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JP2011130041A - 携帯電子機器 - Google Patents

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JP2011130041A
JP2011130041A JP2009284680A JP2009284680A JP2011130041A JP 2011130041 A JP2011130041 A JP 2011130041A JP 2009284680 A JP2009284680 A JP 2009284680A JP 2009284680 A JP2009284680 A JP 2009284680A JP 2011130041 A JP2011130041 A JP 2011130041A
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notch
case
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layer
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JP2009284680A
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Akito Tsuji
旭人 辻
Hiroshi Sakai
洋 坂井
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Kyocera Corp
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Kyocera Corp
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  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
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Abstract

【課題】回路基板に実装され、信号線を有する可撓性基板に接続される電子部品から発生するノイズが筐体の内部において伝播されることを抑制可能な携帯電子機器を提供する。
【解決手段】操作部側筐体2の内部に配置され、第1面70aに基準電位パターン層75が形成された回路基板70と、第1面70aに実装されるコネクタ210、220と、コネクタ210、コネクタ220に接続される信号線を有するFPC部100と、第1面70a側に基準電位パターン層75と電気的に接続して配置されるケース体60と、を備え、ケース部材60のリブ62は切欠き65を有し、FPC部100は、切欠き65を閉塞するように切欠き65を介して回路基板70とケース体60との間に挿入される。
【選択図】図7

Description

本発明は、携帯電話機等の携帯電子機器に関する。
一方の面に基準電位パターンが形成された回路基板と、回路基板の一方の面に実装される電子部品と、電子部品に接続される信号線を有する可撓性基板と、回路基板における前記一方の面側に前記基準電位パターンと電気的に接続して配置されるケース部材と、を備えた携帯電子機器が知られている(例えば、特許文献1を参照)。
特開2008−11220号公報
しかし、特許文献1に開示される携帯電話機において、信号線を有する可撓性基板に接続される電子部品がケース部材の外部に配置されるため、電子部品から発生するノイズが筐体の内部において伝播する場合があった。
本発明は上記の課題に鑑みてなされたもので、回路基板に実装され、信号線を有する可撓性基板に接続される電子部品から発生するノイズが筐体の内部において伝播されることを抑制可能な携帯電子機器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明に係る携帯電子機器は、筐体と、当該筐体の内部に配置され、一方の面に基準電位パターンが形成された回路基板と、当該回路基板の前記一方の面に実装される電子部品と、当該電子部品に接続される信号線を有する可撓性基板と、前記回路基板における前記一方の面に前記基準電位パターンと電気的に接続して前記電子部品を囲むように配置される壁部と前記電子部品に対向して配置される板状部とを有して前記電子部品を遮蔽するケース部材と、を備え、前記壁部は、切欠きを形成する切欠き部を有し、前記可撓性基板は、前記切欠き部を閉塞するように前記切欠き部を介して前記回路基板と前記ケース部材との間に挿入される。
好適には、前記ケース部材は、前記回路基板の厚さ方向への圧力を受けた状態で前記回路基板に固定され、前記可撓性基板は、前記壁部の前記切欠きの端部により前記回路基板の厚さ方向へ押圧された状態で前記回路基板に当接する。
好適には、前記可撓性基板は、前記信号線を有する第1層と当該第1層に積層配置された第2層とを有し、前記第2層は、前記切欠き部の端部に当接する。
好適には、前記基準電位パターンは、前記可撓性基板の前記切欠きの端部側と反対側に位置し、前記第2層は、前記切欠き部の端部および前記基準電位パターンに当接する。
好適には、前記ケース部材は、前記板状部および前記壁部を有する第1部と、前記回路基板の前記基準電位パターンから前記第1部側に突出する凸部および当該凸部から折り曲げられた延設部を有する第2部とから構成され、前記第2層は、前記延設部に当接する。
好適には、前記延設部は、前記第2部が前記回路基板に配置される際に吸着部により吸着される被吸着部として構成される。
好適には、前記第1部において前記凸部および前記延設部の少なくとも一方に対向する第1対向部および前記第2部において前記板状部に対向する第2対向部の少なくとも一方は突出部を有し、前記第2層は、前記突出部に当接する。
好適には、前記第1部の前記板状部および前記第2部の前記延設部は互いに対向して配置されると共に前記可撓性基板を挟持し、前記第1部の前記壁部と前記第2部の前記凸部は互いに対向して配置されると共に前記可撓性基板を挟持する。
本発明によれば、回路基板に実装され、信号線を有する可撓性基板に接続される電子部品から発生するノイズが筐体の内部において伝播されることを抑制可能な携帯電子機器を提供することができる。
携帯電話機1を開いた状態における外観斜視図である。 操作部側筐体2に内蔵される部材の分解斜視図である。 表示部側筐体3に内蔵される部材の分解斜視図である。 FPC部100を説明するキー基板50の部分正面図である。 図4におけるA―A断面図である。 (a)第1実施形態におけるケース体60、回路基板70およびFPC部100を示す斜視図である。(b)(a)においてケース体60が回路基板70に配置された状態におけるB−B断面図である。 (a)第2実施形態におけるケース体60、回路基板70およびFPC部100を示す斜視図である。(b)(a)においてケース体60が回路基板70に配置された状態におけるB−B断面図である。 (a)第2実施形態の変形例におけるケース体60、回路基板70およびFPC部100を示す斜視図である。(b)(a)においてケース体60が回路基板70に配置された状態におけるB−B断面図である。 本実施形態におけるFPC部100と基準電位部750との当接部分の構造を示す図である。 本実施形態におけるFPC部100と基準電位部750との当接部分の他の構造を示す図である。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態を説明する。
図1により、携帯電子機器としての携帯電話機1における基本構造を説明する。図1は、携帯電話機1を開いた状態における外観斜視図を示す。
図1に示すように、携帯電話機1は、筐体としての操作部側筐体2と、表示部側筐体3と、を備える。操作部側筐体2と表示部側筐体3とは、ヒンジ機構を備える連結部4を介して開閉可能に連結される。具体的には、操作部側筐体2の上端部と表示部側筐体3の下端部とは、連結部4を介して連結される。これにより、携帯電話機1は、ヒンジ機構を介して連結された操作部側筐体2と表示部側筐体3とを相対的に動かすことが可能に構成される。つまり、携帯電話機1は、操作部側筐体2と表示部側筐体3とが開いた状態(開状態)と、操作部側筐体2と表示部側筐体3とが折り畳まれた状態(閉状態)とにすることができる。ここで、閉状態とは、両筐体が互いに重なるように配置された状態であり、開状態とは、両筐体が互いに重ならないように配置された状態をいう。
操作部側筐体2は、外面がフロントケース2aとリアケース2bとにより構成される。操作部側筐体2は、フロントケース2a側に、操作キー群11と、携帯電話機1の使用者が通話時に発した音声が入力される音声入力部12とがそれぞれ露出するように構成される。
操作キー群11は、各種設定や電話帳機能やメール機能等の各種機能を作動させるための機能設定操作キー13と、電話番号の数字やメール等の文字等を入力するための入力操作キー14と、各種操作における決定や上下左右方向のスクロール等を行う操作部材としての決定操作キー15とにより構成される。操作キー群11を構成する各キーそれぞれには、操作部側筐体2と表示部側筐体3との開閉状態や各種モード、或いは起動されているアプリケーション等の種類に応じて所定の機能が割り当てられる(キー・アサイン)。そして、使用者が各キーを押圧することにより、各キーに割り当てられている機能に応じた動作が実行される。
音声入力部12は、操作部側筐体2の長手方向における連結部4側と反対の外端部側に配置される。つまり、音声入力部12は、携帯電話機1が開状態において一方の外端部側に配置される。
操作部側筐体2における一方側の側面には、外部機器(例えば、ホスト装置)と通信を行うためのインターフェース(図示せず)が配置される。操作部側筐体2の他方側の側面には、所定の機能が割り当てられているサイドキーと、外部メモリの挿入及び取り出しが行われるインターフェース(図示せず)とが配置される。インターフェースは、キャップにより覆われている。各インターフェースは、不使用時にはキャップにより覆われる。
表示部側筐体3は、外面がフロントパネル3aと、フロントケース3bと、リアケース3cと、リアパネル3dとにより構成される。表示部側筐体3には、各種情報を表示するための表示部21と、通話の相手側の音声を出力する音声出力部22と、が外部に露出するように配置される。
表示部21は、液晶パネルと、この液晶パネルを駆動する駆動回路と、この液晶パネルの背面側から光を照射するバックライト等の光源部とから構成される。
次いで、図2から図10により、操作部側筐体2及び表示部側筐体3の内部構造について説明する。図2は、操作部側筐体2に内蔵される部材の分解斜視図である。図3は、表示部側筐体3に内蔵される部材の分解斜視図である。図4は、FPC部100を説明するキー基板50の部分正面図である。図5は、図4におけるA―A断面図である。
図2に示すように、操作部側筐体2は、フロントケース2aと、キー構造部40と、可撓性基板としてのキー基板50と、ケース部材としてのケース体60と、基準電位パターン層75及び第1コネクタ210が設けられる回路基板70と、バッテリリッド2cを備えたリアケース2bと、バッテリ80と、アンテナ部90とを備える。
フロントケース2aとリアケース2bとは、互いの凹状の内側面が向き合うように配置され、互いの外周縁が重なり合うようにして結合される。また、フロントケース2aとリアケース2bとの間(操作部側筐体2の内部)には、キー構造部40と、キー基板50と、ケース体60と、回路基板70と、アンテナ部90とが挟まれるようにして内蔵(配置)される。
フロントケース2aには、携帯電話機1を折り畳んだ状態で表示部側筐体3の表示部21と対向する内側面に、キー孔13a、14a、15aが形成される。キー孔13a、14a、15aそれぞれからは、機能設定操作キー13を構成する機能設定操作キー部材13bの押圧面、入力操作キー14を構成する入力操作キー部材14bの押圧面、及び決定操作キー15を構成する決定操作キー部材15bの押圧面が露出される。この露出した機能設定操作キー部材13b、入力操作キー部材14b及び決定操作キー部材15bの押圧面を押し下げるように押圧することで、対応するキースイッチ51、52、53それぞれに設けられる後述のメタルドーム(椀状形状)の頂点が押圧され、スイッチ端子に接触して電気的に導通する。
キー構造部40は、操作部材40Aと、キーフレーム40Bと、シート部材としてのキーシート40Cと、により構成される。
操作部材40Aは、複数のキー操作部材により構成される。具体的には、機能設定操作キー部材13bと、入力操作キー部材14bと、決定操作キー部材15bとにより構成される。操作部材40Aを構成する各操作キー部材それぞれは、後述するキーフレーム40Bを挟んでキーシート40Cに接着される。キーシート40Cに接着された各操作キー部材それぞれにおける押圧面は、上述の通り、キー孔13a、14a、15aそれぞれから外部に露出して配置される。
キーフレーム40Bは、孔部14cが複数形成された金属性の板状部材である。キーフレーム40Bは、入力操作キー部材14bの押圧による回路基板70等への悪影響を防ぐための補強部材である。また、キーフレーム40Bは導電性の部材であり、入力操作キー部材14bにおける静電気を逃がすための部材としても機能する。キーフレーム40Bに形成される複数の孔部14cには、後述するキーシート40Cに形成される凸部14dが嵌合するように配置される。そして、この凸部14dに入力操作キー部材14bが接着される。
キーシート40Cは、可撓性を有するシリコンゴム製のシート状部材である。キーシート40Cには、上述の通り、複数の凸部14dが形成される。複数の凸部14dは、キーシート40Cにおけるキーフレーム40Bが配置される側の面に形成される。この複数の凸部14dそれぞれは、後述するキースイッチ52に対応する位置に形成される。
図2及び図4に示すように、キー基板50は、キー基板本体99と、キー基板本体99から延出するFPC部100とを有する。
また、図4及び図5に示すように、キー基板50は、複数の信号線192aを有する可撓性基板である。具体的には、キー基板50は、複数の信号線192aを有する第1層192と、基準電位配線194aを含む第2層194とを有する可撓性基板である。
図4及び図5に示すように、キー基板50は、第1樹脂層191と、第1層192(信号線192aを含む層)と、第2樹脂層193と、第2層(導電層)194と、第3樹脂層195とを有する。
図4及び図5に示すように、キー基板50は、FPC部100の先端(自由端)側に形成される第1領域110と、第1領域110に連続して形成されFPC部100の一部からキー基板本体99にわたって形成される第2領域120とを有する。
第1領域110は、第2層194を有さず、第1層192を有する領域である。第1領域110は、後述する第2領域120における第2層194を剥離することで形成される領域である。
第2領域120は、第1層192と第2層194とが積層配置された領域である。
ここで、基準電位配線は、線状に限定されず、層状に形成された導電性部材を含む。基準電位配線は、後述するケース体60を介して、回路基板70に形成される基準電位パターンとしての基準電位パターン層75に電気的に接続される。
キー基板本体99は、キーシート40C側の面である第1面50aに配置される複数のキースイッチ51、52、53を有する。複数のキースイッチ51、52、53、それぞれは、各操作部材40Aに対応する位置に配置される。複数のキースイッチ51、52、53は、第2領域120の第2層194における第1層192側と反対側に実装される。
キー基板50に配置されるキースイッチ51、52、53は、椀状に湾曲して立体的に形成された金属板のメタルドームを有する構造になっている。メタルドームは、その椀状形状の頂点が押圧されると、キー基板50の表面に印刷された電気回路(図示せず)に形成されるスイッチ端子に接触して電気的に導通するように構成される。また、キー基板50における第2面50b側には、複数の電極配線が形成される。キー基板本体99は、第2領域120で構成される。
FPC部100は、キー基板本体99から延出して形成される。FPC部100は、キー基板本体99よりも幅が狭い部分である。
図4に示すように、FPC部100は、キー基板本体99側に形成される第2領域120の一部と、自由端側に形成される第1領域110とを有して構成される。
FPC部100は、第2領域120に形成される剥離部300、300を有する。剥離部300、300は、第2領域120における第3樹脂層195を所定領域だけ剥離して形成される。剥離部300、300は、第2層194が露出された部分である。
FPC部100における自由端には、第2コネクタ220(電子部品)が取り付けられる。第2コネクタ220は、複数の信号線192aと電気的に接続して取り付けられる。第2コネクタ220は、キー基板50におけるキースイッチ51、52、53及び剥離部300、300と同じ側(第1面50a側)に取り付けられる。第2コネクタ220は、キー基板50において、第1領域110における第2層194が剥離された側に取り付けられる。
第2コネクタ200は、回路基板70に実装された第1コネクタ210に接続される。具体的には、FPC部100が後述する切欠き65に挿通され、ケース体60の内部に配置される第2コネクタ220は、回路基板70に設けられる第1コネクタ210に接続される。
ここで、第1コネクタ210と第2コネクタ220との接続状態、及びFPC部100における形状については、後に詳述する。
図2に示すように、ケース体60は、薄型の直方体における一の広い面が開口した形状を有する導電性の部材である。ケース体60は、回路基板70に対向して配置される平板部61(板状部)と、平板部61における回路基板70側の面に略垂直に形成されるリブ62(壁部)を有する。リブ62は、回路基板70に実装される各種電子部品のうち最も高さのある電子部品の高さと同等又はそれよりも十分に高くなるよう形成される。リブ62は、平板部61の周縁及び内側に、基準電位部を構成する基準電位パターン層75に対応するように形成される。具体的には、ケース体60が回路基板70に載置された状態で、基準電位パターン層75上に配置されるようにリブ62が形成される。
また、リブ62は、ケース体60が回路基板70に載置された状態で、後述する回路基板70に設けられる第1コネクタ210(電子部品)を囲むように形成される。本実施形態において、ケース体60における平板部61とリブ62とは、回路基板70と共に、回路基板70に実装される第1コネクタ210を囲繞する。
なお、ケース体60は、金属により形成されるもののほか、樹脂により形成される骨格の表面に導体膜が形成されたものでもよい。
ケース体60は、回路基板70における第1面70a側に、リブ62の底面(端部)が基準電位パターン層75上に載置され、該基準電位パターン層75と電気的に接続されて配置される。ケース体60は、リブの底面が基準電位パターン層75に当接されることで、該基準電位パターン層75と電気的に接続される。ケース体60は、基準電位パターン層75と電気的に導通して該基準電位パターン層75と同じ大きさの電位を有するようになる。つまり、ケース体60は、シールドケースとして機能する。ケース体60は、シールドケースとして外部からの高周波等のノイズが回路基板70に配置される各種電子部品に作用するのを抑制すると共に、RF(Radio Frequency)回路、CPU回路、電源回路等から放出(伝播)されるノイズを遮蔽して、他の電子部品やアンテナに接続される受信回路等に作用することを抑制する。具体的には、ケース体60におけるリブ62の底面が基準電位パターン層75上に配置されることで、後述する各回路はリブ62により囲われると共に平板部61の一部により覆われる。リブ62は、各回路における隔壁として機能し、平板部61の一部と共に各回路をシールドする。
本実施形態において、ケース体60は、ケース体60と回路基板70との間において発生したノイズがケース体60の外部に伝播されることを抑制する。具体的には、ケース体60は、回路基板70に配置される第1コネクタ210及び第2コネクタ220や、FPC部100における第1領域110で発生したノイズがケース体60の外部に伝播されることを抑制する。
図2及び図6(a)に示すように、ケース体60におけるリブ62には、切欠き65が形成されている。切欠き65は、平板部61と平行な面65a(端部)を有する。切欠き65は、FPC部100や第2コネクタ220が挿通可能な大きさや形状に形成される。ここで、切欠き65は、可能な限り小さいことが好ましい。
切欠き65は、後述する回路基板70に実装される電子部品や回路のうち、ノイズを多く発生する電子部品等からできるだけ離間していることが好ましい。
図2に示すように、ケース体60における平板部61には、キー基板50におけるキー基板本体99が配置される。切欠き65には、キー基板本体99から延出するFPC部100が挿通される。切欠き65に挿通されたFPC部100の先端に取り付けられる第2コネクタ220は、第1コネクタ210と接続した状態で保持される。
図2に示すように、回路基板70には、アンテナ部90が送受信する信号を処理する信号処理部を含む不図示の各種電子部品や回路が配置される。各種電子部品は、所定の組み合わせにより複数の回路ブロックを形成する。例えば、RF(Radio Frequency)回路、電源回路等を含む各種回路ブロックが形成される。
回路基板70におけるケース体60側の第1面70aには、上述の各種電子部品のほか、基準電位部を構成する基準電位パターン層75が形成される。基準電位パターン層75は、上述の各回路ブロックを区画するように形成される。基準電位パターン層75は、回路基板70の第1面70aの表面に導電性の部材を所定パターンで印刷することで形成される。
回路基板70における第1面70aには、第1コネクタ210が設けられる。第1コネクタ210には、上述の通り、FPC部100の先端に取り付けられた第2コネクタ220が接続される。
アンテナ部90は、基台上に所定形状のアンテナエレメントが配置されることにより構成される。アンテナ部90は、携帯電話機1における連結部4側と反対の端部側に配置される。アンテナ部90のアンテナエレメントは、帯状の板金により形成される。また、アンテナ部90は、不図示の給電端子を介して回路基板70から給電される。これにより、アンテナエレメントは、給電端子を介して回路基板70から給電されると共に、回路基板70のRFモジュール等と接続される。
リアケース2bの一端側(図2において)には、取り外し可能なバッテリリッド2cが設けられており、バッテリ80をリアケース2bの外側から収納した後、リアケース2bに装着される。また、リアケース2bにおける一端側には、ユーザの音声を入力する不図示の音声入力部12が収容される。
図3に示すように、表示部側筐体3は、フロントパネル3aと、音声出力部22と、フロントケース3bと、表示部21と、表示部21が接続されたプリント基板85と、リアケース3cと、リアパネル3dと、を備える。
表示部側筐体3は、フロントパネル3aと、フロントケース3bと、表示部21と、プリント基板85と、リアケース3cと、リアパネル3dとがそれぞれが積層的に配置される。具体的には、フロントケース3bとリアケース3cとは、互いの凹状の内側面が向き合うように配置され、互いの外周縁が重なり合うようにして結合される。
そして、フロントケース3bとリアケース3cとの間には、表示部21が接続されたプリント基板85が挟まれるようにして内蔵される。プリント基板85には、不図示のアンプと接続されるスピーカが接続される。
次に、図6(a)および図6(b)を参照して、本発明の第1実施形態に係る携帯電子機器について説明する。図6(a)は、第1実施形態におけるケース体60、回路基板70およびFPC部100を示す斜視図である。図6(b)は、図6(a)においてケース体60が回路基板70に配置された状態におけるB−B断面図である。
図6(b)に示すように、FPC部100は、ケース体60のリブ62に形成された切欠き65を介してケース体60と回路基板70との間に挿通される。切欠き65には、FPC部100における第2領域120が挿通される。また、第2領域120の一部は、切欠き65の端部65aに当接配置される。また、ケース体60と回路基板70とは、互いに取り付けられる際にネジ等で固定される。これにより、ケース体60と回路基板70とは回路基板70の厚さ方向に圧力を受けた状態で固定され、FPC部100は切欠き65の端部65aおよび基準電位パターンに圧接する。
FPC部100の先端に取り付けられた第2コネクタ220は、回路基板70に設けられた第1コネクタ210に接続された状態で配置される。
つまり、携帯電話機1は、第1コネクタ210及び第2コネクタ220(接続状態)や、第2層194が剥離された第1領域110がケース体60と回路基板70との間に配置されるので、第1コネクタ210及び第2コネクタ220や、第1領域110(第1層192、信号線192a)から発生するノイズがケース体60の外に漏れることを抑制できる。携帯電話機1は、第1コネクタ210及び第2コネクタ220や、第1領域110(第1層192、信号線192a)から発生するノイズが漏れて操作部側筐体2の内部に伝播することを抑制できる。
次に、図7(a)および図7(b)を参照して本発明の第2実施形態に係る携帯電子機器について説明する。図7(a)は、第2実施形態におけるケース体60、回路基板70およびFPC部100を示す斜視図である。図7(b)は、図7(b)においてケース体60が回路基板70に配置された状態におけるB−B断面図である。以下では、上記の第1実施形態と異なる部分についてのみ説明を行い、他については割愛する。
図7(a)に示すように、本第2実施形態においては、ケース体60は、第1部としての第1ケース601と第2部としての第2ケース602とから構成される。
第1ケース601は、回路基板70に対向して配置される平板部61(板状部)と、平板部61における回路基板70側の面に略垂直に形成されるリブ62(壁部)を有する。第2ケース602は、基準電位パターン層75から第1ケース601側に突出する枠部620(凸部)および枠部620から折り曲げられた延設部621を有する。第1ケース601における平板部61と第2ケース602における枠部620の延設部621は、互いに対向して配置される。また、第1ケース601におけるリブ62と第2ケース602における枠部620は、互いに対向して配置される。第1ケース601は、第2ケース602を覆うように実装される。
図7(a)に示すように、第1ケース体601におけるリブ62には切欠き65が形成されている。切欠き65は、リブ62において、平板部61からリブ62の底面まで形成されている。切欠き65は、平板部61と平行な面65a(端部)を有する。
図7(b)に示すように、FPC部100は、ケース体60のリブ62に形成された切欠き65を介してケース体60と回路基板70との間に挿通される。切欠き65には、FPC部100における第2領域120が挿通される。FPC部100における第2領域120は、第1ケースの平板部61と第2ケース602の延設部621とに挟持される。
つまり、携帯電話機1は、FPC部100における第2領域120が、第1ケースの平板部61と第2ケース602の延設部621とに挟持されるので、第1コネクタ210及び第2コネクタ220や、第1領域110(第1層192、信号線192a)から発生するノイズがケース体60の外に漏れることを抑制できる。携帯電話機1は、第1コネクタ210及び第2コネクタ220や、第1領域110(第1層192、信号線192a)から発生するノイズが漏れて操作部側筐体2の内部に伝播することを抑制できる。
図7(b)に示すように、枠部602の延設部621には、突出部622が形成されている。突出部622は、枠部620と同様に、第1ケース601側に突出する。この突出部622が、FPC部100における第2領域120の一部に形成され、第2層194が露出された剥離部300と当接することで、ケース体60のシールド性が向上する。
ここで、本第2実施形態においては、枠部602は略長方形状に形成されており、延設部621において長方形の角にあたる部分には、幅広部621aが形成されている。幅広部621aは、枠部602を回路基板70上に配置する際に、不図示の吸着部(例えば、製造機械の吸着ノズル等)により吸着される被吸着部として構成される。
第1ケース601において切欠き65が設けられる箇所と幅広部621aが設けられる箇所を対応させることで、切欠き65を介してFPC部100を挿通させる際にFPC部100を幅広部621aに当接させることで、FPC部100と枠部602との当接面積を広く確保することができ、ケース体60のシールド性が向上する。
次に、図8(a)および図8(b)を参照して、本発明の第2実施形態の変形例に係る携帯電子機器について説明する。図8(a)は、第2実施形態の変形例におけるケース体60、回路基板70およびFPC部100を示す斜視図である。図8(b)は、図8(a)においてケース体60が回路基板70に配置された状態におけるB−B断面図である。以下では、上記の第1実施形態および第2実施形態と異なる部分についてのみ説明を行い、他については割愛する。
図8(a)に示すように、本変形例においては、上述の第2実施形態と比較して、第1ケース601のリブ62に形成される切欠き65の形状が異なる。切欠き65は、リブ62において、所定の高さだけ形成される。
図8(b)に示すように、FPC部100は、ケース体60のリブ62に形成された切欠き65を介してケース体60と回路基板70との間に挿通される。切欠き65には、FPC部100における第2領域120が挿通される。FPC部100における第2領域120は、第1ケースの平板部61と第2ケース602の延設部621とに挟持される。さらに、FPC部100における第2領域120は、第1ケースのリブ62と第2ケース602の枠部620とに挟持される。
つまり、携帯電話機1は、FPC部100における第2領域120が、第1ケースの平板部61と第2ケース602の延設部621とに挟持され、かつ第1ケースのリブ62と第2ケース602の枠部620とに挟持されるので、第1コネクタ210及び第2コネクタ220や、第1領域110(第1層192、信号線192a)から発生するノイズがケース体60の外に漏れることを抑制できる。また、FPC部100の回路基板70の第1面70aに沿う方向への移動が抑制され、コネクタ210とコネクタ220の接続を確保し、コネクタ210とコネクタ220とが外れることを抑制することができる。
次に、図9および図10により、上述の第1実施形態、第2実施形態および第2実施形態の変形例における、FPC部100と基準電位部750(基準電位パターン層75または基準電位パターン層75と同電位である部分)との当接部分の構造について説明する。
図9に示すように、基準電位部750は、第1実施形態においては基準電位パターン層75であり、第2実施形態においては枠部620に形成された延設部621であり、第2実施形態の変形例においては枠部620または延設部621である。
基準電位部750には、突出部751が設けられている。突出部751は、基準電位パターン層75に設けられる場合には、例えば半田やガスケットのような導電性部材により形成される。突出部751は、枠部620または延設部621に設けられる場合には、枠部620と同じ材質で構成されていてもよいし、半田やガスケットにより形成されていてもよい。突出部がガスケットで形成される場合、ガスケットは弾性を有する弾性部材であるので、FPC部100が破損することを低減できる。
この突出部751が、上述のFPC部100における剥離部300と当接し、さらにケース体60のリブ62と当接することで、ケース体60のシールド性が向上する。また、ケース体60の外部に位置するFPC部100から発生するノイズを低減することができる。
また、上述の当接部分は、図10に示すように構成することもできる。図10は、本実施形態におけるFPC部100と基準電位部750との当接部分の他の構造を示す図である。図10に示すように、FPC部100において基準電位部750と当接する箇所に、基準電位部750が形成されている方向と同じ方向に延びる延設部125が形成されている。延設部125は、剥離部300を有する。基準電位部750には切欠き752が形成されており、FPC部100の延設部125が挿入される。延設部125が挿入された側にも突出部753が設けられており、FPC部100における剥離部300と当接する。
当接部分を上記のように構成することで、FPC部100と基準電位部750の電気的な接続が確保され、FPC部100から発生するノイズがケース体60の外部に伝わることを抑制でき、ケース体60のシールド性が向上する。また、FPC部100における延設部125が基準電位部750の切欠き752に挿入されることで、FPC部100の移動が抑制され、コネクタ210とコネクタ220の接続を確保し、コネクタ210とコネクタ220とが外れることを抑制することができる。
以上、好適な実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されることなく種々の形態で実施することができる。例えば、本実施形態において、電子機器として携帯電話機1について説明しているが、これに限定されず、PHS(登録商標;Personal Handy phone System)、PDA(Personal Digital Assistant)、ポータブルナビゲーション装置、ノートパソコン等であってもよい。
また、本実施形態において、連結部4により折り畳み可能な携帯電話機1の説明をしているが、このような折り畳み式ではなく、操作部側筐体2と表示部側筐体3との重ね合わせた状態から一方の筐体を一方向にスライドさせるようにしたスライド式や、操作部側筐体2と表示部側筐体3との重ね合せ方向に沿う軸線を中心に一方の筐体を回転させるようにした回転(ターン)式や、操作部側筐体2と表示部側筐体3とが一つの筐体に配置され連結部を有さない型式(ストレートタイプ)でもよい。また、携帯電話機1は、開閉及び回転可能ないわゆる2軸ヒンジタイプであってもよい。
また、本実施形態においては、ケース部材60および回路基板70は、操作部側筐体2に設けられているが、これに限定されず、表示部側筐体3に設けられていてもよい。
また、本実施形態においては、互いに接続された第1コネクタ210および第2コネクタ220を電子部品として説明を行っているが、信号線に接続されるものであれば他の電子部品であってもよい。
また、本実施形態においては、FPC部100と基準電位部750との当接部分の構造について図9または図10に示す構造を説明しているが、本発明はこれに限定されない。例えば、ケース体60が図6に示す構造であった場合には、ケース体60と回路基板70とは一般的にネジにより固定される。そこで、図9に示す基準電位部750(基準電位パターン75)において突出部751に該当する位置およびFPC部100の剥離部300に該当する位置にネジ穴を形成し、当該ネジ穴にネジを螺合させてケース体60と回路基板70とを固定しても良い。これにより、ケース体60のシールド性を向上させることができると共に、FPC部100の回路基板70上の位置がずれることを防止できる。
また、本実施形態においては、図7または図8に示す構造のケース体60において、第1ケース601のリブ61において第2ケース602の枠部620に設けられた突出部751に対向する部分は平面になっているが、本発明はこれに限定されず、例えばリブ61に突出部751が嵌合または係合する被嵌合部または被係合部を形成してもよい。
また、本実施形態においては、図9または図10において、突出部751と剥離部300とが当接しているが、本発明はこれに限定されず、コネクタ210、220から発生するノイズをシールドできる構造であれば、FPC部100の第1樹脂層191または第3樹脂層195と剥離部300とが当接していてもよい。
1 携帯電話機
2 操作部側筐体(筐体)
3 表示部側筐体
50 キー基板
60 ケース体(ケース部材)
61 平板部(板状部)
62 リブ(壁部)
65 切欠き
70 回路基板
70a 第1面(一方の面)
75 基準電位パターン層
90 アンテナ部
99 キー基板本体
100 FPC部(可撓性基板)
110 第1領域
120 第2領域
192 第1層
194 第2層
192a 信号線
210 第1コネクタ(電子部品)
220 第2コネクタ(電子部品)
300 剥離部
601 第1ケース(第1部)
602 第2ケース(第2部)
620 枠部(凸部)
621 延設部
621a 幅広部(吸着部)
750 基準電位部
751 突出部

Claims (8)

  1. 筐体と、
    当該筐体の内部に配置され、一方の面に基準電位パターンが形成された回路基板と、
    当該回路基板の前記一方の面に実装される電子部品と、
    当該電子部品に接続される信号線を有する可撓性基板と、
    前記回路基板における前記一方の面に前記基準電位パターンと電気的に接続して前記電子部品を囲むように配置される壁部と前記電子部品に対向して配置される板状部とを有して前記電子部品を遮蔽するケース部材と、を備え、
    前記壁部は、切欠きを形成する切欠き部を有し、
    前記可撓性基板は、前記切欠き部を閉塞するように前記切欠き部を介して前記回路基板と前記ケース部材との間に挿入されることを特徴とする携帯電子機器。
  2. 前記ケース部材は、前記回路基板の厚さ方向への圧力を受けた状態で前記回路基板に固定され、
    前記可撓性基板は、前記壁部の前記切欠きの端部により前記回路基板の厚さ方向へ押圧された状態で前記回路基板に当接することを特徴とする請求項1に記載の携帯電子機器。
  3. 前記可撓性基板は、前記信号線を有する第1層と当該第1層に積層配置された第2層とを有し、
    前記第2層は、前記切欠き部の端部に当接することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の携帯電子機器。
  4. 前記基準電位パターンは、前記可撓性基板の前記切欠きの端部側と反対側に位置し、
    前記第2層は、前記切欠き部の端部および前記基準電位パターンに当接することを特徴とする請求項3に記載の携帯電子機器。
  5. 前記ケース部材は、前記板状部および前記壁部を有する第1部と、前記回路基板の前記基準電位パターンから前記第1部側に突出する凸部および当該凸部から折り曲げられた延設部を有する第2部とから構成され、
    前記第2層は、前記延設部に当接することを特徴とする請求項3に記載の携帯電子機器。
  6. 前記延設部は、前記第2部が前記回路基板に配置される際に吸着部により吸着される被吸着部として構成されることを特徴とする請求項5に記載の携帯電子機器。
  7. 前記第1部において前記凸部および前記延設部の少なくとも一方に対向する第1対向部および前記第2部において前記板状部に対向する第2対向部の少なくとも一方は突出部を有し、
    前記第2層は、前記突出部に当接することを特徴とする請求項5または請求項6に記載の携帯電子機器。
  8. 前記第1部の前記板状部および前記第2部の前記延設部は互いに対向して配置されると共に前記可撓性基板を挟持し、
    前記第1部の前記壁部と前記第2部の前記凸部は互いに対向して配置されると共に前記可撓性基板を挟持することを特徴とする請求項5乃至請求項7のいずれか一項に記載の携帯電子機器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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