JP2011118186A - クーポン配信装置 - Google Patents
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Abstract
【構成】映像モニタ14は、広告映像をモニタ画面に表示する。カメラ12は、モニタ画面の前方の被写界を表す画像を繰り返し出力する。制御装置18は、モニタ画面に表示された広告映像を鑑賞する1または2以上の人物をカメラ12から出力された画像を参照して探索し、これによって発見された1または2以上の人物をモニタ画面に表示された広告映像の終了時刻まで追跡する。制御装置18はまた、追跡結果に応じて異なるグレードを有するクーポンを追跡された1または2以上の人物の各々に対して発行する。
【効果】広告映像を鑑賞する人物の振る舞いを考慮した適応的なクーポン発行が実現され、広告効果の増大が図られる。
【選択図】図2
【効果】広告映像を鑑賞する人物の振る舞いを考慮した適応的なクーポン発行が実現され、広告効果の増大が図られる。
【選択図】図2
Description
この発明は、クーポン配信装置に関し、特にモニタ画面に表示された映像コンテンツを鑑賞する人物に対してクーポンを配信する、クーポン配信装置に関する。
この種の装置の一例が、特許文献1に開示されている。この背景技術によれば、広告代理店から依頼された広告コンテンツは、広告映像配信サービス会社に設置されたメイン配信サーバと広告宣伝が行われる場所に設置されたローカル配信サーバとを介して、広告宣伝が行われる場所に設置された広告表示用タッチモニタ端末に配信される。顧客が広告表示用タッチモニタ端末を操作して割引クーポン券を発行すると、広告主の店舗に設置された店舗内タッチモニタ端末と広告表示用タッチモニタ端末との間の双方向通信が、ローカル配信サーバおよびメイン配信サーバを介して実行される。
しかし、割引クーポン券は広告表示用タッチモニタ端末の操作に応答して発行され、割引クーポン券の内容が適応的に変更されることはない。このため、背景技術では広告効果に限界がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、広告効果を増大させることができる、クーポン配信装置を提供することである。
この発明に従うクーポン配信装置(10:実施例で相当する参照符号。以下同じ)は、広告映像をモニタ画面に表示する表示手段(14)、モニタ画面の前方の被写界を表す画像を繰り返し出力する撮像手段(12)、表示手段によって表示された広告映像を鑑賞する1または2以上の人物を撮像手段から出力された画像を参照して探索する探索手段(S7)、探索手段によって発見された1または2以上の人物を表示手段によって表示された広告映像の提供時間帯の基準時刻まで追跡する追跡手段(S11~S23, S27~S35)、および追跡手段の追跡結果に応じて異なるグレードを有するクーポンを追跡手段によって注目された1または2以上の人物の各々に対して発行する発行手段(S43, S49~S71)を備える。
好ましくは、追跡手段の追跡結果は追跡時間をパラメータとして含み、発行手段は追跡時間が長いほどクレードを高くするグレード調整手段(S55~S65)を含む。
好ましくは、基準時刻は広告映像の終了時刻に相当する。
好ましくは、追跡手段は1または2以上の人物の各々の属性を分類する分類手段(S23)を含み、発行手段は分類手段によって分類された属性に対応するクーポンを共通グレードに属する複数のクーポンの中から選択するクーポン選択手段(S69)を含む。
好ましくは、追跡手段は探索手段によって発見された1または2以上の人物にそれぞれ対応する1または2以上の特徴を記憶する記憶手段(S21)を含み、発行手段は、クーポン受取操作を行った人物の特徴と符合する特徴を記憶手段によって記憶された1または2以上の特徴の中から探索する特徴探索手段(S51)、および特徴探索手段の探索結果に基づいてクーポン受取操作を行った人物の追跡結果を特定する追跡結果特定手段(S55)を含む。
好ましくは、基準時刻が到来したとき追跡手段によって追跡された1または2以上の人物の中から既定条件を満足する人物を特定する人物特定手段(S81)、および人物特定手段によって特定された人物の位置に対応してクーポン発行案内をモニタ画面に表示する案内表示手段(S83)がさらに備えられる。
この発明によれば、モニタ画面に表示された広告映像を鑑賞する人物が発見されると、発見された人物は広告映像の提供時間帯の基準時刻まで追跡される。追跡された人物に対して発行されるクーポンの内容は、追跡結果に応じて異なる内容を有する。これによって、広告映像を鑑賞する人物の振る舞いを考慮した適応的なクーポン発行が実現され、広告効果の増大が図られる。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
以下、この発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。
[基本的構成]
[基本的構成]
図1を参照して、この発明のクーポン配信装置は、基本的に次のように構成される。表示手段1は、広告映像をモニタ画面に表示する。撮像手段2は、モニタ画面の前方の被写界を表す画像を繰り返し出力する。探索手段3は、表示手段1によって表示された広告映像を鑑賞する1または2以上の人物を撮像手段2から出力された画像を参照して探索する。追跡手段4は、探索手段3によって発見された1または2以上の人物を表示手段1によって表示された広告映像の提供時間帯の基準時刻まで追跡する。発行手段5は、追跡手段4の追跡結果に応じて異なるグレードを有するクーポンを追跡手段によって注目された1または2以上の人物の各々に対して発行する。
モニタ画面に表示された広告映像を鑑賞する人物が発見されると、発見された人物は広告映像の提供時間帯の基準時刻まで追跡される。追跡された人物に対して発行されるクーポンの内容は、追跡結果に応じて異なる内容を有する。これによって、広告映像を鑑賞する人物の振る舞いを考慮した適応的なクーポン発行が実現され、広告効果の増大が図られる。
[実施例]
[実施例]
図2を参照して、この実施例のクーポン配信装置10は、映像モニタ14を含む。制御装置18は、周期的な動きを示す映像広告を映像モニタ14に設けられたモニタ画面14mに表示する。1周期の動きの開始時刻が広告の提供開始時刻に相当し、1周期の動きの終了時刻が広告の提供終了時刻に相当する。たとえば、映像広告の1周期は2分であり、映像広告は1分の休止期間をおいて繰り返し提供される。
なお、映像広告が周期的な変化を示す音声を伴う場合、映像広告は静的であってもよい。この場合、1周期の音声変化の開始時刻が広告の提供開始時刻に相当し、1周期の音声変化の終了時刻が広告の提供終了時刻に相当する。
カメラ12は、モニタ画面14mの前方の被写界を捉える撮像面を有し、撮像面で生成された被写界像を表す画像データを繰り返し発生する垂直同期信号Vsyncに応答して出力する。出力された画像データは、制御装置18に与えられる。モニタ画面に表示された広告映像を鑑賞する人物は、広告の提供開始時刻から提供終了時刻までの期間に、制御装置18によって以下の要領で追跡される。
まず、テーブルTBL1(後述)を構成するカラムを識別するための変数Kが、広告映像の提供開始に応答して“0”に設定される。次に、モニタ画面14の前方に存在する人物の顔が、カメラ12から出力された画像データに基づいて探索される。少なくとも1つの顔が発見されると、発見された顔の数が最大値FCmaxに設定される。図3に示すように人物M1がモニタ画面14mに表示された映像広告を鑑賞する場合、最大値FCmaxは“1”に設定される。また、図5に示すように人物M1およびM2がモニタ画面14mに表示された映像広告を鑑賞する場合、最大値FCmaxは“2”に設定される。
続いて、変数FCが“1”〜“FCmax”の各々に設定され、FC番目の顔が新規の人物の顔であるか否かが数値毎に判別され、そして判別結果に応じて異なる処理が以下の要領で実行される。なお、この判別処理では、テーブルTBL1に記述された人物の顔特徴が参照される。
FC番目の顔が新規に発見された顔であれば、変数Kがインクリメントされ、FC番目の顔を有する人物の鑑賞時間(=1),FC番目の顔の特徴,およびFC番目の顔を有する人物の属性(男or女)がテーブルTBL1のK番目のカラムに記述される。
記述が完了すると、“広告終了後にクーポンを配信します”の案内がたとえば3秒間にわたって映像モニタ14に表示される。映像モニタ14の前方に初めて現われた人物は、映像広告を鑑賞すればクーポンを取得できることをこの案内によって認識する。
一方、FC番目の顔がテーブルTBL1に登録済みの人物の顔であれば、FC番目の顔に対応するカラムがテーブルTBL1から特定され、特定されたカラムに記述された鑑賞時間がインクリメントされる。
このような顔探索からテーブル記述までの一連の処理は、映像広告が提供される期間に繰り返し実行される。したがって、映像広告の開始後にまず人物M1がモニタ画面14mの前方に現れ、かつ人物M1が男性であれば、人物M1の鑑賞時間(=1),人物M1の顔の特徴,および人物M1の属性(=男)が図4に示す要領でテーブルTBL1の1番目のカラムに記述される。1番目のカラムに記述された鑑賞時間は、人物M1の顔が認識される限りインクリメントされる。
人物M1が映像広告を鑑賞している途中で人物M2がモニタ画面14mの前方に現れ、かつ人物M2が女性であれば、人物M2の鑑賞時間(=1),人物M2の顔の特徴,および人物M2の属性(=女)が図6に示す要領でテーブルTBL1の2番目のカラムに記述される。2番目のカラムに記述された鑑賞時間もまた、人物M2の顔が認識される限りインクリメントされる。
映像広告の提供が終了すると、鑑賞時間が最も長い人物の見易い位置に“クーポンをこれから配信します”とのクーポン発行案内が表示される。上述の要領で現れた人物M1およびM2が映像広告を最後まで鑑賞した場合、クーポン発行案内は人物M1の見易い位置に表示される。
続いて、クーポンの配信期間をクーポン配信案内から30秒の期間に限定するべく、タイマTM1のリセット&スタートが実行される。タイマTM1は30秒でタイムアウトとなるタイマであり、テーブルTBL1の記述はタイマTM1のタイムアウトによってクリアされる。
クーポン配信案内から30秒が経過するまでの期間にクーポン発生器16に対してクーポン受け取り操作が行われると、クーポン受け取り操作を行った人物の顔特徴がカメラ12から出力された画像データに基づいて検出される。
検出された顔特徴に共通する顔特徴は、テーブルTBL1から探索される。共通の顔特徴がテーブルTBL1から発見されなければ、クーポン受け取り操作を行った人物は映像広告を鑑賞していない人物とみなされ、クーポン受け取り操作が無効とされる。一方、共通の顔特徴がテーブルTBL1から発見されれば、クーポン受け取り操作を行った操作者に対してクーポンを配信するべく、操作者の鑑賞時間がテーブルTBL1から検出される。
検出された鑑賞時間は、閾値TH1および/またはTH2と比較される。ここで、閾値TH1およびTH2の間には、TH1>TH2の関係が成立する。発行されるクーポンのグレードは、鑑賞時間が閾値TH1を上回るとき“A”に設定され、鑑賞時間が閾値TH1以下でかつ閾値TH2を上回るとき“B”に設定され、そして鑑賞時間が閾値TH2以下のとき“C”に設定される。
グレード設定が完了すると、クーポン受け取り操作を行った操作者の属性がテーブルTBL1から検出され、検出された属性に対応するクーポンが共通グレードの中から選択される。たとえば、クーポンのグレードが“A”に設定された場合において、操作者の属性が“男”であれば、グレードAを有する複数のクーポンの中から男性向けのクーポンが選択される。
選択されたクーポンは、操作者が所持するICカード20(図1参照)に配信される。配信が完了すると、操作者に対応するカラムの記述がクリアされる。これによって、同じ操作者による2回目以降のクーポン配信操作が無効とされる。
制御装置18は、クーポンを発行するために、図7〜図11に示すフロー図に従う処理を実行する。なお、このフロー図に対応する制御プログラムは、図示しないフラッシュメモリに記憶される。
図7を参照して、ステップS1では映像モニタ14を通じた広告映像の提供が開始されたか否かを判別する。判別結果がNOからYESに更新されると、ステップS3で変数Kを“0”に設定し、垂直同期信号Vsyncの発生を待ってステップS5からステップS7に進む。ステップS7では、映像モニタ14の前方に存在する人物の顔を探索するべく、カメラ12から出力された画像データに顔探索処理を施す。ステップS9では少なくとも1つの顔が発見されたか否かを顔探索処理の結果に基づいて判別し、判別結果がNOであればステップS5に戻る一方、判別結果がYESであればステップS11に進む。
ステップS11では発見された顔の数を最大値FCmaxに設定し、ステップS13では変数FCを“1”に設定する。ステップS15では、FC番目の顔が新規の顔に相当するか否かを判別し、判別結果がYESであればステップS17に進む一方、判別結果がNOであればステップS27に進む。ステップS15の判別処理にあたっては、後述するステップS21でテーブルTBL1に記述される人物の顔特徴が参照される。
ステップS17では変数Kをインクリメントし、ステップS19ではK番目のカラムに鑑賞時間(=1)を記述する。ステップS21ではFC番目の顔の特徴をK番目のカラムに記述し、ステップS23ではFC番目の顔の属性(男or女)をK番目のカラムに記述する。ステップS23の処理が完了すると、“広告終了後にクーポンを配信します”の案内をステップS25で映像モニタ14に表示する。
一方、ステップS27では、FC番目の顔に対応するカラムをテーブルTBL1から特定する。ステップS29では、特定されたカラムに記述された鑑賞時間をインクリメントする。
ステップS25またはS29の処理が完了すると、ステップS31で変数FCをインクリメントし、変数FCが最大値FCmaxを上回るか否かをステップS33で判別する。判別結果がNOであればステップS15に戻る一方、判別結果がYESであればステップS35に進む。ステップS35では広告映像の提供が終了したか否かを判別し、判別結果がNOであればステップS5に戻る一方、判別結果がYESであればステップS37に進む。
ステップS37では変数Kが“0”を示すか否かを判別する。判別結果がYESであれば、広告映像を鑑賞した人物は一人も存在しないとみなし、処理を終了する。判別結果がNOであれば、少なくとも一人の人物が広告映像を鑑賞したとみなし、ステップS39に進む。ステップS39では、鑑賞時間が最も長い人物の見易い位置にクーポン発行案内を表示するべく、クーポン発行案内処理を実行する。
ステップS39の処理が完了すると、タイマTM1のリセット&スタートをステップS41で実行する。ステップS43ではクーポン発生器16に対してクーポン受け取り操作が行われたか否かを判別し、ステップS45ではタイマTM1にタイムアウトが発生したか否かを判別する。タイマTM1にタイムアウトが発生すると、ステップS45でYESと判断し、ステップS47でテーブルTBL1の記述をクリアしてから処理を終了する。
クーポン受け取り操作が行われると、ステップS43からステップS49に進み、クーポン受け取り操作を行った操作者の顔特徴をカメラ12から出力された画像データに基づいて検出する。ステップS51では検出された顔特徴に共通する顔特徴をテーブルTBL1から探索し、ステップS53では共通する顔特徴が発見されたか否かを判別する。
判別結果がNOであればクーポン受け取り操作を行った操作者は広告映像を鑑賞していない人物とみなし、ステップS43に戻る。一方、共通する顔特徴がテーブルTBLL1から発見されれば、クーポン受け取り操作を行った操作者に対してクーポンを配信するべく、ステップS55に進む。
ステップS55では、クーポン受け取り操作を行った操作者の鑑賞時間をテーブルTBL1から検出する。ステップS57では検出された鑑賞時間が閾値TH1を上回るか否かを判別し、ステップS59では検出された鑑賞時間が閾値TH2を上回るか否かを判別する。
ステップS57でYESであれば、ステップS61でクーポンのグレードを“A”に設定する。ステップS59でYESであれば、ステップS63でクーポンのグレードを“B”に設定する。ステップS57およびS59のいずれもNOであれば、ステップS65でクーポンのグレードを“C”に設定する。
ステップS61,S63またはS65の処理が完了するとステップS67に進み、クーポン受け取り操作を行った操作者の属性をテーブルTBL1から検出する。ステップS69では、検出された属性に対応するクーポンを共通グレードの中から選択する。ステップS71では選択されたクーポンを操作者が所持するICカード20に配信し、ステップS73では操作者に対応するカラムの記述をクリアする。ステップS73の処理が完了すると、ステップS43に戻る。
図9に示すステップS39のクーポン発行案内処理は、図11に示すサブルーチンに従って実行される。ステップS81では、鑑賞時間が最長の人物をテーブルTBL1を参照して特定する。ステップS83では、特定された人物に適した位置に、“クーポンをこれから配信します”との案内を表示する。ステップS83の処理が完了すると、上階層のルーチンに復帰する。
以上の説明から分かるように、映像モニタ14は、広告映像をモニタ画面に表示する。カメラ12は、モニタ画面の前方の被写界を表す画像を繰り返し出力する。制御装置18は、モニタ画面に表示された広告映像を鑑賞する1または2以上の人物をカメラ12から出力された画像を参照して探索し(S7)、これによって発見された1または2以上の人物をモニタ画面に表示された広告映像の終了時刻まで追跡する(S11~S23, S27~S35)。制御装置18はまた、追跡結果に応じて異なるグレードを有するクーポンを追跡された1または2以上の人物の各々に対して発行する(S43, S49~S71)。
モニタ画面に表示された広告映像を鑑賞する人物が発見されると、発見された人物は広告映像の終了時刻まで追跡される。追跡された人物に対して発行されるクーポンの内容は、追跡結果に応じて異なる内容を有する。これによって、広告映像を鑑賞する人物の振る舞いを考慮した適応的なクーポン発行が実現され、広告効果の増大が図られる。
なお、この実施例では、鑑賞時間の長さを参照してクーポンのグレードを決定するようにしているが、鑑賞時間の長さに代えて或いは鑑賞時間の長さに加えて、人物の位置および/または人物の行動パターンを参照するようにしてもよい。また、この実施例では、人物の属性として性別を推定するようにしているが、性別に代えて或いは性別に加えて年齢を推定するようにしてもよい。
10 …クーポン配信装置
12 …カメラ
14 …映像モニタ
16 …クーポン配信器
18 …制御装置
12 …カメラ
14 …映像モニタ
16 …クーポン配信器
18 …制御装置
Claims (6)
- 広告映像をモニタ画面に表示する表示手段、
前記モニタ画面の前方の被写界を表す画像を繰り返し出力する撮像手段、
前記表示手段によって表示された広告映像を鑑賞する1または2以上の人物を前記撮像手段から出力された画像を参照して探索する探索手段、
前記探索手段によって発見された1または2以上の人物を前記表示手段によって表示された広告映像の提供時間帯の基準時刻まで追跡する追跡手段、および
前記追跡手段の追跡結果に応じて異なるグレードを有するクーポンを前記追跡手段によって注目された1または2以上の人物の各々に対して発行する発行手段を備える、クーポン配信装置。 - 前記追跡手段の追跡結果は追跡時間をパラメータとして含み、
前記発行手段は前記追跡時間が長いほど前記グレードを高くするグレード調整手段を含む、請求項1記載のクーポン配信装置。 - 前記基準時刻は前記広告映像の終了時刻に相当する、請求項1または2記載のクーポン配信装置。
- 前記追跡手段は前記1または2以上の人物の各々の属性を分類する分類手段を含み、
前記発行手段は前記分類手段によって分類された属性に対応するクーポンを共通グレードに属する複数のクーポンの中から選択するクーポン選択手段を含む、請求項1ないし3のいずれかに記載のクーポン配信装置。 - 前記追跡手段は前記探索手段によって発見された1または2以上の人物にそれぞれ対応する1または2以上の特徴を記憶する記憶手段を含み、
前記発行手段は、クーポン受取操作を行った人物の特徴と符合する特徴を前記記憶手段によって記憶された1または2以上の特徴の中から探索する特徴探索手段、および前記特徴探索手段の探索結果に基づいて前記クーポン受取操作を行った人物の追跡結果を特定する追跡結果特定手段を含む、請求項1ないし4のいずれかに記載のクーポン配信装置。 - 前記基準時刻が到来したとき前記追跡手段によって追跡された1または2以上の人物の中から既定条件を満足する人物を特定する人物特定手段、および
前記人物特定手段によって特定された人物の位置に対応してクーポン発行案内を前記モニタ画面に表示する案内表示手段をさらに備える、請求項1ないし5のいずれかに記載のクーポン配信装置。
Priority Applications (1)
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| JP2009276022A JP2011118186A (ja) | 2009-12-04 | 2009-12-04 | クーポン配信装置 |
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| JP2009276022A JP2011118186A (ja) | 2009-12-04 | 2009-12-04 | クーポン配信装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019163599A1 (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、移動装置、および方法、並びにプログラム |
-
2009
- 2009-12-04 JP JP2009276022A patent/JP2011118186A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7310793B2 (ja) | 2018-02-22 | 2023-07-19 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、移動装置、および方法、並びにプログラム |
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