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JP2011198769A - 面状光源装置および表示装置 - Google Patents

面状光源装置および表示装置 Download PDF

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Abstract

【課題】点状光源を搭載した光源基板からの熱の発生を効率よく放熱させるとともに、光源基板が剥がれることを防止することができる面状光源装置を提供する。
【解決手段】光源装置34は、光源基板4の後面42側に支持部材6を配置するが、光源基板4の点状光源3の実装面41側には、背面フレーム1に形成した突出部1fおよび、背面フレーム1と正面フレーム8とで形成した凹部8bに光源装置34を嵌合させることによって、光源基板4および支持部材6を支持する構成とする。
【選択図】 図12

Description

本発明は表示装置等の照明に用いられる光源装置を備えた面状光源装置および表示装置に関するものである。
一般的な表示装置は、表示パネル、回路基板、および光源装置などから構成されている。表示パネルに背面から光を照射する光源装置には、光源を筐体の側面に配置するサイドライト方式(エッジライト式ともいう)、または光源を表示パネルに対向させて筐体の底面に配置する直下型等がある。
サイドライト方式の光源装置には、光源からの光を筐体の開口部に導光するために導光板を用いるものがある。導光板を用いる光源装置は、冷陰極管などの線状光源、または発光ダイオード(以下、LEDと称する:Light Emiting Diode)などの点状光源から出射された光を導光板内において伝播させ、導光板内に設けられる拡散パターンで拡散させることによって、筐体の開口部において面状に光を取り出している。
上記の発光素子としてLEDなどの点状光源を用いる光源装置では、表示画面の輝度を高くしたい場合、点状光源の数を増やして素子密度を増加させるか、各点状光源に供給する電流を増加させることが考えられる。いずれにしても、発光に伴って各点状光源から生じる熱により点状光源の周辺部が高温になってしまう。
そこで、点状光源が実装され、各点状光源に電力供給するための配線パターンが設けられたフレキシブルプリント基板(以下、FPCと称する:Flexible Printed Circuit Board)などからなる光源基板に放熱手段を設けた光源装置が提案されている(例えば特許文献1および特許文献2)。特許文献1に開示された面状照明装置1は、金属材料からなるフレーム6の側壁8に形成された凹部10に設けた伝熱部10aと、点状光源3の実装面3dとを接触させて、凹部10に点状光源3を収納するように配置されており、光源基板であるFPC4と点状光源3は導電性接着剤12で固定されている。このように構成することで、点状光源3の発光に伴って発生した熱は金属性のフレーム6により効率良く伝熱し、放熱性を向上させることができるので、点状光源3の素子密度や各点状光源3の供給電流を増加させることができるという技術が開示されている。
また、特許文献2に開示されたバックライト装置は、フィルム配線基板4の発光ダイオード2が取付けられた面と反対の面に、フィルム配線基板4とほぼ同形状で形成された発光ダイオード2の放熱用の軟質金属シート7が接着剤で張り付けられ、金属リフレクタ8で覆われている。このように構成することで、光源となる発光ダイオード2で発生する熱はバックライト装置自体にこもることなく、効果的にフィルム配線基板4、軟質金属シート7等の放熱部材へ伝熱させることで、放熱させるという技術が開示されている。
しかしながら、上記の特許文献1および特許文献2に開示された光源装置では、光源基板と放熱用部材とを接着剤により固定するが、時間経過とともに接着剤が剥がれてしまう等、信頼性上の問題があった。
また、この剥がれを防止するためにMCPCB(Metal Core Printed−Circuit Board)などの金属板を光源基板に用いるとFPCに比べてコスト高になってしまう。
特開2006−210183号公報(第2−5頁、第1−4図) 特開2002−229022号公報(第3−7頁、第1−4図)
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、点状光源を直接実装した光源基板から発生した熱を効率よく放熱させることができる。また、光源基板と放熱部材とを強固に固定することができる光源装置を提供するものとする。さらに、この光源装置を搭載した面状光源装置において、光源装置を破損または断線することなく、容易に交換できる構造を提供する。
本発明の面状光源装置は、光を出射する点状光源が実装された光源基板と、前記光源基板の実装面と反対側の面に対向配置され、前記光源基板を支持する支持部材とで形成された光源装置を備え、開口部を有する箱型の第1のフレームの内壁の側面に前記光源装置の前記支持部材が対向して配置され、前記第1のフレームは、前記開口部と対向する底面の一辺を含み、前記底面の一部に設けられる突出部を備え、前記突出部の内壁に前記光源装置を嵌合させることを特徴とする。
本発明の面状光源装置または表示装置によれば、点状光源を直接実装した光源基板から発生した熱を効率よく放熱させることができる。また、光源基板と放熱部材とを強固に固定することができる光源装置を提供するものとする。
本発明を実施するための実施の形態1における表示装置の分解斜視図である。 図1の表示装置を組み立てた場合に、矢視A−A方向から見た面状光源装置の断面図である。 本発明の実施の形態1における光源装置の分解斜視図である。 本発明の実施の形態1における光源装置の組立状態の要部拡大図である。 図4の光源装置の矢視B−B方向から見た断面図である。 本発明の実施の形態1における光源装置の要部拡大図である。 本発明の実施の形態1における面状光源装置の分解斜視図である。 本発明の実施の形態1における光源装置の要部拡大図である。 本発明の実施の形態1における光源装置の要部拡大図である。 本発明の実施の形態1における光源装置の要部拡大図である。 本発明の実施の形態2における表示装置の分解斜視図である。 図11の表示装置を組み立てた場合に、矢視E−E方向から見た表示装置の断面図である。
以下、本発明の表示装置の構成および製造方法についての実施の形態を図面に基づいて説明する。なお、各図において同一の符号を用いたものは、実質的に同様の構成を示す。
実施の形態1.
図1は、本発明に係る表示装置の概略構成を示す分解斜視図、図2は図1の表示装置を組み立てた状態で矢視A-A方向から見た断面図である。図3は本発明の表示装置に搭載する光源装置の概略構成を示す分解斜視図、図4は光源装置を組み立てた状態の要部拡大図、図5は図4の光源装置を矢視B−B方向から見た断面図である。
実施の形態1.
図1または図2に示すように、1は開口部1aを有する箱型の背面フレーム1で、背面フレーム1の内壁の側面である内側面1bには光を出射する光源装置31が配置されている。背面フレーム1の内壁の底面1cには光源装置31から出射した光を開口部1a方向に向かわせる反射板2を配置する。また、光源装置31から出射した光を面状に伝播させる略矩形状の導光板7を背面フレーム1の内部に配置し、光源装置31から光が出射する光出射部31aと対向する位置に導光板7の一側面である入射面7bを配置する。さらに背面フレーム1と開口部を有する正面フレーム8とを嵌合させることで面状光源装置32を構成している。面状光源装置32の出射面側には、表示パネル9およびこの表示パネル9を駆動、制御する回路基板10を備え、開口部11aを備えたフロントフレーム11と面状光源装置32とを嵌合させ、表示装置33を構成している。
次に、本実施の形態1の光源装置31について、図面を用いて詳細に説明を行う。
前述した通り、図1において、光源装置31は、背面フレーム1の内側面1bに配置する。図3および図4に示すように、光源装置31は、略長方形状の光源基板4に点状光源3を実装させ、この光源基板4の点状光源3の実装面41側に光源基板カバー5を、後面42側に支持部材6を対向する位置に配置させている。点状光源3は赤色、緑色、青色、白色、またはそれらの中間色の光を出射する発光ダイオードなどからなり、単数もしくは複数個配置し、光源基板4に半田付け等で実装されている。点状光源3を複数個配置する場合、用途に応じて色を選択、もしくは適宜色を組み合わせて実装することができる。また、点状光源3間の間隔や配置位置なども用途や目的に応じて適宜配置することができる。本実施の形態1においては、複数個の点状光源3を略一直線状に同間隔で光源基板4上に実装している。
図2〜図4に示すように、光源装置31を構成する光源基板4には、後述する光源基板カバー5に設けた突起部5bと、支持部材6に設けた凹部6aとが重なる位置に凹部4aを設ける。光源基板4はガラスエポキシ基板、金属ベース基板、フレキシブル基板などからなり、光源基板4上には、点状光源3に電力供給する配線パターン(図示せず)が設けられている。
図2〜図5に示すように、光源基板カバー5は、光源基板4の点状光源3の実装面41側に配置させる。光源基板カバー5の光源基板4上の点状光源3に対応する位置に貫通孔5aを設け、この貫通孔5a間であって、上面53側、下面54側に後面52から突出する突起部5bを設ける。図5に示すように、この突起部5bには支持部材6に設けられた凹部6aに嵌合する先端部5cを設ける構造とする。なお、図2に示すように、光源基板4に実装された点状光源3が貫通孔5aより突出しないよう、光源基板カバー5を点状光源3よりも厚く形成することにより、後述するように、光源装置31を表示装置32に組み込む際、もしくは光源装置31を取り外す際に背面フレーム1、正面フレーム2、導光板7等に点状光源3が接触して破損することを防ぐことができる。なお、貫通孔5aは、切り欠き部でもよく、光源を収納する形状であればどのような形状でもよい。また、光源基板カバー5はプラスチック樹脂、金属、または金属材料を含む材料で構成する。光源基板カバー5は一つの部材で形成してもよいし、必要に応じて複数の部材を組み合わせて形成してもよい。さらに、光源基板カバー5は点状光源3から出射した光を導光板7へ向かわせるために、表面を白色、鏡面などの高光反射部材で形成させることが望ましい。
図2〜図5に示すように、支持部材6は、光源基板4と同サイズもしくは同サイズより大きいサイズで形成し、光源基板4の後面42側に配置することで、光源基板4の撓みや位置ずれを防止することができる。また、支持部材6の上面61、下面62には光源基板カバー5と嵌合させるための凹部6aを設ける。図3および図5に示すように、凹部6aは前面63側と後面64側で、段差の違う凹部6aを構成しており、光源基板カバー5の突起部5bおよび先端部5cが、支持部材6の後面64、上面61より突出しないように形成する。また、支持部材6はプラスチック樹脂で形成してもよいが、アルミ、ステンレス、鉄、銅などの熱伝導性の高い金属、またはこれらの金属を含む材料で構成することで、さらに放熱効果を高めることができる。また、支持部材6は一つの部材で形成してもよいし、複数の部材を組み合わせて構成してもよい。
次に光源装置31の組立方法について、図3を参照しながら説明を行う。
まず、点状光源3を実装した光源基板4の後面42と、支持部材6の前面63とが重なるように配置する。さらに、光源基板4の凹部4aと支持部材6の凹部6aとが一致するように配置する。次いで、光源基板カバー5の貫通孔5aを点状光源3に収納させるように配置し、突起部5bを支持部材6の凹部6aの形成位置と一致させ、凹部6aに突起部5b、先端部5cを嵌合させる。ここで、光源基板4を支持部材6に固定させるために、両面テープ、接着剤、熱伝導性が高いグリース等を用いてもよい。この場合、光源基板4をより確実に支持部材6へ密着させることができ、放熱性を向上させることができる。仮に、時間経過に伴う粘着剤の劣化が発生しても、各部材を互いに嵌合させて固定することにより、光源基板4と支持部材6とを強固に固定することができる。
なお、図3および図5に示すように、光源装置31において、光源基板カバー5の突起部5b、先端部5c、光源基板4の凹部、および支持部材6の凹部6aで形成される嵌合部は、各部材において少なくとも2箇所形成することで、各部材を固定することができるが、4箇所、すなわち、上面(53、61)側に2箇所、下面(54、62)側に2箇所設けることで、各部材の固定を確実なものとすることが可能となる。
また、本実施の形態においては、光源基板カバー5側に嵌合用に設けられる突起部5b、先端部5cを、支持部材6側に嵌合用に設けられる凹部6aを設ける構成としたが、光源基板カバー5側に凹部を、支持部材6側に突起部、先端部を設ける構造としてもよい。このように、嵌合部の位置、および数は、任意に変更可能である。
また、図6に示すように、光源基板カバー5に位置決め用の突起5dを、この突起5dとの位置決め穴を光源基板4(4b)、支持部材6(6b)に上述した嵌合部とは別に設け、位置決めを行う。この位置決め用の突起および位置決め穴を形成し、位置決めを行うことで、光源装置31の組立工程、表示装置33の組立工程等で発生する、光源基板カバー5、光源基板4 、および支持部材6の位置ズレを防止することができる。ここでは、光源基板カバー5に突起を設けたが、支持部材6に突起を設ける等、位置決め用の突起および穴の位置、および形状は適宜変更することができる。
次に、本実施の形態1の光源装置31を表示装置33に組み込む方法を説明する。
図7は面状光源装置32に光源装置31を組み込む際の要部拡大図である。
光源装置31は上記で説明した通り、光源基板カバー5と支持部材6で光源基板4を挟み込んで支持することで、光源基板4と支持部材6とが強固に固定されているため、背面フレーム1の内側面1bに沿うように可動して、組み込むことが可能である。内側面1bに組み込む際、面状光源装置32を構成する背面フレーム1の側面1d及び正面フレーム8の側面に、光源装置31を挿入させる貫通口12を形成し、この貫通口12から光源装置31を挿入させ、背面フレーム1の内側面1bに沿って矢印のCの方向へ移動させる。なお、光源装置31に不具合があり交換を要する場合などは、貫通口12から光源装置31を引き出し、矢印Dの方向へ移動させることで簡単に取り外すことができる。また、図1において、表示装置33においても光源装置31を交換可能とさせる場合は、フロントフレーム11に貫通口12と対応する位置に同様に貫通口を形成させる。
以上説明したとおり、本発明による光源装置31は、点状光源3を実装させた光源基板4を備えており、この光源基板4の点状光源3の実装面41側には、光源基板カバー5を、後面42側には支持部材6を配置して、光源基板カバー5と支持部材6で光源基板4を挟み込んで支持しているため、光源基板4のゆがみやたわみを防止することができ、点状光源3から発生する熱を効率よく、支持部材6に伝熱させることができる。また、光源基板カバー5の突起部5b、先端部5cを支持部材6の凹部6aの形成位置と一致させ、凹部6aに突起部5b、先端部5cを嵌合させ、各部材を固定することにより、光源基板4と支持部材6とを強固に固定することができる。さらに、この光源装置31は面状光源装置32に設けられた貫通口12から挿抜可能であるため、光源装置31に不具合が生じた場合、簡単に交換を行うことができる。
本実施の形態の光源装置31の変形例として、図8の要部拡大図に示すように、光源基板カバー5の点状光源3の貫通孔5aにテーパ部5gを設ける。テーパ部5gは光源基板カバー5に設けた貫通孔5aを形成する内壁の側面に、光源基板4の実装面41と対向する面である後面52から、この後面52と反対側の面である前面51に向かうにしたがって、貫通孔5aが大きくなるように傾斜させる。図1に示す表示装置33に、テーパ部5gを設けた光源装置31を組み込んだ際、点状光源3から出射する光をテーパ部5gで反射させることにより、導光板7側へ向かわせることができるため、光源基板カバー5での反射ロスを無くすとともに、点状光源3より発光した光を効率よく導光板7へ入射させることができる。
本実施の形態の光源装置31の他の変形例として、図9の要部拡大図に示すように、光源基板カバー5の端部に面取り部5fを形成する。面取り部5fは、光源装置31を貫通口12から光源装置31を挿入する際、挿入開始側の端部に形成することで、作業性を向上させることができる。また、図10に示すように光源基板カバー5の光源装置31の挿入終了側の端部に凸部5eを設ける。凸5eを設けることで、貫通口12からの光漏れを防ぐとともに、この凸部5eに向かう光を反射させ、導光板7に向かわせることができる。
なお、本実施の形態では光源装置31を背面フレーム1の内側面1bの一辺に配置された場合を示したが、二辺〜四辺に配置すること(図示せず)で、輝度向上、輝度均一化を実現することができる。
また、背面フレーム1は、例えばアルミ、ステンレス、鉄、銅などの熱伝導性の高い金属、またはプラスチック樹脂などからなる。背面フレーム1は一つの部材として構成してもよく、また必要に応じて複数の部材を組み合わせて構成してもよい。
正面フレーム8は、例えばアルミ、ステンレス、鉄、銅などの熱伝導性の高い金属、またはプラスチック樹脂などからなる。正面フレーム8は一つの部材として構成してもよく、また必要に応じて複数の部材を組み合わせて構成してもよい。
表示パネル9は、液晶表示パネルなどを用いる。液晶表示パネルは一対のガラス基板の間に液晶が注入され、シール材により封止されており、さらに上下のガラス基板上に貼り合わされた一対の偏光板から構成されている。また、駆動用ICチップなどが実装されたフレキシブル基板などにより、表示パネル9を駆動、制御するための回路基板10と接続される。
また、図示はしてないが、表示パネル9と導光板7との間には、表示性能を向上させるために、拡散シート、プリズムシート、偏光反射シートなどの光学シート、または板状の光拡散部材が配置される。
導光板7の材料としては、通常PMMA(Polymethylmethacrylate)、PC(Polycarbonate)等の高透過材を使用する。また、特に高温条件下での使用時において、点状光源3から発生した熱の影響により導光板7の劣化を防止するため、点状光源3と導光板7の距離を一定量確保することが好ましいのであるが、本実施の形態1のように、光源基板カバー5の厚みを、点状光源3の厚みよりも厚くすることによって、点状光源3と導光板7の距離を一定量確保することが可能となる。
実施の形態2.
図11は本発明の実施の形態2に係わる表示装置の分解斜視図、図12は図11で示した表示装置を組み立てた状態で矢視E−E方向から見た部分断面図である。図11、12に示すように、本実施の形態2の光源装置34は、光源基板4の後面42側に支持部材6を配置するが、光源基板4の点状光源3の実装面41側には、実施の形態1のような光源基板カバー5を配置せず、背面フレーム1に形成した突出部1fおよび、背面フレーム1と正面フレーム8とで形成した凹部8bに光源装置34を嵌合させることによって、光源基板4および支持部材6を支持する構成とする。なお、この背面フレーム1に形成した突出部1fおよび、背面フレーム1と正面フレーム8とで形成した凹部8bに光源装置34を嵌合させて支持するところのみが実施の形態1と相違し、その他の構成は実施の形態1と同様である。
図11、図12において、背面フレーム1の開口部1aと対向する底面1cに、この底面1cの一辺を含み、内部から外部に向かって凸となる突出部1fを一部に形成する。突出部1fの内壁に光源装置34を嵌合させることで、光源基板4および支持部材6を支持する。その際、支持部材6は背面フレーム1の内側面1bに対向して配置し、光源基板4の実装面41は突出部1fの一部を形成する支持部1eに対向して配置させる。
また、背面フレーム1の内側面1bと、対向配置される側面8aを有しかつこの背面フレーム1の内側面1bと嵌合される正面フレーム8の側面8aの一部とで、凹部8bを形成し、凹部8b内に光源装置34を嵌合させる。凹部8bに形成された支持部8cに光源基板4の実装面41が対向して配置され、背面フレーム1の内側面1bとともに光源基板4および支持部材6を嵌合させて支持している。
なお、実施の形態2における、光源装置34を面状光源装置32に組み込む方法は、背面フレーム1の底面1cの一部に形成された突出部1fの内壁に光源装置34を嵌合させる。その際、支持部材6は背面フレーム1の内側面1bに対向して配置し、光源基板4の実装面41には突出部の一部を形成する支持部1eに対向して配置する。次いで、反射板2、導光板7を配置した後、背面フレーム1に正面フレーム8を嵌合させるとともに、凹部8bに光源装置34を嵌合させる。
以上説明したとおり、本実施の形態2による面状光源装置32は、背面フレーム1の開口部1aと対向する底面1cに、この底面1cの一辺を含み、内部から外部に向かって凸となる突出部1fを一部に形成し、この突出部1fの内壁および背面フレーム1と正面フレーム8とで形成した凹部8bに光源装置34を嵌合させる構造としたので、光源基板4と支持部材6とを強固に固定することができる。
なお、背面フレーム1の底面1cに形成した突出部1fは、光源基板4に沿って設けてもよいし、光源基板4の一部を支持する構成であってもよい。また、本実施の形態2においては、光源装置34を背面フレーム1に形成した突出部1f、または背面フレーム1と正面フレーム8とで形成した凹部8bで嵌合させることで支持する構造としたが、光源装置を背面フレーム1および正面フレーム8で嵌合させることができる形状であれば、どのような形状であっても構わない。凹部8bを形成する位置等種々変更可能である。
また、支持部材6を、ネジ止め、粘着材などを用いて背面フレーム1へ固定することにより、光源基板4から発生した熱を、支持部材6を介して放熱させることもできる。
1 背面フレーム、2 反射板、3 点状光源、4 光源基板、5 光源基板カバー、
5a 貫通孔、5b 突起部 、5c 先端部、5d 位置決め用の突起部、5e 凸部、5g テーパ部、6 支持部材、6a 凹部、7 導光板、7b 入射面、8 正面フレーム、12 貫通口、31 光源装置、32 面状光源装置、1f 突出部、8b 凹部、1e、8c 支持部、11 フロントフレーム、11a 開口部、33 表示装置。

Claims (4)

  1. 光を出射する点状光源が実装された光源基板と、前記光源基板の実装面と反対側の面に対向配置され、前記光源基板を支持する支持部材とで形成された光源装置を備え、
    開口部を有する箱型の第1のフレームの内壁の側面に前記光源装置の前記支持部材が対向して配置され、
    前記第1のフレームは、前記開口部と対向する底面の一辺を含み、前記底面の一部に設けられる突出部を備え、前記突出部の内壁に前記光源装置を嵌合させることを特徴とする面状光源装置。
  2. 前記面状光源装置は、前記第1のフレームの内壁の側面に対向配置される側面を有し、かつ、前記第1のフレームと嵌合される第2のフレームをさらに備え、
    前記第1のフレームの内壁の側面と前記第2のフレームの側面とで凹部を形成し、前記凹部に前記光源装置を嵌合させて配置することを特徴とする請求項1記載の面状光源装置。
  3. 前記光源装置は前記フレームの側面に設けられた貫通口より挿入し、前記フレームの内壁の側面に沿って可動する、挿抜手段を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の面状光源装置。
  4. 請求項1乃至3記載のいずれか1項に記載の面状光源装置の光出射面上に表示素子を配置したことを特徴とする表示装置。
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