JP2011116395A - 収納容器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】コンテナ10は、蓋部材20、側壁部材30及び底部材40から構成される。側壁部材30の第3側板部33b,33dには第2固定片が設けられ、第2固定片には面ファスナが設けられている。側板30a,30cの面ファスナは、第3側板部33b,33dが第1側板部31b,31dと同一面で、第2固定片が側板30a,30cと重なるように折り曲げられたときに、面ファスナと接着可能な位置に設けられている。側板30a,30cの面ファスナは、第3側板部33b,33dが第1及び第2側板部に対して折り曲げられた状態で、第2固定片が側板30a,30cと重なるように折り曲げられたときに、面ファスナと接着可能な位置に固着されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、複数段の高さに変更して容積を段階的に変更できるとともに、強固に側板を保持することのできる収納容器を提供することにある。
高さ方向に延びる折曲線を設け、前記蓋部材は、前記折曲線に従って折り曲げた状態の側壁部材を収納した前記底部材と係合可能とすることを要旨とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか1項に記載の収納容器において、前記側壁部材の角を補強するコーナーガードを取り付ける取付部材を、前記側壁部材の内側に設けたことを要旨とする。
本発明によれば、側壁部材の各側板は、複数段に区分されており、最下段同士が接合されて側板が一体化されている。対向する第1の側板には、最下段より上段の側辺部に水平方向に突出する固定片が設けられている。第1の側板に隣接する第2の側板には、第1の高さで、第2の側板に重なるように前記固定片を折り曲げた位置に、前記固定片を固定する第1位置固定部材と、側板のすべてを同じ高さとなるように折り曲げて、第1の高さとは異なる第2の高さで、第2の側板に重なるように前記固定片を折り曲げた位置に、固定片を固定する第2位置固定部材とが設けられている。このため、側壁部材を複数段で折り曲げて使用する場合には、第1位置固定部材及び第2位置固定部材によって固定片が固定されるので、複数段に折り曲げても、側壁部材の側板を強固に保持することができる。
においては、接合されず、切り離されている。
側板30dの第1、第2及び第3側板部(31d,32d,33d)の中央には、これらを縦半分に折り畳み可能とする折曲線39dが設けられている。折曲線39dは上下方向(蓋部材20及び底部材40が位置する方向)に延びる線である。この折曲線39dを折り曲げることにより、側板30dは2つ折りになる。なお、図1の側板30bにおいて、この折曲線39dに対応する部分は折曲線39bとして表示する。
側板30aの第2側板部32aの裏側の各側辺近傍には面ファスナ356が設けられており、側板30aの第1側板部31aの表側の各側辺部で上端部近傍には、面ファスナ358が固着されている。各面ファスナ356,358と、側板30b,30dの第1固定片35の面ファスナ351,352とは、公知の技術により接着可能となっている。
ァスナ366が固着されている。また、側板30aの第2側板部32aの表側には、面ファスナ367が固着されている。更に、側板30aの第1側板部31aの表側には、面ファスナ368が固着されている。各面ファスナ366,367,368と、側板30b,30dの第2固定片36の面ファスナ361,362とは、公知の技術により接着可能となっている。
この場合、図3(a)に示すように、底部材40の底板部材45と底側部42との間の隙間に、側壁部材30の各側板(30a〜30d)を嵌め込んで、各側板(30a〜30d)を直立させる。そして、各第3側板部(33a〜33d)が第1側板部31b,31dと同一面のとき、固定片(35,36)を側板30a,30cと重なるように折り曲げる。この場合、固定片(35,36)を側板30a,30cの内側に位置させる。そして、この第1固定片35の表側の面ファスナ351を、側板30a,30cの第2側板部32a,32cの面ファスナ356に接着させる。更に、第2固定片36の表側の面ファスナ361を、側板30a,30cの第3側板部33a,33cの面ファスナ366に接着させる。これにより、図3(b)に示すように、第1側板部(31a〜31d)の高さ、第2側板部(32a〜32d)の高さ及び第3側板部(33a〜33d)の高さが合計された高さH1の側壁部材30が組み立てられる。
この場合にも、図3(a)に示すように、底部材40上に、各側板(30a〜30d)を直立させる。更に、第2側板部32a,32cが、第1側板部31a,31cと同一面のとき、第1固定片35を側板30a,30cと重なるように、これらの内側に折り曲げる。そして、コンテナ10を大容量にして使用する場合と同様に、この第1固定片35の表側の面ファスナ351を、側板30a,30cの第2側板部32a,32cの面ファスナ356に接着させる。
そして、収納が完了した場合、図3(c)に示すように、側板30a,30cの折曲線38a,38cにおいて、第3側板部33a,33cを第1側板部31a,31cの内側に折り曲げる。この場合、第3側板部33a,33cは、直立している第1及び第2側板部(31a,32a,31c,32c)に対して直角となるように折り曲げる。更に、第2固定片36を、側板30a,30cと重なるように折り曲げる。
そして、図3(e)に示すように、側壁部材30の上面を覆うように蓋部材20を配置する。これによりコンテナ10が完成する。
この場合にも、図3(a)に示すように、底部材40上に直立させる。そして、側壁部材30と底部材40から構成される容器に、荷物と緩衝材とが収納される。この場合、コンテナ10の下の折曲線37a〜37dの位置まで収納する。
そして、図3(h)に示すように、側壁部材30の上面を覆うように蓋部材20を配置する。これによりコンテナ10が完成する。
次に、コンテナ10に荷物を収納しない状態について、図4を用いて説明する。
(1) 本実施形態では、コンテナ10の側壁部材30の各側板(30a〜30d)を第1側板部(31a〜31d)、第2側板部(32a〜32d)、第3側板部(33a〜33d)に区画する。側板30b,30dの第2固定片36には、面ファスナ361,362を設ける。側板30a,30cの第3側板部33a,33c、第2側板部32a,32c及び、第1側板部31a,31cのそれぞれに、面ファスナ366,367,368を設ける。各面ファスナ366は、側板30b,30dの第3側板部33b,33dが第1側板部31b,31dと同一面で、第2固定片36が側板30aと重なるように折り曲げられたときに、面ファスナ361と接着可能な位置に設けられている。このため、側壁部材30を高さH1の状態で使用する場合には、上端部近辺において、第2固定片36が面ファスナ366によって固定されるので、側壁部材の側板は強固に保持される。
固定片36が側板30aと重なるように折り曲げられたときに、面ファスナ362と接着可能な位置に固着されている。面ファスナ368は、側板30b,30dの第2及び第3側板部(32b,33b,32d,33d)が第1側板部31b,31dに対して折り曲げられた状態で、第2固定片36が側板30aと重なるように折り曲げられたときに、面ファスナ362と接着可能な位置に設けられている。このため、折曲線(37a〜37d)や折曲線(38a〜38d)で折り曲げられた高さで側壁部材30を使用する場合であっても、第2固定片36が第1側板部(31a,31c)や第2側板部(32a,32c)の面ファスナ367,368で固定される。従って、側壁部材30は、高さが異なる折曲線(37a〜37d)や折曲線(38a〜38d)で折り曲げられても、その高さを強固に保持することができる。
り曲げる際に邪魔にならない。
・ 上記実施形態においては、第1固定片35の面ファスナ351,352を面ファスナ356,358に固着し、第2固定片36の面ファスナ361,362を、面ファスナ(366〜368)に固着することにより、側壁部材30を強固にした。これに加えて、図5に示すように、側壁部材30の角を補強するコーナーガード61,62,63を用いてもよい。各コーナーガード(61〜63)は、L字形状をしている。コーナーガード61は、第1側板部(31a〜31d)〜第3側板部(33a〜33d)が同一面のときの側壁部材30の高さH1と同じ長さで形成される。また、コーナーガード62は、第1側板部(31a〜31d)及び第2側板部(32a〜32d)が同一面のときの側壁部材30の高さと同じ長さで形成される。コーナーガード63は、第1側板部(31a〜31d)の高さと同じ長さで形成される。
)を設けた側板30a,30cの第2側板部(32a〜32d)を側板30b,30dよりも先に折り曲げる。そして、第2固定片36の面ファスナ361を面ファスナ368に接着し、第1固定片35の面ファスナ362を面ファスナ358に接着する。この場合には、固定片(35,36)が外側に露出しないので、輸送中等における固定片(35,36)の剥離を防止できる。
c,32d…第2側板部、33a,33b,33c,33d…第3側板部、35…第1固定片、36…第2固定片、37a,37b,37c,37d,38a,38b,38c,38d,39b,39d…折曲線、40…底部材、41…下面部、42…底側部、45…底板部材、61,62,63…コーナーガード、90…パレット、351,352,356,358,361,362,366,367,368…面ファスナ。
Claims (5)
- 四角形状の下面部と底側部とを備えた底部材と、
前記底側部に当接する側板から構成され、前記底部材に取り付けられて収納空間を形成する側壁部材と、
前記側壁部材の上面を覆う天板と蓋側部とを備えた蓋部材とから構成された収納容器であって、
前記側壁部材の各側板は、複数段に区分されており、
最下段同士が接合されて前記側板が一体化されており、
対向する第1の側板には、前記最下段より上段の側辺部に水平方向に突出する固定片が設けられており、
前記第1の側板に隣接する第2の側板には、
第1の高さで、前記第2の側板に重なるように前記固定片を折り曲げた位置に、前記固定片を固定する第1位置固定部材と、
前記側板のすべてを同じ高さとなるように折り曲げて、前記第1の高さとは異なる第2の高さで、前記第2の側板に重なるように前記固定片を折り曲げた位置に、前記固定片を固定する第2位置固定部材とが設けられていることを特徴とする収納容器。 - 前記第1の側板には、前記最下段よりも上の各上段の各側辺部に前記固定片を設け、
前記第1の側板において前記固定片が設けられた各段に対応する第2の側板の部分には、この部分よりも上段の固定片を固定する前記第2位置固定部材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の収納容器。 - 前記側壁部材は、前記底部材と分離可能に構成されており、
前記側壁部材の高さが前記底部材の長辺又は短辺よりも短く形成されており、
前記側壁部材の側板の少なくとも1つが、前記底部材の前記底側部内に収まる大きさで構成されており、
前記側壁部材の対向する2面において、高さ方向に延びる折曲線を設け、
前記蓋部材は、前記折曲線に従って折り曲げた状態の側壁部材を収納した前記底部材と係合可能とすることを特徴とする請求項1又は2に記載の収納容器。 - 前記固定片を、前記折曲線が設けられた側板に設けたことを特徴とする請求項3に記載の収納容器。
- 前記側壁部材の角を補強するコーナーガードを取り付ける取付部材を、前記側壁部材の内側に設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の収納容器。
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