JP2011117769A - 回転角検出装置、モータ制御装置、および電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ホールセンサによるロータ回転角の離散的な検出結果から現時点のロータ回転角を示す回転角推定値θreを次のようにして求める。ロータ回転角が検出される毎にその前の検出時点ti-1から今回の検出時点tiまでの期間での平均的な角速度を示す角速度算出値ωc(i)を求める(i=0,1,2,…)。ロータ回転の加減速を考慮すべく、現時点の直前の検出時点tkで得られた角速度算出値ωc(k)を、その角速度算出値ωc(k)と更に前の検出時点tk-1で得られた角速度算出値ωc(k−1)との比に応じて補正することにより、角速度推定値ωeを求める。当該直前の検出時点tkから次の検出時点tk+1まで、この角速度推定値ωeを用いて回転角推定値θreを算出する。
【選択図】図7
Description
前記ロータの回転角を所定の角度間隔で離散的に検出する回転角離散検出手段と、
前記回転角離散検出手段により前記ロータの回転角が検出されると、当該回転角の検出時点と前記ロータの回転角の1つ前の検出時点との時間間隔に基づき前記ロータの回転速度を算出する速度算出手段と、
前記回転角離散検出手段により前記ロータの回転角が検出されると、前記速度算出手段により得られた複数の回転速度算出値に基づいて、当該回転角の検出時点である第1の検出時点と次に前記ロータの回転角が検出される第2の検出時点との間での前記ロータの回転速度の推定値を求める速度推定手段と、
前記速度推定手段によって得られる回転速度推定値に基づき、前記ロータの現時点での回転角の推定値を求める回転角推定手段とを備えることを特徴とする。
前記速度推定手段は、前記速度算出手段により得られた前記複数の回転速度算出値が示す前記ロータの回転速度の変化に応じて、前記第1の検出時点で前記速度算出手段により得られた回転速度算出値を補正することにより、前記回転速度推定値を求めることを特徴とする。
第1または第2の発明に係る回転角検出装置を備え、
前記回転角推定手段は、前記電動モータのロータの現時点での回転角の推定値を求めることを特徴とする。
第3の発明に係るモータ制御装置を備え、
前記モータ制御装置は、前記ステアリング機構に操舵補助力を与える電動モータを駆動することを特徴とする。
<1.全体構成>
図1は、本発明に係るモータ制御装置を用いた電動パワーステアリング装置の構成を、それに関連する車両の構成と共に示す概略図である。この電動パワーステアリング装置は、ブラシレスモータ1、減速機2、トルクセンサ3、車速センサ4、位置検出センサであるホールセンサ5、および、電子制御ユニット(Electronic Control Unit :以下「ECU」という)10を備えたコラムアシスト型の電動パワーステアリング装置である。
<2.1 モータ制御装置の構成>
図2は、本発明の一実施形態に係るモータ制御装置の構成を示すブロック図である。このモータ制御装置は、上記電動パワーステアリング装置において使用され、ECU10を用いて構成されており、ブラシレスモータ1を駆動する。ECU10は、マイクロコンピュータ(以下「マイコン」と略記する)20とモータ駆動部とからなる。マイコン20は、その内部のメモリに格納された所定のプログラムを実行することにより、目標電流演算部114と、減算器122,124と、d軸電流PI制御部126と、q軸電流PI制御部128と、d−q/3相交流座標変換部132と、符号反転加算器134と、3相交流/d−q座標変換部138と、ロータ回転位置検出部162と、ロータ回転角推定部164とからなるモータ制御部として機能する。目標電流演算部114には、基本アシスト制御部180とモータ電流指令値演算部188とが含まれている。モータ駆動部は、モータ制御部としてのマイコン20から出力される電圧指令値に基づき3相のブラシレスモータ1を駆動するハードウェア(回路)であり、PWM信号生成回路150と、モータ駆動回路152と、U相電流検出器154と、V相電流検出器156とから構成される。
図5は、本実施形態においてモータ1の駆動を制御するためのモータ制御部をソフトウェア的に実現するためにマイコン20によって実行されるモータ制御処理を示すフローチャートである。このモータ制御処理では、まず、車両情報等のモータ制御に必要な情報が取得される(ステップS2)。ここで取得される情報には、d軸電流PI制御部126およびq軸電流PI制御部128での演算やロータ回転位置検出部162での検出回転角θrの決定に必要なパラメータ値などが含まれる。後述の回転角推定処理(図6)で使用される変数等も当該ステップS2で初期化される(例えばt=0、tk=0、ωe=0、ωc(0)=0,θr=θre=0、Dir=1等)。なお、マイコン20はタイマーを内蔵しており、このタイマーを当該ステップS2でスタートさせることにより、時刻を示す変数tが0に初期化される。
図6は、本実施形態におけるロータ回転角推定部164をソフトウェア的に実現するための回転角推定処理(図5のステップS4)の手順を示すフローチャートである。図7は、本実施形態における回転角推定処理を従来の回転角推定処理と比較しつつ説明するための波形図である。以下、図5〜図7を参照して本実施形態における回転角推定処理について説明する。なお、図7(a)〜(c)に示す信号波形を生成するホール素子H1,H2,H3は、図3に示すホールIC5b,5a,5cにそれぞれ対応している。既述のように、図6の回転角推定処理は非常に短い制御周期毎に実行され(図5参照)、この回転角推定処理においてマイコン20は下記のように動作する。
ωc(k−1)←ωc(k) …(1)
とする。次に、直前の検出時点tkと2回前の検出時点tk-1との時間間隔ΔTkと上記の回転方向係数Dirを用いて、下記式により新たに角速度算出値ωc(k)を求める。
ωc(k)=Dir・60/ΔTk …(2)
この角速度算出値ωc(k)は、2回前の検出時点tk-1から直前の検出時点tkまでの期間(以下、この期間も記号“ΔTk”で示すものとする)におけるロータ7の角速度の平均値(ホールセンサ5の信号検出による実測に基づく平均値)を示している。
ωe=ωc(k)・{ωc(k)/ωc(k−1)} …(3)
この角速度推定値ωeは、後述のように、直前の検出時点tkから次の検出時点tk+1までにおいて回転角推定値θreを算出するために使用される。上記式(3)により算出される角速度推定値ωeは、直前の検出時点tkで得られた角速度算出値ωc(k)を、その直前の2つの期間ΔTk-1,ΔTkについての角速度算出値ωc(k),ωc(k−1)が示す角速度の変化に応じて補正したものとなっている。
θre=θr+ωe・(t−tk) …(4)
これは、ロータ7が角速度推定値ωeの速度で回転するものとして回転角θrの検出時点tk以降におけるロータ7の回転角を推定することを意味する(図7(g)(i)参照)。
ホールセンサのようにロータ回転角を離散的に検出する検出手段によって得られる検出回転角を用いて、現時点の回転角を示す回転角推定値を算出する場合には、直前の検出時点tkから次の検出時点tk+1までのロータの角速度を推定する必要がある。これに対し、従来は、図7(e)(f)に示すように、2回前の検出時点tk-1から直前の検出時点tkまでの期間ΔTkにおける角速度の平均値に相当する角速度算出値ωc(k)が、角速度推定値ωeとして使用されていた(式(2)参照)。なお図7(e)〜(g)では、期間ΔTiでの角速度の平均値に相当する角速度算出値を記号“ωc(i)”で示し、期間ΔTiでの回転角推定値θreの算出に使用する角速度推定値を記号“ωe(i)”で示すものとする(i=0,1,2,…)。このような従来の回転角推定値θreの算出法によれば、図7(h)に示すように、時点t1でロータ回転角が検出された後、次にロータ回転角が検出される時点t2よりもかなり前の時点t12で回転角推定値θreが検出予定回転角θnx(=120°)に達したり、時点t2でロータ回転角が検出された後、回転角推定値θreが検出予定回転角θnx(=180°)に達するよりもかなり前の時点t3でロータ回転角が新たに検出されたりすることがある。この現象は、ロータの回転が加速したり減速したりしている場合に生じ、このような場合、回転角推定値θreと実際の回転角とのずれが大きくなってモータの制御精度が低下する。
上記実施形態では、回転角推定値θreの算出(式(4))に使用する角速度推定値ωeは、角速度の増減を考慮すべく、式(3)に示すように、直前の検出時点tkで得られた角速度算出値ωc(k)を、その角速度算出値ωc(k)と2回前の検出時点tk-1で得られた角速度算出値ωc(k−1)との比に応じて補正したものとなっている。この補正は、直前の検出時点tkの直前における角速度の増減(ロータ回転の加減速)を考慮するためのものである。しかし、このようにロータ回転の加減速を考慮する手法は、過去の2つの角速度算出値の比ωc(k)/ωc(k−1)を用いるものに限定されない。例えば、直前の検出時点tkで既に得られている2つの角速度算出値の差ωc(k)−ωc(k−1)を用いてロータ回転の加減速を考慮し、上記式(3)に代えて下記式により角速度推定値ωeを算出するようにしてもよい。
ωe=ωc(k)+{ωc(k)−ωc(k−1)} …(5)
上記式(3)(5)は、より一般的には、過去の2つの角速度算出値ωc(k),ωc(k−1)に基づいて角速度推定値ωeを決定するものと言える(図7(f)(g)参照)。なお、上記演算に使用する過去の角速度算出値(過去のロータ回転角の検出結果に基づき算出された角速度値)は2つに限定されず、3つ以上の過去の角速度算出値に基づいて角速度推定値ωeを決定するようにしてもよい。なお、上記式(3)(5)は、補正前の過去の角速度値を用いてロータ回転の加減速を考慮するものと言えるが、補正後の過去の角速度値を用いてロータ回転の加減速を考慮するようにしてもよい。
Claims (4)
- 回転機におけるロータの回転角を求めるための回転角検出装置であって、
前記ロータの回転角を所定の角度間隔で離散的に検出する回転角離散検出手段と、
前記回転角離散検出手段により前記ロータの回転角が検出されると、当該回転角の検出時点と前記ロータの回転角の1つ前の検出時点との時間間隔に基づき前記ロータの回転速度を算出する速度算出手段と、
前記回転角離散検出手段により前記ロータの回転角が検出されると、前記速度算出手段により得られた複数の回転速度算出値に基づいて、当該回転角の検出時点である第1の検出時点と次に前記ロータの回転角が検出される第2の検出時点との間での前記ロータの回転速度の推定値を求める速度推定手段と、
前記速度推定手段によって得られる回転速度推定値に基づき、前記ロータの現時点での回転角の推定値を求める回転角推定手段と
を備えることを特徴とする、回転角検出装置。 - 前記速度推定手段は、前記速度算出手段により得られた前記複数の前記回転速度算出値が示す前記ロータの回転速度の変化に応じて、前記第1の検出時点で前記速度算出手段により得られた回転速度算出値を補正することにより、前記回転速度推定値を求めることを特徴とする、請求項1に記載の回転角検出装置。
- 電動モータにおけるロータの回転角の推定値を求め、当該推定値に基づき当該電動モータを駆動するモータ制御装置であって、
請求項1または2に記載の回転角検出装置を備え、
前記回転角推定手段は、前記電動モータのロータの現時点での回転角の推定値を求めることを特徴とする、モータ制御装置。 - 車両のステアリング機構に電動モータによって操舵補助力を与える電動パワーステアリング装置であって、
請求項3に記載のモータ制御装置を備え、
前記モータ制御装置は、前記ステアリング機構に操舵補助力を与える電動モータを駆動することを特徴とする、電動パワーステアリング装置。
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