JP2011114056A - 静電気放電保護回路 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この静電気放電保護回路によれば、静電気検知部3は、電源端子1とGND端子2との間に上限電圧Vmaxを超える電圧が発生したときに、第1のゲート制御部4を通電状態にして、第1の配線11からNMOSトランジスタ7のゲートへ電流を流す。これにより、ゲート電圧が上昇してNMOSトランジスタ7がオンすることでサージ電圧が放電し、第1の配線11の電圧が下降する。一方、電源端子1とGND端子2との間の電圧が上限電圧Vmax以下のときに第1のゲート制御部4を非通電状態にするので、NMOSトランジスタ7のゲートから第1のゲート制御部4を経由して第1の配線11へ電流が逆流することを防止でき、NMOSトランジスタ7のゲート電圧の降下を防止できる。
【選択図】図1
Description
上記第1の端子よりも低い電位となる第2の端子に接続された第2の配線と、
上記第1の配線にドレインが接続され、上記第2の配線にソースが接続されていると共に電圧クランプ部を構成するNMOSトランジスタと、
上記NMOSトランジスタのゲートと上記第1の配線との間に接続され、上記第1の配線から上記NMOSトランジスタのゲートへ電流を流す通電状態と上記第1の配線から上記NMOSトランジスタのゲートへ電流を流さないと共に上記NMOSトランジスタのゲートから上記第1の配線へ電流を流さない非通電状態とに切り替え可能な第1のゲート制御部と、
上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間に接続されている抵抗成分を含んだ回路部と、
予め定められた上限電圧を超える電圧が上記第1の端子と第2の端子との間に発生したときに、上記第1のゲート制御部を上記通電状態にする一方、上記第1の端子と第2の端子との間の電圧が上記上限電圧以下のときに上記第1のゲート制御部を上記非通電状態にする静電気検知部とを備えたことを特徴としている。
上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間の抵抗値が第1の抵抗値となる第1の状態と上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間の抵抗値が上記第1の抵抗値よりも高い第2の抵抗値となる第2の状態とに切り替え可能な第2のゲート制御部をなし、
上記静電気検知部は、
上記第1の端子と第2の端子との間の電圧が上記上限電圧以下かつ電源電圧以下のときに上記第2のゲート制御部を上記第1の状態にする一方、上記第1の端子と第2の端子との間の電圧が上記電源電圧を超えたときに上記第2のゲート制御部を上記第2の状態にする。
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続されたPMOSトランジスタと、
上記PMOSトランジスタのドレインにアノードが接続され、上記電圧クランプ部を構成するNMOSトランジスタのゲートにカソードが接続されたダイオードとを有する。
上記第1の配線にドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、上記電圧クランプ部を構成するNMOSトランジスタのゲートにソースが接続され、上記第2の配線にバックゲートが接続されたNMOSトランジスタとを有する。
上記第1の配線に一方の端子が接続され、上記第1のゲート制御部の上記PMOSトランジスタのゲートに他方の端子が接続された抵抗と、
上記第1のゲート制御部の上記PMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記第1の配線にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されていると共に閾値が電源電圧よりも高いNMOSフィールドトランジスタとを有する。
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記第2の配線にゲートが接続され、上記第1のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続されていると共に閾値が電源電圧よりも高いPMOSフィールドトランジスタと、
上記PMOSフィールドトランジスタのドレインに一方の端子が接続され、上記第2の配線に他方の端子が接続された抵抗とを有する。
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続されたPMOSトランジスタと、
上記PMOSトランジスタのドレインにアノードが接続され、上記電圧クランプ部の上記NMOSトランジスタのゲートにカソードが接続されたダイオードとを有し、
上記第2のゲート制御部は、
上記電圧クランプ部の上記NMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されたNMOSトランジスタを有する。
上記第1の配線に一方の端子が接続され、上記第1のゲート制御部のPMOSトランジスタのゲートおよび上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートに他方の端子が接続された抵抗と、
上記抵抗の他方の端子にドレインが接続され、上記第1の配線にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されていると共に閾値電圧が電源電圧よりも高い第1のNMOSトランジスタと、
上記抵抗の他方の端子にドレインが接続され、上記第1のゲート制御部のダイオードのカソードにゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続された第2のNMOSトランジスタとを有する。
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記電圧クランプ部のNMOSトランジスタのゲートにゲートが接続され、上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続されたPMOSトランジスタを有している。
上記第1の配線にドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、ソースが上記電圧クランプ部のNMOSトランジスタのゲートに接続され、バックゲートが上記第2の配線に接続されたNMOSトランジスタを有し、
上記第2のゲート制御部は、
上記電圧クランプ部の上記NMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されたNMOSトランジスタを有し、
上記静電気検知部は、
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記第2の配線にゲートが接続され、上記第1のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続されていると共に閾値が電源電圧よりも高いPMOSフィールドトランジスタと、
上記PMOSフィールドトランジスタのドレインに一方の端子が接続され、上記第2の配線に他方の端子が接続された第1の抵抗と、
上記第1の配線の一方の端子が接続され、上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートに他方の端子が接続された第2の抵抗と、
上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記電圧クランプ部のNMOSトランジスタのゲートにゲートが接続され、ソースおよびバックゲートが上記第2の配線に接続されたNMOSトランジスタとを有する。
図1に、この発明の静電気放電保護回路の第1の概念構成を示す。この第1の概念構成の静電気放電保護回路は、第1の端子としての電源端子1に接続された第1の配線11と、上記電源端子1よりも低い電位となる第2の端子としてのGND端子2に接続された第2の配線12を備える。また、この静電気放電保護回路は、上記第1の配線11にドレインが接続され、上記第2の配線12にソースが接続されていると共に電圧クランプ部15を構成するNMOSトランジスタ7を備える。
図3に、この発明の静電気放電保護回路の第2の概念構成を示す。この第2の概念構成の静電気放電保護回路は、前述の第1の概念構成の抵抗5に替えて、第2のゲート制御部21を有する点と、前述の静電気検知部3に替えて静電気検知部22を有する点とだけが前述の第1の概念構成と異なる。よって、この第2の概念構成では、前述の第1の概念構成と異なる点を主に説明する。
次に、図5に、この発明の静電気放電保護回路の第1実施形態を示す。この第1実施形態は、上述した第1の概念構成(図1)に対応するものであり、静電気検知部3および第1のゲート制御部4の具体的な回路構成を示すものである。なお、抵抗5および電圧クランプ部15の回路構成については図1の第1の概念構成で説明したものと同様である。
次に、図7に、この発明の静電気放電保護回路の第2実施形態を示す。この第2実施形態は、上述した第1の概念構成(図1)に対応するものであり、静電気検知部3および第1のゲート制御部14の具体的な回路構成を示すものである。なお、抵抗5および電圧クランプ部15の回路構成については図1の第1の概念構成で説明したものと同様である。
次に、図9に、この発明の静電気放電保護回路の第3実施形態を示す。この第3実施形態は、上述した第2の概念構成(図3)に対応するものであり、静電気検知部22および第1のゲート制御部14および第2ゲート制御部21の具体的な回路構成を示すものである。なお、電圧クランプ部15の回路構成については図3の第2の概念構成で説明したものと同様である。
次に、図11に、この発明の静電気放電保護回路の第4実施形態を示す。この第4実施形態は、上述した第2の概念構成(図3)に対応するものであり、静電気検知部22および第1のゲート制御部4および第2ゲート制御部21の具体的な回路構成を示すものである。なお、電圧クランプ部15の回路構成については図3の第2の概念構成で説明したものと同様である。
次に、図12に、この発明の静電気放電保護回路の第5実施形態を示す。この第5実施形態は、上述した第2の概念構成(図3)に対応するものであり、静電気検知部22および第1のゲート制御部4および第2ゲート制御部21の具体的な回路構成を示すものである。なお、電圧クランプ部15の回路構成については図3の第2の概念構成で説明したものと同様である。
次に、図13に、この発明の第6実施形態の静電気放電保護回路95を示す。この第6実施形態が、上述した第1〜第5実施形態の静電気放電保護回路と異なるのは、第1の配線91が第1の端子としての入力端子90に接続されている点である。この第6実施形態によれば、入力端子90に発生するサージ電圧から内部回路10を保護できる。なお、図13に示す静電気放電保護回路93は、上述した第1〜第5実施形態に相当している。
次に、図14に、この発明の第7実施形態の静電気放電保護回路97を示す。この第7実施形態が、上述した第1〜第5実施形態の静電気放電保護回路と異なるのは、第1の配線91が第1の端子としての出力端子99に接続されている点である。この第7実施形態によれば、出力端子99に発生するサージ電圧から内部回路10を保護できる。なお、図14に示す静電気放電保護回路93は、上述した第1〜第5実施形態に相当している。
2 GND端子
3、13、22、71、80 静電気検知部
4、14、84 第1ゲート制御部
5、35、43、51、82、83 抵抗
7 NMOSトランジスタ
8 寄生NPNトランジスタ
9 寄生ベース抵抗
10 内部回路
11 第1の配線
12 第2の配線
15 電圧クランプ部
21 第2ゲート制御部
31、72 PMOSトランジスタ
32、55 ダイオード
33、56 寄生ダイオード
36、52 NMOSフィールドトランジスタ
41、57、58、85、86 NMOSトランジスタ
42、81 PMOSフィールドトランジスタ
59、86 寄生抵抗
Claims (14)
- 第1の端子に接続された第1の配線と、
上記第1の端子よりも低い電位となる第2の端子に接続された第2の配線と、
上記第1の配線にドレインが接続され、上記第2の配線にソースが接続されていると共に電圧クランプ部を構成するNMOSトランジスタと、
上記NMOSトランジスタのゲートと上記第1の配線との間に接続され、上記第1の配線から上記NMOSトランジスタのゲートへ電流を流す通電状態と上記第1の配線から上記NMOSトランジスタのゲートへ電流を流さないと共に上記NMOSトランジスタのゲートから上記第1の配線へ電流を流さない非通電状態とに切り替え可能な第1のゲート制御部と、
上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間に接続されている抵抗成分を含んだ回路部と、
予め定められた上限電圧を超える電圧が上記第1の端子と第2の端子との間に発生したときに、上記第1のゲート制御部を上記通電状態にする一方、上記第1の端子と第2の端子との間の電圧が上記上限電圧以下のときに上記第1のゲート制御部を上記非通電状態にする静電気検知部とを備えたことを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項1に記載の静電気放電保護回路において、
上記抵抗成分を含んだ回路部は、上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間に接続されている抵抗素子で構成されていることを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項1に記載の静電気放電保護回路において、
上記抵抗成分を含んだ回路部は、
上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間の抵抗値が第1の抵抗値となる第1の状態と上記NMOSトランジスタのゲートと上記第2の配線との間の抵抗値が上記第1の抵抗値よりも高い第2の抵抗値となる第2の状態とに切り替え可能な第2のゲート制御部をなし、
上記静電気検知部は、
上記第1の端子と第2の端子との間の電圧が上記上限電圧以下かつ電源電圧以下のときに上記第2のゲート制御部を上記第1の状態にする一方、上記第1の端子と第2の端子との間の電圧が上記電源電圧を超えたときに上記第2のゲート制御部を上記第2の状態にすることを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項2に記載の静電気放電保護回路において、
上記第1のゲート制御部は、
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続されたPMOSトランジスタと、
上記PMOSトランジスタのドレインにアノードが接続され、上記電圧クランプ部を構成するNMOSトランジスタのゲートにカソードが接続されたダイオードとを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項2に記載の静電気放電保護回路において、
上記第1のゲート制御部は、
上記第1の配線にドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、上記電圧クランプ部を構成するNMOSトランジスタのゲートにソースが接続され、上記第2の配線にバックゲートが接続されたNMOSトランジスタとを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項4に記載の静電気放電保護回路において、
上記静電気検知部は、
上記第1の配線に一方の端子が接続され、上記第1のゲート制御部の上記PMOSトランジスタのゲートに他方の端子が接続された抵抗と、
上記第1のゲート制御部の上記PMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記第1の配線にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されていると共に閾値が電源電圧よりも高いNMOSフィールドトランジスタとを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項5に記載の静電気放電保護回路において、
上記静電気検知部は、
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記第2の配線にゲートが接続され、上記第1のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続されていると共に閾値が電源電圧よりも高いPMOSフィールドトランジスタと、
上記PMOSフィールドトランジスタのドレインに一方の端子が接続され、上記第2の配線に他方の端子が接続された抵抗とを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項3に記載の静電気放電保護回路において、
上記第1のゲート制御部は、
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続されたPMOSトランジスタと、
上記PMOSトランジスタのドレインにアノードが接続され、上記電圧クランプ部の上記NMOSトランジスタのゲートにカソードが接続されたダイオードとを有し、
上記第2のゲート制御部は、
上記電圧クランプ部の上記NMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されたNMOSトランジスタを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項8に記載の静電気放電保護回路において、
上記静電気検知部は、
上記第1の配線に一方の端子が接続され、上記第1のゲート制御部のPMOSトランジスタのゲートおよび上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートに他方の端子が接続された抵抗と、
上記抵抗の他方の端子にドレインが接続され、上記第1の配線にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されていると共に閾値電圧が電源電圧よりも高い第1のNMOSトランジスタと、
上記抵抗の他方の端子にドレインが接続され、上記第1のゲート制御部のダイオードのカソードにゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続された第2のNMOSトランジスタとを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項9に記載の静電気放電保護回路において、
さらに、上記静電気検知部は、
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記電圧クランプ部のNMOSトランジスタのゲートにゲートが接続され、上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続されたPMOSトランジスタを有していることを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項3に記載の静電気放電保護回路において、
上記第1のゲート制御部は、
上記第1の配線にドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、ソースが上記電圧クランプ部のNMOSトランジスタのゲートに接続され、バックゲートが上記第2の配線に接続されたNMOSトランジスタを有し、
上記第2のゲート制御部は、
上記電圧クランプ部の上記NMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記静電気検知部にゲートが接続され、上記第2の配線にソースおよびバックゲートが接続されたNMOSトランジスタを有し、
上記静電気検知部は、
上記第1の配線にソースおよびバックゲートが接続され、上記第2の配線にゲートが接続され、上記第1のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続されていると共に閾値が電源電圧よりも高いPMOSフィールドトランジスタと、
上記PMOSフィールドトランジスタのドレインに一方の端子が接続され、上記第2の配線に他方の端子が接続された第1の抵抗と、
上記第1の配線に一方の端子が接続され、上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートに他方の端子が接続された第2の抵抗と、
上記第2のゲート制御部のNMOSトランジスタのゲートにドレインが接続され、上記電圧クランプ部のNMOSトランジスタのゲートにゲートが接続され、ソースおよびバックゲートが上記第2の配線に接続されたNMOSトランジスタとを有することを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項1から11のいずれか1つに記載の静電気放電保護回路において、
上記第1,第2の端子は、第1,第2の電源端子であり、上記第1の電源端子と第2の電源端子との間に電源電圧が印加されることを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項1から11のいずれか1つに記載の静電気放電保護回路において、
上記第1の端子は、入力端子であることを特徴とする静電気放電保護回路。 - 請求項1から11のいずれか1つに記載の静電気放電保護回路において、
上記第1の端子は、出力端子であることを特徴とする静電気放電保護回路。
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