別時にPC側で表示される属性判別画面を示している(実施例1)。 プリンター側で行われる画像形成処理のフローチャートを示している(実施例1)。 出力色調整時にPC側で表示されるカスタムテーブル転送画面を示している(実施例1)。 出力色調整時にPC側で表示される色変換テーブル選択画面を示している(実施例1)。 画像形成システムのブロック図である(実施例2)。 出力色調整時にPC側で表示されるカスタムテーブル保存画面を示している(実施例2)。
出力画像に対する適切な出力色調整を可能とするという目的を、出力画像形成時のオブジェクトの色空間及び属性別の判定結果を判別して出力させ、この判別結果に基づいて出力色調整を行わせることにより実現した。
[実施例1の画像形成システムの概略構成]
図1は本発明の実施例1に係る画像形成システムのブロック図である。
画像形成システム1は、入力装置であるパーソナルコンピューター2(以下、「PC2」と称する)及び出力装置であるプリンター3を備える。PC2及びプリンター3は、例えばLAN(Local Area Network)等のネットワーク4によって相互に接続される。
この画像形成システム1は、プリンター3を印刷モード及び判別モードで動作させる。
印刷モードでは、PC2側から原稿データ(プリントデータ)としてのPDLデータ(ページ記述言語データ)を出力し、プリンター3側で入力されたPDLデータを解析してカラー出力画像を形成する。出力画像形成時には、PDLデータの解析に基づくオブジェクト毎の色空間及び属性の判定を行い、判定結果から色空間及び属性毎の色変換テーブルを各オブジェクトに適用して出力色の再現が行われる。ここで、色変換テーブルとは、入力値として例えばRGB表色系から、出力値として例えばCMYK表色系へ変換する、いわゆるcLUT(Color Look-Up Table)を意味する。
判別モードでは、プリンター3側でのオブジェクト毎の色空間及び属性の判定結果を判別し、これをPC2側で確認しながら出力色の調整を可能とする。
[PCの構成]
PC2は、制御部5、記憶部6、データ送受信部7等を備える。
制御部5は、ソフトウェアプログラムを実行して各種制御や作業を行わせるCPU(Central Process Unit)等の制御要素である。記憶部6は、各種アプリケーションやプリンタードライバー8等のソフトウェアプログラムを記憶するROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)又はハードディスク等の記憶装置である。制御部5は、ROM又はハードディスクから実行するプログラムを読み込み、RAM又はハードディスクをそのプログラムの作業領域として用いることにより、プリンタードライバー8等のソフトウェアプログラムを実行する。
データ送受信部7は、ネットワーク4を介して他の機器であるプリンター3との間でデータの送受信を行わせるインターフェースである。
このPC2は、制御部5によって記憶部6内のプリンタードライバー8を実行することで、PDLデータを送信する。プリンタードライバー8の実行は、PC2でのアプリケーション作業中の原稿印刷指示に応じて行われる。
制御部5は、プリンタードライバー8を実行することにより、印刷枚数やレイアウト等の印刷条件を設定し、印刷条件等に基づいて原稿に対するPDLデータを生成する。生成されたPDLデータは、PC2のデータ送受信部7を介してプリンター3側に送信される。制御部5は、プリンタードライバー8を実行することにより、上述の判別及び出力色調整のためのカラー設定も行う。更に、制御部5は、プリンタードライバー8を実行することにより形成される機能構成として、判別部9と、テーブル指定部10とを備える。
判別部9は、プリンター3側でのオブジェクト毎の色空間及び属性の判定結果をプリンタードライバー8側で判別可能とするものである。判別部9は、判別指定部11、結果表示部12、及び結果保存部13を備える。
判別指定部11は、判別要求を受け付けてプリンター3側でのオブジェクト毎の色空間及び属性別に判別して出力させるための判別指定を行う。判別指定は、判別コマンドを付加したPDLデータを生成させることで行われる。
結果表示部12は、後述するプリンター3側からの判別結果画像及び印刷設定情報をPC2のディスプレー等に画像表示する。
結果保存部13は、結果保存要求を受け付けてプリンター3側からの判別結果画像及び印刷設定情報をPC2の記憶部6等に保存する。
一方、テーブル指定部10は、プリンター3側で適用される色変換テーブルを指定して出力画像の出力色調整を可能とするものである。このテーブル指定部10は、テーブルダウンロード部14及びテーブル選択部15を備える。
テーブルダウンロード部14は、ダウンロード要求を受け付けて予め編集・作成した色空間及び属性別の色変換テーブルをプリンター3側にダウンロードさせる。このダウンロードは、カスタムテーブルとして行われる。カスタムテーブルは、編集された色変換テーブルを含む全ての色空間及び属性別の色変換テーブルのセットから構成される。
本実施例の色変換テーブルのセットとしては、「RGB Raster」、「RGB Vector」、「RGB Text」、「CMYK Raster/ Vector / Text(以下、単に「CMYK」と称する)」の4種類の色変換テーブルが含まれる。
なお、「RGB Raster」、「RGB Vector」、「RGB Text」は、オブジェクトの色空間がRGBカラーであり、それぞれオブジェクトの属性が画像、図表、文字の場合に適用される。「CMYK」は、オブジェクトの属性に拘わらず色空間がCMYKカラーである場合に適用される。
テーブル選択部15は、選択要求を受け付けてプリンター3側で適用させる色変換テーブルを選択する。選択する色変換テーブルは、プリンター3側に予め備えられている標準の色変換テーブルのセット(標準テーブル)又はダウンロードさせたカスタムテーブルとなっている。なお、色変換テーブルの選択情報は、PDLデータに選択コマンドとして付加される。
[プリンターの構成]
プリンター3は、例えばカラーデジタル複合機からなり、少なくとも印刷出力機能を有する。このプリンター3は、制御部16、記憶部17、データ送受信部18、外部インターフェース部19、操作パネル部20、及び出力エンジン部21とを備える。
制御部16は、ソフトウェアプログラムを実行して印刷出力機能を含めたプリンター3の動作制御を行うCPU(Central Process Unit)等の制御要素である。記憶部16は、ソフトウェアプログラムや各種の動作制御に必要なデータを記憶するROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)又はハードディスク等の記憶装置である。必要なデータとしては、標準の色変換テーブルがROM色変換テーブルとして、ダウンロードされたカスタムテーブルがダウンロード色変換テーブルとして記憶される。加えて、後述する判別結果画像及び印刷設定情報(ホスト情報)等も必要なデータとして記憶される。制御部16は、ROM又はハードディスクから実行するプログラムを読み込み、RAM又はハードディスクをそのプログラムの作業領域として用いることによりソフトウェアプログラムを実行する。
データ送受信部18は、ネットワーク4を介して他の機器であるPC2との間でデータの送受信を行わせるインターフェースである。このデータ送受信部18は、PDLデータの受信時に、送信元であるPC2のホスト情報を取得する。
外部インターフェース部19は、USBメモリー等の外部記憶装置や他の装置を接続させてデータの送受信を行わせるインターフェースである。
操作パネル部20は、プリンター3の各種機能等の設定・選択操作を受け付けて、その操作内容を制御部16に送るタッチパネル等の操作表示要素である。
出力エンジン部21は、制御部16の動作制御に応じて用紙上に画像を形成して最終的な印刷出力を行う。
このプリンター3は、プリンタードライバー8側のカラー設定に応じた判別及び出力色調整を行う。すなわち、プリンター3は、制御部16による制御用のソフトウェアプラグラムの実行により、判定部としてのPDL解析部24と、属性判別部25と、描画処理部26と、テーブル設定部27と、出力画像形成部28とを機能構成として備える。
PDL解析部24は、データ送受信部18を介して受信した(入力された)PDLデータを解析する。このPDL解析部24は、解析したPDLデータから中間データを生成して描画処理部26に送信する。
PDLデータの解析からは、オブジェクト毎の色空間及び属性の判定を行う。加えて、印刷言語やアプリケーション情報等の印刷設定情報、選択コマンド、判別コマンド等も解析する。解析された印刷設定情報は、ホスト情報として記憶部17に保存される。
選択コマンドの解析からは、出力画像形成時に適用される色変換テーブルの選択情報を取得する。また、判別コマンドが確認した場合は、判別要求を属性判別部25に送信する。
属性判別部25は、PDL解析部24からの判別要求に応じてプリンター3を判別モードで動作させる。すなわち、属性判別部25は、PDL解析部24の判定結果をオブジェクトの色空間及び属性別に判別して出力する。この属性判別部25は、判別色設定部29、画像圧縮部30、及び結果送信部31を備える。
判別色設定部29は、判別要求に応じて、オブジェクトの色空間及び属性毎に指定された判別色を描画処理部26に設定する。判別色は、オブジェクトの色空間及び属性別に色分け判別させるものであり、例えば「RGB Raster」に赤、「RGB Vector」に緑、「RGB Text」に青、「CMYK」にシアン等のように指定される。
画像圧縮部30は、後述する判別結果画像を例えばZIP形式のデータに圧縮して結果送信部31に送信する。また、圧縮された判別結果画像は、記憶部17内に保存される。
結果送信部31は、圧縮された判別結果画像を、記憶部17内の印刷設定情報と共にPC2側に送信する。
描画処理部26は、受信した中間データからビットマップ形式の描画画像を形成する。印刷モードでは、形成した描画画像を出力画像形成部28に送信する。
判別モードでは、描画画像内の各オブジェクトが色空間及び属性に応じた判別色によって塗りつぶされた判別結果画像を形成する。この判別結果画像は、属性判別部25に送信される。
テーブル設定部27は、PDLデータから解析された色変換テーブルの選択情報に基づき、出力画像形成時に適用される色変換テーブルを設定する。
この設定時には、選択情報に応じて記憶部17から色変換テーブルを取得する。すなわち、選択情報が標準テーブルの場合は、記憶部17のROM色変換テーブルから標準テーブルに含まれる標準の色変換テーブルを取得する。
選択情報がカスタムテーブルの場合には、記憶部17のダウンロード色変換テーブルからカスタムテーブルを取得して構成を確認する。
この確認に応じて、編集された色変換テーブルをダウンロード色変換テーブルから取得する。カスタムテーブル内に標準の色変換テーブルが含まれている場合は、ROM色変換テーブルから標準の色変換テーブルも取得する。取得した色変換テーブルは、出力画像形成部28に送信されて適用される色変換テーブルとして設定される。
出力画像形成部28は、描画処理部26からの描画画像に基づき、設定された色変換テーブルを適用して最終的な出力画像を形成する。形成された出力画像は、出力エンジン部21に送信され、出力エンジン部21によって印刷出力される。
[画像形成システムの動作]
図2は、本実施例の画像形成システムの処理工程を示す概念図である。図3及び図4は、属性判別時にプリンタードライバーによってPC2のディスプレーに表示される画面を示し、図3はカラー設定画面、図4は属性判別画面である。なお、図2では、縦方向にプリンタードライバー8及びプリンター3での工程を時系列で示し、横方向にプリンタードライバー8及びプリンター3間の送受信を示している。
本実施例では、図2のように、画像オブジェクト32及び「MAN」の文字オブジェクト33からなる原稿に対し、文字オブジェクト33の出力色調整を行った印刷出力の場合について説明する。
画像形成システム1では、PC2側のプリンタードライバー8及びプリンター3側の制御用プログラムからなる画像形成プログラムの実行による処理を行う。すなわち、図2のステップS1〜S4の属性判別、ステップS5〜S7の出力色調整、ステップS8及びS9の印刷出力が順に行われる。
ステップS1では、PC2からのPDLデータの送信が行われる。すなわち、ユーザーがアプリケーション作業による原稿印刷指示を行ってプリンタードライバー8を実行させる。これにより、条件入力画面がPC2のディスプレーに表示される。
条件入力画面上ではカラー設定が選択可能であり、この選択によってプリンタードライバー8は図3のようなカラー設定画面34を制御部5に表示させる。カラー設定画面34上では、属性判別35、カスタムテーブル保存36、色変換テーブル選択37の何れかをユーザーに指定させる。ここでは、プリンター3を判別モードで動作させるために属性判別35を指定する。
属性判別35が指定されると、図4のように属性判別画面38が表示される。属性判別画面38上では、判別実行39の指定によってユーザーの判別要求を受け付ける。
これに応じて、制御部5は、判別指定手順として判別指定部11による属性判別コマンド“PJL ATTRIBUTE DISCRIMINANT=ON”等が付加されたPDLデータを生成する。生成したPDLデータは、データ送受信部7を介してプリンター3側へ送信される。これにより、ステップS2及びS3へ移行する。
ステップS2及びS3では、プリンター3によるオブジェクト判別画像データの形成及びその送信の属性判別処理を実行する。属性判別処理は、プリンター3側の画像形成処理の一部として行われ、図5を参照して説明する。図5は、プリンター3側で行われる画像形成処理のフローチャートを示している。
属性判別処理は、図2のステップS1の完了によってスタートし、図5のステップS101からの処理が実行される。
ステップS101では、データ送受信部18によるPDLデータの受信が行われ、ステップS102へ移行する。
ステップS102では、データ送受信部18によるホスト情報の取得が行われる。すなわち、データ送受信部18は、PDLデータの受信時にヘッダーからPC2の送信元情報をホスト情報として取得する。このホスト情報は、実行日時等と共に記憶部17に保存され、属性判別処理は、ステップS103へ移行する。
ステップS103では、PDL解析部24によるPDLデータの解析が行われる。すなわち、データ送受信部17はPDLデータをPDL解析部24に渡し、PDL解析部24はPDLデータのコマンドを逐次解析する。
これにより、印刷されるオブジェクト毎の色空間及び属性の判定を行うことができる。ここでは、画像オブジェクト32がRGBカラーの画像である「RGB Raster」として、文字オブジェクト33がRGBカラーの文字「RGB Text」として判定される。
このとき、解析された印刷言語やアプリケーション情報等の印刷設定情報は、ホスト情報として記憶部17に保存される。なお、本実施例では、印刷原語として「PCLXL」が、アプリケーション情報として「Word」が解析される。
PDLデータの解析後には、中間データが生成されて描画処理部26へ送信される。これによりステップS103が完了してステップS104に移行する。
ステップS104では、オブジェクト判別の有無が判断される。すなわち、PDL解析部24は、PDLデータから属性判別コマンドを確認すると、「オブジェクト判別有り」として判別要求を属性判別部25に送信する。これにより、属性判別処理はステップS105へ移行する。
一方、属性判別コマンドを確認できない場合は、「オブジェクト判別無し」として、ステップS106へ移行する。
ここでは、PDLデータから属性判別コマンドが確認されるため、ステップS105へ移行して以下の属性判別手順としての処理が実行される。なお、ステップS106以降の処理については、印刷処理として後述する。
ステップS105では、属性判別部25による判別色の設定が行われる。すなわち、属性判別部25の判別色設定部29は、判別要求を受信すると、オブジェクトの色空間及び属性毎に予め指定された判別色を描画処理部26に設定する。
本実施例では、「RGB Raster」に赤、「RGB Vector」に緑、「RGB Text」に青、「CMYK」にシアンを設定してステップS107へ移行する。
ステップS107では、描画処理部26によって中間データの描画処理が行われる。すなわち、描画処理部26は、各オブジェクトを色空間及び属性に応じて判別色で塗りつぶしたビットマップ形式の判別結果画像を形成する。なお、本実施例の判別結果画像では、画像オブジェクト32が赤に、文字オブジェクト33が青に塗りつぶされる。
形成された判別結果画像は属性判別部25に送信され、属性判別処理はステップS108へ移行する。
ステップS108では、属性判別部25による判別結果画像の圧縮が行われる。すなわち、属性判別部25の画像圧縮部30は、判別結果画像をZIP形式のデータに圧縮すると共に圧縮した判別結果画像を記憶部17に保存する。判別結果画像は、色数が2色(最大でも4色)と少ないことから、圧縮によってデータサイズを大幅に小さくすることができる。
こうして図2のステップS2及び図5のステップS108が完了し、図2のステップS3及び図5のステップS109へ移行する。
ステップS109では、プリンター3からの判別画像結果の送信が行われる。すなわち、属性判別部25の結果送信部31は、圧縮された判別結果画像を記憶部17内の印刷設定情報と共にPC2側に送信する。このとき、判別結果画像は、圧縮されているので、PC2側への送信時間を短縮することができる。この送信によって図2のステップS3と共に図5のステップS109が完了する。
次いで、画像形成システム1は、図2のステップS4のように、ユーザーに対してPC2側での判別結果画像の確認を行わせる。すなわち、制御部5は、データ送受信部7を介して判別結果画像及び印刷設定情報を受信する。受信した判別結果画像及び印刷設定情報は、結果表示部12によってオリジナル画像と対比表示される。
判別結果画像の表示は、図4の属性判別画面38の結果表示枠40上で行われる。なお、図4では、判別結果画像を簡易的に示している。この結果表示枠40には、判別結果画像と共に印刷設定情報である印刷言語、アプリケーション情報及び実行日時が表示される。
オリジナル画像の表示は、属性判別画面38の結果表示枠40に隣接させたオリジナル表示枠41上で行われる。また、属性判別画面38上には、オブジェクトの色空間及び属性別に設定された判別色も表示する。
従って、ユーザーは、判別結果画像の色分けによって、プリンター3側でのオブジェクトの色空間及び属性の判定結果をPC2側で判別確認することができる。
本実施例では、画像オブジェクト32が赤、文字オブジェクト33が青であるため、画像オブジェクト32がRGBカラーの画像である「RGB Raster」、文字オブジェクト33がRGBカラーの文字である「RGB Text」と判別することができる。
こうしてオブジェクトの色空間及び属性から適用される色変換テーブルを判断することができ、調整対象となる色変換テーブルを確認することができる。
なお、属性判別画面38では、結果保存42の指定によって結果保存要求を受け付ける。この指定により、属性判別画面38の保存先指定枠43で指定した保存先に、判別結果画像及び印刷設定情報を対応づけて保存することができる。
こうして画像形成システム1による属性判別が完了する。属性判別後は、図2のステップS5〜S7のように出力色調整を行わせる。以下、出力色調整について図6及び図7をも参照して説明する。図6及び図7は、出力色調整時にプリンタードライバー8が実行されることによってPC2のディスプレーに表示される画面であり、図6はカスタムテーブル転送画面、図7は色変換テーブル選択画面を示している。
図2のステップS5では、PC2側で色変換テーブルの編集を行う。本実施例では、文字オブジェクト33である「MAN」に適用される「RGB Text」の色変換テーブルを編集、作成する。色変換テーブルの編集は、例えばプリンタードライバー8のオプション設定等によって行うことができる。これにより、ステップS5が完了してステップS6へ移行する。
ステップS6では、プリンター3側へのカスタムテーブルのダウンロードを行わせる。すなわち、ユーザーは、図3のカラー設定画面34でカスタムテーブル保存36を選択し、図6のカスタムテーブル転送画面44を表示させる。
この転送画面44上では、「RGB Raster」、「RGB Vector」、「RGB Text」及び「CMYK」の各色変換テーブルについて編集した色変換テーブル又は標準の色変換テーブルを設定してカスタムテーブルを作成することができる。
カスタムテーブルを作成する際は、まずカスタムテーブル転送画面44上で各色変換テーブルの指定枠45内に標準の色変換テーブルとして「default」が表示される。編集した色変換テーブルを設定する場合には、編集対象の色変換テーブルの指定枠45内に編集した色変換テーブルの保存先情報を入力する。
本実施例では、「RGB Text」に保存先情報として例えば「C:\tmp\text_test_dlk」を入力する。入力後は、カスタムテーブル転送画面44上の選択46を指定することでカスタムテーブルの作成が完了する。
こうしてカスタムテーブルが作成された後は、転送実行47の指定によってダウンロード要求を受け付け、カスタムテーブルの構成及び編集した色変換テーブルのカスタムテーブルデータをデータ送受信部7経由でプリンター3へ送信する。
本実施例では、複数パターンのカスタムテーブルとしてカスタムテーブル1及び2の2パターンをダウンロードさせることができ、予めカスタムテーブル転送画面44上でカスタムテーブル1又は2の何れかをユーザーに指定させる。本実施例では、カスタムテーブル1が指定されている。
なお、カスタムテーブル転送画面44上では、エクスポート48を指定して作成したカスタムテーブルを保存することができ、インポート49の指定によって予め保存されているカスタムテーブルを適用することができる。また、リセット54の指定によって作成したカスタムテーブルのリセットを行わせることができる。
こうしてステップS6が完了してステップS7へ移行する。
ステップS7では、テーブル指定手順の一部として、プリンター3側での色変換テーブルの更新を行う。すなわち、プリンター3は、データ送受信部18を介してカスタムテーブルデータを受信し、このカスタムテーブルデータを記憶部17にダウンロード色変換テーブルとして保存する。
この保存によって、新たにカスタムテーブルが保存され、或いは既存のカスタムテーブルに対して更新される。これにより、出力色調整が完了移行し、ステップS8及びS9のように印刷出力を行う。
ステップS8では、PC2側から印刷出力指示を行う。すなわち、ユーザーは、図3のカラー設定画面34から色変換テーブル選択37を指定して、図7の色変換テーブル選択画面50を表示させる。
この選択画面50上では、テーブル指定手順の一部として、プリンター3で適用する色変換テーブルのセットを標準、カスタムテーブル1、カスタムテーブル2からユーザーに選択させる。本実施例では、カスタムテーブル1を選択する。
色変換テーブルの選択後は、条件設定画面上で印刷出力指示が受け付けられ、プリンタードライバー8からPDLデータが送信される。これにより、ステップS8が完了してステップS9へ移行する。
ステップS9では、プリンター3側で印刷出力が行われる。すなわち、プリンター3では、図5の画像形成処理が開始される。印刷出力時にも、ステップS101〜S104のPDLデータの受信、印刷設定情報の取得、PDLデータの解析、属性判別コマンドの有無判断が行われる。
この印刷出力時には、ステップS104において、属性判別部25により、属性判別コマンドが確認されないため、「属性判別無し」と判断されてステップS106に移行する。従って、プリンター3は、印刷モードで動作する。
ステップS106では、テーブル設定部27による色変換テーブルの設定が行われる。すなわち、テーブル設定部27は、PDLデータから解析された色変換テーブルの選択情報に基づき、記憶部17から色変換テーブルを取得する。
本実施例では、カスタムテーブル1が選択されているため、記憶部17のダウンロード色変換テーブルからカスタムテーブル1を読み出してその構成を確認する。確認後は、カスタムテーブル1の構成に応じ、「RGB Raster」、「RGB Vector」及び「CMYK」の色変換テーブルについてはROM色変換テーブルから標準の色変換テーブルを取得する。一方、「RGB Text」の色変換テーブルについては、ダウンロード色変換テーブルから編集した色変換テーブルを取得する。
こうして取得した色変換テーブルは、これらをセットとして出力画像形成部28に送信されて適用される色変換テーブルとして設定される。これによりステップS106が完了して、ステップS110に移行する。
ステップS110では、描画処理部26による中間データの描画処理が行われる。すなわち、描画処理部26は、中間データに基づいてビットマップ形式の描画画像を形成して出力画像形成部28に送信する。これにより、ステップS110が完了してステップS111に移行する。
ステップS111では、出力画像形成部28による出力画像が形成される。すなわち、出力画像形成部28は、設定された色変換テーブルをオブジェクトの色空間及び属性に応じて適用し、描画画像から最終的な出力画像を形成する。この出力画像が出力エンジン部21に送信されて、ステップS112へ移行する。
ステップS112では、出力画像に基づいて出力エンジン部23による印刷出力が行われる。こうして、ユーザーは、文字「MAN」の色が改善された印刷出力物を得ることができる。
[実施例1の効果]
本実施例の画像形成システム1では、入力されたPDLデータからオブジェクト毎の色空間及び属性を判定するPDL解析部24と、該PDL解析部24の判定結果に基づき色空間及び属性別の色変換テーブルをオブジェクトに適用して出力画像を形成する出力画像形成部28とを備える。
さらに、画像形成システム1は、PDL解析部24の判定結果をオブジェクトの色空間及び属性別に判別して出力する属性判別部25と、該属性判別部25からの判別結果に基づき適用される色変換テーブルを指定して出力画像の出力色調整を可能とするテーブル指定部10とを備える。
従って、画像形成システム1では、出力画像形成時に判定される各オブジェクトの色空間及び属性を判別出力させ、判別結果から各オブジェクトに適用される色変換テーブル及び出力色調整が必要なオブジェクトの色変換テーブルを確認することができる。
そして、この確認に基づき出力画像形成時に適用される色変換テーブルを指定させることで、出力画像の出力色調整を適切に行わせることができる。
本実施例の画像形成システム1では、出力色の調整が必要な場合にのみ、判別指定部11での判別指定を行うことで属性判別部25から判別出力を行わせることができる。
本実施例の画像形成システム1は、オブジェクトの色空間及び属性別に色分け判別した判別結果画像を形成する描画処理部26を備え、属性判別部25が、描画処理部26に対して判別色を設定して判別結果画像の形成を行わせる判別色設定部29と、判別結果画像を結果表示部12側に送信する結果送信部31とを備える。
従って、画像形成システム1では、色分け判別した判別結果画像を結果表示部12に表示することができ、より容易且つ確実に出力色調整が必要なオブジェクトの色変換テーブルを確認することができる。
テーブル指定部10は、編集した色変換テーブルを出力画像形成部28側であるプリンター3側にダウンロードさせるテーブルダウンロード部14と、ダウンロードさせた色変換テーブルを適用される色変換テーブルとして選択可能なテーブル選択部15とからなる。
このため、本実施例では、予め編集した色変換テーブルをプリンター3側にダウンロードしておくことにより、編集した色変換テーブルによる色再現を行わせることができる。この結果、プリンター3側は、標準の色変換テーブルのみを登録しておけばよく、メモリー領域の圧迫等を抑制することができる。
さらに、本実施例では、原稿データがページ記述言語データ(PDLデータ)であり、判別指定部11が判別要求コマンドを原稿データに付加して判別要求を行わせるため、判別要求を容易且つ確実に識別することができる。
図8は、本発明の実施例2に係る画像形成システムに適用されたプリンターを示すブロック図である。なお、本実施例では、上記実施例1と対応する構成部分に同符号又は同符号にAを付して重複した説明を省略する。
本実施例の画像形成システム1Aは、プリンター3Aの外部インターフェース部19に接続されたUSBメモリー等の外部記憶装置51からカスタムテーブルのダウンロードを行わせるものである。
このため、画像形成システム1Aでは、プリンター3A側に実施例1の機能構成に加えてテーブルダウンロード部14Aが備えられる。
テーブルダウンロード部14Aは、プリンター3Aの操作パネル部20上でダウンロード要求を受け付け、外部記憶装置51からカスタムテーブルのダウンロードを行わせる。なお、外部記憶装置51には、PC等において予め編集・作成された色変換テーブルが記憶されている。
図9は、出力色調整時にプリンター3Aの操作パネル部20上に表示されるカスタムテーブル保存画面であり、図6に対応するものである。
本実施例の画像形成システム1Aでは、上述のように出力色調整の際にプリンター3に接続された外部記憶装置51からカスタムテーブルのダウンロードを行わせる。すなわち、プリンター3は、図9のカスタムテーブル保存画面52を操作パネル部20上で表示させ、上記実施例1の図6のカスタムテーブル転送画面44の場合と同様にカスタムテーブルの作成を行わせる。
カスタムテーブルの作成時には、カスタムテーブル保存画面52上に記憶部17A内の現在のカスタムテーブル1及び2の設定内容が表示される。
カスタムテーブルの作成後には、カスタムテーブル保存画面52上での設定53の指定によってダウンロード要求を受け付ける。これにより、カスタムテーブルを外部記憶装置51からプリンター3の記憶部17へダウンロードすることができる。
本実施例の画像出力システム1Aにおいても、上記実施例1と同様の作用効果を奏することができる。
[その他]
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各種の変更が可能である。
例えば、上記実施例では、判別結果を画像表示していたが、印刷出力するように構成することも可能である。この場合は、PDL解析部での判定結果に応じて、オブジェクトの色空間及び属性別に色分け判別可能な属性判別用の色変換テーブルを設定しておけばよい。
また、判別結果画像では、色分け判別を行っていたが、例えばハッチングや格子等の模様や階調差の描画パターンによって判別してもよい。
1 画像形成システム
10 テーブル指定部
11 判別指定部
12 結果表示部
14 テーブルダウンロード部
15 テーブル選択部
24 PDL解析部(判定部)
25 属性判別部
26 描画処理部
28 出力画像形成部

Claims (7)

  1. 入力された原稿データからオブジェクト毎の色空間及び属性を判定する判定部と、
    該判定部の判定結果に基づき前記色空間及び属性別の色変換テーブルを前記オブジェクトに適用して出力画像を形成する出力画像形成部と、
    前記判定部の判定結果を前記オブジェクトの色空間及び属性別に判別して出力する属性判別部と、
    該属性判別部からの判別結果に基づき前記適用される色変換テーブルを指定して前記出力画像の出力色調整を可能とするテーブル指定部とを備えた、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  2. 請求項1記載の画像形成システムであって、
    前記判別出力を行わせるための判別指定を行う判別指定部を備えた、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  3. 請求項1記載の画像形成システムであって、
    前記属性判別部から出力された前記判別結果を画像表示する結果表示部を備えた、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  4. 請求項3記載の画像形成システムであって、
    前記オブジェクトの色空間及び属性別に色分け判別した判別結果画像を形成する描画処理部を備え、
    前記属性判別部は、前記描画処理部に判別色を設定して前記判別結果画像の形成を行わせる判別色設定部と、前記判別結果画像を前記結果表示部側に送信する結果送信部とを備えた、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  5. 請求項1〜4の何れかに記載の画像形成システムであって、
    前記テーブル指定部は、編集した色変換テーブルを前記画像形成部側にダウンロードさせるテーブルダウンロード部と、前記ダウンロードさせた色変換テーブルを前記適用される色変換テーブルとして選択可能なテーブル選択部とからなる、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  6. 請求項1〜5の何れかに記載の画像形成システムであって、
    前記原稿データは、ページ記述言語データであり、
    前記判別指定部は、判別要求コマンドを前記原稿データに付加して前記判別要求を行わせる、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  7. コンピューターの判定部が入力された原稿データからオブジェクト毎の色空間及び属性を判定し、該判定部の判定結果に基づき前記色空間及び属性別の色変換テーブルを前記オブジェクトに適用して出力画像を形成する画像形成プログラムであって、
    前記判定部の判定結果を前記オブジェクトの色空間及び属性別に判別して出力する属性判別手順と、
    該属性判別手順による判別結果に基づき前記適用される色変換テーブルを指定して前記出力画像の出力色調整を可能とするテーブル指定手順とをコンピューターに実行させる、
    ことを特徴とする画像形成プログラム。
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