JP2011131014A - 電気掃除機および電気掃除機用集塵タンク - Google Patents
電気掃除機および電気掃除機用集塵タンク Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011131014A JP2011131014A JP2009295418A JP2009295418A JP2011131014A JP 2011131014 A JP2011131014 A JP 2011131014A JP 2009295418 A JP2009295418 A JP 2009295418A JP 2009295418 A JP2009295418 A JP 2009295418A JP 2011131014 A JP2011131014 A JP 2011131014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- lid
- tank
- dust
- tank body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 303
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 59
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 56
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 33
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 33
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000006735 deficit Effects 0.000 abstract 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 25
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
【解決手段】集塵タンク5では、タンク本体60の内部に塵埃を溜めることができ、タンク本体60に形成された排出口66から塵埃を排出することができる。蓋61は、一端部(軸79)がタンク本体60に連結されることでタンク本体60に対して一端部を中心に回動可能であり、回動することによって排出口66を開閉する。第1シール部材78が、排出口66を閉じた蓋61とタンク本体60における排出口66の縁との隙間を塞ぐ。蓋61の一端部は、タンク本体60に連結された状態において、排出口66を閉じた蓋61と排出口66との対向方向に沿って移動可能である。
【選択図】図15
Description
特許文献1の集塵タンクは、縦に延びる略円筒状の集塵ケースと、集塵ケースの内側に装着される円筒状のプレフィルタと、プレフィルタの内側に装着されるメインフィルタとを含んでいる。
そして、集塵ケースの底は、底蓋となっており、底蓋の一端部は、集塵ケース(底蓋以外の部分)に対して、ヒンジを介して連結されている。そのため、ヒンジを中心として底蓋を回動させて開くと、集塵ケースには、塵埃の排出口が形成される。逆に、底蓋を閉じると、排出口が底蓋によって塞がれる。
また、パッキンは、常に圧縮された状態にあると、圧縮されたときの形状へと変形してしまい、圧縮を解除しても、圧縮する前の形状に戻らなくなる虞がある。この場合、パッキンの寿命が短くなってしまう。
また、この発明は、排出口を閉じた蓋とタンク本体における排出口の縁との隙間を塞ぐシール部材の長寿命化を図ることができる電気掃除機用集塵タンク、および、この集塵タンクを備える電気掃除機を提供することを別の目的とする。
請求項3記載の発明は、前記タンク本体内に収容される円筒体であり、前記タンク本体に流入した空気に含まれる塵埃を円周面で捕獲するための第1フィルタと、前記第1フィルタ内に同軸上に収容される円筒体であって、その中心軸方向に沿ってスライド可能となるように前記タンク本体によって支持されているとともに、前記第1フィルタを、前記中心軸を中心として回転可能に支持しており、前記第1フィルタを通過した塵埃を円周面で捕獲するための第2フィルタと、前記タンク本体の外表面に設けられ、前記第1フィルタを回転させるために操作される操作部と、前記第1フィルタの外周面に設けられ、前記第1フィルタの中心軸を中心とする螺旋状の突起であって、前記第1フィルタの回転に伴って、前記タンク本体と前記第1フィルタとの間に溜まった塵埃を前記蓋側へ圧縮する圧縮突起と、前記中心軸方向における前記第1フィルタと前記タンク本体との隙間を塞ぐ第2シール部材と、前記中心軸方向における前記第1フィルタと前記第2フィルタとの隙間を塞ぐ第3シール部材と、を有し、前記蓋は、前記排出口を閉じた状態では、前記中心軸方向に沿って前記第1フィルタを前記タンク本体へ向けて押圧するとともに前記第2フィルタを前記第1フィルタへ向けて押圧し、前記排出口を開いた状態では、前記第1フィルタおよび前記第2フィルタの押圧を解除することを特徴とする、請求項1または2記載の電気掃除機用集塵タンクである。
集塵タンクでは、タンク本体の内部に塵埃を溜めることができ、タンク本体に形成された排出口から塵埃を排出することができる。この排出口は、蓋によって開閉される。詳しくは、蓋は、一端部がタンク本体に連結されることでタンク本体に対して一端部を中心に回動可能であり、回動することによって排出口を開閉する。
請求項3記載の発明によれば、タンク本体内には、円筒体である第1フィルタが収容されており、この第1フィルタは、タンク本体に流入した空気に含まれる塵埃を円周面で捕獲する。
ここで、第1フィルタの外周面には、圧縮突起が設けられている。圧縮突起は、第1フィルタの中心軸を中心とする螺旋状の突起であって、第1フィルタの回転に伴って、タンク本体と第1フィルタとの間に溜まった塵埃を蓋側へ圧縮する。これにより、タンク本体と第1フィルタとの間において、既に溜まった塵埃が小さくなるので、塵埃を溜めるスペースを新たに確保することができる。また、蓋を開いて排出口を開放したときに、圧縮突起が塵埃を蓋(排出口)側へ寄せるので、タンク本体内の塵埃を排出口から確実に排出することができる。
請求項4記載の発明によれば、タンク本体の外表面には、流路とタンク内部とを連通させる連通路が設けられている。
ここで、タンク本体において、連通路には、第1係合部と第2係合部との係合を解除するための解除レバーが隣接配置されている。そのため、連通路を把持した手で解除レバーを連通路に沿ってスライドさせれば、第1係合部(蓋)および第2係合部に直接触れずに、第1係合部と第2係合部との係合を解除できる。そのため、蓋を開いて排出口を開放したときに、排出口から第1係合部および第2係合部にこぼれた塵埃で手を汚さずに済む。
請求項5記載の発明によれば、この電気掃除機は、請求項1〜4のいずれかに記載の集塵タンクと、集塵タンクが着脱される電気掃除機本体とを有している。
集塵タンクを電気掃除機本体に装着する際、押圧部は、装着途中にある集塵タンクの凸部を排出口へ向けて押圧するので、蓋が第1シール部材を圧縮することによって集塵タンクが若干縮む。
<電気掃除機の概要>
図1は、この発明の一実施形態に係る電気掃除機1の掃除機本体2を正面側から見た斜視図である。図2は、掃除機本体2の正面図である。図3は、掃除機本体2の右側断面図である。ここで、図1において、左下側を電気掃除機1の前側、右上側を電気掃除機1の後側、左上側を電気掃除機1の左側、右下側を電気掃除機1の右側として説明し、以降の説明においても、方向を特定する場合は、この方向に従って電気掃除機1の前後、左右および上下を特定する。なお、左右方向と幅方向とは同じである。
掃除機本体2は、筐体4(電気掃除機本体)と、筐体4に対して着脱可能に装着される電気掃除機用集塵タンク(以下では、単に「集塵タンク」と省略していう。)5とを備えている。
筐体4の天面において、ハンドル8より前(下)側の部分には、下側へ窪む収容部9が形成されている。前下側から見たときの収容部9の輪郭は、下方へ膨出する略半円弧をなしている(後述する図5参照)。筐体4に装着された集塵タンク5は、前下側へ傾斜しつつ前上側へ露出された状態で収容部9に収容される。
そして、筐体4の後側部分には、電動送風機14が内蔵されている。流路12において、集塵タンク5と電動送風機14とは、吸気口10→集塵タンク5→電動送風機14→排気口11と並ぶように、配置されている。
<筐体>
次に、筐体4について詳説する。
図4を参照して、筐体4には、収容部9を前後から区画する1対の区画面15が形成されている。1対の区画面15のうち、前側の区画面15(「前区画面15A(押圧部)」という。)は、収容部9の前端を区画し、後側の区画面15(「後区画面15Bという。」)は、収容部9の後端を区画している。前区画面15Aと後区画面15Bとは、ともに略円形状であって(図5参照)、互いに対向した状態で、前上側へ平行に延びている。
解除ボタン41のスランドに連動して、クランプレバー40は、先端が後区画面15Bよりも前下側へ突出する進出位置(図4参照)と、先端が後区画面15Bよりも後側まで退避する退避位置(図示せず)との間で進退することができる。クランプレバー40の受け溝42には、前下側へ伸びようとするばね43が後上側から嵌め込まれており、このばね43の付勢力によって、クランプレバー40は、進出位置へ向かうように付勢されている。クランプレバー40が進出位置にある状態において解除ボタン41を後側へスライドさせると、ばね43の付勢力に抗して、クランプレバー40を退避位置まで移動させることができる。
第1流路23は、吸気口10から前側へ少し下降しながら延びており、途中で折れ曲って前上側ヘ延びてから連通口22に接続されている。つまり、第1流路23は、吸気口10に直接連通しつつ、吸気口10と連通口22とをつないでいる。
カバー27は、筐体4に対して着脱可能である。図4に示すようにカバー27が筐体4に装着された状態において、カバー27では、位置決めリブ28が排気フィルタ26に対して前上側から当接して排気フィルタ26を段付き25Bへ押し付け、係合爪29が、筐体4において後区画面15Bの下端部に設けられた係合溝30に対して前側から係合している。これにより、カバー27は、位置決めリブ28において排気フィルタ26を位置決めしつつ、係合爪29において筐体4に対して位置決めされている。
また、左右の各排気口11には、緩衝材(図示せず)が取り付けられている。この緩衝材は、排気口11から排出される空気を通過させることで、この空気の風速を低下させるものである。緩衝材(図示せず)は、通気性のあるウレタンを2枚の不織布で挟み、これらの不織布の端部を、接着等(溶着や縫製でもよい)によって繋ぎ合わせることによって形成される。つまり、緩衝材(図示せず)では、2枚の不織布の端部を繋ぎ合わせることによって形成された不織布の袋の中にウレタンが収容されている。この状態では、ウレタンが芯材となることによって不織布が適度に引っ張られるので、不織布には皺がない。
この構成であれば、筐体4の曲面部分に形成されるのが一般的な排気口11において、緩衝材(図示せず)を、表面の不織布に皺が発生しないように綺麗かつ簡易に位置決めできる。そして、流路12を流れて排気口11に到達した空気が緩衝材(図示せず)の2枚の不織布を順に通過することで、その空気の風速が、この実施例では2m/秒程度まで低下するとともに、風速のばらつきがなくなる。これにより、排気口11から排出される空気は、極めて穏やかになるので、排気口11から排出される空気によって床面の塵埃が巻き上げられるといった不具合を防止できる。また、前述したように左右の排気口11(図2参照)から分散排気することや、排気口11へ向かう各分岐流路25C(図6参照)の断面が排気口11に向かうのに従って大きくなっていることが好影響を及ぼすことによって、各排気口11から空気をより穏やかに排出できる。
モータ48は駆動されることによって発熱するので、モータカバー49は、一般的に難燃性を有する材料(ポリプロピレン等)で形成されており、モータ48の発熱やモータ48から出る火花から発火が生じることを防いでいると同時に、モータ48を他の部品から熱的に遮断している。
<集塵タンク>
次に、集塵タンク5(図1参照)について詳説する。なお、集塵タンク5単体を説明する際には、説明の便宜上、集塵タンク5は、筐体4から離脱されて縦長の姿勢をとっているものとし、この姿勢を基準として、集塵タンク5の上下左右方向を規定する。
図7を参照して、集塵タンク5は、縦長の中空体である。
図8は、縦長にした状態における集塵タンク5の右側断面図である。図9は、縦長にした状態における集塵タンク5を右側から見た図であって、一部を断面で示している。図10は、縦長にした状態における集塵タンク5の底面図であって、蓋61が省略されている。図11は、縦長にした状態における集塵タンク5の天面図である。図12は、図8のA−A矢視断面図である。図13は、図12において蓋61を開いた状態を示している。図14は、縦長にした状態における集塵タンク5を右側から見た図であって、一部を断面で示している。図15は、図14において、電動送風機14が運転された状態を示している。
タンク本体60は、透明な樹脂で形成されており、図8では、中心軸が縦に延びる縦長の略円筒形状である。タンク本体60の下端面には、タンク本体60内に連通する排出口66が形成されている。排出口66は、タンク本体60の下端縁によって区画される丸穴である。タンク本体60の内周面は、円周面であるが、その内周面における周上1箇所(図8では右側内周面)には、タンク本体60の中心軸方向における全域に亘って、平坦面113が形成されている(図10参照)。また、タンク本体60の周壁において、平坦面113に一致する部分も平坦になっている。なお、平坦面113は、この実施例では、タンク本体60の内周面における周上1箇所に形成されているが、周上における複数箇所に形成されていてもよい。
上壁67Bには、主ハンドル69が一体的に設けられている。主ハンドル69は、図8において、上壁67Bにおいて前述したように上側へ突出する左側部分から右側へ延び、上壁67Bの右端部の上方で折れ曲がって下方に延び、上壁67Bの右端部に上から接続されている。そのため、主ハンドル69と上壁67Bの右側部分との間には、上下方向に所定の隙間71が確保されている。
蓋61は、排出口66とほぼ同じ大きさの円板形状である。蓋61の円中心位置には、蓋61を貫通する排気穴75が形成されている。蓋61の排気穴75には、ひれ状で環状のパッキン76が内嵌されている。蓋61において、排気穴75を縁取る内周縁よりも径方向において少し外側にずれた位置には、図8では下側へ突出しながら排気穴75を取り囲む環状の凸部61A(凸部)が一体的に設けられている。
蓋61の一端部(図8では左端部)には、水平方向(図8では紙面に垂直な方向)に延びる軸79(回動軸)が一体的に設けられている。軸79は、タンク本体60の受け穴73に対して遊嵌されている(図7参照)。詳しくは、軸79は、受け穴73に嵌め込まれた状態において、受け穴73の長手方向(ここでは上下方向)に沿ってスライドすることができる(図7参照)。長穴である受け穴73に軸79を遊嵌するといった単純な構成で軸79をスライドさせることができる。
ここで、蓋61を閉じた状態において、蓋61は、タンク本体60の中心軸方向に沿って排出口66に対向して、排出口66を閉じている。つまり、蓋61と排出口66との対向方向は、タンク本体60の中心軸方向である。また、蓋61に設けられた凸部61Aは、蓋61が排出口66を閉じた状態において排出口66から離れる方向(図8では下側)へ突出しており、集塵タンク5の下端をなしている。
連通路62の下端においてタンク本体60の外周面に対向する部分には、タンク本体60の外周面側へ延びる板状の第1リブ80が一体的に設けられている。第1リブ80は、下方へ延びる連通路62に対して交差するように、図8では、左下へ延びている。第1リブ80の先端(図8では、左下の端)には、爪81が一体的に設けられている。この爪81がタンク本体60に引っ掛かることで、連通路62は、タンク本体60に対して一体化されている。
第1フィルタ63の上端は、円板状の天壁85によって塞がれている。天壁85は、第1フィルタ63の一部である。天壁85の円中心位置には、天壁85を上下に貫通する挿通穴86が形成されている。
そして、第1フィルタ63には、その上端縁(天壁85の外周縁)および下端縁のそれぞれを全周に亘って縁取るように、ひれ状でリング状の第2シール部材93が取り付けられている。
支持フレーム94は、図8では上下方向に間隔を隔てて対向配置される環状の上リング96および下リング97と、上下に延びて上リング96および下リング97のそれぞれの内周縁の間に架設される複数本のビーム部材98と、第2フィルタ64の中心軸を円中心とする円盤状の連結部材99とを一体的に含んでいる。
連結部材99の外周縁に対して、各ビーム部材98の上下方向略中央部分が接続されている。連結部材99の円中心位置には、第2フィルタ64の中心軸に沿って上側へ延びる円筒状の軸部材100が一体的に設けられている。軸部材100には、これと同軸をなす円筒状の軸部材101が、ねじ102によって、図8では上から取り付けられている。軸部材101も支持フレーム94(第2フィルタ64)の一部であり、軸部材100および101は、第2フィルタ64の中心軸をなしている。軸部材101の先端部分101A(係合部、図8では上端部分)は、二股に分かれており、各先端部分101Aの外周面には、凹部103が形成されている(図12参照)。
操作部65がタンク本体60の外表面に設けられている一方で、軸105およびギヤ106は、タンク本体60の天壁67の内部空間67Aにおける前述した左側部分に収容されている。この状態で、操作部65およびギヤ106は、軸105を中心として回転可能となるようにタンク本体60(天壁67)によって支持されている。また、ギヤ106は、前述したギヤ104の一端部(図8では左端部)に対して上から噛合している。
図8の姿勢を基準として、まず、第1フィルタ63の挿通穴86(筒部材87の内側部分)に対して、第2フィルタ64の軸部材100および101を下から挿通する。挿通が完了すると、第1フィルタ63と第2フィルタ64とが組み付けられてユニット化される。
また、第2フィルタ64の第3シール部材107が、筒部材87(挿通穴86)を取り囲んだ状態で、第1フィルタ63の天壁85に対して下から対向している。また、第1フィルタ63の内周面と第2フィルタ64(プリーツ部材95)の外周面との間には、第1フィルタ63(第2フィルタ64)の中心軸を中心とする径方向において所定の隙間が確保されている。筒部材87の内周面と軸部材101の外周面との間は、パッキン108によって塞がれている。また、軸部材101の先端部分101Aが、筒部材87から上側へはみ出ている。
そして、蓋61を開いて排出口66を開放し(図13参照)、このように組み付けられた(ユニット化された)第1フィルタ63および第2フィルタ64を、図8では下から排出口66に挿通して、タンク本体60内に収容する。収容が完了すると、タンク本体60に対する第1フィルタ63および第2フィルタ64の組み付けが完了する。このとき、第1フィルタ63、第2フィルタ64およびタンク本体60が、同軸上に配置される。
また、この状態では、第2フィルタ64の軸部材101の先端部分101A(図8では前述した上端部)が、タンク本体60の天壁67の挿通穴68に対して下から挿通されている。このとき、軸部材101において二股に分かれた先端部分101Aの凹部103に対して、天壁67の上壁67Bの挿通穴68における長手方向両端縁が引っ掛かっている(図12参照)。換言すれば、先端部分101Aは、各凹部103において天壁67(タンク本体60)に係合している。
また、このとき、第1フィルタ63の筒部材87が、天壁67の下壁67Cの挿通穴68とギヤ104の内側部分とに対して下から挿通されている。これにより、筒部材87は、ギヤ104に対して連結(固定)されている。また、第1フィルタ63の天壁85における第2シール部材93が、下壁67Cの挿通穴68を取り囲んだ状態で、天壁67の下壁67Cに対して下から対向している。
また、蓋61を閉じると、第1フィルタ63および第2フィルタ64のそれぞれが、蓋61によって、図8における上側へ向けて押圧されて上側へスライドする。換言すれば、蓋61は、排出口66を閉じた状態では、タンク本体60の中心軸方向(第1フィルタ63および第2フィルタ64の中心軸方向と同じ)に沿って第1フィルタ63をタンク本体60(天壁67の下壁67C)へ向けて押圧するとともに、第2フィルタ64を第1フィルタ63(天壁85)へ向けて押圧している。
<筐体に対する集塵タンクの着脱>
次に、筐体4に対する集塵タンク5の着脱について説明する。
まず、蓋61が閉じられた状態にある集塵タンク5における取っ手72を把持する。その際、指先を取っ手72の溝72A(図9参照)に入れると、取っ手72をうまく把持することができる。
これにより、集塵タンク5を宙に浮かせ、さらに、操作部65が最も高い位置に配置されるように集塵タンク5全体を斜めに傾ける。この状態では、連通路62が、タンク本体60の下側周面に配置される。
この状態で、図4を参照して、傾けた集塵タンク5を、収容部9の前後を区画する1対の区画面15(前区画面15Aおよび後区画面15B)と平行となるように、後下側へ移動させる。
さらにこのとき、集塵タンク5は、カバー27の後端部の指掛けリブ52に対して前上側から当接し、これによって、カバー27を排気フィルタ26へ向けて後下側へ押圧する。
また、主ハンドル69は、引き続き2本の押圧リブ19(図5参照)の間にあり、筐体4(掃除機本体2)内に収納されているので、主ハンドル69も筐体4の外側から見えない。そのため、筐体4に装着された集塵タンク5において露出される前上側部分のデザインが主ハンドル69によって制約されない。つまり、デザインの幅を広げることができる。
<電気掃除機の運転>
次に、電気掃除機1の運転について説明する。
ここで、流路12において吸気口10と集塵タンク5とをつなぐ部分は、筐体4に形成された第1流路23と、集塵タンク5に形成された連通路62とに分割可能であることが分かる。そこで、第1流路23および連通路62のそれぞれを短くすれば、流路12において吸気口10と集塵タンク5とをつなぐ部分の距離を短く設定できるので、この部分を流れる空気にかかる抵抗を小さく抑えることができる。
これにより、第1流路23のパッキン53が集塵タンク5の連通路62の第1リブ80および第2リブ82に密着するので、第1流路23と連通路62との接合部における隙間が完全に塞がれる。
また、第1フィルタ63における天壁67側(上側)の第2シール部材93が下壁67Cに密着し、蓋61側(下側)の第2シール部材93が蓋61に密着する。これにより、タンク本体60の中心軸方向(前下側かつ後上側へ延びる方向)において、蓋61と第1フィルタ63との隙間、および、第1フィルタ63とタンク本体60(下壁67C)との隙間が完全に塞がれる。
また、集塵タンク5の内部が真空状態になることによって、排出口66を閉じた蓋61全体がタンク本体60側(後上側)へ引き寄せられ、これにより、第1シール部材78が、引き寄せられた蓋61とタンク本体60における排出口66の縁(下端縁)とによって圧縮される。そして、圧縮された第1シール部材78が元の状態に戻ろうと膨張し、その際、蓋61とタンク本体60の下端縁との隙間を完全に塞ぐ。
そして、以上のように電動送風機14が吸引力を発生して各隙間が塞がれた状態において、流路12に吸い込まれた塵埃および空気は、流路12において、第1流路23の内部および連通路62の内部をこの順番で通過してタンク本体60内に流入する。タンク本体60内に流入した塵埃および空気は、タンク本体60の内周面と第1フィルタ63の外周面とによって区画された筒状の集塵空間Y内を、タンク本体60の中心軸を中心として旋回しながら前下側へ向かい、塵埃は、蓋61にぶつかって圧縮され、集塵空間Yにおける蓋61側に溜まる。この際、圧縮突起91が、空気や塵埃を旋回するようにガイドする。
ここで、一部の塵埃は、蓋61にぶつかる前または後において、第1フィルタ63の通気性メッシュ92を通過しようとする。この際、ほとんどの塵埃は、通気性メッシュ92を通過できず、結局集塵空間Yに溜まる。つまり、第1フィルタ63は、タンク本体60内に流入した空気に含まれる塵埃を、その円周面の通気性メッシュ92で捕獲する。ここで、微細な塵埃は、空気とともに通気性メッシュ92を通過して第1フィルタ63の内側に流入する。
第2流路24に流入した空気は、第2流路24(図6参照)を流れた後に電動送風機14(モータ48)を通過し、その際、電動送風機14(モータ48)によって第3流路25側へ吐出されて第3流路25に流入する。
集塵空間Yの全体に亘って塵埃が溜まると、ユーザは、集塵タンク5が筐体4に装着されたままの状態で、操作部65をつまんで所定方向に回転させる。すると、前述したように第1フィルタ63だけが回転するとともに、第1フィルタ63の外周面の圧縮突起91が、開口84側(蓋61)へ移動して見えるように回転する。これにより、集塵空間Y内の塵埃が、回転する圧縮突起91によって蓋61側へ圧縮され、集塵空間Y内に既に溜まった塵埃の大きさが小さくなる。これにより、集塵空間Yには、塵埃を溜めるスペースが新たに確保されるので、この状態で電気掃除機1を運転して集塵空間Yに再び塵埃を溜めることができる。
ここで、連通路62からこぼれ落ちようとする塵埃が存在する場合があるが、この塵埃は、舌状部分62Aによって連通口22側へ導かれるので、散らかって連通口22周囲のパッキン53に付着することなく、第1流路23内(第1流路23の接合部の内側)に受け入れられる。そのため、この塵埃がパッキン53に付着することでパッキン53のシール性(換言すれば、集塵タンク5を筐体4に装着した場合における第1流路23と連通路62との接合部における機密性)が悪化することはない。なお、連通路62から第1流路23内に受け入れられた塵埃は、集塵タンク5を筐体4に再び装着して電気掃除機1を運転したときに、改めて、連通路62から集塵タンク5内に捕獲される。ここで、筐体4から集塵タンク5を離脱して第1流路23および連通路62のそれぞれを掃除すれば、流路12において吸気口10と集塵タンク5とをつなぐ部分に詰まったごみを容易に除去できる。
排出口66が開放されると、タンク本体60内の集塵空間Yに溜まった塵埃が排出口66から落下して(タンク本体60から排出されて)ごみ箱に捨てられる。この際、塵埃がうまく落下しなければ、操作部65(図8参照)を回転させることで第1フィルタ63の圧縮突起91を回転させる。これにより、圧縮突起91が、集塵空間Yに留まっている塵埃を下方(排出口66)側へ寄せるので、タンク本体60内の塵埃を排出口66から確実に排出してごみ箱に捨てることができる。
この発明は、以上説明した実施形態に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
2 掃除機本体
4 筐体
5 電気掃除機用集塵タンク
12 流路
14 電動送風機
15A 前区画面
18 受け溝
60 タンク本体
61 蓋
61A 凸部
62 連通路
63 第1フィルタ
64 第2フィルタ
65 操作部
66 排出口
73 受け穴
78 第1シール部材
79 軸
91 圧縮突起
93 第2シール部材
107 第3シール部材
110 解除レバー
111 本体側係合部
112 蓋側係合部
Claims (5)
- 電気掃除機本体において電動送風機によって吸引される空気および塵埃が流れる流路に配置され、前記電気掃除機本体に対して着脱可能な集塵タンクであって、
内部に塵埃を溜めるためのタンク本体と、
前記タンク本体に形成され、前記タンク本体から塵埃を排出するための排出口と、
一端部が前記タンク本体に連結されることで前記タンク本体に対して一端部を中心に回動可能であり、回動することによって前記排出口を開閉するための蓋と、
弾性を有し、前記排出口を閉じた前記蓋と前記タンク本体における前記排出口の縁との隙間を塞ぐ第1シール部材と、
を有し、
前記蓋の一端部は、前記タンク本体に連結された状態において、前記排出口を閉じた前記蓋と前記排出口との対向方向に沿って移動可能であることを特徴とする、電気掃除機用集塵タンク。 - 前記タンク本体には、前記対向方向に沿って長手であって前記蓋の回動軸が遊嵌される受け穴が設けられていることを特徴とする、請求項1記載の電気掃除機用集塵タンク。
- 前記タンク本体内に収容される円筒体であり、前記タンク本体に流入した空気に含まれる塵埃を円周面で捕獲するための第1フィルタと、
前記第1フィルタ内に同軸上に収容される円筒体であって、その中心軸方向に沿ってスライド可能となるように前記タンク本体によって支持されているとともに、前記第1フィルタを、前記中心軸を中心として回転可能に支持しており、前記第1フィルタを通過した塵埃を円周面で捕獲するための第2フィルタと、
前記タンク本体の外表面に設けられ、前記第1フィルタを回転させるために操作される操作部と、
前記第1フィルタの外周面に設けられ、前記第1フィルタの中心軸を中心とする螺旋状の突起であって、前記第1フィルタの回転に伴って、前記タンク本体と前記第1フィルタとの間に溜まった塵埃を前記蓋側へ圧縮する圧縮突起と、
前記中心軸方向における前記第1フィルタと前記タンク本体との隙間を塞ぐ第2シール部材と、
前記中心軸方向における前記第1フィルタと前記第2フィルタとの隙間を塞ぐ第3シール部材と、
を有し、
前記蓋は、前記排出口を閉じた状態では、前記中心軸方向に沿って前記第1フィルタを前記タンク本体へ向けて押圧するとともに前記第2フィルタを前記第1フィルタへ向けて押圧し、前記排出口を開いた状態では、前記第1フィルタおよび前記第2フィルタの押圧を解除することを特徴とする、請求項1または2記載の電気掃除機用集塵タンク。 - 前記タンク本体の外表面に設けられ、前記流路と前記タンク本体内部とを連通させる連通路と、
前記蓋に設けられた第1係合部と、
前記タンク本体に設けられ、前記蓋が前記排出口を閉じた状態において前記第1係合部と係合する第2係合部と、
前記タンク本体において前記連通路に隣接配置され、前記連通路に沿ってスライドすることで前記第1係合部と前記第2係合部との係合を解除するための解除レバーと、
を有することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の電気掃除機用集塵タンク。 - 請求項1〜4のいずれかに記載の電気掃除機用集塵タンクと、前記電気掃除機用集塵タンクが着脱される電気掃除機本体と、を有し、
前記集塵タンクにおいて、前記蓋には、前記蓋が前記排出口を閉じた状態において前記排出口から離れる方向へ突出する凸部が設けられ、
前記電気掃除機本体は、
前記電気掃除機本体に対して装着途中にある前記集塵タンクの前記凸部を前記排出口へ向けて押圧する押圧部と、
前記電気掃除機本体に対する装着が完了したときに前記集塵タンクの前記凸部を受け入れる凹部と、
を有することを特徴とする、電気掃除機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009295418A JP2011131014A (ja) | 2009-12-25 | 2009-12-25 | 電気掃除機および電気掃除機用集塵タンク |
| CN 201010522301 CN102106710B (zh) | 2009-12-25 | 2010-10-22 | 电动吸尘器及电动吸尘器用集尘箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009295418A JP2011131014A (ja) | 2009-12-25 | 2009-12-25 | 電気掃除機および電気掃除機用集塵タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011131014A true JP2011131014A (ja) | 2011-07-07 |
Family
ID=44171085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009295418A Pending JP2011131014A (ja) | 2009-12-25 | 2009-12-25 | 電気掃除機および電気掃除機用集塵タンク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011131014A (ja) |
| CN (1) | CN102106710B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013118960A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Sharp Corp | 電気掃除機 |
| CN105413369A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-23 | 胡国海 | 一种过滤装置及具有该过滤装置的除尘设备 |
| CN109512330A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-03-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 吸尘器 |
| CN114098535A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-01 | 上海高仙自动化科技发展有限公司 | 一种集污装置及清洁机器人 |
| JP2023120866A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 株式会社マキタ | サイクロン集塵ユニット及びクリーナ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105311917B (zh) * | 2015-11-30 | 2017-11-03 | 胡国海 | 一种过滤装置及除尘设备 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130636A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
| JPS5971735A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-23 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機用吸込具 |
| JPH1176111A (ja) * | 1997-09-11 | 1999-03-23 | Toshiba Tec Kk | 電気掃除機 |
| JP3530436B2 (ja) * | 1999-01-29 | 2004-05-24 | 三洋電機株式会社 | 掃除機用集塵装置及びアップライト型掃除機 |
| JP2005261963A (ja) * | 2005-05-09 | 2005-09-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 掃除機用集塵装置及びアップライト型掃除機 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0104678D0 (en) * | 2001-02-24 | 2001-04-11 | Dyson Ltd | A vacuum cleaner |
| CN1875848A (zh) * | 2005-06-09 | 2006-12-13 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 真空吸尘器的集尘装置 |
| KR20070010279A (ko) * | 2005-07-18 | 2007-01-24 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 집진유니트 |
| GB2448915B (en) * | 2007-05-03 | 2011-07-13 | Dyson Technology Ltd | A collecting chamber for a cleaning appliance |
| WO2009041287A1 (en) * | 2007-09-27 | 2009-04-02 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Dust collector |
-
2009
- 2009-12-25 JP JP2009295418A patent/JP2011131014A/ja active Pending
-
2010
- 2010-10-22 CN CN 201010522301 patent/CN102106710B/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130636A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Electric cleaner |
| JPS5971735A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-23 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機用吸込具 |
| JPH1176111A (ja) * | 1997-09-11 | 1999-03-23 | Toshiba Tec Kk | 電気掃除機 |
| JP3530436B2 (ja) * | 1999-01-29 | 2004-05-24 | 三洋電機株式会社 | 掃除機用集塵装置及びアップライト型掃除機 |
| JP2005261963A (ja) * | 2005-05-09 | 2005-09-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 掃除機用集塵装置及びアップライト型掃除機 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013118960A (ja) * | 2011-12-07 | 2013-06-17 | Sharp Corp | 電気掃除機 |
| CN105413369A (zh) * | 2015-11-30 | 2016-03-23 | 胡国海 | 一种过滤装置及具有该过滤装置的除尘设备 |
| CN109512330A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-03-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 吸尘器 |
| CN114098535A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-01 | 上海高仙自动化科技发展有限公司 | 一种集污装置及清洁机器人 |
| CN114098535B (zh) * | 2021-11-30 | 2023-02-28 | 上海高仙自动化科技发展有限公司 | 一种集污装置及清洁机器人 |
| JP2023120866A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 株式会社マキタ | サイクロン集塵ユニット及びクリーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN102106710B (zh) | 2013-07-17 |
| CN102106710A (zh) | 2011-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7682414B2 (en) | Dust collecting unit for use in cleaner | |
| CN101219038B (zh) | 电动吸尘器 | |
| JP2011131014A (ja) | 電気掃除機および電気掃除機用集塵タンク | |
| TWI489968B (zh) | Electrical vacuum cleaner | |
| JP2011131013A (ja) | 電気掃除機用集塵タンク | |
| EP3209183A1 (en) | Vacuum cleaner having cyclonic separator | |
| CN101091635A (zh) | 电动吸尘器 | |
| JP4682693B2 (ja) | 集塵容器及びこれを備えた電気掃除機 | |
| TWI825605B (zh) | 清掃機 | |
| JP2011131012A (ja) | 電気掃除機 | |
| TWI436753B (zh) | Electric vacuum cleaner | |
| RU2332919C1 (ru) | Электрический вакуумный пылесос | |
| JP4753847B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4928847B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100751764B1 (ko) | 진공 청소기용 배기 필터 | |
| JP2011041619A (ja) | 集塵装置及び電気掃除機 | |
| JP2005177289A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2021003373A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4663592B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| EP2417885B1 (en) | Visualization device for dust collection of vacuum cleaner | |
| CN203016860U (zh) | 纵型电动吸尘器 | |
| JP2008011985A (ja) | 集塵容器および電気掃除機 | |
| TWI448268B (zh) | Electric vacuum cleaner | |
| JP4161786B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2011172818A (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20120529 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120604 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20120604 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121113 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130913 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131003 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140220 |