JP2011108151A - 外付けストレージ用セキュリティ・アダプター - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、携帯可能な市販品の外付けストレージが使用できると共に、紛失した際、書込まれた個人情報等を含むデーターなどが他人に閲覧やコピーされたり、勝手に悪用されたりする恐れがない高いセキュリティ機能を確保可能な外付けストレージ用セキュリティ・アダプターを提供することを目的とする。
【解決手段】パソコン8とUSB通信を行うUSBターゲットインターフェース1と、USB接続の外付けストレージ7の通信を行うUSBホストインターフェース2と、本機Aの制御を行うCPU3と、外付けストレージ7のデーターを暗号化又は復号化する暗号化処理ブロック5と、暗号化キー,使用許可パソコン,暗号化キー登録許可パソコンなどの情報を保持するレジスター6とから少なくとも構成する。
【選択図】図1
Description
本発明はUSBメモリ等の携帯可能な外付けストレージを、勝手に他人に悪用されないための外付けストレージ用セキュリティ・アダプターに関する。
一般にコンピューター(パソコン)で作成したデーターを保存するための記憶媒体として、従来のフレキシブルディスク(FD)やコンパクトディスク(CD)に代るものとして、近年フラッシュメモリが注目されている。このフラッシュメモリは、小型で携帯に便利であり、且つ、FDやCDの数十倍〜数百倍の大容量である。更にコンピューターのUSBソケットに差込むだけで使用でき、操作も簡単である。しかしながら、フラッシュメモリは小型であるので、スーツやワイシャツ等のポケットに気軽に入れて持運ぶことができるが、落として紛失し易いものであった。紛失すると、それに記憶されたデーターは、それを拾った他人がそのデーターを容易に閲覧やコピーすることが出来るものであり、勝手に悪用される恐れもあった。
このため、USBメモリなどのセキュリティ対策としては、市販品の外付けストレージに対してコンピューター内部のソフトウエアで暗号化する方法、指紋認証付きUSBメモリを使用する方法、ハードウェア暗号化付きUSBメモリを使用する方法などが現在行われている。
前記ソフトウエアで暗号化を行う場合、市販品のUSBメモリなどを使用することできるが、セキュリティ性が他の方式に比べやや低いものであると共に、セキュリティ領域に対するアクセスにはパスワードが必要であり、使用時のパスワード入力が面倒であった。また指紋認証付きUSBメモリを使用する場合、生体認証が利用されるため、セキュリティ性は高いが、価格が高価で単体のUSBメモリしか効果がないものであり、且つ、前記USBメモリ使用時には指紋認証が必要であるため、あまり普及されていないのが現状である。
更に前記ハードウェア暗号化付きUSBメモリを使用するものとして、例えば、特開2006−309370「フラッシュメモリ」や特開2006−18345「アクセス制御方法を用いたセキュリティ強化デバイス」が提案されている。
特開2006−309370は、コンピューターのUSBソケットに直接接続するためのUSBプラグと、該USBプラグに接続するUSBインターフェースと、メモリ制御部と、パスワード等を記憶するレジスターと、各種データーを記憶する不揮発性記憶素子と
を備えたものである。このフラッシュメモリは、コンピューターにインストールされたソフトウエアを記憶させ、該コンピューターに存在するユーザーのデーターを受信し且つ記憶させると共にパスワードを記憶し、コンピューターに入力されたパスワードと、記憶されたパスワードとを照合し、不一致の場合には、不揮発性記憶素子に記憶されたデーターを全て消去するものであった。
を備えたものである。このフラッシュメモリは、コンピューターにインストールされたソフトウエアを記憶させ、該コンピューターに存在するユーザーのデーターを受信し且つ記憶させると共にパスワードを記憶し、コンピューターに入力されたパスワードと、記憶されたパスワードとを照合し、不一致の場合には、不揮発性記憶素子に記憶されたデーターを全て消去するものであった。
又、特開2006−18345は、携帯可能な小型外付けストレージ(USBメモリ等)に内蔵ストレージ内のFAT(ファイルアロケーションテーブル)を特定のルールで変換する(暗号化)プログラムを格納し、この暗号化により、他の利用者がこれらのプログラムやデーターを読むことを防止するものであった。また正当な利用者が再度コンピューターを利用する際、前記外付けストレージを接続することにより、外付けストレージのプログラムが起動され、FATの暗号解除処理を行うと共に、これにより、内蔵ストレージのすべてのファイルが再び読取り可能となるものであった。特に持ち歩き可能なパソコンに用いる好適なアクセス制御方式であり、取外し可能なストレージモジュールの上のプログラムによって、情報システム上の情報を変更し、情報システム上のファイルへのアクセスを制限するものであった。
しかしながら、特開2006−309370や特開2006−18345は、セキュリティ性は高いが、価格がやや高価で単体のUSBメモリしか効果がなく、且つ、USBメモリ使用時にパスワードの入力が必要であった。尚、市販品のUSBメモリが使用できると共にセキュリティ性が高いものは従来にはなく、またUSBプラグとUSBソケットを有した本発明のようなアダプターも従来にはなかった。
本発明は、携帯可能な市販品の外付けストレージが使用できると共に、紛失した際、書込まれた個人情報等を含むデーターなどが他人に閲覧やコピーされたり、勝手に悪用されたりする恐れがない高いセキュリティ機能を確保可能な外付けストレージ用セキュリティ・アダプターを提供することを目的とする。
本発明は上記現状に鑑み成されたものであり、つまり、パソコンとUSB通信を行うためのUSBターゲットインターフェースと、USB接続の外付けストレージの通信を行うためのUSBホストインターフェースと、本機の制御を行うためのCPUと、外付けストレージのデーターを暗号化又は復号化するための暗号化処理ブロックと、暗号化キー,使用許可パソコン,暗号化キー登録許可パソコンの情報を少なくとも保持するためのレジスターと、から少なくとも構成する。またUSBターゲットインターフェースにはUSBプラグを設け、USBホストインターフェースにはUSBソケットを設け、且つ、暗号化処理ブロックとレジスターを、CPUの内部に構成させたものとしても良い。尚、本発明で言う「外付けストレージ」とは、USBメモリのインターフェースを持ったものを指し、例えば、USBメモリ,フラッシュメモリ,USB接続のハードディスクやSDメモリカードなどのストレージデバイス等である。
請求項1のようにパソコン(8)とUSB通信を行うためのUSBターゲットインターフェース(1)と、USB接続の外付けストレージ(7)の通信を行うためのUSBホストインターフェース(2)と、本機(A)の制御を行うためのCPU(3)と、外付けストレージ(7)のデーターを暗号化又は復号化するための暗号化処理ブロック(5)と、暗号化キー,使用許可パソコン(8),暗号化キー登録許可パソコン(8)の情報を少なくとも保持するためのレジスター(6)とから少なくとも構成することにより、本発明品をパソコン(8)と外付けストレージ(7)との間に接続すれば、携帯可能な市販品の外付けストレージ(7)を使用しても、本発明品でパソコン(8)のデーターが暗号化して書込まれるため、外付けストレージ(7)を紛失した際、他人がこれを使用しても判読不能なデーターとして役に立たないものとなり、保存された個人情報等を含むデーターが他人に閲覧やコピーされず、勝手に悪用される恐れがない高いセキュリティ機能を確保し、安全に外付けストレージ(7)を使用することが出来るものとなるのである。また外付けストレージ(7)はパソコン(8)からデーター書込み時(保存時)に、自動で前記データーが暗号化されるため、従来の如き使用者はデーターを個別に暗号化してセキュリティ対策を行う必要がないため、暗号化せずに書込みを行うなどの人的ミスを防ぐことができるものとなる。
更にレジスター(6)に、予め使用するパソコン(8)の登録を行うことにより、パソコン(8)に記録されたデーターを、特定の者にのみ開示することを可能とすることで、セキュリティ管理が容易に行えると共に、登録されていないパソコン(8)からデーターを読込むことが出来なくなるため、より強固なセキュリティ対策を本発明品で実現することが可能となる。またレジスター(6)に、予め暗号化キーの登録が行われることにより、使用時毎にパスワードを入力する必要がなく、意識しなくても暗号化された状態で外付けストレージ(7)にデーターが書込まれるため、人的ミスによるセキュリティの脆弱性がカバーできるものとなる。しかも本発明品によって、所定のグループ内の特定管理者のみが暗号化キーを管理することが可能であるため、効果的に外付けストレージ(7)を使用することが出来る。更に本発明品は、最近の暗号化技術を本機(A)のCPU(3)に実装できるため、将来さらに最新の暗号化技術が開発された場合でも、本発明品の買換えを行わずに、バージョンアップのみで対応できるため、設備の更新が最小限の費用で実現できるものとなる。又、前記CPU(3)を介することにより、USBターゲットインターフェース(1)とUSBホストインターフェース(2)間の通信を高速化でき、本機(A)内でデーターの加工ができるものとなる。
請求項2のようにUSBターゲットインターフェース(1)にはUSBプラグ(11)を設け、USBホストインターフェース(2)にはUSBソケット(21)を設け、且つ、暗号化処理ブロック(5)とレジスター(6)が、CPU(3)の内部に構成することにより、本発明品は小型化できると共にUSBメモリだけでなく、USB接続可能なハードディスク,SDメモリカードなどのストレージデバイスに対して、書込みの際、データーを暗号化して書込みするため、データー暗号化手段を有するものとなるのである。
携帯可能な外付けストレージ(7)が他人に勝手に使用され或いは悪用される心配をなくしたセキュリティ機能と利便性の機能を有すという目的を、パソコン(8)と外付けストレージ(7)との間に本発明品を接続し、外付けストレージ(7)に暗号化処理ブロック(5)で暗号化したファイルを保存させると共に、外付けストレージ(7)のファイルを暗号化処理ブロック(5)で復号化させてパソコン(8)に読込ませることで実現した。
図1は本発明の実施形態を示す図であり、この図に基づいて説明する。(1)は後述するパソコン(8)とUSB通信を行うためのUSBターゲットインターフェースであり、該USBターゲットインターフェース(1)は本機(A)に内蔵されていると共にUSBプラグ(11)を有している。(2)は本機(A)とUSB接続の後述する外付けストレージ(7)との通信を行うためのUSBホストインターフェースであり、該USBホストインターフェース(2)は本機(A)に内蔵されていると共にUSBソケット(21)を有している。
(3)は本機(A)の制御を行うためのCPUである。(4)はUSBターゲットインターフェース(1)とUSBホストインターフェース(2)との間のデーターの制御を行うためのデーター制御ブロックであり、該データー制御ブロック(4)はCPU(3)内部で構成されている。(5)は本機(A)に接続された外付けストレージ(7)のデーターを暗号化又は復号化するための暗号化処理ブロックであり、該暗号化処理ブロック(5)はCPU(3)内部で構成されている。(6)は暗号化キー,使用許可パソコン(8),暗号化キー登録許可パソコン(8)などの情報を保持するためのレジスターであり、該レジスター(6)はCPU(3)内部で構成されている。尚、前記データー制御ブロック(4)と暗号化処理ブロック(5)及びレジスター(6)はCPU(3)外部で構成したものとしても良い。
(7)は外付けストレージであり、該外付けストレージ(7)には、USBプラグ(71)を有したUSBメモリやフラッシュメモリなどを用いる。尚、USBプラグ(71)を有していないが、USB接続可能なハードディスクやSDメモリカードなどのストレージデバイス等を用いても良い。(8)はUSBソケット(81)を有したパソコン(PCとも言う)である。
次に本発明品の使用方法について説明する。予め管理ソフトを有したパソコン(8)に、本発明品に対応するセキュリティ用ソフトを入れておき、このパソコン(8)を暗号化キー登録許可パソコン(8)或いは使用許可パソコン(8)としておく。先ず始めに、暗号化キー登録及び本機(A)のセキュリティ登録方法について説明する。先ず本機(A)のレジスター(6)に暗号化キーを入力して登録する。又、必要に応じて使用許可パソコン(8)や暗号化キー登録許可パソコン(8)及びパスワードの登録を行う(図2参照)。以上のように必要な事項をレジスター(6)に登録することにより、本機(A)のセキュリティ登録を完了するのである。
その後、暗号化キー,使用許可パソコン(8),暗号化キー登録許可パソコン(8)の登録或いはパスワードの更新を行う場合は、パソコン(8)の電源を入れて、パソコン(8)から取得した識別情報が、本機(A)に登録された暗号化キー登録許可パソコン(8)情報と一致するかをチェックすると共にパスワードをキーボードなどで入力し、その入力したパスワードがパスワード認証と一致した後、パソコン(8)の管理ソフトのメインメニューで、暗号化キーの更新,使用許可パソコン(8)の登録,暗号化キー登録許可パソコン(8)の登録の追加,パスワードの更新などを行えば良い。
次に本発明品を用いて外付けストレージ(7)にデーターの書込み及び読込みを行う場合について説明する。先ず始めに本機(A)をパソコン(8)に接続させておくと共にそのパソコン(8)の電源を入れてオン状態にする。尚、この時、本機(A)はパソコン(8)のオン状態の後から接続させても良い。次にパソコン(8)に本機(A)を認識させる(図3参照)。この時の本機(A)の認識は、先ずパソコン(8)から識別情報を取得する。その後、使用許可パソコン(8)の登録があるか否かをチェックする。この時、登録がない時には、セキュリティ機能がオンとなるので、復号化が可能となる。使用許可パソコン(8)の登録がある場合は、パソコン(8)から取得した識別情報と本機(A)に登録された情報が一致するか否かをチェックする。情報が一致した場合はセキュリティ機能がオンとなるので、復号化が可能となるが、情報が一致しない場合はセキュリティ機能がオフとなるので、外付けストレージ(7)からの読込みデーターの復号化を行わないため、正常な読込みが不可能となる。
外付けストレージ(7)にデーターを書込む場合について説明する。先ずパソコン(8)から本機(A)に接続された外付けストレージ(7)への送信データーを受信する。受信したデーターは登録された暗号化キーを使用して暗号化する。暗号化されたデーターを外付けストレージ(7)へ送信してデーターの書込みを終了する。この書込まれたデーターは暗号化されているので、他のパソコン(8)からデーターを閲覧やコピーしようとしても、判読できない状態となっており、セキュリティ機能が働くものとなるのである。
次に外付けストレージ(7)からパソコン(8)にデーターが読込まれる場合を図4に基づいて説明する。先ず本機(A)が取付けられたパソコン(8)に外付けストレージ(7)を接続する。そして外付けストレージ(7)に保存しているデーターを閲覧やコピーしようとする際は、外付けストレージ(7)からパソコン(8)への送信データーを受信する。この時、セキュリティ機能が働いてオンになっているかをチェックする。セキュリティ機能が働いていない時は、受信したデーターがパソコン(8)にそのまま送信されるが、これをパソコン(8)で確認しても復号化されていないので、判読不能となるのである。一方、セキュリティ機能が働いている時は、受信したデーターを登録された暗号化キーを使用して復号化する。復号化されたデーターをパソコン(8)へ送信してデーターの読込みが終了するのである。この復号化して読込まれたデーターはそのまま使用すれば良い。
次に本発明品を用いたパソコン(8)間の互換性について説明する。予め会社Aと会社Bのパソコン(8)に本機(A)をそれぞれに取付けておくと共に同一の暗号化キーを登録しておくことで、パソコン(8)間では保存したファイルを両社で使用できるものとなる。先ず会社A或いは会社Bのパソコン(8)で作成したデーターを、本機(A)を介在して市販品の外付けストレージ(7)に書込む。その後、外付けストレージ(7)を移動させ、書込まれたデーターを、会社A或いは会社Bのパソコン(8)に読込む時は、本機(A)を介在してパソコン(8)に読込むのである。しかしながら、外付けストレージ(7)の移動中に紛失或いは盗難に遇った際、他の会社のパソコン(8)で暗号化されたデーターを読込む時は、同種の本機(A)を介在してパソコン(8)に読込んでも、暗号化キーが異なれば正常に復号化されないため、判読不能な状態となり、外付けストレージ(7)に書込まれたデーターは閲覧やコピーすることが出来ないものとなり、セキュリティ機能が発揮されるのである。このように同一の暗号化キーを登録した本機(A)が、会社A或いは会社Bのパソコン(8)に接続されることにより、会社A或いは会社Bのパソコン(8)間に於いては、保存したファイルを共用できるものとなるのである。
又、会社のパソコン(8)と自宅のパソコン(8)間に互換性を持たせる場合には、自宅のパソコン(8)を予め使用許可パソコン(8)として登録させておくことにより、会社と自宅のパソコン(8)間に互換性を持つものとなる。尚、本機(A)と一緒に外付けストレージ(7)を移動中に紛失或いは盗難に遇った際、他者が他のパソコン(8)に、本機(A)と一緒に外付けストレージ(7)を取付け、外付けストレージ(7)のデーターを他のパソコン(8)に読込ませようとしても、復号化機能が動作しないため、本機(A)を介在してパソコン(8)に読込んでも、判読不能な状態となり、セキュリティ機能が発揮されるものとなるのである。尚、共用パソコン(8)が少ない時に、使用許可パソコン(8)の登録を行わずにそのまま使用する場合には、図3に示す如く本機(A)を接続すれば暗号化が可能となるので、本機(A)は持ち歩きをしないことが好ましい。
A 本機
1 USBターゲットインターフェース
11 USBプラグ
2 USBホストインターフェース
21 USBソケット
3 CPU
5 暗号化処理ブロック
6 レジスター
7 外付けストレージ
8 パソコン
1 USBターゲットインターフェース
11 USBプラグ
2 USBホストインターフェース
21 USBソケット
3 CPU
5 暗号化処理ブロック
6 レジスター
7 外付けストレージ
8 パソコン
Claims (2)
- パソコン(8)と外付けストレージ(7)との間に接続させるものであって、前記パソコン(8)とUSB通信を行うためのUSBターゲットインターフェース(1)と、USB接続の外付けストレージ(7)の通信を行うためのUSBホストインターフェース(2)と、本機(A)の制御を行うためのCPU(3)と、前記外付けストレージ(7)のデーターを暗号化又は復号化するための暗号化処理ブロック(5)と、暗号化キー,使用許可パソコン(8),暗号化キー登録許可パソコン(8)の情報を少なくとも保持するためのレジスター(6)とから少なくとも構成したことを特徴とする外付けストレージ用セキュリティ・アダプター。
- 前記USBターゲットインターフェース(1)にはUSBプラグ(11)を設け、前記USBホストインターフェース(2)にはUSBソケット(21)を設け、且つ、前記暗号化処理ブロック(5)と前記レジスター(6)が、前記CPU(3)の内部に構成された請求項1記載の外付けストレージ用セキュリティ・アダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009264863A JP2011108151A (ja) | 2009-11-20 | 2009-11-20 | 外付けストレージ用セキュリティ・アダプター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2009264863A JP2011108151A (ja) | 2009-11-20 | 2009-11-20 | 外付けストレージ用セキュリティ・アダプター |
Publications (1)
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Family
ID=44231514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2009264863A Pending JP2011108151A (ja) | 2009-11-20 | 2009-11-20 | 外付けストレージ用セキュリティ・アダプター |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2011108151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018051817A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | ソニー株式会社 | アダプタ装置および処理方法 |
| JP2020502691A (ja) * | 2016-12-22 | 2020-01-23 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトPhoenix Contact GmbH & Co.KG | フィールドバスを介した安全な通信をサポートするためのセキュリティデバイスおよびフィールドバスシステム |
| WO2020138646A1 (ko) * | 2018-12-28 | 2020-07-02 | 순천향대학교 산학협력단 | 보안 기능이 없는 usb 메모리를 위한 보안 usb 동글 |
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2009
- 2009-11-20 JP JP2009264863A patent/JP2011108151A/ja active Pending
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