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JP2011198178A - 電子機器 - Google Patents

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貴博 石川
Yasuo Kitsugi
康雄 木次
Takehisa Fukushima
岳寿 福島
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Abstract

【課題】使用者に身だしなみの判定結果を通知する電子機器を提供する。
【解決手段】人物を撮影する撮影部と、前記撮影部で撮影した前記人物の画像に基づいて前記人物の身だしなみを判定する判定部と、前記判定部による判定に基づいて判定結果を通知する通知部とを備える。前記人物の身だしなみの判定は、事前に前記撮影部で撮影した前記人物の理想の身だしなみ画像と前記撮影部で撮影した前記人物の現在の画像との類似度を閾値と比較することで行う。
【選択図】図2

Description

本発明は、電子機器に関するものである。
従来、テレビジョン受像機の表示画面を利用して使用者のメイクを可能とするメイク機能付きテレビジョン受像機が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−112970号公報
しかし、上述のテレビジョン受像機は、使用者がメイクを行う際の参考として使用することができても、使用者が行ったメイクの良否を判定することはできなかった。
本発明の目的は、使用者に身だしなみの判定結果を通知する電子機器を提供することである。
本発明の電子機器は、人物を撮影する撮影部と、前記撮影部で撮影した前記人物の画像に基づいて前記人物の身だしなみを判定する判定部と、前記判定部による判定に基づいて判定結果を通知する通知部とを備えることを特徴とする。
本発明の電子機器によれば、使用者に身だしなみの判定結果を通知することができる。
実施の形態に係るデジタルフォトフレームの前面を示す斜視図である。 実施の形態に係るデジタルフォトフレームのシステム構成を示すブロック図である。 実施の形態に係るデジタルフォトフレームの処理を示すフローチャートである。 実施の形態に係るデジタルフォトフレームにおける通知処理を示すフローチャートである。 実施の形態に係るデジタルフォトフレームにおいて表示する画像を示す図である。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態に係るデジタルフォトフレーム(以下、DPFという。)について説明する。なお、一般に、DPFとしては机等の上に立て掛けて設置するものや、壁に掛けて設置するもの等が存在するが、本発明の実施の形態としては、机等に立て掛けて設置するもの(電子写真立て)を例にして説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係るDPFの外観を示す斜視図である。DPF2は、ガラスやプラスチック等からなる装置本体4を備え、装置本体4の前面には、画像やメニュー画面等が電気的に表示される表示部としてのLCDパネル6、使用者を撮影するためのカメラ10、音声等が出力されるスピーカ12及びDPF2の操作用リモコン(図示せず)から出力される赤外線を検出する赤外線検出部14が設けられている。
また、装置本体4の上面には、DPF2の電源のオン/オフを切り替える電源スイッチ16、DPF2の機能設定やLCDパネル6の表示設定の際に使用する操作キー18、カメラ10に対して撮影指示を行うシャッタボタン20が設けられている。また、装置本体4の一方の側面には、画像や音声等のデータが記憶されたメモリカード22が挿入されるメモリカードスロット24、USB機器が接続されるUSBポート26及びイーサネット(登録商標)規格等のネットワークケーブルが接続されるネットワーク端子28が設けられている。
図2は、実施の形態に係るDPFのシステム構成を示すブロック図である。DPF2の各部を統括的に制御するCPU30には、上述の赤外線検出部14、操作部19、メモリカードスロット24、USBポート26及びネットワーク端子28が接続されている。ここで、操作部19は、電源スイッチ16、操作キー18、シャッタボタン20、メニュー画面の表示を指示するメニューボタン(図示せず)、メニュー画面により選択した項目の設定等を指示するOKボタン(図示せず)等を備えている。
また、CPU30には、画像や音声等のデータが記憶される内部メモリ32、LCDパネル6に表示される画像や情報等の表示制御を行なう表示制御部34、スピーカ12から出力される音声等の再生制御を行なう再生制御部36、カメラ10で撮影した画像の画像データに色彩変更等の画像処理を行う画像変更部38、カメラ10、カメラ10から出力された撮影信号を図示しないA/D変換部においてA/D変換することにより生成された画像データを一時的に記憶する画像メモリ42、LCDパネル6の表示設定、制御等を行うためのプログラムを格納するプログラムメモリ44が接続されている。
次に、図3に示すフローチャートを参照して実施の形態に係るDPFにおける処理について説明する。まず、電源スイッチ16がオンされ、メニューボタンが押下されると、CPU30は、プログラムメモリ44に記憶されているメニュー画面の画像データを読み出し、メニュー画面の画像をLCDパネル6に表示する。次に、操作キー18が操作されることによりメニュー画面において、後述する身だしなみの判定基準となる画像データを取得する判定基準取得モードが選択され、OKボタンが押下されると、CPU30は、メモリカード22から判定基準となる画像データを読み出して内部メモリ32に記憶する(ステップS1)。ここで、判定基準となる画像データとしては、使用者が事前に身だしなみを整えてカメラ10で撮影した使用者自身の画像(以下、理想の身だしなみの画像という。)の画像データが用いられる。なお、理想の身だしなみとは、化粧、髪型、髭のそり具合、眉の形、顔の表情、服装等について使用者が外出時にそうなっていて欲しいと考える身だしなみのことをいう。
次に、メニュー画面において操作キー18が操作されてカメラ10により使用者の撮影を行う撮影モードが選択され、OKボタンが押下されると、CPU30は、DPF2を撮影モードに設定する。次に、撮影モードに設定された状態でシャッタボタン20が押下されることにより、カメラ10による使用者の現在の姿の撮影が行われ(ステップS2)、撮影された使用者の現在の顔の画像の画像データは画像メモリ42に記憶される。ここで、使用者の現在の姿の撮影は、理想の身だしなみの画像と同様の構図で行うものとする。例えば、撮影モードが設定されると、CPU30は、内部メモリ32から理想の身だしなみの画像の画像データ読み出し、理想の身だしなみの画像を表示制御部34を介してLCDパネル6の左面に表示する。同時に、CPU30は、カメラ10により使用者の現在の姿の動画撮影を開始し、撮影された被写体のライブビュー画像を表示制御部34を介してLCDパネル6の右面に表示する。使用者は、LCDパネル6の左面に表示された理想の身だしなみの画像を確認しながら、LCDパネル6の右面に表示されるライブビュー画像を調整し、現在の姿の顔の大きさ、向き、眼や鼻の位置などの画像の構図を理想の身だしなみの画像に合わせてシャッタボタン20を押下して現在の姿の撮影を行う。
次に、CPU30は、使用者の現在の顔の画像と理想の身だしなみの画像との相違する部分(以下、相違する部分という。)の特定を行う(ステップS3)。即ち、まず、CPU30は、画像メモリ42から使用者の現在の顔の画像の画像データを読み出し、内部メモリ32から理想の顔の画像の画像データを読み出して、現在の顔の画像と理想の身だしなみの画像とを比較し、顔の所定のスポット(例えば、眉、髪、頬、眼等)における色彩の類似度(以下、類似度という。)を計測する。例えば、所定のスポットにおける画素同士を比較し、画素間における色彩の相違を検知することにより行う。なお、類似度は、眉における類似度70%、髪における類似度10%、頬における類似度50%、眼における類似度40%等のように計測する。
次に、CPU30は、計測した類似度を予め設定されている所定の閾値と比較し、類似度が予め設定されている所定の閾値以下であるスポットを相違する部分として特定する。例えば、類似度30%が閾値として設定されている場合において、眉における類似度が70%、髪における類似度が10%、頬における類似度が50%、眼における類似度が40%である場合、CPU30は、髪の部分を相違する部分として特定する。ここで、類似度の閾値については使用者が任意に設定することができる。
次に、CPU30は、相違する部分に基づいて使用者の身だしなみの判定を行う(ステップS4)。即ち、相違する部分の身だしなみを不十分であると判定し、それ以外の所定のスポットについては身だしなみを十分であると判定する。身だしなみの判定を行った後、CPU30は、使用者に対して身だしなみの判定結果を通知する(ステップS5)。
次に、図4に示すフローチャートを参照して実施の形態に係るDPF2における身だしなみの判定結果の通知処理について説明する。ここで、判定結果の通知方法は、事前に使用者により設定されているものとする。まず、身だしなみの判定が完了すると(ステップS4)、CPU30は、画像表示により身だしなみの判定結果の通知を行う画像表示モードが設定されているか否かの判定を行う(ステップS11)。画像表示モードが設定されていない場合(ステップS11:NO)、CPU30は、音声により身だしなみの判定結果の通知を行う音声モードを設定し、所定の音声を再生制御部36を介してスピーカ12から出力する(ステップS12)。例えば、身だしなみの判定結果に対応する音声の音声データを予め内部メモリ32に記憶しておき、CPU30は、音声モードを設定すると、内部メモリ32から身だしなみの判定結果に対応する音声データを読み出し、音声データに基づく音声をスピーカ12から出力する。具体的には、ステップS4において、髪についての身だしなみは不十分であり、眉、頬、眼についての身だしなみは十分であると判定された場合には、CPU30は、“髪型を整えてください。”という音声の音声データを内部メモリ32から読み出し、スピーカ12から音声データに基づく音声を出力する。
一方、画像表示モードが設定されている場合には(ステップS11:YES)、CPU30は、使用者の現在の顔の画像において相違する部分の色彩を変更することにより身だしなみの判定結果の通知を行う色彩変更モードが設定されているか否かの判定を行う(ステップS13)。色彩変更モードが設定されている場合には(ステップS13:YES)、CPU30は、画像変更部38において使用者の現在の顔の画像の画像データに対して相違する部分の色彩を変更する補正を行い、補正した画像データに基づく画像を理想の身だしなみの画像と共にLCDパネル6に表示する(ステップS14)。例えば、髪についての身だしなみは不十分であり、眉、頬、眼についての身だしなみは十分である場合には、図5に示すように、使用者の現在の顔の画像において髪の部分の色彩を変更した画像(右に示す図)を理想の身だしなみの画像(左に示す図)の隣に表示する。なお、身だしなみについて相違する部分が複数存在する場合には、全ての相違する部分の色彩を変更してLCDパネル6に表示する。
色彩変更モードが設定されていない場合には(ステップS13:NO)、CPU30は、相違する部分を反転表示することにより身だしなみの判定結果の通知を行う反転表示モードが設定されているか否かの判定を行う(ステップS15)。反転表示モードが設定されている場合には(ステップS15:YES)、CPU30は、画像変更部38において使用者の現在の顔の画像の画像データに対して相違する部分を反転表示する補正を行い、補正した画像データに基づく画像を理想の身だしなみの画像と共にLCDパネル6に表示する(ステップS16)。例えば、髪についての身だしなみは不十分であり、眉、頬、眼についての身だしなみは十分であると判定された場合には、使用者の現在の顔の画像において髪を反転表示した画像を理想の身だしなみの画像の隣に表示する。
反転表示モードが設定されていない場合には(ステップS15:NO)、CPU30は、相違する部分を点滅させることにより身だしなみの判定結果の通知を行う点滅モードが設定されているか否かの判定を行う(ステップS17)。点滅モードが設定されている場合には(ステップS17:YES)、CPU30は、画像変更部38において使用者の現在の顔の画像の画像データに対して相違する部分について点滅させるように設定し、画像データに基づく画像を理想の身だしなみの画像と共にLCDパネル6に表示する(ステップS18)。例えば、髪についての身だしなみは不十分であり、眉、頬、眼についての身だしなみは十分であると判定された場合には、使用者の現在の顔の画像において髪を点滅させた画像を理想の身だしなみの画像の隣に表示する。
点滅モードが設定されていない場合には(ステップS17:NO)、CPU30は、相違する部分を拡大表示することにより身だしなみの判定結果の通知を行うズームモードを設定し、画像変更部38において使用者の現在の顔の画像の画像データに対して相違する部分について拡大して表示する補正を行い、補正した画像データに基づく画像を理想の身だしなみの画像と共にLCDパネル6に表示する(ステップS19)。例えば、髪についての身だしなみは不十分であり、眉、頬、眼についての身だしなみは十分であると判定された場合には、使用者の現在の顔の画像において髪の部分を拡大した画像を理想の身だしなみの画像の隣に表示する。
この実施の形態に係るDPF2によれば、カメラ10で撮影した使用者の現在の顔の画像と、予め撮影しておいた理想の身だしなみの画像とを比較し、画像の相違する部分を使用者に通知することにより、使用者に身だしなみの判定結果を通知することができる。また、相違する部分を補正してLCDパネル6に表示することにより、身だしなみの判定結果を視覚的に通知することができる。また、使用者は、事前に身だしなみの判定結果の通知方法を設定することにより、自分に合った方法で判定結果の通知を受けることができる。また、視覚的な通知の他に、CPU30の指示に基く再生制御部36の制御によりスピーカ12から音声を出力させることにより、身だしなみの判定結果を通知することができる。
また、上述の実施の形態においては、身だしなみの判定として、使用者が髪型を整える場合などを想定して説明しているが、それ以外の場合について身だしなみの判定を行ってもよい。例えば、使用者の現在の笑顔の画像と、理想の笑顔の画像とを比較し、現在の笑顔の画像において相違する部分を特定することにより、身だしなみの判定を行ってもよい。これにより、DPF2を用いて笑顔の練習を行うことができる。
また、上述の実施の形態においては、カメラ10により使用者の顔を撮影し、顔についての身だしなみの判定を行っているが、使用者の全身を撮影し、全身の身だしなみについての判定を行うようにしてもよい。例えば、カメラ10の向きを変える駆動部を備え、CPU30は、駆動部を制御することによりカメラ10を上下に動かして使用者の顔、胸、腹、腰、脚、足を順次撮影し、撮影した画像の画像データを合成することにより使用者の全身の合成画像を生成するようにしてもよい。この場合、CPU30は、使用者の現在の全身合成画像と、事前に撮影された使用者の理想の身だしなみの全身画像とを比較し、現在の全身画像において相違する部分を特定することにより、全身についての身だしなみの判定を行ってもよい。これにより、使用者がネクタイをつけ忘れていないかのチェックなど、全身について大まかな身だしなみの判定を行うことができる。なお、画像データの合成は、どのような方法により行ってもよい。また、DPF2を複数用意し、DPF2を使用者の前後左右に配置した状態でそれぞれのカメラ10により使用者の撮影を行うことにより、使用者の複数面についての身だしなみの判定を行うようにしてもよい。
また、上述の実施の形態においては、平面画像を用いて身だしなみの判定を行っているが、立体画像を用いて身だしなみの判定を行うようにしてもよい。例えば、使用者自身が体の向きを少しずつ変えることにより、カメラ10により正面、右側側面、背面、左側側面の順に顔の撮影を行い、撮影した画像の画像データを合成することにより使用者の立体画像の画像データを生成するようにしてもよい。この場合、現在及び理想の身だしなみの顔についてそれぞれ立体画像の画像データを生成することにより、立体画像に基づいて身だしなみの判定を行うようにしてもよい。また、使用者の全身について立体画像の画像データを生成し、立体画像を用いて全身の身だしなみの判定を行うようにしてもよい。また、カメラ10により撮影するたびにLCDパネル6に“体の向きを変えてください。”などの表示を行うようにしてもよい。
また、上述の実施の形態において、相違する部分の数に応じて類似度の閾値を変更するようにしてもよい。例えば、類似度30%を閾値として設定した場合において、相違する部分が3箇所未満であった場合には、閾値を類似度40%に変更して再度相違する部分の特定を行い、相違する部分が5箇所以上であった場合には、閾値を類似度20%に変更して再度相違する部分の特定を行うようにしてもよい。これにより、相違する部分が適度な数でLCDパネル6に表示され、身だしなみを整える必要のあるスポットを分かりやすくすることができる。なお、閾値は、操作キー18等の操作により、逐次使用者により設定するようにしてもよい。
また、上述の実施の形態において、LCDパネル6に表示する画像を左右反転させて表示するようにしてもよい。これにより、LCDパネル6に鏡面に映るような左右反転した画像を表示することができる。なお、画像を左右反転させて表示するか否かは使用者により設定できるようにしてもよい。
また、上述の実施の形態においては、一個の理想の身だしなみの画像の画像データが予め記憶されている場合について説明しているが、複数の理想の身だしなみの画像の画像データを予め記憶するようにしてもよい。この場合、CPU30は、判定基準取得モードにおいて、複数の理想の身だしなみの画像の画像データに付加されて記憶されているサムネイル画像データをそれぞれ読み出し、LCDパネル6にサムネイル画像一覧を表示し、サムネイル画像一覧から使用者により選択された画像を身だしなみの判定に用いるようにしてもよい。これにより、一つのDPF2を複数人で使用することができる。
また、上述の実施の形態においては、使用者の現在の顔の画像に直接色彩を変更する補正等を行ってLCDパネル6に表示しているが、使用者の現在の顔の画像と色彩を変更する補正等を行った画像を別々に表示してもよい。例えば、LCDパネル6の左面に理想の身だしなみの画像を表示し、LCDパネル6の右面の上半分に使用者の現在の顔の画像を、下半分に色彩を変更する補正等を行った画像を表示してもよい。ここで、操作キー18等を操作すること等により、LCDパネル6の右面の表示形態を選択できるようにしてもよい。
また、上述の実施の形態において、ズームモードにおいて、使用者の現在の顔の画像の上に枠線を表示し、どの部分を拡大したかがわかるようにしてもよい。例えば、LCDパネル6の左面に理想の身だしなみの画像を表示し、LCDパネル6の右面の上半分に眼の部分を拡大した画像を、下半分に使用者の現在の顔の画像を表示し、現在の顔の画像における眼の部分の周りに四角い枠線を表示してもよい。なお、拡大サイズは使用者が任意に設定することができるようにしてもよい。
また、上述の実施の形態において、LCDパネル6がタッチパネル機能を有するようにしてもよい。例えば、タッチセンサをLCDパネル6に配置し、LCDパネル6に表示された使用者の現在の顔の画像の画像データにおいて相違する部分をタッチすることにより、変更された色彩等を消去することができるようにしてもよい。これにより、身だしなみを整える必要のないスポットについては、LCDパネル6をタッチして変更された色彩を消去し、身だしなみを整える必要のあるスポットのみを残すことができる。また、タッチした部分を拡大して表示するようにしてもよい。例えば、LCDパネル6に身だしなみの全身画像が表示されている場合、顔の部分をタッチすることにより顔の部分を拡大した画像がLCDパネル6に表示され、さらに眼の部分をタッチすることにより眼の部分を拡大した画像がLCDパネル6に表示されるようにしてもよい。これにより、相違する部分について詳細な内容を知ることができる。
また、上述の実施の形態において、使用者により色彩変更等を行う範囲を選択できるようにしてもよい。例えば、眉、髪、頬、眼の全てについて身だしなみが不十分であると判定された場合、使用者が操作キー18等を操作してカーソルを移動させること等により、LCDパネル6に表示された現在の顔の画像から髪の部分を範囲として選択した場合には、髪の部分の色彩を変更する補正を行うようにしてもよい。
また、上述の実施の形態において、類似度をLCDパネル6に表示してもよい。例えば、「眉:70%、髪:10%、頬:50%、眼:40%」等のように類似度をLCDパネル6に表示してもよい。これにより、使用者は、現在の身だしなみの整い具合を数値として把握することができる。
また、上述の実施の形態においては、カメラ10で撮影した画像の画像データを身だしなみの判定に用いているが、他のカメラで撮影した画像の画像データを用いてもよい。例えば、他のカメラで使用者の画像を撮影し、撮影した画像の画像データをメモリカード22に記憶した後、メモリカード22を他のカメラのメモリカードスロットから取り外し、DPF2のメモリカードスロット24に装着するようにしてもよい。これにより、他のカメラで撮影した画像の画像データを判定基準となる画像データとして用いることができる。また、USBポート26によりUSBケーブルを介して他のカメラとDPF2との間の通信を行うことにより、他のカメラから画像データを取得してもよい。また、ワイヤレスUSB通信を用いてもよく、またUSB通信以外の他の通信手段を用いて他のカメラから画像データを取得してもよい。
また、上述の実施の形態においては、メニューボタンや操作キー18等を操作することによりDPF2の操作を行っているが、操作を操作用リモコンで行うようにしてもよい。これにより、使用者は、離れた場所から容易に操作を行うことができる。
なお、上述の実施の形態においては、DPF2は単体の装置として説明したが、身だしなみの判定結果の通知処理を実行する制御部を含む装置と、通知結果や上述の画像を表示するための表示媒体を含む装置とが別体であってもよい。また、上述の身だしなみの判定結果の通知処理は複数の装置の制御部により協働して実行してもよい。
なお、上述の実施の形態における身だしなみの判定結果の通知処理を実行するためのプログラムはプログラムメモリ44に格納しても良いし、他の記録媒体に格納しても良い。
また、上述の実施の形態であるDPF2の一部、例えば、CPU30の機能をコンピュータで実現するようにしてもよい。この場合、その身だしなみの判定結果の通知処理における制御機能を実現するための画像処理プログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録された画像処理プログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することによって実現してもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OS(Operating System)や周辺機器のハードウェアを含むものとする。また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、光ディスク、メモリカード等の可搬型記録媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持するものを含んでもよい。また上記のプログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよく、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせにより実現するものであってもよい。
2…DPF、4…装置本体、6…LCDパネル,10…カメラ、12…スピーカ、14…赤外線検出部、16…電源スイッチ、18…操作キー、20…シャッタボタン、24…メモリカードスロット、26…USBポート、28…ネットワーク端子。

Claims (9)

  1. 人物を撮影する撮影部と、
    前記撮影部で撮影した前記人物の画像に基づいて前記人物の身だしなみを判定する判定部と、
    前記判定部による判定に基づいて判定結果を通知する通知部と
    を備えることを特徴とする電子機器。
  2. 前記判定部は、前記撮影部で撮影した前記人物の画像と予め撮影しておいた前記人物の画像とを比較する比較部を備え、
    前記判定部は、前記比較部による比較に基づいて前記撮影部で撮影した前記人物の画像と前記予め撮影しておいた前記人物の画像との相違する部分を特定することにより身だしなみを判定することを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記撮影部で撮影した前記人物の画像を表示する表示部を備え、
    前記通知部は、前記表示部に前記判定結果を表示することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電子機器。
  4. 前記通知部は、前記表示部に表示されている前記撮影部で撮影した前記人物の画像と前記予め撮影しておいた前記人物の画像との相違する部分を識別表示することを特徴とする請求項3記載の電子機器。
  5. 前記通知部は、前記表示部に表示されている前記撮影部で撮影した前記人物の画像と前記予め撮影しておいた前記人物の画像との相違する部分の色彩を変更すること、前記相違する部分を反転表示させること、前記相違する部分を点滅させること、前記相違する部分を拡大して表示すること、及び相違の度合いを数値化して表示することの中の少なくとも一つを行うことを特徴とする請求項4記載の電子機器。
  6. 前記通知部は、前記判定結果を音声により通知する音声出力部を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の電子機器。
  7. 前記判定部による前記相違する部分を特定する際に用いられる判定基準を変更する判定基準変更部を備えることを特徴とする請求項2に記載の電子機器。
  8. 判定基準変更部による前記判定基準の変更は、前記撮影部で撮影した前記人物の画像と前記予め撮影しておいた前記人物の画像との相違度合いに応じて行われることを特徴とする請求項7記載の電子機器。
  9. 前記撮影部による撮影方向を変化させる駆動部と、
    前記駆動部により撮影方向を変化させて撮影した複数の画像を合成し前記判定部による判定の対象となる合成画像を生成する画像合成部と
    を備えることを特徴とする請求項1〜8の何れか一項に記載の電子機器。
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