JP2011100028A - 緑色着色組成物、その緑色着色組成物を用いたカラーフィルタ、及びそのカラーフィルタを備える液晶表示装置 - Google Patents
緑色着色組成物、その緑色着色組成物を用いたカラーフィルタ、及びそのカラーフィルタを備える液晶表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011100028A JP2011100028A JP2009255357A JP2009255357A JP2011100028A JP 2011100028 A JP2011100028 A JP 2011100028A JP 2009255357 A JP2009255357 A JP 2009255357A JP 2009255357 A JP2009255357 A JP 2009255357A JP 2011100028 A JP2011100028 A JP 2011100028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green
- color filter
- pigment
- colored
- rth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
【解決手段】C.I.Pigment Green 58及びC.I.Pigment Green 36を重量比で99:1〜35:65の割合で含有する顔料と、透明樹脂と、溶剤と、光架橋剤とを含むカラーフィルタ用緑色着色組成物であって、該カラーフィルタ用緑色着色組成物により形成される緑色着色層の下記式により表される厚み方向の位相差値Rthが、−15〜+15nmであることを特徴とするカラーフィルタ用緑色着色組成物。
Rth={(Nx+Ny)/2−Nz}×d
(式中、Nxは着色層のxy平面内のx方向の屈折率を、Nyは着色画素層のxy平面内のy方向の屈折率を、Nzは着色画素層の厚み方向の屈折率を、dは着色層の厚み(nm)をそれぞれ表す。)
【選択図】なし
Description
特に近年、高コントラストの表示が可能な垂直配向モード液晶ディスプレイでは、光軸が基板に垂直で、負の複屈折異方性を有する位相差フィルム(負のCプレート)と、光軸が基板に水平で、正の複屈折異方性を有する位相差フィルム(正のAプレート)が併用されている(例えば、特許文献1参照)。
(式中、Nxは着色層のxy平面内のx方向の屈折率を、Nyは着色画素層のxy平面内のy方向の屈折率を、Nzは着色画素層の厚み方向の屈折率を、dは着色層の厚み(nm)をそれぞれ表す。)
本発明の第2の態様は、透明基板上に赤色画素、緑色画素および青色画素を含む複数色の画素を備え、前記緑色画素が、上述の緑色着色組成物から形成されることを特徴とするカラーフィルタを提供する。
式中、Nxは、着色画素のxy平面内のx方向の屈折率であり、Nyは、着色画素のxy平面内のy方向の屈折率であり、Nzは、着色画素の厚み方向の屈折率であり、NxをNx≧Nyとする遅相軸とし、dは、着色画素層の厚み(nm)である。
本発明の第1の実施形態に係る緑色着色組成物は、ハロゲン化亜鉛フタロシアニングリーン顔料である、C.I.Pigment Green 58及びC.I.Pigment Green 36を含有する緑色顔料分散体を、好ましくは顔料誘導体および/または分散助剤と一緒に、バインダー樹脂および有機溶剤などの顔料担体中に、三本ロールミル、二本ロールミル、サンドミル、ニーダー、アトライター等の各種分散手段を用いて微細に分散することにより、調製することができる。或いはまた、数種類の顔料分散体を別々に分散したものを混合することによっても調製することができる。
顔料を顔料担体中に分散する際には、適宜、樹脂型分散剤、界面活性剤、顔料誘導体等の分散助剤を用いることができる。分散助剤は、顔料の分散に優れ、分散後の顔料の再凝集を防止する効果が大きいので、分散助剤を用いて顔料を顔料担体および有機溶剤中に分散して得た着色組成物を用いた場合には、透明性に優れたカラーフィルタが得られる。分散助剤は、着色組成物中の顔料100重量部に対して、0.1〜40重量部、好ましくは0.1〜30重量部の量で用いることができる。
P−Lm 式(1)
(ただし、Pは有機顔料残基、Lは塩基性置換基、酸性置換基、又は置換基を有していても良いフタルイミドメチル基を導入した化合物、mは1〜4の整数である)
顔料誘導体は、例えば、特開昭63−305173号公報、特公昭57−15620号公報、特公昭59−40172号公報、特公昭63−17102号公報、又は特公平5−9469号公報等に記載されているものを使用することができ、これらは単独で又は2種類以上を混合して用いることができる。
銅フタロシアニン、ハロゲン化銅フタロシアニン、及び無金属フタロシアニン等のフタロシアニン系顔料;アミノアントラキノン、ジアミノジアントラキノン、アントラピリミジン、フラバントロン、アントアントロン、インダントロン、ピラントロン、及びビオラントロン等のアントラキノン系顔料;キナクリドン系顔料;ジオキサジン系顔料;ペリノン系顔料;ペリレン系顔料;チオインジゴ系顔料;イソインドリン系顔料; イソインドリノン系顔料;キノフタロン系顔料;スレン系顔料;並びに、金属錯体系顔料等が挙げられる。
以上のように、本発明の第3の実施形態に係る液晶表示装置によると、各着色画素の表示領域を通過する光の偏光状態のばらつきが低減され、斜め方向および正面の視認性を良好にすることができるとともに、パネル全体としての位相差補償を、簡易に、より最適に行うことが可能である。
シクロヘキサノン800部を収容する反応容器に窒素ガスを注入しながら100℃に加熱し、同温度で下記光架橋剤および熱重合開始剤の混合物を1時間かけて滴下して、重合反応を行った。
メタクリル酸 60.0部
メタクリル酸メチル 65.0部
メタクリル酸ブチル 65.0部
アゾビスイソブチロニトリル 10.0部
滴下後、さらに100℃で3時間反応させた後、アゾビスイソブチロニトリル2.0部をシクロヘキサノン50部で溶解させたものを添加し、さらに100℃で1時間反応を続けて、重量平均分子量が約40000のアクリル樹脂の溶液を得た。
市販の樹脂型分散剤(チバ・ジャパン社製EFKA4300)と、エチレングリコールモノメチルエーテルアセテートを用いて、不揮発分40重量%溶液に調製し、樹脂型分散剤溶液として使用した。
赤色顔料1(C.I. Pigment Red 254、チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「IRGAPHOR RED B−CF」;R−1)、赤色顔料2(C.I. Pigment Red 177、チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「CROMOPHTAL RED A2B」;R−2)、黄色顔料1(C.I. Pigment Yellow 150、BAYER社製「FANCHON FAST YELLOW Y−5688」;Y−1)、アクリル樹脂溶液、樹脂型分散剤溶液、及びエチレングリコールモノメチルエーテルアセテートを、下記表1に示す配合組成(重量比)で均一に撹拌混合した後、直径0.5mmのジルコニアビーズを用いて、アイガーミルで2時間分散処理した後、5μmのフィルタで濾過し、顔料分散体RP−1、RP−2を作製した。
[着色組成物の調製]
下記表2に示す組成(重量比)の混合物を均一になるように攪拌混合した後、1μmのフィルタで濾過して、各色の着色組成物を得た。なお、下記表2におけるGR1は実施例1、GR−2は実施例2、GR−3は実施例3に係る緑色着色組成物であり、GR4は比較例1、GR−5は比較例2に係る緑色着色組成物である。
(日本化薬製「カヤラッドD−310」)
光重合開始剤:2−メチル−1−[4−(メチルチオ)フェニル]−2−モルフォリノプロパン−1−オン
(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「イルガキュア 907」)
増感剤 :4,4’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン
(土ヶ谷化学社製「EAB−F」)
有機溶剤 :シクロヘキサノン
[リタデーション調整剤]
以下の市販の化合物をリタデーション調整剤として使用した。
基板として、厚みが0.7 mmの溶融成形アルミノケイ酸薄板ガラスを準備し、洗浄を行なった後、あらかじめブラックマトリックスが形成された基板上に、上で得た着色組成物をスピンコート法により塗布し、減圧乾燥を行なった後、紫外線光源による照射線量が100 mJ/cm2 になるよう露光を行なった。その後、温度230℃で60分間ポストベークを行ない、厚みが2μmの赤色塗膜、緑色塗膜、及び青色塗膜を形成した。
XYZ表色系色度図における色度は、分光光度計(OTSUKA LCF―1100M)を用いて測定した。上記表2に示した各レジストより作製された各色塗膜の色度を、下記表3に示す。
厚み方向位相差値は、透過型分光エリプソメータ(日本分光社製「M−220」)を用いて、塗膜を形成した基板の法線方向から45°傾けた方位より、400nmから700nmの範囲で5nmおきの波長で測定し、エリプソパラメータであるδを得た。△=δ/360×λより位相差値△(λ)を算出し、この値を用いて、3次元屈折率を算出し、下記式より厚み方向位相差値(Rth)を算出した。但し、赤色着色画素では620nmの波長で測定を行った。
式中、Nxは着色画素層のxy平面内のx方向の屈折率であり、Nyは着色画素層のxy平面内のy方向の屈折率であり、Nzは着色画素層の厚み方向の屈折率であり、NxをNx≧Nyとする遅相軸とする。dは着色画素層の厚み(nm)である。
上記表2に示した各色レジストを組み合わせて、下記に示す方法により、カラーフィルタを作製した。
まず、赤色レジスト(RR−1)をスピンコート法により、予めブラックマトリックス
が形成されているガラス基板に塗工した後、クリーンオーブン中で、70℃で20分間プリベークした。次いで、この基板を室温に冷却した後、超高圧水銀ランプを用い、フォトマスクを介して紫外線を露光した。
ン交換水で洗浄し、風乾した。さらに、クリーンオーブン中で、230℃で30分間ポス
トベークを行い、基板上にストライプ状の赤色画素を形成した。
赤色レジストを(RR−1)から(RR−2)、緑色レジストを(GR−1)から(GR−2:PG58/PG36≒35.4:64.6)、青色レジストを(BR−1)から(BR−2)に代えた以外は、実施例4と同様にして、カラーフィルタを得た。
赤色レジストを(RR−1)から(RR−2)、緑色レジストを(GR−1)から(GR−3:PG58/PG36=50:50)に代えた以外は、実施例4と同様にして、カラーフィルタを得た。
緑色レジストを(GR−1)から(GR−4:PG58/PG36=100:0)に代えた以外は、実施例4と同様にして、カラーフィルタを得た。
緑色レジストを(GR−1)から(GR−5:PG58/PG36≒30:70)に代えた以外は、実施例4と同様にして、カラーフィルタを得た。
塗膜を形成した基板の両側に偏光板を重ね、偏光板が平行時の輝度(Lp)と直交時の輝度(Lc)との比、Lp/Lcをコントラスト(C)として算出した。なお、輝度は、色彩輝度計(トプコン社製「BM−5A」)を用い、2°視野の条件で測定し、偏光板は、日東電工社製「NPF−SEG1224DU」を用いた。上記表3に示した各色レジストより作製されたカラーフィルタのコントラストを下記表4に示す。
得られたカラーフィルタ上に、透明ITO電極層を形成し、その上にポリイミド配向層
を形成した。このガラス基板の他方の表面に偏光板を形成した。
対面するよう対向させ、スペーサビーズを用いて両基板の間隔を一定に保ちながら位置合
わせし、液晶組成物注入用開口部を残すように周囲を封止剤で封止した。
能なように最適化された光学補償層を設けた。このようにして作製した液晶表示装置をバ
ックライトユニットと組み合わせて液晶パネルを得た。
作製した液晶表示装置を黒表示させ、液晶パネルの法線方向(正面)および法線方向か
ら45°傾けた方位(斜め)より漏れてくる光(直交透過光;漏れ光)の量を目視観察し
た。光漏れなく黒く見えた場合を○、漏れ光による色づきが見られた場合を×を評価した。結果を下記表4に示す。
2・・・ブラックマトリックス
3R・・・赤色画素
3G・・・緑色画素
3B・・・青色画素
4・・・液晶表示装置
5,6・・・透明基板
7・・・TFTアレイ
8,12・・・透明電極
9,13・・・配向層
10,14・・・偏光板
11・・・カラーフィルタ
15・・・三波長ランプ
16・・・バックライトユニット。
Claims (3)
- C.I.Pigment Green 58及びC.I.Pigment Green 36を重量比で99:1〜35:65の割合で含有する顔料と、透明樹脂と、溶剤と、光架橋剤とを含むカラーフィルタ用緑色着色組成物であって、該カラーフィルタ用緑色着色組成物により形成される緑色着色層の下記式により表される厚み方向の位相差値Rthが、−15〜+15nmであることを特徴とするカラーフィルタ用緑色着色組成物。
Rth={(Nx+Ny)/2−Nz}×d
(式中、Nxは着色層のxy平面内のx方向の屈折率を、Nyは着色画素層のxy平面内のy方向の屈折率を、Nzは着色画素層の厚み方向の屈折率を、dは着色層の厚み(nm)をそれぞれ表す。) - 透明基板上に、赤色画素、緑色画素および青色画素を含む複数色の画素を備え、前記緑色画素が、請求項1に記載の緑色着色組成物により形成されることを特徴とするカラーフィルタ。
- 請求項2に記載のカラーフィルタを具備することを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009255357A JP5449985B2 (ja) | 2009-11-06 | 2009-11-06 | カラーフィルタ、及びそのカラーフィルタを備える液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009255357A JP5449985B2 (ja) | 2009-11-06 | 2009-11-06 | カラーフィルタ、及びそのカラーフィルタを備える液晶表示装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011100028A true JP2011100028A (ja) | 2011-05-19 |
| JP2011100028A5 JP2011100028A5 (ja) | 2012-11-01 |
| JP5449985B2 JP5449985B2 (ja) | 2014-03-19 |
Family
ID=44191249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009255357A Active JP5449985B2 (ja) | 2009-11-06 | 2009-11-06 | カラーフィルタ、及びそのカラーフィルタを備える液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5449985B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013092684A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Dainippon Printing Co Ltd | カラーフィルタ用緑色組成物およびカラーフィルタ |
| WO2018207798A1 (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-15 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| WO2018207797A1 (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-15 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| KR101932770B1 (ko) | 2012-11-08 | 2018-12-26 | 동우 화인켐 주식회사 | 휘도 제어 도막을 포함하는 컬러필터 구조체 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000136253A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-05-16 | Toray Ind Inc | 着色高分子薄膜、カラ―フィルタ―および液晶表示装置 |
| JP2007212603A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Nitto Denko Corp | カラーフィルター付き液晶セル基板、及び液晶セル、及び液晶表示装置 |
| JP2008152140A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタおよび液晶表示装置 |
| JP2008242041A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 液晶表示装置、及びカラーフィルタ |
| JP2009181070A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2010145787A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタ基板及びそれを用いた液晶表示装置 |
-
2009
- 2009-11-06 JP JP2009255357A patent/JP5449985B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000136253A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-05-16 | Toray Ind Inc | 着色高分子薄膜、カラ―フィルタ―および液晶表示装置 |
| JP2007212603A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Nitto Denko Corp | カラーフィルター付き液晶セル基板、及び液晶セル、及び液晶表示装置 |
| JP2008152140A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタおよび液晶表示装置 |
| JP2008242041A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 液晶表示装置、及びカラーフィルタ |
| JP2009181070A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Toppan Printing Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2010145787A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタ基板及びそれを用いた液晶表示装置 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013092684A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Dainippon Printing Co Ltd | カラーフィルタ用緑色組成物およびカラーフィルタ |
| KR101932770B1 (ko) | 2012-11-08 | 2018-12-26 | 동우 화인켐 주식회사 | 휘도 제어 도막을 포함하는 컬러필터 구조체 |
| JPWO2018207797A1 (ja) * | 2017-05-08 | 2020-03-12 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| WO2018207797A1 (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-15 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| CN110582722A (zh) * | 2017-05-08 | 2019-12-17 | 富士胶片株式会社 | 液晶显示装置 |
| CN110612475A (zh) * | 2017-05-08 | 2019-12-24 | 富士胶片株式会社 | 液晶显示装置 |
| WO2018207798A1 (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-15 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPWO2018207798A1 (ja) * | 2017-05-08 | 2020-03-12 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| US10739641B2 (en) | 2017-05-08 | 2020-08-11 | Fujifilm Corporation | Liquid crystal display device |
| JP6998944B2 (ja) | 2017-05-08 | 2022-01-18 | 富士フイルム株式会社 | 液晶表示装置 |
| US11243436B2 (en) | 2017-05-08 | 2022-02-08 | Fujifilm Corporation | Liquid crystal display device |
| CN110612475B (zh) * | 2017-05-08 | 2022-04-08 | 富士胶片株式会社 | 液晶显示装置 |
| CN110582722B (zh) * | 2017-05-08 | 2022-07-05 | 富士胶片株式会社 | 液晶显示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5449985B2 (ja) | 2014-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101206339B (zh) | 滤色器和液晶显示装置 | |
| KR101594618B1 (ko) | 적색 착색 조성물, 그것을 이용한 컬러 필터 및 그의 제조 방법 | |
| US8237894B2 (en) | Color filter and liquid crystal display device | |
| TWI428641B (zh) | 液晶顯示裝置用彩色濾光片及液晶顯示裝置 | |
| US7420632B2 (en) | Color filter and liquid crystal display device provided with the same | |
| CN101563632B (zh) | 滤色器的评价方法、滤色器以及液晶显示装置 | |
| JP4465293B2 (ja) | カラーフィルタおよびこれを備えた液晶表示装置 | |
| JP5449985B2 (ja) | カラーフィルタ、及びそのカラーフィルタを備える液晶表示装置 | |
| JP2010145787A (ja) | カラーフィルタ基板及びそれを用いた液晶表示装置 | |
| JP2011112693A (ja) | カラーフィルタ基板、及び液晶表示装置 | |
| JP2009210871A (ja) | 着色塗布液組成物、カラーフィルタ、および液晶表示装置 | |
| JP2010231003A (ja) | リターデイション基板の製造方法 | |
| JP5223465B2 (ja) | カラーフィルタおよび液晶表示装置 | |
| JP2012083460A (ja) | カラーフィルタ用赤色感光性着色組成物、カラーフィルタ及びカラー液晶表示装置 | |
| CN102081256B (zh) | 液晶显示装置用滤色器基板及液晶显示装置 | |
| JP5446170B2 (ja) | 赤色着色組成物、カラーフィルタ及び液晶表示装置 | |
| JP4938406B2 (ja) | カラーフィルタおよびこれを備えた液晶表示装置 | |
| JP5174212B2 (ja) | カラーフィルタおよび液晶表示装置 | |
| JP4961981B2 (ja) | カラーフィルタ、カラーフィルタを備える液晶表示装置およびカラーフィルタの測定装置 | |
| JP5003669B2 (ja) | 赤色着色組成物、赤色着色塗膜、それを用いたカラーフィルタ、及び液晶表示装置 | |
| JP4769649B2 (ja) | 赤色着色膜、赤色着色組成物、カラーフィルタおよび液晶表示装置 | |
| JP2007041550A (ja) | 赤色着色膜、赤色着色組成物、カラーフィルタおよび液晶表示装置 | |
| JP2009109620A (ja) | カラーフィルタ及びこれを備えた液晶表示装置 | |
| JP2011118033A (ja) | カラーフィルタおよび液晶表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120919 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121022 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130508 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130528 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130708 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5449985 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |