JP2011113061A - 防眩性フィルム及び表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】周囲環境に応じた視認性を確保できる防眩性フィルム及び表示装置を提供すること。
【解決手段】表示装置2のディスプレイ4上に貼り付けられている粘着テープ3上に、防眩性フィルム1のハードコート層14が下側、防眩層10が表面側になるようにして、防眩性フィルム1を貼り付ける。この状態で、防眩層10が、ディスプレイ4の表面側になるために、外光の反射を防止又は低減できる。また、防眩性フィルム1を表示装置2のディスプレイ4から剥がし、裏返して、表示装置2のディスプレイ4側に、防眩層10が対向し、表面側(上側)にハードコート層14が向くように防眩性フィルム1を貼り付ける。この状態で、平面上のハードコート層14が、ディスプレイ4の表面側(上側)になるために、クリアに高い視認性を確保してディスプレイ4を視認することができる。
【選択図】図3
【解決手段】表示装置2のディスプレイ4上に貼り付けられている粘着テープ3上に、防眩性フィルム1のハードコート層14が下側、防眩層10が表面側になるようにして、防眩性フィルム1を貼り付ける。この状態で、防眩層10が、ディスプレイ4の表面側になるために、外光の反射を防止又は低減できる。また、防眩性フィルム1を表示装置2のディスプレイ4から剥がし、裏返して、表示装置2のディスプレイ4側に、防眩層10が対向し、表面側(上側)にハードコート層14が向くように防眩性フィルム1を貼り付ける。この状態で、平面上のハードコート層14が、ディスプレイ4の表面側(上側)になるために、クリアに高い視認性を確保してディスプレイ4を視認することができる。
【選択図】図3
Description
本発明は、防眩性フィルム及び表示装置に関する。詳細には、電気泳動型表示体や液晶ディスプレイの等の表示装置の表示面に設けられる防眩性フィルム及び当該防眩性フィルムを備えた表示装置に関する。
従来、電気泳動型表示体や液晶ディスプレイ等を備えた表示装置が知られている。これらの表示装置では、屋外等の光が当たる場所での使用もされるため、光の写り込み防止のための防眩性フィルムが設けられている。従来の防眩性フィルムでは、基材の表面に防眩層を有している。この防眩層は、不定形のシリカや樹脂ビーズからなる微粒子を含む樹脂で構成され、この微粒子を防眩層の表面から突出させることにより、表面に微細凹凸形状が形成されている。この防眩性フィルムは、微粒子、樹脂、溶剤などを含有する塗料を基材上に塗工し、この塗料を乾燥させることにより形成される。
このように、微粒子を添加した塗料を基材に塗布する手法は安価で生産性が良いため、広く採用されている製法である。しかし、この防眩性フィルムは防眩性はあるものの、一個一個の微粒子の突起形状によって表面に凹凸を形成しているので、これら微粒子の突起によって曇価(ヘイズ値)が上昇して画像が白っぽくなり、コントラストが低下し、また画像鮮明度も低下してしまうという問題を抱えている。この問題を解決するために特許文献1に記載の防眩性フィルムが提案されている。この防眩性フィルムは、基材上に防眩層を備え、この防眩層は、樹脂と、溶剤と、微粒子とを含む塗料を基材上に塗工し、上記基材上に塗工された上記塗料を乾燥する。この乾燥時に、溶剤の揮発時に発生する対流により塗工層表面にベナードセル構造を形成し、上記ベナードセル構造の形成された上記塗料に含まれる樹脂を硬化することにより、上記微粒子の平均粒径以上、上記微粒子の平均粒径の3倍以下の膜厚に形成している。
また、高分子フィルムからなる基材の表面に防眩性を有する機能性透明層を設け、前記基材の裏面側に透明粘着層を有する防眩性フィルムが提案されている(例えば、特許文献2)。
しかしながら、特許文献1に記載の防眩性フィルムでは、防眩層は光の写り込みを抑えることができるが、表示はぼけて、視認性に劣るという問題点があった。また、特許文献2記載の防眩性フィルムでは、防眩層を上側にして、粘着テープで表示装置のディスプレイに貼り付けているものを剥がして、裏返して、透明粘着層を表面側(上面側)にしようとすると、透明粘着層と防眩性フィルムとがきれいに剥がれないので、繰り返し利用できないという問題点があった。また、機能性透明層の表面にハードコートが無いので、裏返して貼った時に透明粘着層と機能性透明層(防眩層)がくっついてしまい、防眩層の微粒子が透明粘着層にくっついてしまうという問題点があった。さらに、防眩性フィルムを繰り返して使うと微粒子が取れてしまい、防眩性の機能が低下するという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、光の写り込みが有る場合には防眩性を発揮させ、光の写り込みが無く、クリアに視認性を確保したい時にぼけずにクリアに表示でき、周囲環境に応じた視認性を確保できる防眩性フィルム及び表示装置を提供することを目的とする。また、繰り返しの使用にも耐える防眩性フィルム及び表示装置を提供することを目的とする。
本発明の第一の態様にかかる防眩性フィルムは、光透過性を有する板状の基材と、当該基材の一面側に設けられた防眩層と、当該防眩層の表面に設けられた第一ハードコート層と、当該基材の前記一面側と反対側の面に設けられた第二ハードコート層とを備えている。
第一の態様にかかる防眩性フィルムでは、表示装置の表面からはがして反転して貼り付けることにより、防眩性を優先する表示と、クリアな視認性を優先する表示とを実現できる。また、当該防眩層の表面に設けられた第一ハードコート層と、当該基材の前記一面側と反対側の面に設けられた第二ハードコート層とを備えているので、繰り返しの使用にも十分耐えることができる。
本発明の第二の態様にかかる表示装置は、第一の態様にかかる防眩性フィルムと、前記防眩性フィルムを表示装置の表面に固定する両面粘着テープとを備え、前記両面粘着テープは、前記表示装置側の粘着面の粘着力よりも、前記防眩性フィルム側の粘着面の粘着力が小さく、前記防眩性フィルムを前記両面粘着テープから剥がして裏返して貼り付け可能であることを特徴とする。
第二の態様にかかる表示装置では、両面粘着テープは、表示装置側の粘着面の粘着力よりも、防眩性フィルム側の粘着面の粘着力が小さいので、前記防眩性フィルムを前記両面粘着テープから剥がした場合に、両面粘着テープは、表示装置側に残る。従って、防眩性フィルムには両面粘着テープが付着していないので、当該防眩性フィルムを裏返して貼り付け可能である。
以下、本発明に係る防眩性フィルム1および防眩性フィルム1を備えた表示装置2について、図面を参照して説明する。なおこれらの図面は、本発明が採用しうる技術的特徴を説明するために用いられるものであり、記載されている防眩性フィルム1及び表示装置2の構成は、それのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例である。尚、図1乃至図4の防眩層10の凹凸は、説明の理解のためにデフォルメして描いたものであり、実際には、微小な凹凸である。
図1を参照し、防眩性フィルム1の概要について説明する。防眩性フィルム1は、電気泳動型表示体や液晶ディスプレイ等の表示画面の表面に貼り付けられて用いられる防眩用のフィルムである。図1に示すように、防眩性フィルム1は、透明の高分子のフィルムからなる基材11と、当該基材11の表面側(図1に於ける上面側)に設けられた防眩層10と、当該基材11の裏面側に設けられたハードコート層14とから構成されている。
基材11は、透明の高分子のフィルムで有れば、各種のプラスチックのフィルムを用いることができる。一例としては、ポリエチレンテレフタレートやポリカーボネート等を用いることができる。また、基材11の厚みとしては、一例として、0.1mm程度のものを用いる。また、防眩層10は、光を拡散させるための直径2〜3μm程度の合成樹脂の微粒子のビーズ12を基材11上に透明の接着剤を用いて付着させ、その表面にハードコート層13を形成している。尚、基材11の厚みやビーズ12の直径は、必要に応じて適宜決定すれば良い。
ハードコート層13及びハードコート層14の厚みは、各々、一例として、1〜2μm程度であり、材質は、一例として、シリコン、又はアクリル、又はメラミン系の樹脂を用いれば良い。
上記構成を有する防眩性フィルム1では、図1に示す上面側は、表面で光を拡散するので、光の映り込みを抑えて防眩性を発揮する。また、図1に示す裏面側(下面側)は、平らであり、その表面に一定の厚みのハードコート層14があるので、表面で光を拡散せずに表示をぼけさせずにクリアで高い視認性が実現できる。
次に、図2を参照して、上記構成を有する防眩性フィルム1を電気泳動型表示体や液晶ディスプレイ等の表示画面の表面に貼り付ける粘着テープ3の構造について説明する。図2に示すように、粘着テープ3は両面粘着テープである。この粘着テープ3は、その表面側(図2における上面側)が弱粘着面31となっており、裏面側(図2における下面側)が強粘着面32となっている片面弱粘着テープである。一例として、粘着テープ3は、ポリエチレンテレフタレートを基材とし、その表面にアクリル系又はシリコン系の粘着材を塗布したものである。また、一例として、粘着テープ3の厚みは25μm程度であり、弱粘着面31の粘着力は、0.1N/25mmであり、強粘着面32の粘着力は、5N/25mmである。
上記構成を有する粘着テープ3は、図3に示す表示装置2のディスプレイ4の表面に防眩性フィルム1を貼り付ける場合に用いるものであり、粘着テープ3の強粘着面32がディスプレイ4の表面に貼り付けられ、粘着テープ3の弱粘着面31が防眩性フィルム1の裏面に貼り付けられる。従って、粘着テープ3は、防眩性フィルム1をディスプレイ4の表面に貼り付けるが、防眩性フィルム1を剥がす場合に、粘着テープ3は、ディスプレイ4からは剥がれず、防眩性フィルム1は、粘着テープ3から剥がれるようになっている。従って、粘着テープ3の弱粘着面31と強粘着面32との粘着力の差も、この特性が担保できる程度の差があれば良い。
次に、図3及び図4を参照して、防眩性フィルム1を表示装置2のディスプレイ4に貼り付けて使用する場合について説明する。先ず、図3を参照して、外光の影響を防止する防眩性をディスプレイ4に持たせる場合を説明する。表示装置2のディスプレイ4は一例として、電気泳動型表示体や液晶ディスプレイ等を用いることができる。特に、電気泳動型表示体等の反射型ディスプレイは、液晶ディスプレイと比べて外光の影響を受けやすく、また、電気泳動型表示体はサイズも大きいものも多いため、防眩性フィルム1による外光の反射の防止は重要である。この場合には、ディスプレイ4上に強粘着面32を下にして貼り付けられている粘着テープ3上に、防眩性フィルム1のハードコート層14が下側、防眩層10が表面側(上側)になるようにして、防眩性フィルム1を貼り付ける。この状態で、防眩層10が、表示装置2のディスプレイ4の表面側(上側)になるために、外光の反射を防止又は低減できる。
また、表示装置2を室内で使用する場合には、外光の反射の防止よりも画面をクリアに高い視認性を確保して見たい場合もある。この場合には、防眩性フィルム1を表示装置2のディスプレイ4から剥がし、裏返して、図4に示すように、表示装置2のディスプレイ4側に、防眩層10が対向し、表面側(上側)にハードコート層14が向くように防眩性フィルム1を粘着テープ3によりディスプレイ4上に貼り付ける。この状態で、平面状のハードコート層14が、ディスプレイ4の表面側(上側)になるために、クリアに高い視認性を確保してディスプレイ4を視認することができる。尚、粘着テープ3は、強粘着面32がディスプレイ4に貼り付いているので、防眩性フィルム1を剥がす場合に、粘着テープ3がディスプレイ4から剥がれることがない。また、粘着テープ3の防眩性フィルム1側は弱粘着面31となっているので、防眩性フィルム1を容易に剥がすことが出来る。
以上説明したように、本実施の形態の防眩性フィルム1及び防眩性フィルム1を備えた表示装置2では、状況に合わせて表示装置2のディスプレイ4に防眩性を持たせたり、クリアで高い視認性を持たせたりすることができる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。例えば、ディスプレイ4は、電気泳動型表示体や液晶ディスプレイに限られず、プラズマディスプレイやブラウン管等でも良い。
1 防眩性フィルム
2 表示装置
3 粘着テープ(両面粘着テープ)
4 ディスプレイ
10 防眩層
11 基材
12 ビーズ
13 ハードコート層(第一ハードコート層)
14 ハードコート層(第二ハードコート層)
31 弱粘着面
32 強粘着面
2 表示装置
3 粘着テープ(両面粘着テープ)
4 ディスプレイ
10 防眩層
11 基材
12 ビーズ
13 ハードコート層(第一ハードコート層)
14 ハードコート層(第二ハードコート層)
31 弱粘着面
32 強粘着面
Claims (2)
- 光透過性を有する板状の基材と、
当該基材の一面側に設けられた防眩層と、
当該防眩層の表面に設けられた第一ハードコート層と、
当該基材の前記一面側と反対側の面に設けられた第二ハードコート層と
を備えたことを特徴とする防眩性フィルム。 - 請求項1に記載の防眩性フィルムと、
前記防眩性フィルムを表示装置の表面に固定する両面粘着テープと
を備え、
前記両面粘着テープは、前記表示装置側の粘着面の粘着力よりも、前記防眩性フィルム側の粘着面の粘着力が小さく、前記防眩性フィルムを前記両面粘着テープから剥がして裏返して貼り付け可能であることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009272230A JP2011113061A (ja) | 2009-11-30 | 2009-11-30 | 防眩性フィルム及び表示装置 |
| US12/957,382 US20110128627A1 (en) | 2009-11-30 | 2010-11-30 | Antiglare film and display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009272230A JP2011113061A (ja) | 2009-11-30 | 2009-11-30 | 防眩性フィルム及び表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011113061A true JP2011113061A (ja) | 2011-06-09 |
Family
ID=44068710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009272230A Pending JP2011113061A (ja) | 2009-11-30 | 2009-11-30 | 防眩性フィルム及び表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2011113061A (ja) |
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| US12169298B2 (en) | 2018-03-06 | 2024-12-17 | Lg Chem, Ltd. | Polarizing plate and image display device comprising the same |
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| KR100924609B1 (ko) * | 2002-02-08 | 2009-11-02 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 방현성 필름 및 화상표시장치 |
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2009
- 2009-11-30 JP JP2009272230A patent/JP2011113061A/ja active Pending
-
2010
- 2010-11-30 US US12/957,382 patent/US20110128627A1/en not_active Abandoned
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| US12169298B2 (en) | 2018-03-06 | 2024-12-17 | Lg Chem, Ltd. | Polarizing plate and image display device comprising the same |
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| US20110128627A1 (en) | 2011-06-02 |
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