JP2011197750A - 入力装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】使用者が文字を容易かつ正しく入力することができる入力装置を提供する。
【解決手段】押圧力を検出する圧力センサ261で検出された押圧力が第1の閾値となったとき、一群の情報を表示部23に表示させ、押圧力が第1の閾値より大きい第2の閾値となったとき、一群の情報に属する一群の詳細情報を表示部23に表示させ、押圧力が第2の閾値以下となったとき、表示部23に表示された一群の詳細情報の中から押圧された位置の情報を特定情報として確定するようにした。
【選択図】図2
【解決手段】押圧力を検出する圧力センサ261で検出された押圧力が第1の閾値となったとき、一群の情報を表示部23に表示させ、押圧力が第1の閾値より大きい第2の閾値となったとき、一群の情報に属する一群の詳細情報を表示部23に表示させ、押圧力が第2の閾値以下となったとき、表示部23に表示された一群の詳細情報の中から押圧された位置の情報を特定情報として確定するようにした。
【選択図】図2
Description
この発明は入力装置に関する。
従来、キースイッチの押圧力に応じて出力値が変化する感圧スイッチと、感圧スイッチの出力値に対して予め設定された複数の閾値の各閾値を超える度に、表示器に表示させる文字を段階的に切り替える制御部とを備える文字入力スイッチ(入力装置)が知られている(下記公報参照)。
しかし、上記入力装置は、キースイッチの押圧力に対して多数(5つ)の閾値が設定されているため、指先による微妙な操作を要求され、そのことが誤操作の原因となっていた。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題は使用者が文字を容易かつ正しく入力することができる入力装置を提供することである。
上記課題を解決するため請求項1記載の発明は、押圧力を検出する圧力検出手段と、前記圧力検出手段で検出された押圧力に基づいて映像信号を出力する出力手段と、前記押圧力が第1の閾値となったとき、一群の情報を表示させるための映像信号を前記出力手段から出力し、前記押圧力が前記第1の閾値より大きい第2の閾値となったとき、前記一群の情報に属する一群の詳細情報を表示させるための映像信号を前記出力手段から出力させる制御手段とを備えていることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の入力装置において、前記出力手段から出力された映像信号に基づいて映像を表示する表示手段を備えていることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の入力装置において、前記圧力検出手段を押す方向と直交する方向への前記押圧力の作用点の移動を検出する移動検出手段を備え、前記制御手段は、前記押圧力が前記第1の閾値となった状態で前記移動検出手段の検出結果に基づいて前記一群の情報の中から前記作用点に対応する一群の詳細情報を表示させることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項3記載の入力装置において、前記制御手段は、前記押圧力が前記第2の閾値を超えた状態で前記押圧力の作用点が移動し、前記押圧力が前記第2の閾値以下となったとき、前記一群の詳細情報の中から前記作用点に対応する特定情報を表示すべき情報として確定させることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項3記載の入力装置において、前記制御手段は、前記押圧力が前記第2の閾値を超えた状態で前記押圧力の作用点が移動し、前記押圧力が前記第2の閾値より大きい第3の閾値を超えたとき、前記一群の詳細情報の中から前記作用点に対応する特定情報を表示すべき情報として確定させることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1項記載の入力装置はヘッドマウントディスプレイである。
請求項7記載の発明は、請求項3〜5のいずれか1項記載の入力装置において、前記表示手段に前記圧力検出手段と前記移動検出手段とが配置され、前記制御手段は、前記押圧力の作用点又はその近傍に前記一群の情報又は一群の詳細情報を前記表示手段に表示させることを特徴とする。
請求項8記載の発明は、請求項7記載の入力装置において、前記制御手段は、前記押圧力が第1の閾値又は第2の閾値となったとき、前回前記表示手段に表示された前記一群の情報又は一群の詳細情報を前記表示手段に表示させることを特徴とする。
請求項9記載の発明は、請求項7記載の入力装置において、前記制御手段は、前記押圧力が第1の閾値又は第2の閾値となったとき、前回前記表示手段に表示された前記一群の情報又は一群の詳細情報から予測される一群の情報又は一群の詳細情報を前記表示手段に表示させることを特徴とする。
この発明によれば、使用者が文字を容易かつ正しく入力することができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1はこの発明の第1実施形態に係るヘッドマウントディスプレイ(入力装置)の斜視図である。
ヘッドマウントディスプレイ(以下HMDという)20はヘッドバンド21とフロントアーム22と表示部23とヘッドホン24A,24B(図3参照)とを備えている。ヘッドホン24A,24Bは円弧状のヘッドバンド21の両端部に設けられた取付部25A,25Bに取り付けられている。取付部25Bにはタッチパネル26が設けられており、タッチパネル26を押圧操作することで文字等を入力することができる。ただし、タッチパネル26は表示部を有しない。取付部25A,25Bは使用者がHMD20を装着した際に使用者の頭部を左右から挟み、HMD20は頭部に固定される。表示部23には、例えば入力された情報に基づいて文字等の選択が確定するまでの過程が表示される。表示部23は使用者がHMD20を装着した際に使用者の一方の眼の前に位置する。
図2はHMD20のブロック図である。
HMD20の表示部23は、LCDパネル(LCD)231と、使用者の眼(図示せず)の前方に配置される接眼レンズ234と、LCDパネル231からの光を使用者の眼に向けて反射させるミラー235とを備えている。
LCDパネル231は二次元表示素子である。LCDパネル231はバックライト233(BL)によって背面から照明される。なお、LCDパネル231に代えてCRTや有機ELパネルを用いてもよい。
LCDパネル231からの光はミラー235で反射された後、接眼レンズ234で拡大された像が画面236(図1参照)に表示される。
タッチパネル26は、パネル本体(図示せず)と、押圧力を検出する圧力センサ(圧力検出手段)261と、圧力センサ261を押す方向と直交する方向への押圧力の作用点の移動を検出する位置センサ(移動検出手段)262とを有する。圧力センサ261はパネル本体の裏面側に設けられた図示しない感圧センサ、感圧センサの出力信号を処理する信号処理回路等から構成されている。
HMD20の取付部25Aには、例えばタッチパネル26から出力された信号(押圧力、位置)をデジタル化しコントローラ(制御手段)251へ出力するデジタルアナログ変換器(ADC)254と、制御プログラムに基づいて入力されるデジタルアナログ変換器254の出力信号に対して所定の演算を行う等して、LCDドライバ(出力手段)252、バックライトドライバ253、ヘッドホン24A,24B等に対する制御信号を出力するコントローラ251と、コントローラ251の作業用メモリとして使用されるメモリ255と、コントローラ251からの指令により映像信号等のデータの書き込み、保存及び読み出しが行われるフラッシュメモリ256と、コントローラ251の制御信号に基づいて文字等をLCDパネル231に表示させるための映像信号を出力するLCDドライバ252と、コントローラ251の制御信号に基づいてバックライト233の光量を変化させるバックライトドライバ253とが設けられている。なお、制御プログラムはコントローラ251内の不図示の不揮発性メモリに格納されている。
以下、文字を入力する場合のHMD20の動作を説明する。
図3は文字入力方法の第1の例を説明する図である。図3において縦軸及び横軸はそれぞれ押圧力及び時間を示す。なお、指で押圧される位置が特許請求の範囲に記載の作用点である。
指でタッチパネル26が押圧されたとき、コントローラ251は、押圧力(デジタルアナログ変換器254の出力信号)と予め設定された閾値1とを比較する。コントローラ251は、押圧力が閾値1を超えたとき、ひらがなの行を示す複数の文字とカーソル30とを表示部23の画面236に表示させる。具体的には一群の情報である「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「ら」・・・等が画面236に表示される。この状態でタッチパネル26上で指を移動させると、カーソル30が移動する。図3ではカーソル30は「な」の上に移動している。使用者がタッチパネル26上の「な」に対応する位置の押圧力を高め、押圧力が閾値2(>閾値1)を超えたとき、コントローラ251は「な」行の一群の詳細情報である「な」「に」「ぬ」「ね」「の」とカーソル30とを画面236に表示させる。この状態でタッチパネル26上で指を移動させると、カーソル30が移動する。図3ではカーソル30は「に」の上に移動している。この状態で、使用者がタッチパネル26から指を離し、押圧力が閾値2以下になったとき、コントローラ251は「に」を表示すべき情報(特定情報)として確定する。
なお、押圧力が閾値1以下になったと判断したとき、「に」を特定情報として確定するようにしてもよい。また、閾値1は使用者によってタッチパネル26がタッチされたとき(このとき押圧力は0)の状態であってもよい。更に、例えばタッチパネル26が閾値2を超えて所定時間(例えば0.5秒)以上押圧されたときだけ押圧力が閾値2を超えたと判断するようにしてもよい。
また、上述のように圧力センサ261を用いる代わりに、パネル本体の背面にメカニカルスイッチを配置してもよい。この場合、メカニカルスイッチが押し下げられる圧力を閾値2に対応させる。
図4は文字入力方法の第2の例を説明する図であり、第1の例と共通する部分には同一符号を付してその説明を省略する。
この第2の例では、押圧力が閾値2より大きい閾値3を超えたとき、コントローラ251が「に」を特定情報として確定する点で、第1の例と相違する。
押圧力が閾値3を超えることなく閾値2以下になったときには、コントローラ251は、一群の情報である「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「ら」等とカーソル30とを画面236に表示させる。このようにすることで、誤って文字を選択したときに容易に修正をすることができる。
なお、圧力センサ261を用いる代わりに、パネル本体の背面にダブルアクションスイッチ(例えばカメラに用いられるスイッチであって、半押しでオートフォーカス機能を動かし、押し込むとシャッタを切ることができる2段階操作スイッチ)を配置してもよい。この場合、スイッチを押し下げる2段階の圧力をそれぞれ閾値2及び閾値3に対応させる。
この実施形態によれば、使用者が文字を容易かつ正しく入力することができるまた、安価なメカニカルスイッチを用いることにより、HMD20の製造コストを低減することができる。
なお、押圧力が閾値を超えたり、閾値以下になったりしたとき、ヘッドホン24A,24Bから音声を出力させたり、ヘッドホン24A,24Bを振動させたりして使用者に閾値を跨いで押圧力が変化したことを知らせるようにしてもよい。
また、上記実施形態では映像信号をHMD20の一部を構成する表示部23の画面236に出力したが、映像信号を例えばケーブルを介して接続された外部の表示部(図示せず)に出力するようにしてもよい。
図5、6はこの発明の第2実施形態に係るPDA(Personal DigitalAssistant)50の正面図であり、第1実施形態と共通する部分には同一符号を付してその説明を省略する。
図5(a)は一群の情報である「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「ら」・・・等が表示された状態を示し、図5(b)は使用者がタッチパネル26上で指Fを移動させた状態を示し、図5(c)は一群の詳細情報である「あ」「い」「う」「え」「お」が表示された状態を示し、図6(a),(b)は前に入力した単語から文字を予測しない場合と予測する場合を比較して示した。
この実施形態の入力装置はタッチパネル26付きのPDA50である。
PDA50は、本体51の正面に設けられた表示部(表示手段)53と、表示部53に張り合わされたタッチパネル26と、タッチパネル26(表示部53)の近傍に配置され、各種の設定や入力を行うメカニカルな複数の操作ボタン52とを備えている。タッチパネル26には例えば透明電極に縦横に配列して構成された抵抗膜方式の位置センサ(図示せず)が用いられ、タッチパネル26の押圧された位置(X、Y方向の位置)が検出される。この位置センサが移動検出手段として機能する。また、表示部53にはタッチパネル26に対する押圧力を検出する圧力検出手段としての圧力センサ(図示せず)が用いられている。図示しないコントローラ(制御手段)は、位置センサ及び圧力センサからの信号に基づいて第1実施形態と同様の処理を行う。
以下、文字を入力する場合のPDA50の動作を説明する。
使用者によってタッチパネル26がタッチされたとき、コントローラは、一群の情報である「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「ら」・・・等を表示部53に表示させる(図5(a)参照)。
使用者がタッチパネル26上で指を「あ」の上に移動させ(図5(b)参照)、「あ」の表示位置が指Fで閾値1を超える押圧力で押圧されたとき、コントローラは「あ」行の一群の詳細情報である「あ」「い」「う」「え」「お」を表示部53に表示させる(図5(c)参照)。
上記一群の情報及び一群の詳細情報はタッチパネル26の指Fでタッチされた位置又はその近傍に表示される。
使用者が表示部53の「い」の表示位置を閾値2を超える押圧力で押圧した後、タッチパネル26から指を離すと、コントローラは「い」を特定情報として確定する。
この実施形態によれば第1実施形態と同様の効果を奏する。
なお、タッチパネル26を指Fでタッチした際にデフォルトで選択される文字は、例えば直前に選択された文字であっても予め設定された文字であってもよい。指Fでタッチされる文字を直前に選択された文字としたときには、連続して同じ文字を容易に入力することができる。
また、前に入力した文字から予測される単語の文字を選択してもよい(図6参照)。例えば、「き」「ゃ」が入力されているとき、「きゃ」を含む単語として、「キャンセル」「キャンペーン」等の単語の入力が予測される(図6(a),(b)参照)。このとき、指Fでタッチされる位置に入力が予測される「ん」を含む「わ」「を」「ん」の文字を表示部53に表示させる(図6(b)参照)ようにすれば、指Fを移動させる距離を短くすることができ、効率よく文字を入力することができる。
20:ヘッドマウントディスプレイ(入力装置)、23,53:表示部(表示手段)、26:タッチパネル、50:PDA(入力装置)、251:コントローラ(制御手段)、252:LCDドライバ(出力手段)、261:圧力センサ(圧力検出手段)、262:位置センサ(移動検出手段)。
Claims (9)
- 押圧力を検出する圧力検出手段と、
前記圧力検出手段で検出された押圧力に基づいて映像信号を出力する出力手段と、
前記押圧力が第1の閾値となったとき、一群の情報を表示させるための映像信号を前記出力手段から出力し、前記押圧力が前記第1の閾値より大きい第2の閾値となったとき、前記一群の情報に属する一群の詳細情報を表示させるための映像信号を前記出力手段から出力させる制御手段と
を備えていることを特徴とする入力装置。 - 前記出力手段から出力された映像信号に基づいて映像を表示する表示手段を備えていることを特徴とする請求項1記載の入力装置。
- 前記圧力検出手段を押す方向と直交する方向への前記押圧力の作用点の移動を検出する移動検出手段を備え、
前記制御手段は、前記押圧力が前記第1の閾値となった状態で前記移動検出手段の検出結果に基づいて前記一群の情報の中から前記作用点に対応する一群の詳細情報を表示させることを特徴とする請求項1又は2記載の入力装置。 - 前記制御手段は、前記押圧力が前記第2の閾値を超えた状態で前記押圧力の作用点が移動し、前記押圧力が前記第2の閾値以下となったとき、前記一群の詳細情報の中から前記作用点に対応する特定情報を表示すべき情報として確定させることを特徴とする請求項3記載の入力装置。
- 前記制御手段は、前記押圧力が前記第2の閾値を超えた状態で前記押圧力の作用点が移動し、前記押圧力が前記第2の閾値より大きい第3の閾値を超えたとき、前記一群の詳細情報の中から前記作用点に対応する特定情報を表示すべき情報として確定させることを特徴とする請求項3記載の入力装置。
- 請求項1〜5のいずれか1項記載の入力装置はヘッドマウントディスプレイ。
- 前記表示手段に前記圧力検出手段と前記移動検出手段とが配置され、
前記制御手段は、前記押圧力の作用点又はその近傍に前記一群の情報又は一群の詳細情報を前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項3〜5のいずれか1項記載の入力装置。 - 前記制御手段は、前記押圧力が第1の閾値又は第2の閾値となったとき、前回前記表示手段に表示された前記一群の情報又は一群の詳細情報を前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項7記載の入力装置。
- 前記制御手段は、前記押圧力が第1の閾値又は第2の閾値となったとき、前回前記表示手段に表示された前記一群の情報又は一群の詳細情報から予測される一群の情報又は一群の詳細情報を前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項7記載の入力装置。
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2010
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