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JP2011118660A - 情報処理装置およびその制御方法 - Google Patents

情報処理装置およびその制御方法 Download PDF

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Abstract

【課題】複数のディスプレイを備えた情報処理装置を効率良くバッテリ駆動する技術を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、複数のディスプレイと、少なくとも前記複数のディスプレイに電力を供給するバッテリと、制御手段を有している。制御手段は、要求された第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量をバッテリの残量が下回った省電力モードにおいて、省電力処理として、第1のアプリケーションが複数のディスプレイの一部である第1のディスプレイにアプリケーション画面を表示するものであれば、第1のディスプレイとは異なる第2のディスプレイに表示されている、実行中の第2のアプリケーションのアプリケーション画面を省電力表示に切り替える。
【選択図】図1

Description

本発明は、バッテリ駆動の情報処理装置による画面表示を制御する技術に関する。
携帯電話装置、PDA(Personal Digital Assistant)、デジタルカメラ、携帯型テレビ、ノートブック型パーソナルコンピュータなどバッテリによって駆動される携帯型の情報処理端末が普及している。
この種の情報処理端末は液晶等のディスプレイを備えており、アプリケーションによる処理やユーザの操作に応じてテキストや画像を表示する。また、メモリなど他のデバイスとのインタフェースを備えた情報処理端末もある。
そして、この種の情報処理端末では、バッテリによって駆動できる時間(バッテリ駆動時間)をできるだけ長くすることが望まれる。しかしながら、上述したディスプレイの画面表示は比較的大きな電力を消費する。また、他のデバイスと接続される情報処理端末の場合、他のデバイスとの接続やデータの送受信でも電力が消費される。
それに対して、画面表示を制御することにより消費電力を低減する技術が提案されている(特許文献1、2参照)。
特許文献1に記載された情報処理端末は、各アプリケーションに対して予め適切な輝度値を定めておき、複数のアプリケーションを同時に表示する場合、各アプリケーションの表示領域をアプリケーション毎に適切な輝度にする。
また、特許文献2に記載された情報処理端末は、画面の一部の領域だけを表示状態とし、かつその領域を変化させることにより、消費電力を低減するとともに画面に面白味を持たせている。
また、特許文献3〜6には、バッテリ残量に基づいて各種動作を制御する技術が開示されている。例えば、特許文献3には、留守録モードを実行するとき、バッテリの残量に基づいて録音が可能な時間を算出する技術が開示されている。特許文献4には、バッテリ残量からアプリケーションを実行できる時間を算出し、それが低下すると警告を発する技術が開示されている。特許文献5には、電源の出力電圧値が所定レベルに達していない場合には省電力モードでシステムを起動する技術が開示されている。特許文献6には、バッテリ残量が減少すると、アプリケーションを強制終了し、デバイスへの電源供給を停止する技術が開示されている。
特開2007−150831号公報 特開2000−112435号公報 特開平08−331038号公報 特開2002−359673号公報 特開2001−273055号公報 特開平07−141069号公報
ところで、バッテリで駆動する情報処理端末の中には、複数のディスプレイを備え、アプリケーション処理に応じた画面を複数のディスプレイに表示するものがある。ディスプレイが複数あれば画面表示による電力消費がそれだけ大きくなる。そのため、複数のディスプレイを備えた情報処理端末では、ハードウェア構成およびアプリケーション処理に基づく、より適切な制御が求められる。
しかしながら、特許文献1〜6に記載された技術では、複数のディスプレイがあるようなハードウェア構成が考慮されておらず、そのため、そのような構成に適した画面表示制御を行うことができなかった。
そのため、例えば、バッテリ残量が少ない状態でアプリケーションを起動するとき、ユーザ自身が、他のディスプレイに不要な画面表示を行っているアプリケーションを見つけてマニュアル操作で終了させるというような煩雑な作業を行っていた。
本発明の目的は、複数のディスプレイを備えた情報処理装置を効率良くバッテリ駆動する技術を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明の情報処理装置は、
複数のディスプレイと、
少なくとも前記複数のディスプレイに電力を供給するバッテリと、
要求された第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量を前記バッテリの残量が下回った省電力モードにおいて、省電力処理として、前記第1のアプリケーションが前記複数のディスプレイの一部である第1のディスプレイにアプリケーション画面を表示するものであれば、前記第1のディスプレイとは異なる第2のディスプレイに表示されている、実行中の第2のアプリケーションのアプリケーション画面を省電力表示に切り替える制御手段と、
を有している。
本発明の方法は、複数のディスプレイと、少なくとも前記複数のディスプレイに電力を供給するバッテリとを有する情報処理装置の制御方法であって、
要求された第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量を前記バッテリの残量が下回ると省電力モードに移行し、
前記省電力モードでは、省電力処理として、前記第1のアプリケーションが前記複数のディスプレイの一部である第1のディスプレイにアプリケーション画面を表示するものであれば、前記第1のディスプレイとは異なる第2のディスプレイに表示されている、実行中の第2のアプリケーションのアプリケーション画面を省電力表示に切り替えるものである。
本発明によれば、複数のディスプレイを備えた情報処理装置を、バッテリの残量およびアプリケーションに適応して効率良くバッテリ駆動することができる。
第1の実施形態による情報処理装置10の構成を示すブロック図である。 第1の実施形態における制御部14の省電力モード時の動作を示すフローチャートである。 第2の実施形態による情報処理装置の構成を示すブロック図である。 特定アプリケーションを起動するときの処理を示すフローチャートである。 特定アプリケーションを実行中の処理を示すフローチャートである。 省電力モードにおいて画面モードを判定する処理を示すフローチャートである。 2画面省電力処理を示すフローチャートである。 1画面省電力処理を示すフローチャートである。 追加省電力処理のフローチャートである。 1画面モードにおける画面表示の様子を示す図である。 2画面モードにおける画面表示の様子を示す図である。 アプリケーション画面をサムネイル化したときの画面表示の様子を示す図である。 特定アプリケーションが登録されたリストの一例を示す図である。 第2の実施形態による情報処理装置10のソフトウェア構成を示す図である。
本発明を実施するための形態について図面を参照して詳細に説明する。
(第1の実施形態)
本実施形態の情報処理装置は、2つのディスプレイを備えた携帯端末である。本実施形態の情報処理装置は、各種のアプリケーションを実行し、それに伴ってアプリケーション画面をディスプレイに表示する。
図1は、第1の実施形態による情報処理装置10の構成を示すブロック図である。図1を参照すると、情報処理装置10は、ディスプレイ11,12、バッテリ13、および制御部14を有している。
ディスプレイ11,12は、制御部14からの指示でテキストや画像の画面を表示する液晶等のディスプレイである。
バッテリ13は、充電された電力を情報処理装置10の各部に供給する蓄電池である。ディスプレイ11,12はバッテリ13からの電力で駆動される。
制御部14は、アプリケーションを実行し、その処理に応じたアプリケーション画面をディスプレイ11,12に表示する。制御部14で実行されるアプリケーションには、ディスプレイ11,12の両方にアプリケーション画面を表示するものと、いずれか1つのディスプレイのみにアプリケーション画面を表示するものとがある。
また、制御部14は、複数のアプリケーションを同時に実行することができる。例えば、制御部14は、実行中のアプリケーションを起動元とし、その起動元アプリケーションからの連係で起動先アプリケーションを新たに起動し、それら2つのアプリケーションを同時に実行することができる。制御部14は、起動先アプリケーションのアプリケーション画面と起動元アプリケーションのアプリケーション画面を同時にそれぞれのディスプレイに表示することにより、ユーザが互いに関連する2つのアプリケーションを利用しやすくすることができる。
また、アプリケーションの起動、あるいは実行しているアプリケーションの継続が要求されるとき、制御部14は、バッテリ13の残量に応じてアプリケーション画面の表示処理を制御する。具体的には、制御部14は、要求されたアプリケーション(以下「第1のアプリケーション」という)を実行した場合のバッテリの予測使用量よりもバッテリ13の残量が下回ったら省電力モードに移行する。
省電力モードでは、制御部14は、第1のアプリケーションが1つのディスプレイ(ここではディスプレイ11とする)にアプリケーション画面を表示するものである場合に以下に示す特定の省電力処理を行う。
第1のアプリケーションがディスプレイ11のみにアプリケーション画面を表示するものである場合、他のアプリケーション(以下「第2のアプリケーション」という)も実行中であれば、通常、ディスプレイ12には第2のアプリケーションのアプリケーション画面が表示される。典型的には、第2のアプリケーションが起動元アプリケーションとなり、第1のアプリケーションが起動先アプリケーションとなることが考えられる。
その場合、制御部14は、ディスプレイ12に表示されている第2のアプリケーションによるアプリケーション画面を省電力表示に切り替える。省電力表示は、一例として、アプリケーション画面をサムネイル化し、サムネイル以外の領域を消灯する表示である。
第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量は、例えば、第1のアプリケーションの予測使用時間と、第1のアプリケーションを動作させた場合の予測消費電力とに基づいて算出すればよい。また、予測使用時間は、過去に第1のアプリケーションが実行されたときの使用時間から統計的に算出される統計量、例えば使用時間の平均値とすればよい。予測消費電力は例えば予め設定された値でよい。
図2は、第1の実施形態における制御部14の省電力モード時の動作を示すフローチャートである。図2を参照すると、制御部14は、要求される第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量がバッテリ13の残量より大きいか否か判定する(ステップ101)。第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量がバッテリ13の残量より大きくなっていなければ、制御部14はステップ101の処理を繰り返す。
第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量がバッテリ13の残量より大きくなっていれば、制御部14は、第1のアプリケーションが使用するディスプレイの個数を確認する(ステップ102)。第1のアプリケーションが1つのディスプレイ11のみを使用するものであれば、制御部14は、他方のディスプレイ12を省電力表示に切り替えて(ステップ103)、第1のアプリケーションを起動あるいは実行を継続する(ステップ104)。
本実施形態では、第1のアプリケーションが2つのディスプレイ11を使用するものであるときの処理は特に限定されない。ただし、ここでは一例として、制御部14は、第1のアプリケーション以外のアプリケーションを強制終了させて(ステップ105)、第1のアプリケーションを起動あるいは実行を継続するものとする(ステップ104)。
以上説明したように、本実施形態によれば、2つのディスプレイを備えた情報処理装置を、バッテリの残量およびアプリケーションに適応して効率良くバッテリ駆動することができる。
(第2の実施形態)
図3は、第2の実施形態による情報処理装置の構成を示すブロック図である。図3を参照すると、第2の実施形態による情報処理装置10は、ディスプレイ11,12、バッテリ13、制御部14の他にバックライト15,16を有し、更にデバイス17を内蔵あるいは外部から接続することができる。
バックライト15,16は、それぞれディスプレイ11,12に光を照射する光源であり、光量を制御部14から段階的に設定することができる。デバイス17は、情報処理装置10に内蔵された内蔵装置あるいは着脱可能な外部装置である。例えば、デバイス17は記憶媒体、カメラ、テレビチューナ、マイク、スピーカなどである。本実施形態では、バッテリ13は、ディスプレイ11,12に加え、バックライト15,16およびデバイス17にも電力を供給する。
本実施形態では、制御部14は、起動あるいは継続を要求される第1のアプリケーションが予め登録された特定アプリケーションである場合に限り、第1の実施形態と同様の省電力処理を行う。特定アプリケーションとしては、例えば、バッテリ13の残量が減少してきたときでも優先的に使用できることが望ましいアプリケーションが登録される。初期状態として所定の特定アプリケーションが登録されていてもよく、あるいはユーザが所望により登録することにしてもよい。
図13は、特定アプリケーションが登録されたリストの一例を示す図である。制御部14は、このリストを参照することにより、第1のアプリケーションが特定アプリケーションに該当するかどうか判断すればよい。なお、図13に示すように、各特定アプリケーションには予測消費電力、予測使用時間、および優先度が設定されている。
また、制御部14は、第1の実施形態と同様の省電力処理を実施しても第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量がバッテリ13の残量を下回らなければ、更に追加省電力処理を行う。追加省電力処理は、バックライト15,16を段階的に減光していく処理と、動作中のデバイス17を停止する処理の一方あるいは両方である。
本実施形態の情報処理装置10によるアプリケーション画面の表示制御の詳細について説明する。この表示制御は、制御部14を構成するプロセッサが、ミドルウェアであるインテリジェントマネージャを含む各種ソフトウェアを実行することにより実現される。
図4は、特定アプリケーションを起動するときの処理を示すフローチャートである。
図4を参照すると、まず、制御部14は、特定アプリケーションに該当する第1のアプリケーションの起動が要求されると、バッテリ13の残量を計測する(ステップ201)。
続いて、制御部14は、図13のリストの予測消費電力と予測使用時間を乗算することにより第1のアプリケーションを実行した場合のバッテリエネルギーの予測使用量を算出する。そして、制御部14は、予測使用量とバッテリ13のエネルギーの残量とを比較し、比較結果に基づいて1のアプリケーションの起動が可能か否か判定する(ステップ201)。予測使用量が残量以下であれば起動でき、予測使用量が残量より多ければ起動できないと判定される。
ステップ202において起動が可能と判定されれば、制御部14は、第1のアプリケーションを起動する(ステップ203)。一方、起動ができないと判定されれば、制御部14は省電力モードに移行する(ステップ204)。
図5は、特定アプリケーションを実行中の処理を示すフローチャートである。図5の処理は、図4のステップ202にて起動された第1のアプリケーションが実行中に行われる。
図5を参照すると、制御部14は、定期的にバッテリ13の残量を計測する(ステップ301)。また、制御部14は、図13のリストの予測消費電力と予測使用時間を乗算することにより第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量を算出する。そして、制御部14は、予測使用量とバッテリ13のエネルギーの残量とを比較し、比較結果に基づいて、第1のアプリケーションの実行を継続できるか否か判定する(ステップ302)。予測使用量が残量以下であれば継続でき、予測使用量が残量より多ければ継続できないと判定される。
ステップ302において継続が可能と判定されれば、制御部14は、第1のアプリケーションを継続し、ステップ301に戻る。一方、継続ができないと判断されれば、制御部14は省電力モードに移行する(ステップ303)。
図6は、省電力モードにおいて画面モードを判定する処理を示すフローチャートである。第1のアプリケーションの起動時と継続時とにおける省電力モードの処理は類似するので、それらをまとめて説明する。
画面モードは、2つのディスプレイ11,12に別々のアプリケーションのアプリケーション画面が表示されるのか、1つのアプリケーションのアプリケーション画面が表示されるのかの種別である。
図10のように、2つのディスプレイ11,12に1つのアプリケーションのアプリケーション画面が表示されるモードを1画面モードと呼び、図11のように、ディスプレイ11,12に別々のアプリケーションのアプリケーション画面が表示されるモードを2画面モードと呼ぶことにする。例えば、第1のアプリケーション(アプリB)が2つのディスプレイ11,12の両方にアプリケーション画面を表示するものであれば、1画面モードとなる。一方、第1のアプリケーション(アプリB)が1つのディスプレイ11のみにアプリケーション画面を表示するものであり、ディスプレイ12に第2のアプリケーション(アプリA)が表示されれば、2画面モードとなる。例えば、アプリケーション毎に、画面表示を2画面モードとするか、1画面モードとするかが予め定められていてもよい。
制御部14は画面モードを判定し(ステップ401)、2画面モードであれば2画面省電力処理を実行し(ステップ402)、1画面モードであれば1画面省電力処理を実行し(ステップ403)。
図7は、2画面省電力処理を示すフローチャートである。
図7を参照すると、2画面モードにおいて、制御部14は、まず第1のアプリケーションの起動元である第2のアプリケーションが特定アプリケーションであるか否か判定する(ステップ501)。第2のアプリケーションが特定アプリケーションであれば、制御部14は、起動元である第2のアプリケーションと、起動先である第1のアプリケーションのどちらの優先度が高いか判定する(ステップ502)。
ステップ501の判定で第2のアプリケーションが特定アプリケーションでなかった場合、あるいはステップ502の判定で第1のアプリケーション(起動先)の方が第2のアプリケーション(起動元)よりも優先度が高かった場合、制御部14は、第2のアプリケーションのアプリケーション画面をサムネイル化する(ステップ503)。更に制御部14は、第2のアプリケーションが表示されているディスプレイのサムネイル以外の領域を消灯する(ステップ504)。図12には、アプリケーションAのアプリケーション画面をサムネイル化し、他の領域を消灯したときの様子が示されている。
そして、制御部14は、あらためて第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能であるか否か判定し(ステップ505)、可能であれば第1のアプリケーションを起動あるいは継続する(ステップ506)。
ステップ502の判定において第2のアプリケーションの方が第1のアプリケーションよりも優先度が高い場合、あるいはステップ505の判定において第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能でない場合、制御部14は追加省電力処理を実行する(ステップ507)。
なお、ステップ503の処理で図12のアプリAのようにサムネイル化された第2のアプリケーションのアプリケーション画面は、サムネイルへのタッチ操作などにより即座に図11のように戻り、操作が可能な状態に戻るものとする。
図8は、1画面省電力処理を示すフローチャートである。
図8を参照すると、1画面モードにおいて、制御部14は、まず起動元である第2のアプリケーションが特定アプリケーションであるか否か判定する(ステップ601)。第2のアプリケーションが特定アプリケーションであれば、制御部14は、起動元である第2のアプリケーションと、起動先である第1のアプリケーションのどちらの優先度が高いか判定する(ステップ602)。
ステップ601の判定で第2のアプリケーションが特定アプリケーションでなかった場合、あるいはステップ602の判定で第1のアプリケーション(起動先)の方が第2のアプリケーション(起動元)よりも優先度が高かった場合、制御部14は第2のアプリケーションを強制的に終了させる(ステップ603)。
続いて、制御部14は、あらためて第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能であるか否か判定し(ステップ604)、可能であれば、第1のアプリケーションを起動あるいは継続する(ステップ605)。
ステップ602の判定において第2のアプリケーションが第1のアプリケーションよりも優先度が高い場合、あるいはステップ604の判定において第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能でない場合、制御部14は追加省電力処理を実行する(ステップ606)。
図9は、追加省電力処理のフローチャートである。
追加省電力処理では、制御部14は、まずバックライト15,16の光量を1段階低下させ(ステップ701)、あらためて第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能であるか否か判定し(ステップ702)、可能であれば、第1のアプリケーションを起動あるいは継続する(ステップ703)。
ステップ702の判定で、第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能でなければ、制御部14は、バックライト15,16の光量が最も暗い段階であるか否か判定する(ステップ704)。光量が最も暗い段階でなければ、制御部14は、ステップ701に戻ってバックライト15,16の光量を更に1段階低下させる。
ステップ704の判定で光量が最も暗い段階であれば、次に制御部14は、動作中のデバイスがあるか否か判定する(ステップ705)。動作中のデバイスがあれば、制御部14は、それが第1のアプリケーションを実行する上で必要なデバイスであるか否か判定する(ステップ706)。動作中のデバイスが必要な物でなければ、制御部14は、そのデバイスを強制終了する(ステップ707)。
続いて、制御部14は、あらためて第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能であるか否か判定し(ステップ708)、可能であれば、第1のアプリケーションを起動あるいは継続する(ステップ709)。
ステップ705において動作中のデバイスがなかった場合、ステップ706においてデバイスが必要なものであった場合、あるいはステップ708において、第1のアプリケーションの起動あるいは継続が可能でなかった場合、制御部14は、第1のアプリケーションを起動あるいは継続できない旨をユーザに通知して処理を終了する(ステップ710)。
図14は、第2の実施形態による情報処理装置10のソフトウェア構成を示す図である。ソフトウェアは、アプリケーション層、ミドルウェア層、ドライバ層に大別される。メディアプレーヤやウェブソフトなどの各種アプリケーションソフトウェアがアプリケーション層に属する。
ドライバ層には、各種デバイスドライバの他にバッテリエンジンとパワードライバが含まれる。バッテリエンジンは、バッテリ13の状態を管理するソフウェアであり、バッテリ13の残量はここで計測される。パワードライバは、各デバイスドライバによる各デバイスへの電力供給を管理する。各デバイスにおける消費電力はパワードライバで計測される。
ミドルウェア層にはインテリジェントマネージャとパワーマネージャが含まれる。
パワーマネージャは、インテリジェントマネージャからの指示で、各デバイスを利用するアプリケーションの起動および継続を制御する。またパワーマネージャは、各デバイスにおける消費電力の情報をパワードライバから取得し、インテリジェントマネージャに提供する。
インテリジェントマネージャは、バッテリエンジンからバッテリ13の残量を取得し、パワーマネージャから各デバイスにおける消費電力を取得し、各デバイスの消費電力の合計とバッテリ13の残量とに基づいて、要求されたアプリケーションの起動あるいは継続が可能か否か判定する。更にインテリジェントマネージャは、判定結果に基づいて、パワーマネージャにアプリケーションの制御を指示する。
第2の実施形態においては、図13のリストに登録された特定アプリケーションの予測使用時間が固定値である例を示したが、本発明はこれに限定されるものではない。他の例として、制御部14が、過去の使用時間から予測使用時間を計算し、リスト上の値を更新することにしてもよい。例えば、過去の一定期間あるいは一定回数における使用時間の平均値を予測使用時間としてもよい。あるいは、平均値に所定のマージンを加算した値を予測使用時間としてもよい。
以上、本発明の実施形態について述べてきたが、本発明は、これらの実施形態だけに限定されるものではなく、本発明の技術思想の範囲内において、これらの実施形態を組み合わせて使用したり、一部を変更したりしてもよい。
11 ディスプレイ
12 ディスプレイ
13 バッテリ
14 制御部
15 バックライト
17 デバイス

Claims (14)

  1. 複数のディスプレイと、
    少なくとも前記複数のディスプレイに電力を供給するバッテリと、
    要求された第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量を前記バッテリの残量が下回った省電力モードにおいて、省電力処理として、前記第1のアプリケーションが前記複数のディスプレイの一部である第1のディスプレイにアプリケーション画面を表示するものであれば、前記第1のディスプレイとは異なる第2のディスプレイに表示されている、実行中の第2のアプリケーションのアプリケーション画面を省電力表示に切り替える制御手段と、
    を有する情報処理端末。
  2. 前記制御手段は、特定アプリケーションを予め登録しておき、前記第1のアプリケーションが前記特定アプリケーションである場合に限り前記省電力処理を行う、
    請求項1に記載の情報処理端末。
  3. 前記制御手段は、前記第1のアプリケーションを起動するとき、前記残量が前記予測使用量を下回っていれば、該第1のアプリケーションのアプリケーション画面を該第1のディスプレイに表示するとともに、前記第2のディスプレイに表示されている前記第2のアプリケーションのアプリケーション画面を前記省電力表示に切り替える、
    請求項1または2に記載の情報処理端末。
  4. 前記制御手段は、前記第1のアプリケーションを実行中に、前記残量が前記予測使用量を下回ったら、前記第2のディスプレイに表示されている前記第2のアプリケーションのアプリケーション画面を前記省電力表示に切り替える、
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の情報処理端末。
  5. 前記予測使用量は、前記第1のアプリケーションについて予め定められた予測使用時間と、該第1のアプリケーションを動作させた場合の予測消費電力とに基づいて定まる、
    請求項1〜4に記載の情報処理装置。
  6. 前記第1のアプリケーションの予測使用時間は、過去に該第1のアプリケーションが実行されたときの使用時間から統計的に算出される統計量に基づいて定まる、
    請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 前記統計量は、過去に前記第1のアプリケーションが実行されたときの使用時間の平均値である、
    請求項6に記載の情報処理装置。
  8. 前記省電力表示は前記アプリケーション画面をサムネイル化した表示である、
    請求項1〜7のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 前記制御手段は、前記第1のアプリケーションを起動するとき、前記第2のディスプレイに表示されている前記第2のアプリケーションのアプリケーション画面を省電力表示に切り替えても前記残量が前記予測使用量を下回るのであれば、追加省電力処理を行う、
    請求項1〜8のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  10. 前記制御手段は、前記省電力モードにおいて、前記第1のアプリケーションを実行している間、前記残量の取得、前記予測使用量の算出、および該残量と該予測使用量の比較を継続的に実行し、該残量が該予測使用量を下回ったら前記追加省電力処理を実行する、
    請求項9に記載の情報処理装置。
  11. 前記制御手段は、前記省電力モードにおいて、前記省電力処理として、前記第1のアプリケーションが前記複数のディスプレイの全てにアプリケーション画面を表示するものであれば、前記第2のアプリケーションを終了させる、
    請求項1〜10のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  12. 前記制御手段は、前記第2のアプリケーションを終了させても、前記残量が前記予測使用量を下回る場合、追加省電力処理を実行する、
    請求項11に記載の情報処理端末。
  13. 前記追加省電力処理は、前記複数のディスプレイのうち少なくとも一部のディスプレイのバックライトの減光と動作中のデバイスの停止の一方または両方である、
    請求項9、10、12のいずれか1項に記載の情報処理端末。
  14. 複数のディスプレイと、少なくとも前記複数のディスプレイに電力を供給するバッテリとを有する情報処理装置の制御方法であって、
    要求された第1のアプリケーションを実行した場合の予測使用量を前記バッテリの残量が下回ると省電力モードに移行し、
    前記省電力モードでは、省電力処理として、前記第1のアプリケーションが前記複数のディスプレイの一部である第1のディスプレイにアプリケーション画面を表示するものであれば、前記第1のディスプレイとは異なる第2のディスプレイに表示されている、実行中の第2のアプリケーションのアプリケーション画面を省電力表示に切り替える、
    情報処理端末の制御方法。
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