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JP2011113611A - 光ディスク駆動装置及びそれに用いられる光ピックアップ高さ調整機構 - Google Patents

光ディスク駆動装置及びそれに用いられる光ピックアップ高さ調整機構 Download PDF

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JP2011113611A JP2009269214A JP2009269214A JP2011113611A JP 2011113611 A JP2011113611 A JP 2011113611A JP 2009269214 A JP2009269214 A JP 2009269214A JP 2009269214 A JP2009269214 A JP 2009269214A JP 2011113611 A JP2011113611 A JP 2011113611A
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Abstract

【課題】光ピックアップを光ディスクの径方向に移動させるための両サイドの主ガイド軸と副ガイド軸をシャーシに取り付けた際に発生するたわみを軽減できるディスク装置構造を提供する。
【解決手段】主ガイド軸4及び副ガイド軸6を光ディスクの記録面に垂直な方向に付勢する軸押圧ばね5を、コイル部とその両端から延出された腕部を有する捻りコイルばねで構成し、コイル部が密着しないように巻回する。調整ねじ7の先端をコイル部を形成する線材部51a及び線材部52aの隙間に調整ねじ7の先端を侵入させて主ガイド軸4又は副ガイド軸6に当接させる。これにより、支点となる調整ねじ7の先端と、荷重点となるコイル部5aを構成する線材部53aとの当接部が光ディスクの記録面に垂直な方向から視た平面視で一致し、副ガイド軸6にたわみが生じない。
【選択図】図4

Description

本発明は光ディスク駆動装置及びそれに用いられる光ピックアップ高さ調整機構に関するものである。
図6及び図7は、従来の光ディスク駆動装置の主要部の構成を示す。光ディスク駆動装置は、ディスクモータ2、スレッドモータ3、主ガイド軸4、軸押圧ばね105、副ガイド軸6、調整ねじ7、光ピックアップ8、シャーシ10などで構成されている。光ピックアップ8は、そのX方向における両端近傍が主ガイド軸4及び副ガイド軸6に挿入され、スレッドモータ3によって駆動されて、光ディスクの径方向に移動される。軸押圧ばね105は、密着巻きされたコイル部105a、腕部105b及び腕部105cからなる捻りコイルばねである。密着巻きされたコイル部105aが主ガイド軸4及び副ガイド軸6の各々両端付近に挿入され、腕部105cがシャーシ10に設けられた穴10n、穴10p、穴10q、穴10rに挿入され、もう一端の腕部105bがシャーシ10に設けられたフック10f、フック10g、フック10k、フック10mに各々引っかけられて、軸押圧ばね105はシャーシ10に取り付けられている。
軸押圧ばね105の付勢力によって、主ガイド軸4及び副ガイド軸6は、シャーシ10に設けた各々のガイド10d、ガイド10e、ガイド10h、ガイド10jに必要な任意の荷重で押し付けられ、図中X方向に位置決めされる。また、主ガイド軸4及び副ガイド軸6は、主ガイド軸4及び副ガイド軸6を受けている各々の調整ねじ7に必要な任意の荷重で押し付けられて図中Z方向(高さ方向)に位置決めされる。調整ねじ7を回転させることにより、調整ねじ7のシャーシ10からの突出量、すなわち主ガイド軸4及び副ガイド軸6の両端近傍の高さを変更して、光ピックアップ8の高さ及びチルト(傾き)を調整する。
しかしながら、図8及び図9に示すように、軸押圧ばね105に用いられる従来の捻りコイルばねは、コイル部105aが密着巻きされていることから軸押圧ばね105の真下付近に調整ねじ7を配置することができず、軸押圧ばね105の内側又は外側に調整ねじ7をずらして配置せざるを得なかった。このため主ガイド軸4及び副ガイド軸6と各々当接される調整ねじ7の先端(支点)から図中Y軸方向(主ガイド軸4及び副ガイド軸6の軸方向)に離れた荷重点で軸押圧ばね105によって付勢されるため、主ガイド軸4及び副ガイド軸6にたわみが生ずる。この主ガイド軸4及び副ガイド軸6のたわみによって、光ピックアップ8が最内周から最外周に移動する際に光ピックアップ8の高さ及びチルトが変動し、光ピックアップ8の信号読み取り精度にバラツキが生じ易かった。また主ガイド軸4及び副ガイド軸6がたわむことにより、光ピックアップ8を移動させる際のスレッドモータ3にかかる負荷が大きかった。
なお、上記の従来技術とは別の技術として、特許文献1には、ダブルトーションばねを用いた構造が示されている。この構造においては、シャフト(ガイド軸)に交差するようにダブルトーションばねを配置する必要があり、装置の小型化が困難となる。また、特許文献2には、調整ねじの先端が捻りコイルばねに当接する構造が示されている。この構造においては、捻りコイルばねとシャフトとの間に生ずる隙間によってシャフトを精度よく固定できない虞がある。また、特許文献3及び特許文献4には、シャフトを挟んで対向位置にコイルばねと調整ネジを配置する構造が示されている。この構造においては、シャフトの上方にコイルばねを配置する必要があり、装置の小型化が困難となる。また、特許文献5には、シャフトの端部にホルダを備えた構造が示されている。この構造においては、シャフトとホルダとの間に生ずる隙間によってシャフトを精度よく固定できない虞がある。
特開平11−306547号公報 特開2008−282443号公報 特開2008−210478号公報 特開2004−355771号公報 特開2008−097686号公報
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、小型化を図りつつ、光ピックアップをガイドするためのガイド軸に発生するたわみを軽減できるディスク装置構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、回転駆動される光ディスクに光を照射し、その反射光を電気信号に変換することにより光ディスクに記録されている情報を読み取る光ピックアップと、前記光ピックアップを光ディスクの径方向に駆動する光ピックアップ駆動手段と、前記光ピックアップ駆動手段によって駆動される光ピックアップを光ディスクの径方向にガイドするガイド軸と、前記光ピックアップ、光ピックアップ駆動手段及びガイド軸が搭載されるシャーシと、前記ガイド軸を前記シャーシの方向に付勢する付勢手段と、前記シャーシに螺入されて、先端が前記付勢手段によって付勢されているガイド軸と当接し、該ガイド軸を位置決めする調整ねじを備えた光ディスク駆動装置において、前記付勢手段は、コイル部とその両端から延出された腕部を有する捻りコイルばねであって、前記コイル部が密着しないように巻回されていることを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載の光ディスク駆動装置において、前記コイル部の巻回ピッチは、前記調整ねじの先端径とコイル部の線径を加えた値よりも大きいことを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項2に記載の光ディスク駆動装置において、前記コイル部は、前記ガイド軸を隔てて調整ねじと該ガイド軸との当接部の反対側で該ガイド軸と当接し、該ガイド軸を該調整ねじの方向に付勢することを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3に記載の光ディスク駆動装置に用いられる光ピックアップ高さ調整機構である。
請求項1の発明によれば、付勢手段としてコイル部が密着しないように巻回されている捻りコイルばねを適用することにより、コイル部を形成する線材部の隙間に調整ねじの先端を侵入させてガイド軸を位置決めできるようになる。これにより、小型化を図りつつ、ガイド軸のたわみを低減し、光ピックアップによる信号読み取り精度を向上させることが可能になる。また、ガイド軸のたわみを低減することにより、光ピックアップ駆動手段にかかる負荷を軽減できる。
請求項2の発明によれば、コイル部の巻回ピッチは、調整ねじの先端径とコイル部の線径を加えた値よりも大きいため、容易に調整ねじをシャーシに螺入できるようになり、光ディスク駆動装置の生産性が高められる。
請求項3の発明によれば、コイル部は、ガイド軸を隔てて調整ねじとガイド軸との当接部の反対側で、ガイド軸と当接し、ガイド軸を該調整ねじの方向に付勢するので、より一層ガイド軸のたわみを低減することが可能となる。
請求項4の発明によれば、請求項1乃至請求項3に記載の光ディスク駆動装置を容易に製造できるようになる。
本発明の一実施形態による光ディスク駆動装置の主要部の構造を示す斜視図。 同装置を光ディスクに垂直な方向から視た平面図。 図2におけるA−A線断面図。 図2におけるB−B線断面図。 同装置に適用される軸押圧ばねの斜視図。 従来の光ディスク駆動装置の主要部の構造を示す斜視図。 同装置を光ディスクに垂直な方向から視た平面図。 図7におけるA−A線断面図。 図7におけるB−B線断面図。
本発明の一実施形態による光ディスク駆動装置について図面を参照して説明する。図1及び図2は光ディスク駆動装置の主要部として特に光ピックアップの高さ調整機構の構成を示している。光ディスク駆動装置は、ディスクモータ2、スレッドモータ(光ピックアップ駆動手段)3、主ガイド軸4、軸押圧ばね5、副ガイド軸6、調整ねじ7、光ピックアップ8、シャーシ10などによって構成されている。ディスクモータ2は、装填された光ディスクを回転駆動する。スレッドモータ3は、光ピックアップ8を光ディスクの径方向に駆動する。スレッドモータ3の出力軸には、光ピックアップ8を駆動するための溝が螺旋状に形成されている。
主ガイド軸4及び副ガイド軸6は、光ディスクの径方向に互いに平行に配置され、光ピックアップ8をガイドする。軸押圧ばね5は、主ガイド軸4及び副ガイド軸6の両端近傍に挿入され、主ガイド軸4及び副ガイド軸6を光ディスクの記録面に略垂直な方向(シャーシ10の方向)に付勢する。調整ねじ7は、シャーシ10に螺入され、その先端が主ガイド軸4及び副ガイド軸6に当接される。調整ねじ7の先端のシャーシ10からの突出量を調整することにより、主ガイド軸4及び副ガイド軸6の高さが調整される。光ピックアップ8は、光を光ディスクの記録面に照射し、その反射光を電気信号に変換することにより、光ディスクに記録されている情報を読み取る。光ピックアップ8には、主ガイド軸4が挿入される円筒孔8aと、副ガイド軸6が挿入されるU字孔8bを有している。
シャーシ10には、主ガイド軸4を位置決めするためのガイド10d及びガイド10eが一体的に設けられており、ガイド10d及びガイド10eには軸押圧ばね5を引っかけて固定するためのフック10fとフック10gが各々一体的に設けられている。同様に、シャーシ10には、副ガイド軸6を位置決めするためのガイド10h及びガイド10jが一体的に設けられており、ガイド10h及びガイド10jには軸押圧ばね5の腕部5bを引っかけて固定するためのフック10kとフック10mが各々一体的に設けられている。また、シャーシ10には、各々軸押圧ばね5の腕部5cを挿入し係合するための穴10n、穴10p、穴10q、穴10rが各々設けられている。また、シャーシ10には、主ガイド軸4及び副ガイド軸6の高さを調整するための調整ねじ7が螺入される穴が設けられ、その内側面には調整ねじ(雄ねじ)7に対応する雌ねじが形成されている。
主ガイド軸4は、シャーシ10に設けられたガイド10d及びガイド10eの側面に当接されてX方向に位置決めされる。主ガイド軸4の両端近傍には軸押圧ばね5が挿入されている。主ガイド軸4に挿入される軸押圧ばね5は、コイル部5aが主ガイド軸4の両端近傍に挿入され、腕部5cがシャーシ10に設けられている穴10n、穴10pに挿入され、腕部5bがガイド10d、ガイド10eに設けられているフック10f、フック10gに引っかけられて固定されている。
一方、副ガイド軸6は、シャーシ10に設けられたガイド10h及びガイド10jの側面に当接されてX方向に位置決めされている。副ガイド軸6の両端近傍にも軸押圧ばね5が挿入されている。また、副ガイド軸6に挿入される軸押圧ばね5は、コイル部5aが副ガイド軸6の両端近傍に挿入され、腕部5cがシャーシ10に設けられている穴10q、穴10rに挿入され、腕部5bがガイド10h、ガイド10jに設けられているフック10k、フック10mに引っかけられて固定されている。
図3及び図4は、副ガイド軸6の一端近傍の構造を示している。また、図5は、軸押圧ばね5の構造を示している。なお、副ガイド軸6の他端近傍の構造、及び主ガイド軸4の両端近傍の構造も図3及び図4に示したものと同等であるため、その説明を省略する。軸押圧ばね5は、副ガイド軸6の一端部に挿入されるコイル部5aと、コイル部5aの一端から延出され、ガイド10jに設けられているフック10mに引っかけられる(第1)腕部5bと、コイル部5aの他端から延出され、シャーシ10に設けられている穴10rに挿入される(第2)腕部5cを有している。軸押圧ばね5のコイル部5aが副ガイド軸6の一端近傍に挿入された状態で、腕部5cがシャーシ10の穴10rに挿入され、腕部5bがガイド10jのフック10mに引っかけられると、軸押圧ばね5は、副ガイド軸6を図4中矢印W方向に付勢する。軸押圧ばね5によって付勢された副ガイド軸6は、ガイド10jの側面及び調整ねじ7の先端と当接してX方向及びZ方向に位置決めされる。軸押圧ばね5の付勢力は、副ガイド軸6の位置決めに必要な任意の荷重を発生できるように設定されている。
既に述べたように、光ピックアップ8の高さ及びチルトの調整は、主ガイド軸4及び副ガイド軸6の両端近傍に配設されている調整ねじ7を回転させて、シャーシ10からの調整ねじ7の突き出し量を変更することによりなされる。例えば、調整ねじ7を締め込むと、シャーシ10からの調整ねじ7の突き出し量が増加し、調整ねじ7の先端と当接される主ガイド軸4又は副ガイド軸6の端部がシャーシ10に対して高く調整される。一方、調整ねじ7を緩めると、軸押圧ばね5の付勢力によって、シャーシ10からの調整ねじ7の突き出し量が減少し、調整ねじ7の先端と当接される主ガイド軸4又は副ガイド軸6の端部がシャーシ10に対して低く調整される。また、シャーシ10のガイド10h、10jの位置や軸押圧ばね5のコイル5aの巻回数、腕5b、5cの位置等は、調整ねじ7の先端がコイル部5aの線材に当接しないような位置になるように設定されていることはいうまでもない。
図3及び図5に示すように本実施形態の軸押圧ばね5のコイル部5aは、従来技術における密着巻きではなく、所定のピッチ(間隔)Pで巻回されている。ここでいう所定のピッチとは、調整ねじ7の先端が侵入できる程度の間隔である。より具体的には、コイル部5aの巻回ピッチPは、調整ねじ7の先端径と軸押圧ばね5の線径を加えた値よりも大きくなるように設定されている。このようにコイル部5aの諸元が設定され、穴10r、フック10mの位置が適宜設定されることにより、調整ねじ7の先端は、コイル部5aを構成する線材部51a、52aの隙間に容易に侵入して、副ガイド軸6に当接される。また、副ガイド軸6を隔てて調整ねじ7の反対側には、コイル部5aを構成する線材部53aが位置される。従って、支点となる副ガイド軸6に当接される調整ねじ7の先端との当接部と、荷重点となるコイル部5aを構成する線材部53aとの当接部が光ディスクの記録面に垂直な方向から視た平面視で一致し、軸押圧ばね5は、線材部53aを介して副ガイド軸6を調整ねじ7の方向に付勢するため、副ガイド軸6にたわみが生じない。なお、軸押圧ばね5の線形や巻回数は、必要な付勢力を得られるように適宜設定されている。
以上のように、本実施形態の光ディスク駆動装置によれば、軸押圧ばね5としてコイル部5aが密着しないように巻回されている捻りコイルばねを適用することにより、コイル部5aを形成する線材部51a及び線材部52aの隙間に調整ねじ7の先端を侵入させて主ガイド軸4、副ガイド軸6を位置決めできるようになる。これにより、小型化を図りつつ、主ガイド軸4、副ガイド軸6のたわみを低減し、光ピックアップ8による信号読み取り精度を向上させることが可能になる。また、主ガイド軸4、副ガイド軸6のたわみを低減することにより、スレッドモータ3にかかる負荷を軽減できる。
また、コイル部5aの巻回ピッチPは、調整ねじ7の先端径とコイル部5aの線径を加えた値よりも大きいため、容易に調整ねじ7をシャーシ10に螺入できるようになり、光ディスク駆動装置の生産性が高められる。また、コイル部5aは、主ガイド軸4、副ガイド軸6を隔てて調整ねじ7と主ガイド軸4、副ガイド軸6との当接部の反対側で、主ガイド軸4、副ガイド軸6と当接し、主ガイド軸4、副ガイド軸6を調整ねじ7の方向に付勢するので、より一層主ガイド軸4、副ガイド軸6のたわみを低減することが可能となる。
なお、本発明は上記実施形態の構成に限られることなく、少なくともコイル部5aを形成する線材部51a及び線材部52aの隙間に調整ねじ7の先端を侵入可能なように、軸押圧ばね5としてコイル部5aが密着して巻回されていない捻りコイルばねが適用されていればよい。また、本発明は種々の変形が可能であり、例えば、軸押圧ばね5の腕部5b,5cの形状、穴10n、穴10p、穴10q、穴10r、フック10f、フック10g、フック10k、フック10mの形状及び配置は、図示したものに限られることなく、適宜設定することができる。
3 スレッドモータ(光ピックアップ駆動手段)
4 主ガイド軸
5 軸押圧ばね
6 副ガイド軸
7 調整ねじ
8 光ピックアップ
10 シャーシ
5a コイル部
5b,5c 腕部

Claims (4)

  1. 回転駆動される光ディスクに光を照射し、その反射光を電気信号に変換することにより光ディスクに記録されている情報を読み取る光ピックアップと、前記光ピックアップを光ディスクの径方向に駆動する光ピックアップ駆動手段と、前記光ピックアップ駆動手段によって駆動される光ピックアップを光ディスクの径方向にガイドするガイド軸と、前記光ピックアップ、光ピックアップ駆動手段及びガイド軸が搭載されるシャーシと、前記ガイド軸を前記シャーシの方向に付勢する付勢手段と、前記シャーシに螺入されて、先端が前記付勢手段によって付勢されているガイド軸と当接し、該ガイド軸を位置決めする調整ねじを備えた光ディスク駆動装置において、
    前記付勢手段は、コイル部とその両端から延出された腕部を有する捻りコイルばねであって、前記コイル部が密着しないように巻回されていることを特徴とする光ディスク駆動装置。
  2. 前記コイル部の巻回ピッチは、前記調整ねじの先端径とコイル部の線径を加えた値よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の光ディスク駆動装置。
  3. 前記コイル部は、前記ガイド軸を隔てて調整ねじと該ガイド軸との当接部の反対側で該ガイド軸と当接し、該ガイド軸を該調整ねじの方向に付勢することを特徴とする請求項2に記載の光ディスク駆動装置。
  4. 請求項1乃至請求項3に記載の光ディスク駆動装置に用いられる光ピックアップ高さ調整機構。
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