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JP2011248183A - 電気式ホーン - Google Patents

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JP2011248183A
JP2011248183A JP2010122595A JP2010122595A JP2011248183A JP 2011248183 A JP2011248183 A JP 2011248183A JP 2010122595 A JP2010122595 A JP 2010122595A JP 2010122595 A JP2010122595 A JP 2010122595A JP 2011248183 A JP2011248183 A JP 2011248183A
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JP
Japan
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housing
fixed
vent hole
horn
diaphragm
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Pending
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JP2010122595A
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English (en)
Inventor
Mikio Watanabe
幹夫 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamanakodenso Co Ltd
Original Assignee
Hamanakodenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】別途部品を用いないで通気孔から水、塵埃、砂等が侵入するのを防止することができ、耐久性のある(目詰まりのない)電気式ホーンを提供すること。
【解決手段】電気式ホーンを車両等に取り付ける取付ステー5が、中央付近にハウジング1の底部背面に固定する固定部5aと、一端部付近にハウジング1に開口する通気孔1aを塞ぐ塞ぎ部5bとを備えていることを特徴とする電気式ホーン。
【選択図】図2

Description

本発明は、電気式ホーン(警音器)に関し、特に自動車、オートバイ、スノーモービル、小型船舶等に使用する直流用電気式ホーンに関する。
電気式ホーンには、交流用と直流用がある。交流用ホーンは、フライホイールダイナモなどの交流電源により、直接振動系を励振して発音させる方式のもので、内部に接点断続機構をもたない簡素な構造である。この交流用ホーンは耐久性や安全性は高いが、音圧や音色が速度によって変化するのと、直流用に比べて音の清澄度に欠けるので、蓄電池を搭載しない軽二輪車や耕耘機などの特殊車両に簡便なホーンとして利用されるのみである。
直流用ホーンには、平型と渦巻型とトランペット型のものがある。平型は、図7に例を示すように、ハウジング50に対して、電磁石51を構成するコア(固定鉄心)51a、コイル51bと、振動板52、及び接点53a、53bを有する断続器53、ならびにステー54が装着される。この平型は振動板52の振動とこれと一体に構成された共振板56を可動鉄心55とコア51aとの衝撃によって発音させるものである(たとえば、特許文献1参照。)。渦巻型とトランペット型は、ラッパ状の音道を設け共鳴輻射させることにより音響効率を高めたものである。
ところで、このような直流用ホーンは、内部に電気的接点と可動部分を有するために、水や塵埃の侵入に対して保護が必要である。そのためにハウジング50と振動板52との結合部分等の気密性を高めると、作動時にホーン内部(ハウジング50と振動板52とで形成される空間)の空気圧が上ったり下がったりするため振動板52が振動し難くなる。また、ホーン内部の気圧と外部の気圧差により隙間から水がホーン内部に吸い込まれることがあるが、一度内部に侵入した水は抜けにくくなっているため、ホーン内部の腐蝕が進み、不鳴の原因となることがある。
そこで、図7に示すように、ハウジング50の水が溜まりやすい下部に通気孔50aが設けられた。
通気孔50aを設けることで、上記の振動板52が振動しにくい問題や侵入した水が抜けにくい問題は解決するが、反面、通気孔50aから水、塵埃、砂などがホーン内部に入り、不鳴の原因となることが多い。
そこで、図7に示すように、ハウジング50の通気孔50aが開口する部分に多孔質膜57を貼ることが行われた。
特開平6−43878号公報
上記のように、従来の直流用電気式ホーンは、ハウジングの通気孔に多孔質膜を貼り付けていた。したがって、従来の電気式ホーンは、別途部品(多孔質膜)を必要とし、しかも貼り付けるための工数も増え、高価になる問題があった。また、多孔質膜は、塵埃や泥水により目詰まりを起こしてしまい、内部に侵入した水が抜けにくくなるという問題も有していた。さらに、多孔質膜が剥がれたりするため耐久性に乏しかった。
本発明は、上記従来の電気式ホーンの問題に鑑みてなされたものであり、別途部品を用いないで通気孔から水、塵埃、砂等が侵入するのを防止することができ、耐久性のある(目詰まりのない)電気式ホーンを提供することを課題とする。
上記の課題を解決するためになされた本発明の電気式ホーンは、有底筒状のハウジングと、前記ハウジングの中央付近に収容固定された電磁石と、前記ハウジングの外周縁部に固定され前記ハウジングの開口部を覆う振動板と、前記振動板の中央付近に固定され前記電磁石に対向配置された可動鉄心と、前記ハウジングの底部に固定され車両等に取付るための取付ステーと、を有する電気式ホーンであって、前記取付ステーは、中央付近に前記ハウジングの底部背面に固定する固定部と、一端部付近に前記ハウジングに開口する通気孔を塞ぐ塞ぎ部とを備えていることを特徴とする。
中央付近にハウジングの底部背面に固定する固定部と、一端部付近にハウジングに開口する通気孔を塞ぐ塞ぎ部とを備えている取付ステーを有しているので、別途部品を用いないで通気孔から水、塵埃、砂等が侵入するのを防止することができる。ホーン動作時、通気孔から押し出される空気が取付ステーの塞ぎ部を後方に押すので、塞ぎ部とハウジングの背面との間に隙間が生じる。したがって、ホーン動作時、通気孔からの空気の出入りは、塞ぎ部とハウジングの隙間を通して行われ、同時にハウジング内の水滴等が該隙間を通して外部に排出される。また、ステーは目詰まりを起こすこともなく耐久性が高い。
上記電気式ホーンにおいて、前記ハウジングは、前記通気孔から外方に突出するリング状凸部を備えるとよい。
リング状凸部が取付ステーの塞ぎ部に当接するので、通気孔が隙間少なく塞がれる。また、リング状凸部がハウジングの外方(後方)に突出しているので、ハウジングの背面をつたって流れる水滴等がハウジングの内部に侵入することが抑制される。更に、ホーン動作時、通気孔から押し出される空気が取付ステーの塞ぎ部に有効に作用して塞ぎ部を通気孔から離れる方向に押すので、ホーン動作時通気孔から空気の出入りが容易にできるようになると同時に、ハウジング内の水滴等が外部に排出される。
中央付近にハウジングの底部背面に固定する固定部と、一端部付近にハウジングに開口する通気孔を塞ぐ塞ぎ部とを備えている取付ステーを有しているので、別途部品を用いないで通気孔から水、塵埃、砂等が侵入するのを防止することができる。また、ステーは目詰まりを起こすこともなく耐久性が高い。
実施形態1に係る電気式ホーンの背面図である。 図1のA1−A1線断面図である。 図1の取付ステーの側面図(a)と平面図(b)である。 取付ステーが後方に変形する様子を説明する要部拡大図である。 実施形態2に係る電気式ホーンの正面図である。 図5のA2−A2線断面図である。 従来の電気式ホーンの断面図である。
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
(実施形態1)本実施形態の電気式ホーンは、平型ホーンであって、図1及び図2に示すように、有底筒状のハウジング1と、ハウジング1の中央付近に収容固定された電磁石2と、ハウジング1の外周縁部に固定されハウジング1の開口部を覆う振動板3と、振動板3の中央付近に固定され電磁石2の固定鉄心2aに対向配置された可動鉄心4と、ハウジング1の底部に固定され車両等に取付るための取付ステー5と、を有している。
電磁石2は、ハウジング1の中心部に固定されている。ハウジング1及び振動板3は、電磁石2の磁気回路の一部を構成するために、鉄系の磁性体材料の板材を凹形状にプレス成形されている。
電磁石2には、樹脂製のボビン2bに巻回されたコイル2cが備えられており、このボビン2bの中心穴部に円柱状の形状に成形された可動鉄心4の下部の円柱部4aが配置されている。この可動鉄心4の上部の小径部4bには、振動板3の中心穴部3aと共振板6の中心部の円筒状部(バーリング加工部)6aが嵌合してかしめ固定されている。
ハウジング1の凹形状の中間平坦部1bには、ボビン2bの上側鍔部2b1から径外方へ突出している突出部2b2、金属バネ材からなる可動接点支持板7、固定接点支持板8、及び両接点支持板7、8の間に介在される絶縁部材(不図示)を積層して、これらの部材を金属製リベット9によりかしめ固定してある。
可動接点支持板7には可動接点7aを、固定接点支持板8には固定接点8aをそれぞれ固着してある。可動接点7aは、通常時(コイル2cの非通電時)は可動接点支持板7のバネ力により固定接点8aに圧着する常閉型の接点である。
可動鉄心4の軸方向中間部の外周面には径外方へ突き出すリング状のフランジ部4cが冷鍛加工等により一体成形されている。可動鉄心4のフランジ部4cは、可動接点支持板7のうちホーン中心部寄りの部位を下方(図2では後方)へ押圧する押圧部を構成する。
可動鉄心4の上部の小径部4bには、工具係止穴4eが形成してある。この工具係止穴4eとしては、断面六角状穴が好適である。
可動鉄心4の上部の小径部4bには、外周部がハウジング1の外周端部のフランジ部1cに巻き締めされた振動板3の中心部が圧入され、かしめ固定されている。
また、可動鉄心4の上部の小径部4bには、共振板6の中心部の円筒状部6aの周縁部が振動板3の中心部に当接するまで共振板6が圧入され、かしめ固定されている。
固定鉄心2aは、ハウジング1の底面部1dの中心部にかしめ等の手段で固定される。固定鉄心2aには、ネジ穴2a1が形成されており、取付ステー5がボルト10で固定されている。
ハウジング1の下部には、通気孔1aが開口している。通気孔1aからリング状凸部1dが外方(後方)に突出している。このリング状凸部1dは、通気孔1aをバーリング加工で形成することで容易に形成される。
金属板製の取付ステー5は、図3に示すように、中央付近にハウジング1の底部背面に固定する固定部(固定穴)5aと、一端部付近にハウジング1に開口する通気孔1aを塞ぐ塞ぎ部5bと、他端部に車両等に取り付けるための取り付け穴5cを備えている。
取付ステー5は、たとえば、高張力鋼板で、ハウジング1の底面形状に沿うように前方方向に折れ曲がった後、下方に折れ曲がっている(図2参照。)。したがって、塞ぎ部5bが通気孔1aを隙間少なく塞ぐことができる。
取付ステー5の前方への折れ曲がりは、塞ぎ部5bがリング状凸部1dにバネ力で押し付けられるようになされるとよい。塞ぎ部5bとリング状凸部1dとの隙間が小さくなり、通気孔1aからの水滴等の侵入が抑制される。ハウジング1にリング状凸部1dが形成されているので、前方に折れ曲がった塞ぎ部5bは、リング状凸部1dに隙間無く当接することができる。
次に、本実施形態の平型電気式ホーンの作動を説明する。図示しないホーンスイッチが投入されることにより、車載電源からの電流が図示しないコネクタ部からコイル2c→可動接点支持板7→可動接点7a→固定接点8a→固定接点支持板8→リベット9→ハウジング1→固定鉄心2a→ステー5→車体(接地)の経路で流れる。
これにより、コイル2cの電磁力が可動鉄心4と固定鉄心2aとの吸引間隙に作用して、可動鉄心4が固定鉄心2aに吸引され衝突する。この可動鉄心4の変位により可動鉄心4のフランジ部4cが可動接点支持板7を押圧して、可動接点7aを固定接点8aから開離させる。その結果、コイル2cへの通電が遮断され、電磁力が無くなるので、可動鉄心4は振動板3の弾性力により元の位置に復帰し、これにより、可動接点7aと固定接点8aとの閉成状態が復活する。このようにして、コイル2cの通電が断続されることにより、可動鉄心4の固定鉄心2aへの衝突が繰り返され、振動板3及び共振板6が高周波で振動して警告音を吹鳴する。
上記のように、電気式ホーンが動作する際、振動板3が図2で前後に振動する。振動板3が後方に振動(変位)すると、図4に示すように、ハウジング1(ハウジング1と振動板3とで形成される空間)内の空気が通気孔1aを矢印A3方向に流れようとする。すると、その空気流の一部は、点線矢印A4のように、凸部1dと塞ぎ部5bとの隙間を通して流出するが、大部分は塞ぎ部5bを後方に押す。すると、塞ぎ部5bは、ステー5のバネ力に抗して矢印A4方向に反るので、凸部1dと塞ぎ部5bとの隙間が大きくなり、通気孔1aを通しての空気の出入りが容易になる。なお、固定部5aから遠い下端部が空気で押されるので、僅かの力でステー5の下端部は矢印A5方向に弾性変形する。
電気式ホーンが非動作時は、ハウジング1内の空気が塞ぎ部5bを後方に押さないので、塞ぎ部5bは、ステー5のバネ力で凸部1dを隙間少なく塞ぐ。したがって、通気孔1aから水、塵埃、砂等が侵入することがない。また、ホーン動作時は、ハウジング1内の空気が塞ぎ部5bを後方に押すので、凸部1dと塞ぎ部5bとの隙間が大きくなり、通気孔1aから空気が自由に出入りすることができ、振動板3の振動が抑制されることがない。
本実施形態の電気式ホーンは、リング状凸部1dがハウジング1の後方に突出しているので、ハウジング1の背面をつたって流れる水滴や地面から跳ね返る塵埃等がハウジングの内部に侵入することが抑制される。
(実施形態2)本実施形態の電気式ホーンは、渦巻型ホーンであって、図5及び図6に示すように、有底筒状のハウジング1Aと、ハウジング1Aの中央付近に収容固定された電磁石2Aと、ハウジング1Aの外周縁部に固定されハウジング1Aの開口部を覆う振動板3Aと、振動板3Aの中央付近に固定され電磁石2Aの固定鉄心2Aaに対向配置された可動鉄心4Aと、ハウジング1Aの底部に固定され車両等に取付るための取付ステー5Aと、を有している。
ハウジング1Aの外周端部にはハウジングカバー1Acの外周端部が、振動板3Aの外周端部の上から重ねるように巻締め固定されている。ハウジングカバー1Acの中心部には、開口部1Adが設けられている。
渦巻き型共鳴管11は、ハウジングカバー1Acに固定され、ハウジングカバー1Acとで音波出射路11cを区画する。共鳴管11は、音波出射路11cの一端の一部を区画する入口開口部11aと、音波出射路11cの他端を区画する矩形状の音波出口開口部(不図示)とを有している。音波出射路11cは、入口開口部11aを中心とした渦巻き状に区画されている。
固定鉄心2Aaには、ネジ穴2Aa1が形成されており、取付ステー5Aがボルト10で固定されている。
ハウジング1Aの下部には、通気孔1Aaが開口している。本実施形態の電気式ホーンは、実施形態1と異なり、通気孔1Aaからリング状凸部が外方(後方)に突出していない。
取付ステー5Aは、中央付近にハウジング1Aの底部背面に固定する固定部(固定穴)5Aaと、一端部付近にハウジング1Aに開口する通気孔1Aaを塞ぐ塞ぎ部5Abと、他端部に車両等に取り付けるための取り付け穴5Acを備えている。本実施形態の塞ぎ部5Abは、固定穴5Aaから下方に延伸する金属板が通気孔1Aaに対向する部位である。
取付ステー5Aは、ハウジング1Aの底面形状に沿うように前方方向に折れ曲がった後、下方に折れ曲がっている。したがって、面状の塞ぎ部5Abが通気孔1Aaを隙間少なく塞ぐことができる。
次に、本実施形態の渦巻き型電気式ホーンの作動を説明する。コイル2Acへの通電を断続させることで、可動鉄心4Aが固定鉄心2Aaに断続的に吸引されて振動する。可動鉄心4Aが振動すると、振動板3Aも一緒に振動(図6で前後に)し、音波(空気振動)がハウジングカバー1Acの開口部1Adから共鳴管11内部に伝搬される。振動板3Aが図6で前後に振動すると、ハウジング1A(ハウジング1Aと振動板3Aとで形成される空間)内の空気が通気孔1Aaを矢印A3方向に流れようとする。すると、その空気流の一部は、塞ぎ部5Abとハウジング1Aの外面との隙間を通して流出するが、大部分は塞ぎ部5Abを後方に押す。すると、ステー5Aの下端部は矢印A5方向(図6で後方)に押されて、塞ぎ部5Abとハウジング1Aの外面との隙間が大きくなり、通気孔1Aaを通しての空気の出入りが容易になる。
したがって、ホーンが非動作時は塞ぎ部5Abが通気孔1Aaを隙間少なく塞ぐので、通気孔1Aaから水、塵埃、砂等が侵入することができない。また、ホーン動作時は、塞ぎ部5Abが後方に押されるので、ハウジング1Aの外面とステー5Aとの間の隙間が大きくなり、通気孔1Aaから空気が自由に出入りすることができ、振動板3Aの振動が抑制されることがない。
1、1A・ ・・・・・・・・ ・・ハウジング
1a、1Aa・・・・・・・・・通気孔
1d・・・・・・・・・・・・リング状凸部
2、2A・・・・・・・・・・・・電磁石
3、3A・・・・・・・・・・・・振動板
4、4A・・・・・・・・・・・・可動鉄心
5、5A・・・・・・・・・・・・取付ステー
5a、5Aa・・・・・・・・・固定部
5b、5Ab・・・・・・・・・塞ぎ部

Claims (2)

  1. 有底筒状のハウジングと、前記ハウジングの中央付近に収容固定された電磁石と、前記ハウジングの外周縁部に固定され前記ハウジングの開口部を覆う振動板と、前記振動板の中央付近に固定され前記電磁石に対向配置された可動鉄心と、前記ハウジングの底部に固定され車両等に取付るための取付ステーと、を有する電気式ホーンであって、
    前記取付ステーは、中央付近に前記ハウジングの底部背面に固定する固定部と、一端部付近に前記ハウジングに開口する通気孔を塞ぐ塞ぎ部とを備えていることを特徴とする電気式ホーン。
  2. 前記ハウジングは、前記通気孔から外方に突出するリング状凸部を備える請求項1に記載の電気式ホーン。
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EP4640321A1 (en) 2024-04-22 2025-10-29 Hamanakodenso Co., Ltd. Vibration device and vibration system

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