JP2011100035A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】パッチによる補正の効果を妨げることなく、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを両立すること。
【解決手段】中間転写体6上にトナー像を形成する画像形成部103と、画像形成部103を制御する全体制御部30と、用紙の表面と裏面との画像倍率を調整するポリゴンモータ制御部33と、を備え、中間転写体6上における転写用のトナー像領域の間にパッチトナー像を形成するように画像形成部103を全体制御部30が制御する画像形成装置であって、全体制御部30は、ポリゴンモータ制御部33による画像倍率の調整の際には、画像形成部103の動作条件を補正するための補正用のパッチトナー像については中間転写体6上に形成しないように画像形成部103を制御する。
【選択図】図1
【解決手段】中間転写体6上にトナー像を形成する画像形成部103と、画像形成部103を制御する全体制御部30と、用紙の表面と裏面との画像倍率を調整するポリゴンモータ制御部33と、を備え、中間転写体6上における転写用のトナー像領域の間にパッチトナー像を形成するように画像形成部103を全体制御部30が制御する画像形成装置であって、全体制御部30は、ポリゴンモータ制御部33による画像倍率の調整の際には、画像形成部103の動作条件を補正するための補正用のパッチトナー像については中間転写体6上に形成しないように画像形成部103を制御する。
【選択図】図1
Description
本発明は、画像形成装置に関する。
従来より、感光体や中間転写体などの像担持体上に所定のパッチトナー像を形成して、そのパッチトナー像に基づいて、画像の濃度補正、階調補正等を行う画像形成装置が知られている。
例えば、システムの立ち下げを行うことなく、トナーパターン(パッチトナー像)の形成タイミング及び検出タイミングを制御する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。また、レジストパターン(パッチトナー像)形成時に画像形成を中断することなく実行することにより、レジスト補正時に中断する画像形成の時間を短縮する技術も知られている。(例えば、特許文献2参照)。
画像形成装置では、用紙を片面ごとに定着部に通し、用紙上のトナー像を定着させる処理が行われる。このとき、定着時の熱により用紙に縮みが生じる。このため、両面に画像形成を行う場合は、表裏(表面と裏面)の画像位置の精度を上げるために表裏の画像サイズ(画像倍率)を微調整する必要がある。
表裏の画像倍率を微調整する制御(表裏倍率切り替え制御)としては、画像形成プロセスのスピード(感光体ドラムや中間転写体の駆動スピード)を調整する手法やポリゴンモータの駆動速度を調整する手法などがある。このような手法を用いる場合、調整に時間がかかるため、調整に必要な時間(調整時間)分、待ち時間を設けている。
この待ち時間の間に、パッチトナー像(パッチ)の形成制御(紙間パッチ制御)を実行するタイミングとなることもある。すなわち、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを実行するタイミングが重なってしまうことがある。
この場合において、例えば、調整時間の完了を待たずに紙間パッチ制御によりパッチを形成すると、パッチが正常に形成されずに、所望の補正の効果が得られない。このため、パッチによる補正の効果を妨げることなく、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを両立することができなかった。
また、上述の特許文献1,2には、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを実行するタイミングが重なった場合に、パッチによる補正の効果を妨げずに、両処理を両立して制御する技術は記載されていない。
本発明の課題は、パッチによる補正の効果を妨げることなく、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを両立することである。
上記課題を解決するため、請求項1に記載の発明の画像形成装置は、
像担持体上にトナー像を形成する画像形成部と、
前記画像形成部を制御する制御部と、
前記用紙の表面と裏面との画像倍率を調整する倍率調整部と、を備え、
前記像担持体上における転写用のトナー像領域の間にパッチトナー像を形成するように前記画像形成部を前記制御部が制御する画像形成装置であって、
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整の際には、前記画像形成部の動作条件を補正するための補正用のパッチトナー像については前記像担持体上に形成しないように前記画像形成部を制御する。
像担持体上にトナー像を形成する画像形成部と、
前記画像形成部を制御する制御部と、
前記用紙の表面と裏面との画像倍率を調整する倍率調整部と、を備え、
前記像担持体上における転写用のトナー像領域の間にパッチトナー像を形成するように前記画像形成部を前記制御部が制御する画像形成装置であって、
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整の際には、前記画像形成部の動作条件を補正するための補正用のパッチトナー像については前記像担持体上に形成しないように前記画像形成部を制御する。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の画像形成装置において、
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整の際に、安定した現像性を確保するための消費用のパッチトナー像は形成するように前記画像形成部を制御する。
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整の際に、安定した現像性を確保するための消費用のパッチトナー像は形成するように前記画像形成部を制御する。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の画像形成装置において、
前記制御部は、
前記画像形成部により前記パッチトナー像が形成された後、前記倍率調整部に前記画像倍率を調整させるか、又は前記倍率調整部により前記画像倍率が調整された後、前記画像形成部に前記パッチトナー像を形成させるか、少なくとも何れか一方である。
前記制御部は、
前記画像形成部により前記パッチトナー像が形成された後、前記倍率調整部に前記画像倍率を調整させるか、又は前記倍率調整部により前記画像倍率が調整された後、前記画像形成部に前記パッチトナー像を形成させるか、少なくとも何れか一方である。
請求項4に記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の画像形成装置において、
前記制御部は、
前記画像倍率の調整と前記補正用のパッチトナー像の形成とを順に実施する実施時間が、両面に画像形成される用紙間の間隔時間に収まる場合は、前記倍率調整部に前記画像倍率の調整及び前記画像形成部に前記補正用のパッチトナー像の形成を順に実施させ、前記実施時間が前記間隔時間に収まらない場合は、前記倍率調整部に前記画像倍率の調整のみを実施させる。
前記制御部は、
前記画像倍率の調整と前記補正用のパッチトナー像の形成とを順に実施する実施時間が、両面に画像形成される用紙間の間隔時間に収まる場合は、前記倍率調整部に前記画像倍率の調整及び前記画像形成部に前記補正用のパッチトナー像の形成を順に実施させ、前記実施時間が前記間隔時間に収まらない場合は、前記倍率調整部に前記画像倍率の調整のみを実施させる。
請求項5に記載の発明は、請求項1から4のいずれか一項に記載の画像形成装置において、
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整時には、前記パッチトナー像を形成しないように前記画像形成部を制御する。
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整時には、前記パッチトナー像を形成しないように前記画像形成部を制御する。
本発明によれば、パッチによる補正の効果を妨げることなく、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを両立することができる。
以下、添付図面を参照して本発明に係る実施の形態を詳細に説明する。ただし、発明の範囲は、図示例に限定されない。
先ず、図1を参照して、本実施の形態の画像形成装置100の装置構成を説明する。図1に示すように、画像形成装置100は、画像形成装置本体101と、画像形成装置本体101の上部の画像読取装置102と、を備える。画像読取装置102は、自動原稿給紙装置201と、原稿画像走査露光装置202と、を備える。
自動原稿給紙装置201の原稿台に載置された原稿dは搬送手段により搬送され、原稿画像走査露光装置202の光学系により原稿の片面又は両面の画像が走査露光され、原稿画像を反映する入射光がラインイメージセンサCCDに読み込まれる。
上記ラインイメージセンサCCDにより光電変換されたアナログ画像信号は、アナログ処理、A/D変換、シェーディング補正及び画像圧縮処理等が施され、デジタルの画像データとなる。このデジタルの画像データ(デジタル画像データ)は、画像書き込みユニット3Y,3M,3C,3Kへ入力される。
画像形成装置本体101は、複数の感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kが縦列に配置されたタンデム型のカラー用の画像形成装置であり、画像形成部103を備える。
画像形成部103は、画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kと、像担持体としての中間転写体6と、2次転写ローラ7Aと、中間転写体用クリーニング手段8Aと、再給紙機構(ADU機構)を含む給紙搬送部(図示略)と、トナー像を定着させるための定着装置17と、を備える。
感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの各々は、それぞれ順に、画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kに設けられている。以下、各部の符号のY、M、C、Kは、それぞれ順に、イエロー色、マゼンタ色、シアン色、黒色を表すものとする。
Y色の画像を形成する画像形成ユニット10Yは、Y色のトナー像が形成される感光体ドラム1Yと、感光体ドラム1Yの周囲に配置された、感光体ドラム1Y表面を帯電するY色用の帯電手段2Yと、その帯電面に画像パターンを露光して静電潜像を形成する画像書き込みユニット3Yと、その潜像面をY色のトナーで現像しトナー像を形成する現像装置4Yと、中間転写体6へのトナー像の転写後にトナーを除去する感光体ドラム用クリーニング手段8Yと、を有する。
M色の画像を形成する画像形成ユニット10Mは、同様に、M色のトナー像が形成される感光体ドラム1Mと、感光体ドラム1Mの周囲に配置されたM色用の帯電手段2M、画像書き込みユニット3M、現像装置4M及び感光体ドラム用クリーニング手段8Mを有する。
C色の画像を形成する画像形成ユニット10Cは、同様に、C色のトナー像が形成される感光体ドラム1Cと、感光体ドラム1Cの周囲に配置されたC色用の帯電手段2C、画像書き込みユニット3C、現像装置4C及び感光体ドラム用クリーニング手段8Cを有する。
K色の画像を形成する画像形成ユニット10Kは、同様に、K色のトナー像が形成される感光体ドラム1K、感光体ドラム1Kの周囲に配置されたK色用の帯電手段2K、画像書き込みユニット3K、現像装置4K及び感光体ドラム用クリーニング手段8Kを有する。
また、画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kは、中間転写体6上に形成されたトナー像領域間(用紙に転写する画像領域の間:以下、紙間と記す)に、所定パターンのパッチトナー像(パッチ)を形成(作成)する機能を有する。
帯電手段2Y及び画像書き込みユニット3Yと、帯電手段2M及び画像書き込みユニット3Mと、帯電手段2C及び画像書き込みユニット3Cと、帯電手段2K及び画像書き込みユニット3Kとは、それぞれ、感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kに色毎の静電潜像を形成する。
画像書き込みユニット3Y,3M,3C,3Kの各々は、デジタル画像データに基づくレーザー光を出力するレーザー出力部とレーザー光を主走査方向に走査させる走査ミラー(ポリゴンミラー)とを有する。具体的には、画像書き込みユニット3Y,3M,3C,3Kの各々は、デジタル画像データに基づくレーザー光をポリゴンミラーにより走査して、感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kを露光する。これにより、感光体ドラム1Y,1M,1C,1K上に画像の潜像(静電潜像)が形成される。
現像装置4Y,4M,4C,4Kは、静電潜像が形成された感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの表面に帯電したトナーを付着させて静電潜像を現像する。現像装置4Y,4M,4C,4Kによる現像は、使用するトナー極性と同極性(本実施の形態においては、負極性)の直流電圧に交流電圧を重畳した現像バイアスを用いた反転現像に基づくものである。
像担持体としての中間転写体6は、環状のベルト部が回転動作可能に保持される。現像装置4Y,4M,4C,4Kにより感光体ドラム1Y,1M,1C,1K上に形成されたトナー像は、中間転写体6の表面に転写される。
ここで、上記した画像形成装置100による画像形成プロセスの概要について述べる。画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kにより形成された各色の画像は、使用するトナーと反対極性(本実施の形態においては、正極性)の1次転写バイアスが印加される1次転写ローラ7Y,7M,7C,7Kにより、回転動作する中間転写体6のベルト表面に逐次転写されて(1次転写)、合成されたカラー画像(カラートナー像)が形成される。カラー画像は中間転写体6から用紙Pへ転写される。
給紙カセット20A,20B,20C内に収容された用紙Pは、給紙カセット20A,20B,20Cにそれぞれ設けられている送り出しローラ21及び給紙ローラ22Aにより給紙され、搬送ローラ22B,22C,22D、レジストローラ23等を経て、2次転写ローラ7Aに搬送され、用紙Pの一方の面(表面又は裏面)にカラー画像が転写される(2次転写)。
そして、定着装置17により用紙Pが加熱されてカラー画像が用紙Pに定着される。これにより、用紙Pにカラー画像が画像形成される。そして、画像形成された用紙Pは、排紙ローラ24により挟持されて機外の排紙トレイ25に載置される。転写後の感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの周面上に残る転写残トナーは、感光体ドラム用クリーニング手段8Y,8M,8C,8Kによりクリーニングされ次の画像形成サイクルに移行する。
両面画像形成時には、一方の面(表面)に画像形成され、定着装置17から排出された用紙Pは、分岐手段26によりシート排紙路から分岐される。そして、用紙Pは、下方の循環通紙路27Aを経て、反転搬送路27Bにより表裏が反転され、再給紙搬送路27Cを通過して、搬送ローラ22Dにおいて合流する。
なお、本実施の形態では、分岐手段26、循環通紙路27A、反転搬送路27B及び再給紙搬送路27Cを総称して再給紙機構(ADU機構)と記す。
なお、本実施の形態では、分岐手段26、循環通紙路27A、反転搬送路27B及び再給紙搬送路27Cを総称して再給紙機構(ADU機構)と記す。
反転搬送された用紙Pは、レジストローラ23を経て再度2次転写ローラ7Aに搬送され、他方の面(裏面)にカラー画像が転写される。カラー画像が転写された用紙Pは、定着装置17により定着処理され、排紙ローラ24に挟持されて機外の排紙トレイ25に載置される。一方、2次転写ローラ7Aにより用紙Pにカラー画像が転写された後、用紙Pが分離された中間転写体6は、中間転写体用クリーニング手段8Aにより残留トナーが除去される。
次に、図2を参照して、画像形成装置100の制御ブロック図について説明する。
図2に示すように、画像形成装置100は、制御部としての全体制御部30と、操作部31と、エンジン制御部32と、倍率調整部としてのポリゴンモータ制御部33と、給紙制御部34と、紙間パッチ制御部35と、を備えて構成される。
図2に示すように、画像形成装置100は、制御部としての全体制御部30と、操作部31と、エンジン制御部32と、倍率調整部としてのポリゴンモータ制御部33と、給紙制御部34と、紙間パッチ制御部35と、を備えて構成される。
全体制御部30は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等により構成される。具体的には、全体制御部30は、ROMに格納されているシステムプログラム及び各種アプリケーションプログラムの中から指定されたプログラムを読み出してRAMに展開し、RAMに展開されたプログラムとの協働で、各種処理を実行し、画像形成装置100の各部を集中制御する。
具体的には、全体制御部30は、用紙の表面に画像形成させた後、用紙の表裏を反転させて用紙の裏面に画像形成させるように画像形成部103を制御する機能を有する。
また、全体制御部30は、画像形成部103の動作条件(画像形成動作に関わる条件:例えば、感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの動作に関わる条件等)を補正(感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの表面電位を合わせる補正、濃度補正、階調補正等)するための補正用のパッチトナー像(補正パッチ)が形成されたとき、当該補正パッチに基づいて動作条件を補正する機能を有する。
さらに全体制御部30は、表面と裏面との画像倍率の調整の際(表裏切り替えタイミング)に、紙間に補正パッチを形成しないように紙間パッチ制御部35を介して画像形成部103の画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kを制御する機能を有する。
また、全体制御部30は、画像形成部103の動作条件(画像形成動作に関わる条件:例えば、感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの動作に関わる条件等)を補正(感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kの表面電位を合わせる補正、濃度補正、階調補正等)するための補正用のパッチトナー像(補正パッチ)が形成されたとき、当該補正パッチに基づいて動作条件を補正する機能を有する。
さらに全体制御部30は、表面と裏面との画像倍率の調整の際(表裏切り替えタイミング)に、紙間に補正パッチを形成しないように紙間パッチ制御部35を介して画像形成部103の画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kを制御する機能を有する。
操作部31は、表裏モード有無設定部31Aと、表裏倍率設定部31Bとを有する。表裏モード有無設定部31Aは、表裏見当精度モードを設定するための設定部である。表裏見当精度モードとは、用紙の表面と裏面とで画像倍率の調整をするかしないかを決定するモードのことをいう。
表裏倍率設定部31Bは、用紙の表裏各々の倍率値(例えば、−100〜+100step、0.01%/stepの値)を設定するための設定部である。この様に表裏の画像倍率を微妙に調整できる様にすることで、プロダクトプリント分野で要求される高い画質に応えることが可能になる。
エンジン制御部32は、全体制御部30の指示に基づいて、ポリゴンモータ制御部33、給紙制御部34及び紙間パッチ制御部35を制御する。
ポリゴンモータ制御部33は、エンジン制御部32の指示に基づいて、表裏倍率切り替え制御(表裏の画像倍率を微調整する制御)を行う。具体的には、ポリゴンモータ制御部33は、ポリゴンモータ(図示省略)の駆動速度を制御する。ポリゴンモータの駆動速度が調整されると、ポリゴンミラー(図示省略)の回転速度が制御され、感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kへの露光スピードが調整される。これにより、表裏の画像の倍率が調整される。すなわち、ポリゴンモータ制御部33によりポリゴンモータの駆動速度が制御されることにより、表裏の画像倍率が微調整される。
給紙制御部34は、エンジン制御部32の指示に基づいて、両面循環枚数を決定する。両面循環枚数とは、ADU機構内で循環する用紙の枚数のことである。
紙間パッチ制御部35は、エンジン制御部32の指示に基づいて、紙間パッチ制御(パッチの作成制御)を行う。具体的には、紙間パッチ制御部35は、紙間にパッチトナー像としての補正パッチ(図3参照)又は消費パッチ(図3参照)を作成するのか否かについての制御、又はいずれかのパッチを作成しないのかについての制御を行う。例えば、紙間パッチ制御部35により、補正パッチを作成する旨の制御が行われると、画像形成部103の画像形成ユニット10Y,10M,10C,10Kにより補正パッチが作成される。
次に、図3を参照して、転写用のトナー像領域の間である紙間に作成されるパッチについて説明する。図3(A)は、補正パッチの一例を示した図である。補正パッチは、安定した画像を得るために、画像形成部103の画像形成条件を補正するためのパッチである。具体的には、補正パッチは、感光体の表面電位を合わせる補正、濃度補正、階調補正等に用いられる。図3(A)に示す補正パッチ(固定パッチ)P1は、イエロー色で30×25mmの補正パッチであり、パッチ(固定パッチ)P2は、マゼンタ色で30×25mmの補正パッチである。また、シアン色、黒色の補正パッチについては、別の紙間に形成される。
図3(B)は、消費パッチの一例である。紙間に消費パッチが作成されることにより、古いトナーが使用される。これにより、画像形成ユニット内のトナーの入れ替えが行われ、安定した現像性が確保される。
次に、図4を参照して、画像形成装置100で実行されるパッチ作成処理について説明する。パッチ作成処理は、表裏倍率の切り替え時は消費パッチを作成し、表裏パッチの切り替え時でないときは、消費パッチ又は補正パッチを作成する処理である。
例えば、操作部31を介してパッチ作成処理の実行指示が入力されたことをトリガとして、ROMから読み出されて適宜RAMに展開されたパッチ作成プログラムと、CPUとの協働によりパッチ作成処理が実行される。
予め、ユーザにより表裏モード有無設定部31Aを介して、表裏見当精度モードの有無が設定されているものとする。また、ユーザにより表裏倍率設定部31Bを介して表裏倍率の設定がされているものとする。さらに、画像形成条件等の設定情報を含むジョブデータが設定されているものとする。
先ず、両面モードであるか否かが判別される(ステップS11)。具体的には、ジョブデータに含まれる画像形成モード(片面に画像形成するのか、両面に画像形成をするのかについてのモード)に基づいて、本ステップの判別が行われる。
ステップS11において、両面モードでないと判別された場合(ステップS11;NO)、両面循環枚数が決定される(ステップS12)。この場合、両面モードではないので、両面循環枚数は「0」に決定される。
そして、画像形成動作が終了したか否かが判別される(ステップS13)。具体的には、画像形成する枚数分の用紙に対して、画像形成部103による画像形成動作の実行が終了したか否かに基づいて、本ステップの判別が行われる。
ステップS13において、画像形成動作が終了していないと判別された場合(ステップS13;NO)、パッチ作成処理は終了される。
ステップS13において、画像形成動作が終了したと判別された場合(ステップS13;YES)、紙間に補正パッチ又は消費パッチが作成される(ステップS14)。ステップS14の実行後、ステップS13に移行される。
ステップS11において、両面モードであると判別された場合(ステップS11;YES)、表裏見当精度モードが有効であり、かつ、表裏倍率が異なるか否かが判別される(ステップS15)。具体的には、ユーザにより表裏モード有無設定部31Aを介して設定された情報(表裏見当精度モードが「有効」又は「無効」の情報)に基づいて、表裏見当精度モードが有りか否かが判別される。また、ユーザにより表裏倍率設定部31Bを介して設定された情報(−100〜+100step、0.01%/step)に基づいて、表裏倍率が異なるか否かが判別される。
ステップS15において、表裏見当精度モードが有りでない場合、又は表裏見当精度モードは有りだが表裏倍率が異ならないと判別された場合(ステップS15;NO)、ステップS12に移行される。
ステップS15において、表裏見当精度モードが有りであり、かつ、表裏倍率が異なると判別された場合(ステップS15;YES)、両面循環枚数が決定される(ステップS16)。この場合、用紙サイズ、給紙速度(ADU機構内で用紙が循環する速度)及び表裏倍率切り替え動作に必要な時間に基づいて、両面循環枚数が決定される。このとき、両面循環枚数が決定されるとともに、表裏切り替えタイミングも決定される。
ステップS16の実行後、画像形成動作が終了したか否かが判別される(ステップS17)。具体的には、画像書き込み動作(Y色、M色、C色、K色のトナー画像を感光体ドラム1Y,1M,1C,1Kに書き込む動作)が終了したことを示す信号を全体制御部30が受信したか否かに基づいて、本ステップの判別が行われる。ステップS17において、画像形成動作が終了していないと判別された場合(ステップS17;NO)、パッチ作成処理は終了される。
ステップS17において、画像形成動作が終了していると判別された場合(ステップS17;YES)、ポリゴンモータの駆動速度が微調整され、表裏の画像倍率が切り替えられる。このとき、ボリゴンモータの駆動速度を微調整する時間(調整時間)は、数百msecの時間を要する。このため、高速で用紙間隔が短い画像形成装置では両面循環枚数を減らし、循環する用紙の間隔を広げることで調整時間の確保が行われる。
そして、表裏切り替えタイミングであるか否かが判別される(ステップS18)。具体的には、ステップS16において決定された表裏切り替えタイミングに基づいて、本ステップの判別が行われる。
ステップS18において、表裏切り替えタイミングでないと判別された場合(ステップS18;NO)、紙間に補正パッチ又は消費パッチが作成される(ステップS19)。
ステップS18において、表裏切り替えタイミングであると判別された場合(ステップS18;YES)、紙間パッチ(紙間に作成されるパッチ)が補正パッチであるか否かが判別される(ステップS20)。具体的には、紙間に作成されるパッチが補正パッチであるか消費パッチであるかのデータに基づいて、本ステップの判別が行われる。
ステップS20において、紙間パッチが補正パッチでないと判別された場合(ステップS20;NO)、消費パッチが作成される(ステップS21)。ステップS21の実行後、ステップS17に移行される。
ステップS20において、紙間パッチが補正パッチであると判別された場合(ステップS20;YES)、紙間パッチが消費パッチに変更される(ステップS22)。ステップS22の実行後、ステップS17に移行される。
次に、図5を参照して、図4に示すパッチ作成処理の四角部分(ステップS18〜S22の部分)を変形した変形処理1について説明する。以下、図4に示すパッチ作成処理と異なる部分を主として説明する。
ステップS31,32,33は、ステップS18,19,20と同様である。ステップS33において、紙間パッチは補正パッチと判別された場合(ステップS33;YES)、ポリゴンモータ切り替え、紙間パッチ作成の順に処理は可能か否かが判別される(ステップS34)。具体的には、ポリゴンモータの切り替え動作と紙間パッチ作成の動作とを順に実施する実施時間が、両面に画像形成される用紙間の間隔時間(ADU機構に循環される用紙と用紙との間の距離と給紙速度とにより定まる間隔時間)に収まるか否かに基づいて、本ステップの判別が行われる。ステップS33において、紙間パッチは補正パッチでないと判別された場合(ステップS33;NO)、ステップS32に移行される。
ステップS34において、ポリゴンモータ切り替え、紙間パッチ作成の順に処理は可能でないと判別された場合(ステップS34;NO)、紙間に作成するパッチが消費パッチに変更される(ステップS35)。
ステップS34において、ポリゴンモータ切り替え、紙間パッチ作成の順に処理は可能であると判別された場合(ステップS34;YES)、紙間に補正パッチが作成される(ステップS36)。
次に、図6を参照して、図4に示すパッチ作成処理の四角部分(ステップS18〜S22の部分)を変形した変形処理2について説明する。以下、図4に示すパッチ作成処理と異なる部分を主として説明する。
ステップS41,42は、ステップS18,19と同様である。ステップS41において、表裏切り替えタイミングであると判別された場合(ステップS41;YES)、紙間パッチの作成が不可に設定される(ステップS43)。ステップS41において、表裏切り替えタイミングでないと判別された場合(ステップS41;NO)、ステップS42に移行される。
以上、本実施の形態によれば、表裏切り替えタイミング(表面と裏面との画像倍率の調整の際)のとき、補正用のパッチトナー像(補正パッチ)は作成されない。これにより、補正パッチが正常に形成されなくて所望の補正効果が得られないことを防ぐことができるので、パッチ(補正パッチ)による補正の効果を妨げることなく、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを両立することができる。
また、表裏切り替えタイミングに、消費用のパッチトナー像(消費パッチ)を作成するので、表面と裏面との画像倍率の調整と、消費パッチの作成とを同時に行うことができ、生産性が落ちることを防ぐことができる。
また、1つの紙間で表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御との2つの制御を行う場合であっても、両制御を順に実施することにより、両制御を両立して実施(両制御を正常に実施)することができる。
また、実施時間が間隔時間に収まるか否かに基づいて、必要な制御(表裏倍率切り替え制御及び紙間パッチ制御)を実施することができるので、生産性が落ちることを防ぐことができる。例えば、実施時間が間隔時間に収まらなかった場合に、補正パッチを作成するタイミングを別の紙間へずらすといった制御を行うことで、生産性が落ちることを防ぐことができる。
また、表裏倍率切り替え動作時には紙間パッチ制御を実施しないので、表裏倍率切り替え制御時であることを考慮して紙間に作成するパッチの種類を変更するといった複雑な制御を行う必要がない。このため、複雑な制御を行うことなく、表裏倍率切り替え制御と紙間パッチ制御とを両立することができる。
なお、上記実施の形態における記述は、本発明に係る画像形成装置の一例であり、これに限定されるものではない。
例えば、上記実施の形態では、ポリゴンモータ制御部33によりポリゴンモータの駆動速度を制御して画像倍率を調整することとしたがこれに限定されるものではない。例えば、画像形成プロセスのスピード(感光体ドラムや中間転写体の駆動スピード)を制御して画像倍率を調整することとしてもよい。
また、中間転写体6を介してトナー像を用紙に転写するプロセスの画像形成装置に限らず、中間転写体を介さずに感光体から直接、用紙にトナー像が転写されるプロセスの画像形成装置に、本発明を適用することも可能である。その場合は、感光体が本発明における像担持体として機能する。
また、中間転写体6を介してトナー像を用紙に転写するプロセスの画像形成装置に限らず、中間転写体を介さずに感光体から直接、用紙にトナー像が転写されるプロセスの画像形成装置に、本発明を適用することも可能である。その場合は、感光体が本発明における像担持体として機能する。
その他、本実施の形態における、画像形成装置100の細部構造及び詳細動作に関しても、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
1Y,1M,1C,1K 感光体ドラム
2Y,2M,2C,2K 帯電手段
3Y,3M,3C,3K 画像書き込みユニット
4Y,4M,4C,4K 現像装置
6 中間転写体
7Y,7M,7C,7K 1次転写ローラ
8A 中間転写体用クリーニング手段
8Y,8M,8C,8K 感光体ドラム用クリーニング手段
10Y,10M,10C,10K 画像形成ユニット
17 定着装置
20A,20B,20C 給紙カセット
21 送り出しローラローラ
22A 給紙ローラ
22B,22C,22D 搬送ローラ
23 レジストローラ
24 排紙ローラ
25 排紙トレイ
26 分岐手段
27A 循環通紙路
27B 反転搬送路
27C 再給紙搬送路
30 全体制御部
31 操作部
31A 表裏モード有無設定部
31B 表裏倍率設定部
32 エンジン制御部
33 ポリゴンモータ制御部
34 給紙制御部
35 紙間パッチ制御部
100 画像形成装置
101 画像形成装置本体
102 画像読取装置
103 画像形成部
201 自動原稿給紙装置
202 原稿画像走査露光装置
2Y,2M,2C,2K 帯電手段
3Y,3M,3C,3K 画像書き込みユニット
4Y,4M,4C,4K 現像装置
6 中間転写体
7Y,7M,7C,7K 1次転写ローラ
8A 中間転写体用クリーニング手段
8Y,8M,8C,8K 感光体ドラム用クリーニング手段
10Y,10M,10C,10K 画像形成ユニット
17 定着装置
20A,20B,20C 給紙カセット
21 送り出しローラローラ
22A 給紙ローラ
22B,22C,22D 搬送ローラ
23 レジストローラ
24 排紙ローラ
25 排紙トレイ
26 分岐手段
27A 循環通紙路
27B 反転搬送路
27C 再給紙搬送路
30 全体制御部
31 操作部
31A 表裏モード有無設定部
31B 表裏倍率設定部
32 エンジン制御部
33 ポリゴンモータ制御部
34 給紙制御部
35 紙間パッチ制御部
100 画像形成装置
101 画像形成装置本体
102 画像読取装置
103 画像形成部
201 自動原稿給紙装置
202 原稿画像走査露光装置
Claims (5)
- 像担持体上にトナー像を形成する画像形成部と、
前記画像形成部を制御する制御部と、
前記用紙の表面と裏面との画像倍率を調整する倍率調整部と、を備え、
前記像担持体上における転写用のトナー像領域の間にパッチトナー像を形成するように前記画像形成部を前記制御部が制御する画像形成装置であって、
前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整の際には、前記画像形成部の動作条件を補正するための補正用のパッチトナー像については前記像担持体上に形成しないように前記画像形成部を制御する画像形成装置。 - 前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整の際に、安定した現像性を確保するための消費用のパッチトナー像は形成するように前記画像形成部を制御する請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、
前記画像形成部により前記パッチトナー像が形成された後、前記倍率調整部に前記画像倍率を調整させるか、又は前記倍率調整部により前記画像倍率が調整された後、前記画像形成部に前記パッチトナー像を形成させるか、少なくとも何れか一方である請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、
前記画像倍率の調整と前記補正用のパッチトナー像の形成とを順に実施する実施時間が、両面に画像形成される用紙間の間隔時間に収まる場合は、前記倍率調整部に前記画像倍率の調整及び前記画像形成部に前記補正用のパッチトナー像の形成を順に実施させ、前記実施時間が前記間隔時間に収まらない場合は、前記倍率調整部に前記画像倍率の調整のみを実施させる請求項1から3のいずれか一項に記載の画像形成装置。 - 前記制御部は、
前記倍率調整部による前記画像倍率の調整時には、前記パッチトナー像を形成しないように前記画像形成部を制御する請求項1から4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009255626A JP2011100035A (ja) | 2009-11-09 | 2009-11-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009255626A JP2011100035A (ja) | 2009-11-09 | 2009-11-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011100035A true JP2011100035A (ja) | 2011-05-19 |
Family
ID=44191251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009255626A Pending JP2011100035A (ja) | 2009-11-09 | 2009-11-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011100035A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013080016A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN103969982A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2015081943A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| US9141061B2 (en) | 2012-07-20 | 2015-09-22 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus |
| US9727016B2 (en) | 2015-04-06 | 2017-08-08 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus, image forming system, and image forming method |
-
2009
- 2009-11-09 JP JP2009255626A patent/JP2011100035A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013080016A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US9141061B2 (en) | 2012-07-20 | 2015-09-22 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus |
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| JP2014149324A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
| US8902270B2 (en) | 2013-01-31 | 2014-12-02 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus |
| JP2015081943A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| US9727016B2 (en) | 2015-04-06 | 2017-08-08 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus, image forming system, and image forming method |
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