JP2011243410A - 照明装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】LEDを用いた照明装置において、照明光の一様性を向上し、色温度や発光するエリアを選択できるようにする。
【解決手段】LEDからの照明光は導光板内を進行し、内部表面で反射されて拡散板を介し外部に照射される。色相の異なる複数のLEDを設け、LEDドライバ部は発光する色温度を制御し、例えば橙色のような穏やかな色の照明光を生成する。LEDドライバ部は発光するエリアを切替えることで、独自の照明効果を出し、また照明装置を常夜灯としても使用できるようにする。導光板は反射シートの反対側で固定されることにより、固定用の部材が光の一様性を妨げないようにする。
【選択図】図1
【解決手段】LEDからの照明光は導光板内を進行し、内部表面で反射されて拡散板を介し外部に照射される。色相の異なる複数のLEDを設け、LEDドライバ部は発光する色温度を制御し、例えば橙色のような穏やかな色の照明光を生成する。LEDドライバ部は発光するエリアを切替えることで、独自の照明効果を出し、また照明装置を常夜灯としても使用できるようにする。導光板は反射シートの反対側で固定されることにより、固定用の部材が光の一様性を妨げないようにする。
【選択図】図1
Description
本発明は照明装置に係り、特に照明光の色温度、光らせる位置や面積を制御可能な照明装置に関するものである。
LED(Light Emitting Diode)は、従来の白熱電球や蛍光管などに比べて消費電力が小さいために、照明用の発光素子としての普及が始まっている。
特許文献1においては、複数のLED素子を配置した面光源モジュールを有する照明機器において、配光特性の制御を容易する技術が開示されている。また、特許文献2においては、上方及び下方の双方を照明するLEDモジュールにおける発光効率の低下を抑制する技術が開示されている。
特許文献1においては、複数のLED素子を配置した面光源モジュールを有する照明機器において、配光特性の制御を容易する技術が開示されている。また、特許文献2においては、上方及び下方の双方を照明するLEDモジュールにおける発光効率の低下を抑制する技術が開示されている。
LEDは、以前から液晶表示装置のバックライトとして使用されているが、液晶表示装置のバックライトの構造を応用した平面型の照明装置が現在開発途上にある。しかしながら、これは照明装置としてさらに改善すべき点が指摘されている。例えば、液晶表示装置のバックライトは色温度の高い白色光を発光する必要があるが、照明装置の光として用いる場合に白色光は必ずしも適切ではない。いくぶん色温度の低い、例えば橙色の光の方が落ち着いた雰囲気となるため、多くのユーザに好まれる。
また、従来の照明装置に代わる新しいタイプの照明装置となるには、液晶表示装置のバックライト独自の構造を利用した新しい照明機能が開発されることが望ましい。
本発明の目的は前記した課題に鑑み、照明光の色温度、光らせる位置や面積を制御可能な照明装置を提供することにある。
本発明の目的は前記した課題に鑑み、照明光の色温度、光らせる位置や面積を制御可能な照明装置を提供することにある。
前記課題を解決するため本発明は、発光素子としてLEDを備える照明装置であって、
該照明装置を保持するベースシャーシと、該ベースシャーシに取付けられたLED基板と、該LED基板に取付けられた複数のLEDと、該複数のLEDのうち、所定数のLEDからの光を前記照明装置の外部に照明光として照射する複数の導光板と、前記複数のLEDを点灯制御する制御部を有し、前記制御部は、前記複数の導光板のうち前記照明光を照射させる導光板に対応するLEDを選択して点灯するように制御することを特徴としている。
該照明装置を保持するベースシャーシと、該ベースシャーシに取付けられたLED基板と、該LED基板に取付けられた複数のLEDと、該複数のLEDのうち、所定数のLEDからの光を前記照明装置の外部に照明光として照射する複数の導光板と、前記複数のLEDを点灯制御する制御部を有し、前記制御部は、前記複数の導光板のうち前記照明光を照射させる導光板に対応するLEDを選択して点灯するように制御することを特徴としている。
また本発明は、発光素子としてLEDを備える照明装置であって、
該照明装置を保持するベースシャーシと、該ベースシャーシに取付けられたLED基板と、該LED基板に取付けられ互いに異なる色相で発光するLEDを一つのLEDセットとした複数のLEDセットと、該複数のLEDセットからの光を前記照明装置の外部に照明光として照射する複数の導光板と、前記複数のLEDセットを点灯制御する制御部を有し、
前記制御部は、前記LEDセットが含む互いに異なる色相で発光するLEDを所定の照明光の色相に応じて異なる輝度で点灯するよう前記LEDを点灯制御することを特徴としている。
該照明装置を保持するベースシャーシと、該ベースシャーシに取付けられたLED基板と、該LED基板に取付けられ互いに異なる色相で発光するLEDを一つのLEDセットとした複数のLEDセットと、該複数のLEDセットからの光を前記照明装置の外部に照明光として照射する複数の導光板と、前記複数のLEDセットを点灯制御する制御部を有し、
前記制御部は、前記LEDセットが含む互いに異なる色相で発光するLEDを所定の照明光の色相に応じて異なる輝度で点灯するよう前記LEDを点灯制御することを特徴としている。
本発明によれば、照明光の色温度、光らせる場所や面積を制御可能な照明装置を提供でき、ユーザの省エネルギー化指向に応えた新しいタイプの照明装置を提供できるという効果がある。
以下、本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施例における照明装置1の分解図である。図1では主に発光部の周辺を示しており、例えば電気回路部分などは省略されている。また、図1は各構成要素を互いに分解して高さ方向の位置を隔てた状態で示しているが、実際に照明装置として機能する時には、後に図5で示すように多くの構成要素が近接または接触した状態で取付けられる。
図1は、本発明の一実施例における照明装置1の分解図である。図1では主に発光部の周辺を示しており、例えば電気回路部分などは省略されている。また、図1は各構成要素を互いに分解して高さ方向の位置を隔てた状態で示しているが、実際に照明装置として機能する時には、後に図5で示すように多くの構成要素が近接または接触した状態で取付けられる。
ベースシャーシ11は照明装置1の全体を保持するものであって、外装を兼ねることもできる。LED基板12はベースシャーシ11に例えばネジ止めにより固定される。LED基板12には、照明光を発光する発光ダイオード(LED)121が多数取付けられている。LED121は図1の上方向に突出するように取付けられる。LED121は、主にLED基板12と並行する方向に強い照明光を発光するよう、取付け方向を定められている。
導光板13は、後記するように各端部の孔部にLED121を入れ込むように取付けられる。ここでは導光板13は、一例として4行2列で計8個の導光板13を組合せて形成されている。LED121が発光した照明光は、導光板内部を主にLED基板12と並行する方向に進行しながら導光板13の内部表面で反射を繰返した後、拡散板14に入射する。拡散板14に入射した照明光は、拡散板14の内部で面方向の一様性を高められたうえで、主に図1の上方向に向けて照射される。照明装置1が天井灯として使用される場合には、図1とは上下方向を逆にして天井に取付けられる。
図1において、LED121が主にLED基板12と並行する方向に発光し、導光板13により略LED基板12に垂直な方向に反射させる理由は、最初から垂直な方向に発光する場合に比べ、照明装置1の厚さを低減できるためである。即ち、照明装置1のデザイン上の自由度を向上することができる。この形式の発光機構はタンデム式の発光機構と呼ばれる。
タンデム式の発光機構は、液晶表示装置のバックライトでも用いられている。導光板13と拡散板14の作用により、拡散板14から出射される照明光は一様性が高いため、大画面の表示装置のバックライトとして適しているが、照明装置にとっても照射する光の一様性は重要な要素である。例えば白熱電球や蛍光灯による照明は、シェードを被せたとしても一様にするのは難しく、直視した際に輝点が分かって目の疲労を起こすことがある。本実施例ではこの問題を解消することができる。また、拡散板14が一様に光るために高級感を醸し出すことができるという効果もある。
このように、本実施形態に係る照明装置は、LEDと導光板との組を複数個ベースシャーシ11上に二次元的に(マトリクス状)に配列して構成したものである。
なお、液晶表示装置においては周知のとおり、図1の拡散板14の上側に液晶シャッタを有する液晶パネルが取付けられ、前記照明光をバックライトとして例えばテレビジョン放送等の映像が表示される。本実施例においても液晶パネル、放送受信回路や液晶シャッタのドライバなどを備えれば液晶表示装置としても機能でき、また照明装置と表示装置を兼用することができる。ここでは、照明装置としての実施形態を開示する。
なお、液晶表示装置においては周知のとおり、図1の拡散板14の上側に液晶シャッタを有する液晶パネルが取付けられ、前記照明光をバックライトとして例えばテレビジョン放送等の映像が表示される。本実施例においても液晶パネル、放送受信回路や液晶シャッタのドライバなどを備えれば液晶表示装置としても機能でき、また照明装置と表示装置を兼用することができる。ここでは、照明装置としての実施形態を開示する。
次に導光板13について述べる。
図2Aは、本発明の一実施例における導光板13の外観図である。図1とは上下方向を反対に描いている。導光板13は、例えば4個の導光板サブブロック131を組合せて、溝132を境にして一体化されている。もちろん、サブブロックに分けることなく最初から一体のものとして作成しても良い。導光板13は、その面に対して略平行に進行した照明光を内部表面で拡散板14に向けて反射するよう、断面が楔状の形状をしている。このため、照明装置として見た場合に奥側の表面(図2Aの上側)が曲面を描いている。また、奥側の面の一端には、隣の導光板の一端と重ね合うための切欠き133が設けられている。
図2Aは、本発明の一実施例における導光板13の外観図である。図1とは上下方向を反対に描いている。導光板13は、例えば4個の導光板サブブロック131を組合せて、溝132を境にして一体化されている。もちろん、サブブロックに分けることなく最初から一体のものとして作成しても良い。導光板13は、その面に対して略平行に進行した照明光を内部表面で拡散板14に向けて反射するよう、断面が楔状の形状をしている。このため、照明装置として見た場合に奥側の表面(図2Aの上側)が曲面を描いている。また、奥側の面の一端には、隣の導光板の一端と重ね合うための切欠き133が設けられている。
図2Bと図2Cは、本発明の一実施例における導光板の断面図である。図2Aの切欠き133付近で図の縦方向に切断した際の、一つの導光板サブブロック131の断面を示している。なお、図2Bと図2Cの上下方向は、図2Aとは反対、図1とは同一である。即ち、各導光板サブブロック131の一端には、LED121を入れ込むための孔部131a〜131cが設けられている。
前記した液晶表示装置の場合は、図2Bの孔部131a〜131cには一つの白色光(W)を発生するLEDが位置する。これに対して本実施例の照明装置においては、図2Bの孔部131a〜131cには例えば三種類のLEDが位置することを一つの特徴としている。例えば白色光(W)、赤色光(R)と青色光(B)の三種類、またはR、Bと緑色光(G)の三種類とする。或いは二種類のLEDとして、例えばWとRの二種類、またはRとGの二種類を備えても良い。いずれであっても、単に白色光だけではなく、所定の色温度の照明光を得られるようにする。例えば比較的色温度が低く、視覚的に穏やかな橙色或いは電球色なども、複数のLEDの発光強度を適切に設定すれば容易に実現できる。
三種類のLEDを使用する場合、例えば図2Cに示すように孔部131a〜131cの各々が3個のスロットを有し、各スロットに1個のLEDを位置させても良い。なお以下では、導光板サブブロック131の同じ孔部に位置する互いに異なる色相のLEDを、LEDセットと呼ぶことがある。
三種類のLEDを使用する場合、例えば図2Cに示すように孔部131a〜131cの各々が3個のスロットを有し、各スロットに1個のLEDを位置させても良い。なお以下では、導光板サブブロック131の同じ孔部に位置する互いに異なる色相のLEDを、LEDセットと呼ぶことがある。
なお、図2Bや図2Cにおいて、孔部131a〜131cに位置するLEDは、主に該孔部を有する導光板サブブロック131に向けて照明光を照射しても良く、また同時に隣の導光板サブブロック(図2Bや図2Cの手前側に位置する導光板サブブロック)にも照明光を照射しても良い。
図3は、本発明の一実施例における照明装置1の分解図である。LED基板12、LED121、導光板13、拡散板14を図1の右側から見た際の位置関係を示している。ここで、LED121は、電極面と平行な方向に光を出射するいわゆるサイドビュー型のLEDを用いてもよく、また電極面と直交する方向に光を出射するいわゆるトップビュー型のLEDを用いてもよい。図3の例では、LED121としてトップビュー型のLEDを用いており、トップビュー型のLEDからの光をLED基板12の面と並行する方向に出射するために、LED基板12に、該LED基板12と直交するサブ基板122を取付け、このサブ基板122上にトップビュー型のLED121を実装している。これによって、トップビュー型のLEDを用いた場合において、LEDからの出射光(光軸)の方向をLED基板12の面と並行にすることを可能としている。サイドビュー型のLEDを用いる場合は、LED基板12上に直接(サブ基板122を設けることなく)LEDを実装することができ、部品点数を低下させることができる。尚、以下では、LED121とサブ基板122をあわせたものを単にLED121と称することとする。
図4A〜図4Cは、本発明の一実施例における照明装置1の内部の部分断面図である。図1とは異なり、実際に照明装置として組立てた際の、LED基板12、LED121、導光板13の付近を示している。図4Aにおいて、導光板13の一端にある孔部にはLED121が位置している。また各導光板13は、端部の切欠き部133で隣の導光板と重なっている。ここで図1では示さなかった構成要素として、ハッチングを付して示した反射シート21が示されている。反射シート21は、導光板13の奥側(図では下側)の内面で照明光が効率良く反射するようにしている。
図4A〜図4Cは、本発明の一実施例における照明装置1の内部の部分断面図である。図1とは異なり、実際に照明装置として組立てた際の、LED基板12、LED121、導光板13の付近を示している。図4Aにおいて、導光板13の一端にある孔部にはLED121が位置している。また各導光板13は、端部の切欠き部133で隣の導光板と重なっている。ここで図1では示さなかった構成要素として、ハッチングを付して示した反射シート21が示されている。反射シート21は、導光板13の奥側(図では下側)の内面で照明光が効率良く反射するようにしている。
図4Bでは図4Aに対して、さらに接着剤(両面接着テープでも良い)22で導光板13をLED基板12に固定する例を示している。また、図4Cでは図4Aに対して、さらに取付けネジ23で導光板13をLED基板12に固定する例を示している。いずれの場合でも照明装置の正面側、即ち図の上方からは、接着剤22、取付けネジ23とも反射シート21の裏側となるためにユーザが視認できないように設けられている。このため、導光板13を取付けるための構成要素が照明光の一様性を損ない、また該構成要素の形状が視認できるような見苦しさを排除している。
図5は、本発明の一実施例における照明装置1の断面図である。図1とは異なり、実際に照明装置として組立てた際に、図1の縦方向に切断した場合の断面図である。ハッチングを付して示したベースシャーシ11の一部に突起部11a、11bを設けることにより、前記した接着剤22や取付けネジ23とは別な方法で導光板13を支持しても良い。なお、図5には回路基板も図示されている。電源基板31には、照明装置1の全体に供給する電源を生成し、LED121をドライブして点灯制御するLEDドライブ回路が搭載されている。マイコン制御基板32には、例えばリモートコントロール装置からの指令を受けて照明装置1を動作制御する制御回路が搭載されている。もちろんこれらは、同一の基板上にあっても良い。
前記したように、天井に直付けするタイプの照明装置として使用する場合には、図5とは上下方向を逆にして天井に取付ける。本実施例のような平面発光型の照明装置は、厚さの薄い形状にデザインし易いため、ホコリの溜まる部分の少ない清掃の容易な照明装置にできるメリットもある。
前記したように、天井に直付けするタイプの照明装置として使用する場合には、図5とは上下方向を逆にして天井に取付ける。本実施例のような平面発光型の照明装置は、厚さの薄い形状にデザインし易いため、ホコリの溜まる部分の少ない清掃の容易な照明装置にできるメリットもある。
次に、本実施例における照明光の色温度、発光する場所や面積の制御方法につき、図面を用いて説明する。
図6は、本発明の一実施例における照明装置1の回路ブロック図である。ユーザは例えば照明装置に付随したリモートコントローラ(リモコン)を操作して、リモコンの送信部321から照明装置1に動作指令を含むリモコン信号の送信行う。照明装置1の受光部322は、前記送信部321から送信された例えば赤外線による指令信号を受光して例えばマイコン等で構成された制御部323に送信する。制御部323は、受光部322で受光したリモコン信号に基づきユーザからの指令内容を解析する。なお、ユーザからの動作指令に関しては赤外線を使用することなく、照明装置1にハード的なスイッチを設けて動作をプリセットするようにしても良い。
図6は、本発明の一実施例における照明装置1の回路ブロック図である。ユーザは例えば照明装置に付随したリモートコントローラ(リモコン)を操作して、リモコンの送信部321から照明装置1に動作指令を含むリモコン信号の送信行う。照明装置1の受光部322は、前記送信部321から送信された例えば赤外線による指令信号を受光して例えばマイコン等で構成された制御部323に送信する。制御部323は、受光部322で受光したリモコン信号に基づきユーザからの指令内容を解析する。なお、ユーザからの動作指令に関しては赤外線を使用することなく、照明装置1にハード的なスイッチを設けて動作をプリセットするようにしても良い。
送信部321からの動作指令には、照明装置1を点灯または消灯する指令信号のほかに、本実施例においては、照明光の色温度を制御する信号、発光する場所や面積を制御する信号が含まれている。即ち、本実施例ではユーザが照明光の色温度や発光するエリアを選択できる特徴がある。これにより、橙色のような色温度の低い光、赤や青色のような原色光、白色光のような色温度の高い光をはじめ、多様な色の光のうちから使用する状況に適した色温度の光を、ユーザが選択できるという特徴がある。また発光するエリアもユーザが選択できる特徴もあるが、これについては後に図8や図9を用いて説明する。ここで、各エリアは各導光板サブブロックとそれに対応して設けられたLEDにそれぞれ対応するものとする。
受光部322における指令内容の解析結果を受けて、LEDドライバIC324は、複数のLED121から所定のLEDを選択して、これを点灯するように制御する。LED121から発せられた光は、前記した過程を経た後に照明装置1の照明光として出力される。
図7は、本発明の一実施例における照明装置のLED121周辺の回路図である。複数のLED121は、例えば図示したような回路接続により、LEDドライバIC324と接続されている。図7で、No.1〜No.NのN個のLEDセットは、各々例えば9個のLEDを有する。各LEDセットは、図2Bや図2Cに示したような1個の導光板サブブロック131の孔部131a〜131cに位置している。
例えばNo.1と記したLEDセットにおいて、図の縦方向に直列接続された3個のLEDは同じ色相のLEDであり、横方向に並列接続された3列のLEDは互いに異なる色相のLEDである。ここでは一例として、R、G、Bの三色のLEDを備え、原理的には全ての色温度で発光できるようにした例を示している。各色のLEDにおいて、図の縦方向に直列接続された3個のうち、一番上のLEDは図2Bや図2Cの孔部131aへ、中央のLEDは孔部131bへ、一番下のLEDは孔部131cに位置する。図2Cのように各孔部が3個のスロットを有するならば、各スロットに異なる色のLEDが位置する。
LEDドライバIC322は、直列接続された3個のLEDの列に対して個々に点灯する明るさを、受光部322からの制御信号に応じて制御することにより、照明光の色温度はもちろん、照明装置1のうち所定の部分だけを選択して点灯させることができる。
LEDドライバIC322は、直列接続された3個のLEDの列に対して個々に点灯する明るさを、受光部322からの制御信号に応じて制御することにより、照明光の色温度はもちろん、照明装置1のうち所定の部分だけを選択して点灯させることができる。
例えば前記した橙色の光が望まれるならば、RとGのLEDを点灯させ、しかもGをRよりも弱い輝度で点灯させると良い。
照明装置1の全面を発光させる必要がない場合もある。例えば夜間の常夜灯には従来は小玉電球(ナツメ球)が使用されることが多い。以下で説明するように本実施例においては、点灯する面積を制御することで小玉電球に代わる照明装置を提供することができ、いっそう消費電力を低減することができる。
照明装置1の全面を発光させる必要がない場合もある。例えば夜間の常夜灯には従来は小玉電球(ナツメ球)が使用されることが多い。以下で説明するように本実施例においては、点灯する面積を制御することで小玉電球に代わる照明装置を提供することができ、いっそう消費電力を低減することができる。
図8は、本発明の一実施例における照明装置1の点灯状態を示す正面図である。即ち、LEDドライバIC324が、例えば図でハッチングを付した照明装置1の中央付近に位置するエリアにあるLEDを選択して点灯させることにより、光の一様性に優れた常夜灯を提供することができる。照明装置1の中央付近のエリアに限ることなく、他のエリアを常夜灯として点灯させることもできる。
図9は、本発明の一実施例における照明装置1の別な点灯状態を示す正面図である。即ち、図の矢印で時間の経過を示したように、例えば左上のエリアから右方向に進行し、最後に左下のエリアに至るよう順次点灯するエリアを移動させるような点灯方法も実施できる。もちろん、点灯するエリアの移動は、ユーザが送信部321を操作することで実施しても良く、LEDドライバIC324が所定の時間おきに実施しても良い。これにより、新規な照明効果が得られるだけではなく、特定のエリアのLEDが早く劣化する問題を解消することもできるという効果がある。なお図9においては、点灯部分を移動させながら点灯する面積が変更されても良い。
また、照明装置1の全てのエリアを白色に光らせる場合、光の強度を全エリアのLEDの発光強度を調整することにより制御してもよい。これに代えて、白色に光らせるエリアを変化させることにより制御してもよい。例えば照明装置1の明るさを低下させたい場合、図8の外周20エリアに対応するLEDを消灯し、中央12エリアに対応するLEDのみを白色点灯させるようにしてもよい。逆に、中央12エリアに対応するLEDを消灯し、外周20エリアに対応するLEDを白色点灯させるようにしてもよい。更にまた、照明装置1の通常照明時において、例えば照明光の色温度が9000K〜10000Kの白色よりも若干黄色が混じった低い色温度(6000〜6500K程度)の昼光色が好まれる場合が多い。もしユーザが照明光を昼光色にしたい場合は、上述のリモコンにより色温度を低下するように調整し、制御部323により、このリモコン信号に応じて全てのエリアについて白色と緑色及び赤色LEDを点灯するようにLEDを制御する。このとき、緑色及び赤色LEDの発光強度は、白色に比べて数%〜10%程度に制御される。当然、全てのエリアではなく一部のエリアのみを昼光色で照明するようにしてもよい。
ここまでの説明において、導光板は8個の導光板を含み、一つの導光板は4個の導光板サブブロックを含み、1個の導光板サブブロックは3系統のLEDを扱う例を示したが、これは一例であって本実施例の限定条件ではない。これらの数の異なる実施形態を含めて、さらに多くの変形例を考えることができるが、いずれも本発明の範疇にある。
1:照明装置、11:ベースシャーシ、12:LED基板、13:導光板、14:拡散板、22:接着剤、23:取付けネジ、121:LED、131:導光板サブブロック、320:送信部、322:受光部、323:制御部、324:LEDドライバIC。
Claims (7)
- 発光素子としてLEDを備える照明装置であって、
該照明装置を保持するベースシャーシと、
該ベースシャーシに取付けられたLED基板と、
該LED基板に取付けられた複数のLEDと、
該複数のLEDのうち、所定数のLEDからの光を前記照明装置の外部に照明光として照射する複数の導光板と、
前記複数のLEDを点灯制御する制御部を有し、
前記制御部は、
前記複数の導光板のうち前記照明光を照射させる導光板に対応するLEDを選択して点灯するように制御することを特徴とする照明装置。 - 請求項1に記載の照明装置であって、前記LEDドライブ部は、前記LEDの全てを点灯する点灯制御モードを併せて有することを特徴とする照明装置。
- 請求項1に記載の照明装置であって、前記LEDドライブ部は、前記発光させるLEDをユーザの指示、または時間の経過に応じて変更して点灯制御することを特徴とする照明装置。
- 発光素子としてLEDを備える照明装置であって、
該照明装置を保持するベースシャーシと、
該ベースシャーシに取付けられたLED基板と、
該LED基板に取付けられ互いに異なる色相で発光するLEDを一つのLEDセットとした複数のLEDセットと、
該複数のLEDセットからの光を前記照明装置の外部に照明光として照射する複数の導光板と、
前記複数のLEDセットを点灯制御する制御部を有し、
該制御部は、
前記LEDセットが含む互いに異なる色相で発光するLEDを所定の照明光の色相に応じて異なる輝度で点灯するよう前記LEDを点灯制御することを特徴とする照明装置。 - 請求項4に記載の照明装置であって、前記LEDドライブ部は、前記複数の導光板が含む所定数の導光板が導く照明光を発光するLEDセットを選択して点灯するよう前記LEDセットを点灯制御することを特徴とする照明装置。
- 請求項5に記載の照明装置であって、前記LEDドライブ部は、前記発光させるLEDセットをユーザの指示、または時間の経過に応じて変更して点灯制御することを特徴とする照明装置。
- 請求項1または請求項4のいずれか1項に記載の照明装置であって、
前記導光板は、前記LED基板と対向する表面に前記照明光を反射させる反射部材を有し、一つの導光板の一部は隣接する導光板の一部と前記反射部材を挟んで対向するよう重畳して配置され、
前記隣接する導光板は、前記一つの導光板との重畳部分において前記一つの導光板が有する反射部材と前記LED基板との間に設けられた固定部材により前記LED基板に取付けられたことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (4)
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