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JP2011122264A - スポーツウェア - Google Patents

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Takashi Natsushima
隆 夏嶋
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Abstract

【課題】身体にかかる重力の負荷を軽減させることができ、手や足などが軽く感じられると共に、腕や脚が動きやすくなって疲労感を感じさせないスポーツウェアを提供する。
【解決手段】伸縮性生地からなる身体に密着する上半身用のスポーツウェア1である。前身頃2および後身頃3の内面に、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープ7を配設する。該伸縮性テープ7は、毛流、毛渦および身体の運動方向に基づいて所定の位置に配設する。
【選択図】図1

Description

本発明は、上半身および下半身に密着した状態で着用するスポーツインナーに関するものであり、さらに詳しくは、運動時における身体にかかる重力の負荷を軽減できるスポーツウェアに関するものである。
従来から、各種のスポーツなどを行う際、負傷を予防したり、もしくは負傷した部位の悪化を防止するために、筋肉、靱帯、関節などに伸縮テープを巻回して固定するテーピングが広く行われている。そのテーピングは、前述のような負傷を未然に防ぐばかりでなく、負傷時の救急措置としても使用されると共に、治癒後は負傷箇所の補強、強化を図るためにも使用されている。
テーピングは曲がるべき方向に撓み、曲げると危険な方向に曲がらないように筋肉、靱帯、関節などの構造を考量した上で、固定措置をしなければ効果が得られず、所定の筋肉部位に的確にテープを巻回緊締することが肝心であり、テーピング処置を誤ると、筋肉などに不都合が生じ血行障害などが起こりやすくなり筋肉に悪影響を及ぼす原因になる。
したがって、テーピングを施すには素人には無理でトレーナなど専門家にテーピングをしてもらわなければならない煩わしさがあり、また、テープの巻回、解除に際して時間を要すると共に、長い間、巻回しておくと皮膚の蒸れによる痒みが生じるなど衛生的にもよくないといった問題点があった。
このような問題を解消するために、身体にテープを巻回緊締するのでなく、例えば、ウエスト部から膝上部までの身体に密着して着用される伸縮素材よりなるスパッツ本体と、膝上部を締め付けるベルトからなり、スパッツ本体は所定の部位にサポート用の当て布が設けられていると共に、サポート用当て布はスパッツ本体の他の構成部材より緊締力の強い伸縮素材で構成されたスポーツ用スパッツが提案されている(特許文献1参照)。
特開平9−149959号公報
上記特許文献1のスポーツ用スパッツは、着用すれば当て布が所定の部位に密着し、瞬時にしてテーピング処置と同等のテーピング効果を有するが、この当て布方法では、運動時における身体にかかる重力の解放ができないといった問題点があった。
すなわち、地球上では常に重力が働いており、人間は重力によって身体を引っ張られている。仮に手や足などを上方に挙げたり、曲げたりして身体を動かすと、更にその重力方向(下方)に身体は引っ張られることになるが、前記のテーピング機能を保持するスポーツ用スパッツでは、所定部位を緊張して筋肉の補強と補助をするだけであり、重力に逆らうまでのものではなく、サポートはできても、更にそれより進んで重力を解放することまではできなかった。そのため、身体の動きがスムーズにならず着心地が悪いといった問題点があった。
本発明は、上記のような問題点を解決することを課題として研究開発されたもので、着用すると身体にかかる重力の負荷を軽減させることができ、手や足などが軽く感じられると共に、腕や脚が動きやすくなって疲労感を感じさせないスポーツウェアを提供することを目的とするものである。
上記の課題を解決し、その目的を達成する手段として本発明は、伸縮性生地からなる身体に密着する上半身用のスポーツウェアであって、前身頃と後身頃の内面に、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設し、該伸縮性テープは、毛流、毛渦および身体の運動方向に基づいて所定の位置に配設したことを特徴とするスポーツウェアを開発し、採用した。
上記のように構成した上半身用スポーツウェアにおいて、前記前身頃には少なくとも大胸筋、前鋸筋、腹直筋、腹斜筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記後身頃には少なくとも僧帽筋、棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋、脊柱起立筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記大胸筋と前鋸筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、交差して配設され、前記腹直筋と腹斜筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、中心部から側方に向かって斜め上方に傾斜して配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記僧帽筋、棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、逆V字状に配設され、前記脊柱起立筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、中心部から側方に向かって斜め上方に傾斜して配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記伸縮性テープは、表面にスパンデックス糸をパイル状に突出した滑り防止機能付きであることを特徴とするスポーツウェアを開発し、採用した。
また、本発明は、伸縮性生地からなる身体に密着する下半身用のスポーツウェアであって、前身頃および後身頃の内面に、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設し、該伸縮性テープは、毛流、毛渦および身体の運動方向に基づいて所定の位置に配設したことを特徴とするスポーツウェアを開発し、採用した。
上記のように構成した下半身スポーツウェアにおいて、前記前身頃には少なくとも大腿四頭筋、内転筋群にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記後身頃には少なくとも、大腿二頭筋、下腿三頭筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記大腿四頭筋、内転筋群にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、側方に向かって斜め上方に傾斜して配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記大腿二頭筋、下腿三頭筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、左右の弧状テープを交差して配設したことを特徴とするスポーツウェア、および前記伸縮性テープは、表面にスパンデックス糸をパイル状に突出させた滑り防止機能付きであることを特徴とするスポーツウェアを開発し、採用した。
本発明によれば、上半身用および下半身用のスポーツウェアを着用すると、肌側にある伸縮性テープが所定の筋肉部位にかかる重力の負荷を軽減させることができ、手や腕、肘や肩および足や膝などを上げたり、下げたり、伸ばしたり、縮めたり、曲げたり、折ったりしやすくなり、各種のスポーツをする時に身体が軽く感じられ競技の向上を図ることができる。また、伸縮性テープは、体毛の毛流、毛渦と身体の運動方向に基づいて所定の位置に配置してあるから、所定の筋肉にかかる重力の負荷を軽減させて身体の動きをスムーズにすることができる。勿論、従来の筋肉の補強や補助などのサポートとしても使用できる。さらに、伸縮性テープは、スパンデックス糸をパイル状に突出した滑り防止め機能付きであるから、所定の筋肉部位に密着してずれ動くことなく保持されて筋肉にかかる重力の負荷を軽減させることができる。
本発明の第1実施形態を示す上半身用衣類のフロント側の内面を示す正面図である。 本発明の第1実施形態を示す上半身用衣類のバック側の内面を示す正面図である。 本発明の第2実施形態を示す下半身用衣類のフロント側の内面を示す正面図である。 本発明の第2実施形態を示す下半身用衣類のバック側の内面側を示す正面図である。 伸縮性テープの簡略斜視図である。 人体の正面側の筋肉図を示す簡略図である。 人体の背面側の筋肉図を示す簡略図である。
はじめに、本発明の理解を容易にするために、図6の正面側の筋肉名称と部位および図7の背面側の筋肉名称と部位を示す。正面側の筋肉として、31が僧帽筋、32が大胸筋、33が前鋸筋、34が腹直筋、35が腹斜筋、36が三角筋、37が上腕二頭筋、38が前腕屈筋群、39が大腿四頭筋である。背面側の筋肉として、40が広背筋、41が脊柱起立筋、42が棘下筋、43が小円筋、44が大円筋、45が中臀筋、46が大臀筋、47が大腿二頭筋、48が腓腹筋、49がヒラメ筋である。
以下に、本発明の第1実施の形態を添付の図1および2に基づいて説明すると、1はポリアミド85%とポリウレタン15%の糸使いにより交編された長袖の上半身用スポーツインナーであり、このスポーツインナー1は、縦横方向に伸縮する2ウェイ生地からなり着用すると上半身の身体に密着するようになっている。
2は身体の前面を覆う前身頃、3は身体の後面を覆う後身頃、4は腕部を覆う袖部であり、前身頃2の上部にある丸首部5の外周部から中心部にかけて下方に延び胸郭の近傍に達する長さで中間部を最細部とした非伸縮性中央布片6を縫着してあり、繰り返しの洗濯によっても丸首部5の周囲が伸びてだれ気味にならないようにしてある。
前記前身頃2、後身頃3の内面側には所定の筋肉部位と対応する箇所に、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープ7が裏打ちされ縫着一体化されている。この伸縮性テープ7は、伸縮性糸により経編で編成されたテープであり、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる、すなわち、筋肉を保持することができるように幅50mm程度のものが適しており、肌側の当接面にはスパンデックス糸をパイル状7aに突出した滑り防止機能が付与されている。
この伸縮性テープ7が縫着されている位置は、体毛の毛流、毛渦および身体の運動方向に基づいて決められており、所定の位置に配設することにより、後述する効果が生じるものである。この伸縮性テープ7の縫着位置と各筋肉の位置する関係を前身頃2から順に説明するが、いずれの伸縮性テープ7においても、正面中心部に対して左右対称の位置に取付けられていることに変わりがない。
胸部の伸縮性テープ8は、僧帽筋31から大胸筋32に達する長さで下方に向かって狭くなる胸部縦テープ8a、8aと、大胸筋32を斜断して前記胸部縦テープ8a、8aの略中間部と交差して一端部が丸首部5の外周部に達する胸部斜めテープ8b、8bと、前鋸筋33を横断して前記胸部縦テープ8a、8aの下端部と交差する胸部横テープ8c、8cとで構成されている。これらの胸部縦テープ8aと胸部斜めテープ8bと胸部横テープ8cとによって、大胸筋32を上方へ牽引することになり、胸郭が高い位置で保持できるため、胸郭の広がりを補助し、呼吸するのが楽になる。また、胸部を張り背筋を伸ばして良い姿勢を保ちやすくすることができる。
肩部の伸縮性テープ9は、三角筋36から上腕二頭筋37に延びる肩部斜めテープ9a、9aと、上腕二頭筋37から前腕屈筋群38に達する腕部斜めテープ9b、9bとからなり、後述の背面部の伸縮性テープ11との連動で、上腕を外旋位で保持させることになり、腕を後方に引く、あるいは挙上する動作を容易にできるのと同時に力強くすることができる。
腹部の伸縮性テープ10は、腹直筋34、腹斜筋35、前鋸筋33に密着するテープで、前身頃2の内面中心部から両側方に向かって斜め上に緩やかに傾斜し、中心部で両側部の上端が接し、小間隔毎にテープ10a,10b,10c,10dを4列配設して構成されている。これらのテープにより腹筋群を斜め上方に牽引することにより内臓の下垂を防止することができる。
つぎに、後身頃3の背面部の伸縮性テープ11は、胸郭の上部の広背筋40から僧帽筋31に達する3個の逆V字状テープ11a、11b、11cと、広背筋40と脊柱起立筋41に当接する菱形状テープ11dと、その菱形状テープ11dの中央部を横切る横テープ11eとで構成されている。これらのテープにより胸背部を中央へ寄せると共に、胸郭を持ち上げることになり呼吸を楽にすることができる。また、背筋を真っ直ぐに整えると共に、肩の疲労を軽減することができる。
腰部の伸縮性テープ12は、広背筋40の下部と脊柱起立筋41、中臀筋45の部位に当接する中央部から両側上方に向かって緩やかに傾斜する複数列の浅いV字状テープ12a……12nで構成されている。腰部を中央へ寄せることで、腰を楽に感じさせることができると同時に、前面腹部の下垂を防止することができる。
背面上部の伸縮性テープ13は、僧帽筋31の上部を横切る僧帽筋横テープ13aと、僧帽筋31の左右両側部に位置する僧帽筋縦テープ13b、13bと、僧帽筋31を斜めに横切る僧帽筋斜めテープ13c、13cとで構成されている。これらのテープにより僧帽筋31の中部を寄せ合わせて肩甲骨の外転を防ぐと共に、肩甲骨を下方へ牽引させることにより猫背の防止を図ることができる。
背面の肩部伸縮テープ14は、三角筋36から僧帽筋31に達し、前記逆V字状テープ11cの側部に達している肩部斜めテープ14a,14aと、上腕二頭筋37から前腕屈筋群38に達する腕部斜めテープ14b、14bから構成されている。これらのテープにより上腕を外旋位に保持でき、上腕の挙上げ、後方への動きを容易にするのと同時に力強くさせることができる。
このように構成したスポーツインナーなどの上半身用衣類を着用すると、胸部、肩部、腹部、背面部、腰部など所定の筋肉にかかる重力の負荷を軽減させることができる。すなわち伸縮性テープで筋肉を保持することになり、手や腕、肘や肩および足や膝などを上げたり、下げたり、伸ばしたり、縮めたり、曲げたり、折ったりしやすくなる。また、運動時における呼吸が楽にできて、疲労感を軽減することができる。さらに、背筋がのびてよい姿勢を保持できる。
つぎに、図3,4に示すのは、本発明の第2実施の形態を示す下半身用スポーツインナーであり、この下半身用スポーツインナー21は、第1実施例と同様にポリアミドとポリウレタンにより交編された足首まである長さのロングタイプのもので、縦横方向に伸縮する2ウェイ生地からなり着用すると下半身の身体に密着するようになっている。
前身頃22と後身頃23の内面側には所定の筋肉部位と対応する箇所に伸縮性テープ24が裏打ち縫着されて一体化されている。この伸縮性テープ24は、前記第1実施の形態と全く同じ材料で同じ大きさのものであり、肌側の当接面にスパンデックス糸をパイル状24aに突出した滑り防止機能が付与されているのも同じである。
大腿部の伸縮性テープ25は、外側広筋と大腿直筋と中間広直筋と内側広筋とからなる大腿四頭筋に当接し、膝部から股下までの間に配されており、後身頃23の背面中央から内転筋群まで横方向に延び、さらに前身頃22の内転筋群から側方に向かって斜め上に向かって傾斜する小間隔毎に配した傾斜テープ25a……25nと、前身頃22の下腹部に配されるV字状テープ25bとで構成されている。矢印方向に牽引することにより、傾斜テープ25a……25nで大腿部を外旋させることになり大腿部の挙上が容易になり、脚が軽く感じられ、また、着床時に膝が内旋しにくくなり安定感が増す。またV字状テープ25bにより下腹部を挙上させることで体幹が安定し、かつ足が軽く感じられる。
腰部の伸縮性テープ26は、腹横筋に当接する横テープ26aにより、骨盤を安定させることで腰が楽に感じられる。
臀筋群の伸縮性テープ27は、臀筋群に当接する縦テープで、後身頃23の中心部に縦方向にテープ27aを3本配して中臀筋45および大臀筋46に達する長さになっている。この臀筋群縦テープ27aによりヒップアップ効果があり腰が楽に感じられる。
下腿部の伸縮性テープ28は、腓腹筋48とヒラメ筋49からなる下腿三頭に当接する左右弧状テープ28a,28aであり、左右の弧状テープ28a、28aが交差しており、足首と膝の曲げ伸ばしが容易になり、走行時において、足の回転が軽く早く感じられる。
このように構成したスポーツインナーの下半身用衣類を着用すると、腰部、腹部、臀部、脚部の所定の筋肉にかかる重力の負荷を軽減させることができる。すなわち伸縮性テープで筋肉を保持することになり、重力に逆らうことになって身体を軽く感じさせ各種スポーツをするときに着用すれば身体の動きがスムーズになる。また、内側に足をひねる動作を伴う運動の際に、これらの運動能力を補助したり、これらの筋肉の筋肉疲労の軽減や肉離れなどを予防するのに一層好適である。
以上、本発明の主要な実施の形態においては、上半身用スポーツウェアと下半身用スポーツウェアで説明したが、必ずしもこれらに限定されるものではなく、発明の目的を達成でき、かつ発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の設計変更が可能であることは当然のことである。
本発明は、ランニングシャツ、アンダーシャツなどの上半身衣類あるいはスパッツ、タイツなどの下半身衣類など身体に密着して着用される衣料品に利用することができる。
1 上半身用衣類
2 前身頃
3 後身頃
7 伸縮性テープ
21 下半身用衣類
22 前身頃
23 後身頃
24 伸縮性テープ

Claims (12)

  1. 伸縮性生地からなる身体に密着する上半身用のスポーツウェアであって、前身頃と後身頃の内面に、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設し、該伸縮性テープは、毛流、毛渦および身体の運動方向に基づいて所定の位置に配設したことを特徴とするスポーツウェア。
  2. 前記前身頃には少なくとも大胸筋、前鋸筋、腹直筋、腹斜筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とする請求項1に記載のスポーツウェア。
  3. 前記後身頃には少なくとも僧帽筋、棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋、脊柱起立筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とする請求項1または2に記載のスポーツウェア。
  4. 前記大胸筋と前鋸筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、交差して配設され、前記腹直筋と腹斜筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、中心部から側方に向かって斜め上方に傾斜して配設したことを特徴とする請求項2に記載のスポーツウェア。
  5. 前記僧帽筋、棘下筋、小円筋、大円筋、広背筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、逆V字状に配設され、前記脊柱起立筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、中心部から側方に向かって斜め上方に傾斜して配設したことを特徴とする請求項2に記載のスポーツウェア。
  6. 前記伸縮性テープは、表面にスパンデックス糸をパイル状に突出させた滑り防止機能付きであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のスポーツウェア。
  7. 伸縮性生地からなる身体に密着する下半身用のスポーツウェアであって、前身頃と後身頃の内面に、筋肉にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設し、該伸縮性テープは、毛流、毛渦および身体の運動方向に基づいて所定の位置に配設したことを特徴とするスポーツウェア。
  8. 前記前身頃には少なくとも大腿四頭筋、内転筋群にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とする請求項7に記載のスポーツウェア。
  9. 前記後身頃には少なくとも、大腿二頭筋、下腿三頭筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープを配設したことを特徴とする請求項7または8に記載のスポーツウェア。
  10. 前記大腿四頭筋、内転筋群にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、側方に向かって斜め上方に傾斜して配設したことを特徴とする請求項8に記載のスポーツウェア。
  11. 前記大腿二頭筋、下腿三頭筋にかかる重力の負荷を軽減させる伸縮性テープは、左右の弧状テープを交差して配設したことを特徴とする請求項9に記載のスポーツウェア。
  12. 前記伸縮性テープは、表面にスパンデックス糸をパイル状に突出させた滑り防止機能付きであることを特徴とする請求項7〜11のいずれか1項に記載のスポーツウェア。
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